記憶喪失 小説一覧

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蝋燭

教会の鐘が鳴る。 それは、祝福の鐘だ。 今日、世界を救った勇者と、この国の姫が結婚したのだ。 カレンは幸せそうな二人を見て、悲し気に目を伏せた。 彼女は勇者の恋人だった。 あの日、勇者が記憶を失うまでは……
恋愛 完結 短編
感想数 6 文字数 4,372 最終更新日 2021.03.17 登録日 2021.03.17
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目が覚めたら結婚していた

 ある日、ブランシュカが目を覚ましたら、天使のようなイケメンと結婚していた。 彼・エーリッヒとは子供の頃からの幼馴染で婚約者であったらしい。  結婚も10日後に決まっていた約1年前に事故から危篤となり、意識不明のこん睡状態に。 結婚延期を周りから言われてもエーリッヒが拒否して予定通り結婚し、彼が介護を続けていたという。毎月大金を支払って魔導士の治療を受け、やっと目が覚めたのだというが、ブランシュカには全く記憶がない。 びっくりしながらも優しいエーリッヒのことを受け入れるが、どこかで違和感を覚える。 なんだろう?何か大切なことが思い出せない気がするブランシュカだった。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 15,112 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.06.17
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ハッピーエンド

ハッピーエンド
事故で記憶を失った公爵令嬢・エレナ。目覚めた彼女の目の前には、かつて愛し合ったはずの婚約者・ギルバートがいた。しかし、今の彼はエレナを冷ややかな目で見つめ、婚約破棄を突きつける。なぜ彼は私を避けるのか。過去の愛の記憶がないまま、エレナはギルバートの冷酷な態度の裏に隠された真実と、彼が抱える深い孤独に触れていく。二人の間に積み重なった誤解と、記憶の空白が引き起こす切ないすれ違い。運命に翻弄される二人が、再び「愛」を見つけるまでの、瑞々しくも胸締め付けられる物語。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 35,940 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.07.09
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壊れた心はそのままで ~騙したのは貴方?それとも私?~

バージル王国の公爵令嬢として、優しい両親と兄に慈しまれ美しい淑女に育ったリリア・サザーランドは、貴族女子学園を卒業してすぐに、ジェラルド・パーシモン侯爵令息と結婚した。 政略結婚ではあったものの、二人はお互いを信頼し愛を深めていった。 社交界でも仲睦まじい夫婦として有名だった二人は、マーガレットという娘も授かり、順風満帆な生活を送っていた。 ある日、学生時代の友人と旅行に行った先でリリアは夫が自分でない女性と、夫にそっくりな男の子、そして娘のマーガレットと仲よく食事をしている場面に遭遇する。 ショックを受けて立ち去るリリアと、追いすがるジェラルド。 一緒にいた子供は確かにジェラルドの子供だったが、これには深い事情があるようで……。 リリアの心をなんとか取り戻そうと友人に相談していた時、リリアがバルコニーから転落したという知らせが飛び込んだ。 ジェラルドとマーガレットは、リリアの心を取り戻す決心をする。 そして関係者が頭を寄せ合って、ある破天荒な計画を遂行するのだった。 王家までも巻き込んだその作戦とは……。 他サイトでも掲載中です。 コメントありがとうございます。 タグのコメディに反対意見が多かったので修正しました。 必ず完結させますので、よろしくお願いします。
恋愛 完結 長編
感想数 808 文字数 76,804 最終更新日 2023.07.05 登録日 2023.06.22
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10年間の結婚生活を忘れました ~ドーラとレクス~

 ドーラは金で買われたも同然の妻だった――  レクスとの結婚が決まった際「ドーラ、すまない。本当にすまない。不甲斐ない父を許せとは言わん。だが、我が家を助けると思ってゼーマン伯爵家に嫁いでくれ。頼む。この通りだ」と自分に頭を下げた実父の姿を見て、ドーラは自分の人生を諦めた。齢17歳にしてだ。 ※ 全10話完結予定
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 21,769 最終更新日 2023.08.18 登録日 2023.08.09
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旦那様、離婚してくださいませ!

ローズが結婚して3年目の結婚記念日、旦那様が事故に遭い5年間の記憶を失ってしまったらしい。 まぁ、大変ですわね。でも利き手が無事でよかったわ!こちらにサインを。 離婚届?なぜ?!大慌てする旦那様。 今更何をいっているのかしら。そうね、記憶がないんだったわ。 夫婦関係は冷めきっていた。3歳年上のキリアンは婚約時代から無口で冷たかったが、結婚したら変わるはずと期待した。しかし、初夜に言われたのは「お前を抱くのは無理だ」の一言。理由を聞いても黙って部屋を出ていってしまった。 それでもいつかは打ち解けられると期待し、様々な努力をし続けたがまったく実を結ばなかった。 お義母様には跡継ぎはまだか、石女かと嫌味を言われ、社交会でも旦那様に冷たくされる可哀想な妻と面白可笑しく噂され蔑まれる日々。なぜ私はこんな扱いを受けなくてはいけないの?耐えに耐えて3年。やっと白い結婚が成立して離婚できる!と喜んでいたのに…… なんでもいいから旦那様、離婚してくださいませ!
感想数 366 文字数 115,760 最終更新日 2024.02.08 登録日 2023.12.10
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行ってらっしゃい旦那様、たくさんの幸せをもらった私は今度はあなたの幸せを願います

サティアは夫ルースと家族として穏やかに愛を育んでいたが彼は事故にあい行方不明になる。半年後帰って来たルースはすべての記憶を失っていた。 サティアは新しい記憶を得て変わったルースに愛する家族がいることを知り、愛しい夫との大切な思い出を抱えて彼を送り出す。 記憶を失くしたことで生きる道が変わった夫婦の別れと旅立ちのお話。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 11,868 最終更新日 2025.06.19 登録日 2025.06.13
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【完結】記憶喪失になってから、あなたの本当の気持ちを知りました

誰かが、自分を呼ぶ声で目が覚めた。 必死に“私”を呼んでいたのは見知らぬ男性だった。 ──目を覚まして気付く。 私は誰なの? ここはどこ。 あなたは誰? “私”は馬車に轢かれそうになり頭を打って気絶し、起きたら記憶喪失になっていた。 こうして私……リリアはこれまでの記憶を失くしてしまった。 だけど、なぜか目覚めた時に傍らで私を必死に呼んでいた男性──ロベルトが私の元に毎日のようにやって来る。 彼はただの幼馴染らしいのに、なんで!? そんな彼に私はどんどん惹かれていくのだけど……
恋愛 完結 短編
感想数 13 文字数 51,522 最終更新日 2021.03.25 登録日 2021.03.08
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たとえ、この恋がいつか死んでしまうのだとしても

 ーーその恋と一緒に、死ぬ覚悟はあるかい?  公爵令嬢オリアナには、大好きな人がいる。婚約者で、第一王子のロレンツだ。ロレンツとオリアナはとても仲良しな婚約者同士としてとても有名だった。……しかし、14歳の誕生日を迎えた日にロレンツが病に倒れる。国中の医者が手を尽くしたが、ロレンツの病状はますます悪くなるばかり。そんな中、嫌われ者の魔女を訪ねたオリアナは、魔女に薬を作ってくれと頼む。すると、魔女は薬と引き換えに、オリアナは死ねるか、と尋ね……。ーー数年後。薬の代償で、みんなから忘れられたオリアナは、平民のアナとして生きていた。一方、結婚適齢期を迎えたロレンツは、婚約者を探していて……。 大好きな人を救うため周囲から忘れられた元公爵令嬢×心にぽっかり穴が空いてしまった第一王子
恋愛 連載中 短編
感想数 3 文字数 2,056 最終更新日 2023.10.11 登録日 2023.10.11
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キャスリン・アダムス・スペンサーの忘却

キャスリンが、階段の上段からうっかり足を踏み外したのも、そのまま階下へ転落したのも事故だった。 階下に、婚約者が見えたのだ。 ヘンドリックは一人ではなくて、彼はとある令嬢と向かい合っていた。 それは婚約者が懇意にしていると噂されていた令嬢で、階段の踊り場で向き合う二人を見ただけで、キャスリンは胸が大きく跳ねた。 すっかり足元が疎かになってしまった為に、階下へ転落したキャスリンは、昏睡したのち目を覚ます。 意識が混濁するキャスリンに、医師は記憶の健忘と判断した。 だが、密かに記憶が蘇ったキャスリンは思わず呟く。 「ああ、なにもかも忘れてしまいたい」 キャスリン・アダムス・スペンサーは忘却を決め込んだ。 ❇こちらの作品は、他サイトへも別名義にて公開致しております。 ❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。 「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。 ❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。 ❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。 ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。 疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。 ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
恋愛 完結 短編
文字数 72,351 最終更新日 2025.09.14 登録日 2025.09.01
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失われた性春

失われた性春
主人公の嵯峨性子は性関連の知識だけ記憶喪失をしており、純粋に知らないということでエ◻︎いことに興味津々だった。幼なじみの真友誠一と協力してエ◻︎に詳しい友人などを頼りにして知識を習得して失った記憶を取り戻そうとする学園ラブコメ。
恋愛 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 10,951 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.07.07
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イケメン彼氏は警察官!甘い夜に私の体は溶けていく。

イケメン彼氏は警察官!甘い夜に私の体は溶けていく。
人数合わせで参加した合コン。 そこで私は一人の男の人と出会う。 「俺には分かる。キミはきっと俺を好きになる。」 そんな言葉をかけてきた彼。 でも私には秘密があった。 「キミ・・・目が・・?」 「気持ち悪いでしょ?ごめんなさい・・・。」 ちゃんと私のことを伝えたのに、彼は食い下がる。 「お願いだから俺を好きになって・・・。」 その言葉を聞いてお付き合いが始まる。 「やぁぁっ・・!」 「どこが『や』なんだよ・・・こんなに蜜を溢れさせて・・・。」 激しくなっていく夜の生活。 私の身はもつの!? ※お話の内容は全て想像のものです。現実世界とはなんら関係ありません。 ※表現不足は重々承知しております。まだまだ勉強してまいりますので温かい目で見ていただけたら幸いです。 ※コメントや感想は受け付けることができません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。 では、お楽しみください。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 88,679 最終更新日 2020.05.08 登録日 2020.05.03
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極上の蜜~みかどの寵蜜~

極上の蜜~みかどの寵蜜~
【記憶を失った僕、“甘虐調教”で身体を無理やり開かれていく】 目を覚ましたら、知らない男を“心から愛していた”。 その愛は、洗脳か、運命か。 僕の身体は、彼の手で作り変えられていく。 「蜜ーーー、蜜ーーー」 目を覚ましたとき、僕は見知らぬ部屋で、見知らぬ男の腕の中にいた。 彼は僕を愛おしそうに抱きしめ、「やっと目が覚めたね、蜜」と笑う。 その瞬間、胸の奥が熱くなって、僕は「この人を愛している」と確信した。 そしてー僕の身体には傷が刻まれていた。 過去の記憶はなく、思い出せるのは目の前の「みかど」への狂おしいほどの想いだけ。 まるで、初めて目にした相手を親だと刷り込まれるヒナのように、僕の世界は彼だけに染め上げられていく。 「全部、私の色に染めよう」 そう囁きながら、みかどは極上の蜜を味わうように、僕を自分だけのものにしていくーーー。 なぜ…蜜は記憶を失っているのか。 なぜ…初対面のはずのみかどをこれほどまでに求めてしまうのか。 なぜ…みかどは、蜜の身体を自分の色に染め上げようとするのか。 なぜ…蜜は、その腕から逃げ出すことができないのか。 そしてーーー蜜が感じている「愛」は、本物なのか。 登場人物: 蜜:大学1年生くらいの青年。華奢な体つきで、漆黒の瞳が印象的。 過去の記憶を失い、みかどへの愛情だけが強く刻み込まれている【受け】 みかど:20代後半。整った顔立ちにスーツがよく似合う長身の男。 静かで紳士的だが、蜜への執着は強い【攻め】 薫:20代後半。中性的な顔立ちでスマートな体格の男。 みかどの絶対的な存在だが、みかどと蜜の関係は知らない【リバ】 カイ:20代前半。いまどきのすっきりしたタイプのイケメンで高身長。 蜜と同世代寄りで、薫の傍にいる【攻め】 楓:みかどの腹違いの弟。 一瞬みかどに見えるくらいよく似た容姿を持ち、兄を唯一絶対の存在として慕っている【リバ】 アンディ:30代後半。 高身長で筋肉質、しっかりした体格の男。みかどの執事として、蜜の身の回りの世話も引き受けている【・・・】 ※R18描写あり プレイ内容:監禁、SM、調教、器具責め、監視、淫具使用、言葉責め、浣腸など、ハードな性描写・暴力的な描写を含みます。苦手な方はご遠慮ください。 ※表紙画像はAIで作成したものを使用しています。
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 274,480 最終更新日 2026.07.17 登録日 2026.02.02
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ユメのあとさき

《これは、あたしの『過去(あと)』と『未来(さき)』の話。》 ――あたしの平穏な日常は、ずっと続くと思ってた。 王都のとある道具屋で働いているユメは、国を護衛する騎士団にいる騎士たちと交流しながら、平穏な日々を送っていた。 こんな日々が毎日続くと信じていた。 騎士団があの日、魔族に襲撃されるまでは……。 平穏が崩れたことをきっかけに始まる旅路で、ユメは自身の失った記憶と向き合いながら進んでいく。 常に傍らにいる、彼女だけの騎士(ナイト)を信じて。 ※物語の性質上、軽度の暴力や流血表現のシーンが挟まれることがあります。 ※登場人物紹介やおまけエピソードなども随時更新していきます。登場人物紹介に掲載している挿絵はCHARAT様にて作成したものです。キャライメージにご利用ください。  リンク:CHARAT様(https://charat.me/) ※視点は基本的にユメで進みますが、他のキャラの視点も挟みます。ユメ以外の視点の場合は「〜視点」というように明記しております。 ※各話ラストに、あとがきと各話のイメージソング、おまけエピソードが入ります。ラストのエピソードと一緒に投稿します。 (イメージソングはすべてVOCALOIDの曲となり、登場人物が歌っている体で「feat」とつけています) ※予告なく加筆修正をすることもあります。大幅な内容変更が生じる場合は近況ノートにてお知らせします。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 899,339 最終更新日 2026.07.20 登録日 2025.03.21
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夫に相手にされない侯爵夫人ですが、記憶を失ったので人生やり直します。

第二章【記憶を失った侯爵夫人ですが、夫と人生やり直します。】完結です。 記憶を失った私は侯爵夫人だった。しかし、旦那様とは不仲でほとんど話すこともなく、パーティに連れて行かれたのは結婚して数回ほど。それを聞いても何も思い出せないので、とりあえず記憶を失ったことは旦那様に内緒にしておいた。 旦那様は美形で凛とした顔の見目の良い方。けれどお城に泊まってばかりで、お屋敷にいてもほとんど顔を合わせない。いいんですよ、その間私は自由にできますから。 屋敷の生活は楽しく旦那様がいなくても何の問題もなかったけれど、ある日突然パーティに同伴することに。 旦那様が「わたし」をどう思っているのか、記憶を失った私にはどうでもいい。けれど、旦那様のお相手たちがやけに私に噛み付いてくる。 記憶がないのだから、私は旦那様のことはどうでもいいのよ? それなのに、旦那様までもが私にかまってくる。旦那様は一体何がしたいのかしら…? 小説家になろう様に掲載済みです。
恋愛 完結 長編
感想数 40 文字数 132,137 最終更新日 2023.04.17 登録日 2022.06.06
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お節介ヘルパー、中華風世界で迷探偵になる。

中華風の世界で目覚めら、殺人事件の被害者だった? 現れる半泣きの帰りたい検死官。 ボコボコなコンビは、事件を解決できるのか、できないのか。 読者がハラハラするかもしれない物語。 ミステリーしたり。 コメディしたり。 少し恋愛したり。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 39,369 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.03.02
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【完結】塩対応だった旦那様が記憶喪失になった途端溺愛してくるのですが

 貧乏伯爵家の子息であったノアは家を救うことを条件に、援助をしてくれることとなったラインドール公爵家の若気当主のレオンに嫁ぐこととなった。  塩対応で愛人がいるという噂のレオンやノアを嫌う義母の前夫人を見て、ほとんどの使用人たちはノアに嫌がらせをしていた。  そんな中、レオンが階段から転落し、レオンは記憶を失ってしまう。すると――
BL 完結 短編 R15
感想数 3 文字数 24,171 最終更新日 2026.02.06 登録日 2026.01.27
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記憶喪失の少女と物知りの書~記憶を失った少女が、亜人たちと世界を巡り、自分を探す物語~

記憶喪失の少女と物知りの書~記憶を失った少女が、亜人たちと世界を巡り、自分を探す物語~
気がつくと、少女は見知らぬ不思議な森の中にいた。 冷たい土の感触と、湿った草の匂いだけが現実のように感じられる。けれど、それ以外のすべてが曖昧で、自分がなぜここにいるのかも分からない。 覚えているのは、ただ一つ。 自分の名前が「マナ」であるということだけだった。 それ以上のことは、まるで霧に包まれたように思い出せない。家族も、故郷も、ここへ来る前の出来事も、何一つ手がかりがなかった。 ゆっくりと周囲に目を向けると、そこには奇妙なものがいくつか落ちていた。 群青色のローブ。 魔女のような形をした帽子。 そして、ひときわ目を引く、厚く重そうな一冊の本。 しかし不思議なことに、その本は手に取ってみると驚くほど軽く、まるで紙の重さすら感じないほどだった。 さらに、もっと奇妙だったのは――その本の中には、何も書かれていなかったことだ。 白紙。 ただの空白。 何かが記されていた痕跡すら見当たらない。 「……これ、何?」 声に出しても、森は答えない。ただ木々が風に揺れる音だけが、静かに返ってくる。 それでも、マナはその本を手放すことができなかった。理由は分からない。ただ、それが自分にとって大切なものであるような気がしたのだ。 これは、記憶を失った少女が―― さまざまな場所を巡り、さまざまな種族と出会い、少しずつ世界を知っていく物語。 そして同時に、自分自身が何者であったのかを探していく旅の始まりでもあった。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 46,809 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.07.07
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月は人工天体だった――記憶喪失の少女を拾った平凡な俺が、人類を滅ぼす月に抗う

月は人工天体だった――記憶喪失の少女を拾った平凡な俺が、人類を滅ぼす月に抗う
月は、ただ夜空に浮かぶ衛星ではなかった。 それは太古の異星文明が地球へ生命を蒔き、その進化を見守るために造った巨大な人工天体だった。 深夜のコンビニ帰り。何者にもなれず、夢さえ諦めかけていたフリーター・相川ユウキは、月明かりの届かない路地裏で一人の少女を拾う。彼女が覚えていたのは「ルナ」という名前だけ。胸元には月の模様が浮かぶ謎のペンダント。水もテレビも朝食も、初めて見るように驚く彼女を、ユウキは放っておけなかった。 だが翌日、黒衣の追跡者が現れる。二人はテロリストに仕立て上げられ、口座も身分も奪われ、一夜にして世界から消された。ルナを「月の鍵」と呼ぶ秘密組織アルカナ。月の支配から人類を解放しようとする反乱組織シルヴァームーン。敵と味方、支配と自由、二つの正義が激突する中、ルナの失われた記憶が目覚めていく。 やがて明かされる真実――月は地球を守るため、人類そのものを滅ぼそうとしていた。 剣も異能も持たないユウキにあるのは、誰も見捨てない愚直さと、戦いの素人だからこそ見抜ける小さな違和感だけ。その「弱さ」は、完璧な機械兵にも最強の戦士にも持てない、最後の切り札となる。 守りたいのは世界ではない。 彼女が笑って「おはよう」と言ってくれる、当たり前の朝だ。 追う者にも守る理由があり、反逆者にも捨てられない理想がある。昨日まで殺し合っていた者たちは、目覚めた月のAIと機械兵団を前に、互いの憎しみを抱えたまま共闘を迫られる。砂漠、深海、富士山地下を舞台に、正義が反転し、仲間の犠牲が次の一歩へつながっていく。最後に問われるのは、人類に生きる価値があるかではない。不完全な誰かを、それでも愛せるかということだ。 現代SF×逃亡サスペンス×終末バトル。人類を造った月と、月に造られた少女、そして何者でもない青年が挑む、世界の夜明けを巡る物語。これは、世界より一人を選び抜く物語です。これは、孤独と愛を巡る物語だ。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 200,324 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.06.15
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記憶を無くした幼馴染が王子様?になりました

イケメン×幼馴染 「お前は誰だ」――。長年の付き合いがある幼馴染から、まるで他人を見るような冷たい目で見つめられた。 物心つく前から兄弟のように育ってきた絃羽(いとは)と枢(かなめ)。しかし、ある事故で頭を強く打った枢は、家族のことや日常を送るのに必要なことは覚えているのに、なぜか絃羽のことだけをすっかり忘れてしまったのだ。 「まさか幼馴染に忘れさられるとは……でも不意の事故なのだから仕方ない」 そう覚悟を決めた絃羽だったが、記憶を失った枢の言動はあまりにも奇妙だった。 従兄弟に「友人だ」と紹介された絃羽に対し、枢は戸惑いながらも握手を求める。だが次の瞬間、信じられない言葉が紡がれた。 「君が可愛いと思って」かつてロマンのかけらもなかった彼が、甘い言葉を囁き、王子様のように手の甲にキスをしてくる。これは本当に、俺の知っている幼馴染なのか? 記憶と共に性格まで変わってしまった枢、一体どうなるのか。
BL 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 29,379 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.04.08
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「お前、誰?」――朝の光と、強面イケメンと、戻らない記憶。

「お前、誰?」――朝の光と、強面イケメンと、戻らない記憶。
目が覚めたら、自分の名前も、目の前にいる男のことも綺麗さっぱり忘れていた。騎士団の堅物優等生×楽天家の記憶喪失から始まるラブコメ。本編(全14話)。主人公の主観視点でお送りします。
BL 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 13,992 最終更新日 2026.07.16 登録日 2026.07.03
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彼女があなたを思い出したから

夫である国王エリオット様の元婚約者、フランチェスカ様が馬車の事故に遭った。 フランチェスカ様の夫である侯爵は亡くなり、彼女は記憶を取り戻した。 無くしていたあなたの記憶を・・・・・・。 エリオット様と結婚して三年目の出来事だった。 ※設定はゆるいです。 ※タグ追加しました。[離婚][ある意味ざまぁ] ※胸糞展開有ります。 ご注意下さい。 ※ 作者の想像上のお話となります。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 91,220 最終更新日 2023.10.31 登録日 2023.09.06
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【完結】私を忘れてしまった貴方に、憎まれています

夜会会場で突然意識を失うように倒れてしまった自分の旦那であるアーヴィング様を急いで邸へ連れて戻った。 そうして、医者の診察が終わり、体に異常は無い、と言われて安心したのも束の間。 最愛の旦那様は、目が覚めると綺麗さっぱりと私の事を忘れてしまっており、私と結婚した事も、お互い愛を育んだ事を忘れ。 何故か、私を憎しみの籠った瞳で見つめるのです。 優しかったアーヴィング様が、突然見知らぬ男性になってしまったかのようで、冷たくあしらわれ、憎まれ、私の心は日が経つにつれて疲弊して行く一方となってしまったのです。
恋愛 完結 長編
感想数 91 文字数 118,161 最終更新日 2023.07.21 登録日 2023.06.03
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感情と記憶を失った空っぽの従者なのに、次期公爵のヤンデレ天才魔術師が「永遠に俺のそばにいろ」と狂気の愛で迫ってくる

感情と記憶を失った空っぽの従者なのに、次期公爵のヤンデレ天才魔術師が「永遠に俺のそばにいろ」と狂気の愛で迫ってくる
平凡な従者セレンは、幼馴染の天才魔術師イグニスを影から愛し、献身的に支え続けてきた。 しかし傲慢なイグニスはセレンをただの雑用係として見下し、新たな婚約者を迎えて彼を冷酷に追放してしまう。 すべてを失い王都の片隅で生きていたセレンだが、ある日イグニスが術式の暴走で「死の呪い」を受けたことを知る。 セレンは自らの命に等しい「記憶と感情」を代償に呪いを肩代わりし、心を持たない空っぽの人形となってしまった。 目を覚まし、己の愚かさとセレンの献身を知ったイグニスは凄絶な後悔に苛まれる。 失われた心は二度と戻らない。 絶望の底で狂気に堕ちたイグニスは、婚約者を切り捨て、地位も名誉もすべて投げ打ち、セレンを北の辺境にある塔へと監禁する。 「お前は私だけのものだ。永遠にこの箱庭に閉じ込めておく」 感情を失ったセレンは主人の言葉をただ機械的に受け入れ、美しい模造品の微笑みを返すだけ。 交わることのない感情。けれど決して離れることのない二人。 これは、空っぽの器と狂気の魔術師が織りなす、永遠に終わらない美しきメリーバッドエンド。
BL 完結 短編
文字数 30,394 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.06.26
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侯爵令嬢リリーには記憶がない。(リメイク)

――全てが上手く行っているはずだった。その日までは。  学園への入学式当日、リリーが目を覚ますと、そこは2年後の世界だった。しかも、どうやらリリーはその2年の間に色々やらかしてしまったらしい。  婚約者に婿養子に入ってもらうはずだったのに、家族から見放され、侯爵家は義弟が継ぐことになり、お払い箱となってしまった。  愛しの婚約者とも婚約を破棄され、そして更には、楽しみにしていた学園中で嫌われており、留年までしてしまったらしい!  なぜ、リリーは色々やらかしてしまったのか?リリーは果たして記憶を取り戻すことができるのか?  ――自分の罪を償いながら、周りの人間関係を再構築していく令嬢の話。 ※息抜きに書いているので、一話当たりの話数がかなり短めです ※感想を頂けると、とても嬉しいです。
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 3 文字数 4,234 最終更新日 2019.10.07 登録日 2019.06.25
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偽りの恩人と失われた絆 〜凍てついた心を溶かす献身の雫〜

偽りの恩人と失われた絆 〜凍てついた心を溶かす献身の雫〜
若き侯爵アリスティアと妻セラフィナは、誰もが羨む仲睦まじい夫婦だった。 しかし、北部の視察へ向かったアリスティアが事故に遭い、行方不明となってから運命は暗転する。 不安と孤独の中セラフィナは彼の無事を信じ続けて領地を切り盛りするが、ようやく帰還した夫は記憶を失い、見知らぬ平民の娘ニーナを「命の恩人」として伴っていた。 絶望的な状況下でも献身的に夫を想う愛と再生の物語。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 48,528 最終更新日 2026.04.10 登録日 2026.03.18
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この雪のように溶けていけ

第三王子との婚約を破棄され、冤罪で国外追放されたソーンツェは、隣国の獣人国で静かに暮らしていた。 しかし、そこにかつての許婚が── なろう様でも公開中です。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 8,768 最終更新日 2019.12.10 登録日 2019.12.07
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大好きなあなたを忘れる方法

大好きなあなたを忘れる方法
あらすじ  王子と婚約関係にある侯爵令嬢のメリベルは、訳あってずっと秘密の婚約者のままにされていた。学園へ入学してすぐ、メリベルの魔廻が(魔術を使う為の魔素を貯めておく器官)が限界を向かえようとしている事に気が付いた大魔術師は、魔廻を小さくする事を提案する。その方法は、魔素が好むという悲しい記憶を失くしていくものだった。悲しい記憶を引っ張り出しては消していくという日々を過ごすうち、徐々に王子との記憶を失くしていくメリベル。そんな中、魔廻を奪う謎の者達に大魔術師とメリベルが襲われてしまう。  魔廻を奪おうとする者達は何者なのか。王子との婚約が隠されている訳と、重大な秘密を抱える大魔術師の正体が、メリベルの記憶に導かれ、やがて世界の始まりへと繋がっていく。 登場人物 ・メリベル・アークトュラス 17歳、アークトゥラス侯爵の一人娘。ジャスパーの婚約者。 ・ジャスパー・オリオン 17歳、第一王子。メリベルの婚約者。 ・イーライ 学園の園芸員。 クレイシー・クレリック 17歳、クレリック侯爵の一人娘。 ・リーヴァイ・ブルーマー 18歳、ブルーマー子爵家の嫡男でジャスパーの側近。 ・アイザック・スチュアート 17歳、スチュアート侯爵の嫡男でジャスパーの側近。 ・ノア・ワード 18歳、ワード騎士団長の息子でジャスパーの従騎士。 ・シア・ガイザー 17歳、ガイザー男爵の娘でメリベルの友人。 ・マイロ 17歳、メリベルの友人。 魔素→世界に漂っている物質。触れれば精神を侵され、生き物は主に凶暴化し魔獣となる。 魔廻→体内にある魔廻(まかい)と呼ばれる器官、魔素を取り込み貯める事が出来る。魔術師はこの器官がある事が必須。 ソル神とルナ神→太陽と月の男女神が魔素で満ちた混沌の大地に現れ、世界を二つに分けて浄化した。ソル神は昼間を、ルナ神は夜を受け持った。
恋愛 完結 長編
文字数 191,047 最終更新日 2024.06.22 登録日 2024.04.22
69

【完結】前世を思い出し、浮気王子とは婚約解消。対立候補だった侯爵令息に軽い気持ちで近付いたら、抜け出せなくなった

頭に強い衝撃を受けた瞬間、前世の記憶が甦ったのか転生したのか今現在異世界にいる。 俺が王子の婚約者? 隣に他の男の肩を抱きながら宣言されても、俺お前の事覚えてねぇし。 てか、俺よりデカイ男抱く気はねぇし抱かれるなんて考えたことねぇから。 婚約は解消の方向で。 あっ、好みの奴みぃっけた。 えっ?俺とは犬猿の仲? そんなもんは過去の話だろ? 俺と王子の仲の悪さに付け入って、王子の婚約者の座を狙ってた? あんな浮気野郎はほっといて俺にしろよ。 BL大賞に応募したく急いでしまった為に荒い部分がありますが、ちょこちょこ直しながら公開していきます。 そういうシーンも早い段階でありますのでご注意ください。 同時に「王子を追いかけていた人に転生?ごめんなさい僕は違う人が気になってます」も公開してます、そちらもよろしくお願いします。
BL 完結 長編 R18
感想数 61 文字数 393,721 最終更新日 2022.12.01 登録日 2022.10.29
70

『まて』をやめました【完結】

私、クラウディアという名前らしい。 朧気にある記憶は、ニホンジンという意識だけ。でも名前もな~んにも憶えていない。でもここはニホンじゃないよね。記憶がない私に周りは優しく、なくなった記憶なら新しく作ればいい。なんてポジティブな家族。そ~ねそ~よねと過ごしているうちに見たクラウディアが以前に付けていた日記。 時代錯誤な傲慢な婚約者に我慢ばかりを強いられていた生活。え~っ、そんな最低男のどこがよかったの?顔?顔なの? 超絶美形婚約者からの『まて』はもう嫌! 恋心も忘れてしまった私は、新しい人生を歩みます。 貴方以上の美人と出会って、私の今、充実、幸せです。 だから、もう縋って来ないでね。 本編、番外編含め完結しました。ありがとうございます ※小説になろうさんにも、別名で載せています
恋愛 完結 短編
感想数 66 文字数 174,482 最終更新日 2022.02.13 登録日 2021.05.02
71

(完結)婚約者の勇者に忘れられた王女様――行方不明になった勇者は妻と子供を伴い戻って来た

私はジョージア王国の王女でレイラ・ジョージア。護衛騎士のアルフィーは私の憧れの男性だった。彼はローガンナ男爵家の三男で到底私とは結婚できる身分ではない。 それでも私は彼にお嫁さんにしてほしいと告白し勇者になってくれるようにお願いした。勇者は望めば王女とも婚姻できるからだ。 彼は私の為に勇者になり私と婚約。その後、魔物討伐に向かった。 ところが彼は行方不明となりおよそ2年後やっと戻って来た。しかし、彼の横には子供を抱いた見知らぬ女性が立っており・・・・・・ ハッピーエンドではない悲恋になるかもしれません。もやもやエンドの追記あり。ちょっとしたざまぁになっています。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 55 文字数 14,181 最終更新日 2021.10.11 登録日 2021.10.05
72

記憶喪失の婚約者は私を侍女だと思ってる

王家に仕える名門ラングフォード家の令嬢セレナは王太子サフィルと婚約を結んだばかりだった。 穏やかで優しい彼との未来を疑いもしなかった。 ——あの日までは。 突如として王都を揺るがした 「王太子サフィル、重傷」の報せ。 駆けつけた医務室でセレナを待っていたのは、彼女を“知らない”婚約者の姿だった。
恋愛 完結 長編
文字数 70,791 最終更新日 2026.01.25 登録日 2025.12.29
73

【本編完結】キミの記憶が戻るまで

【本編完結】キミの記憶が戻るまで
付き合って2年。 朝陽は福岡に出張中、恋人である琥太郎が事故に遭ったという連絡を受け、慌てて大阪へと戻ってきた。 慌てて病院に駆け付けたものの、彼から言われたのは「あの、どなた様ですか?」という他人行儀な言葉だった。 しかも、彼の恋人は自分ではない知らない可愛い人だと言われてしまい…
BL 完結 長編 R18
感想数 22 文字数 111,625 最終更新日 2025.11.28 登録日 2025.10.27
74

7歳の侯爵夫人

ある日7歳の公爵令嬢コンスタンスが目覚めると、世界は全く変わっていたー。 自分は現在19歳の侯爵夫人で、23歳の夫がいるというのだ。 どうやら彼女は事故に遭って12年分の記憶を失っているらしい。 目覚める前日、たしかに自分は王太子と婚約したはずだった。 王太子妃になるはずだった自分が何故侯爵夫人になっているのかー? 見知らぬ夫に戸惑う妻(中身は幼女)と、突然幼女になってしまった妻に戸惑う夫。 23歳の夫と7歳の妻の奇妙な関係が始まるー。
恋愛 完結 長編
感想数 64 文字数 166,549 最終更新日 2021.08.06 登録日 2021.04.06
75

記憶喪失の転生幼女、ギルドで保護されたら最強冒険者に溺愛される

ある日魔の森で異常が見られ、調査に来ていた冒険者ルーク。 そこで木の影で眠る幼女を見つけた。 自分の名前しか記憶がなく、両親やこの国の事も知らないというアイリは、冒険者ギルドで保護されることに。 実はある事情で記憶を失って転生した幼女だけど、異世界で最強冒険者に溺愛されて、第二の人生楽しんでいきます。 ・初のファンタジー物です ・ある程度内容纏まってからの更新になる為、進みは遅めになると思います ・長編予定ですが、最後まで気力が持たない場合は短編になるかもしれません⋯ どうか温かく見守ってください♪ ☆感謝☆ HOTランキング1位になりました。偏にご覧下さる皆様のお陰です。この場を借りて、感謝の気持ちを⋯ そしてなんと、人気ランキングの方にもちゃっかり載っておりました。 本当にありがとうございます!
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 209 文字数 161,047 最終更新日 2022.07.06 登録日 2021.11.25
76

【完結】記憶も婚約者も失くしましたが私は幸せです ~貴方のことは忘れました~

───目覚めたら記憶喪失になっていて婚約者は妹の夫になっていました。 身体中の痛みに魘されながら目を覚ますとそこは見知らぬ天井。 目が覚めたのね、と呼びかけられてもなんの事かもさっぱり分からない。 どうやら、自分は記憶喪失になったらしい。 侯爵令嬢のヴァレリアは、 馬車に轢かれる事故にあって生死をさまよい過去の記憶を失ってしまう。 目覚めた時、その場に集まったのは医師を除くと、 両親、妹、そして家族の一員ではなさそうな一人の男性。 その男性こそが自分……ヴァレリアが婚約していた王子だった。 しかし、その後に聞かされたのは自分が眠っている間に、 妹、アルレットと婚約者だった王子、ビンセントが 結婚したという話だった────…… 思い出せない過去にしがみつくことはせずに、 新たな人生を歩んで幸せになろうと決めたヴァレリア。 そんなヴァレリアの前に現れたのは、 事故の当事者でもある伯爵フロリアン。 彼はヴァレリアの馬車事故になにやら疑問を抱いているようで────
恋愛 完結 長編
感想数 85 文字数 124,652 最終更新日 2025.02.22 登録日 2025.01.23
77

もう、追いかけない

名家に生まれたルツィエルは、努力の甲斐あって、初恋の人である皇太子エミルの婚約者に内定した。 幸せを噛み締めるルツィエルだったが、ある日エミルは視察に出掛けた先で事故に遭い、記憶を失ってしまう。 ルツィエルの事も忘れてしまった彼は、自分を献身的に看病したヤノシュ伯爵令嬢と逢瀬を繰り返すようになり……
恋愛 完結 短編 R18
感想数 265 文字数 144,060 最終更新日 2023.11.05 登録日 2023.06.03
78

まつろわぬ番【完結済・番解除した僕らの末路シリーズ】

まつろわぬ番【完結済・番解除した僕らの末路シリーズ】
**「番解除した僕らの末路」のルイの従兄弟アーサーのお話で、こちらはR18になります** 寄宿学校からの同級生に心身共に傷つけられたアーサーは逃げるように退学して、叔父家族の元に身を寄せた。 10年後、がん治療の専門医になったアーサーは、初期がんの治療に訪れた同級生と再会することになった。 **センシティブな内容も含みますのでタグをご確認ください。** 「番解除した僕らの末路」の前日譚とアーサーとヴィクトール視点の裏のお話も公開しています。 **番外編Recollect 不定期連載中です。** 本編や以前書いた番外編等と若干齟齬が出て来た部分がありますが、さらっと流していただけますようお願いします。 都度都度だと埒が明かないので、全部書き終わってから修正予定です。 **表紙画像はCopilotのAIで作成しました。**
BL 連載中 短編 R18
文字数 115,256 最終更新日 2026.07.12 登録日 2025.10.24
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アノンの涙

アリエリーノ・ジェルバンの愛称はアノン。 アノンは、今際の際に自分の人生が脳裏に流れてきた。あぁこれが走馬灯だと感じて涙を溢す。 碌な人生ではなかったと後悔ばかりが募るアノン。 その時聞こえた。 「だから俺にしとけって言っただろ」 それは嘗て大事な幼馴染から言われた言葉。 「そうね、今度はそうしようかな。今度があればだけど⋯」 そして目を閉じアノンはその人生を終えた ⋯筈だった。 目を開くとアノンは5歳に戻っていた。 歓喜するアノン!今度は利用なんかされない! 自分の人生を生きると決めた。 ※作者の妄想の産物です 海よりも広い心でお読みください 4/3短編から長編に変更しました 他サイトにも投稿しています
恋愛 完結 長編 R15
文字数 104,870 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.03.12
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何度でも、君と。

大好きだったノアールとついに恋人になったリズ。  けれど、その翌日。ノアールは学園の授業で事故に遭い、記憶をなくしてしまった。  元々女子に大人気だったノアールは、たくさんの女の子を侍らせるようになってしまい……。
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 2 文字数 1,935 最終更新日 2020.11.05 登録日 2020.11.03
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