恋愛 特殊能力 小説一覧
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40件
1
拾った仔犬が王子様!? 未来視のせいで男性不信になった伯爵令嬢は獣耳王子に溺愛される・完結
「殿下、私の恥ずかしい秘密を全部見たんですから責任を取ってくださいね!」
ある日私は黒い仔犬を拾った。
仔犬は獣人で人型に戻った彼は、黒髪、黒目、白い肌の絶世の美少年だった。
ちょっと待って!仔犬とお風呂に入って、一緒に寝てしまったんだけど……!?
伯爵令嬢のフィオナには特殊能力があった。
それは触れた相手の少し先の未来が視えるというもの。
フィオナが視た未来で、お見合い相手が浮気をし彼女に悪態をついていた。
男性不信に陥ったフィオナは、動物に癒やしを求める。
溺愛していた仔犬は犬族の王子様だった。人型に戻った王子はフィオナを盲愛してくる。
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します。
※カクヨムに先行投稿してます。
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
「Copyright(C)2025-まほりろ」
【セルフレイティング】
残酷描写有り
暴力描写有り
性描写有り
【書籍化のお知らせ】
この度、下記作品が書籍化されることになりました。
「彼女を愛することはない 王太子に婚約破棄された私の嫁ぎ先は呪われた王兄殿下が暮らす北の森でした」
著者 / まほりろ
イラスト / 晴
販売元 / レジーナブックス
発売日 / 2025年01月31日
販売形態 / 電子書籍、紙の書籍両方
こちらもよろしくお願いします。
感想数 3
文字数 38,755
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.16
2
【完結】出来損ないと罵られ続けた“無能な姫”は、姉の代わりに嫁ぐ事になりましたが幸せです ~あなた達の後悔なんて知りません~
──隠されていた私の真実(ほんとう)の力はあなたに愛されて知りました。
小国の末姫、クローディアは、王族なら誰もが持つはずの特殊能力を授からなかったせいで、
誰からも愛されず“無能な姫”と罵られて来た。
そんなある日、大国の王から姉に縁談話が舞い込む。
王妃待遇だけど後妻、年齢も親子ほど離れている為、
泣いて嫌がった姉は自分の身代わりとしてクローディアを嫁がせればいいと言う。
反発するクローディア。
しかし、国としてクローディアは身代わりとして嫁ぐ事が決定してしまう。
罪悪感に苛まれたまま、大国に嫁いでいくクローディア。
しかし、何故かそんなクローディアを出迎えたのは……
(あれ? 私、後妻になるのでは??)
それだけでなく、嫁ぎ先での生活は想像したものと大きく違っていた。
嫁いだ先でクローディアは愛される事を知り、
また、自分に隠された真実(ほんとう)の力を知る事になる。
一方、何も知らず“無能な姫”だと言ってクローディアを手放した祖国の者達は──……
感想数 162
文字数 115,514
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.07.28
3
【完結】可愛い妹に全てを奪われましたので ~あなた達への未練は捨てたのでお構いなく~
特殊な力を持つローウェル伯爵家の長女であるマルヴィナ。
王子の妃候補にも選ばれるなど、子供の頃から皆の期待を背負って生きて来た。
両親が無邪気な妹ばかりを可愛がっていても、頑張ればいつか自分も同じように笑いかけてもらえる。
十八歳の誕生日を迎えて“特別な力”が覚醒すればきっと───……そう信じていた。
しかし、十八歳の誕生日。
覚醒するはずだったマルヴィナの特別な力は発現しなかった。
周りの態度が冷たくなっていく中でマルヴィナの唯一の心の支えは、
力が発現したら自分と婚約するはずだった王子、クリフォード。
彼に支えられながら、なんとか力の覚醒を信じていたマルヴィナだったけれど、
妹のサヴァナが十八歳の誕生日を迎えた日、全てが一変してしまう。
無能は不要と追放されたマルヴィナは、新たな生活を始めることに。
必死に新たな自分の居場所を見つけていこうとするマルヴィナ。
一方で、そんな彼女を無能と切り捨てた者たちは────……
感想数 417
文字数 193,710
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.07.24
4
追放された元令嬢ですが、錬金術師として充実した毎日です。静かに暮らしたいのですが、チート能力とやらのおかげで平和に暮らせません。
侯爵令嬢のエリシアは錬金術師に憧れ、才能もあったが母親に反対されていた。その母は亡くなり、父親は再婚。腹違いの妹が産まれる。当初は関係がよかった継母は男子を産めなかったことで次第にエリシアの存在が邪魔に思うようになってしまう。
男子が産まれたとしてもエリシアを後継者から外す気が無いことを知った継母はエリシアを消すことにした。
家を追われることになったエリシアだったが、名前と姿と変え、一度は諦めた錬金術師として生活を始める。
特別な力を持ち錬金術師として充実した毎日を送っていたのに、王子と騎士団長がやっかいな依頼を持ってきて……。
わたしは静かに暮らしたいのですが?
文字数 105,680
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.08.31
5
“裏切り役”の王子と、役割を視る令嬢
セレネ・アルディアは、人の頭上に“役割”が視える令嬢。
それは、その人が物語で担う運命のラベルだった。
ある日、彼女は第二王子ルークの頭上に
――「裏切り役」
という言葉を見つけてしまう。
だが彼は、誰よりも誠実で裏切りとは無縁に見えた。
観察から始まった関係は、やがて王城の陰謀へと巻き込まれていく。
そしてルークは、“選択”を迫られる。
裏切るのか、それとも抗うのか。
これは、結末を書き換えようとする令嬢と、
運命を裏切る王子の物語。
文字数 3,729
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.15
6
魔力なしの役立たずだと婚約破棄されました
魔力の高い家系で、当然魔力が高いと思われていたエルザは、魔力測定でまさかの魔力無しになってしまう。
即、婚約破棄され、家からも勘当された。
だが、エルザを捨てた奴らは知らなかった。
魔力無しに備わる特殊能力によって、自分達が助けられていた事を。
感想数 4
文字数 110,708
最終更新日 2022.10.30
登録日 2021.06.18
7
異母妹にすべてを奪われ追い出されるように嫁いだ相手は変人の王太子殿下でした。
リラジェンマは第一王女。王位継承権一位の王太女であったが、停戦の証として隣国へ連行された。名目は『花嫁として』。
だが実際は、実父に疎まれたうえに異母妹がリラジェンマの許婚(いいなずけ)と恋仲になったからだ。
要するに、リラジェンマは厄介払いに隣国へ行くはめになったのだ。
ところで隣国の王太子って、何者だろう? 初対面のはずなのに『良かった。間に合ったね』とは? 彼は母国の事情を、承知していたのだろうか。明るい笑顔に惹かれ始めるリラジェンマであったが、彼はなにか裏がありそうで信じきれない。
しかも『弟みたいな女の子を生んで欲しい』とはどういうこと⁈¿?
言葉の違い、習慣の違いに戸惑いつつも距離を縮めていくふたり。
一方、王太女を失った母国ではじわじわと異変が起こり始め、ついに異母妹がリラジェンマと立場を交換してくれと押しかける。
※設定はゆるんゆるん
※R15は保険
※現実世界に似たような状況がありますが、拙作の中では忠実な再現はしていません。なんちゃって異世界だとご了承ください。
※拙作『王子殿下がその婚約破棄を裁定しますが、ご自分の恋模様には四苦八苦しているようです』と同じ世界観です。
※このお話は小説家になろうにも投稿してます。
※このお話のスピンオフ『結婚さえすれば問題解決!…って思った過去がわたしにもあって』もよろしくお願いします。
ベリンダ王女がグランデヌエベ滞在中にしでかしたアレコレに振り回された侍女(ルチア)のお話です。
<(_ _)>
感想数 3
文字数 162,797
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.04.09
8
浮気者には天罰を
公爵家のリリアンは、大抵ぼーっとしている。ちゃんとお話も聞いているし、学園の成績もいいのだが、いつもふわふわしているので、ぼんやりさんと呼ばれていた。
そんなリリアンが家族の勧めで侯爵家嫡男のロバートと婚約した。
金髪の青い目で眉目秀麗、文武両道の彼は、一瞬でリリアンの心を掴む。
リリエンは学園卒業後、ロバートと結婚して幸せになることに一抹の不安も抱かなかった。
しかし、ある日、人生経験と参加した仮面舞踏会でロバートの本性を知る。
烈火の如く怒るリリアン。
ロバート、許すまじ。神様がばちをあてないなら、私(わたくし)がばちをあててあげますわ。
実はリリアンがぼうっとしているのには理由があった。公爵家に代々伝わる天恵は、リリアンに宿っていた。
能力、解放!ですわ。
覚えてらっしゃい。
感想数 2
文字数 2,537
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.11
9
【完結】バッドエンドの落ちこぼれ令嬢、巻き戻りの人生は好きにさせて貰います!
伯爵令嬢エレノアは、容姿端麗で優秀な兄姉とは違い、容姿は平凡、
ピアノや刺繍も苦手で、得意な事といえば庭仕事だけ。
家族や周囲からは「出来損ない」と言われてきた。
十九歳を迎えたエレノアは、侯爵家の跡取り子息ネイサンと婚約した。
次期侯爵夫人という事で、厳しい教育を受ける事になったが、
両親の為、ネイサンの為にと、エレノアは自分を殺し耐えてきた。
だが、結婚式の日、ネイサンの浮気を目撃してしまう。
愚行を侯爵に知られたくないネイサンにより、エレノアは階段から突き落とされた___
『死んだ』と思ったエレノアだったが、目を覚ますと、十九歳の誕生日に戻っていた。
与えられたチャンス、次こそは自分らしく生きる!と誓うエレノアに、曾祖母の遺言が届く。
遺言に従い、オースグリーン館を相続したエレノアを、隣人は神・精霊と思っているらしく…??
異世界恋愛☆ ※元さやではありません。《完結しました》
文字数 128,277
最終更新日 2023.01.17
登録日 2022.12.06
10
幼馴染がヤクザに嫁入り!?~忘れてなかった『約束』~
ある日、隣に引っ越してきたのは昔別れた幼馴染だった!?
「あ、ゆうちゃんだー。」
「は!?彩!?」
久しぶりに会った幼馴染は昔と変わらず遠慮なく接してくるが、住む世界が違いすぎる俺。
あまり関りを持たないようにしたいところだけど、彩はお構いなしに俺の視界に入ってくる。
「彩、うちに・・嫁にくるか?」
※お話の世界は全て想像の世界です、現実世界とはなんの関係もありません。
※メンタル薄氷につき、コメントは受け付けられません。
※誤字脱字は日々精進いたしますので温かく見ていただけたら幸いです。
描きたい話が一番だよね!それではレッツゴー!
文字数 52,454
最終更新日 2023.12.19
登録日 2023.12.13
11
メイドから家庭教師にジョブチェンジ~特殊能力持ち貧乏伯爵令嬢の話~
ローガン公爵家でメイドとして働いているイリア。今日も洗濯物を干しに行こうと歩いていると茂みからこどもの泣き声が聞こえてきた。なんだかんだでほっとけないイリアによる秘密の特訓が始まるのだった。そしてそれが公爵様にバレてメイドをクビになりそうになったが…
※恋愛要素ほぼないです。続きが書ければ恋愛要素があるはずなので恋愛ジャンルになっています。
※設定はふんわり、ご都合主義です
小説家になろう様でも掲載しています
文字数 13,341
最終更新日 2023.10.18
登録日 2023.10.17
12
【※R-18】振られた恋の復讐で、組織の男を全員味見させていただきます。
主人公茉由は、軍事組織で働き、仮想空間での戦争に明け暮れる男たちの補佐をしている。
組織の司令官と長年付き合っていたが、ある日突然あっさりと振られてしまう。
彼に愛されていると思っていたのは勘違いで、自分の持つ特殊能力を利用するためだったと気付いた茉由は、復讐しようと心に誓うのだった。
特殊能力を逆手に取り、組織内の男全てを食い尽くすべく、やりたい放題の日々が始まる・・・
欲望の赴くままにやりたい放題、ご都合主義の逆ハーレム小説。節操なし、ラブコメ要素、R-18あり。
感想数 0
文字数 18,793
最終更新日 2025.03.24
登録日 2023.12.31
13
悪夢に苦しむ皇帝の寝間着を繕ったら、夢の中へ!?特別な侍女になった私の秘密の恋
後宮の片隅で働くお針子の少女、李玲花(リ・リンファ)。彼女には、自分が縫った衣を纏う者の夢に入り込めるという、ささやかで不思議な秘密があった。
一方、若き皇帝・龍瑛心(リュウ・エイシン)は、父帝暗殺の記憶に苛まれ、夜ごと悪夢にうなされる孤独な日々を送っていた。
ある日、偶然にも皇帝の寝間着を繕うことになった玲花。その夜、彼女が迷い込んだのは、燃え盛る炎と悲鳴に満ちた、皇帝の絶望的な悪夢だった。
「大丈夫ですよ」――無意識に差し伸べた手と温かい声は、彼の凍てついた心をわずかに溶かす。
夢の中の穏やかな時間だけが、二人の心を繋ぐ唯一の絆。しかし、その特別な関係は、やがて後宮に渦巻く嫉妬と陰謀を引き寄せていく。
これは、孤独な皇帝と心優しきお針子が、悪夢と運命に立ち向かい、唯一無二の愛を見つけるまでの、きらびやかで切ない中華風夢幻譚。
文字数 29,405
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
14
命知らずの騎士様は、鼻の利く魔女を放さない。
町の人に「魔女」と呼ばれるニーナ・エトシールは、人より少し鼻が利く。よく利く鼻で、その人の求めるものの在り処も嗅ぎつける「探し物見つけます」が彼女の仕事。
偶々森で会った騎士エルートに、うっかり探し物の在り処を告げてしまったのが全ての始まり。この騎士、ニーナを全然放してくれないようです。
「魔女なんて烏滸がましい」と謙遜するニーナが、半分流されながら、自ら歩む道を決めて進んでいくお話。
※「ノベルアップ+」「小説家になろう」様にも同時投稿しています。
感想数 1
文字数 247,534
最終更新日 2022.05.26
登録日 2021.01.01
15
愛されるのは私じゃないはずなのですが
「おかしいわ、愛されるのは、私じゃないはずなのだけど……」
天から与えられた『特性:物語』によって、自分の生きる世界の、『もっとも物語的な道筋』を知るリリー・ロザモンテは、自分が婚約者のゼノ・フェアトラークに愛されないだろうことを知っていた。そして、愛を知らないゼノが、ある少女と出会って愛を知ることも。
その『ゼノが愛を知る物語』を辿らせるために動いてきたリリーだったが、ある日ゼノから告げられる。「君を愛している」と。
感想数 0
文字数 12,562
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.01.04
16
私を見る人、見ない人
家族に恵まれなかった。
それならもういい。
もう、私が願うことはひとつだけ。
そのためなら、この命だってくれてやる。
※全5話、ご都合主義です。笑ってゆる~く読んでくださるとありがたいです。
感想数 0
文字数 10,100
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
17
嘘が色で見える地味司書の私が、唯一嘘をつけない無色透明な声を持つ人気ミステリー作家様と出会って、呪われた人生が彩られ始めました
人の嘘が「声の色」として見える特殊能力を持つ図書館司書、水森詩織。幼い頃から偽りの色彩に傷ついてきた彼女にとって、世界は汚れた嘘でできたヘドロの洪水だった。静寂と秩序だけが支配する図書館を唯一の避難所とし、誰にも心を許さず生きてきた。
そんな彼女の日常は、一人の男の出現によって静かに崩れ始める。閉館間際に現れたその男の声は、どこまでも純粋な「無色透明」だったのだ。
彼の名は、海道蓮。人間の心の闇や嘘をテーマにした作品で知られる、ベストセラーミステリー作家。誰よりも嘘を知り尽くしているはずの彼が、一切の嘘をつけないという巨大な矛盾。
蓮の透明な声に唯一の安らぎを見出し、次第に惹かれていく詩織。しかし、二人の心を繋いだ蓮の新作小説が、過去の悲劇と裏切りを呼び覚ます。蓮の人生を破壊した「泥色の声を持つ男」が、再び彼らの前に現れた時、詩織の呪いであったはずの能力は、やがて愛する人を守るための唯一の剣となる。
信じられるものが何もない世界で、それでも人を信じようとする二人の魂の軌跡を描く、感動の物語。
文字数 31,324
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
18
箱庭と精霊の欠片 すくうひと
ミリアンネは、幸運をもたらすテラリウム、精霊の箱庭の作り手として、王都では著名な令嬢だった。若き辺境伯クラークと恋に落ち、この度、無事に婚姻式を終え、辺境の領地へと向かったミリアンネ。しかし、何よりも武を尊ぶ辺境の地では、精霊の箱庭は求められておらず、ミリアンネは存在の意義を問われることに。拠り所となるはずの夫クラークとも、式以降一度も会うことはできず。一方、クラークの元には、精霊を操るミリアンネは異端の魔女である、と主張する新興宗教の急進派から脅迫が届き、クラークはその対応に忙殺されていた。すれ違う二人。折しも、ミリアンネが冷遇されているとの噂を聞きつけて、王都からある貴公子が、ミリアンネを訪れて——。
感想数 3
文字数 178,332
最終更新日 2022.06.24
登録日 2019.01.31
19
貴方と幸せになるためなら、何度だって繰り返します。~やがて掴み取る、幸せな未来~
貴方と幸せになるためなら、何度だって繰り返します。
感想数 0
文字数 884
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.26
20
心を読めるプリムラが、ある日その力を失って。
プリムラとガオは幼馴染で恋人同士。世の中に跋扈する「すれ違い」とは無縁の仲。……というのもプリムラは「読心」という、他者の心の内を読むことができる天賦の才を持っているからだ。ガオは素直になれない思春期男子であったが、プリムラの天賦のおかげで両者は仲睦まじいものだった。しかしそうやって、どこか恋愛ごとをナメていたふたりに試練のときが訪れる。プリムラがある日「読心」の天賦を失ってしまったのだ。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 5,553
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.07.06
21
わたしがあなたに必要とされるまで
リスタリア帝国の王位継承権を持つ者を守護する
存在の「眷属」。第4皇子の眷属に選ばれた伯爵令嬢のミュリエル。選ばれた務めを果たそうと意気込むミュリエル、しかし主となった皇子のリヒトヴァルクは彼女を邪魔者のように扱った。リヒトヴァルクは家庭教師であるヘレナと恋仲の関係であり、ミュリエルに邪魔だと言った。
だが眷属は皇族と触れ合う事によって受ける魔力がないと生きていけず、ぞんざいに扱われ続けるミュリエルは魔力供給を受けられないために身体が弱り、醜女のようになっていった。
そんなミュリエルの心の支えだったのは、リヒトヴァルクの双子の弟、第5皇子のオリヴェンシアだった。
彼はミュリエルがいくら醜くなろうが変わらず友で
いてくれた。ある日魔力供給不足の限界が訪れ、
ミュリエルの身体は死へと近づいて行くことになる。
城をヘレナと抜け出し不在のリヒトヴァルクに変わってオリヴェンシアが彼女に魔力を注ぐことになるが…、朝起きて鏡を見ると以前の醜い自分ではなく、美しい姿の自分があった。
※R15程度の描写が含まれます。
感想数 0
文字数 9,196
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.05.03
22
【完結】ずっと独りだった少女は愛してくれる少年に出会う【全5話】
この世界には神から与えられたギフトというものがある。
ギフトは全ての人間に与えられる訳ではなく選ばれたごく1部の人間のみ。
少女は寿命を奪ってしまうギフトの持ち主。そのギフトのせいで人からは嫌われ、少女自身も人間とは関わらないで生きてきた。
偶然出会った男の子に「ついて行きたい」と言われても距離をとって別れを言おうとしたのにその男の子はまさかの行動を起こして…。
感想数 0
文字数 5,782
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.15
23
琥珀色の花嫁
1000年の繁栄を誇るゴアドア王国。
周囲に広がる暗黒の森が城を守り、他国の侵略を防いできたという。
魔物を手懐け、美女をさらっては妻にする不死の青年ラルフ――若く美しく、氷のように冷酷な彼こそが、国の守り人であり、森の番人だった。
ある日、彼の前に一人の娘が現れる。貧相なその姿に眉をひそめるが、彼女が持つ『石』に魅了され、魔物に喰わせるのを思いとどまる。
番人ラルフと、謎の娘。
琥珀をめぐる二人の運命を染めるのは、暗黒の闇か、それとも……
※R18ですが、さほど過激ではありません
※表紙画像/イラストAC
文字数 91,195
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.08.08
24
お嬢様のために暴君に媚びを売ったら愛されました!
暴君と名高い第二王子ジェレマイアに、愛しのお嬢様が嫁ぐことに!
どうにかしてお嬢様から興味を逸らすために、媚びを売ったら愛されて執着されちゃって…?
幼い頃、子爵家に拾われた主人公ビオラがお嬢様のためにジェレマイアに媚びを売り
後継者争い、聖女など色々な問題に巻き込まれていきますが
他人の健康状態と治療法が分かる特殊能力を持って、お嬢様のために頑張るお話です。
※ざまぁはほんのり。安心のハッピーエンド設定です!
※「カクヨム」にも掲載しています
※完結しました!ありがとうございます!
感想数 1
文字数 119,267
最終更新日 2024.01.15
登録日 2023.11.30
25
Evil hunter〜家(うち)の夫たちがお騒がせしています〜
*ご注意ください*
この作品は性質上、バイセクシャル(ノーマル、BL、複数プレイ)の性描写が出てきます。
先進国、ドラドア国。その首都、ルドルカシティで、女優志望のフリーター、主人公、ミヌア シノデリエ、23歳は、PCや携帯もないほどの貧困生活を強いられていた。
ある日、アルバイト先でこってり叱られたミヌアは、慣れない高級ホテルのラウンジで、たった1杯だけでも憂さ晴らしをしようとやって来たが、隣の席に座っていいかと知らない男に声をかけられ、ほんの少ししか話していないのに、いきなり床に跪かれ、「私と結婚して下さい」と求婚される。
驚いたミヌアは高級ホテルを慌てて出て、大通りへ逃げ出すが、細い路地から手が不意に伸び出来て、中へ引きずり込まれてしまい、背の高い男の腕の中で、常人には見えない黒い霧がすぐ近くに現れ、それが消滅するという不思議な現象を目にする。そこでも、「お前と結婚する」といきなり宣言されてしまう。
また驚いたミヌアはそのまま大通りへ戻り逃げて行くが、前から歩いて来た男にすれ違いざまに手首をつかまれ、無遠慮に顔を見つめられ、「貴様と結婚してやってもいい、ありがたく思え」と俺様全開で言われ、1日に3回も結婚を申し込まれるという何かの罠のような、避けられない運命のような出来事に見舞われる。
その男も何とか振り切り、大きな交差点へ差し掛かった時、見知らぬ黒塗りのリムジンに無理やり乗せられ、連れ去られ、気を失い気づいた時には歩いても歩いても、廊下の端が見えないほどの大豪邸へ来ていた。
そこで待っていたのは、いきなりプロポーズして来た、あの3人の男たちだった。
貧乏生活の末、国の法律改定を知らなかったミヌアは、いきなり4人で夫婦の生活に強制的に陥れられてしまうが、何だか夫たちの様子がおかしく……。
選ばれし者に神が与えたという特殊能力、メシア。
その保有者の物語。
メシア降臨シリーズ、第2段。
Evil hunter 〜家(うち)の夫たちがお騒がせしています〜
*この作品は、エブリスタ、魔法のiランド、小説家になろうにも掲載しています。
感想数 0
文字数 629,297
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.03.02
26
【完結】黒隼の騎士のお荷物〜実は息ぴったりのバディ……んなわけあるか!
王国随一の貿易商に仕えるレナエルとジネットは双子の姉妹。二人は遠く離れて暮らしていても、頭の中で会話できる能力を持っていた。ある夜、姉の悲鳴で目を覚ました妹のレナエルは、自身も何者かに連れ去られそうになる。危ないところを助けてくれたのは、王太子の筆頭騎士ジュールだった。しかし、姉のジネットは攫われてしまったらしい。
女ながら巨大馬を駆り剣を振り回すじゃじゃ馬なレナエルと、女は男に守られてろ!という考え方のジュールは何かにつけて衝突。そんな二人を面白がる王太子や、ジネットの婚約者を自称する第二王子の筆頭騎士ギュスターヴらもそれぞれの思惑で加わって、ジネット救出劇が始まる。
感想数 0
文字数 120,323
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.05.04
27
DOLL
この世はいつの間にか、ドールとドール保持者のツーマンセルで溢れていたらしい。新品なら一体二百万円はくだらないという人間そっくりのドールと呼ばれる人形は、用済みになれば捨てるか譲るのが当たり前な世界。そんな中、社会人の佐々木国永は『苺香』と名の付く一体のドールと出会ってしまう。これは様々なドールとそのドール保持者との出会いと別れを描いたちょっぴりえっちでほんのり奇妙な非日常の物語である。
感想数 0
文字数 111,304
最終更新日 2024.03.04
登録日 2023.12.04
28
【完】箱庭の王妃はモフモフに包まれ真綿の夢を見る~婚約無効からの真実~
私公爵令嬢たるアリエルは昨日、婚約者たる王太子様のエドウィン様と、ともに高等貴族学園卒業しました。そして本日は卒業パーティーです。これから楽しいイベントが始まります。もちろん自称ヒロインさんが主役です。そしてどうやら私は、いわゆる悪役令嬢で当て馬らしいのです。
実は我が国は大変お堅い国です。貴族世界では未だに『男女七才にて席を同じゅうせず』という風習がございます。婚約とは家同士の契約であり、高位貴族は全て政略結婚のため、お互いに顔をあわせることが殆どございません。通常なら絵姿の交換のみで、本日のパーティーが初の顔合わせ、そして初の協同作業となります。もちろん学園も男女別でした。
こんなお堅い国での婚約破棄劇。いえ、正確には婚約無効ですね。婚約無効喜んで!下克上?しませんよ?では『ざまぁ?』いえいえ。私は『ざまぁ』するようなことはされてませんし、してもいませんから!市政に紛れてスローライフ?前世チートで大活躍?いえいえ。私に前世はございません。ヒロインさんのように、前世もちはいらっしゃいますけど。
あ……チートはありますね。一応。
静かに退場させてくださいませ。私はモフモフちゃんと生きまーす!
それがどうしてこうなった?
文字数 72,684
最終更新日 2020.05.05
登録日 2019.11.08
29
気が付いたら心の声が聞こえます
28歳にして会社をリストラされた主人公が、生きる気力を無くしていた!
落ち込んでいたら足を滑らせて階段から転落!
不運過ぎて死にたいと思っていた時に突然心の声が聞こえてきた…
人間の本性が聞こえるようになった主人公!
果たして心の声が聞こえるようになった彼の人生の行方は?
愛を探す物語スタート!!
感想数 1
文字数 1,855
最終更新日 2017.11.27
登録日 2017.11.19
30
選択肢なんかいらない
主人公に高校入学と一緒に選択肢が出るという特殊能力が身についた。
主人公の学園生活はどうなるのだろうか?
感想数 0
文字数 7,756
最終更新日 2019.01.19
登録日 2018.06.19
31
婚約破棄?はい喜んで!!未来予知ができる私は不幸な王子と即答で別れますね。
「バートン家に本物の未来予知ができる娘が生まれるぞい」
預言者のミランダの予言通り、未来予知ができる私ミーシャが生まれた。けれど、私と一緒に双子の妹ヴィーダが生まれた。私は「未来予知ができることを喋ると不幸になる未来」が見えたので黙って暮らしていたら、フーリン王子と婚約することになった。それを面白くないと思った妹は自分こそ未来予知できる娘だと嘘を言い出し、かわいそうになった私はちょっとだけ本当になるように手伝ってあげたらフーリン王子がヴィーダを選ぶと言いだしてきた。どうやら、ヴィーダが自分を選ぶと幸せになれるけど、このまま私と結婚していたら不幸になると言い出したらしい。ちらっと、未来を見てみるとフーリン王子は私を選んでもヴィーダを選んでも不幸になる運命だった。ならば、私の答えはもちろん・・・
「はいっ、喜んで」
感想数 1
文字数 14,104
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.19
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月の乙女は陽の王と恋する運命(さだめ)
コーカソイドのような色素の薄さを持って生まれたクォーターの碧(あお)は、伯父に襲われ階段から足を踏み外した拍子に異世界へと迷い込む。厳しい太陽に晒されるこの国では色素の薄い人間を「月の使い」と呼ばわり保護するしきたりであったが、彼女を拾ったのは強欲な商人だった。商人に法外な値段で貴族に売られた碧は、余計なことを話さないようにと喉を焼かれて王へと献上される。離宮へと入れられ鬱屈とした日々を送る碧だったが、ある日「王の密偵」を名乗る気さくな男が現れて……。
文字数 55,616
最終更新日 2020.10.15
登録日 2020.10.05
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愛した人に裏切られると命が危ないので、愛のない家庭を築こうと思います。
”唯一人だけの人”に裏切られると、命を落とす”呪い”を代々受け継ぐ一族の末裔・フリア。
親同士が決めた婚約者に婚約破棄を突きつけられ、ホッと胸を撫で下ろしたのも束の間。
今度は自国の王太子殿下の妃候補に選ばれた。
一族の”使命”と降りかかる”義務”。
フリアは一年後、何事も無く領地に帰ってくることが出来るのか!?
この小説は「小説家になろう」にも掲載しています。
感想数 73
文字数 311,220
最終更新日 2019.05.30
登録日 2019.02.04
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星聖エステレア皇国
救国の乙女として異世界召喚されるも、陰謀で敵国に着いてしまったエイコ。しかも彼女を喚んだ国には彼女の偽物がいるという。さらに偽物がエイコから乗っ取っていたのは、乙女の立場だけではなかった。
「エステレア皇子のもとへ」
敵国の城から出してくれた少女の言葉だけが頼り。
異世界で独り戸惑うエイコを救ってくれたのは、高貴な風貌の青年。いずれエステレアに帰国するという、彼と共に旅することとなった。
しかしかかる追手。旅は一筋縄ではいかず、乙女の運命に翻弄されるエイコに、果たして目覚めの時は来るのかーー。
*この作品は小説家になろうにも投稿しています
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文字数 256,827
最終更新日 2024.10.06
登録日 2023.09.09
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【R18】特殊能力にかまけて学業をおろそかにするダメンズな隣人を挑発したら手篭めにされて【番外編閲覧注意】
神園 里保は、アパートを経営する祖母と二人暮らし。
同じ屋根の下で、同じ美術大学に通う二森 龍生と一緒に生活兼仕事をこなしていた。
しかし、別世界のモンスターの姿形と設定を作り変えれる『Reチェンジ』の能力にかまけて学校へ行かなくなってしまった龍生。
里保は、龍生の将来を憂うという建前で、体の自由と引き換えに登校させる。
所構わず体を求めてくる龍生に、里保の想いは伝わるのか。意地悪く辱めようとする龍生の真意とは。
自分達が作り変えたもう一つの世界に騒乱が降り注ぐ頃、里保達の住む世界にはクリスマスがやってくるのだが……。
仕事ができて顔だけ良ければ良いってものではない。真面目で慎みがあれば素敵ってわけでもない。2人の反する気持ちが交錯するスクール&オフィス・ラブ。
※少年誌に載せられない描写がある場合はサブタイトルに☆が付きます。また、女性が性的に嬲られるといった過激なシーンを含む場合があります。押絵はたまにありますけど、期待すんなよ。
番外編につきましては、拙作『悪友の薬は女体化するやつで、美人の親友は当たり前のように堕ちる』を読んでいると「あ~・・・」ってなりますが、ガチヤバなので閲覧注意です。
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文字数 59,457
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.07.27
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愛してるって言ったら殺す
成望国の貴族令嬢、スイ(翠)は、物心ついた頃から、両親からも周囲からも疎まれていた。
そんな彼女に命じられたのは、父王の病に乗じて兄たちを排除して王太子になったと噂される、ネース国のテオフィロとの結婚。
この政略結婚の結末は……。
文字数 23,636
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.03
37
―海神様伝説―
見渡す限りの海。恵まれた海だった。
その海に面した小さな小さな港。
そして小さな集落。
そこに住む人の大半が、漁師だった。
男たちは朝早くから漁に出る。
えんやどっと、こりゃさ
えんやどっと、えんやどっと。
そこは紗英の生まれ育った場所だった。
奉っているのは、奇妙な神。
―海神様(うみがみさま)
そして海神の化身という存在は、集落にとってなくてはならない存在だった。
代々、紗英の家の女が担ってきたという。
現在は、紗英の曾祖母が化身を名乗り、天候や海難事故を言い当てたり、海で死んだ者の霊魂を呼び寄せたりしている。
そんなある日、紗英を激しく揺るがす出来事が……。
一体、海神様とはなんなのか。
年頃の娘、瀬尾紗英の恋の行方と、その数奇な運命を一魂投入で描きます。
***
後々、性的表現を盛り込んでいる為、R指定で書かせていただきます。
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文字数 99,563
最終更新日 2018.03.09
登録日 2018.01.18
38
伯爵様のひつじ。
伯爵領で牧童をしている平民のベルセフォネには憧れの人がいる。
それは「遺影の伯爵」と呼ばれている領主様だ。
2百年間、誰も会ったことがない伯爵様は、実は彼女の婚約者。
牧場支援金増額のための口実だとわかっていても、恋心は捨てられない。
そんな彼女と伯爵様との恋は、周囲の慌ただしさとは逆に、のんびりもたもた。
両想いなのに進展しない2人の話。
◇◇◇◇◇
設定はあくまでも「貴族風」なので、現実の貴族社会とは大きく異なります。
本物の貴族社会ではこんなこと通用しない、ということも多々あります。
それを踏まえて、お読み頂ければと思います、なにとぞ。
感想数 3
文字数 199,522
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.07.15
39
パズルピースが帰るまで……
例えば、自分がある女の背後に立っているとする。
だが、その女はまったく気づかない。
それではと思い、さらに近づいてみる。
それでも、気づかない。
次の手を打ち、顔をのぞき込んでみた。
すると、その女は自分にやっと気づいた。
だが、部屋を照らす灯りには、自分の影は映し出されていない。
最初は違ったのだ。
しかし、ある事件が起きて、こうなってしまった。
この物語は、その原因へとさかのぼる話だ。
親友、同僚、元同僚、パパ友、担任教師と保護者、従兄弟、講師と生徒……etc。
人生を本気で生きる男たちの関係は、それぞれ深く複雑に入り組んでいる。
仕事と妻子。それを支え、それに支えられながら迎える、昼下がり。
桜舞う季節の中で、男同士職場で、妻に内緒のいけない情事、キスが始まる。
知らない人同士が、よく知った仲であったり、男たちの話している内容が支離滅裂のようにも思えるが、最後に必ず納得できる物語。
不誠実、不道徳、背徳感、そんな言葉は、この男たちには存在しない。妻に内緒で、キスのリレーが進んでゆくのに……。
さて、男9人が巻き起こす、魔法のように不思議で、世界で1つしかない宝石のように素敵なラブストーリーの結末とはいかに?
しかも、男たちには守りたいではなく、守るべき女が1人いた。その女とは一体何者なのか?
*この作品は、小説家になろう、エブリスタ、魔法のiランド、カクヨムにも掲載されています。
感想数 0
文字数 254,382
最終更新日 2019.04.15
登録日 2019.03.05
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菊の花は闇夜に狂い咲く
星 柃菊[セイ リョウキ]は癒術が少し得意なだけの薬師の娘だった。
だか、父は娘にひとつ隠し事をしていた。父は地方貴族の次男坊だったのだ。そんな中、居場所がバレ父の実家に父子共々連れ戻されてしまった。
急な長編代ごめんなさい、長くなりそうなので変えて起きます。
不定期更新です。すみません
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文字数 17,369
最終更新日 2022.03.25
登録日 2018.11.25
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