呪い 小説一覧
481
白鯨と海の鮮血〜片白眼の少女と25の鯨〜
「…鯨だ。白鯨だ」
いじめられっ子である浜園 益絵は、崖の下の白鯨を見下ろす。
『キュウーーーン』
「鳴いてる…?私を…呼んでるの…?」
少女は、崖から滑り落ちた。
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文字数 4,827
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.19
482
翡翠の涙は誰がために
これは、どこまでも純粋で、哀しく、悲しくて、最後は笑顔になれる、彩りに満ちた、幻想の物語。
多種多様な種族が暮らす、とある世界。そこには、死者の強い念や、人々の願う感情が、呪いやまじないとなる。
各々悲しみを抱えた人々、この世に残った呪現獣、亡き王国と龍人、呪われた少年との因縁と過去。そして呪いを癒す翡翠の涙を持つ少女。
様々な出会い、別れ、涙を超えて、未来に笑顔を浮かべられる日へと。
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文字数 32,669
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.05.29
483
NH大戦争
呪詛を家業として代々暮らしてきた二階堂家。
その二十六代目にあたる高校二年生の零は、二階堂家始まって以来の落ちこぼれで、呪詛も出来なければ、代々身についているとされる霊能力すら皆無だった
そんな中、彼の周りで次々と事件が起きるのだが…
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文字数 19,492
最終更新日 2025.03.02
登録日 2024.12.05
484
狂おしいほど恋しくて 〜完結〜
久々の家族旅行を楽しむ、月夢(らいむ)家族
行き先は、北海道。
楽しい旅行の最終日。幽霊ホテルと噂されるその場所で、次々に起こる怪奇現象。
帰ってからも続く悪夢と、不調。
悲しい女の情念が、次第に月夢(らいむ)そして、家族をもむしばんでいく
狂おしいほど愛を求めた女の願いは叶うのか?
感想数 4
文字数 63,070
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.02.25
485
【小説版】Birthday-墓前で君を想う-
「長く生きていれば幸せなの? それがただ息をしているだけであっても? 私は短くてもあなたのそばで生き、あなたに愛された証をこの世に残して死ぬわ」
辛辣にそう言い放った妻の葬儀が、空の柩で執り行われている。
空の柩に詰めて埋めてしまう想いと、心の裡に秘める記憶の物語。
※全25話。週一更新予定。(さすがに漫画と平行で隔日は無茶でしたm(_ _)m)
※ムーンライトノベルに重複投稿。
※コミック版もありますのでよろしかったらご覧ください。
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文字数 49,851
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.01.12
486
ジュアは呪い屋さん
あたしの名前は寺坂ジュア。
あたしは心の中で〝こうなればいいのに〟っていう想像をすると、それが現実になる不思議な力を持ってる。
叶ってほしいお願い、みたいなことは叶わない。だけど、嫌悪をぶつけるお願いは、現実にできちゃうんだ。
そのことに気づいてからあたしは、一人こっそりと呪い屋さんをしてる。
――これは、そんな〝呪い屋さん〟のあたしの心のチクチクと、イライラと、ゾクゾクの物語。
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文字数 50,583
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.07.15
487
地獄の底でふたりきり
地上と楽園の狭間に迷い込んだ主人公が、蛇のその手に堕ちるまで。
一応アダムとイヴモチーフですが、かなりアレンジ入ってます。
(ムーンライトノベルズ、自サイトとの重複投稿)
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文字数 129,906
最終更新日 2018.01.05
登録日 2018.01.05
488
呪い愛 ~仲の悪い異母姉妹
「「あいつさえいなければ、私は――」」
2人姉妹が誕生したときに起こる、とある『呪い』
アルバ=モンデレ家は代々それに悩まされてきた。
その発端は約160年前、アルバ=モンデレ家の前身になった『モンデレ家』の末代の2人娘――『エレオノール』と『フェリシー』が同じ日に同じように毒で亡くなった謎の事件にあるという。
『呪い』は何故始まった? 姉妹の死の真相は? どうすれば『呪い』は解けるのか?
今宵、黒魔術によって甦らされた2人がその因縁を語り始める……
※第1話の最後に、姉妹どちらの話から聞くか分岐があります。
※カクヨム、なろう、pixivでも公開しています
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文字数 19,634
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.24
489
世界で一番幸せな呪い
魔王を倒した勇者に待っていたのは平穏な日常などではなく、親しい仲間たちの死であった。生きることに絶望し死を選んだ彼であったが、彼は何と死ぬことが出来ない体になっていた!
死んだように生きる彼は、一人の少女と出会う。その出会いをきっかけに勇者は再び立ち上がる決心をした。例え、その道がいばらの道だとしても————。
勇者と少女の本当の英雄譚が今、幕を開ける!
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文字数 138,846
最終更新日 2020.09.19
登録日 2019.06.19
490
霊和怪異譚外伝「かいだんのかいだんゾク」
私は、かいだんを集めて上らなければならない――。
そう、彼は告げた。
かいだんの向こうには、いったい何があるのだろう。
高山信英は、いつからか自宅の二階へ上がれなくなっていた。
目の前にあるのは、いつもと変わらないかいだん。
一階から二階へ続く、何の変哲もないかいだんだ。
それなのに、一段目へ足をかけようとすると、身体が動かなくなる。
原因は、眠りにつくたびに見る悪夢だった。
夢の中には、必ず「あの何か」がいる。
姿をはっきりと思い出すことはできない。
けれど、目が覚めたあとも、その気配だけが残っている。
そして夢を見るたびに、現実のかいだんが少しずつ遠くなっていった。
家族にも、友人にも、親しい知人にも相談できなかった。
「かいだんが怖い」
そんなことを話したところで、誰が信じてくれるというのか。
信英自身でさえ、自分がおかしくなったのではないかと思い始めていた。
そんなある日のことだった。
自宅のかいだんを前に立ち尽くしている信英の前に、一人の少女が現れた。
八幡楓。
白粉を塗った肌。
赤い口紅。
そして、どこか古めかしい雰囲気をまとった少女。
彼女は信英を見つめると、唐突にこう言った。
「かいだんを集めなさい」
意味が分からなかった。
「かいだんを……集める?」
楓は静かにうなずいた。
「それが、あなたを解放する近道だから」
信英には、その言葉の意味が理解できなかった。
かいだんなど、集められるものではない。
それなのに――。
その日から、信英の身の回りで奇妙な出来事が起こり始める。
道端。
学校。
公園。
古い建物。
そして、夢の中。
あり得ない場所に、かいだんが現れる。
そして、そのかいだんを見つけるたびに、信英の自宅にあるかいだんの段数が増えていく。
一段。
また一段。
かいだんを集めれば集めるほど、二階へ続くかいだんは長くなっていった。
普通なら、二階へ上がることはますます困難になるはずだった。
しかし、不思議なことに――。
信英は少しずつ、かいだんを上れるようになっていた。
なぜ、かいだんを集めなければならないのか。
なぜ楓は、信英の前に現れたのか。
そして、あの悪夢に出てくる「あの何か」は、一体何なのか。
かいだんを集め続けるうちに、信英は少しずつ真実へ近づいていく。
やがて彼は気づく。
楓が言った「近道」という言葉の意味に。
これは二階へ上るためのかいだんではない。
もっと別の場所へ続く――
かいだんだった。
感想数 0
文字数 1,182
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.09.21
491
真っ赤な車
心霊スポットで悪戯をした大学生の末路。
感想数 0
文字数 4,400
最終更新日 2018.06.22
登録日 2018.06.14
492
シクレさんの呪い
感想数 0
文字数 20,818
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.23
493
呪いのせいで両想いなのに付き合えないですけど!! ~幼馴染と妹がタックを組んで俺の青春を全力で邪魔してくる件について~
俺には好きな人がいる。
彼女はクラス、いや学年、いや学園一番の美少女。
長い付き合いのため彼女とはよく話すものの、ずっと友達関係でいた。
彼女と付き合いたい。
釣り合わないなんて思いながらも、思い切って彼女に告白した。
すると、なんと彼女も俺を好きだと言ってくれた。
「なんという幸せぇ~!!」
思わず声にビブラートをかけてしまいそうになる。
しかし、そんな俺に立ちはだかる人間がいた。
親でもないクソな男子どもでもない。
身近にいた幼馴染と妹だった。
「お兄ちゃん!」「光汰!!」
「「呪いをかけてやる!!」」
呪いのせいで両想いなのに付き合えない!?
大好きな彼女と付き合うために幼馴染と妹と戦うラブコメディ!!
※1話短めです。
感想数 0
文字数 16,186
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.03.05
494
魔女に呪われた私に、王子殿下の夜伽は務まりません!
旧題:魔女に呪われた幼女の私に、殿下の夜伽は務まりません!
田舎の伯爵令嬢リリアは、友人であるカティエを魔女から庇ったために呪いを受け、夜の間だけ幼女の姿に変わる身体となってしまう。
『呪われた身体で王宮に嫁ぐことはできない』とすでに決まっていた第二王子エドアルドとの婚約を辞退するが、のちに新しい花嫁にカティエが選ばれたと知らされる。
複雑な気持ちで祝福するリリアに「一人で王宮に行くのは心細いから、一緒に来て欲しい」と懇願するカティエ。大切な友人のため、リリアも名前と身分を隠して王宮へ赴くが……
※ 本作には未成年に対する不適切な性的行為を助長する意図はございません。またそういった表現・描写もございません。
※ 2021.8.18.にノーチェブックス(アルファポリス)より書籍化いたしました。応援して下さった皆さま、本当にありがとうございました✩.*˚
感想数 69
文字数 212,764
最終更新日 2021.08.21
登録日 2020.10.14
495
バッドエンドから逃げられない
乙女ゲームの悪役令嬢キャンディスに転生してしまった。婚約者であるエドウィンを小さい頃から虐めまくった典型的な悪役令嬢だ。しかしゲームのシナリオ通りに進むと待ち受けているのは―――死。それなら話は簡単、エドウィンを虐めなければいいだけ。そう思っていたのに……シナリオ通りに動かないなら死ぬ!? 神様酷すぎます!!
感想数 6
文字数 24,717
最終更新日 2021.01.24
登録日 2020.01.12
496
焔鬼
「昨日の夜、行方不明になった子もそうだったのかなあ。どっかの防空壕とか、そういう場所に入って出られなくなった、とかだったら笑えないよね」
焔ヶ町。そこは、焔鬼様、という鬼の神様が守るとされる小さな町だった。
ある夏、その町で一人の女子中学生・古鷹未散が失踪する。夜中にこっそり家の窓から抜け出していなくなったというのだ。
家出か何かだろう、と同じ中学校に通っていた衣笠梨華は、友人の五十鈴マイとともにタカをくくっていた。たとえ、その失踪の状況に不自然な点が数多くあったとしても。
しかし、その古鷹未散は、黒焦げの死体となって発見されることになる。
幼い頃から焔ヶ町に住んでいるマイは、「焔鬼様の仕業では」と怯え始めた。友人を安心させるために、梨華は独自に調査を開始するが。
感想数 0
文字数 144,316
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.02.20
497
捜査一課に呪いを添えて
自覚無しの大食いで食費に困っていたとあるサラリーマン、鎌上灯。
彼はある日、電車の中で端正な顔立ちの僧侶、常暁に出会う。
この僧侶、世間知らずで電車から降りられず、カフェで注文をしくじり、スマホに固まるポンコツな出来だったが──
人を呪わせたら一級品なのだった。
その呪いの力を使って、なんと警察の捜査に関わっているという。
破格の時給を条件に、常暁の手伝いをすることになった灯。
期せずして巻き込まれた連続殺人事件。
女子中学生、彼女の担任教師、医学生の三人の命を奪った犯人は誰か?
その黒幕は?
これはミステリー? それともバカミス?
結論は、読み終えてからあなたが下してください。
※死体や損壊の描写がありますのでご注意ください。
カクヨムにも掲載中です。
なお、死体表現については
東京検死官<三千の変死体と語った男>
クイズ なるほどthe法医学
呪術に関しては
日本呪術全書
を多分に参考にさせていただいています。
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文字数 100,203
最終更新日 2024.01.16
登録日 2023.12.24
498
呪われ騎士と押しかけ王女メイド~呪いを受けて化け物と人々から恐れられる騎士は、お転婆王女様に一目惚れされ、愛される~
シャルロット・ティア・ノイマールはレヒュブルク王国の王女だ。何不自由なく育ち、天真爛漫な少女として周囲から愛される幸せな生活を享受していた。
一方、一介の騎士でしかないエリク・ディアンヌはある出来事により呪いを受け、全身毛むくじゃらで化け物の姿となり、誰からも忌避される不遇な生活を送っていた。
恋人とも別れ、呪われ騎士という渾名で蔑んだ扱いを受けながらも生真面目に騎士としての職務に励んでいたエリクだが、あるときシャルロット王女を刺客から守ったことがきっかけで、全てが変わり始める。
「よろしくお願いいたします、旦那様♡ 末永く」
「いや、王女様ですよね?」
なんと王女シャルロットは使用人に扮してエリクの屋敷に押しかけそのまま働き始めたのだ。
シャルロットの突飛な行動と距離が近すぎるアプローチと、使用人としての振る舞いに長年呪われ騎士として生きていたエリクはただ困惑し、悩むばかり。
生真面目な性格の元、騎士としての役目を果たそうと奮闘するエリクだったが、シャルロットと共に暮らす中で徐々に騎士としての義務感だけでなく、一人の女性としてシャルロットを一人の女性として意識していってしまう。
そして、シャルロット王女が刺客に襲われた事件は、やがておもいもよらぬ陰謀に繋がっていたことが明らかになっていき、二人に想像できない騒動へと巻きこんでいく。
感想数 0
文字数 170,050
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.06.02
499
死の呪いの男爵長子と不死の呪いの魔王王女
ガッカリーヌ男爵家長子アウレリウスとパーティーを組めば死ぬ。
パーティーを組んだメンバーは全員、戦死、毒殺、追放後野党に襲われるなど様々な理由で死んでいる。
そんな曰く付き冒険者として不名誉な名が広まってしまったアウレリウスは、父に強引な手段で国外追放されてしまう。
魔物が蠢く森で生死を彷徨うアウレリウスだったが、一瞬意識を失ったかと思えば、次の瞬間にはなぜか見知らぬ美少女に膝枕をされていて――??
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文字数 745
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
500
【織り成すあやかし】短編
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文字数 2,616
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.07.09
501
お飾り王妃のはずなのに、黒い魔法を使ったら溺愛されてます
特産物のないポプリ国で、唯一有名なのは魔法だ。
初代女王は、歴史に名を残すほどの魔法使い。
それから数千年、高い魔力を引き継いだ女王の子孫達がこの国をおさめてきた。
時はアンバー女王の時代。
アンバー女王の夫シュリ王婿は、他国の第八王子であった。
どこか影の薄い王婿は、三女ローズウッドを不義の子ではと疑っている。
なぜなら、ローズウッドだけが
自分と同じ金髪碧眼でなかったからだ。
ローズウッドの薄いピンク色の髪と瞳は宰相ククスにそっくりなのも、気にいらない。
アンバー女王の子供は四人で、すべて女の子だった。
なかでもローズウッドは、女王の悩みの種だ。
ローズウッドは、現在14才。
誰に似たのか、呑気で魔力も乏しい。
ある日ストーン国のレオ王から、ローズウッド王女を妻にしたいとうい申し出が届いた。
ポプリ国は、ストーン国から魔法石の原料になる石を輸入している。
その石はストーン国からしか採れない。
そんな関係にある国の申し出を、断ることはできなかった。
しかし、レオ王に愛人がいるという噂を気にしたアンバー女王は悩む。
しかし、ローズウッド王女は嫁ぐことにする。
そして。
異国で使い魔のブーニャンや、チューちゃんと暮らしているうちに、ローズウッドはレオ王にひかれていってしまう。
ある日、偶然ローズウッドは、レオ王に呪いがかけられていることを知る。
ローズウッドは、王にかけられた呪いをとこうと行動をおこすのだった。
文字数 103,628
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
502
弁当箱
ナニカが潜む家に引っ越してきた一家が、狂っていく様を描いた物語です。
この作品はカクヨム、アルファポリス、小説家になろう、エブリスタの四サイトで公開しています。
感想数 0
文字数 4,074
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.07
503
憎悪
ホラー
憎しみ
怨念
人の性
感想数 0
文字数 674
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.28
504
縊れ憑きの部屋 百鬼夜荘(闇)
「ギー、ギー、ギー、ギー、ギー、ギー。部屋のどこかから響きわたる謎の軋み音」
仕事を馘になり行き所がなくなった男、田村が転がり込んだのは、以前に人が亡くなっている事故物件だった。破格の条件であることを理由に入居した彼の元に夜な夜な怪現象が襲う。一方この物件を管理し、浅からぬ因縁を持つ不動産屋山口はこの部屋で起きる現象と対応に頭を悩ませていたが……。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
作者の別作品、百鬼夜荘の別シリーズです。
「百鬼夜荘 妖怪たちの住むところ」は妖怪コメディですが、こちらはホラー寄りの作品です。
描写としてはそれほどきつくは書いていないつもりですが「首吊り」「自殺」の表現があります。
苦手な方ご注意を。
感想数 0
文字数 70,146
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.02.06
505
【完結】引きこもり令嬢は迷い込んできた猫達を愛でることにしました
乙女ゲームのモブですらない公爵令嬢に転生してしまった主人公は訳あって絶賛引きこもり中!
そんな主人公の生活はとある2匹の猫を保護したことによって一変してしまい……?
可愛い猫達を可愛がっていたら、とんでもないことに巻き込まれてしまった主人公の無自覚無双の幕開けです!
そしていつのまにか溺愛ルートにまで突入していて……!?
イケメンからの溺愛なんて、元引きこもりの私には刺激が強すぎます!!
毎日17時と19時に更新します。
全12話完結+番外編
「小説家になろう」でも掲載しています。
感想数 1
文字数 30,742
最終更新日 2024.12.16
登録日 2024.12.11
506
ふろたき女と、鬼の姫
この世界を統べる、美しく気高い、鬼族たち。
その筆頭家の姫がいま、呪いに倒れようとしている。
救うのは、ふろたき女。
召し抱えられたにんげんの少女、リューリュだった。
だが、その出会いに秘められた、ほんとうの意味。
それにまだ、だれも気づいていない。
感想数 0
文字数 49,965
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.11.17
507
正しすぎた僕の追放~追放された僕が「祝福」と称して呪いをかけたら、元仲間が勝手に最強になっていた件~
僕はアイン。あまりに合理的すぎたが故に、仲間から追放された。だが、それは彼らが成長するための『祝福』だった。経験値1/1000、魔力消失、感度3000倍――僕が与えた試練を乗り越え、彼らは真の英雄となる。……全ては、僕の壮大な実験のために。これは、正しすぎた男と、正しかった者たちの、すれ違いの物語。
感想数 0
文字数 41,766
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.10
508
夕焼けの人魚
感想数 4
文字数 2,286
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
509
愛の石と五股のワルツ
軽率な愛を求める主人公・真奈美は、誰からも愛される「愛の石」を手に入れる。当初、異常なモテ期に浮かれるが、その愛はすぐに狂気に転じる。彼女に惚れた男たちは暴力的な争いを始め、親友さえも虜に。ペンダントが彼女の心臓と融合し、呪いとして魂を蝕み始めた時、真奈美は悟る。これは愛ではなく、無限の渇望と絶望を与える「愛の鎖」だと。逃れられない永遠の愛の重みに囚われた彼女の悲劇的な運命を描く。
感想数 0
文字数 3,062
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.17
510
聖女の呪い
結界に閉ざされたとある森の中、カントとアトゥイは自分たちにかけられた呪いを解くための素材を集めている。キツネの兄弟に呪いをかけたのは、なんと聖女であった。
※別サイトで投稿した短編を一部修正した作品です。
感想数 0
文字数 4,936
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.18
511
【絶望】ごっそり怖い話【短編】
感想数 0
文字数 12,789
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.20
512
呪いを分かつは、ただひとり君のみ
近くにいる人の苦しみを受け取ってしまう呪いを持つ白瀬珠緒は、政略婚で蛟家へ嫁いだ。
触れたものの命を奪う呪いを持つ当主・蛟燈真は、最初から距離を置く。
けれど偶然触れた瞬間だけ、珠緒の胸に沈んでいた重さが消えた。燈真の呪いも、珠緒には届かなかった。
向きの逆な呪いは、ぶつかれば消えることに気づく。
初めて息ができる場所を知った珠緒と、初めて孤独でなくていいと知った燈真。
縮まりかけた距離は、しかし白瀬家によって引き裂かれ——。
感想数 0
文字数 38,950
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.19
513
「君を愛せない」と言った旦那様の様子がおかしい
「すまない、僕はもう君の事を愛してあげられないんだ」
初夜にそう言われた私はカッとなって旦那様を部屋から叩き出した。
そっちがその気なら、私だって嫌いになってやるわ! 家の事情で二年は離婚できないけれど、後からどれだけ謝って優しくしてくれたって許してあげないんだから!
そうして二年後に白い結婚が認められ、以前からアプローチしてくれた王子様と再婚した私だったが、まさかその後、旦那様と二度と会えなくなるなんて――
※「君を愛せない」系のアンチテーゼ。バッドエンドですがこういうケースもあり得るかなと。
※「カクヨム」にも掲載。
感想数 2
文字数 4,732
最終更新日 2023.01.01
登録日 2023.01.01
514
覚醒呪伝-カクセイジュデン-
あの夏の日、空から落ちてきたのは人間の顔だった————
見えてはいけないソレは、人間の姿を装った、怪異。ものの怪。妖怪。
祖母の死により、その右目にかけられた呪いが覚醒した時、少年は“呪受者”と呼ばれ、妖怪たちから追われる事となる。
呪いを解くには、千年前、先祖に呪いをかけた“呪掛者”を完全に滅するしか、方法はないらしい————
感想数 5
文字数 118,415
最終更新日 2021.01.21
登録日 2020.12.02
515
1G+3
いつの頃からか常人の4倍の重力を受けて生きていた。
これはきっと、僕に与えられた“呪い”だ。
感想数 0
文字数 5,348
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.10.03
516
不死の魔法使いは鍵をにぎる
ある魔王を倒しても、間隔を空けて次代の魔王は立つ。
魔王に呪いをかけられ不死になった魔法使いは、
人間に愛想をつかして隠遁生活を送っていた。
代わり映えのない毎日。
延々と続く色褪せた時間。
ある時から少女に付きまとわれるようになり、
魔法使いは少しずつ変わっていく。
ーーーーー
血の描写があったり人が死んだりします。
一応ハッピーエンド。
感想数 2
文字数 327,578
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.08.18
517
縛られた運命が動き出す
十年ぶりに祖父母と暮らしていた土地に戻ってきた芽依。そこで幼馴染の陽真と再会する。
再会を喜び合う二人だが、芽依は陽真に迷惑をかけたくないと思い、そのまま別れようとする。
しかし、陽真はそんな彼女を放っておくことはせず…
感想数 0
文字数 8,480
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.10.08
518
でんじゃらすでございます
あらすじ
ときは、天正十年、の六月。
たまたま堺にきていた、出雲の阿国とその一座。それがまきこまれてゆく、冒険の物語。
ことのおこりは、二年に一度、泉州の沖にある島の山寺で、厄祓いにみたてた、風変わりな荒行(ひとは、それをぶちりと呼んでいる)がおこなわれる。
それが、こたび島の荒行では、ほとんどのひとが戻らなかった。やがて、うわさがささやかれた。
この荒行は、なにかある。
呪われておる。もののけがおる。闇から死人が、おいでおいでする。
人々は怖れた。
寺は、これを鎮め、まさに島の厄祓いをするために、ひと集めをはじめた。
かつて、阿国一座にいた鈴々という、唐の娘が、そのひと集めにいってしまったことから、事件に阿国と、その仲間達が巻き込まれてゆく。
はたして、島では、景色を自在に操るもののけ、唐のキョンシーらしきもの、さらに、心をのぞける、さとりや、なんでも出来るという、天邪鬼らが現れ、その戦いとなります。
時代劇ではお馴染みの、霧隠才蔵や、猿飛も登場します。
どういう、展開となるか、お楽しみください。
感想数 0
文字数 268,143
最終更新日 2020.07.19
登録日 2019.11.27
519
青の姫と海の女神
女神を奉る神殿で穏やかに暮らしていたセシリア。
ある日突然何者かに海に投げ込まれて意識を失う。
目を覚ましたのは遠い異国だった。
***
突然居場所と視力を奪われた少女と彼女を支える青年のお話です。
「小説を読もう」にも投稿しています。
感想数 0
文字数 64,811
最終更新日 2016.04.28
登録日 2016.04.28
520
黒の慟哭
忌み嫌われる黒髪の一族 リデュール伯爵家の令嬢、ユイア。
お茶会で出会った第二王子の顔面を殴ったら、何故か惚れられた。
段々絆されていったけれど…
王家を蝕む呪いの正体、
リデュール一族の成り立ち、
2人が結ばれる日は来るのだろうか…
2020/7/13 完結しました
文字数 67,887
最終更新日 2020.07.13
登録日 2020.05.31