じんわり 小説一覧
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文字数 32,575
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
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ある恋人たちがデートの待ち合わせをしていました。
大幅に遅刻する彼氏に怒る彼女。
無言の彼氏。
果たしてふたりの運命は……。
文字数 378
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
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文字数 2,535
最終更新日 2019.07.02
登録日 2019.07.02
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ここは名も無き宿屋兼酒場。オープンしたての、この店に最初にやってきたのは、マリンという幼い少女だった。
子供でもお客様はお客様。おもてなしをしなければならない。しかし、この女主人、何かがおかしい。果たしてその正体とは……?
ちょっぴり不思議で切ない短編小説。
文字数 10,727
最終更新日 2019.07.02
登録日 2019.07.02
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飼い犬目線の物語です。
息抜きに書いた話なので気軽にお読みください。
1話目で完結している作品ですがふと思い立って、続きを書くことにしました。
不定期更新ですがよろしくお願いします。
文字数 4,538
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.06.30
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文字数 4,991
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
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文字数 2,950
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
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流行りのファッションに流行りのメイク。
キラキラ大学生を満喫する竹村唯。
しかし、彼女は常に浮かない顔をしていた。
そんな中、飲み会で出会った男が『伝説の中学生作家・ユイ』を復活させると言い出してーーー
文字数 959
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
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亡き父親から鳥撃ちの仕事を受け継いだ少年と、珍鳥虹翡翠の出会いの物語。
妹の学費の為に剥製用の鳥を撃ち続けるイズムの葛藤、食物連鎖に逆らう職業、鳥も人も持つ命の尊さ。
命の在り方を真剣に考えたい方に、読んでいただきたい作品です。
他の生き物の命を奪う事の意味。
食べるためなら許されて、剥製を作るためには許されないものなのか?
そもそも、許す許さないは誰が決めるものなのか?
鳥撃ちの技術を教えた父。剥製用の鳥撃ちを反対する母。剥製を作る職人。剥製を愛おしむ顧客。
そして、イズムの前に現れる、虹色の輝きを放つ鳥〈虹翡翠〉。
誰が正しいか、間違っているかではなく、それぞれに想いのこもった考えがあり、
それらを受け止め、悩み、考え、そして選んでいくイズムの姿に、深く感銘を受けます。
命とは何か。働くとは何か。そして、私たちは何を選んでいくのか。
食育的な要素を織り込みつつ、美しい生きものを愛でる人間の業も儚く描いた、鮮やかな童話です。
文字数 13,286
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
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とある王国に恐ろしい疫病が蔓延しました。
医師達は、治療方法を探しますが、全く見当もつきません。
王様は、最後の手段として、何でも知っている魔女を頼ることにしました。
しかし魔女が住むのは迷いの森…。
迷い込んだが最後、二度と生きては出られません。
王様の命を受けた兵士達は、魔女の館を目指します…。
文字数 6,986
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.06.30
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2007年6月。ごくごく普通の新郎、クガ ガクトは、晴れの舞台においても、自らを自ら窮地に追い込んでしまうのであった……
文字数 22,422
最終更新日 2019.06.28
登録日 2019.06.23
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ぼくの父親は黒い羽根が生えている烏天狗だ。
ぼくの父親は寂しがりやでとっても優しくてとっても美人な可愛い人?妖怪?神様?だ。
大きな山とその周辺がぼくの父親の縄張りで神様として崇められている。
父親の近くには誰も居ない。
参拝に来る人は居るが、他のモノは誰も居ない。
父親には家族の様に親しい者達も居たがある事があって、みんなを拒絶している。
ある事があって寂しがりやな父親は一人になった。
ぼくは人だったけどある事のせいで人では無くなってしまった。
ある事のせいでぼくの肉体年齢は十歳で止まってしまった。
ぼくを見る人達の目は気味の悪い化け物を見ている様にぼくを見る。
ぼくは人に拒絶されて一人ボッチだった。
ぼくがいつも通り一人で居るとその日、少し遠くの方まで散歩していた父親がぼくを見つけた。
その日、寂しがりやな父親が一人ボッチのぼくを拐っていってくれた。
ぼくはもう一人じゃない。
寂しがりやな父親にもぼくが居る。
ぼくは一人ボッチのぼくを家族にしてくれて温もりをくれた父親に恩返しする為、父親の家族みたいな者達と父親の仲を戻してあげようと思うんだ。
アヤカシ達の力や解釈はオリジナルですのでご了承下さい。
文字数 81,597
最終更新日 2019.06.26
登録日 2018.10.23
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半分フィクション、半分ノンフィクション
私の人生を大きく変えた子猫との出会いです。
小さな命が人を救うこともある。
誰かに知ってもらいたくて、気が付いたら書いていました。
文字数 12,039
最終更新日 2019.06.21
登録日 2019.06.21
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「不幸でも、しあわせでした」
五十音順に名前を持つ子どもたちの不幸でしあわせな短編集
―
「ここから出ていけば、しあわせな事が待っているのかなー」
桃色のお部屋から、たくさんの子どもたちが出ていきます。
さぁ、一緒に追いかけましょう。
しあわせな子どもたちを。
―
普通に読むだけでは、本当の意味は分かりません。
何度か読んでみて、意味が分かると「はっ」とします。
そして、お気に召せば、あなたも立派な変人なのです。
※続編は、不幸でしあわせな子どもたち2や、事故現場・観光パンフレットです。続きをお楽しみください。
(周りの皆さんのおかげで、ふこしあは、3部作で書籍化していただけます。下巻は9月発売。編集の方々に支えられながら頑張りますのでSNSでの応援よろしくお願いします)
(アルファポリス絵本ひろばでは、絵本版もご用意しております)
文字数 11,882
最終更新日 2019.06.20
登録日 2019.06.20
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文字数 10,129
最終更新日 2019.06.16
登録日 2019.06.13
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文字数 1,865
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.09
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文字数 11,447
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.05.27
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文字数 69,824
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.03.05
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なぜ僕は生きているのか…。親も兄弟も親戚もいない。やりたいことも、なりたいものも、何も希望がない。
ただ、1つだけ、1つだけ生きている意味があるとすれば、それは遠い遠い懐かしい記憶。それは極々一般的な家庭で過ごした温かく、幸せな記憶。
そんなわけはない。僕にはだれもいない。産まれた時から1人ぼっちなんだ。なのに、この記憶はなに?
いつもいつも死のうとすると甦るこの記憶はなに?
その謎だけが僕を生かしている。
今を生きることに疲れた、生きる意味がわからない人に向けた、感動のファンタジー!
文字数 35,331
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.05.29
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家政婦静子と令嬢恭子の視点で
恭子の継母、実母との家族の形、亡き父、実母の夫婦の形を描きます。
◇印で視点が変わります。
大富豪長田家の家政婦の採用試験で合格した遠野静子は一人娘の長田恭子の専属の家庭教師も兼任することとなった。
恭子は幼い頃、両親の離婚で母と離れ離れとなり、その後、父も他界し、今では家に寄りつかない継母との二人暮しをしている。けれど、恭子は寂しさを微塵も出さない強い女の子だ。
そして恭子を優しく見守る家政婦の静子は少し慌てんぼさんだ。
大きな邸宅での意地悪な継母とのやり取り、授業参観でのおかしな道徳教育、うっかり買ってしまった漫画の雑誌、町の人々との交流、ピアノコンクールなどを通して静子と恭子の間に心の絆が構築されていく。
家政婦の静子は亡くなった長田家の当主ヒルトマンと離婚した妻とのこと調べるうちにおかしなことに気づく。
それはヒルトマンはかつて元妻を桜の花に例えていたことがあり、彼女を迎えるように邸宅の庭の小道に桜の木々が植えられていることだ。
更に邸宅を東京から神戸に移したその場所の近くには元妻の実家があること。
邸宅の中には元妻の部屋があり、家財、衣服、書籍が全て残されていることなど。
恭子の亡くなった父ヒルトマンは前妻の家の近くに家を建て、妻が戻ってくることを願って待っていたのではないだろうか? と考えるようになった。
それは花言葉の桜の花が意味するものの一つが「あなたを待つ」だからだ。
フィッツジェラルドの小説「華麗なるギャツビー」とヒルトマンが折り重なりながら物語は進み、
ある事件がきっかけで静子は前妻の家には藤棚が植えられていることを知る。
藤の花言葉・・「あなたを歓迎する」
桜の「あなたを待つ」藤の「あなたを歓迎する」
まるで離婚した夫婦が再び結ばれることを望んでいるみたいではないか?
と静子は考える。
恭子のピアノコンクールの招待券を携え前妻の邸宅を訪れた静子は藤の花言葉の本当の意味を知ることになる。
藤の花言葉には反対、真逆の意味があった。
花言葉の本当の意味が明かされる時、恭子と実の母親との真の決別の時が訪れる。
【シリーズ小説の時系列】
春 「遠野静子の憂鬱」
↓ ↓
夏「水を守る」
↓
秋「水の行方」
↓ ↓
冬「水をすくう」 「長田多香子の憂鬱」
文字数 112,539
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.04.17
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あるところに青の国と緑の国という二つの国がありました。
二つの国の王は仲が悪く、青の町と緑の町の人間が会うことは決して許されないことでした。
そんななか、青の町に住む今年で8歳になった女の子・ケティは大人に内緒で緑の町に住む同い年の男の子・アランと仲良くなり、いつしか友達といえる存在になりました。
いつものように二人でシアン草原で遊んでいると、様子がおかしいことに気づくアラン。
辺りを見渡すと、両国の兵士たちの姿がありました。その手には武器を持っています。
二つの国の間で戦争が始まろうとしていたのです。二人はそのことを知らされていませんでした。
ケティの提案で戦争を止めようと駆け出す二人でしたが――。
文字数 2,971
最終更新日 2019.06.03
登録日 2019.06.03