不思議 小説一覧
401
怪奇拾遺集(7/4更新)
感想数 0
文字数 38,408
最終更新日 2020.04.29
登録日 2019.04.17
402
心霊エリートな男子高校生はひとりぼっち。
心霊現象が『視える』家系に生まれた男子高校生の『卜部』は両親に連れ回され、『心霊現象の英才教育』を施される。しかし、親は海外へ放浪、実兄からは絶縁。
『生身の人間の方が、やることはえげつない』
たったひとり残された卜部は、なんとか高校生活を送ろうとするも、ある女子生徒と一生忘れられない出会い方をする。
彼女が身に宿した霊にまつわる秘密とは。果たして、解けるのか?
感想数 0
文字数 23,453
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.29
403
穢れた、記憶の消去者
望んだ記憶だけを消すことができる技術「記憶消去方」。
この、記憶消去方を開発していたエンジニアの一人であった筧葉子(かけいようこ)が、ある日突然自殺した。
葉子の死を苦痛に感じていた婚約者の仁平薫(にへいかおる)は、記憶の一部を消すことで、気持ちを切り替え前を向こうとしていた。
そんな彼の元に、心の傷をえぐるかのように、葉子とよく似た容姿を持つ少女、柚乃(ゆの)が現れる。
すべての記憶を失っていると自称する彼女は、しかし、なぜか薫の名前だけは覚えているのだという。
また、柚乃の頭の中には、誰のものかわからない他人の記憶が宿っていて?
同じように薫の頭の中にも、他人の記憶がいつの間にか宿っていたのだった。
なぜ、他人の記憶が二人の頭に宿っていたのか?
はたして柚乃は何者なのか?
次第に謎が紐解けていく中、薫の元に葉子からの遺言(ゆいごん)が届いた。
※表紙イラストは、SKIMAを通じて知さまに描いていただきました。ありがとうございました。
感想数 5
文字数 136,111
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.02.28
404
我思う、故に我あり
頭の手術を控えた「真弓」と「ラン」。
同じ病室、同じ体をめぐって交わされる、最後の手紙のやりとり。
互いを自分ではないと否定し合いながら、消え去る運命に抗おうとする二つの意識。
しかし、手術後に待っていたのは、想像もしなかった衝撃の真実だった——。
「我思う、故に我あり」
存在の根源を問いかける、静かな狂気と切なさに満ちた短編。
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文字数 4,348
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
405
ふる本の上には
隣の家の庭につまれた古本の上に、正夫くんは気になる物を見つけました。それを隣に住むおじさんから貰うことが、できたのですが……。アッと、驚く話なんですよ。 このお話で、絵本をかいてみたいと思う方がいたら、どうぞ、このお話を使ってください。もちろん、無料です!
感想数 0
文字数 1,661
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.18
406
ヨロズ探偵倶楽部
主人公、雅・デシャネルは高校に入学して、とある部活の門を叩いた。
そこは”ヨロズ探偵倶楽部”——なんでも、どんな依頼も受けると言われる便利屋のような部活らしい。雅はそこで依頼を聞いてもらおうと足を踏み入れるが、そこにいた二人の部員は一癖も二癖もあるような、普通ではない先輩たちで——!?
声なき声を聞け——
見えなきものを見よ——
我らヨロズ探偵倶楽部。
ありとあらゆるご依頼承り升。
感想数 0
文字数 31,682
最終更新日 2019.11.26
登録日 2019.11.22
407
つくもがみくん
感想数 0
文字数 1,402
最終更新日 2017.03.30
登録日 2017.03.28
408
眠りたい私と4つのベッド
感想数 0
文字数 4,298
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.22
409
女批判の男 女として生きる~恋愛 結婚 出産 離婚~
女になって一年。
中山貴子、二十六歳。
ガールズバーの更衣室で、手慣れた動きでメイクを仕上げる。
「貴子ちゃん今日指名多いよ〜」
「はーい」
ヒールにも慣れた。
ナプキンの種類も完璧に把握している。
酔っ払いの扱いも、セクハラのかわし方も覚えた。
男だった頃、
“女は楽”と言っていた自分が、今は少し滑稽に思える。
でも――
楽じゃないからって、不幸とも限らない。
貴子は鏡の中の自分に小さく笑う。
「まぁ、悪くない人生だな」
店のドアが開く音がする。
「いらっしゃいませー」
その声とともに、フロアのざわめきが広がる。
貴子は最後にリップをひと塗りして立ち上がった。
「よし、仕事するか」
――性別で楽とか得とか、そんな単純な話じゃない。
逃げる理由を探すより、
今と向き合うこと。
今をちゃんと生きること。
それが一番大事だと、
女になって一年で、ようやくわかった。
感想数 0
文字数 89,346
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.02.23
410
一日一怪 ~秒で読めちゃう不思議な話~
Twitter (現: X ) で「#一日一怪」として上げた創作怪談を加筆修正した短編集です。いろんなテイストのサクッと読めちゃう短いお話ばかりですので、お気軽にお読み下さいませ(˶´ᵕ`˶)☆.*・
感想数 5
文字数 23,942
最終更新日 2026.09.05
登録日 2022.10.01
411
約束というほどではなくても
岬の上に建つ私立寺桜院学園高等学校。十三年前に起きた連続殺人事件の真相を明らかにするため、新聞部員十文字茜は叔母の手記を手に、部長の剛泉と共にある男の元を訪ねる。
感想数 1
文字数 81,723
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.02.06
412
記憶喪失の彼氏と彼氏依存な僕~彼の夢に入れた日~R18
• 湊(みなと・26歳): 事務職。恋人の蓮に全てを委ねて生きてきた。蓮が記憶を失って以来、心が不安定になっている。
• 蓮(れん・32歳): エリート営業マン。3ヶ月前の事故で、湊に関する記憶だけをきれいに失った。現在は湊に対して「同居人」として礼儀正しく、よそよそしく接する。
ある日の夜、湊は蓮の夢の中に吸い込まれていった、しかし、夢の中の彼のパートナーは、僕じゃなかった
感想数 0
文字数 14,044
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
413
自切の条件
ブラック企業で働く主人公(男)は、ある朝起きたらびっくりするような状況になっていた……というところから始まる短い作品です。
カテゴリはホラーにしてありますが、怖くはないと思います。
一話完結です。
人が死ぬ描写があるので、念のためR15にしてあります。
感想数 0
文字数 5,761
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.02.10
414
帰宅の鐘が
影に似た君が迎えに来る
それがいつの間にか
僕の日課になっていたんだ
詩です。
2020.12.2
感想数 0
文字数 221
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.18
415
過去を食べる
自分の過去を食べるか、それとも食べない。
感想数 0
文字数 1,876
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.08
416
夕暮れの音
未定。
ジャンルはモダンホラーです。
とりあえずメモ程度に書いています。
プロット無しで書いているので、つじつまを合わせるために、よく前の話に戻っていろいろ書き換えます。ですので、読んでいてちょっとわからなくなることがあるかもしれませんが、ご容赦ください。
感想数 0
文字数 132,441
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.01.31
417
調整師の幸運術~すべてを奪われた令嬢は運を操る
所有者に幸運をもたらす聖装飾物なる品が存在するラクメイナ帝国。古代の頃に作られたとされる聖装飾物をたった一つでも手に出来れば、富を得て、愛に恵まれ、時に権力を、または英雄として名を残すと語られる。そのため、人々は大金を積み、それらをかき集めようと躍起になる。そんな人々のニーズに応えて、聖装飾物の鑑定、売買を行うのが調整師である。しかし、それは表の姿。運とは簡単にバランスを崩し人々に害を成す事もあるとは知られていない。故にその乱れた運をあるべき姿に戻し、また運にまつわる怪事件を闇に紛れて、解決するのも調整師の役目である。
そんな世界に生きる調整師シア・シエリー。彼女はかつて子爵家の令嬢として、領地で家族と共に慎ましく生きていた。多少の不満はあっても幸せな日々。だが、突然の悲劇によってすべてはあっけなく崩れ去る。死の境を彷徨うほどの不幸を経験した彼女は運を操る力を手に入れ、生還する。その力で最初にやるのは復讐か、それとも人助けか?
これは一人の少女が調整師になるまでの過程を経て、師匠ヴァノン・メイディーと共に様々な運にまつわる事象に関わっていく物語。果たして、二人が行き着く先は幸運か不運か…。
感想数 0
文字数 113,465
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.04.01
418
【短編集】日常のすき間に潜むもの
この短編集に収められた怪談は、どれも大げさな恐怖を煽るものではありません。
むしろ、日常のすぐ隣にある“気配”や“違和感”をそっとすくい上げたような、不思議で静かな物語ばかりです。
ふと足元をかすめる影。
誰もいないはずの部屋で感じる視線。
別れたはずの存在が、最後に残していく優しい導き。
そんな、怖いだけでは終わらない、どこか温かく、どこか切ない――
読み終えたあとに静かな余韻が残る怪談を集めました。
あなたのすぐそばにも、きっと気づかないだけで“何か”がいるのかもしれません。
この物語たちは、その気配にそっと触れるための、小さな窓のようなものです。
感想数 0
文字数 89,624
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.06.10
419
あやかし屋敷の離れでスムージー屋さん始めました~生きていくにはビタミンが必要です~
石段をあがった丘の上にある古びた屋敷──通称「青柳御殿」
専門学校を卒業し、カフェで働いていた水瀬雫は、ある日突然、音信普通になっていた父方の祖父がのこしたというその屋敷を受け継ぐことになる。
ところがそこは、あやかしたちの住む幽世へと繋がる不思議な場所だった。
そこで待っていたのは雫を「許嫁」と呼ぶ仙狐の青年、柊をはじめとする個性ゆたかなあやかしたち。
「いまどき祖父の決めた許嫁だとかありえないから! しかもリアルで狐に嫁入りとか絶対無理!」
断固拒否しようとした雫だが、帰る場所も他になく、新しく部屋を借りる元手もない。
仕方なく同居を承諾した雫は、愛が重ための柊の束縛に悩まされながら屋敷の離れで「ビタミンCafe」を開業することにする。
現代を舞台にした、ちょっと不思議な和風ファンタジーです。
感想数 1
文字数 16,491
最終更新日 2021.01.15
登録日 2020.12.01
420
雪虫
「雪虫を見ると、時間が跳ぶ。それだけの話です」
感想数 0
文字数 3,284
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
421
水底に咲く花
--むかしむかし、遥かなむかし、ある山中の湧水のほとりに、一柱の姫神様がお住まいになっていらっしゃいました。 そこにある日、一人の若者が迷い込みます --
みじかい創作昔話。
(カクヨムにも同時投稿)
感想数 1
文字数 3,001
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.07.10
422
ある夫婦の結末!
仕事を終えて……家に帰ったら…… 妻の様子がおかしい! 自分には……後ろめたい事があるので………もしかしたら……???
感想数 0
文字数 5,474
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.07
423
おばあちゃんとランドセル
学校からちょっとへこんで帰ってきたこうくん。そんなこうくんのランドセルに、おばあちゃんは素敵な翼をつけてくれました。二人でお空の散歩に出たところで、こうくんは、こうくんをいじめたりゅうくんが怒られているのを見てしまいます。
感想数 1
文字数 6,597
最終更新日 2017.12.22
登録日 2017.12.19
424
夢路と夢語の天使
『江崎 光』はある日目覚めると、天使見習いになっていた。
意味不明な状況に戸惑いつつ、自らを天使見習いにさせた天使に理由を問い詰めたところ、それはどうやら手違いによるものらしい。すぐに人間に戻して貰おうとする光だったが、人間に戻るためには天使の羽と、『人の羽』が必要らしくて…?
これは光とある一人の男の、小さく不思議な物語。
感想数 0
文字数 22,788
最終更新日 2021.04.21
登録日 2021.04.21
425
夢なら覚めてよ
看護師の僕が金髪の男性に酔っぱらいから救われた。
1週間後、なぜかホテルに招待される。
夢なら覚めてよ。
感想数 0
文字数 3,209
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.07.13
426
媛神様の結ぶ町
幽玄社という出版社で、オカルトやスピリチュアルなど、不思議でミステリアスな出来事や事件等を専門に扱っている月刊誌『エトランジュ』の記者をしている加藤れいこは、カメラマンの神林皓太と共に、会社に送られてきた一通の手紙により、差し出された町に取材に向かう。
一見、どこにでもあるような過疎・高齢化の町であったが、この町で起こっている不思議なことというのは・・・。
感想数 3
文字数 75,633
最終更新日 2021.05.24
登録日 2019.12.12
427
ぬいぐるミートピア【声劇台本】【一人用】
ストーリー
ぬいぐるみートピアの案内人が、案内をしてくれるそうです。
童話っぽい感じです。
こちらは声劇用の台本として書いたものです。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
非常に喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。
感想数 0
文字数 500
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11
428
怪談 順番
怪談 順番
私が心筋梗塞で倒れ、入院し、明日退院、という深夜のこと。
ふと、目が覚めたので、トイレに起きた。
トイレは病室の廊下側にある。
用を済まして、ベッドに戻りかけると、廊下がなんだかざわざわしている。気になったので、病室扉をそっと開けた。
廊下には、パジャマ姿の人の列。数十人はいる。
こんな深夜に何をしているんだろう?と訝ったが眠いので、そのままベッドに戻った。
翌朝、退院の準備が終わり、担当看護師さんに、ふと、昨夜の患者さんの列について、聞いてみた。
すると、その看護師さんの表情がみるみる蒼ざめていった。
結局、あの列の意味は教えてもらえなかった。
想像するに、あの列は、順番なのだと思う。少なくともあの列に、私の姿はなかった。
順番、を思うと、二度と入院はしたくない。
感想数 0
文字数 1,648
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.14
429
猫神と縁のお結び
「こうやってお前と出会ったのも浅からぬ縁ゆえだろう」
忽那 緒美は、幼い頃に猫神と名乗る不思議な黒猫と出会う。
それから数十年後。
緒美は祖母の店を譲り受け、田舎町でひっそりと、おにぎり屋「縁」を営んでいた。
そんなある日、店を訪ねて来た常連の老婦人と出掛ける約束を交わす。
しかし当日にやって来たのは、冷たい雰囲気をまとった弁護士――黒羽根 友成だった。
人の心と心を紡ぐ。温かく、ちょっぴり切ない絆の物語。
感想数 2
文字数 53,611
最終更新日 2026.09.05
登録日 2022.12.05
430
夏の出来事
あなたは夏が好きですか?
これは大学生のシンが夏休みに体験した不思議な物語……
夏ももう終わりますが、ちょっと不思議な夏の恋愛模様をお楽しみいただければ、幸いです。
四話短編になります。
感想数 0
文字数 14,366
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.31
431
結婚の本音
感想数 0
文字数 4,406
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.04
432
歯茎とBAR
BARで起こった珍事件
感想数 0
文字数 812
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.03.16
433
その選択に後悔はありませんか?
少年は冒険者に憧れて親の反対を押し切って、縁を切ってまで冒険者になる。なるのは簡単だった。万年下位の冒険者だったティムはある日、最強の冒険者と出会う。少しづつ運命が変わり始める中、突然不思議な夢を見ることになる。この夢は何なのか、不思議な事を言い残しては消えていく夢。後悔をしないための選択をし続けよう。
小説家になろう同時掲載
感想数 0
文字数 33,769
最終更新日 2023.12.05
登録日 2023.11.27
434
一瞬の中のコーヒー
「永遠なんてない」
永遠を否定する「俺」の前に現れた「彼女」。
彼女との不思議な出会いがもたらすものとは。
大切な一瞬の物語。
感想数 0
文字数 4,257
最終更新日 2019.07.29
登録日 2019.07.27
435
インテリジェンスタクシー
感想数 1
文字数 2,426
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.30
436
隠微な薔薇は夜の闇にとける
ある冬の日、疲れたサラリーマンのシゲルは凍てついた夜に自宅への道を辿っていた。
そこで出会った花の香りにシゲルはどうしようもなく捉われていく。
感想数 0
文字数 2,317
最終更新日 2018.03.05
登録日 2018.03.05
437
マーク
※この小説には不適切な発言、または表現が描写されています。
この小説には主人公が2人存在してる
それぞれが別の道を歩むはずで
お互い相手を意識した事もなかったし
正直、関わりたくなかった
高校生活を送る2人の人間関係と
考え方の違いや、それらに対する認識の違い
徐々に芽生えるお互いを思う気持ちが
初々しく、時に荒々しくなる
なんて言う、真逆のようで似ている2人の
ちょっと変な愛の形
という感じのBL小説でございます(^∇^)💦
感想数 0
文字数 9,414
最終更新日 2019.07.25
登録日 2018.12.21
438
一輪の廃墟好き 第一部
僕の名前は荒木咲一輪(あらきざきいちりん)。
単に好きなのか因縁か、僕には廃墟探索という変わった趣味がある。
年齢25歳と社会的には完全な若造であるけれど、希少な探偵家業を生業としている歴とした個人事業者だ。
こんな風変わりな僕が廃墟を探索したり事件を追ったりするわけだが、何を隠そう犯人の特定率は今のところ百発百中100%なのである。
年齢からして担当した事件の数こそ少ないものの、特定率100%という素晴らしい実績を残せた秘密は僕の持つ特別な能力にあった...
感想数 1
文字数 120,805
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.02.14
439
対話?話?対談?会話?議論?
感想数 0
文字数 2,440
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.18
440
青い目の魔除け
人からの妬みの視線を避けてくれるという、青い目の魔除けは、母の形見だった。
文字数 6,230
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.29