不思議 小説一覧
401
青い目の魔除け
人からの妬みの視線を避けてくれるという、青い目の魔除けは、母の形見だった。
文字数 6,230
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.29
402
感想数 0
文字数 1,393
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.16
403
砂漠の酒盛りに迷いこんだ猫
森の奥深く、ネモという猫の男の子が住んでいました。
ある日、ひょんなことからお母さんの言いつけを破ってやろうと決めたネモ。
布団の中に食べ物を持ち込んでぐうたらすることにしました。
すると、どうでしょう。
布団の中で『パチン』と変な音がするのです。
音のするほうに近づいてみると、びっくり仰天。
なんと、ネモの布団は砂漠のオアシスに繋がっていたのでした。
ベリーズカフェでも公開中です。
感想数 1
文字数 6,013
最終更新日 2018.04.27
登録日 2018.04.13
404
クリスマスのシンデレラ
友達に吐いたつまらない嘘のために、苦境に立たされてしまった亜由美の前に、ちょっと不思議な超イケメンが現れて…
クリスマスイヴに起こった夢物語…
感想数 0
文字数 7,642
最終更新日 2020.01.17
登録日 2020.01.17
405
感想数 0
文字数 74,324
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.30
406
感想数 0
文字数 21,919
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.02.26
407
感想数 0
文字数 3,480
最終更新日 2017.03.05
登録日 2017.03.03
408
感想数 0
文字数 84,102
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.24
409
感想数 0
文字数 20,300
最終更新日 2024.08.27
登録日 2017.11.13
410
花筏に沈む恋とぬいぐるみ
橋の上からクマのぬいぐるみが落とされた。
それを見た瞬間に、花(はな)は川に花筏が浮かぶ橋に飛び込んでいた。
橋からぬいぐるみを落としたのは、ぬいぐるみ作家の凛(りん)という男性だった。
それは花が探していた人物であった。
「四十九日の奇」が花と凛の出会いを生んだ。
ミステリアスな凛とぬいぐるみ。綺麗なものが嫌いだという花は、彼らの素朴な優しさと穏やかさにひかれていくが、凛には大きな秘密があって。
死後49日だけ現世に表れる奇跡が起こる世界のお話。
乙瀬 花(おつせ はな) 23歳 綺麗なものが大嫌いでお金が大切。今は仕事を休んでいるが、高級ブランドone sinで働く事が決まっている。家で見つけたぬいぐるみについて調べるために、凛の店を探していた。
神谷 凛(かみや りん) 32歳。ぬいぐるみ店「花浜匙」の店員。明るい性格で、人懐っこい。
クマ様 花浜匙で作られたクマのテディベア。服にこだわりがある。落ち着いていて、ミステリアス。
感想数 2
文字数 99,563
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.04.29
411
水縹の境
◇1話目のあらすじ◇
持ち主に幸運をもたらす逸話をのあるティーカップを手に入れた佐藤ユウキ。
1話完結のショートショートです。他短編
ーーーー閲覧ありがとうございますーーーー
※バッドエンドが苦手な方はご遠慮ください。
文字数 8,944
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.12.23
412
ニアちゃんの不思議なお話
ニアちゃんが色々な不思議なことが起きたりする話。
感想数 0
文字数 1,693
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.11.09
413
俺の名前を呼んでくれたのは、君くらいなものだった
小説家の私のもとに届く、とあるその「手紙」についての物語。/中年小説家である柳生のもとに、返事も出していないのにずっと送られ続けている手紙。送り主は10年前に離婚した元妻と娘からで……だが、8年前に2人は他界していた。
/あんなにも文学作品を書き続けていたのに、熱が冷めてしまったかのようにぱたりと新作を執筆できないままでいる柳生は――
※「小説家になろう」「カクヨム」等にも掲載しています。
感想数 0
文字数 68,860
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
414
自分を人間だと思っていた猫のお話
僕はとても賢い。
自分でご飯を見つけることが出来る。
でかいヘンテコな生き物の邪魔にならないように生活することが出来る。
邪魔をしたら蹴られるから。
僕はとても強い。
そこら辺のやつらには余裕で勝てる
けど、でかいヘンテコな生き物には勝てない。
あいつらは僕よりでかいから。
僕は少し特別だ。
目が青色で、髪の毛が真っ黒。
みんなから気持ち悪い、不吉だって。
僕を見たら不幸だって言われる。
でかいヘンテコな生き物にも言われる。
そんなことないのに、だって僕は不幸じゃないもん。
見たら不幸なら生きてる僕はもっと不幸なはずでしょ?
みんなから気持ち悪がられながらも
僕は頑張って生きた。
僕を愛してくれる人がいると信じて生きた。
そんな僕の物語
感想数 0
文字数 3,597
最終更新日 2019.03.07
登録日 2019.03.07
415
感想数 0
文字数 7,465
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.04
416
黄泉がえりの雛人形
時々、思い出したように不思議な話を書くと思います。
時々、自分少しだけ霊感あるんじゃないかな?と思うことがあります。
そんなに怖くないやつ多いと思います。
偶然と言えば、偶然と思えるようなやつです。
実話ではあります。
感想数 0
文字数 4,360
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.13
417
砂時計
少年少女達が毎日向き合って暮らすもの
「なにあれ」
よくわからない見える命
「駄目なんだよ」
破ってはならない掟
...そんな話
感想数 0
文字数 240
最終更新日 2019.03.08
登録日 2019.03.08
418
文字数 1,133
最終更新日 2022.01.14
登録日 2022.01.14
419
感想数 0
文字数 29,589
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.05
420
ぼくはゆーちゅーばー!
ぼくはしょうがくせいをやめてゆーちゅーばーとしてすきなことでいきていく!!
感想数 0
文字数 1,310
最終更新日 2019.05.15
登録日 2019.05.10
421
感想数 0
文字数 3,353
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.03.13
422
僕の『甘い魔女の報告書』 worth a thousand words.
君に 帰りたい場所は あるか。
本音を 曝け出せる場所は あるか?
唯一の場所、もの、ひと、は在るか?
これは簡単に言えば、僕が魔女の森で
甘い に会い、馬鹿になる話だ。
そんな僕が「俺」に宛てて書いた
秘密の報告書。
こっそり読むなら途中で僕が馬鹿になっても
文句は言わないでくれ。
だって人は皆
他人には見られたくない一面を持っているものだろう?なぁ?
そうして回る 巡る 否が応でも
それは まさに 運命の輪
*作品はR18「風の時代/月の神話」とリンクしています。途中、そちらを読むとよく分かる表現が出てきますが、読まなくても分かります。
(↑こちらは歴史を絡めた男女のお話でエログロとかではないので、苦手でなければどうぞ。窓目線からのストーリーです。)
感想数 0
文字数 198,152
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.02.10
423
感想数 0
文字数 1,455
最終更新日 2018.09.30
登録日 2018.09.30
424
感想数 0
文字数 5,837
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.03.31
425
とあるダメ男の奇妙な出来事
とあるダメ男が経験してきた、奇妙奇天烈摩訶不思議な実話的な出来事について。
感想数 1
文字数 622
最終更新日 2018.03.23
登録日 2018.03.23
426
白霧の湯
銭湯の暖簾をくぐった男。しかしそこはどこか現代から切り離されたような感じがして……。
この作品はカクヨム、アルファポリス、小説家になろう、エブリスタの四サイトで公開しています。
感想数 0
文字数 2,405
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.07
427
文字数 1,590
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.21
428
感想数 5
文字数 134,884
最終更新日 2018.11.01
登録日 2018.01.23
429
カフェ・ボヌールでひと息
お客様に幸せな時間を。
友達付き合いに悩む高校生、仕事が上手くいかない新入社員、定年退職した元会社員…レトロで温かみのある喫茶店『カフェ・ボヌール』にフラッと迷い込んだ人たち。
従業員の柏木幸次、窪田静哉、東雲萌花は、お客様のモヤモヤした気持ちを解消することはできるのだろうか?
【参考文献】
世界文化社(2021年)『新版 コーヒー美味手帖』世界文化社
高山かづえ(2019年)『純喫茶レシピ おうちでできるあのメニュー』誠文堂新光社
公益社団法人日本茶業中央会、NPO法人日本茶インストラクター協会(2014年)『日本茶の図鑑』マイナビ
感想数 0
文字数 10,208
最終更新日 2024.01.24
登録日 2024.01.21
430
感想数 0
文字数 9,981
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.08.03
431
それを良しとするのなら
「さようなら」その言葉の尊さを
知っているのか、忘れたか。
何が僕らを突き動かすんだ。
…君は誰?
初投稿になります!
詩を無理やり小説に持っていった感じが多いですが、是非、感想じゃがじゃか書いてください(/・ω・\)
感想数 0
文字数 2,326
最終更新日 2017.12.17
登録日 2017.12.17
432
感想数 0
文字数 42,798
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.11.25
433
さよならはここで、突然に。
★★★ミステリー部門で応募してます。3月1日からなので応援・投票よろしくお願いします。
さよならはここで、突然に。
【世界観】
ひょんな事から現世を漂うエネルギーを集める事になった千星那由多。
《食霊》と呼ばれるその行為はキーポイントに口付けしなければならなかった。
エネルギーを集める為に異能者が集まる喫茶【シロフクロウ】で起こる事件の数々。そこには色々な未練が絡んでいて……。
────あなたにも紅い魂は視えますか?
【あらすじ】
地下の闇カジノに潜入したときに出会った佐久間 六架《さくま りっか》は紅い魂《あかいたましい》に取り憑かれやすい体質だった。
再会する度に新しい紅い魂《あかいたましい》が憑いている六架と一緒に過ごして知った彼の人生とは……。
※ハッピーエンドにはならない予定です
※流血表現等様々な負の表現あり
※ 簡易紹介だけでも読めるような内容になってますが、詳しい人物紹介はさくらんこの人物紹介・設定Bookの確認お願いします。
あなたま
感想数 0
文字数 11,865
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.02.28
434
夢幻燈
・・・まだスマホなんてなくて、ケータイすらも学生の間で普及しはじめたくらいの時代の話です。
自分は幼い頃に親に捨てられたのではないか・・・そんな思いを胸の奥底に抱えたまま、無気力に毎日を送る由夫。
彼はある秋の日、小学生の少女・千代の通学定期を拾ったことから少女の祖父である老博士と出会い、「夢幻燈」と呼ばれる不思議な幻燈機を借り受ける。
夢幻燈の光に吸い寄せられるように夢なのか現実なのか判然としない世界の中で遊ぶことを重ねるうちに、両親への思慕の念、同級生の少女への想いが鮮明になってくる。
夢と現の間を行き来しながら展開される、赦しと再生の物語。
※本作は2000年11月頃に楽天ブログに掲載したものを改稿して「小説家になろう」に掲載し、さらに改稿をしたものです。
感想数 0
文字数 29,460
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.01
435
感想数 0
文字数 5,872
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.14
436
胡乱なるウーロン茶
世にも奇妙な物語っぽい『胡乱な』世界を表現したショートショートです。毎日更新。
感想数 0
文字数 32,249
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.11.11
437
孫を見たい父親と2次元に夢中な娘~思現薬~
遠山龍太郎、55歳。
一年前に妻を病で亡くし、娘・愛(28)と二人で暮らしている。
男手ひとつで育ててきたわけではない。
だが、妻を失った今、娘の未来だけが生きる支えになっていた。
願いはただひとつ。
娘が結婚し、孫を抱かせてくれること。
しかし愛は、現実の男にまったく興味を示さない。
モテないわけではない。むしろ逆だ。
美しく、スタイルも良く、街を歩けば視線を集める存在。
それでも彼女が夢中になるのは二次元の世界。
中でも最近、強く惹かれているのが
大人気アニメ
『俺の愛する人を探せ!』の主人公――
新道寺武尊(しんどうじ たける)。
そんな娘を案じた龍太郎は、
以前から気になっていた一軒のBARへ愛を誘う。
そこで出会ったのが――
“思いを現実にする薬”
通称《思現薬》。
その夜を境に、
愛の世界は、現実と虚構の境界を失い始める。
そして龍太郎はまだ知らない。
自分の「孫を見たい」という願いこそが、
すべての始まりだったことを――。
感想数 0
文字数 10,999
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
438
ミルクボックス
謎の物体ミルクボックス。このミルクボックスいうコンクリートの建物からにじみ出る、ミルクのような液体を拭き取り回収する清掃員の物語。
感想数 0
文字数 5,047
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17
439
積み木クラブ
ある日僕は積み木クラブを見つけた
文字数 1,428
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.22
440
感想数 1
文字数 29,890
最終更新日 2018.03.11
登録日 2018.02.03