小学生 小説一覧
401
異世界給食伝説!〜チート能力は具材生成〜
交通事故から子犬を救い、命を落としてしまった小学五年生の佐藤アキラ、あだ名「おにぎり」
彼を異世界へと転生させた女神さまがプレゼントしたのは、なんと「究極の具材生成」というチート能力でした!
402
ボクのコイビト
ボク…こと、神巫夏奈太は小学生。
パパは独り者で、家事はカナタが請け負っている父子家庭。
そんなカナタが、マンションの前で運命のヒトと出会った!
◎注意1◎
こちらの作品は'04〜'12まで運営していた、個人サイト「Teddy Boy」にて公開していたものです。
時代背景などが当時の物なので、内容が時代錯誤だったり、常識が昭和だったりします。
(本編の場合、カナタの持っている携帯ゲーム機などがヒジョーに旧式です)
同一内容の作品を複数のサイトにアップしています。
◎注意2◎
当方の作品は(登場人物の姓名を考えるのが面倒という雑な理由により)スターシステムを採用しています。
同姓同名の人物が他作品(「MAESTRO-K!」など)にも登場しますが、シリーズ物の記載が無い限り全くの別人として扱っています。
上記、あしからずご了承の上で本文をお楽しみください。
403
蒼の勇者と赤ランドセルの魔女
織田リノは中学受験をめざす小学5年生の少女。
母親はファンタジー作家。今は〆切直前。今回の物語はアイディアを出すのを手伝ったので、リノは作品の完成を楽しみにしている。
まだ神様がいたころ。女神の末裔として生まれた少女ミンネが、島の危機を救う話だ。
――ミンネの兄は、隣村のドラドの陰謀により殺された。島の守り神の竜は怒りを示し、荒ぶる神に変じてしまう。
ミンネは、かつて女神が竜と結んでいた絆を取り戻すため、蒼き血をもつ者として、魔女の宝玉を探すことになった。
魔女は、黒髪黒目の少女で、真っ赤な四角い袋を背負っているという――
突然、その物語の主人公・ミンネが、塾の準備をしていたリノの目の前に現れた。
ミンネは、リノを魔女と呼び、宝玉が欲しい、と言い出した。
蒼き血の勇者と、赤ランドセルの魔女? の冒険が、今はじまる。
404
輝け五つ星ーぼくらの川下り大作戦ー
小さな川と風が自慢の町、大橋町。
小学5年生のハルを入れた仲良しの四人組は、ある夏の日、ヒナの「夏休みが終わったら引っ越す」という言葉にショックを受ける。
「だったら、一生忘れられない夏にしよう!」
そう誓った子どもたちは、町で開催される“手づくり舟川下りレース”に挑むことに。
材料探し、舟づくり、ちょっとしたケンカ……そして、仲間になりたかった“いじわる”トシオの本当の想い。
五人が手を取り合って挑んだひと夏の冒険は、やがて風にのって、大人たちの心にも届いていく。
懐かしさに満ちた夏の日々を舞台に、「友情」「成長」「別れ」を描いた、親子で読みたい青春物語。
405
『ペーパー・ムーン』のように
脱サラの隆雄は、訪問販売に転職したものの、営業が下手で商品を売ることができなかった。
406
ペットボトルの中の猫
大事な猫が溶けてしまった。ぼくは、溶けた猫をどうしても彼に飲ませたい。
407
サウンド&サイレンス
女子小学生の倉越正美は勉強も運動もでき、いわゆる“優等生”で“いい子”。特に音楽が好き。あるとき音楽の歌のテストを翌日に控え、自宅で練習を重ねていたが、風邪をひきかけなのか喉の調子が悪い。ふと、「喉は一週間あれば治るはず。明日、先生が交通事故にでも遭ってテストが延期されないかな」なんてことを願ったが、すぐに打ち消した。翌朝、登校してしばらくすると、先生が出勤途中、事故に遭ったことがクラスに伝えられる。「昨日、私があんなことを願ったせい?」まさかと思いならがらも、自分のせいだという考えが頭から離れなくなった正美は、心理的ショックからか、声を出せなくなった――。
408
ささやく箱とぼくらの世界
春の終わり、ソウタとユウトは、林の中で小さな黒い箱を見つけた。
不思議な模様が彫られたその箱には、なにかが封じられている気配があった。
「これ、ふたりの宝物にしよう」
でも、ソウタは“なんとなく”その手を引っ込めてしまう――。
それからユウトは、少しずつ変わっていった。
声を聞き、光にふれ、やがて姿を消す。
ソウタは彼を救うため、異世界へと足を踏み入れるが、そこは“なにもかもがきれいで、なにもかもがこわい場所”だった。
ぼくらは、なにを選ぶ?
本当の友だちって、なんだろう?
友情と恐怖が交差する、クトゥルフ風味の児童文学。
409
ユメカイ
★第10回小学館ジュニア文庫小説賞 一次選考通過作品★
――この池に満月が丸く映り込むとき、願いを唱えれば叶う。
とある神社でそんな言い伝えがあった。
満月の夜、様々な依頼者が訪れ、願いを唱えたとき、ユメカイ使いの影斗と鬼道使いのあかりという子供が現れる。
その子供たちは依頼者の願いを叶えることが出来ると言う。
願いを叶える代わりに依頼者は何のユメを差し出し、何を犠牲にするのか。
主人公、影斗の願いが秘められた、現代ファンタジー。
410
Book×money
本好き小学生、島田ひかり。島田の本好きは、かなり「やばめ」だった。図書館の本をすべて読み尽くし、書店で売っている本三分の一を買い尽くし、読み尽くす。
同級生から、島田は本の神様なんじゃないか、とささやかれる始末だ。
いつも、自分のお小遣いや貯金を切り崩して本を買っていたのだが、ついに本を買える金額が足りなくなってしまう。
「このままじゃ、わたし死んじゃうよう!」
絶望している島田の前に現れたのは、成績優秀、スポーツ万能の学級委員長、橋本りん。
橋本は、
「私、お金稼ぎがしたいの。本を売って。島田さん、手伝ってくれる?」
と言い出して……?
注意
このお話はフィクションです!
誤字脱字もあるかと思いますが、温かく見守っていただけると幸いです。
Orange 52
411
辻占往還
過保護な母親が原因でクラスメイトにいじられていた小学生の守。
いじめっ子と鉢合わせるのを避けて裏門から出ると、最近噂の赤目ばばあが待ち伏せていた。曰く赤目ばばあは自分の子に先立たれ、ひとりぼっちの小学生を代わりにさらっていくらしい。
赤目ばばあから命からがら逃げる守を助けてくれたのは、自由帳を持った不思議な少年だった……。
地元の小学校に伝わる怪談をもとにした話。
『霊姦体質』の茶倉の子供時代の話ですが、これのみで完結してます。
夜みち(@yo_mi_chi000)様
412
宝石の値段
「石の声が聞こえるんだよ」
住宅地のはずれにある、ふるびた建物ーそこには謎の男がひらく怪しい店があった。薄暗い店内に眠るのは世にも珍しい石たち。
[石の鑑定屋]に通い詰める男の子が持ち込んだ宝石には、いくらの値段がつくのだろうか。
413
討って出る! −1–
『なんで、ジブンが…?』
『なにも ワザワザ…。
こんな老体… こき使わなくても…』
のんびりとした余生を 送ろうと思っていた。
今度こそ 送れるハズと、
何の|確証《カクショウ》も無かったが、疑いもなく信じていた。
【スローライフ】というヤツを、|堪能《タンノウ》しようと 心に決めていたのに…
それをあざ笑うかのように、次から次へと…
事件に巻きこまれ…
『チキショウ‼ 結局、|出陣《コレ》になるのかよ!』
414
りこちゃんせんせい
さくらんぼ児童クラブの子ども達と新米りこちゃんせんせいの楽しかったり悲しかったりケンカしたりの毎日の中で、ある時、不思議なおじいさんが持ってきた不思議な
植物、赤い花が咲き始めると、さくらんぼ児童クラブに不思議なことが起こりはじめます。
415
楽しみなさい(児童向けホラー)
僕たちの通う丸山小学校には、恐ろしいウワサが三つあるらしい。
真相を探るべく動き出したけれど……?
※小学生から読める児童向けホラーです。
※別サイトにも掲載
416
親子でクッキング
急に思い立ったかのように妻が餃子を作ると宣言すると、そのまま調理が始まった。
危なっかしい包丁さばきの小学生三年生の娘に手伝ってもらいながら作る餃子はきっとおいしいはずだ。
そして作りながらも上達する娘の料理の腕前に僕は頬を緩ませるのだ。
さて、娘が作った不格好な餃子はどんな味がするのでしょうか。
417
鎌倉西小学校ミステリー倶楽部
【「鎌倉猫ヶ丘小ミステリー倶楽部」に改題して、アルファポリスきずな文庫より好評発売中!】
https://kizuna.alphapolis.co.jp/book/11230
【「第1回きずな児童書大賞」にて、「謎解きユニーク探偵賞」を受賞】
市立「鎌倉西小学校」には不思議な部活がある。その名も「ミステリー倶楽部」。なんでも、「学校の怪談」の正体を、鮮やかに解明してくれるのだとか……。
学校の中で怪奇現象を目撃したら、ぜひとも「ミステリー倶楽部」に相談することをオススメする。
案外、つまらない勘違いが原因かもしれないから。
……本物の「お化け」や「妖怪」が出てくる前に、相談しに行こう。
※本作品は小学校高学年以上を想定しています。作中の漢字には、ふりがなが多く振ってあります。
※本作品はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※本作品は、三人の主人公を描いた連作短編です。誰を主軸にするかで、ジャンルが少し変化します。
※カクヨムさんにも投稿しています(初出:2020年8月1日)
418
マダム・シレーヌの文房具
マダム・シレーヌの文房具という巨大な文房具を使って、突如現実から招かれるマホロバの街で戦っているぼくたち。痛みはないけど、意識を失うか、最後の一人になるまで勝つかしないと、現実には戻れない。ぼくの武器は最弱とからかわれる定規だ。いつも強いコンパスなどに殺されている。ある日、現実世界に戻ってから、「大丈夫か?」と男の子に声をかけられた。※不定期更新です。
419
秘密基地とりっくんの名前
ある日秘密基地の夢をみたしゅう。そんな時なぞの転校生りっくんが来た。
しゅうの友達けんたとりっくんと神社へ遊びに行くことになったが、森に迷い込んでしまった。
徐々に明かされるりっくんの正体。
彼らは無事に帰ることが出来るのか…。
420
優しい風と赤いリボン
少年の前に現れた謎の少女との、ひと夏の不思議な思い出。
421
おふろ少年
おふろに入りながら少年が一日を振り返る話。
422
【完結】モノクロの僕と、色づく夏休み
面倒くさがりで、毎日を退屈に過ごす、ごく普通の小学五年生「松葉皓平」は、暑苦しい夏が特に大嫌いだった。
毎年夏休み恒例行事の、祖父母の家への帰省にウンザリしつつも、親に反発するのも面倒くさく、渋々祖父母の家へ向かうことになった。
ただ、いつもと違うことーー
それは、親の仕事の都合で、一人だけ先に祖父母の家に向かうことになったのだ。
その道中、晧平は電車で、大きな荷物を抱えた不思議な少年と乗り合わせる。
ーー彼は一体、何者なのか?
いつもとは、ちょっぴり違う、少年の不思議な夏が始まるーー
423
ぼくの母さん
母さんは、息子のぼくが言うのもなんですが、美人な母さんです。なのに、……
424
五年越しのかくれんぼ
一年に一度四人で集まることの出来る特別な日。そんな今日の催しは、暗い森のなかでかくれんぼ。
都会暮らしのきっか。
みんなのリーダーしほ。
こわがりのみちる。
いたずら好きなりま。
四人が始めた子どもの遊戯は、山で保存する古い祠を開いたりまがおかしくなってしまったことをきっかけに狂い始める。
りまを助け出そうと五年ぶりに集まった三人。
ーー長い長いかくれんぼが始まってしまう。
女の怨念を祀る祠を開けたことによる呪いは本当に実在するのか。
その呪いを解き、鬼をやめることは出来るのか。
「りまの中のお前、私達と遊びたいんでしょう? 夢のとおりもう一回、かくれんぼをしよう。場所は分かるね? ここからそんなに離れてない。あの場所で、もう一度かくれんぼをしよう」
「夢であんたが言ったとおり、朝まで私達が逃げ切れたらこっちの勝ち。その時は、りまを返してくれる。やろ?」
「うぅ……また、やるのぉ……」
「みちる、泣くな! りまを取り戻すんやろ」
「うっ、ぐす……うん、絶対、取り戻す」
五年越しのかくれんぼ、開幕ーー
〈7p連投即日完結します〉
小説家になろう様にも同作掲載予定
なろう様の企画夏ホラーに合わせてかくれんぼ題材ですが鬼ごっこ要素のほうが強い気がしていますえへ
425
デイリーヤマブキ
みなさんは『デイリーヤマブキ』という秘密結社を知っていますか?
いや、知るわけないですよね。だって、小学生が創設したふたりだけの組織ですから。
オレたちが何をしているのか。本来なら秘密にしないといけないのですが、今回は特別にご紹介しようと思います。
伊吹(いぶき)に怒られるので、ここだけの話にしてください。絶対ですよ?
◆こちらは2026年2月1日にカクヨムにて投稿した短編です。
426
絶対に夜空は見上げない
【あらすじ】
彗星カサンドラが地球の近くを通過する日。世紀の天体ショーを見に集まった人々の中、小学生の彩子だけは絶対に夜空を見上げないと誓っていた。
【説明】
あることで、ちょっと悲しい思いをした女子小学生の、とある夜のお話を描いた短編小説です。
427
私は幽霊アパートの管理人!
わたし、山岸彩奈は小学六年生!
大好きな従兄のケイスケお兄ちゃんとの6年前の約束を今でも待っている。
それはなんと幽霊がすむアパートで、幽霊の『旅立ち』をお手伝いすること!
幽霊アパートには個性的な幽霊がそろってる。
おぼうさんの無明さんに、お酒大好きなゲンさん。
ちょっと暗いけどやさしいネクさんに、元占い師のお姉さん、水谷さん。
そしてわたしと同い年の少女、アカリちゃん。
おばあちゃんが始めたこのアパートで、わたしはお手伝いをする。
そこに神社の子どものハルト君も加わって、わたしの日々はとっても充実していた!
だけど『旅立ち』させてあげるということは、お別れするということ――。
さみしい気もちをかかえつつも、みんなの『旅立ち』のためにお仕事をつづけていた。
でもネクさんは悪霊――悪い幽霊になってしまっておはらいされてしまう。
そんなとき、わたしはゲンさんが『旅立ち』するための条件だったお酒をお兄ちゃんからわたされる。わたしが幽霊アパートの管理人としての一歩をふみ出すために。
ゲンさんを見おくって、水谷さんも『旅立ち』していって。
のこったアカリちゃんはわたしとともにわたしの通う小学校にいく。
アカリちゃんやハルト君と見た屋上のけしきはとてもきれい。
そのすばらしいけしきの中で、アカリちゃんは今度は中学生になるとちかって『旅立ち』していく。
幽霊がだれもいなくなったアパート。
新しい幽霊さんをおむかえする準備をしていたら、なんとお兄ちゃんがたおれてしまう!
しかも体からは悪い幽霊が出す黒いけむりが……。
428
【フリー台本/朗読&掛け合い】「小さな幸せのお手伝い」
演技の練習や、配信(声劇枠等)用に、よければどうぞ。
【使用可能】
・配信。
・動画投稿。
【使用のお約束】
※概要欄等のどこかに必ず作者名“雪野鈴竜”を記載。
※使用の際はどこかにURLを記載。
※自作発言は禁止。
※有料コンテンツでの使用禁止。(広告収益のみ可能ですが、購入後のみ観れる動画等)
──────
【登場人物】
・少年/♂
[少女の片想いする小学三年生の男の子、普段は明るいお調子者。]
・少女/♀
[優しい小学三年生の女の子、少年に何かと気にかけている。]
・天使/?(※性別ご自由に)
[少年よりお調子者。]
・女神/♀
[女神。]
429
幽霊少女と歩む道
明るい幽霊少女と少しひねくれた男の娘のお話。
・表紙絵はフリーイラストを使用させていただいています。
430
あさがおと夏の夜
夏休み、両親が共働きのため祖父母の家に預けられた小学六年生の真央。
代わり映えのない日々を過ごしているたが、ある夜のこと、困っているあさがおの妖精に出会う。
――――マンネリ化した夏休みを過ごしているあなたへ贈りたい、ちょっぴり不思議な気持ちになれる夏の夜のお話。
431
魔眼少女 ~太陽と月のヒロインズ~
あたしの魔眼は、すべてお見通しっ!
桃瀬日向(=ヒナタ)は、元気で明るく、ダンスが大好きな小学五年生。
ある日、美少女の青柳美月が転校してきた。
可憐で、やさしくて、ちょっぴりミステリアス――。
そんな美月と仲よくなれる予感に胸を弾ませるヒナタ。
帰り道、不思議な小屋に吸い寄せられたヒナタの前に、美月が現れた。
魔法を使えるという美月は、ヒナタもまた「魔女に選ばれた人間」だと告げた。
美月は左目に、ヒナタは右目に「魔女の力」を有しているらしい。
そして、町に危機が迫っている……!?
魔女狩りの時代から続く、『光の魔女』と『闇の魔女』の因縁に巻きこまれていくヒナタと美月。
今こそ、魔眼をひらいて、闇と戦うとき!
「太陽」のヒナタと、「月」の美月は最強コンビ!
ドキドキの怪奇幻想バトル開始!
◆◆◆第1回児童書大賞エントリー作品です◆◆◆
表紙絵は「イラストAC」様からお借りしました。
432
年齢と恋愛の方程式
運命の人に巡り会うことができるのは、どれだけいるのでしょうか。
巡り会えないことも不運。
だけど、若すぎるときに運命の人と巡り会うことも、不運のひとつと言えます。
そうやって、大人のエゴで引き離された二人のお話です。
433
転校生はおにぎり王子 〜恋の悩みもいっちょあがり!~
「六原さん、好きなおにぎりの具は何?」
ある日、小学五年生の六原 サヤ(ろくはら さや)のクラスに、北海道からの転校生、若佐 隼斗(わかさ はやと)がやって来た。
隼斗の実家は北海道で有名なお寿司屋さんで、お店の東京進出を機に家族で引っ越してきたらしい。
お寿司屋さんの息子なのに、何故か隼斗はおにぎりを握るのが大好き。
隼斗が作るおにぎりには人の心を動かす力があり、クラスで起こる問題(特に恋愛関係)をおにぎりで解決していくのだった。
ひょんなことから、サヤは隼斗のアシスタントとして、一緒に”最高のおにぎり”を追い求めるようになり……。
いろんなおにぎりが登場する、笑って泣けるラブコメディ!
434
5年1組 文崎郵便局 〜届けます、でも読みません〜
五年一組の文崎信は、係決めであまって「郵便係」になりました。
クラス専用の青い手紙は、一人五枚だけ。あて先までとどけるのが、ぼくの仕事です。
なかなおりの手紙。やくそくの手紙。ラブレターに、なぞの暗号。
手作りの消印をポンとおして、今日も教室を配達中。
手紙の外側だけで、クラスのひみつに気づいてしまうこともあるけれど——
とどけます、でも読みません。
五年一組文崎郵便局、本日開局。ドライでクールな郵便屋さんの、ちょっと特別な一学期が始まります。
435
突然現れた あの娘 〜小悪魔★天使〜 (light ver)
大学生の俺(ケンジ)と小学生のエリナが
織りなすエッチな
ドタバタラブコメディ♪
436
レンミちゃんのママのお話
転校してきたレンミちゃんは 誰とでも仲よくなれる、陽気でおちゃめな女の子。いつも大好きなママのことを自慢しているのですが・・・。ちょっとせつなくて、温かくなるお話。
437
イケメンショタ達が大問題をおこすようです。
注意事項⚠
この作品は“アルファポリス”“小説家になろう”両方掲載作品です。
ゲームで今まで遊んだことがない普通の女の子、山南桜が“グレート・ヴォヤージュ・オンライン”と言うVRMMORPGに挑戦!!!
いったいどんな大冒険が桜を待っているのか!?
そして!?いきなり出てくる“ガントレットリボルバー”を装備した美少年!?
大海賊ロマン小説!!!開幕!!!
438
たっくんと赤いランドセル
もうすぐ小学校へ入学する「たっくん」は、大好きな戦隊ヒーロー「レッド」と同じ真っ赤なランドセルを買ってもらいました。しかし、幼稚園でみーちゃんに「女の子みたい」と言われてしまいます。
本当は絵本にしたかったけど、画力ないので……。
絵本に近い文体になってます。
439
きっと、叶うから
主人公は、両親たちの前で夢を叫んだ。
サッカー選手になるのだと。
今まで、ちゃんとやったこともないのに。
物語は、一人の少年がサッカーチームに入る所から始まる。
経験値もポジションも様々な仲間やライバルたちとの出会い、勝敗、師の言葉。
様々な経験や出会いを経て……。
これは、まだ道半ばの一人の夢追う少年の物語。
1度は書き上げたものですが、今ならもっと上手く書けるのではないかと心機一転、題名も変えて編集していきます!読んだことがある方も、ぜひ1話から読んでみてください!
440
天国からのマイク
ある日突然、遥か上空から1950年代風のガイコツマイクが降りてきました。
早速、世界各国の有識者達が調査研究するも、天空から現れた謎のマイクは解明されることは無く、分かったことは、マイクから伸び続けるネズミ色の電線の向こうは、地球から最も離れたブラックホール(うしかい座)からでした。
人類は天空からのマイクを探るべく探査用ロケットまで発射しましたが、以前、謎は深まるばかり。
遂には世界の科学者から宗教家たちが自称「天国からのマイク」の謎に挑む始め、それぞれの宗教の神に向けて語りかけますが、全く反応はありませんでした。
そんなある日、日本に現れたマイクに日本人小学生のタカシ君が話しかけたら、天空から世界に向けてメッセージが語られ・・・。
世界の人々はタカシ君によって、連日奇跡を見せつけられ既存の宗教を捨て去り、各地で暴動が巻き起こり、遂には・・・。
世界中を巻き込んだ壮大なスペクタルとアクション、そして嘗て無い寓話的救世主物語が怒濤(どとう)の展開を繰り広げます。