出会い 小説一覧

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飼い猫モンブランの魔法

飼い猫モンブランの魔法
舘石グループの御曹司の翔太は、ある日一匹の猫に家に上がられてしまう。しばらく共に過ごしたあと、猫と一緒に外に出ると、そこには猫の飼い主の女性がいた。その女性が今は妻です――という話。(ハーメルンなど他サイトにも掲載)
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 9,148 最終更新日 2026.06.01 登録日 2023.07.20
2

ランナーズハイ 夢への旅路

ランナーズハイ 夢への旅路
「才能がないなら、誰よりも努力するしかない――。」 オリンピックで金メダルを獲得することを夢見る中学生ランナー、西脇悟。 小柄で、才能にも体格にも恵まれていない悟だったが、誰にも負けない努力だけを武器に、全国の強豪たちへ挑み続ける。 仲間との出会い。 全国トップとの激闘。 故障、挫折、涙、そして別れ――。 何度心が折れそうになっても、悟は走ることをやめなかった。 ライバルと競い合い、仲間と想いを繋ぎ、支えてくれる人たちの想いを背負いながら、悟は夢へ向かって走り続ける。 これは、“努力”で限界を超えようとする少年たちの、熱く真っ直ぐな青春陸上ストーリー。
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 123,885 最終更新日 2026.06.01 登録日 2025.12.01
3

陽だまり小屋の魔女

『陽だまり小屋の魔女』  これは、今から数十年前に世に出された、とある小説のタイトルだ。  舞台のモデルは泉ヶ村。  本が好きな女子高校生・来栖栞は、「私の親友は魔女だった」という祖母の言葉を信じ、“陽だまり小屋”を探すために、たったひとりで泉ヶ村を訪れる。  不思議な黒猫に導かれて出会ったのは、小日向遥斗という同い年の糸目の少年。  彼は魔女の子孫だった。  “祖母の親友”の存在は、おとぎ話なんかではなかった​─── ※修正のため、一時的に非公開にしておりました ※2026/05/29 完結済
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 74,871 最終更新日 2026.05.29 登録日 2025.06.30
4

子爵家を追放されたら幸せが待っていた〜私は聖女じゃありませんし魔力もないです〜

主人公のミールは、魔力がないことからランドリー子爵家を追放されるが、彼女の作る料理で人々を救ったり、バフを与えたりしながら幸せになっていく物語
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 27,066 最終更新日 2026.05.27 登録日 2026.05.05
5

異色な移植

都会から遠く離れた山奥に、どこにでもありそうな小さな村がある。 そこで生まれ育った主人公だったが、突然、引っ越しをしなければいけないことに……。 新しい町に移ってから三日が経っても、主人公の心は暗いまま。 そんな時、同じ境遇にある少女や、自分とは正反対の少年と犬に出会うことで、次第に気持ちが変化していく……。 ◆こちらは2022年12月31日にカクヨムにて投稿した短編です。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,895 最終更新日 2026.04.29 登録日 2026.04.29
6

元婚約者が私の前に現れた…あなたには奥さんがいるでしょう?

縁談で知り合い婚約をしたレジーナは毎日が幸せだった。 婚約者のダニエルと会う日が少なくてもダニエルを疑う事なく彼を愛していた。 だが、貴族の集まりでの披露宴で婚約者のダニエルから婚約破棄を言われた。 「彼女と運命の出会いをしたんだ」 披露宴会場で知り合った男爵令嬢に婚約者のダニエルは恋をしたとレジーナに告白をした。 その場で婚約破棄を言われたレジーナは外で一人で泣いていた所を馬車の故障で知り合ったルーカスに出会った。 元婚約者のダニエルは男爵令嬢と結婚をしたと両親からレジーナは聞かされた…もう元婚約者だった彼との想いは消えたレジーナの前にダニエルが現れた… 誤字脱字があります。更新が不定期です。 よろしくお願いします。
恋愛 連載中 短編 R15
文字数 12,327 最終更新日 2026.04.01 登録日 2026.03.28
7

キミが、僕を選ぶまで

キミが、僕を選ぶまで
誰にも選ばれなかった僕を選んだのは、白い獣だった。 人間と、人間と以外の生物の特徴を併せ持つ“半人”が共に生きる世界。 この世界では、人は六歳から十六歳までの間に、自らのパートナーとなる半人の幼体を選び、育てる義務を負っている。 けれど深森 夜(フカモリ ヨル)は、十五歳になった今も、パートナーがいなかった。 周囲に置いていかれ、価値がないような痛みを抱えながらも、彼が半人を求め続けるのには理由がある。 ある日突然姿を消した幼馴染――薮颯太。 「彼は半人と共に消えたらしい」 その噂をきっかけに、夜は半人保護機関へ入るため、自分のパートナーを探し続けていた。 そんなある雨の日。 保護施設の奥で夜が出会ったのは、傷だらけで倒れた白い獣。 その出会いはやがて、選ぶはずだった少年と、選ばれることを望んでいた半人、二人の運命を大きく変えていく――。 これは、ずっと誰にも選ばれなかった少年が、たった一人の半人に選ばれるまでの物語。 そして、やがてその白い獣に平凡男子な夜が、溺愛執着されるまでの二人の出会いの話。
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 10,626 最終更新日 2026.03.28 登録日 2026.03.28
8

これは 幸せを知るための物語

これは幸せを知るための物語。 人生の最期、人は何を思い出すのか。 本作は、さまざまな人物が「死の間際」に思い返す、たったひとつの記憶を描いた連作短編集です。 家族との時間、すれ違いの末にたどり着いた関係、夢に敗れた後に見つけた居場所。 どの物語も、決して特別ではない日常の延長にありながら、なぜか強く心に残る瞬間が描かれていきます。 彼らは皆、それぞれの人生を振り返り、静かに受け入れます。 後悔も、未練も、すべてを含めて——「悪くなかった」と思えるような結末を迎えます。 断片的に積み重なる“人生の記録”。 やがてそれらは、ひとつの結末へと収束していきます。 これは、幸せとは何かを問いかける物語です。 そして読み終えたとき、最初の一文の意味は、まったく違う形であなたに残るでしょう。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 30,907 最終更新日 2026.03.23 登録日 2026.03.19
9

それこそ求めていたものなのです

噂があった。 自分には前世の記憶がある。 前世の自分は王女だった。 前世で約束した恋人を待っている。 生まれ変わった自分を、早く見つけてもらいたい。 婚約を結ぶための見合いの席で、そんなことを言うのだと。 アリア・キャステットは、夢見る少女だと失笑、或いは嘲笑されていた。 実はその噂、アリアの妹、イルマによるもので。 ※プロローグ含め全八話+α。ご都合主義ですので、何かあっても笑って読んでくださる方向けです。明らかにおかしい場合は、豆腐メンタルにも優しい言葉でご指摘くださるとありがたいです。
恋愛 完結 短編
感想数 4 文字数 29,459 最終更新日 2026.02.03 登録日 2026.01.28
10

時の本

時の本
 その男性は台風で止まった駅内で出会った少し変わり者。目を黒い布で覆い、まるで見えるかのように連れて行かれた洋館で私はまるで異世界に踏み込んだ。
キャラ文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 3,891 最終更新日 2026.01.19 登録日 2025.12.30
11

烈火刀削麺 ~壮築楼の同時注文は運命の合図~

烈火刀削麺 ~壮築楼の同時注文は運命の合図~
作品名:烈火刀削麺 ~壮築楼の同時注文は運命の合図~ 【設定】 舞台は魔法(魔導)が浸透した宮廷社会。主人公・刀 真葉音(とう まはね)は、異常なまでの「刀削麺」愛を持つ新米官吏。彼女は研修先の倉庫で、サバサバした先輩の和尚(かずな)や、掴みどころのない同僚の井 本(い もと)と過ごしながら、本宮への正式配属を夢見ていた。 【展開】 ついに本宮・行事運営局への配属を勝ち取った真葉音。彼女には「運命の相手と同時に刀削麺を注文する」という理想があった。初日の昼、食堂「壮築楼」で名物・烈火刀削麺を注文しようとするが、理想とは裏腹にお局官吏に最後の麺を奪われてしまう。落ち込む真葉音だったが、偶然居合わせた本が、自分の頼んだ特製拉麺と真葉音の麺をさりげなく交換し、彼女を救う。 【結末】 その夜、真葉音が癒やしを求めて太井炭にある馴染みの刀削麺屋を訪れると、そこには仕事帰りの本の姿があった。驚く真葉音に対し、本は「ここ、俺の実家」だと告げる。理想の妄想とは形は違うけれど、ずっと隣にいた「運命」に気づき、小麦の香りに包まれながら二人の距離が近づいていく。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 12,264 最終更新日 2026.01.16 登録日 2026.01.16
12

【完結】一人でいるのは寂しいので旅に出ます

【完結】一人でいるのは寂しいので旅に出ます
父を亡くし、旅に出るベルタ。そして、ある本屋を見つけ、買い物をし終えると一人の少年に出会う。名を聞くとヤネルと言うらしい。その少年からアプローチされ、結果的には、共に旅をすることになった。その後、ベルタとヤネルはどんな旅をするのか...。 連載は、好評であればします。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 5,794 最終更新日 2026.01.14 登録日 2026.01.12
13

初恋だったお兄様から好きだと言われ失恋した私の出会いがあるまでの日

隣に住む私より一つ年上のお兄さんは、優しくて肩まで伸ばした金色の髪の毛を結ぶその姿は王子様のようで私には初恋の人でもあった。 いつも学園が休みの日には、お茶をしてお喋りをして…勉強を教えてくれるお兄さんから好きだと言われて信じられない私は泣きながら喜んだ…でもその好きは恋人の好きではなかった…… 誤字脱字がありますが、読んでもらえたら嬉しいです。 更新が不定期ですが、よろしくお願いします。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 29,201 最終更新日 2025.12.25 登録日 2025.12.13
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さざなみ

僕達の命の火が消えるまで、ずっとこんな、優しい日々を。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,722 最終更新日 2025.12.16 登録日 2025.12.16
15

【完結】レンタル孫 ―愛を知らなかった僕が、誰かを想うようになるまで―

【完結】レンタル孫 ―愛を知らなかった僕が、誰かを想うようになるまで―
“演じることでしか、生きられなかった青年が、 静かな部屋の中で、ほんものの愛に触れていく――。” ネグレクト気味の家庭で育った優真は、 “人に好かれるための笑顔”と“相手が求める言葉”だけを武器に生きてきた。 心は空っぽのまま。それでも社会に馴染むために、 今日も誰かの顔色を読み、求められた役を演じている。 ある日、偶然見つけた求人── 「レンタル孫サービス」。 高齢者のもとを訪れ、話を聞き、買い物に付き添い、 たとえ一時間でも“家族のように”寄り添う仕事だった。 最初は軽いアルバイトのつもりだった。 けれど、記憶が薄れがちな元教師・絹枝、 無骨な沈黙の奥に深い優しさを隠した元職人・国松、 静かに他者を見守る女性・鈴代と出会い、 優真の日々は静かに変わりはじめる。 「無理して笑わなくていい」 「黙っていても、そこにいればいい」 「よく生きてきたね」 演じるための笑顔ではなく、 “誰かの言葉に救われる”という経験が、 少しずつ彼を満たしていく。 そして、ある日届いた一枚のメモ。 そこに書かれていたのは―― 「あなたはいい子よ。また会えますように。」 さよならの向こう側に残された、その一行。 それは、優真の人生をそっと照らす光になる。 人は誰かと関わるたび、 少しだけ優しくなれる。 少しだけ強くなれる。 そして、ほんの少しだけ、新しい自分に出会える。 これは、演じることしか知らなかった青年が、 “愛されること”“愛すること”を学んでいく再生の物語。 静かに胸へ沁みるヒューマンドラマを、どうぞ。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 58,734 最終更新日 2025.12.07 登録日 2025.11.29
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バンコクトライアングル――恋の逃避行――

バンコクトライアングル――恋の逃避行――
 追っ手を逃れてバンコクに逃げてきた月子。  飛行機の席の両隣には、イケメンと癒し系のふたりの男。  チャオプラヤー河を泳いで渡るわ、安宿の部屋からは逃げなきゃならなくわ、ナイトクラブで知り合った超絶美女と朝まで死闘を繰り広げるわ…。  切なさ100%の抱腹絶倒恋愛サスペンス。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 12,239 最終更新日 2025.12.05 登録日 2025.11.21
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婚約破棄すると言われたので、これ幸いとダッシュで逃げました。殿下、すみませんが追いかけてこないでください。

婚約破棄すると言われたので、これ幸いとダッシュで逃げました。殿下、すみませんが追いかけてこないでください。
ハイネシック王国王太子、セルビオ・エドイン・ハイネシックが舞踏会で高らかに言い放つ。 「ミュリア・メリッジ、お前とは婚約を破棄する!」 「はい、喜んで!」  ……えっ? 喜んじゃうの? ※約8000文字程度の短編です。6/17に完結いたします。 ※1ページの文字数は少な目です。 ☆番外編「出会って10秒でひっぱたかれた王太子のお話」  セルビオとミュリアの出会いの物語。 ※10/1から連載し、10/7に完結します。 ※1日おきの更新です。 ※1ページの文字数は少な目です。 ❇❇❇❇❇❇❇❇❇ 2024年12月追記 お読みいただき、ありがとうございます。 こちらの作品は完結しておりますが、番外編を追加投稿する際に、一旦、表記が連載中になります。ご了承ください。 ※番外編投稿後は完結表記に致します。再び、番外編等を投稿する際には連載表記となりますこと、ご容赦いただけますと幸いです。
恋愛 完結 短編
文字数 39,071 最終更新日 2025.11.15 登録日 2023.06.12
18

白い堕天使

白い堕天使
約三百年前の大戦争で亡国となった天使の王国へ、ルーシュという少年は旅に出た。天使の国がどんな場所だったのか、本ではなく自身の目で確かめる為に。 踏み入ったそこは山と化していたが、広場のような場所で見つけたのは真っ白な天使の石像……ではなく唯一現在まで生き残っていた天使だった。ぐいぐい来る無邪気なルーシュに天使・ミシェルはペースを乱されるも、何故か思い切って冷たく出来ない。 昔話をする内に二人の仲は深まり、ルーシュは本を書くと決める。しかしある雨が降った夜のこと、侵入者がやってきた。おまけに『亡霊』が出現し……? かつての王国。平穏も悲劇も、本に載っていなかったあの日々の様子がミシェルの口から語られる。 ミシェルは、そしてルーシュは何を感じどう生きるのか。 これは人間と天使の、出会いと別れの物語。
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 35,673 最終更新日 2025.10.18 登録日 2025.10.08
19

出会い(図書館)

練習で書いた作品です。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 585 最終更新日 2025.08.06 登録日 2025.08.06
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声を聞かせて

  ==ずっと既読スルーだったシュウを、ナツミは駅で待ち伏せて……==                高校二年のナツミがシュウに出会ったのは、雪が降りそうなほど寒い朝。たらたら階段を上っていたシュウに邪魔され、電車に乗り遅れたナツミ……悪印象しかなかったはずなのに、いつの間にかナツミは―― ※『最後のメッセージ』前日譚    
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 7,510 最終更新日 2025.08.05 登録日 2025.08.05
21

消える空の縁で、君を見つけた。

消える空の縁で、君を見つけた。
わたしは、その日、空に消えたかった。 もう、何も残っていないと思ってた。 息をする意味も、朝が来る理由も。 だからあの屋上に立った。すべてを終わらせるつもりで。 でも──── そこに「君」がいた。 わたしを止めるでもなく、怯えるでもなく、 ただ、静かにこっちを見ていた。 わたしはあの日、消えるはずだった。 でも、あの空の縁で、 君に、出会ってしまった。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 65,218 最終更新日 2025.07.25 登録日 2025.06.29
22

季節はずれの桜の下で

季節はずれの桜の下で
中学二年生の心桜には、幼稚園の頃から場面緘黙の症状があり、家族以外の前で声を出せない。 クラスメートたちは話さない心桜の存在を忘れがちで、心桜は自分は透明な空気みたいだと感じていた。 中二の秋。季節を間違えて、樹齢五十年になる校庭の桜の木が狂い咲きする。満開の花を咲かせた桜の木の下で、心桜は桜介という一学年上の男子生徒に出会い……。
青春 完結 長編
感想数 1 文字数 55,357 最終更新日 2025.07.14 登録日 2025.06.08
23

わんわんのお里2

みんなに会いたくて、時の湖を旅して、願いが叶うという対岸に辿り着いたペットのわんわん。でも時の湖のある場所は、死後の世界。わんわんはどうやって飼い主のおかあさんに会えるのか。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 4,586 最終更新日 2025.07.12 登録日 2025.07.06
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ボールペンひとつで仲良くなる方法

はじまりの春。 知らない教室、知らない人たち。 緊張と期待が交差するその場所で、 ふたりの「はじめまして」は静かに始まる。 季節の名前を持つふたりの視点で描かれる、 ちいさな偶然と、ちいさな作戦の物語。 あなたもきっと、誰かとの出会いを思い出す。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 1,317 最終更新日 2025.07.03 登録日 2025.07.02
25

数えて歩く、わたしの通勤日和

数えて歩く、わたしの通勤日和
朝、通勤ラッシュのホームに立つだけで疲れてしまう。 仕事は嫌いじゃないけれど、毎日はなんだか味気ない——。 そんな35歳・独身会社員の志乃が始めたのは、 「通勤中に“何か”を数える」という、ささやかな遊び。 赤いもの、猫のモチーフ、笑顔の人。 前夜にテーマを決めて、朝の道でそっと探しながら歩く。 それだけで、不思議と世界が少しやさしく見えてくる。 ある日、電車の中で出会った“誰か”との、 ちいさな指の合図。 それは、彼女の日常にひっそりと灯る、心の火種だった。 ——変わらない毎日にも、ほほえみと奇跡は隠れてる。 忙しいあなたに贈る、 通勤時間がちょっと好きになる、心ほどける日常ファンタジー。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,001 最終更新日 2025.06.20 登録日 2025.06.20
26

始まりと終わり

始まりと終わり
恋愛ショートストーリー集 作品下記に<書く習慣>と表示されているのは スマホアプリの書く習慣に書きましたストーリーを 掲載させてもらったものです。
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 11,791 最終更新日 2025.06.08 登録日 2025.05.25
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無限プラネタリウム

プラネタリアン・望星くんと千世ちゃんのお話。 他サイトコンテスト(終了)参加作です。 登場人物名の由来は、『双子の星』(宮沢賢治)です。 自身の関連作は、エッセイ集『天地星空 言ノ葉ノ種』第6話「新説虚舟」です。「うつろ舟」について、作品が書けないかと考えていました。 「*」で囲われた個所と、最後のカギ括弧の台詞は、元の文章では、斜字体で表現しています。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,300 最終更新日 2025.06.07 登録日 2025.06.07
28

ハーデンベルギアの花言葉

ハーデンベルギアの花言葉
お互いの恋人が政略結婚で離れて行ってしまう男性ふたり。 その披露宴での出会いのお話。
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 4,169 最終更新日 2025.06.04 登録日 2025.06.04
29

制服にサングラスは咲かない

制服にサングラスは咲かない
夏が来る。いつまでもオンラインゲームで惰性の時間を過ごしていて良いのか、そんなことも考えるのを辞めていた。考えることを辞めると人生は停滞するのかと思っていたけれど、どうにも違うらしい。 小さな選択がいつか大きな結果を生む。バタフライ効果ってやつらしい。 まさか、とは思うけれど人生は選択の連続だ。少し間違えた。選択しているという意識のないまま人生は連続する。 だから僕は一人の少女との出会いで、ゲームコントローラーではなくペンを握り小説家になることになった。
青春 完結 長編
感想数 0 文字数 117,305 最終更新日 2025.05.29 登録日 2025.05.16
30

三毛猫が紡ぐ ~渡り猫の見た景色~

三毛猫が紡ぐ ~渡り猫の見た景色~
短編連作。 三毛猫のミケはれっきとした飼い猫。けれど、自由気ままに家の外にも遊びに出掛けていく。 散歩の途中で出会う人々、ちょいとお邪魔していくお宅。 人懐っこいミケが渡り歩く先々で起こる様々な人間ドラマ。 人々のちょっとした悩み事は、猫との出会いがキッカケで変わっていく。 途中のどの章からでもお読みいただけます。 ★第8回ライト文芸大賞にて奨励賞をいただきました。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 1 文字数 70,021 最終更新日 2025.05.21 登録日 2025.04.30
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『訣別の時』 - さよならのあとで、やさしい愛に出会う -

『訣別の時』 - さよならのあとで、やさしい愛に出会う -
あらすじ 片想いだと思っていた想い人からモーレツに好かれアプローチされてゴールインする百子。  彼がよそ見をすることなく自分と一生添い遂げてくれることを願い祈る日々。しかし、    百子の守護霊さまが心配していたことが現実に起きてしまい悲しむ百子。だが心の準備は  あの日にできていた。百子が受けたのは突然の嵐ではなく……来るかもしれない~と危惧していた嵐なのだ。どうやって切り抜けるか……ここは手腕の見せどころ。 頑張り踏ん張っていれば、自ずと道は拓かれるぅ~❦     ―――――――――――――――――――――― 執筆期間 2024.12.15~2024.5.25  【114話完結】約98000字 連載期間 2025.1.26~ 2024.06.22~2024.10.13 EB済 ❦ 画像はAI生成・自作 2023.12.08~プロット
ライト文芸 完結 長編
文字数 103,474 最終更新日 2025.05.15 登録日 2024.10.07
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やさしい嘘と、ほんとうの声 〜あの日言えなかった言葉のつづき〜

やさしい嘘と、ほんとうの声 〜あの日言えなかった言葉のつづき〜
別れの朝、彼女は「ごめん」とだけ言い残して去った。 あれから三年。春の風が吹く頃、彼のもとに差出人不明の手紙が届く。 そこには、あの日彼女が言えなかった言葉と、その理由が静かに綴られていた。 手紙に込められたのは、やさしい嘘と、ほんとうの声。 彼女はなぜ、あの時嘘をついたのか。 そしてなぜ今、その嘘をほどこうとしているのか。 読み終えた手紙の余白に、彼はそっと自分の“つづき”を書き始める—— 心すれ違ったふたりが、時を超えてもう一度だけ出会う、小さな奇跡の物語。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,422 最終更新日 2025.05.08 登録日 2025.05.08
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郡上八幡で出会った君は「好き」がいっぱい

郡上八幡で出会った君は「好き」がいっぱい
高校1年の夏休みももうすぐ終わろうとしている。 この夏休みは本当に苦労した高校受験から解放され、まだ大学受験は考えなくていい、気楽な時期だ。そのはずだ。 それなりに充実した夏休みを過ごしたと思う。 でも、高校1年の夏休みって、もうちょっと何かあってもよいのではないかな。 そう思った僕は、前から乗ってみたかった長良川鉄道に乗って、郡上八幡へ日帰り旅行に出掛けた。 そこで僕は、「好き」がいっぱいある女の子に出会った。 ひと夏の、1日の、出会いの物語です。
青春 連載中 短編
感想数 0 文字数 13,503 最終更新日 2025.05.05 登録日 2025.04.26
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一期一会は大スクープの予感

一期一会は大スクープの予感
 フリーライターとして地方取材に出かけた主人公。山間の無人駅、ゆっくり走るローカル列車で出会ったのは――  旅の終わりに主人公が感じた“喪失感”の正体とは――?  これは実話か、妄想か、それとも別次元の真実か。  驚きと笑いが止まらない、実話(?)短編ノンフィクション風SFコメディ https://www.smart-juku.info/
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 7,662 最終更新日 2025.05.04 登録日 2025.05.04
35

SAKURA

SAKURA
春になると咲き誇る桜。その一瞬の美しさと儚さに、人は恋を重ねる。 『SAKURA』は、桜が見守る中で起きるさまざまな形の恋愛をオムニバス形式で描く短編集です。 時代・年齢・立場・性別・文化を超えて、桜という共通のモチーフを軸に、 それぞれの「一瞬のときめき」「決断」「別れ」「再会」などを描写していきます。
恋愛 完結 短編
文字数 16,936 最終更新日 2025.04.20 登録日 2025.04.16
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あなたが救ってくれたあの日の夜を私は一生忘れない

高校三年の夏、受験のことで母に叱責され、終電間近に家を飛び出したユキは、知らない街にたどり着く。  頑張ることに疲れ、何もかもどうでもよくなっていたユキは、一人の男性に声をかけられる。  少し話をした後、怪我の手当てをするからという理由で、その男性の家へ行くことになった。  知らない男の人の家に行くなんてどうかしていると思いながらも、穏やかで優しい彼に心が解かされていく。  彼になら何をされても構わないと思うほどに。  けれど、その男性は決してユキが嫌がることはしなかった。 「自分の優しさは偽善なんだ」という彼に、ユキはどれだけ自分が救われたかという気持ちを伝える。  そして彼もまた、ユキの言葉に救われていく。  半年後、受験を終えたユキがもう一度彼に会いにアパートに行くと、そこにいたのは彼の弟だった。 「兄はもうここにはいない」と言われ、残された伝言にユキは最後の気持ちをメモに託す。
ライト文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 9,000 最終更新日 2025.04.12 登録日 2025.04.12
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一年の川田まで!【リメイク版】

一年の川田まで!【リメイク版】
人が苦手な私は、いつも図書室で退屈を凌いでいた。 だが、図書室の本もほとんど読み切ってしまい、まだ読んでいない本を探すことに。 見つけたのは、誰かが書いた手書きの本で。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 7,501 最終更新日 2025.03.09 登録日 2025.03.01
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ミルクキャラメル(仮)

失恋、そして、新たな出会い。 タイトルは、思いつかなかったので、『仮』です。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 11,029 最終更新日 2025.01.19 登録日 2024.12.30
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最後の晩酌

自分に甘く、「三日酔い」になる程の飲酒を繰り返す恵理。酔っ払っては自分の人生を振り返り、記憶をなくす日々を送っていた。 ある過去を抱えて実家を出ていた恵理だったが、ある日の飲酒をきっかけに地元へ帰る事となる。そこでも進展出来ずに過ごしていたある日、コンビニで働くヤンという女性と出会う。ヤンの誘いに、自分を変えるチャンスを感じる恵理だったが…
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,492 最終更新日 2024.12.31 登録日 2024.12.31
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マリエラは恋の足音に気付かない

雪深い街に配属された、南部生まれの郵便配達員のマリエラ。 初めての雪に翻弄され、普段ならありえない格好で転倒する。 救助してくれたクリムトとの出会うだけのお話。 別サイトにも重複投稿しています
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,545 最終更新日 2024.12.30 登録日 2024.12.30
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