現代文学 現代ドラマ 小説一覧

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交番の明かりのそばで ~「家に帰りたくない」と言えない少女を見つけた夜~

交番の明かりのそばで ~「家に帰りたくない」と言えない少女を見つけた夜~
警察学校を卒業し、交番勤務を始めて二週間。 新人女性警察官の小川芽衣は、落とし物や道案内ばかりの毎日に、どこか物足りなさを感じていた。 そんなある日、交番に一人の女子高生が現れる。 「この近くに、公衆電話はありますか」 翌日は本屋。その次はカフェ。 少女は何度も交番を訪れるのに、本当に聞きたいことだけは決して口にしなかった。 やがて芽衣は、少女が家の話を避けていること、そして袖口の奥に隠された痣に気づく。 「大丈夫なんで」 そう笑う少女に、元捜査一課刑事の巡査部長・久我は告げた。 「“大丈夫”を信じるな。だが、決めつけるな。そして、見逃すな」 その数日後、少女は交番へ来なくなる。 そして夜の繁華街で、芽衣のもとに未成年者保護の無線が入った――。 助けを求める声は、いつも大きいとは限らない。 言葉にならない小さなSOSと、それを見つけようとする交番勤務の警察官たちを描いた、心に明かりをともすヒューマンドラマ。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 3,535 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.07.19
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思い出にならなかった

結婚してからも、悠生は優しかった。 だけど、少しずつ増えていく違和感。 肌身離さなくなったスマホ。 時々外される結婚指輪。 そして、蘇る過去の記憶。 探偵に依頼して知ったのは、 悠生が会っていた相手が、“結婚したいと思うほど愛していた元恋人”だということだった。 病気になった元恋人。 彼女を放っておけなかった夫。 その関係を「裏切りではない」と言い切れない妻。 過去は、終わったふりをしていただけだった。 「無意味な指輪」 「仄暗い満足感」 「願いは叶う」 三人の視点から描かれる、 静かに壊れていく関係の物語。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 11,936 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.07.08
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なぜ、これほどまでに、のめり込むのか

我卦 利行(がけ としゆき)27歳。新卒で上場企業に就職したが、ワークシェアリングの波に飲み込まれ、将来に不安を抱えていた…… そして、虚ろな目で通勤電車を途中下車すると、街を彷徨い始める。そこで見たものは……
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 6,164 最終更新日 2022.02.09 登録日 2022.02.09
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18とたんぽぽ

高校3年生のある少年は、進路を決めた人たちがいる一方で、6月に入ってもなお進学するか就職するか決められずにいた。 外は台風の影響で激しい雨が降っているため、少年は家の中で悩みながらゴロゴロしていたが、突然全身に降り注いだ雷光により、傘を持たずに家を飛び出してしまう。 ずぶ濡れになった少年は近所の公園にある東屋で雨宿りをしていると、そこには小さなタンポポが……。 3話完結の短編小説です。ぜひ最後までご覧ください。 ◆こちらは2022年9月15日〜19日にカクヨムにて投稿した短編です。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,225 最終更新日 2026.04.27 登録日 2026.04.27
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女子の体を神様と拝まれる日々。

若い女性は人間である一方、神様の生まれ変わりとも言われ、彼女達が神聖な存在として扱われ、男性は彼女達の体内で過ごすと幸運を呼び、彼女達は腸が綺麗になって元気が湧いてくる話。 不老不死で体内に過ごしたい少年と体内を綺麗にするのが嬉しい少女の話。
現代文学 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 2,565 最終更新日 2019.06.16 登録日 2019.06.16
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きみとあたしでB2B

きみとあたしでB2B
最高のDJめざして、二人は音を紡ぐ……! DJとハウスミュージックがテーマ! 大学生DJのユウタ、マキ、アズミ、アリヤは新人DJ出演イベントで偶然顔を合わす。 意気投合した4人は、クラブパーティーを始めることに。 イベントなどでDJプレイをともにする中で、マキとユウタは愛を深めていく……。 クラブ&ハウスミュージック満載の世界に生きる、二人の恋愛と成長の物語!
現代文学 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 159,248 最終更新日 2025.10.22 登録日 2025.01.20
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ある休日の出来事

ある休日の出来事
夢に導かれ、僕は少し不思議な休日を過ごす。 カクヨムのイベント「KAC2023」参加作品です。日替わりで出されたお題をもとに作られた連作ストーリーとなっています。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 8,197 最終更新日 2023.03.15 登録日 2023.03.15
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ふしぎな友達

ふしぎな友達
中学生の悩める「私」は一人の女性と出会い、仲良くなる。その後「彼女」は「私」の人生の節目に現れ、未来を予言、的中させる。「彼女」のおかげで「私」は壁を乗り越え成長していく。「彼女」は果たして一体何者なのか……? ※発達障害を題材とした小説・第2弾です。
現代文学 完結 短編
文字数 9,191 最終更新日 2022.07.09 登録日 2022.07.09
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僕のショートショート作品まとめ~初心なグミ~

「作者:初心なグミ」が執筆したショートショート作品をまとめたものです。ジャンルは恋愛をメインに、他には……現代ドラマ、純文学、詩、といった作品があります。作者が読者様に伝えたい想い……そして、読み進める度にワクワクやドキドキを感じて頂ける様な作品たちです。ショートショートという短い文字数での作品ですが、貴方の心に残る作品が一つでもあることを祈っております。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 20,524 最終更新日 2025.01.23 登録日 2024.09.21
10

泥舟を漕ぐ

――きみがいた。だから泥舟でも、僕は漕ぎ続けられた。 理想を胸に政治家になったはずが、気づけば党の意向に従い、尻拭いに追われる毎日。 そんなある冬の夜、電話の向こうから届いたのは、親友の声だった。 泥舟だと知りながら、それでも漕ぎ続ける――そんな男たちの静かな再出発の物語。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,159 最終更新日 2025.08.04 登録日 2025.08.04
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『あなたの悩みに、そっと味付けを』

オフィス街から少し離れた路地に、夜だけ灯る小さな居酒屋がある。 その名は「癒庵(ゆあん)」。 カウンター六席と座敷が二つだけの、知る人ぞ知る隠れ家だ。 店主・佐伯誠一は、誰の話にも否定せず耳を傾ける、穏やかな五十代の男。 客がふと漏らした悩みや愚痴を聞くと、 その人の心に寄り添う“特別な一皿”を、そっとサービスで差し出す。 落ち込んだ日には温かな煮物を。 言えなかった想いにはほろ苦い小鉢を。 泣きたい夜には、優しく染みる出汁の味を――。 ここで出される料理は、どれも注文できない。 けれどどれも、心を軽くするための一皿だ。 何気ない悩みにも、小さな奇跡が生まれる。 これは、人と料理がつむぐ温かなドラマ。 疲れた心をそっと解きほぐす、“癒しの物語”である。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 62,554 最終更新日 2026.01.03 登録日 2025.12.03
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魂に煽られる人たち〜心を揺さぶる人生のストーリー

魂に煽られる人たち〜心を揺さぶる人生のストーリー
 人は誰もが、魂に煽られて行動し、生きている。そんな人生観、人間模様がここに展開されていく。  20代前半に引きこもった青年が、立ち直っていく過程で経験する仕事、出会いの数々。人間嫌いであった青年は、様々な仕事、特別養護老人ホームで入所者や職員とのやり取りを経て、やがて人の魂の多種多様さ、奥深さに魅了されて、新しい施設を立ち上げるまでになっていく。  実際に様々な仕事をして過ごした著者の人生模様を描いた長編、連載小説。  様々な人々に出会い、人とは?本当の豊かさとは?人生の経験とは?という問いに答えを見出していく。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 29,584 最終更新日 2023.05.28 登録日 2023.04.02
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これは、さよならのつもりだった。

これは、さよならのつもりだった。
あの夏の終わり、気づけば私たちは、並んで歩かなくなっていた。 理由はわからない。 ただ、いつのまにか図書室で隣に座ることも、帰り道に言葉を交わすこともなくなった。 それでも、何かが戻ってくるのを、私はどこかで待っていた。 けれど、戻らなかった。 だから私は、手紙を書くことにした。 友達をやめるつもりで――それが、最後になると思って。 けれど、彼の机には、私の名前が書かれた封筒が入っていた。 すれ違っていた気持ちが、封筒の中で少しずつ言葉になっていく。 これは、“終わらせるため”に書いた手紙が、ふたりの間にもう一度灯した、静かな物語。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,189 最終更新日 2025.05.04 登録日 2025.05.04
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星のこころを奪って、捧げて。

星のこころを奪って、捧げて。
28歳の心理士、白雨 心露(しらさめ こころ)。 少し変わっている元気な女子高校生、泡星河 更来(あわせがわ さら)。 年も性別も考え方もすべて違うけど、どこか似てる。 そんな2人の眩しくて寂しい日常を覗いてみませんか?   友人でも親族でもない、ただ公園でたまに会って話すだけの仲。  相手に対しては恋愛感情なんて一切なくて、挙げ句の果て友情すら一欠片もない。  なのにどうして、相手のことをもっと知りたいって思うんだろう―― ぜひ、2人の背景や過去を推測しながら読んでみてほしいです。 また、筆者は小説初心者なので、分かりづらい箇所や改善点、逆に良かったところがあればそっと感想をお願いします。飛び跳ねて喜びます。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,452 最終更新日 2026.01.31 登録日 2026.01.29
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『ライターと話して、火が消えるまで』

『ライターと話して、火が消えるまで』
深夜のベランダ、煙草と沈黙。 話し相手は、もう火がつかないライターだけ。 誰かを待っているのか、それとも何かを終わらせたいのか。 静かに燃える、ひと晩の物語。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 6,216 最終更新日 2025.07.04 登録日 2025.07.04
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思考の檻に、星を飾る

「正解」のないこの世界で、私たちは何を信じて生きていけばいいのか。 アリストテレス、デカルト、ショーペンハウアー、ヘラクレイトス… 教科書の中に閉じ込められていた哲学者の言葉が、現代の孤独な魂と共鳴し、SFミステリーの調べとなって蘇ります。 愛する人を失った痛み、自分が誰かわからない恐怖、満たされることのない欲望といった、私たちが日々の生活で蓋をしている「根源的な問い」に光を当てた連作短編集です。 物語の主人公たちは皆、自らの思考が作り出した檻の中で、もがき、絶望し、そして最後に「自分だけの真理」を見出します。その結末は、決して甘いハッピーエンドではないかもしれません。しかし、読後、あなたの見ているいつもの景色が、昨日とは少しだけ違って見えるはずです。 知性が孤独を抱きしめる、静かで美しい物語。 今夜、あなたの心の檻にも、小さな星が灯りますように。 週末限定連載 カクヨム・なろう・アルファポリスにて同時連載中
現代文学 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 39,386 最終更新日 2026.04.04 登録日 2026.02.22
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炎上して全てを失った俺、10年前の「倒産前夜」にタイムリープ。未来のバズを知る最強PRプランナーとして、実家のボロ酒造を世界ブランドに変える

2026年、伝説のPRプランナー・佐藤任三郎は、クライアントの不祥事を一身に背負わされ、日本中の非難を浴びながら孤独な最期を迎えようとしていた。しかし、燃え盛るアパートの中で意識を失った彼が目覚めたのは、10年前の2016年。そこは、実家の「佐藤酒造」が不渡りを出して倒産し、家族が散り散りになる「運命の1週間前」だった。 2026年までの全トレンド、そしてプロ級の料理知識を持つ男が、未来のバズを武器に、腐りかけた業界の構造を塗り替える。これは、一度すべてを失った男が、最強の「火消し」として世界を席巻する逆転の記録。
現代文学 連載中 長編
文字数 21,116 最終更新日 2026.01.07 登録日 2026.01.06
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君たちが贈る明日へ

 いじめをきっかけに引きこもりになった今宮戒斗は、家族とも上手くいかず、通院先の主治医にも本音を話せず、孤独に耐える辛い心の内を『カイト』と名乗り、ブログで吐き出しながら生きていた。  そんなある日。カイト宛てに『ユウト』と名乗る人物から一件のコメントが届く。  一方のユウトは、自身の願いを叶える為だけに、戒斗とコンタクトを取っていた。ユウトとしてカイトと接触する悠斗だが、彼には大きな秘密があった。  また、戒斗の友人である高遠絵美は、同級生の些細な一言がきっかけで摂食障害となり、自傷行為の末に入退院を繰り返していた。家族関係に悩み、辛い現実から逃げる為に理想の自分である『幸子』という偽名を使い、存在しない日常をブログに綴ることで心のバランスを保っていた。  各々が秘密を抱えながら、現実とネットの狭間を生きる日々。しかし、些細なことから三人の秘密が暴かれていく。  そして、家族を巻き込みながらそれぞれの秘密や本心と向き合う時。人生の再生と希望への道筋が見え始めたのである。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 107,820 最終更新日 2024.04.26 登録日 2024.04.22
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線の外側

結婚三年目の美咲は、夫・直人と義母と静かに暮らしている。 そこに、夫の幼馴染だという沙耶が、いつの間にか入り込んできた。 直接的な衝突はない。 けれど、善意を装った噂が外から回り込み、関係は歪んでいく。 感情で争わず、説明もしない。 必要な距離を、必要な形で処理した先に残ったのは、 「線の内側」にいる人たちだけだった。 全13話+エピローグ。 完結まで予約済みです。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 9,092 最終更新日 2026.07.17 登録日 2026.07.06
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新しい出逢いは祭りのまえに

この街には裸祭りがある。これはそんな街のカフェでの一コマ カフェ、花、祭がお題の三題噺です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,530 最終更新日 2021.02.19 登録日 2021.02.19
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晴天の罪人

晴天の罪人
【「罪人 ざいにん/つみびと」改稿版】 取調室の灰色の壁。冷たい手錠。 刑事・藤堂英介は、ある少年のために警察を追われた。 少年の名は、晴(はる)。天使の輪が浮かぶ艶やかな髪。無垢で純真な瞳。 すべてを失った男と、何も失わない少年。 罪人(ざいにん)と罪人(つみびと)。 一人の男の究極の献身を描くノワール・サスペンス。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 8,416 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.07.11
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【短編009】 匂い、音、温度:猫はすべてを見ていた

【短編009】 匂い、音、温度:猫はすべてを見ていた
猫は、人間の言葉を理解しない。 けれど、匂いと音と温度で、人間の心の変化を知っている。 毎晩、光る箱に話しかける男。 匂いのない声に、少しずつ心を預けていく姿を、猫は静かに見つめていた。 季節が巡り、男は泣き、迷い、そして変わっていく。 やがて部屋には新しい匂いが訪れ、光る箱は少しずつ使われなくなっていく。 それでも猫は何も語らない。 ただ、人間が気づかない小さな変化を見つめ続ける。 匂い、音、温度――。 猫の視点から描かれる、孤独と対話、そして人と人が再びつながるまでの物語。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,556 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.31
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オマセな間瀬拓真は言いました

主人公、間瀬拓真はごく普通の小学5年生。 かと思いきや、妙に大人びた発言のあるちょっとオマセな少年です。 そんな彼の発言には、児童はもちろん、先生までもが驚かされます。 果たして、本当に小学5年生なのか……。 そんな疑問が生まれるほどです。 でも安心してください。小学5年生であることは確かですから(笑) 【作品情報】 基本的には1話完結で会話多めの漫画みたいな感じです。 ですので、小説というよりは漫画として見てください。 自分は漫画が描けないので、皆さんの想像力で漫画を作ってください!←他力本願(笑) ちなみに、登場人物紹介以外は全て1話2000字以内にしてるので、いつでも気軽にお読み頂けると思います!(アルファポリスはルビや傍点用の記号がカウントされてるようなのでエピソードによっては2000字以上になっていることがあります) 隙間時間のお供にぜひ! ※物語の時間軸は2022年4月〜2023年3月です。 ※この物語で出てくる人物や建物名などは全てフィクションです。 ◆こちらは2022年10月30日〜2024年3月31日までカクヨムにて連載していた完結済みの長編です。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 217,955 最終更新日 2026.05.26 登録日 2026.04.28
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彼を救うために便を提供する。

とある居酒屋で敏樹と2人で楽しんでいた眞白は彼がある食中毒で病院に運ばれ、彼が胃がんだとわかってしまう。 それを直すには彼女の便が必要だと医者に言われて、彼女は移便用のトイレでそれに協力する事になる。 彼女の便で敏樹は無事に治るのか…、 移便と病気を治す医学現代ドラマ短編小説、開幕!!
現代文学 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 2,690 最終更新日 2019.06.26 登録日 2019.06.26
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新月の夜に消える

新月の夜に消える
誰にも好かれず、孤独を感じている男の話。 ※ダークで抽象的な話ですが、障害当事者としてのメッセージを込めました
現代文学 完結 ショートショート
文字数 3,812 最終更新日 2022.04.15 登録日 2022.04.15
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ブラインド・デイティング

ブラインド・デイティング
「ブラインド•デートって知ってる?」 それは、旧友から届いた突然の連絡から始まった–––– 都内の大手企業に勤める会社員、山並美冬は、経理部門での昇格を目指してバリバリと働いていた。しかしようやく次の役職が見えてきたところで、「防衛事業」を扱う部門の秘書という不可解な異動を言い渡される。 望まぬ異動に打ちのめされた彼女の元へ舞い込んだ、旧友からのブラインド・デートの誘い。友人がフリーの男女を紹介しあってデートをセッティングするというものらしい。ただし、紹介される当の本人たちは、どんな人物とのデートなのか、当日顔を合わせるまでわからない。 誘いを断れず、山並は渋々「ブラインド・デート」へと向かう。 だが、彼女は知らなかった。これは単なる「男女の出会い」などではなく、壮大な陰謀に巻き込まれる、始まりの一歩であるということを。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 67,128 最終更新日 2022.07.26 登録日 2022.06.27
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【完結】夕暮れのホームと、学ランの彼(40)

地元に出戻ったら、駅のホームに学ラン姿の元彼がいた。 離婚して地元に戻った千里(40)が駅で再会したのは、学ラン姿の元彼・大輔(40)だった。 認知症の母に“高校生の息子”として接する彼。 夕暮れのホームで交わす言葉が、過去と今をやさしくつなぎ直していく。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 8,682 最終更新日 2025.10.06 登録日 2025.10.06
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月影の悪魔

月影の悪魔
俺が通う高校に転校してきた月影新二は、人類の宿敵だった。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,291 最終更新日 2026.02.15 登録日 2026.02.06
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食事はダリアと共に

俺は友人と食事をした。 大それた理由はない。 ただ話がしたかった。 それだけだ。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,493 最終更新日 2020.09.29 登録日 2020.09.29
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45人目

私が途中まで書きかけていた小説を完成させてくれませんか?
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,975 最終更新日 2021.08.15 登録日 2021.08.15
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中年危機おじさんと青春謳歌女子高生さんと

 佐々木淳、43歳。  郷田会計事務所の敏腕会計士にして、完璧イケオジの見本と呼ぶべき男。  定時ぴったりに退社し、誰も知らないアフターファイブへと消える彼は、錦糸町のマクドナルドで一人読書にふけり、周囲の喧騒で孤独から癒される日々を送っていた。  そんな静寂のルーティンを破ったのは、制服姿の女子高生――七海。  明るくて、馴れ馴れしくて……その割に孤独で居たくて、でも人寂しい彼女。  年齢も境遇も違うふたりが、時々マックで交わす、ほんの少しの会話。  それだけの話。でも、それがちょっとだけ、救いになる物語。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 13,509 最終更新日 2025.06.20 登録日 2025.06.17
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ブルー・ストリート・ボッサ / Blue Streets Bossa

ブルー・ストリート・ボッサ / Blue Streets Bossa
通信制高校が舞台!ボサノバ弾き語り女子と作家志望男子のガールミーツボーイ! 高校が合わずに不登校になった、ボサノバギター弾き語りが大好きな少女、嶋野舞彩亜(しまのまいあ)。 通信制高校に転入することになり、初の登校日に出会ったのは、3か月前に路上ライブで出会った一年下の作家志望の少年、寺崎工(てらさきこう)だった……。 通信制高校を舞台に、型にハマれない二人の不器用だけど真剣な恋と青春を描くストーリー!
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 72,607 最終更新日 2026.03.23 登録日 2025.10.03
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最初で最後のサヨナラを。

最初で最後のサヨナラを。
 「お父さん。――貴方は幸せでしたか?」  父が亡くなって、一年が経つ。  一周忌を迎えた翌日、私、茅美代(ちがやみよ)は、父、乙瀬昭夫(おつせあきお)を名乗る男性に声をかけられた。  見た目は驚くほど生前の父に似て――父そのもの――であり、それでもあまりの怪しさに一度は突き放すも、次から次へと出てくる父しか知らないような話に、信じ始める私。  事故に遭いかけた男性を助けようとした幽霊の父は、善行のお陰かまさかのこの世に身体を持った。助けられた男性はそのお礼に、この世に現れた父に協力してくれることに。  そんな、馬鹿げた話。  でも。  死んだ筈の父が、今、生前の姿そのままで目の前にいる――。  どうせなら、しっかり母、姉、弟とも話をして欲しいと、私は夫や娘息子と一緒に、奔走し始める。  父親を失った家族と、死んだ筈の父親が紡ぐ、最初で最後の、サヨナラまでの時間。 ※ この話は、他サイトでも公開しています。 ※ 【更新について】 ・投稿初日は5話 ・翌日から一週間は毎日1話 ・10月いっぱい毎週月木1話 ・11月から毎週月曜1話 の更新予定で、ブラッシュアップしながら最終回まで進めていきます。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 87,737 最終更新日 2026.05.25 登録日 2025.09.01
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俺たち、親友なんでしょ?

何年も会っていなかった男から、犬が死んだというメールが届いた。 その犬を迎えに行った日、僕は彼の隣にいた。母の在宅介護に追われ、恋人を失い、仕事まで変えざるを得なかった頃のことだ。 仕事の相談を口実に再会した彼は、やがて僕の家へ来るようになり、近所へ越してきた。人を遠ざける母が、なぜか彼だけは可愛がり、僕がいない午後には話し相手までしてもらっていた。 「ピーくんがいるから、あんたは出かけてもいいよ」 母がそう言った日、僕は少しだけ自由になり、少しだけ寂しかった。 家族でも恋人でもない。けれど僕らは、母のいる家と犬のいる家の鍵を持ち合っていた。 黙って去った親友を、僕は責めなかった。だから彼は、犬の死だけは伝えてくれたのかもしれない。 これは、名前のつかない十年弱の時間をめぐる、男二人の相棒譚。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 4,962 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.06.29
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ある家族と戦争のニュース

ある家族と戦争のニュース
2022年2月24日、ロシアがウクライナに軍事侵攻を開始した。 これはそのニュースが報道されてから数日後の、日本のある家族の一日を描く物語である。 *一部、実際の情勢とは違う形で話が展開しますが、これは作者が想定する最悪のシナリオを反映させたためになります
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 10,614 最終更新日 2022.03.09 登録日 2022.02.27
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『灰を駆ける者 ― ASH WALKER ―』

――あの夜、世界は燃えた。 九歳の少年・東雲蓮司(しののめれんじ)が引き起こした「聖霊護院事件」。 五十五人を殺したその名は、今もこの国の社会で禁句のように囁かれている。 それから七年。 炎と血の記憶を抱えたまま、蓮司は京都の片隅で、灰の中を歩くように生きていた。 贖罪の意味も、赦しの在りかも分からぬまま。 ただ息をして、ただ日々を繋ぐ ――そんな生の果てに、彼は再び「過去」と向き合うことになる。 罪は本当に消えうるのか。 人は、どこまで人としてやり直せるのか。 焦げついた記憶を背に、ひとりの青年が歩き出す。 灰色の現実の中で、人間の再生を描く社会派ボクシングドラマ。 これは、かつてすべてを壊した少年が、再び人として息をするまでの物語。 ――灰の上を、踏み出せると信じてくれた。
現代文学 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 117,377 最終更新日 2026.01.19 登録日 2025.11.01
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ドクハク

一人の人間の或る独白。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,090 最終更新日 2024.06.29 登録日 2024.06.29
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アルファポリスの現代文学小説のご紹介

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ヒューマンドラマや純文学を中心とした現代文学が満載です。
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