レジーナ 小説一覧
641
『見返りを求めない君に完敗だ』捨て犬が執着王太子になり、孤児の私を、山盛りの宝石と甘い口づけで閉じ込める。国が泣きついても離してくれません
死にかけの犬を助けたら、なんと隣国の王太子に変身!
「見返りを求めない君に完敗だ」と、宝石と甘い口づけで溺愛される日々。
でも、私は拒む──あの子との生活が欲しいだけなのに。
642
楽に生きたい平民なのに一癖ある伯爵どころかその他大勢にも気に入られてしまい困っています
貧乏家庭で育ったアデリアの夢は楽に生きる事。
働きづめの母と幼い弟妹を見て見ぬふりをして、幼馴染のワル・ザックスと遊ぶ日々を送っていたが、胸の奥に罪悪感を抱えていた。
そんな彼女にザックスが持ちかけたのは『伯爵付きメイドを募集していて、面接に行くだけでお菓子と足代がもらえる』という話だ。
受かるわけがないが、行くだけでお菓子がもらえるなら弟妹にプレゼントしよう。アデリアに怒っているお母さんも少しは許してくれるかもしれない。
そんな軽い気持ちで面接を受けたアデリアを待ち受けていたのは――なんと合格の言葉だった。
一癖ある名門貴族のラスール伯爵
拗らせ執事のスチュアート
幼なじみのワル、ザックスに愛されるアデリアのお話です。
643
毒舌王子は素直になれない
かつてドラゴンや悪魔が跋扈し、荒れ果てた地を時の大魔導士が救ったという伝説が残る『アルバーン』。そんな魔法が息づく王道ファンタジーの世界に転生したのはこの私『エリン・ルノアール』。そんな世界に転生したのだけれども、いわゆるチートのような能力は一切なく、私は一介の侍女となるべく育てられた。そんな私がお仕えするのは、この国の第二王子『ジェラルド・アルバーン』。この国を守る魔導騎士団の団長を務められるまでに成長した彼にお仕えしてはや10年。彼はというと、、、『茶が薄い。これなら俺が入れた方がマシだ』『相変わらず強気な女だ』『それでは嫁の貰い手はいつまで経っても現れないぞ』、とんでもなく口が悪い毒舌王子だ。【毒舌王子のわかりにくい愛情表現を綴った純愛(?)ファンタジーはいかがでしょう?】9月開催のファンタジー大賞に応募しています。『アラサー令嬢の婚約者は、9つ下の王子様!?』も併せてよろしくお願いします。
644
あ、出ていって差し上げましょうか?許可してくださるなら喜んで出ていきますわ!
生まれてすぐ、国からの命令で神殿へ取られ十二年間。
聖女として真面目に働いてきたけれど、ある日婚約者でありこの国の王子は爆弾発言をする。
「お前は本当の聖女ではなかった!笑わないお前など、聖女足り得ない!本来の聖女は、このマルセリナだ。」
裏方の聖女としてそこから三年間働いたけれど、また王子はこう言う。
「この度の大火、それから天変地異は、お前がマルセリナの祈りを邪魔したせいだ!出ていけ!二度と帰ってくるな!」
あ、そうですか?許可が降りましたわ!やった!
、、、ただし責任は取っていただきますわよ?
◆◇◆◇◆◇
誤字・脱字等のご指摘・感想・お気に入り・しおり等をくださると、作者が喜びます。
100話以内で終わらせる予定ですが、分かりません。あくまで予定です。
更新は、夕方から夜、もしくは朝七時ごろが多いと思います。割と忙しいので。
また、更新は亀ではなくカタツムリレベルのトロさですので、ご承知おきください。
更新停止なども長期の期間に渡ってあることもありますが、お許しください。
645
愛する夫を生き返らせるため、姉を殺して時を戻しました
ーー愛する男を取り戻す為に時を戻す妹。妹を守ろうと生きて来たのに嫉妬に苦しむ姉。想いあってるのにすれ違うーー
孤児院育ちのカリンは19歳になったある日、アリアドネ・シャリレーン王女から自分は彼女の双子の妹だと伝えられた。アリアドネは神聖力を持つ美貌の聖女として戦利品のように扱われ、3度の結婚をしていた。カリンは彼女に頼まれ、彼女の4度目の結婚相手セルシオ・カルパシーノの元に代わりに嫁ぐ事になる。その1年後、パレーシア帝国のルイス皇子によって、カルパシーノ王国は滅ぼされた。夫セルシオを失ったカリンは、彼を取り戻す為にルイス皇子とアリアドネを生贄にし魔術で時を戻す。カリンは再びセルシオと出会う前に戻り、愛する夫との感動の再会を果たす。セルシオは、最初から重すぎる愛をぶつけてくるカリンに戸惑いつつも、彼女を愛おしく思っていた。回帰前より早くセルシオと出会えたが、ルイス皇子にも出会してしまい一目惚れされてしまう。聖女に憧れを抱いていたルイス皇子にとって、純粋無垢なカリンは夢のような理想の女だった。ルイス皇子は帝国の皇子である自分の妻になる方がカリンにとっても幸せだと決めつける。彼はカリンの優しさに漬け込み彼女を騙し、帝国に連れて去ってしまう。一方、アリアドネは極度の男性恐怖症と、神聖力がほとんど消えてしまったという悩みを抱えていた。彼女はカリンの脅威的な神聖力の強さに、自分が彼女の為に創られた存在だと察してしまい深く傷つく。それでも、シャリレーン王国の姫として生まれた誇りを持ち、祖国に戻りを国を建て直そうと必死に戦っていた。
646
ラピスラズリと琥珀
革命後のとある国で、借金取りに追われる少女ラピスは『ある仕事』を持ちかけられる。
愛人のふりをさせられて押し倒されたり、
敵対貴族の館に潜入させられ毒を飲まされたり、
振り回されてばかりで、我慢の限界!!
しかしなぜか子爵に気に入られ、雇用され続けることに…。
しかも子爵は、『魔女たちにとって特別な存在』で…?
中世ヨーロッパ風の架空の王国が舞台のヒストリカル恋愛※小説です
※子爵の愛にヒロインが全く気付かないのでひたすらじれじれします。
◆カクヨム/pixiv/アルファポリス/HPで公開中
647
私の理想の天使様
王都の一等地に店を構える仕立て屋の娘、ローラ・アンダーソンは、ある日突然現れた「天使様」に求婚されてしまう。彼はとても奇抜な装いで美しく、自分のことが大好き。そして、父の友人。彼はローラが幼いころから信じる天使そのものに見えた。
別名義で別サイトに投稿していた作品を再編集したものになります。
648
王宮書庫のご意見番・番外編
『瞬間記憶能力』を持つ平民の少女、カグミ。ある事情により、司書見習いとして王宮書庫に出仕することになった彼女は、毒殺事件に関わる羽目に。またこれを機に見た目だけ麗しく、中身は黒魔王な第三王子に『色々』と協力を求められることになってしまう。
新刊書籍『王宮書庫のご意見番』の番外編小話です。
基本的に本作品を読了された読者様向けの物語のため、ネタバレを一切考慮していません。また時系列も前後する可能性があります。他視点あり。本編に登場していない(Web限定特別番外編に登場)人物も出てきます。不定期連載。これらを考慮の上、ご一読ください。ネタバレは一切気にしないよ、という方も歓迎です。*尚、書籍の著者名は安芸とわこです。
649
私は聖女じゃない、ただのアラサーです! (旧題:私は聖女じゃない、ただの大人向け小説家です!)
アラサーオタク会社員の美奈の趣味は、ウェブ上で大人向け(エロい)小説を書くこと。ある日、会社から帰って小説を書いていると突然部屋が光り、足元にいた飼い犬ごと異世界に召喚されていた。召喚先には同じマンションに住む女子大生もいる。美奈の独自スキルで女子大生のほうが聖女だと判明するが、彼女は衝撃の言葉を発した。「私は聖女じゃありません!聖女はそっちの人です!」……いやいやいや、私は本当に聖女じゃないから!ただのエロ小説家ですからー!
証明する方法がないまま、美奈は世界浄化の旅に連れて行かれる。
そして彼女の書いた小説が異世界の美形神官の目に止まり……思わぬことに!?
650
公爵様と仲良くなるだけの簡単なお仕事 番外編
アルファポリス、レジーナブックスより発売中の『公爵様と仲良くなるだけの簡単なお仕事』の番外編です。
651
【完結済み】テンペストの魔女
兄の謀略によって女性となったヴァイオラ公爵家の次男、クリスはあるとき、兄に雇われた殺し屋のファウストと出会う。
気まぐれにファウストと旅をしてみよう、と思ったクリスは自らの能力でファウストを脅し、強制的に旅の連れとする。
人の心を持たない悪魔のようなクリスに振り回されるファウストだが、なぜかクリスの言葉は心に残る。
不可解な感情に惑う孤独な殺し屋と、人の心を持たない悪魔のような少女(元少年)。
二人の旅の果てに待つものは。
※最終話まで毎日更新。※モブがばんばん死にます。※二人の恋愛が主軸です。精神的BLでラブロマンス的な感じの話です。
652
三年目の離縁、「白い結婚」を申し立てます! 幼な妻のたった一度の反撃
【書籍化】5月30日発行されました。イラストは天城望先生です。
【本編】十三歳で政略のために婚姻を結んだエミリアは、夫に顧みられない日々を過ごす。夫の好みは肉感的で色香漂う大人の女性。子供のエミリアはお呼びではなかった。ある日、参加した夜会で、夫が愛人に対して、妻を襲わせた上でそれを浮気とし家から追い出すと、楽しそうに言ってるのを聞いてしまう。エミリアは孤児院への慰問や教会への寄付で培った人脈を味方に、婚姻無効を申し立て、夫の非を詳らかにする。従順(見かけだけ)妻の、夫への最初で最後の反撃に出る。
653
魔女はパン屋になりました。
異世界に魔女として転生してしまったアーヤ。その力を使えば世界征服も夢じゃないけれど、そんなつもりはまったくない。昔は色々やらかしてしまったものの、今は正体を隠し、王都の片隅で小さなパン屋を営んでいる。ふわふわロールパンに、卵とハムのサンドイッチ……。アーヤが作る地球のパンは、異世界でも大人気! でもある日、元・下僕のグランシオが現れたことをきっかけに、パン屋の周りがどんどん騒がしくなってきて――。平和なパン屋ライフに黄信号!? 小心者の魔女とヤンデレ下僕たちの、おかしなパン屋、開店!
654
片翅の火蝶 ▽お家存続のため蝋燭頭の旦那様と愛し合います▽
「――きっと、姉様の代わりにお役目を果たします」
大火々本帝国《だいかがほんていこく》。通称、火ノ本。
八千年の歴史を誇る、この国では火山を神として崇め、火を祀っている。国に伝わる火の神の伝承では、神の怒り……噴火を鎮めるため一人の女が火口に身を投じたと言う。
人々は蝶の痣を背負った一族の女を【火蝶《かちょう》】と呼び、火の神の巫女になった女の功績を讃え、祀る事にした。再び火山が噴火する日に備えて。
火縄八重《ひなわ やえ》は片翅分の痣しか持たない半端者。日々、お蚕様の世話に心血を注ぎ、絹糸を紡いできた十八歳の生娘。全ては自身に向けられる差別的な視線に耐える為に。
八重は火蝶の本家である火焚家の長男・火焚太蝋《ほたき たろう》に嫁ぐ日を迎えた。
火蝶の巫女となった姉・千重の代わりに。
蝶の翅の痣を背負う女と蝋燭頭の軍人が織りなす大正ロマンスファンタジー。
655
甘味女子は異世界でほっこり暮らしたい
祖母と二人で和スイーツ屋「なごみ軒」を営む小梅。事故で祖母を亡くした数日後、家ごと異世界トリップをしてしまった彼女は、その世界で生きていくため、お店を開店することに決めた。すると、和スイーツに惚れ込んだケネスという居候ができたり、街の洋菓子店から相談を受けたりと、お店は予想外に大繁盛! そんな、忙しくも充実した日々を送っていたある日、森からやってきた黒い魔獣にスイーツを与えたところ、一瞬にして白い聖獣に変わってしまった。ケネスが言うには、小梅のスイーツに秘密があるそうなのだが、これは彼女がこの世界に来た理由にも繋がるらしくて……?
656
悪役令嬢に転生したようですが、知った事ではありません
12歳のある日、前世の記憶が戻った侯爵令嬢のアメリア。
同時に現状の自分へ酷く失望すると共に立派な淑女をなる事を目指します。
その途中、自分が前世で大好きだった乙女ゲーの悪役令嬢へと転生した事に気付くのですが、そんな些細な事より目標の方が大事と爆進しまくるお話でございます。
※印が付いているのは別視点です。
本来短編のみで終わらせようとしていたのですが、設定を詰め込みすぎていた為連載にてリトライしている作品であります。
少しでも楽しんで頂ければ幸いです。
※書籍化に伴い第一話を除き本編該当部分のダイジェスト化をさせて頂きました。
657
魔界の女帝にタメ張るギャル
ギャルな少女、一花(いちか)は朝目を覚ますと見た事もない世界にいることに気付く。
彷徨った先に辿り着いたのは何やら不気味な城、そこで暗黒の女帝『オリヴィエ』と出会うことになる。
表紙と挿絵はAI生成画像を使用しています。
658
悪役令息な婚約者の将来が心配です。
物語を彩る立派な悪を目指すマヌエラの婚約者、エドガーは圧倒的に悪が向いていない性格だった。そんな彼を少しでも立派な悪に近づける為、奮闘したりしなかったりするマヌエラは今日も彼の代わりに善学級の学生を苦しめる?
659
断罪魔嬢・ザ・ダークヒーロー ~破滅のさだめの令嬢は黒き魔鎧で無双する〜
「さあ、仮面舞踏会のはじまりよ──!」
紅き鎧の帝国兵たちに、彼女は言い放っていた。
──没落しかけの侯爵家、令嬢エリシャはわがままで、誰にも心を開かない。しかも魔力は最低ランク。
そんな彼女に目覚めた記憶。特撮オタクOLの現世知識で気づくのだ。このまま行きつく運命は、『悪役令嬢』としての破滅だと。
オタ活で磨いた考察力と、ヒーローに学んだ不屈の精神で、彼女は運命を切り拓いてゆく。エリシャが秘めたる優しさと、輝く才を解き放つ。
侍女と聖女と、幼馴染みの三王子、そして帝国皇太子。頼れる仲間と宿敵と、交わる想いと出会いのなかで、ついに迎えた運命の日。
そこで彼女は命を散らす、はずだった。
式典を帝国が強襲し、紅き鎧の兵たちに取り囲まれても、彼女は凛と立ち上がる。
そして掲げた右の腕、黒き腕輪より溢れる炎!
包まれて、彼女がまとうは漆黒の、悪魔の如き魔装甲!
──これぞダークヒーローの姿、世界の理にさえ抗う力!
怒涛の異世界トクサツ英雄譚、ここに開宴!
(他サイト並行掲載中)
660
皇太子の愛妾は城を出る
一目惚れだった。
目と目が合った瞬間に運命を感じた。彼の表情からも私と同じだとわかった。
でも彼はこの国の皇太子。
私に与えられたのは愛妾という立場だけ。
王宮の端っこに家を与えられ、彼が来るのを待つだけの二年間。でも子供ができれば、彼に正妃が決まれば側妃になれると思っていた。彼の正妃が内定された時、側室になれると喜ぶ私に
「君が側室に? なれるわけないだろう。君には教養も無ければ魔力もない。もし側室するのなら初めから愛妾になどするわけがない。君には愛妾がお似合いだ」
という蔑みの言葉。
目が覚めた。逃げなければと思った。
このままでは彼の人形だ。
この話は二年間愛妾だった女性が皇太子と別れ城を出る話です。
※小説家になろうでも書いてます
661
勇者に婚約破棄された魔法使いはへこたれない(旧題:勇者の幼馴染(女子)がか弱い……わけがない。)
魔法の才能に満ち溢れた辺境の村娘ロザリー。
彼女には幼馴染で勇者の婚約者がいたけれど、彼があっさり心変わりし、婚約破棄されてしまった。不幸は重なるもので、直後ロザリーの家はわけあって莫大な借金を背負うことに……。
このままでは借金のカタに隣国へ売られる! とロザリーは一念発起して上京し、商売を始める。
そんな中、彼女は流行病の人を助けたことをきっかけに勇者に恨みを持つ元騎士様と協力関係を結ぶ。
彼とともに様々な金策に励むロザリーだが、勇者の邪魔が入ったり、超強力な魔物が現れたりと 完済までの道は前途多難で――!?
662
聖女なのに魔王に溺愛されています
神聖な聖女の子として生まれたアリアは、不実の子として孤児院に預けられた。5歳の時公爵家の養女として、プラネータ公爵家に貰われていった。プラネータの家は、家族がバラバラだった。アリアを溺愛していたプラネータはアリアが10歳の時、ゴブリンに襲われて死んだ。家族に恵まれないアリアはプラネータ公爵死後、家族に疎まれ、食事ももらえず1日中掃除をさせられていた。継母や義理の兄や姉はアリアを邪魔にし、聖女として魔窟に結界をはる聖女になるように、教会に預けた。最年少で聖女になったが、誰もアリアを認めてくれない。どこに行ってもアリアは愛されることがなかった。自信を失ったアリアは傷ついた猫を見つけ、治癒の魔術で猫を助けたことで、自分がきちんとした聖女であることを自覚した。18歳になったアリアは、毎日母の墓前に花が置かれていることで、誰が置いているのか気になった。出会ったのは、漆黒の髪と瞳を持つ男性だった。アリアはその男性に魔界へと連れて行かれた。食事を食べたとき、幼い頃食事をもらえなかったアリアに食事を運んでくれていた人だと気付く。男性は魔王で、結婚して欲しいと望まれた。男性は昔母と結婚の約束をしていた男性だった。アリアは母とは違うからと断ったが、魔王様は母のベルから産ませたのも自分で名付けたのも自分。この年まで見守って来て、ベルとは違う相手と分かりながらアリアを愛しているという。アリアは結婚を承諾して、婚姻の儀式を行った。魔王は可愛いアリアを家族に紹介したくて仕方がなかった。パーティーを開こうとしたら、家族に反対されて、アリアを深く傷つけてしまう。
愛された事より裏切られたことの方が多いアリアは、魔王の末娘の囁きで、自決しようとする。永遠の命を終わらせるたった一つの方法らしい。魔王様に救われるが、親も兄妹達がアリアを認める中、アミーキティアだけは、アリアを許せずにいた。アミーキティアは兄である魔王に恋心を抱いていて、どうしても自分が嫁の立場になりたくして仕方が無い。いろんな策略を考えながらアリアを追い詰めて魔界から追い出そうとしていく。愛し合うアリアと魔王の間を邪魔をするアミーキティアの執念と、アリアを愛する魔王との愛憎劇です。
予約投稿で、毎朝7時に一話載せていく予定です。
よろしくお願いします。
663
家族の靴を磨いていた私が、実は【神の加護を磨き上げた聖女】だった件。隣国の冷徹皇帝に「君の献身は世界を救う」と誘拐、24 執着されています
「お前は一生、靴でも磨いていろ」
家族に虐げられ、靴を磨き続けた私。
実はその靴、磨くたびに『神の加護』が宿る聖具になっていました。
噂を聞きつけた隣国の冷徹皇帝に、出会い頭にさらわれて――
「君は俺のものだ。24時間、指一本触れさせない」
靴を履かせてもらえず、移動は常に皇帝の腕の中!?
磨き上げた加護のせいで、皇帝の執着が神レベルに育ってしまう溺愛物語。
664
生贄と触媒魔法
主人公シェリーは特異な魔力。触媒魔力を有していた。触媒魔力とは他人の魔力と反応させることで魔力量が格段に増え、魔法の威力も格段に上がる魔力のことで、その触媒魔力を用いて街に現れる怪物と戦う日々。
しかし、ある日、また新たな特異な魔力を持つ少女と衝撃的な出会いをし、シェリーの運命は大きく変わっていく……。
665
妹に初恋を奪われ追放された王女、私を捨てた騎士がなぜか二度恋してきます〜迷宮の通信機で再会したら執着が重すぎる〜
妹を刺した――。
身に覚えのない罪で、迷宮へ捨てられた王女の私。
絶望の中で拾ったのは、スマホに似た『未知の魔導具』だった。
繋がった相手は、見知らぬ「名もなき騎士」。
孤独を癒やしてくれる彼に、私は正体を知らないまま惹かれていく。
「君のためなら、国にだって逆らう」
けれど、再会した彼の正体は……?
「国だって滅ぼす。それくらいの覚悟でここに来たんだ」
通信機から始まる、二度目の初恋と逆転ざまぁ。
666
望まれた政略結婚
「フィーネ・トラウト。君に縁談だ」
サンクセリア王国で暮らすフィーネは、国王にそう告げられた。
フィーネの政略結婚相手は、「黒い死神」と呼ばれる隣国の若き将軍。かつてサンクセリア王国と敵対し、敗北したエルデ王国の騎士だ。
フィーネは「ある素質」のため、政略結婚の駒にされた。
その日、フィーネは自室で頽れた。
これ以上ないくらいの、喜びの声を上げて。
これは、フィーネが政略結婚で隣国に嫁ぎ、旦那様になった将軍と誤解し合ったり、仲よくなったり、一緒に外交に行ったり、危機に面したりする物語である。
※レジーナブックスより、2018年8月28日に書籍化しました
667
追放された聖女が聖獣と共に荒野を開拓して建国! 各国から王子が訪問してきます。なお追放した国はその後……
※書籍化決定!※
「第13回ファンタジー小説大賞」にて奨励賞を頂き、現在作業中です。
「ロザリーは他国と共謀し、国を我が物にしようとしている! ロザリーを追放するべきだ!」
聖女となった際に王太子と婚約し、数年後には結婚予定だったのだが、全てを捨てられ、ロザリーは国を追われたのだった。
聖女ロザリーは幼い時から聖女となるべく育てられた。
その力は凄まじく、歴代聖女の中でも1,2を争うほどだった。
さらにロザリーには強力な味方が居た。
聖女になった際、その愛情を受けた飼いネコが聖獣となったのだ。
各国の王はロザリー目的で国を訪問し、その名声はうなぎのぼり。
それを面白くないと感じた王太子が、一計を案じたのだ。
※タイトル変更しました
※ファンタジー小説大賞に参加中です。ぜひ投票をお願いします!
668
スパイス料理を、異世界バルで!!
【書籍化】【旧題「スパイス・アップ!~異世界港町路地裏バル『ガヤガヤ亭』日誌~」】熱中症で倒れ、気がついたら異世界の涼しい森の中にいたコノミ。しゃべる子山羊の導きで、港町の隠れ家バル『ガヤガヤ亭』にやってきたけれど、店長の青年に半ば強引に料理人にスカウトされてしまった。どうやら多くの人を料理で喜ばせることができれば、日本に帰れるらしい。それならばと引き受けたものの、得意のスパイス料理を作ろうにも厨房にはコショウさえないし、店には何か秘密があるようで……。
コノミのスパイス料理が、異世界の町を変えていく!?
669
飛べない嫁は跳べる夫に恋をする
生まれつき背中に翼が生えているアミリア。その翼は動かせもしないのに、やたらと大きい。そのせいで彼女は、ほとんど部屋から出られない日々……。王国の姫なので、それほど生活に不自由は感じていないものの誰かのお荷物にしかならない自分に落ち込んでいた。そんなある日、新しい護衛だというジルと出会う。彼女は自由に外の世界を駆け回る彼に憧れていたが、なんと彼は国の英雄! しかもアミリアを嫁にと望んでくる。喜ぶアミリアだが、段々、何もできない自分が彼と釣り合いがとれているのか不安になってきて――
670
シロツメクサの指輪と永遠の約束
双子の妹、奈々子は小さい頃「神隠し」にあった。
「えらい天狗さまになったらむかえにきてね。」
ひとりの男の子と出会い、約束をする。
シロツメクサの指輪と髪ゴムを交換して儀式は完了した。
時は流れて奈々子の結婚式に約束した男の子が現れた。
約束通りに迎えにきたという。
シロツメクサの指輪を持っていたのは、双子の姉の茉奈だった。
手違いで異世界へといざなわれ、茉奈が目を覚ますと悲し気に泣く声が聞こえる。
671
【完結】異世界で幽霊やってます!?
目が覚めたら、豪華絢爛な寝室……に、浮かぶ俺。
死んだ……?
まさかの幽霊……?
誰にも認識されず、悲しみと孤独が襲う中で、繰り広げられそうな修羅場。
せめて幽霊になるなら異世界とか止めてくれ!!
何故か部屋から逃げる事も出来ず……と思えば、悪役令嬢らしき女の子から離れる事が出来ない!?
どうやら前世ハマっていたゲームの世界に転生したようだけど、既にシナリオとは違う事が起きている……。
そして何と!悪役令嬢は転生者!
俺は……転……死?幽霊……?
どうなる!?悪役令嬢!
ってか、どうなるの俺!?
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※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています。
672
ログイン! ――ゲーマー女子のMMOトリップ日記 ―― つづき
図書館で働く夕野りあは、オンラインゲームが趣味。自分で作ったユーノリアというキャラクターを使い、自由気ままに冒険を楽しんでいた。だがある日、ひょんなことから二人の人格が入れ替わり、りあはゲーム世界にトリップしてしまった!
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※こちらは書き下ろし作品の続編です。
詳細は、「書籍」より単行本の目次や人物紹介、お試し読みなどをごらんください。
※また、こちらで上げている作品は決定稿ではないので、予告なく修正加筆をする場合があります。御留意下さい。
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―:第二部「塔群編」予定あらすじ:―
元の世界に戻るため、レクスやラピス、アネッサとともに旅に出た夕野りあは、ユーノリアの故郷・塔群へとやって来た。
中身が入れ替わったことを隠す為、天才魔法使い・ユーノリアを必死に演じながら、りあはユーノリアの家や大図書館で資料探しに奔走する。
そんなりあのもとに、ユーノリアの義理の親戚・前の長の孫息子のクロードが訪ねてくる。
そして、仲間とともに招待された晩餐会で、突然、塔群の魔法使いの幹部たちの前で、クロードの婚約者だと紹介されてしまう。ユーノリアとクロードは犬猿の仲のはずなのに、いったいどういうこと!? と慌てるりあや宝石精霊達だが、それはクロードの仕掛けた罠の始まりに過ぎなかった。
指名手配の魔法使いや、ちらつく魔人の影といい、りあ、絶体絶命!?
673
限界社畜ですが、天から赤ちゃんが降ってきたのでママになります!
あぅ~」
ある日突然、空から降ってきたのは——不思議な力を持つ赤ちゃん!?
崖っぷち会社員の私・香澄は、ひょんなことからお隣の龍星さんと一緒に、この子を育てることに。
けれど、この赤ちゃん、普通じゃない。
お腹が空いたり喜んだり、感情に大きな変化があると、なんと「時間を巻き戻して」しまうのだ!
「この子の正体は、一体……?」
謎だらけの育児に奮闘する中、私の職場に怪しい派遣社員が現れる。
彼はなぜか赤ちゃんを執拗に狙っており……
果たしてこの赤ちゃんは何者なのか。そして、忍び寄る派遣社員の目的とは?
限界社畜OL香澄が送る――――
ひょんなことから始まった溺愛ホームコメディ、開幕!
※ハッピーエンド・家族愛をお約束します。
※月水金更新
674
追放された私を拾ったのは魔王だった為、仕方なく嫁になってあげた私はラグナロクにてスローライフを送りたいと思います
ステルスをもつ唯一の聖女 アリア 。
アリアは貴族の娘だったがアリアが一歳の時に両親は事故でなくなってしまう。
彼女は御師匠と呼ぶ王宮に仕える御方の救いがあり、王宮に十歳から務めるも身に知らない罪を被せられ十六歳になった今、聖女の役職を剥奪され王国外への追放と王国への立ち入り禁止の罰を課せられ王国追放処分とされてしまう。
行く宛もなく森に入った彼女を拾ったのは一人の綺麗な男 テト であったが実は彼は魔王であった。
彼に過去をステルスによって見透かされたアリアは彼を怪しいと思うも彼の言葉は全て的確であり、アリアにとっては心を動かす人物となる。
彼はラグナロクで夫婦になり楽しく過ごそうと要求するも、アリアはファーストキス相手と結婚すると心に決めていた為断るが……
魔王テトと王国追放されたアリアの二人による、ラグナロクでのゆっくりながらもドタバタなスローライフとなっております。
※更新時間のお知らせ 毎日 7:00、19:00の二回更新。
水、金のみ、 12:45の三回更新。
675
瑠璃とお菓子のあれこれ
皇太后陛下付きの一番年若い侍女は、亡き母に習ったお菓子作りが得意だった。彼女と泣く子も黙ると恐れられる宰相閣下の、これから。
※レジーナブックス『瑠璃とお菓子』の番外編集。
676
その溺愛、間違ってます! 義家族に下女扱いされている私に、義姉の婚約者が本気で迫ってくるんだけど
旧題:その溺愛、間違ってます! ~父の留守宅で義母と義姉に下女扱いされてるのに、義姉の婚約者が本気で迫りに来るんだけど~
【書籍化します】6月下旬にアルファポリス社様から、刊行予定です。https://www.regina-books.com/content/recently(下の方です)本文その後のお話も加筆されています。よければ手に取ってくださいませ!
(あらすじ)ルイズは伯爵家の一人娘として大切に育てられてきた。なのに父が義母と義姉を連れて着た時からルイズの境遇は大変化。使用人のようにこき使われ、髪を刈られて醜いカツラとビン底メガネを付ける羽目に。だが、ルイズはへこたれない。学園に通うようになった彼女は、伯爵家の令嬢アリシア様に取り入り、侍女もどきになって、お金を稼ぎ始めたのだ。一方、義姉は婚約者とうまくいかず、ルイズは仲の取り持ちを命令されるが、肝心のロジャーがルイズにほれこんでしまう。どうしたら……
677
予知の聖女は騎士と共にフラグを叩き折る
千早は、人よりもほんの少し勘がいい女子大生。彼女はある日の大学の帰り道で、水溜りに足をとられ、そのまま異世界トリップをしてしまう。辿りついた先はファレンという国。そこは千早のように他の世界からやってきた女性達――聖女に、国難を救われた歴史を持つ国だった。千早も聖女認定を受けたのだけれど国を救えるほどの能力なんて心当たりがない……。そう思っていたところ、彼女はふと未来の映像を視る。なんと、勘のよさが予知能力に進化していたのだ! かくして彼女は予知の聖女として保護され、美形だがちょっと感じの悪い護衛騎士をつけられることに。千早はその彼と結婚する未来を視てフラグを折るため奔走したり、周囲の人を助けたりと、あわただしくも平和に過ごす。しかしそんな中、国王暗殺の予知を視てしまって――!?
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愛はいりません。利益だけで皇帝を落としたら、後宮一の寵妃になっていました
愛はいらない価値と利益だけあればいい。後宮に出入りする商人の娘・玲玲(リンリン)は、全てを取引で測る女だった。妃たちは顧客、感情はノイズだ。そんな彼女を側に置いたのは、女を信じず合理で国を支配する皇帝・明浩(ミンハオ)。彼にとって玲玲は、ただの使える駒のはずだった。やがて、玲玲が懐妊すると、選ばれなかった妃たちは嫉妬に狂い出す。後宮の均衡は音もなく壊れていくが、その中心で玲玲は笑う。混乱すらも価値に変えるために、皇帝の行動を分析し商品化。それを宮中から外へと流通させ莫大な利益を生み出し、宮廷へ還元する前代未聞のビジネスを始める。自分の身体も、立場も、愛さえもすべて市場に組み込むその異常な合理性に、皇帝は呆れるも、抗えず彼女に惹かれていく。これは愛を信じなかった二人が、愛すら価値に変えてしまう物語。
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竜の紅石*缶詰
(一緒だよ。僕達、ずっと一緒だよ――) あらぬ疑いによって村を追われた少女・緋桜(ひおう)。そんな彼女に拾われ、育てられた竜族の少年・樹來(じゅらい)。二人は幼いながら、お互いだけを見つめて生きてきたが、緋桜は樹來のためを思い、騙すような形で彼を竜族の仲間のもとに返すことに。やがて時は巡り、大人になった二人は再会を果たす。だが樹來の緋桜への想いは、運命に翻弄され、暗く歪んだ執愛と化していた。(アルファポリスから)
竜の紅石*執愛に揺れて(旧題:竜の紅石~紅は竜の愛しみに揺れて)の後日談や番外置き場。
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異界の魔術士 無敵の留学生
精霊の国フレグンスにある王都大学院。そこに、一人の風変わりな留学生がやってきた。「はーい、王室特別査察官で大学院留学生の朔耶(さくや)ですよー」地球世界から召喚されて、無敵の力と発明品で大陸中を大改革。ついには魔族組織を破った最強魔術士少女が、何と今度は学院改革を始めちゃった!? まずはキャンプの概念すらないこの世界で、『学生キャンプ実現計画』を提案。コネを使い、魔力を使い、地球の知識を使って、 計画成功への道を切り開く! 無敵の留学生が、異世界の常識を変える!? 痛快スクール・ファンタジー、開幕!