不思議 小説一覧
401
夢なら覚めてよ
看護師の僕が金髪の男性に酔っぱらいから救われた。
1週間後、なぜかホテルに招待される。
夢なら覚めてよ。
感想数 0
文字数 3,209
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.07.13
402
媛神様の結ぶ町
幽玄社という出版社で、オカルトやスピリチュアルなど、不思議でミステリアスな出来事や事件等を専門に扱っている月刊誌『エトランジュ』の記者をしている加藤れいこは、カメラマンの神林皓太と共に、会社に送られてきた一通の手紙により、差し出された町に取材に向かう。
一見、どこにでもあるような過疎・高齢化の町であったが、この町で起こっている不思議なことというのは・・・。
感想数 3
文字数 75,633
最終更新日 2021.05.24
登録日 2019.12.12
403
ぬいぐるミートピア【声劇台本】【一人用】
ストーリー
ぬいぐるみートピアの案内人が、案内をしてくれるそうです。
童話っぽい感じです。
こちらは声劇用の台本として書いたものです。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
非常に喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。
感想数 0
文字数 500
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11
404
怪談 順番
怪談 順番
私が心筋梗塞で倒れ、入院し、明日退院、という深夜のこと。
ふと、目が覚めたので、トイレに起きた。
トイレは病室の廊下側にある。
用を済まして、ベッドに戻りかけると、廊下がなんだかざわざわしている。気になったので、病室扉をそっと開けた。
廊下には、パジャマ姿の人の列。数十人はいる。
こんな深夜に何をしているんだろう?と訝ったが眠いので、そのままベッドに戻った。
翌朝、退院の準備が終わり、担当看護師さんに、ふと、昨夜の患者さんの列について、聞いてみた。
すると、その看護師さんの表情がみるみる蒼ざめていった。
結局、あの列の意味は教えてもらえなかった。
想像するに、あの列は、順番なのだと思う。少なくともあの列に、私の姿はなかった。
順番、を思うと、二度と入院はしたくない。
感想数 0
文字数 1,648
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.14
405
猫神と縁のお結び
「こうやってお前と出会ったのも浅からぬ縁ゆえだろう」
忽那 緒美は、幼い頃に猫神と名乗る不思議な黒猫と出会う。
それから数十年後。
緒美は祖母の店を譲り受け、田舎町でひっそりと、おにぎり屋「縁」を営んでいた。
そんなある日、店を訪ねて来た常連の老婦人と出掛ける約束を交わす。
しかし当日にやって来たのは、冷たい雰囲気をまとった弁護士――黒羽根 友成だった。
人の心と心を紡ぐ。
温かく、ちょっぴり切ない絆の物語。
感想数 2
文字数 52,096
最終更新日 2026.07.12
登録日 2022.12.05
406
結婚の本音
感想数 0
文字数 4,406
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.04
407
歯茎とBAR
BARで起こった珍事件
感想数 0
文字数 812
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.03.16
408
その選択に後悔はありませんか?
少年は冒険者に憧れて親の反対を押し切って、縁を切ってまで冒険者になる。なるのは簡単だった。万年下位の冒険者だったティムはある日、最強の冒険者と出会う。少しづつ運命が変わり始める中、突然不思議な夢を見ることになる。この夢は何なのか、不思議な事を言い残しては消えていく夢。後悔をしないための選択をし続けよう。
小説家になろう同時掲載
感想数 0
文字数 33,769
最終更新日 2023.12.05
登録日 2023.11.27
409
一瞬の中のコーヒー
「永遠なんてない」
永遠を否定する「俺」の前に現れた「彼女」。
彼女との不思議な出会いがもたらすものとは。
大切な一瞬の物語。
感想数 0
文字数 4,257
最終更新日 2019.07.29
登録日 2019.07.27
410
インテリジェンスタクシー
感想数 1
文字数 2,426
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.30
411
隠微な薔薇は夜の闇にとける
ある冬の日、疲れたサラリーマンのシゲルは凍てついた夜に自宅への道を辿っていた。
そこで出会った花の香りにシゲルはどうしようもなく捉われていく。
感想数 0
文字数 2,317
最終更新日 2018.03.05
登録日 2018.03.05
412
マーク
※この小説には不適切な発言、または表現が描写されています。
この小説には主人公が2人存在してる
それぞれが別の道を歩むはずで
お互い相手を意識した事もなかったし
正直、関わりたくなかった
高校生活を送る2人の人間関係と
考え方の違いや、それらに対する認識の違い
徐々に芽生えるお互いを思う気持ちが
初々しく、時に荒々しくなる
なんて言う、真逆のようで似ている2人の
ちょっと変な愛の形
という感じのBL小説でございます(^∇^)💦
感想数 0
文字数 9,414
最終更新日 2019.07.25
登録日 2018.12.21
413
一輪の廃墟好き 第一部
僕の名前は荒木咲一輪(あらきざきいちりん)。
単に好きなのか因縁か、僕には廃墟探索という変わった趣味がある。
年齢25歳と社会的には完全な若造であるけれど、希少な探偵家業を生業としている歴とした個人事業者だ。
こんな風変わりな僕が廃墟を探索したり事件を追ったりするわけだが、何を隠そう犯人の特定率は今のところ百発百中100%なのである。
年齢からして担当した事件の数こそ少ないものの、特定率100%という素晴らしい実績を残せた秘密は僕の持つ特別な能力にあった...
感想数 1
文字数 120,805
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.02.14
414
青い目の魔除け
人からの妬みの視線を避けてくれるという、青い目の魔除けは、母の形見だった。
文字数 6,230
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.29
415
母と娘の真実と、狙撃者の私〜Don't forget dad〜
感想数 0
文字数 1,393
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.16
416
砂漠の酒盛りに迷いこんだ猫
森の奥深く、ネモという猫の男の子が住んでいました。
ある日、ひょんなことからお母さんの言いつけを破ってやろうと決めたネモ。
布団の中に食べ物を持ち込んでぐうたらすることにしました。
すると、どうでしょう。
布団の中で『パチン』と変な音がするのです。
音のするほうに近づいてみると、びっくり仰天。
なんと、ネモの布団は砂漠のオアシスに繋がっていたのでした。
ベリーズカフェでも公開中です。
感想数 1
文字数 6,013
最終更新日 2018.04.27
登録日 2018.04.13
417
クリスマスのシンデレラ
友達に吐いたつまらない嘘のために、苦境に立たされてしまった亜由美の前に、ちょっと不思議な超イケメンが現れて…
クリスマスイヴに起こった夢物語…
感想数 0
文字数 7,642
最終更新日 2020.01.17
登録日 2020.01.17
418
沖縄に帰ってきたよ~(あの日の懐かしい風と切ない風が吹く)
あの日に戻りたいやり直したいと思ったことはありませんか?
沖縄の離島出身の二十三歳の夏海(なつみ)は夢に疲れて故郷に帰ってきた。
島には高校はなく十五歳で島から島外の高校に進学することになっている。
夏海は女優になる道を選んだが……。選択を間違えたと思った。十五歳のあの日からやり直したいと強く願っていた。そんな夏海が「まりみどカフェ食堂の」の扉を開き不思議な猫がくれたご飯を食べると十五歳のあの日に戻れた。
十五歳にタイムスリップした夏海は。もう一度あの日から人生を……。
感想数 0
文字数 74,324
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.30
419
宇宙の果てから地球にやってきたら神として英雄になりました
地球にやってきたコパーレ(略称)
地球よりもはるか文明の進んだ国カンダルから7年かけて宇宙船で
地球に来て、カンダルで使われていた魔法を地球の人々に伝授する。
師となり、ついには伝説のコパーレとなっていく自分自身に驚きながら
毎日を人間といっしょに過ごしていく。まさにコパーレにとっては
異世界でしかない地球。異世界×SFのコラボレーション。
感想数 0
文字数 21,919
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.02.26
420
へんてこおうこく
感想数 0
文字数 3,480
最終更新日 2017.03.05
登録日 2017.03.03
421
スウィートカース(Ⅲ):二挺拳銃・染夜名琴の混沌蘇生
家族を皆殺しにされ、染夜名琴はその日、自分で自分を殺した。
だが憑依することでナコトの命を救い、力を与えたのは心優しき〝星々のもの〟
稀有な〝なりそこない〟であるナコトは、もう魔法少女でも人でもない。
復讐の鬼と化し、ただひたすらに家族の仇を追うハンターだ。
現実と悪夢のはざまに閃くダーク・アクション。
「夢でもいい。おまえの血で化粧をさせてくれ」
感想数 0
文字数 84,102
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.24
422
掌編集
感想数 0
文字数 20,300
最終更新日 2024.08.27
登録日 2017.11.13
423
後宮書庫の記録係 ~腹黒監察官と文字に憑かれた下女~
倒叙形式ミステリー:犯行シーンから始まる、追い詰め型の快感
「文字は人を殺す。読み書きができることは一生隠せ」
没落した下級官吏の父が遺した呪いのような言葉を守り、漣(れん)は後宮の片隅にある「遺棄書庫」で、無知で無害な下女を演じていた。
しかし、そんな彼女の正体を見抜いたのは、後宮の秩序を司る監察官・公孫(こうそん)だった。
慈悲深い聖人のような貌(かお)の下に、底なしの野心と毒を隠し持つ公孫。
彼は、漣の圧倒的な事務処理能力と「記録の矛盾」を見抜く観察眼を、自らの出世のための「道具」として利用しようと画策する。
「君の頭脳を私に貸せ。代わりに、君が何より欲しがるものを用意する」
拒否権のない契約。こうして、後宮で起きる数々の醜聞を「片付ける」二人の共犯関係が始まった。
アリバイを作る妃、存在しない花瓶で人を殺める侍女――。
犯人たちが完璧に仕立て上げたはずの謎は、漣の知恵の前に、無残にも瓦解していく。
お互いに相手を「腹黒い」と罵り合いながら、二人はやがて、漣の父を死に追いやった後宮最大の禁忌へと近づいていくことになる。
知略と毒舌が交錯する、本格中華後宮ミステリ、開幕。
感想数 0
文字数 89,690
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.04.26
424
花筏に沈む恋とぬいぐるみ
橋の上からクマのぬいぐるみが落とされた。
それを見た瞬間に、花(はな)は川に花筏が浮かぶ橋に飛び込んでいた。
橋からぬいぐるみを落としたのは、ぬいぐるみ作家の凛(りん)という男性だった。
それは花が探していた人物であった。
「四十九日の奇」が花と凛の出会いを生んだ。
ミステリアスな凛とぬいぐるみ。綺麗なものが嫌いだという花は、彼らの素朴な優しさと穏やかさにひかれていくが、凛には大きな秘密があって。
死後49日だけ現世に表れる奇跡が起こる世界のお話。
乙瀬 花(おつせ はな) 23歳 綺麗なものが大嫌いでお金が大切。今は仕事を休んでいるが、高級ブランドone sinで働く事が決まっている。家で見つけたぬいぐるみについて調べるために、凛の店を探していた。
神谷 凛(かみや りん) 32歳。ぬいぐるみ店「花浜匙」の店員。明るい性格で、人懐っこい。
クマ様 花浜匙で作られたクマのテディベア。服にこだわりがある。落ち着いていて、ミステリアス。
感想数 2
文字数 99,563
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.04.29
425
水縹の境
◇1話目のあらすじ◇
持ち主に幸運をもたらす逸話をのあるティーカップを手に入れた佐藤ユウキ。
1話完結のショートショートです。他短編
ーーーー閲覧ありがとうございますーーーー
※バッドエンドが苦手な方はご遠慮ください。
文字数 8,944
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.12.23
426
ニアちゃんの不思議なお話
ニアちゃんが色々な不思議なことが起きたりする話。
感想数 0
文字数 1,693
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.11.09
427
自分を人間だと思っていた猫のお話
僕はとても賢い。
自分でご飯を見つけることが出来る。
でかいヘンテコな生き物の邪魔にならないように生活することが出来る。
邪魔をしたら蹴られるから。
僕はとても強い。
そこら辺のやつらには余裕で勝てる
けど、でかいヘンテコな生き物には勝てない。
あいつらは僕よりでかいから。
僕は少し特別だ。
目が青色で、髪の毛が真っ黒。
みんなから気持ち悪い、不吉だって。
僕を見たら不幸だって言われる。
でかいヘンテコな生き物にも言われる。
そんなことないのに、だって僕は不幸じゃないもん。
見たら不幸なら生きてる僕はもっと不幸なはずでしょ?
みんなから気持ち悪がられながらも
僕は頑張って生きた。
僕を愛してくれる人がいると信じて生きた。
そんな僕の物語
感想数 0
文字数 3,597
最終更新日 2019.03.07
登録日 2019.03.07
428
狐の媒人・狸のしくじり
江戸時代、下級武士から驚異の出世を遂げて、勘定奉行・南町奉行まで昇り詰めた秀才、根岸鎮衛(ねぎしやすもり)が30年余にわたって書き記した随筆「耳嚢」
その「巻之五」と「巻之八」と掲載されているお話を原話として、軽く小説風にした二話の超短編小説です。
第一話が「狐婚媒を為す事」
第二話が「狸縊死の事」
が元ネタとなっています。
狐と狸が、それぞれ媒となって男女を結びつけるお話です。
感想数 0
文字数 7,465
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.04
429
黄泉がえりの雛人形
時々、思い出したように不思議な話を書くと思います。
時々、自分少しだけ霊感あるんじゃないかな?と思うことがあります。
そんなに怖くないやつ多いと思います。
偶然と言えば、偶然と思えるようなやつです。
実話ではあります。
感想数 0
文字数 4,360
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.13
430
砂時計
少年少女達が毎日向き合って暮らすもの
「なにあれ」
よくわからない見える命
「駄目なんだよ」
破ってはならない掟
...そんな話
感想数 0
文字数 240
最終更新日 2019.03.08
登録日 2019.03.08
431
春宵一刻
文字数 1,133
最終更新日 2022.01.14
登録日 2022.01.14
432
瞳に潜む村
人口千五百人以下の三角村。
過去に様々な事故、事件が起きた村にはやはり何かしらの祟りという名の呪いは存在するのかも知れない。
この村で起きた奇妙な事件を記憶喪失の青年、桜は遭遇して自分の記憶と対峙するのだった。
感想数 0
文字数 29,589
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.05
433
ぼくはゆーちゅーばー!
ぼくはしょうがくせいをやめてゆーちゅーばーとしてすきなことでいきていく!!
感想数 0
文字数 1,310
最終更新日 2019.05.15
登録日 2019.05.10
434
穴
ワタシは夫と結婚して子供が出来て幸せな毎日を送っていた。
だが、年いくごとにますます固い絆で結ばれていく父親と息子。
だんだん自分の存在が家族の中で薄れていく。
「オ シ エ テ・・・ ワ タ シ ハ ダ レ ? 」
それに反比例するかのように孤独なワタシ。
思わず悲しさを感じてしまう。
ある朝、家の渡り廊下を通るとき、壁にかかった鏡を覗くと、
鏡に映った後ろの壁に黒いひび割れを見つける。
感想数 0
文字数 3,353
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.03.13
435
僕の『甘い魔女の報告書』 worth a thousand words.
君に 帰りたい場所は あるか。
本音を 曝け出せる場所は あるか?
唯一の場所、もの、ひと、は在るか?
これは簡単に言えば、僕が魔女の森で
甘い に会い、馬鹿になる話だ。
そんな僕が「俺」に宛てて書いた
秘密の報告書。
こっそり読むなら途中で僕が馬鹿になっても
文句は言わないでくれ。
だって人は皆
他人には見られたくない一面を持っているものだろう?なぁ?
そうして回る 巡る 否が応でも
それは まさに 運命の輪
*作品はR18「風の時代/月の神話」とリンクしています。途中、そちらを読むとよく分かる表現が出てきますが、読まなくても分かります。
(↑こちらは歴史を絡めた男女のお話でエログロとかではないので、苦手でなければどうぞ。窓目線からのストーリーです。)
感想数 0
文字数 198,152
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.02.10
436
不思議な春の夜と“終わり”を感じた夏の日
感想数 0
文字数 1,455
最終更新日 2018.09.30
登録日 2018.09.30
437
夢魔はスラッガーがお好き
高校二年生で野球部のユキヤは、部活仲間が毎晩夢にうなされる原因を「夢魔」ではないかと聞かされるのだが――。
題材が題材だけにほんのりゆるめのそれっぽい表現があります。
ノベルアップ+投稿済作品。
小説家になろう、カクヨム 他、小説投稿サイトにも投稿させていただいております。
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表紙ロゴ作成:かんたん表紙メーカー
素材写真撮影:香桐れん
感想数 0
文字数 5,837
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.03.31
438
とあるダメ男の奇妙な出来事
とあるダメ男が経験してきた、奇妙奇天烈摩訶不思議な実話的な出来事について。
感想数 1
文字数 622
最終更新日 2018.03.23
登録日 2018.03.23
439
白霧の湯
銭湯の暖簾をくぐった男。しかしそこはどこか現代から切り離されたような感じがして……。
この作品はカクヨム、アルファポリス、小説家になろう、エブリスタの四サイトで公開しています。
感想数 0
文字数 2,405
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.07
440
通い路
文字数 1,590
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.21