児童書・童話 成長 小説一覧
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58件
1
ハンナと先生 草原の国へ行く
10歳の女の子ハンナは、ちょっと変わったお医者さんのジョン先生や、オウムのメティスから動物の言葉を教わっています。先生のクリニックには、イヌのサクラ、タヌキのモモをはじめ、個性豊かな動物たちが暮らしています。
ある日、草原の国からやってきた使者が、先生に助けを求めます。草原では謎の病気が広がり、動物たちが次々と倒れているというのです。しかも、新しく即位した皇帝は、動物たちが自分たちの言葉で話すことを禁じていました。
ハンナと先生、そして仲間の動物たちは、海を渡り、大陸横断鉄道に乗って、遥か遠い草原の国を目指します。待ち受けるのは、初めて出会う動物たち、思いがけない事件、そして強大な皇帝。動物たちの自由を取り戻すための、大きな冒険が始まります。
『ハンナと先生』シリーズの新作。毎日少しずつ物語を書き進めていく、新聞小説スタイルの冒険ファンタジーです。
2
<完結>蓮くんと澪ちゃんのタヌキの世界 〜人間の世界に戻りたい澪ちゃんと迷う蓮くんの異世界脱出物語〜
幼稚園年長さんの蓮(れん)くんは、大好きな澪(みお)ちゃんへの気持ちが空回りして泣かせてしまい、お母さんに注意されてしまう。おやつ抜きになった蓮くんは、その内うたた寝をしてしまう。
しかし目を覚ますと、大好きなお母さんも、自分自身も、なぜか「タヌキ」になっていた。そしてタヌキの両親からの温かい愛情に包まれながら、蓮くんは次第にタヌキの世界に馴染んでいく。別の世界のはずなのに、確かにそこにある本物の家族の愛。そして同じくタヌキになっていた澪ちゃん。
だが、澪ちゃんは人間の世界に戻りたいと言う。タヌキの世界がまんざらでもない蓮くんと、人間の世界に戻りたい澪ちゃん。
幼い二人が選んだ、切なくも温かい決断とは……
3
図書室ピエロの噂
図書室にマスク男が出るんだって。教室中がその噂で持ちきりで、〝大人〟な僕は、へきえきしている。だけどじゃんけんで負けたから、噂を確かめに行くことになっちゃった。そうしたら――……そこからぼくは、都市伝説にかかわっていくことになったんだ。※【完結】しました。宜しければご覧下さい!
4
プレイボールは宇宙船!? 最強バッテリーと星空の大冒険
年野球の全国大会出場をめざすピッチャーのケンタと、親友でキャッチャーのマサオ。
試合での大活躍をきっかけに少し調子に乗ってしまったケンタは、六年生の先輩たちやマサオと大ゲンカをしてしまう。
チームの中でひとりぼっちになり、「もう野球なんて辞めようかな……」と落ち込んでいたその時。
ピカァァァッ!と謎の光がグラウンドを包み、ケンタとマサオは、奇妙な宇宙人・パズの宇宙船に誘拐されてしまった!?
憧れのメジャーリーガー・大茂翔英(おおしげ・しょうえい)の「ある秘密」を知ったケンタ。
そして地球に帰るために突きつけられたのは、巨大な崖とドラゴン、そして「南京錠」を使った超難問パズルだった!
『地球人ってさ、目の前の問題が気になって、一番肝心なことをすぐ忘れるんだね』
果たしてケンタは、意地を張るのをやめてマサオと協力し、地球へ帰ることができるのか?
――絶賛ケンカ中の最強バッテリーが、星空の彼方で「一番大切なもの」を取り戻す、笑いと涙のSF野球ストーリー!
※謎解きあり、友情あり! 小学生から楽しく読める児童書向け作品です。
5
五珠物語
ずっと同じような毎日が続くとおもっていた……
夏に三つの別れが重なる。
離婚により兄と弟が離ればなれとなり、
兄弟と幼馴染みである女の子は、親の仕事の都合で引っ越すことに。
すべて大人の都合だ。子どもには抗う術はない。
みんなで過ごす最後の夏休み。
三人はとある場所へと出かけることにした。
郊外の森にある無人の古い洋館。
館の中庭には不思議な噴水があるという。
コインを投げて願掛けをすれば願いが叶うらしい。
もちろんそんなこと本当にあるわけがない。
でもひょっとしたら……
切実なる想いにて出向いた三人。
だが、事態は思わぬ方へと動きだす。
どうしようもない現実にうつむきながらも、
前を向く少年少女たちの成長の物語を描いた、ひと夏の冒険ジュブナイル小説。
6
僕は天才美容師
--僕は日本一の美容師になるんだ--
少年は夢を叶えられるのか。これはとある少年の成長物語。
7
ミナのひみつレシピ ~お菓子は、ぜんぶ科学でできている~
「うーん……だいたい、これくらいかな!」
天野ミナ(あまの・みな)は、キッチンの作業台で腕を組み、いつも満足そうにうなずいています。
小学五年生のミナは、お菓子を食べるのも、作るのも大好き。
ただし、ミナのお菓子作りには、ひとつだけ大きな特徴があります。
計量スプーンは、いつだって「山盛り一杯くらい」。
小麦粉は、「はかりの数字が、だいたいこのへん」。
混ぜ方は、「おいしくなーれ、と、なんとなくぐるぐる」。
そう。ミナは自他ともに認める、超・感覚派だったのです。
そんなミナが、師匠となるパティシエに教えて貰いながら、お菓子の腕をメキメキとあげていく
そんな成長物語。
この本を読んだら、お菓子を作りたくなる?
8
孤独の種
彼は孤独だった。
だから種を撒いた。
寂しさを和らげるために。
孤独を打ち消すために。
※カクヨムにも掲載中
9
霊界レスQ仏ガール!
閻魔(えんま)大王の娘・ソワカは、お地蔵さまを目指す見習いホトケ。
「優しいホトケさまになりたい!」
そう口では言うものの、本当は感謝されるのが大好きな、みえっぱりな少女だった。
ある日、ヨミ世界に一人の少女・アカリが迷い込んでくる。
深い絶望の中にあるアカリの「命の光」が消えれば、魂を共有するソワカも消えてしまうという。
アカリを救うため、お守り役のリクトとともに人間界へ向かったソワカ。
けれど前向きすぎる善意は空回りばかり。
「優しくしているのに、どうして届かないの?」
さらにアカリの心を喰らう鬼まで現れて……?
《第15回絵本・児童書大賞・奨励賞》
10
絆のトレーニングノート:始まりの春、強さの種
転校生・さちが出会ったのは、運動が大好きな双子の姉妹・ハルとユキ。
「ちょっとだけ」の気持ちで始めた放課後のトレーニングは、やがて日常の風景になっていく。
少しずつ鍛えられていく体。仲間との絆。
「強くなりたい」と願う心は、いつしか目に見える成長へとつながっていく。
これは、小学6年生の少女たちが「努力する楽しさ」と「支え合う意味」に出会う物語。
勝つためじゃない、自分のために強くなるための――絆の記録。
※本作はフィクションです。登場人物・団体・出来事はすべて架空のものです。
※この物語は、OpenAIのAI「ChatGPT」と協力して創作されています。
※この物語は、「カクヨム」「小説家になろう」でも掲載しております。
11
鬼狩りトウヤ ー最後の鬼となる少年ー
少年トウヤ。
鬼に最愛の姉を殺された夜、彼は復讐を誓う。
だが、彼自身もまた鬼だった。
鬼王の血を引きながら、角を持たず生まれた"異端の鬼"。
人間を助けたことで鬼の里を追われた彼は、人間の世界へ逃れ、鬼を狩る者となる。
鬼でありながら鬼を斬る。
その正体が人間に知られれば、討伐されるのは彼のほうだ。
それでも彼は刀を振るう。
姉を奪った鬼を、この手で滅ぼすために。
鬼を狩る者たちの中に、鬼がひとり。
これは復讐から始まる少年の物語。
そして――やがて"最後の鬼"となる少年の物語。
12
じいじのおみせ・わたしのココア
じいじが一人で営む小さな珈琲店,こもれび珈琲店。わたしはいつも,学校帰りに窓の外からその扉をのぞくだけだった。雨宿りをきっかけに,はじめて足を踏み入れたカウンターで飲んだのは,苦いコーヒーではなくあたたかいココア。豆を挽く音,常連のおじいさんとの会話,割ってしまったカップ,夏休みに出会った同い年の友だち。窓の外から見ているだけだった日々が,このお店を通して,自分の居場所に変わっていく。コーヒーの香りに憧れながら,今日もカウンターでココアを飲む,わたしの一年間の記録。
13
黒歴史バスターズ 〜「好き」をためらうきみに〜
小学六年生のあかりには、誰にも言えない秘密がある。
大好きなライトノベルの主人公「アイゼル様」に夢中なこと。そして、ノートに自分とアイゼル様が見つめ合う絵を描いてしまい、担任のりょうすけ先生に見られてしまったこと。
「終わった……」
恥ずかしさでいっぱいになったあかりの前に現れたのは、学校の主査を名乗る少し変わった男の人。
彼の正体は、人々の"黒歴史"を見守る謎の組織『黒歴史バスターズ』の一員だった。
大人にも黒歴史はある。先生にも、親にも、誰にも。
黒歴史は消すべきものではなく、本当は、自分らしさの形なのかもしれない…
好きなものを好きと言えない女の子が、先生や家族、まわりの大人の姿を通して、自分の「好き」を考えていくお話。
14
放課後、七不思議クラブに入ったら、学校の怪談が味方になりました 〜怖がり小学生と口の悪い座敷わらしの、謎解きサバイバル日記〜
怖い話が大の苦手な小学五年生・森野こたろうは、放課後の図書室で一冊の古いノートを見つける。
表紙に書かれていたのは、
「七不思議クラブ」。
ただの落書きだと思って名前を書いた瞬間、こたろうの前に赤い着物の女の子が現れた。
「ようこそ、ビビり。今日からあんたが部長だよ」
彼女は、学校に住みつく口の悪い座敷わらし・すずめ。
こたろうは勝手に七不思議クラブの部長にされ、学校で起こる怪談事件を解決することになってしまう。
女子トイレで泣いている花子さん。
給食のプリンを盗む小さな手。
夜の音楽室で名前を弾くピアノ。
体育館を走り続ける足だけの幽霊。
図工室で泣く絵。
屋上から手を振る白い手。
そして、卒業写真から消えた名前のない子。
怖がりなこたろうは、何度も逃げ出したくなる。
けれど怪談たちは、ただ怖いだけの存在ではなかった。
怒っていたり、泣いていたり、誰かを守っていたり。
学校の怪談には、子どもたちの言えなかった気持ちが隠れていた。
これは、怖がりな少年と口の悪い座敷わらしが、放課後の学校で怪談たちと友だちになっていく、ちょっと怖くて、少し笑えて、最後はあたたかい謎解きサバイバル日記。
15
妖怪学園の七不思議① 影拾いの影法師
ふつうの少年が迷い込んだのは、七つの謎が眠る妖怪たちの秘密の学園…
十二歳の誕生日、生まれて初めて、会ったこともない両親からプレゼントが届いた。
中身は、空手少年の流生(りゅうせい)には縁のない、サッカーボール。
「俺のこと、何にも知らないのかよ。」
自分に興味がないとしか思えない両親に、文句のひとつも言ってやりたい。……でも、本当は会いたい。
流生は誰にも言わず、プレゼントの宛先、北海道へ旅に出る。
ところが、新千歳空港のエレベーターで光ったのは、見たこともない「0」のボタン。
豆腐を運ぶ少年・豆ノ介と出会い、その先で待っていたのは、妖怪たちが通う学園だった。
春夏秋冬、四つの寮。ひと癖もふた癖もある先生たちと、学園に伝わる七不思議。
少し怖くて、笑えて、胸がきゅっとなる。十二歳の少年の、友情と成長の学園ファンタジー。
16
株式会社六年三組 ~社長って、なにをする人ですか~
国語、算数、理科、社会——そこに突然ならんだのは、【会社】という二文字だった。
六年生になった岩崎カイの学校で、その学年だけの特別授業がはじまる。クラスごとにひとつ会社をつくり、校内だけで使えるお金「校内円」を元手に、商品やサービスを考え、作り、売る。一年かけて、本当に経営する。買ってもらえなければ、つぶれる。
教室の勢いに押し出されて、カイは三組の社長になった。特別講師としてやってきた元経営者・神代は、カイにひとつだけ問う。「社長とは、何をする者だ」。カイは答える。「いちばんえらい人です。指示を出して、決めて、かせぐ人」。神代は、その答えを一年後にもう一度聞く、とだけ言い残す。
ライバルは二人。品質だけを信じる職人肌の一組社長・白石ハルトと、売れてこそ価値だと言い切る二組社長・桝井ナナ。二つの完成された答えのあいだで、三組だけが、自分たちの答えを持たないまま走り出す。
開店初日の大失敗。分裂しかけた仲間。届かない利益。約束を破って泣かせてしまった、一年生の男の子。 そのすべてを通って、カイはようやく気づいていく。社長とは、いちばん前に立って命令する人ではなく、誰かのやりたいことと、誰かの困りごとを、つなぐ人なのだと。
働くこと、売ること、あやまること、そして人にまかせること。
小学校最後の一年をまるごと使った、失敗だらけで、少しだけ誇らしい会社の物語。
17
二本の枝
一つの木から、まっすぐに伸びる枝と、ぐにゃぐにゃに伸びる枝がありました。
ぐにゃぐにゃな枝は、寄り道ばかりで、下に伸びていっているので、大地はとても近い世界。
まっすぐな枝は空に向かってひたむきに伸びていき、太陽をとても近くに感じています。
二つの枝はどんどんはなれていきます。
18
ミシオン王子とハトになったヴォロンテーヌ
その昔、天の国と地上がまだ近かった頃、自ら人間へ生まれ変わることを望んだ一人の天使が、ある国の王子ミシオンとして転生する。
だが人間界に生まれ変わったミシオンは、普通の人間と同じように前世の記憶(天使だった頃の記憶)も志も忘れてしまう。
甘やかされ愚かに育ってしまったミシオンは、二十歳になった時、退屈しのぎに自らの国を見て回る旅に出ることにする。そこからミシオンの成長が始まっていく……。魂の成長と愛の物語。
19
ゆめじゃないゆめ [連載版]
夢か幻か-大人も子供も引き込まれる、不思議な森へようこそ。
主人公のさとちゃんが歩き進む森。
そこで待ち受けていたのは、友達のまこちゃんや大好きなお母さんとの出会い。
そして、最後に待ち受けていたのは…。
さとちゃんが居る世界は一体、夢なのか現実なのか。
それぞれがさとちゃんに伝えるメッセージは、大人にも子供にもきっと大切なもの。
温かなものが心に残る一冊です。
★絵本ひろばにて公開中の絵本"ゆめじゃないゆめ"の連載版です。
https://ehon.alphapolis.co.jp/content/detail/345
20
星の少女
この物語は、限りある〝命 〟をテーマに、少女の成長を描いたヒューマン ファンタジーです。
小学五年生になったとたん、「勉強しなさい」と口うるさくなった母親。
目の色を変えて勉強し始めたクラスメート。
そんな周りについていけず、孤立する恵。
疲れ果て、恵は思い出の場所である公園に向かった。
そこで一人の少女と出会うが、その少女は……。
21
ハンナと先生 南の国へ行く
10歳のハンナは、同じ街に住むジョン先生に動物の言葉を教わりました。ハンナは先生と一緒に南の国へ行き、そこで先生のお手伝いをしたり、小鳥の友達を助けたりします。しかしハンナたちが訪れた鳥の王国には何か秘密がありそうです。
22
妖精カードバトル
この世界では、妖精の力を宿したカードで行うカードバトルが大流行している。
人気があるのは、サラマンダーなど強くて派手な技が使えるカードばかり。
弱いカードであるピクシーは、自分など誰も必要としていないといじけていたが……。
23
逆上がりのヒーロー
校庭に居残り、逆上がりの練習を続ける小学生の男の子。
何度やっても駄目で諦めかけた時、目の前でツバメが宙返りする。
男の子は皆にウソツキ呼ばわりされている体育教師が言った、ある言葉を思い出す……。
(短編/小学生/ヒューマンドラマ)
24
蜜吸のスズと白蛇のハル
イバラの中に住みついたひよこと子ヘビ。
本来なら出会うはずのなかった2人が、いくつもの難題を乗り越えて、友情を深めていく教養小説です。
25
街の妹と田舎の姉ちゃん』
都会の洗練された暮らしの中で少し背伸びをして暮らす妹と、自然豊かな田舎で動物や植物に囲まれてのんびり暮らすお姉ちゃん。性格も生活スタイルも真逆な2人が、夏休みにひょんなことからお互いの家を入れ替えて生活することになり……?
テーマ
「違っているからこそ、お互いを認め合える素晴らしさ」や「それぞれの場所にある、日常の小さな幸せ」を優しく描くお話。
26
この世界で君と〜人付き合いが下手な私が北欧神話の異世界で同級生とふたりぼっちになりました〜
人付き合いが苦手な高校生・白崎雪乃は、同じクラスの一条渚と北欧神話の異世界へ飛ばされる。雷神トールやロキと旅し、裂けた大地、迷う死者、濁る泉を救いながら、巨人達の城で難問に挑み、世界樹ユグドラシルを蝕む異変の根へ向かう。
他人の都合に従って、自分を押し殺して生きるのは子供にとっては危険です。この物語には、自分の痛みを感じ取り自分を守る力を子供たちに伝えたいという思いを込め、子供を導く大人や子供向けの物語を書く人にも感じ取ってもらえたらと思って書き始めました。/表紙絵は自作の手描きです。
27
サファリ学園〜わたしのガーディアンはケモ耳男子!?〜
🦴あらすじ
4月。中学の入学式を目前にしていたわたし――弓屋(ゆみや)メイのところに、突然、サファリ学園という知らない学園から合格通知が届いた。
びっくりしたけど、わたしはお父さんとお母さんに背中を押されて、サファリ学園に入学することを決めたんだ。
でも、行ってびっくり!
サファリ学園はなんと、肉食どうぶつの子どもたちだけが通う全寮制の中学校だったの!
サファリ学園には毎年、ニンゲンの生徒がひとりだけ招かれるという特別な制度があって、今年選ばれたのがわたしだったんだって。
肉食どうぶつにとって本能をしげきする存在らしいわたしには、ガーディアンっていう特別なボディーガードがつくらしい。
わたしのガーディアンとなったのは、王子さまみたいにかっこいい男の子、コハクくん。
コハクくんはライオンの男の子なんだって。
さらに、同じ寮にはガーディアン候補生のマオくん(オオカミ)、アサヒくん(ユキヒョウ)、レイくん(チーター)や元ガーディアンのナナセ先輩(ハイエナ)もいて……毎日いろんな事件が起きたり起きなかったり!?
わたしの中学生活、どうなっちゃうの!?
ケモ耳イケメンたちとのハラハラドキドキな新生活、はじまります!?
児童向け異種学園ファンタジー&溺愛青春ストーリー!
🐏⸒⸒ 🐏⸒⸒ 🐏⸒⸒
🦁サファリ学園 入学案内🦁
ここは、肉食どうぶつたちが通うちょっとふしぎな学園――サファリ学園。
この学園では、毎年ひとりだけニンゲンを特待生として迎えています。
🦊入学対象
12歳のニンゲンのお子さま
どうぶつの生徒たちと仲良くできる、やさしい心の持ち主
ちょっぴりこわくても、新しい世界にとびこむ勇気があること
🐯サファリ学園とは?
ライオン、オオカミ、チーターなど、肉食どうぶつ限定の全寮制中学校です。
ニンゲンは毎年ひとりだけ。とっても貴重な存在として、どうぶつたちに迎えられます。
🐺ガーディアン制度について
特待生は、ガーディアンと呼ばれる生徒に守られながら生活することになります。
ガーディアンは、特待生を守ることが任務です。
ガーディアンは、半年間のガーディアンランキングで、総合1位になった者が任命されます。
ガーディアン候補生たちは、日々、課題や試練にチャレンジして、ガーディアンランキングの上位を目指します。
卒業時にガーディアンランキング1位だった生徒には――特別に、ニンゲンになれる魔法のペンダントをプレゼント!
🐱注意事項
特待生には、つねにガーディアンが付き添います。
寮生活となりますので、しばらくご家族と離れることになります。
授業は楽しいものばかりですが、ときにはちょっぴりこわいこともあるかもしれません。
(でも大丈夫!ガーディアンがきっと守ってくれます)
28
『空気は読めないボクだけど』空気が読めず失敗続きのボクは、小六の夏休みに漫画の神様から『人の感情が漫画のように見える』能力をさずけられて……
「空気は読めないけど、ボク、漫画読むのは早い方だよ」
そんな、ちょっとのんびりやで癒し系の小学六年の少年、佐々田京也(ささだきょうや)が、音楽発表会や学習発表会で大忙しの二学期を、漫画の神様にもらった特別な力で乗り切るドタバタ爽快学園物語です。
コメディー色と恋愛色の強めなお話で、初めての彼女に振り回される親友を応援したり、主人公自身が初めての体験や感情をたくさん見つけてゆきます。
---------- あらすじ ----------
空気が読めず失敗ばかりだった主人公の京也は、小六の夏休みに漫画の神様から『人の感情が漫画のように見える』能力をさずけられる。
この能力があれば、『喋らない少女』の清音さんとも、無口な少年の内藤くんとも話しができるかも……?
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2023年、ポプラキミノベル小説大賞→ 最終候補
2024年、第2回きずな児童書大賞→ 奨励賞
29
魔法にかかったレンズの曇り
勇太はメガネをかけて、杖を振って、カッコイイ魔法つかいに? とくべつな力で、見えるようになったものは何でしょう。そのかわりに、大切なものをなくさないようにね。
※400~500文字前後の全8話で完結です。
※イラストは絵師さんが描いてくれたところから、更新していきます。まずは、たくさんの物語をアップしたいので粗いイラストはご容赦くださいませ。
30
佐々木くんは見えるらしい
桜小学校五年三組には入学式以来不登校の男の子がいる。名前は佐々木くん。幽霊が見えるらしい。 ある日、私の親友の紗菜ちゃんが幽霊に取り憑かれちゃって、佐々木くんに助けてもらったんだけど……、いつも大人みたいな話し方をして面倒臭そうだし、なんだか冷たい。そんな佐々木くんが不登校な理由とは……?
『僕は君を利用する。それが嫌だったら、もう僕に会いに来ないでくれ』
なんで、そんな大人みたいな言い方するんだろう。
もう、そんなふうにムリに大人にならなくていいのに。
そんな悲しそうな顔で、どうして、私が困るような言い方するの?
わかんないよ……、ねぇ、佐々木くん……。
31
王子さまとキャラバン
あるところに、フランクベルト王国という、大きな国がありました。
そこには、ひとりの王子さまがいました。
ふっくらまんまるのお顔に、ぷくぷくとやわらかいおてて。
はにかみやな王子さまです。
あるとき王子さまは、旅に出ることになりました。
行き先は、砂漠のゲオセルミア。
なんとそこは、めったに雨がふらないというのです。
(全6話)
表紙イラスト = ウバ クロネ様
32
山ちゃんと私
山ちゃんと私の秘密基地は、笑いと勇気の宝箱――
小川の白い石、夜の公園のドキドキ。
ケンカも転校も乗り越え、再会の約束で絆がキラリ。
小学生男女の、ほっこり温まるただの友情物語!
あの頃の思い出にタイムスリップしませんか?
33
春風とおにぎり
春風の吹く季節に、はるとはおばあさん、さと子に出会った。少し疲れた顔をしていたはるとを心配したさと子だったが、…。
34
なんで?なんで?なんで?
嘘つきのブンちゃんと暴れん坊のリキヤ君、女親分のミカちゃん。
不思議な出来事を通して、三人の心の成長を描いたお話です。
教室でブンちゃんは暴れん坊のリキヤ君が作った粘土の恐竜を壊してしまいました。
きっと殴られると思ったブンちゃんは嘘をつき、隣のクラスのこうた君のせいにしてしまいます。
嘘だとは知らず、壊れた恐竜を持っているこうた君を見たミカちゃんは、こうた君を責め立ててしまいます。
一方、絶対に怒るだろうと思ったリキヤ君が、意外にもあっさりとこうた君を許したことにみんなが驚きます。
予想外のリキヤ君の態度を見て、嘘をついたことをこうた君に謝りたいブンちゃんと、言い過ぎたことをこうた君に謝りたいミカちゃんは、その後、こうた君が学校を休んでしまうことで、思いを伝えられなくなってしまいます。
リキヤ君がこうた君を許した理由は、ある人との不思議な出会いでした。
そして、その出会いがブンちゃんやミカちゃんも知らないうちにつながっていきます。
35
ほら吹き大探偵の朝
私立探偵を営む「吾輩」ことプリンス・ザレゴット・ダイスキーは、ある朝、トイレに入った。 すると、便器が、吾輩に、相談したいことがある、といってきた。 そこから……。
ナンセンス・ギャグ児童文学です。どうかみなさん、読んでみてください。
36
ラナとソウ
「ドラゴンさん、背中に乗せてよ!」
元気いっぱいのヴァンパイアの姫ラナは、迷いこんだ砂漠でドラゴンのソウと出会う。
種族も考え方も違う二人は、ともに冒険するうちに、少しずつ心をかよわせていく。
相手を知ること。
ちがいを認めること。
そして、「ただの自分」でいられること。
不思議でほんのり優しい魔界。
笑って、わくわくして、心があたたかくなる。
友情と冒険をえがく児童ファンタジー。
※児童文学ですが、優しすぎる言葉は使っていません。どう感じるかは読者さま次第です。
※ 本作は短編として一区切りとなっていますが、ラナとソウの旅は今後も続く予定です。現在、長編作品として少しずつ構想を進めています。
37
きおくのしゃぼん
少女には、人の“記憶のかけら”がシャボン玉になって空へ浮かぶ不思議な現象が見える。楽しい毎日を彩る泡たち。しかし、おばあちゃんの記憶のシャボンが増え始めたとき、少女は忘れられたくない想いと向き合い、新しい一歩を踏み出す――。
38
はるのものがたり
春樹(はるき)が突然逝ってしまって一ヶ月。いつも自分を守ってくれていた最愛の兄を亡くした中学二年生の春花(はるか)と親友を亡くした中学三年生の俊(しゅん)は、隣の世界から春樹に来た招待状を受け取る。頼り切っていた兄がいなくなり少しずつ変わっていく春花とそれを見守る俊。学校の日常と『お隣』での様々な出来事の中、二人は気持ちを寄せ合い、春樹を失った悲しみを乗り越えようとする。
「9日間」「春の音が聴こえる」「魔法使いたちへ」と関連してくる物語。
(also @ なろう)
39
くまの復讐
のんびり屋のくまは、いつもからかわれ、のけものにされていました。
そんなある時、かみさまがくまに特殊な力を授けました。
それは最強の盾となるべき力。
悪意をもってくまに接したものは皆、報いを受けることになってしまいました。
かみさまは言います。
「その力を正しく使うんじゃぞ」
40
『よるのおむすびや』
リレーでビリだった夜,ぼくは,家からひとつ角を曲がった先に,小さな店を見つける。夜だけひらく,名前のない,おむすび屋。こんぶ,うめぼし,おかか──店のおばあさんが握るおむすびは,どれも,10個の夜をぼくに連れてくる。うまく変われない自分を,だれかと比べてしまう自分を,店の灯りは急がせない。「急がないと,出ないものがある」。昆布から出汁が出るように,ぼくの中の何かも,ゆっくり変わっていく。
58件
アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
アルファポリスの児童書・童話小説の一覧ページです。
メルヘンチックなほのぼのストーリーから胸がキュンとなるじんわり小説まで、長編・短編の児童書・童話が満載です。
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