不思議な話 小説一覧
41
金魚の思いと少女の恋愛
感想数 0
文字数 7,000
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.12.26
42
不思議な体験 義祖母のお話
感想数 0
文字数 628
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27
43
術師たちの沈黙
《全27話の短編連作》
術師たちが沈黙することで市井の小事件が謎になる――古代中華奇話
感想数 0
文字数 50,864
最終更新日 2025.09.28
登録日 2024.08.25
44
夏の日の時の段差
暑い夏の日に由紀恵は、亡くなったおばあちゃんの家を片付けに来た。
そこで不思議な時の段差に滑り込み、翻弄されることになる。
過去で出会った青年、未来で再会した友達。
おばあちゃんの思いと自分への気づき。
いくつもの時を超えながら、由紀恵は少しずつ自分の将来と向き合っていく。
由紀恵の未来は、そして恋の行方は?
家族、進路、恋愛を中心にしたちょっと不思議なお話です。
※ 表紙は長岡更紗さんの作品です。
※ この作品は小説家になろうからの転記です。
感想数 13
文字数 57,914
最終更新日 2018.03.16
登録日 2018.03.06
45
小瓶と手紙
6年ぶりに地元に帰ってきたサキは、幼馴染みのツボミと再会する。思い出話をしながら飲んだ後に起こった不思議な話。
ホラー度は控えめ(ほぼ無し)。寝る前にも安心して読める話になっています。
感想数 0
文字数 3,199
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
46
匣 -閉じ込められた感情、伝わらない想い-
将来、イラストレーターになりたいと本気で頑張っている女子高生、佐々木美鈴は、友達である武田鈴にある噂を聞いた。
その内容は、嘘くさいと思う程に現実味がなく、美鈴は信じていなかった。
それでも、鈴に強く誘われ、放課後に噂が流れている森林公園へと向かうこととなる。
森林公園の奥には、深い林が続いていた。
進むと、噂として流れていた古い小屋がポツンとある。
二人は、この小屋の中に噂の正体があると、驚きつつも期待していた。
噂の内容は、なんでも願いが叶うというもの。
仮に噂が本当だったとすれば、鈴はお金持ちにしてもらうだと美鈴に話していた。
だが、それは泡となって消えた。
小屋の中には、片目を前髪で隠している青年、筐鍵明人《きょうがいあきと》がいた。
噂の内容を話すと、困ったように微笑み「願いは叶えられない」と言われてしまう。
断られてしまい、二人は帰るしかなかった。
その出会いがきっかけで繰り広げられる、負の感情と正の感情の絡み合い。
口にしなければ伝わらない。勝手な思い込みで広がる憎しみ。
無意識に閉じ込めてしまっている感情、行き場のない感情を吐き出せる場所とは――……
「お前の匣は、頂いた」
感情がすべてあふれ出た時、その人の運命が大きく変わる。
※カクヨムでも公開中
感想数 0
文字数 98,986
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.29
47
butter
感想数 0
文字数 987
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.05.30
48
森の中の本屋
事業に失敗し、多額の借金を抱えた男は、自ら人生に幕を下ろすことを決意する。
向かった先は、富士の樹海。
深い森の奥へ進む中で、男は一軒の小さな本屋を見つけた。
あり得ない場所に建つ、不思議な本屋。
そこにいた若い女性店員は、男を見るなりこう言った。
「ここに並んでいる本の中に、きっとあなたがこうありたいと思う物語がありますよ」
勧められるまま一冊の本を開いた男は、失ったはずの家族や仲間たちと再会する。
温かい家庭。
信頼できる友人。
かつて望んでいた人生。
しかし、その世界にはどこか不思議な違和感があった――。
人生に疲れた男と、森の奥に現れる不思議な本屋。
少し切なく、少し優しい幻想文学短編。
感想数 0
文字数 1,506
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.02
49
深夜の薬局
首都圏を中心に広まっている都市伝説。
深夜に突如現れる薬局。
しかしその薬局には不思議な薬が......
信じるか信じないかは貴方次第です.....
感想数 0
文字数 373
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.18
50
【完結】私はきっと彼を想う
母が死んで数年経ったある日、僕の働くカフェに母にそっくりな人が訪ねてきた。
実の母とそっくりなその姿と行き違うふたりの話。
文字数 2,008
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.11.03
51
不思議な思い出
小学校低学年の頃の思い出です。
感想数 0
文字数 652
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.06.07
52
空白の世界とモノクローム
幼くして両親を失った少女-セナ-
親戚へと引き取られたが、彼女の心は一人ぼっちだった。
少女は19歳となり、恋人ができた。
恋人の名は-トウマ-
ある日、トウマは彼女の前から去ろうとする。
一言だけ残し、セナから離れる。
もう一人になりたくない。
その思いは強く、彼女は前へと踏み出す。
トウマを追いかけるために前へと。
しかし、彼を追い掛けた先は
現実とは極めて異なった不思議な世界。
その道中、知識欲を求める者-モノリス-と出会う。
トウマを求めて、奥へ奥へ。
セナは真実を求めて
モノリスは知識を求めて
それぞれ、未知の運命を体験する事になる。
感想数 0
文字数 119,605
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.06.09
53
風鳥(かぜどり)
お母さんは今晩カレーにしました。でも、カレーに入れるルウがなくなっていたので、お母さんに頼まれて、マイはお使いに出かけました。買い物をした帰り、公園で田中のおじいさんに会いました。でも、おじいさんは「本当は田中のおじいさんじゃない」と言い出したのです。それも神様専属のペンキ屋だと言っています。それに、テレビのニュースで台風がやってくると放送していましたので、公園でも風が強くなっていました。マイはおじいさんにも家に帰りましょうと言ったのですが、おじいさんはマイの言葉など聞こえていないようで、懐から小瓶を出して、その瓶の中に入っている液体を風に向かってかけだしました。
一体どんなことになるのでしょうか?
感想数 0
文字数 2,522
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.14
54
ミステリータウンへようこそ
不思議なお話です。
突然届いた招待状。
あなたはそれを受け取り、それを開ける。
目を招待上に落とすとそこにはこんなことが書かれている。
「私たちの街に来てみませんか?」と。
あなたならどうしますか?
行く? 行かない?
まぁ、それはあなたの自由です。
ご自分でお決めなさい。
ただ……ただですね、一つだけアドバイスしますよ。
よく考えてください。考える時間はたっぷりあるはずですから。
もう一度言いますよ。よくお考えなさい。
そしてもしその街に行ったら、感想を聞かせてくださいね。
どんな街だったのか、私も知りたいんですよ。
お願いですよ……でも無理かな。
くれぐれも迷子にならないように。
お気をつけて。
文字数 23,190
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.11.18
55
水華館−水の中の華たち−
時は大正あたりだろうか?
珍しい華を飾る館があるという噂が広まっていた
その珍妙な館の取材をするために記者である一人の男が
館の主である、女神と話し、真実を探るための物語である…
なお、この作品には過激な表現が含まれる可能性があります
ご注意ください。
感想数 0
文字数 18,586
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.03.07
56
真夜中の恋人
彼女は毎晩俺を訪れて物語に耳を傾けるが、昼間の彼女は俺を知らない。昼間の二人は他人同士だけれど、真夜中には確かに二人は愛し合っている。しかしある夜、昼間の彼女が恋人を伴って帰宅したのを俺は見てしまう。
感想数 0
文字数 7,393
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.13
57
アチチガラス
マグマを取り入れたガラスが、泥棒を撃退するお話。
感想数 0
文字数 442
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.06.13
58
ビザ―ビースト・チルドレン
これはある不可解な出来事に絡んでいく子供たちの物語。恨まれた者たちは一体何処へ向かうのか…?
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文字数 7,070
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.11.28
59
【短編021】 視線:見えないものを見つめる猫と少女
祖父を亡くした茜が実家に戻ると、そこには年老いた黒猫・ハルだけが変わらず残っていた。仏間で一点を見つめ続けるハルの不可解な行動に、茜は次第に「そこに何かがある」気配を感じ始める。しかし、その視線の先にあるものは誰にも見えず、語られることもない。喪失の静けさの中で、人と猫だけが共有する“見えない何か”を描いた掌編。
感想数 0
文字数 690
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.20
60
お盆の話
エッセイです。私の母の体験です。
感想数 0
文字数 430
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01
61
The END.
感想数 0
文字数 820
最終更新日 2019.06.10
登録日 2019.05.23
62
そのお荷物、承ります。
時間を超えて、人外の方でも、どうぞお気軽に。
こちらは『よろず宅配便』
それはあなたに最適なものが届く宅配便。あなたがネットで申し込んだものでもない。カタログで注文したわけでもない。代引きではないです。詐欺って疑わないで。
誰かがあなたに送ってきたもの。
時間さえ超えて、あなたに届けたいと誰かが願って届いたもの。
感想数 0
文字数 5,712
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.08.03
63
厄請け
便利屋・榛名雑務店には、暮らしの困りごとにまぎれて、時々おかしな依頼が持ち込まれる。
開けてはいけない押し入れ。残してほしい仏壇。謝罪に同行してほしいという男。名前を呼んではいけない猫。触れてはいけない庭の奥。
スタッフの浅葱透真は、霊能者ではない普通の人。
ただ、依頼内容を確認し、危険があれば止め、持ち帰ってしまったものを保留棚に置く。
けれど、確認したはずのものは、時々こちら側に残ってしまう。
小さな靴、古い紙片、小さな鈴、青い虫かごの欠片。榛名雑務店の保留棚に集まっていくそれらは、誰かが向き合わなかったものなのか、それとも誰かに見つけてほしかったものなのか。
これは、祓うことも、解決することもできないものを、一時的に請けてしまう便利屋の話。
ホラー小説は得意じゃない。でも、少し不思議で、ちょっと怖い話は好き。
そんな人に読んでほしい、お仕事怪談です。
感想数 0
文字数 60,851
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.22
64
クローバー
白くて小さな花。葉が四つあるものをみつければ願いが叶う。多年草で。毎年、夏の始めに何処にでも咲いている花。
夢じゃない。夢にしたくない。
僕は、そんな“彼女“と、16歳の短い夏を過ごした。
感想数 0
文字数 15,719
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.04
65
拾った腕
ある日 気がつくと、アヤは他人の腕を手に持っていた。パニックになったアヤは同僚の草彅さんに会う。
感想数 0
文字数 1,538
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.31
66
リセット ~もし、時間を戻せたら~
「時間を戻したいって思ったことない?」
アヤの不思議な一言から、事態は思わぬ方向へ……
あなたはラストで、奇妙な感覚に陥ることに……?
解釈はあなた次第です……
※ イラストは親友の朝美智晴さまに描いていただきました♪
感想数 0
文字数 969
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.16
67
秋を描く夏バス停で、ひとり。
弓場 愁はある日、バス停で一心不乱に絵を描いているその人に、何を描いているのかを尋ねてみた。描いているのは、雨。理由は「自分が写生したものは、消えてしまうから」。雨の日のバス停で短い交流をするうち、弓場は心を決めて言う。僕を描いてみないか、と。
全9話 会話がメインの短いお話。
表紙の絵はイラストACとフォトACよりお借りしました。
感想数 1
文字数 8,402
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.21
68
肉への祈り
肉への祈りは何を導くのだろうか、、、
感想数 1
文字数 346
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.08
69
限られたある世界と現実
一人一人が持っている世界は違う。個人の世界をたくさん覗いてみれば、さまざまな世界が見えてくる。これはいろんな世界の話である。
(瞬間的に思いついた話を書いたもの。短い話になる。小さな話を集めていこうかな? 不思議に思うものが多いと思う。……たぶん。いや、不思議な話が多いだろう。本当に思いつきで書いていく。だいたい1話完結。不定期更新。現代文学→ファンタジー)
文字数 36,793
最終更新日 2021.12.21
登録日 2020.03.15
70
幸福の白い花をくれる少女の噂
その少女は幸せを願っている。
感想数 1
文字数 285
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
71
水面(みなも)
とある女性が書いたという、手記を読むことになった私。
そこには、不可思議で信じがたい出来事が綴られていた。
彼女の目に映るあやしい存在…果たしてそれは幻か、それとも何かの暗示なのか?
そこに綴られた驚きの結末とは-。
感想数 0
文字数 1,559
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.30
72
ほろ酔い坂の向こう側
感想数 0
文字数 7,114
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.18
73
【短編集】どこかの世界の誰かのぼやき
現代日本に似ているけれどそうではない世界の誰かさんの、ゆるっとした日常とぼやき。
感想数 0
文字数 1,100
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.16
74
キミをさがして…
感想数 0
文字数 110,068
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.04.04
75
不思議な桜が繋いだ縁【仮】
30万文字以上の長編になります。
ゆっくり、ルビをつけていきます。完結は、させてます。
読みづらいかも知れませんが、ご了承下さい。
登場人物を追加しました。
桜の季節にだけ辿り着ける神社で出会った、三日月宝珠という不思議な男との不思議な時間と不思議なお話。
彼が、私に見せるビジョンは、美しい愛の物語だった。
私は、最後の言葉を、残された人に彼と共に届ける。
これは、ある奇跡の物語。
何故、死ななければならなかったのか?
これは、ある神社にやってきた8人のお話。
そこでは、けしてお願い事をしてはならないというのだが…。
桜の季節の失くした恋と…。【仮】の主人公達の亡くしたパートナーの物語
これは、悲恋だけの物語。
短い生涯を終えた8人の物語
一つ一つのお話は、短編小説になります。
【結婚できますように】
三笠千尋は、桂木丈助から中々プロポーズがされなくて悩んでいた。恋愛成就で有名な場所を職場の方に教えられて行ってしまった。そして、お願いをした。
その結果…。
【プロポーズされますように】
旭川愛梨は、一ノ瀬倫からのプロポーズを待っていた。なかなか、プロポーズをされないので友人に教えられたある神社にやってきた。
その結果…。
【別れられますように】
五木結斗は、上條陸を好きになっている自分に気づいていた。縁を切る事ができる神社があると近所のお兄さんに教えてもらってやってきた。
その結果…。
【付き合えますように】
宮瀬歩は、なかなか自分の気持ちに素直になれなかった。やっとうまくいったのに駄目になってしまった。仲良しの友達から聞いて、この場所にやってきたのだ
その結果…。
【桜の木の桜宮さん】
その人は、けして呼び出してはいけないと言われていた。ただし、願いは叶えてもらえると言う。中学生の頃。親友が一緒に呼び出してくれと言うので、冴草健斗は呼び出してしまった
その結果…。
【ずっと、一緒にいたい】
荻野美花は、悩んでいた。美鶴の傍に一生いたいと悩んでいた。ある日、大学で同級生が話している事を聞いてしまった。
そして、神社へとやってきた。
その結果…。
【放れたくない】
前野友作は、早乙女加奈枝に連れられて、この場所を訪れていた。信じられない、友作は加奈枝より少しだけ遅く願いをかけた。
その結果…。
これは、全て悲恋しかない物語。
果たして、その神社の真実とは…。
そして、それは一本の糸で繋がれていた。
その死は、偶然か必然か?!
三日月宝珠と宮部希海の視点で描く。
不思議な物語
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
感想数 0
文字数 322,551
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.05.08
76
不思議なノートと魔法使い
もし、ノートに書いた文字でどこか知らない世界の人と繋がれたら…どうだろう?
ステキな話ではないだろうか…。
ここは、魔法が普通に使われている国 シャタ国。
そこに住む少女ミラがある日拾った、ノート。
それは、不思議な世界と繋がる扉でもあった。
カクヨムでも載せています。
感想数 0
文字数 2,527
最終更新日 2019.04.08
登録日 2019.04.08
77
曼珠沙華
感想数 0
文字数 1,201
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
78
母ちゃんとオレ
ダメ人間の主人公が、他人と関わって、だんだんと成長していく物語です
感想数 2
文字数 158,303
最終更新日 2023.08.12
登録日 2021.09.01
79
夢を見るメモ帳
感想数 0
文字数 8,799
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.08.07
80
「瀧」 ―横川の小さなバーに棲む気の話―
広島・横川の路地裏に、小さなバー「瀧」がある。カウンター八席、マスターの沖田が一人で切り盛りするその店には、それぞれに傷や迷いを抱えた常連たちが集まっていた。そして端の席には、いつも静かに座っているタキさんがいた。何も聞かないのに、なぜか心の奥まで見透かされる。誰もがそう感じていた。
ある夜、一人の若い女性が「祖父を探している」と古い写真を持って現れた。その瞬間から、タキさんをめぐる静かな謎が動き始める。
みんなが知っていたはずのその人は、いったい何者だったのか。そして三十年間、沖田がひとり閉店後に作り続けてきた、誰も飲まない一杯のハイボールの意味とは。
すべてが明らかになる夜、「瀧」は温かく満ちる。
感想数 0
文字数 47,045
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14