小説一覧
13,801
【完結】素敵な夢をプレゼント!
今日はどんな夢を見ようか、眠るのが楽しくなるような、そんなお話。
13,802
【完結】ストーカーに召喚されて溺愛されてます!?
周囲に合わせ周囲の言う通りに生きてるだけだった。
十年に一度、世界の歪みを正す舞を披露する舞台でいきなり光に包まれたかと思うと、全く知らない世界へ降り立った小林美緒。
ロドの呪いを解く為に召喚されたと言われるが……
それは……
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※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
13,803
知らない男と裸で寝ていたので思い出したい
朝起きると何故か全裸で寝ていた川崎 翔平。
その隣には同じく全裸の知らない男がいた。
何があったのか何も思い出せない。
その男は「マカロン」と言い残し去っていった。
だが、実はそのマカロン男は同じ会社の男で、同じ部署になってしまう。
「キスしたら、何があったのか教えてあげるよ」
そう言われた俺は記憶を取り戻すためにキスをして・・・・・・。
13,804
ラヴィ=フォーティスと竜の頭と愉快な食レポの旅
★ファンタジーカップ参加中★
ーファンタジーの食事には耐性や種族特性は必要要素!
耐性値がカンストした食いしん坊の兎人のラヴィ=フォーティスは世界各地を巡って食レポの仕事をしている。いわゆる旅行会社や旅行雑誌の下請け。
その就職の日、ラヴィは竜の頭と出会う。頭だけ。 竜の頭の名前はカプト・ラセルテ。ラヴィはカプトの頭を故郷に帰すことを旅の目的を一つ追加する。不動の一位は珍し……美味しいものをたべることだけどね!
1章は6万字なので、1日1万5000字を投げ込んでとりあえず完結にする予定。
13,805
余命三ヶ月、君に一生分の恋をした
感情を失う病気、心失病にかかった蒼志は残り三ヶ月とも言われる余命をただ過ぎ去るままに生きていた。
定期検診で病院に行った際、祖母の見舞いに来ていたのだというクラスメイトの杏珠に出会う。
杏珠の祖母もまた病気で余命三ヶ月と診断されていた。
「どちらが先に死ぬかな」
そう口にした蒼志に杏珠は「生きたいと思っている祖母と諦めているあなたを同列に語らないでと怒ると蒼志に言った。
「三ヶ月かけて生きたいと思わせてあげる」と。
けれど、杏珠には蒼志の知らない秘密があって――。
13,806
『最終列車の、その先に』
最後の駅員が廃駅となる故郷の駅に綴る、未来へのメッセージ。
『最終列車の、その先に』は、旅立つ人々を見守り続けた駅と、駅員の温かい心を描きます。
そして、人生の困難に直面した時、過去の絆が静かな光となる家族愛と成長の物語。
優しいファンタジーが日常に溶け込み、切なさと希望が交差する感動の物語です。
13,807
富士の樹海で文学少女を目指します ~ゲーム脳は日本を救う~
「文学少女ってモテるんですか?」
富士の樹海に少女の声が響いた。
その周囲を囲むのは、戦闘服を身につけたおっさんたち。
「私、恋愛したいんですよ」
そんな言葉をつぶやきながら、ドラゴンに斬りかかる。
不思議な女子高生の物語。
13,808
魔女と迫害された少女が実は聖女だった件について
傷を癒せて、動物と喋れて、精霊が視えるだけ。たったそれだけ。老人が多い、小さな村では迫害の対象となるには十分な理由だった。大好きなおばあちゃんと、黒猫のミリーだけがいればよかったリージュは、異端なチカラに魔女と迫害され、村人たちの暴力はおばあちゃんとミリーにも及ぶ。
私のせい、私がいたせいで――! 絶望のふちに立たされたリージュに、金髪の美しい騎士が手を差し伸べる。
魔女と言われた少女が、実は女神に祝福された聖女で、食育されたり愛されたり執着されたりするお話。
13,809
私は悪役令嬢、ヒロインを殺した犯人です
「君とは婚約破棄をしようと思う」
「そうですか……ふふ、そうですか」
「何を笑って………」
ずっとずっと好きで好きで好きすぎた故の罪。
あなたがいればそれだけで私は幸せだった。
少しでもその気持ちがあなたに今からでも伝わるなら私は悪役令嬢のまま散るとしましょう。
「それだけじゃないですよね?」
13,810
君がいる世界で。
平凡な男子高校生・咲良はある日突然押し寄せる光の洪水に包まれた!気づくとそこは戦場。咲良は聖少女リディアーヌの生まれ変わりとして異世界召還されてしまったのだ。その場を逃げ出した彼は、黒の英雄と呼ばれる男装の麗人・エドワードに助けられ、彼女のもとで暮らすうち、やがて恋心を抱くようになる。咲良はエドワードを戦乱の世界から救うために、命懸けで奮闘するのだが――。胸に熱いものがこみあげてくる、異世界召還ラブファンタジー!
13,811
清純Domの献身~純潔は狂犬Subに貪られて~
※多忙につき休載中。再開は三月以降になりそうです。
Dom/Subユニバースでガラの悪い人狼Sub×清純な童顔の人間Dom。
子供の頃から人に尽くしたがりだった古矢守流。
ある日、公園の藪で行き倒れている青年を保護する。
人狼の青年、アグーガル。
Sub持ちだったアグーガルはDomたちから逃れ、異世界からこっちの世界へ落ちてきた。
アグーガルはすぐに守流からDomの気配を感じるが本人は無自覚。しかし本能に突き動かされて尽くそうとする守流に、アグーガルは契約を持ちかける。
自分を追い詰めたDomへ復讐するかのように、何も知らない守流を淫らに仕込み、Subに乱れるDomを穿って優越感と多幸感を味わうアグーガル。
そんな思いを肌で感じ取りながらも、彼の幸せを心から望み、彼の喜びを自分の悦びに変え、淫らに堕ちていく守流。
本来の支配する側/される側が逆転しつつも、本能と復讐から始まった関係は次第に深い絆を生んでいく――。
※Dom受け。逆転することはなく固定です。
※R18パートは話タイトルの前に『●』が付きます。なお付いていない話でも、キスや愛撫などは隙あらば挟まります。SM色は弱く、羞恥プレイ・快楽責めメイン。
13,812
王都の魔法学園のいんちき魔法使い 〜魔法なんて使えなくても世界最強〜
御行相馬(ごぎょうそうま)は不思議な力を持っていた。
それは超能力と言われており、時にはただのトリックだと揶揄される不思議な力であった。
ただし、皆が想像するような力の全てが使えるわけではない。
ほんの小さな物体を動かすことのできる力『サイコキネシス』が、彼の超能力だった。
テレビにも登場し、SNSでは彼のトリックを見破ろうと大いに話題に。
もちろんタネなど無いのだから見破れるわけがない。
「今日は超能力者ソーマ氏に、生中継で能力を見せてもらいましょう!!」
しかし、それが大きな間違いであった。
彼は本物の超能力者だったのだ。
そこにトリックなど存在しない。
屋上から落ちてくるチューリップの植えた植木鉢を、見事破らずに地上に下ろしましょう。
そして本番……
宙空に留まるはずの植木鉢を、カメラに収めることはできなかったのだ。
落下中に起きた悲劇。
それは、ただただ臨場感を出すためだけの見物客の悲鳴だったのだ。
相馬はただただ驚き、集中が切れてしまった。
テレビにはギリギリ映りはしなかったが、それ以降、生中継の相馬の姿を見ることは無かったのだった。
13,813
蠍の舌─アル・ギーラ─
……三十九。三十八、三十七
結珂の通う高校で、人が殺された。
もしかしたら、自分の大事な友だちが関わっているかもしれない。
調べていくうちに、やがて結珂は哀しい真実を知ることになる──。
双子の因縁の物語。
13,814
魔法使いじゃなくて魔弓使いです
※派手な攻撃魔法で敵を倒すより、矢に魔力を付与して戦う方が燃費が良いです
魔物に両親を殺された少年は森に暮らすエルフに拾われ、彼女に弟子入りして弓の技術を教わった。それから時が経過して少年は付与魔法と呼ばれる古代魔術を覚えると、弓の技術と組み合わせて「魔弓術」という戦術を編み出す。それを知ったエルフは少年に出て行くように伝える。
「お前はもう一人で生きていける。森から出て旅に出ろ」
「ええっ!?」
いきなり森から追い出された少年は当てもない旅に出ることになり、彼は師から教わった弓の技術と自分で覚えた魔法の力を頼りに生きていく。そして彼は外の世界に出て普通の人間の魔法使いの殆どは攻撃魔法で敵を殲滅するのが主流だと知る。
「攻撃魔法は派手で格好いいとは思うけど……無駄に魔力を使いすぎてる気がするな」
攻撃魔法は凄まじい威力を誇る反面に術者に大きな負担を与えるため、それを知ったレノは攻撃魔法よりも矢に魔力を付与して攻撃を行う方が燃費も良くて効率的に倒せる気がした――
13,815
敏腕弁護士の不埒な盲愛に堕とされました
フリーのライターとして働く二十八歳の夏乃子。彼女は事故で死んだ恋人を忘れられないまま、仕事に没頭するだけの無感情な日々を送っていた。そんなある日、圧倒的な魅力を放つイケメン弁護士・黒田と出会う。初対面でいきなりデートに誘ってくる軽薄な男かと思ったら、驚くほどの優しさと誠実さで包み込んでくる彼に、思いがけず強く感情を揺さぶられ――気づけば一夜を共にしていた。「ぜんぶ俺のせいにして流されてしまえばいい」過去に囚われ彼への想いを否定する夏乃子を、黒田はこれでもかと甘やかし、熱く激しく翻弄して……!? 敏腕弁護士と薄幸ライターの、ドラマチックな極上愛!
13,816
思いを運ぶ、手紙屋さん―もう会えない人との絆―
大学生の藤村芹香は、目が覚めると記憶喪失になっていた。家族は誰も見舞いに来ておらず、自分のことを医者から聞く日々。
そんな芹香の前に「手紙屋」と名乗る男が現れる。
「この手紙は、死んだ人から生きている人に送られる物だ。誰が書いたかは、開封しないと分からない。だけど開封するには条件がある。君が、君自身を思い出すことだ」
芹香が手紙を開封しないと、手紙屋は配達終了とならず、離れることができないという。そのため夏休み中の芹香は、配達屋と行動を共にすることに。
順調に手紙を配達していく二人。その中で、芹香を知る人物たちと出会い、彼女の家族の真相が明らかになっていく。
自分は誰なのか。
何があって入院したのか。
なぜ家族は見舞いに来ないのか。
そして、
芹香に手紙を書いたのは誰なのか。
手紙が引き寄せた縁が、再び絆を繋ぎ合わせる。
一つの家族が再生する、ヒューマンドラマ。
13,817
好きなのに理由って必要ですか? と彼女は言った
SNSと現実が、電車の中でクロスする。
突然女子高生からの告白を受ける大学生。理由を尋ねると、彼女はこう言った。「好きなのに、理由って必要ですか?」
本編にて顔文字を使用しております。横書きの表示設定でお読み頂くとTwitterのノリをより感じられます。
13,818
人形姫は学園生活を満喫する
「かわいいかわいいあたくしのお人形さん」
母に愛されかわいがられて育った少女・マリー。魔法学校の学園長に保護され、初めての学校に通うことに!
過保護な母の取り乱す姿が脳裏に映るが、目新しい魔法学校での初めての自由にマリーは目を輝かせた。
お母様に依存気味の表情の薄い少女が、勘違いされつつざまぁ嫌われ展開に巻き込まれないで先生に溺愛されるお話。
13,819
素直になれない私たち~潜入捜査で偽装結婚しました!~
警視庁組織犯罪対策部に所属する潜入捜査官・織原那美は、男たちから「軽い女」だと噂されることがある。だが、実際の彼女は恋愛に不器用で、素直になれない性格が災いして恋愛経験も乏しい。そんな彼女が憧れる相手は、無骨で真面目な先輩刑事・神林拓磨。彼の冷静沈着な態度に翻弄されながらも、ふと見せる優しさに胸をときめかせてしまう。
今回の任務は「新婚夫婦」として暴力団のアジトに潜入すること。狭いワンルームでの疑似夫婦生活に胸を高鳴らせつつも、冷静すぎる彼の態度に悩まされる毎日。
「先輩は私をどう思っているの?」
任務の裏で揺れる那美の心と、募る恋心。二人の危険な生活が、彼女の恋の行方を大きく変えていく――。
13,820
どらうま! ドラゴン娘は『うまい』と言いたくないっ!
念願の食堂を開いた味岡悠介、二十七歳。開店初日、手を合わせて扉を開けると、店の正面はなぜか異世界の街につながっていた!
原因は、隣で食堂を営むドラゴン娘・リゼッタの拡張魔法の失敗らしい。日本につながった勝手口から仕入れはできる。元の世界へ戻す方法を探す間、悠介は異世界で食堂を営業することにした。
丁寧な接客が得意なアルバイト・こはる、豪快な魔物料理を武器に悠介を敵視しつつ、なぜか引き抜こうとしてくるリゼッタ。異世界の食材と日本の料理で、今日もおいしく、にぎやかに開店です!
『ドラゴン娘はうまいと言いたくないっ!』
13,821
人質王女は居残り希望 (番外編)
小国の末王女ブランシュは、赤子の頃から大国イスパニラで人質として暮らしていた。離宮の外に出られない身でも侍女は優しく、この国の王太子リカルドは憧れの人となった。やがてブランシュが成長した頃に王位が交替し、国王となったリカルドから解放される事になったものの……。 書籍化につきまして番外編のみとなります。どうぞご理解をお願いいたします。
13,822
ちびりゅうたちの うごく あけまして おめでとう
あけましておめでとうごさいます!
いつも通り、フリースペースの「おめでとう」をおしてみてください。
13,823
妹尾写真館 帰らぬ人との最後の一枚、お撮りします
あなたの「もう一度会いたい人」は誰ですか? ――
祖父の死により、生まれ育った海辺の町へ戻ってきたつむぎ。祖父がひとりで営んでいたはずの写真館には、天海という見知らぬ従業員の男がいた。天海はつむぎに、この写真館で一度だけ、亡くなった人と会うことができると言う。半信半疑だったつむぎを真夜中のスタジオで待っていたのは、すれ違ったままもう会えないと思っていた祖父だった――
父親と喧嘩別れしてしまった野球少年。幼なじみに想いを伝えられなかった女性。大好きなママにもう一度会いたい女の子。帰らぬ人との最後の一枚を撮るために、妹尾写真館には悩みを抱えた人々が今日もやってくる。
13,824
1にお嬢様2にお嬢様3にお嬢様で4と5ももちろんお嬢様です!~私の皇子様(本物)は世話焼きで困ります~
幼い頃から私の従者として仕えてきた幼馴染みとも言える存在が実は皇子様で、私と……いや、私たちと離れるのが嫌だからという理由で私を婚約者に選んだんでしょうけど、恋愛感情一切ない婚約はその内解消されるでしょうから気にしませんが……。
「これでお嬢様のお世話をこの先もできますね!」
「いやいやいや、殿下、殿下は私より今や地位は上ですのよ?」
これはだめです!皇子様と知った貴方を使用人扱いできませんわよ!これじゃあ殿下の恋どころではなく、ただ私の世話がしたいだけの世話焼き皇子にしかなりません。
こんな行き遅れを気にしない私だって恋はしてみたいし、殿下も恋を見つけて本当に愛する人と結婚すべきだと思っています。
と思っていたのになんだかおかしな方向に?
5話で完結です!既に書き終えてます。
13,825
人類生存シミュレーター
さくっとよめます。短編です
1時間ほどで書き上げた初投稿です
なろう かくよむにも
13,826
【完結】完璧令嬢アリスは金で婚約者を買った
『王の寵臣ルーグ伯爵の娘アリスが、金と権力に物を言わせて男を買ったらしい』
今日のランチタイムの食堂はこの噂で持ちきりである。
噂の真偽を確かめるべく、皆が皆、アリスを観察する。
不躾な視線がアリスに集まる中、友人マーガレットは彼女がそんな人間ではないと主張する。
それを証明するため、マーガレットは彼女の真意を確かめる事にした。
※本編書き上げ済みです
※魔法の設定はふんわりしてます
13,827
強欲な王様と恋を食う魔術師
何度出会ってもまた同じ過ちを繰り返す、王様と魔術師の話。過去の失敗で誰とも交われなくなった魔術師と何が何でも全部手に入れたい王様。ふわーっとしたファンタジーなので、ふわーっと読んでいただける方向けです。
13,828
聖女様、魔法の使い方間違ってません?
神の加護を与えられた人間は、普通の魔法が使えなくなる代わりに治癒の奇跡が使えるようになる。
そうして加護を受けた人間は聖者、聖女と呼ばれるのだが、とある伯爵家の令嬢――ルーナリア・ティックナーも神の加護を与えられ、聖女となった者の一人だった。
辺境の生まれであり、野山を走り回って育ってきたルーナリアだが、聖女となったことで教会との繋がりを深めようとした王家の思惑によって王子の婚約者とされてしまった。
聖女となったことに加え、王子の婚約者となったことで礼儀作法を叩き込まれ、次期王妃に相応しいだけの振る舞いを強いられる日々。
だが、そんな生活も突然終わりを迎えることとなった。卒業パーティーの最中、ルーナリアは婚約者であったはずの王子から婚約破棄を告げられることに。
――ああ、これでやっと自由になれた。
婚約破棄を告げられたルーナリアだったが、頭の中に浮かんできたのはそんな思いだった。
これまでは王子の婚約者としての立場があったために好きに動くことができなかったルーナリア。彼女が自由を手に入れたことで最初にやることに選んだのは――裏路地のチンピラたちをしめる事だった。
理由? そんな大したものはない。ちょっと街の観光案内が欲しかっただけだ。
そんなふざけた理由でおかしな魔法の使い方をする聖女ルーナリアは今後何を成していくのか……
――――――
書き溜めしていないので更新ができない日があるかもしれませんが、基本は毎日更新のつもりでいます。
13,829
魔導師として宮廷入りしたので、そのお仕事はお引き受けしかねます!
難関の宮廷魔導師採用試験を突破し、アルフォンシーヌは魔導師として憧れの師匠のもとで鍛錬を重ねている。
ある夜、憧れの師匠――メルヒオールに押し倒されたところで、アルフォンシーヌは意識を取り戻す。
この状況は一体どうして起きたの?
誰かの策略?
メルヒオールは状況に乗じているだけなの?
――たぶん、そんなファンタジックラブコメディ。
※ストーリーよりもエロ優先(シチュエーション重視)です。
※ヒーロー以外との絡みがあり、たいてい無理やりです。
※(★)は挿絵つき
ムーンライトノベルズ、pixivでも連載中です。
素敵な表紙画像はロジさま( http://www.alphapolis.co.jp/author/detail/248213085/ )に描いていただきました!感謝♪
13,830
古書屋を営む私と、変人作家探偵 ―抜刀島連続殺人事件―
死者から、抜刀島という孤島への招待状が届いた。
招待状の送り主は、八年前に暴行の末に殺害された「緑川桜子」――彼女の事件は、現在も未解決のまま。
招待状の受け取り主である、友人小奈津の代わりに、リンコと作家先生は、抜刀島へと向かうことになるが――。
死者からの招待状。孤島で過ごす二泊三日。
集められた人々の共通点。
そして、リンコの過去――。
閉鎖された島で起こる、連続殺人事件の目的とは。
古書屋を営む主人公リンコと、同居人の作家先生(偏屈)のお話。
※Rは殺人事件のため
※こちら、他サイト様にも掲載しております
13,831
【R18】魔女の悪戯に巻き込まれた2人の、とある夜の話
こちらの話は、Twitterにて開催された『すなもり共通プロット企画』参加作品であり、提供されたプロットで創作したものです。
◇◇◇◇
エレノアは、婚約者のフィニアスの態度がいつもと違うことを気にしていた。いつだって優しい彼だけど、どうも2人きりになるのを避けているようなのだ。
そんな悩めるエレノアの前にあらわれたのは、魔女のリーザ。フィニアスは、何やら厄介な魔法をかけられているのだという。エレノアは彼にかけられた魔法の秘密を解き明かすために、リーザからもらった『本当の姿が分かる薬』を手に、フィニアスの部屋を訪ねる。
そこでエレノアが見たものとは……?
13,832
わたしのなまえ
わたしはずっと殻の中にいた。
そこから出してくれたアナタは言った。
「キミは……」なのだと。
13,833
ヒロインに攻略されないと死ぬゾンビホラー乙女ゲーの攻略対象に転生したんだが!?
ホラー好きの俺は手当たり次第にホラーモノに手を出していた。
最近面白いと思ったのは、乙女ゲームなのにゾンビホラーに特化したアプリゲーム『終わらない金曜日の夜』。
なんと、主人公が手に入れたパワードスーツが唯一の対抗策で、攻略対象たちはいかに主人公に媚を売って守ってもらうかを競うまさしくクソゲー。
その中で、一人謎にプライドが高く、裏切っては毎回死ぬ優男キャラがいた。
そう、なぜか今、鏡の前に映る——“俺”です。
いやいやいやいや、このキャラはまずい。
死亡フラグしかない。
だがここはクソゲーの世界。
「ヒロインに媚びれば大丈夫……大丈夫!?」
大丈夫であれ!
カクヨム、小説家になろう、アルファポリスに掲載。
Twitter別垢の相互さんの夢が元ネタ。※執筆の許可はいただいております。
13,834
姉の代わりでしかない私
クソ野郎な旦那様も最終的に幸せになりますので閲覧ご注意を。
リリアーヌは、夫から姉の名前で呼ばれる。姉の代わりにされているのだ。それでも夫との子供が欲しいリリアーヌ。結果的に、子宝には恵まれるが…。
アルファポリス様でも投稿しています。
13,835
屍肉の勇者 -不死の屍体に転生した、異世界の勇者殺し-
人間は『勇者』のエサである。
比喩ではない。
食物連鎖の頂点に立つ新たな”魔獣”として、『勇者』は人間を殺し、嬲り、捕食する。
そんな勇者の脅威に、人類は力を合わせて対抗した。
やがて勇者を専門に討伐する魔術師――『勇者殺し(ブレイブスレイヤー)』が誕生。
彼らは人々の命を守るべく、【勇者鏖殺】の理念を掲げ、死に物狂いで勇者を殺し尽くす。
そんな過酷な異世界に、お人好しの少年――生駒勇人(イコマユウト)は目を覚ました。
地下迷宮の片隅で、『勇者の屍体』に転生を果たす。
そんな彼の前に、エルフの少女が現れる。
彼女は『勇者殺し』、歴戦の魔術師であり――出会い頭にユウトを殺した。
が、ユウトは死なない。
転生時に獲得した【最凶スキル】のせいで、不死の身体になっていたのだ。
不死能力を面白がった少女は、ユウトに驚愕の提案を申し出てきて――
「キミに2つの選択肢を与えよう。この場で私に処刑されるか、私の犬として『勇者殺し』の尖兵となるか……どちらがお好みかな?」
こうしてユウトは、"勇者殺しの勇者"として、両手を血で染めることになる。
勇者もかつては人だった。
しかし人喰いの魔獣に堕した以上、誰かが駆除しなければならない。
ユウトを中心に、世界の運命が狂い始める。
13,836
料理屋おやぶん
行方知れずになった父を捜して江戸に出た娘・お鈴が助けられた先は、閑古鳥が鳴く料理屋「みと屋」
それもそのはず、店主の銀次郎は料理が壊滅的に下手な上、顔がいかつく客あしらいも不得手。
なにより、銀次郎の仕事は札付きの「やくざ」だというのだから、お客が来るわけがない。
料理の才のあるお鈴は「ここで働け」と迫られるが、そこへ誘拐事件が舞い込んで――—
13,837
(完)私の恋人を奪う人妻の姉
私の姉のイザベラは、大きなクリッとした瞳でぽってりした愛らしい唇がかわいい、いわゆる男好きする女性だ。私の家は代々、医者の家系で男爵家だが、私が継ぐことになっていた。かわいい姉は、いわゆる玉の輿に乗り伯爵家の二男のアーシャ様と幼い頃から婚約していたから。
姉が結婚し2年が経った頃、私は王宮勤め(医者として勤務していた)から休暇をもらい実家に同僚の恋人と帰った。
私が、実家に着くと、いるはずのない姉が言った。
「ねぇ、私の夫と交換して?」
13,838
【完結】愛ってずいぶんお軽いものね【番外編追加】
ダメ王子との婚約を押し付けられましたが、心変わりは仕方ないのでこちらも自由に生きていきたいと思います。
なんてね!予想通りなので痛くも痒くもないんです。
でもその後の予定が思いがけない事ばかりで驚きの連続でした。
ポメラのざまぁ回追加しました。
かなり痛いので残酷注意です。
王子のざまぁはいらないかも。
サファイア達の新婚編は少し書きたいかなと思っています。
13,839
ハッピーおじさん~不幸のどん底に落ちた男、幸運値が限界突破して姪っ子の配信でバズるも、気づかないままモフモフ幼女達とスローライフ~
ある日、関内巫光(せきうちみつる)は解雇、彼女の浮気、家の火事、交通事故という不幸の四重奏に見舞われた。
目覚めた時に下半身不随になっていると知ってさらに絶望。しばらく無気力に生活していた彼は、姪っ子の誘いでVRゲームをやることに。しかし開始直後、そのゲームに世界が侵食された。
世界のあちこちにモンスターが現れ、ゲームをやっていた人達が力に目覚める中、とある称号を得た巫光は、奇跡を連発してうっかりルールや法則を捻じ曲げ、姪っ子の配信で大バズり。
しかし、巫光は全く気がつかないまま、マイペースにスローライフを謳歌していく。
ただ、彼は理解していなかった。
共に住む仲間が、最高ランクを超える幻のモフモフ召喚獣の幼女や、誰もテイムしたことのない最高の防御力を持つぷにぷにモンスターであることを。食糧庫代わりにしている庭の穴が最強を超える裏ダンジョンであることを。
そして、自分がやっていることが何もかもおかしいということを。
13,840
ちびりゅうハウスの つくりかた
ちびりゅうハウスの つくりかた せつめいしょです。