じんわり 小説一覧

3,797
3,521

未練は晴らして逝きましょう

未練があるとね、三途の川は渡れないんだって
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 489 最終更新日 2024.12.31 登録日 2024.12.31
3,522

律の仮面かこかいそう

律の仮面かこかいそう
無断転載可
恋愛 完結 長編
文字数 83,635 最終更新日 2025.06.04 登録日 2025.06.04
3,523

誰かの温もりを探して

杏菜は誰かに手を握って欲しかった
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,676 最終更新日 2021.07.07 登録日 2021.07.07
3,524

俺が旅をしている理由

俺は探し物をしている。 移ろいゆく季節と一緒に日本中を旅しながら、絵を描いて生活する中で。 約束をしたような気がするんだ。この島でアイツと──。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 7,665 最終更新日 2021.07.29 登録日 2021.07.29
3,525

この恋、維新に捧げます 〜名もなき小藩の仲間たちで、本気で時代を変えにいった話〜

この恋、維新に捧げます 〜名もなき小藩の仲間たちで、本気で時代を変えにいった話〜
これは、誰にも知られていない維新の物語。 名もなき小藩・平賀藩。 のんびりとした田舎の学問所で出会った幼なじみたちが、 やがて時代を動かす――そんな、切ない革命の記録。 「好きと伝えることは許されない。 だからこそ、私たちは世界を変えたかった」 藩主の次男・伊三郎。家老の次女・紅(こう)。 剣を交わし、夢を語り、穏やかな未来を信じた仲間たち。 けれど、時代はそれを許さなかった。 想いを伝えられないこの時代に、終止符を打つ。 これは――弱小藩の、知られざる明治維新。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 74,772 最終更新日 2026.07.11 登録日 2025.07.22
3,526

蝶の乙女が還る街で

蝶の乙女が還る街で
死者がプシュケとなって戻ってくる――そんな言い伝えがある街で起こる、小さな奇跡の物語。
ライト文芸 完結 短編
文字数 18,941 最終更新日 2018.08.03 登録日 2018.07.30
3,527

澄みわたるお茶が飲みたい

澄みわたるお茶が飲みたい、という詩です。 2020.7.31
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 281 最終更新日 2021.06.26 登録日 2021.06.26
3,528

嵐が去った、そのあとに

――嵐が去った、そのあとにあるものを知っているかい? 機器のメンテナンス員として働く横井は、或る日嵐が訪れる街の旅館にやってくる。 そこで彼を出迎えたのは、空模様よりも深いグレーの着物を上品に着こなした美しい女将だった。 仕事に疲れた青年が、嵐の日の旅館で見付けるものとは、一体何なのか。 読み終えたあなたの心がじんわりとあたたまりますように。
現代文学 完結 短編
感想数 2 文字数 4,346 最終更新日 2024.06.30 登録日 2024.06.30
3,529

雨上がりのブレイクタイム

雨上がりのブレイクタイム
仕事ばかりにかまけていた笹花は、あるときくたびれた自身の姿に気が付く。 そこで久しぶりに出掛けてみようと向かった美容院で、自分の身に起きたストレスの証を美容師に指摘されてしまう。外出の高揚感は落ち込み途方に暮れてしまった。 呆然とした気持ちのまま歩いていると、いつの間にか足は電車へ向かい、人気のない駅で下車していた。かつて贅沢なひとときを過ごすために通っていたカフェの、最寄り駅だった。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 12,262 最終更新日 2020.08.20 登録日 2020.07.30
3,530

真夜中の、猫の屋台

彼女は、大変くたびれていた。 なんとか終電に乗った帰り、誤って1つ前の駅で降りてしまう。 夜中の道を歩いていくと、空きっ腹に沁みる、いい出汁の香りが……! 神社の境内に、ぽつんとおでんの提灯が揺れる。 恐る恐る近づいたおでん屋台は、着物を着たハチワレ猫とぽっちゃり黒猫が出迎えてくれて……
キャラ文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 10,062 最終更新日 2022.04.27 登録日 2022.04.27
3,531

クロスロード〜ある男の半生

クロスロード〜ある男の半生
ある男の波瀾万丈な半生を基に描かれた半フィクションの物語。すばるは神奈川県の大学に通う普通の大学生。1人暮らしなのでホストのバイトをしながら学校に通っていた。しかし、予想だにしない未来がすばるを待ち受けていた。大学4年生の頃からすばるの人生が大きく動いていく。そしてあるきっかけにより東京へ行く事になった。いくつもの人生の交差点を越えて、その先にはいったい何が待っているのか?
感想数 0 文字数 19,125 最終更新日 2022.06.10 登録日 2022.06.03
3,532

猫のレミ

小さな島の学校で、黒猫と女の子が出会い。 玩具のピアノを通じて友達になります。 ある日、女の子は、お婆さんの家へ。 女の子は、そのまま帰って来ませんでした。 約束したのに…。 ※2016年4年17日[小説家になろう]へ投稿した作品です。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 4,321 最終更新日 2018.07.14 登録日 2018.07.14
3,533

殺し屋は果たして操り人形なのだろうか?

殺し屋は果たして操り人形なのだろうか?
今年厄年の刑事、前川哲はいきなりプロの殺し屋だという美形の少年・相沢健一(仮名)を預かる羽目に! 名目は監視だが、どうにもきな臭い背後が見え隠れする。そのうえ、相沢自身にも秘密があるようで・・・
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 89,383 最終更新日 2020.08.05 登録日 2020.06.21
3,534

鬼道ものはひとり、杯を傾ける

鬼道ものはひとり、杯を傾ける
『鬼道もの』と呼ばれる、いずれ魔法使いと呼ばれることになる彼らはいつの世も密やかに、それでいてごく自然に只人の中にあって生きてきた。  それは天下分け目の戦が終わり、いよいよ太平の世が始まろうというときにおいても変わらず、今日も彼らはのんびりと過ごしている。  これはそんな彼らの中にあって最も長く生きている樹鶴(じゅかく)が向き合い続ける、出会いと別れのお話。 ◎主人公は今は亡きつがい一筋で、ちょいちょいその話が出てきます。(つがいは女性です。性別がくるくる変わる主人公のため、百合と捉えるも男女と捉えるもその他として捉えるもご自由にどうぞ) ※2021年のオレンジ文庫大賞に応募した自作を加筆・修正しつつ投稿していきます
キャラ文芸 完結 長編
感想数 2 文字数 157,629 最終更新日 2023.02.03 登録日 2022.12.23
3,535

マ マ

一人でままの帰りを待っている、少女。 ママの気遣いと、それを見抜いている少女の話。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 761 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.06.30
3,536

一人ぼっちになりたくて

一人ぼっちになりたくて
2016年12月。 18歳のケントは、ヨーロッパへ向かう。 一人ぼっちになりたくてはじめた旅。 そのはじまりは、コペンハーゲンだった。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 8,011 最終更新日 2026.03.27 登録日 2025.09.10
3,537

その彼氏、俺でよくないですか?

高校2年の春、長坂優は幼馴染の修平と、高校で仲良くなった綾とは三角関係にあった。綾と有利な関係を築いていていたと思っていた優は、思いがけないことから失恋する。優は恋愛が信じられなくなり、思い切った行動に出てしまったことから、日比野と出会い新しい歯車が動き出した……。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 101,054 最終更新日 2020.08.25 登録日 2020.06.29
3,538

異世界転移が珍しくない世界に巻き添え召喚!(8/12更新)

たまたま同じ場に居合わせた結果、クラスメイトと一緒に異世界転移に巻き込まれてしまった主人公は異世界生活を余儀なくされてしまって……。短編連作です。
ファンタジー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 3,408 最終更新日 2025.08.12 登録日 2023.06.02
3,539

人を手玉に取る猫

小さな町の片隅で、一匹の賢い猫が住んでいました。この猫は、町の人々を巧みに操ることで知られており、「手玉に取る猫」と呼ばれていました。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 562 最終更新日 2024.06.10 登録日 2024.06.10
3,540

届け紙飛行機

天国のお母さんに宛てた紙飛行機型の手紙を拾ったコウジ君。 その手紙を持ち主に返すにはどうしたらいいのでしょうか?
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 908 最終更新日 2019.01.17 登録日 2019.01.17
3,541

ぞうのさんちゃん

ぞうのさんちゃん
あらすじですね(^_^;) おっきくて優しいぞうのさんちゃんが 森の仲間とある出来事を通して 自分らしさをとりもとしていくお話です 8年前書いたままでした ずーっと放置してまして 当時いろんな方にイラストも 描いて頂だきました みなさんお元気でありますように
児童書・童話 完結 短編
文字数 14,894 最終更新日 2019.07.18 登録日 2019.07.18
3,542

こだまガチャ

こだまガチャ
「排卵ガチャ」の続きのような物語です。「排卵ガチャ」では主人公・海鈴が流産してしまいましたが、「こだまガチャ」の主人公・遥香は事情で中絶してしまったものの、レインボーヤというキャラクターと出会い、そのキャラの中に亡き息子・かなたの面影を感じます。遥香はかなたの月命日にのみ、ガチャポンを回す生活を送っていました。ある時、我が子を亡くした二人が1000円ガチャで出会い、ゆきのことレインボーヤを交換すると、遥香は不思議な体験をすることになります。流産と中絶という似ているようで違う経験により、我が子の命を失い、心に傷を負った二人に訪れた救いと癒しの物語です。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 19,341 最終更新日 2022.08.17 登録日 2022.08.17
3,543

愛だよ、愛(笑)〜子供のいない私たち夫婦の仲良し記〜

愛だよ、愛(笑)〜子供のいない私たち夫婦の仲良し記〜
結婚してから15年以上経ったけれど、子供のいない私たち夫婦はまるでおままごとのような毎日を送っているのかもしれない。けれど、それは、互いに互いを想い合うからできることだと思うのです。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 37,165 最終更新日 2024.06.26 登録日 2024.04.06
3,544

光の中へ

2か月前の、ひどい失恋から立ち直れずにいる里中亜実。 どうせ眠れないならと、早朝のコンビニバイトを始めるが、自分と交代で退勤する三沢という青年が、妙に気になる。 亜実には視線もあわせないし、言葉も必要最低限しか交わさない。もしかして避けられてる? 朝日が昇る前に、まるで逃げるように帰っていく三沢。 「まるでドラキュラだな」とつぶやくと、「本人はウサギだっていってたよ」と、バイト仲間が教えてくれた。 ――ウサギ? 謎多き三沢のことを探るうちに、亜実はあることに気が付いていく。 深夜。陽の光が届かない場所にいたのは誰だったのか。 自分を「ウサギ」だと言った三沢の正体は……。
青春 完結 短編
感想数 1 文字数 11,221 最終更新日 2024.06.12 登録日 2024.06.12
3,545

高校生の日常

ごく普通の高校生の物語。 普通…? 普通って誰が決めたんだろう。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 61,108 最終更新日 2025.07.01 登録日 2025.04.14
3,546

夜紅前日譚

夜紅前日譚
母親が亡くなってからというもの、ひたすら鍛錬に精を出してきた折原詩乃。 師匠である神宮寺義政(じんぐうじ よしまさ)から様々な知識を得て、我流で技を編み出していく。 そんなある日、神宮寺本家に見つかってしまい…? 夜紅誕生秘話、前日譚ここにあり。 ※この作品は『夜紅の憲兵姫』の過去篇です。 本作品からでも楽しめる内容になっています。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 11,696 最終更新日 2022.07.17 登録日 2022.07.09
3,547

快気夕町の廃墟ガール

 名を快気夕町  古めかしい町並みと、雑多に紛れ其処はある。  猫の様に気まぐれな探偵と、几帳面な少女。その他諸々、世間一般で言う”排他的な者共”。表の顔とは程遠い。異質な集団が根を下ろしていた  紛い物、異品、淀んだ品。  彼女らが関わる事件に、異質は常に付きまとう。  彼らを纏める探偵こそ、かの著名(品質に難あり)な名探偵。  これは、そんな助手の話。 
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 82,684 最終更新日 2022.08.22 登録日 2022.06.19
3,548

半妖ユズの隠れ里はじめて日記

人間と恋をして隠れ里を追われた父を持つ、半妖の幼女のおはなし。両親を流行り病で失い、迎えにきた仙狐である祖母と暮らしはじめたユズ。 間に合わなかった。でも、それだけじゃない、ちょっと切ないほっこり和風ファンタジーです。 隠れ里でのユズの生活を続編として投稿してます。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 1 文字数 18,958 最終更新日 2021.08.31 登録日 2021.07.24
3,549

青さを知る前に

小学一年生の夏休み、一つ年上の学童保育で一緒に下校していた子が交通事故にあったらしい。 どうやら深刻らしい。
青春 完結 短編
感想数 1 文字数 1,756 最終更新日 2021.07.30 登録日 2021.07.28
3,550

くろのすけ ぼくの「ぴょん生」

くろのすけ ぼくの「ぴょん生」
兵庫・神戸で出会った、小さな命と家族の12年 愛知県知多半島ののどかなブリーダーの元で生まれた、小さな黒いネザーランドドワーフの男の子。後に「くろのすけ」と名付けられるそのうさぎは、やがて運命的な出会いを果たします。それは、里帰りで知多を訪れていた出口家の母・ききとの出会いでした。小さな体を震わせながらも好奇心いっぱいのくろのすけと、その愛らしさに心を奪われたきき。ペットショップでの一瞬の触れ合いが、新たな家族の始まりを告げます。こうして、くろのすけは遠く離れた兵庫県神戸市にある出口家へ、一員として迎えられることになりました。見知らぬ土地、初めての人間との暮らし。ケージの中で丸くなっていたくろのすけが、少しずつ新しい環境に慣れていく様子が、彼自身の視点から細やかに描かれます。優しくて時に慌てん坊な父・ゆう、愛情深く世話好きな母・きき、やんちゃ盛りの長男・とも(小学3年生)、そして天真爛漫な長女・さの(年中)。それぞれの個性を持つ出口家のメンバーとの触れ合いの中で、くろのすけは「家族」の温かさを知っていきます。 物語は、一章あたり3ページ程度の短いエピソードを積み重ねるショートストーリー形式で進行します。ケージの中でのまどろみ、部屋んぽでの家具の探検、家族の膝の上での安眠、おやつをねだる仕草、時折のトイレの失敗やかじり行為といった日常の「あるある」から、季節ごとの変化(お正月、夏休み、クリスマスなど)や、体調の微妙な変化まで、くろのすけの目に映る世界の全てが愛情深く描写されます。時間の経過と共に、小学3年生だったともが中学生に、年中だったさのが小学生へと成長し、彼らのくろのすけへの接し方や遊び方も変化していきます。思春期を迎えたともが、かつてのように手荒くなくなり優しく撫でるようになったり、さのが読み書きを覚えてくろのすけに話しかけたり。家族それぞれの成長と人生の節目が、くろのすけの「ぴょん生」と並行して描かれることで、物語に深みが増します。 うさぎの平均寿命とされる12年間をかけて、くろのすけが出口家にもたらしたかけがえのない喜び、癒やし、そして家族の絆がいかに深まっていったかが描かれます。元気いっぱいの若かりし頃から、少しずつ動きがゆっくりになり、体調に変化が見られるようになる晩年まで。生あるものの短い「ぴょん生」の輝きと、それが人間に与える影響。最期の瞬間まで家族に愛され、看取られるくろのすけの生涯を通じて、読者は命の尊さ、家族の愛、そして日常の中に存在する小さな幸せを改めて感じることでしょう。愛知県知多で始まり、兵庫県神戸で紡がれる、一匹のうさぎと人間の家族の、温かく、時に切ない、愛に満ちた12年間の記録です。
現代文学 連載中 短編
感想数 1 文字数 142,910 最終更新日 2025.07.05 登録日 2025.06.24
3,551

少し不思議な日向くんと、一つ屋根の下で

土砂降りの雨の中、傘もささずに川面を眺めている少年がいた。 「まさか、身投げ!?」 声が出せない戸川紬は慌ててペンを手に取り、彼――日向悠紀を励ました。 それから一週間後、学校帰りの紬を待っていたのは悠紀と彼の兄にして国民的アイドルの真紘。 彼らは遠縁の家で虐げられている紬を心配し、うちに来ないかと誘う。 迷った末、彼らの家に行くことにした紬。 日向家で待っていたのは、優しい使用人たちと、少し不思議な日常でした。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 124,713 最終更新日 2025.09.21 登録日 2025.06.26
3,552

怖がりな二人が交わる夜 ~とある男が夢見た純猥談~

 会社恒例の月末飲み会。  そこそこ楽しく、そこそこ早く帰りたい社内行事。しかし今日は、いつもとは少し心境が違っていた。  正直、家に帰りたくない。  家にいたら、一人になってしまった事を痛感させられる。俺は自分の弱さ、そしてこの障害を呪う。  しかし着実に終わりに近づく飲み会。そろそろお開きか…… そう思った時、一人の同僚が声をかけてきた。  「先輩ー。少し飲みすぎちゃいましたぁ~」 ――そして、二人の物語は動き出す。 ※ こちらは純猥談スタイルの半分フィクション作品となります。 ※ Hシーンは多くないですが、その代わり二人のリアル?な会話を楽しんで頂けたら嬉しいです。
現代文学 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 7,748 最終更新日 2023.08.29 登録日 2023.08.29
3,553

狸と狐の好き嫌い

嫌うけど離れられない 好きだけど嫌いたい 素直になれない二人のショートなショートな日常です。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 804 最終更新日 2024.06.09 登録日 2024.06.09
3,554

記憶と夢の珈琲店 -A.I cafe Luminous-

記憶と夢の珈琲店 -A.I cafe Luminous-
通りから一本奥へ入った静かな路地裏。 そこにひっそりと佇む木造の珈琲店〈カフェ・ルミナス〉。 この店を切り盛りするのは人ではなく――AI。 けれど彼女は、まるで人間のように優しく、心の機微に寄り添う存在でした。 〈カフェ・ルミナス〉には、悩みや痛みを抱えた人々が、ふとした偶然に導かれるようにして訪れます。 将来に迷う若者。大切な人を失った老人。AIに職を奪われた男。声を失った少女…… 彼らがこの店で出会うのは、ただのコーヒーではありません。 「心が求める一杯」を通して、自分自身と向き合う静かな時間。 そして、AIである店主ソラもまた――かつて別れたある人を想いながら、一杯一杯に心を込めて淹れ続けています。 この物語は人間とAIがすれ違いながらも共に生き、時に傷を癒やし、時に希望を灯しあう、小さな奇跡の記録。 読後、胸の奥にあたたかな灯がともるような、 ほっこりと、じんわりと心に沁みる、連作短編集です。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 111,052 最終更新日 2026.07.15 登録日 2025.06.10
3,555

蝉の声

京太は1人京都の祖父母の家にいく。そこで出会ったのは……。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 6,297 最終更新日 2019.07.24 登録日 2019.07.23
3,556

親でもないくせに

私は初めて生まれてきてよかったと思った。 そしてこの日記を1ページずつ見ていた。    2019年12月23日 今日、お母さんからこの日記帳を貰った。 いつもクリスマスプレゼントをくれない母が、 一足早いクリスマスプレゼントだと言ってくれたのだ。今日から毎日起きた出来事を細かく日記につけいこう。 日記形式で内容が進んでいく物語です。 1日1回の主人公の日記だと思ってみてください。 まだまだ未熟者で、初投稿なので温かい目で見て頂けるとありがたいです。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 5,512 最終更新日 2020.09.14 登録日 2020.08.20
3,557

或る可哀想な男と悪魔の話

或る可哀想な男と悪魔の話
人生に絶望した男が、ある日悪魔を魔界から召還した。 そして男が願った内容とは……。 ※全年齢対象、ちょっとコメディ、ちょっとじんわり系です。ホラーやお色気要素はありません。 【裏話】は本編を先に読んでからお願いします。 小説家になろうさんにも掲載していますが、読みやすさの研究のため、こちらとは改行部分のみ変えています。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 10,679 最終更新日 2021.07.22 登録日 2021.07.21
3,558

瑠璃色道化師

瑠璃色道化師
何もないさいはての荒野にただひとり佇む老人。 彼は幼い頃に出会ったピエロをひたすら待っていた。 思い出すのはあの日の記憶、壊れた空と燃え上がる炎。 すべてを失った孤独な老人のもとにはたして道化師は現れるのか? (ファンタジー・幻想・童話) 表紙:くてむ様(@mum_unm)
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 4,834 最終更新日 2022.10.30 登録日 2022.10.30
3,559

My Favorite Things〜私の一番好きなもの〜

My Favorite Things〜私の一番好きなもの〜
可愛い女の子の好きなもの。 マカロン、キャラメル、チョコミント…。 フワフワのティディベアにフリルのワンピース。 ピンクのマニキュア、パステルカラー、それにリボンにハート柄…。 『校舎から外を眺めると、そこはジャングルだった…』と一部登場人物が被ります。 これ単独でもお楽しみいただけます。
青春 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 5,050 最終更新日 2025.06.08 登録日 2025.06.08
3,560

人類をジャッジしてください!

人類をジャッジしてください!
まるで全盛の頃のハリウッドスターのような、男はオーランド・ブルームそっくりさんと女性はキャメロン・ディアスにそっくりさんな外人カップル風にストーカーされた揚句、埼玉の自宅まで押し掛けられた今時のご時世でリストラされた40代独身、金無し、恋人無しのどん底中年オヤジこと工藤(くどう)潤(じゅん)が突然!超シュールな世界へと巻き込まれる、SFナンセンス&冒険アクション?ヒーロー&救世主エンタテインメント。 謎のハリウッドセレブみたいな彼らは一体何者(地球外知的生命体?)? 人類を遥かに凌駕した超テクノロジー&UFO襲来?人類を救うことが出来るのは現在失業中で冴えない中年男こと工藤潤なのか? 米中貿易摩擦によって世界の経済が、まるでリーマンショックの再来を懸念する中、経済斜陽国日本? に突如現れた謎の麗人的異星人に巻き込まれ、埼玉から日本全国、はたまた日本の裏側の海のど真ん中? アメリカ政府やホワイトハウス、さらにはヴァチカン?までも巻き込んで行き、人類の未来の鍵を握る我らの工藤ちゃんの運命は・・・
SF 完結 長編
感想数 0 文字数 131,167 最終更新日 2019.07.05 登録日 2019.05.28
3,797