喫茶店 小説一覧
41
僕とジュバック
大きな通りから外れた小道に、少し寂れた喫茶店が、ぽつんとある。
それが、僕がバイトしている喫茶店の『ジュバック』。
これは、僕がジュバックで体験したほんの少しおかしな物語。
※monogatary にて投稿した作品を編集したものになります。
感想数 0
文字数 11,738
最終更新日 2022.09.06
登録日 2021.12.27
42
雨と時間の向こう側
ふと気づくと上月 衣沙菜は見知らぬ喫茶店で一人腰かけていた。
マスターらしき人物に声をかけられるが、
なぜか「享」と言う人物と間違えられ、
鏡を覗き込んで見ると、そこには見知らぬ男子生徒が映りこんでいた。
感想数 0
文字数 25,247
最終更新日 2017.12.11
登録日 2017.11.28
43
短編集 【雨降る日に……】
街の一角に佇む喫茶店。
その喫茶店に来る人たちの話です。
1話1話がとても短いお話になっています。
その他のお話も何か書けたら更新していきます。
【雨降る日に……】
【空の上に……】
【秋晴れの日に】
【君の隣】
【君の影】
【オフィス・ラブ】
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文字数 61,941
最終更新日 2025.03.29
登録日 2023.06.28
44
運気上昇?古民家喫茶店MYAOへようこそ!
田舎町の町角にある古民家の一部を店舗に改装してある喫茶店MYAO(ミャオ)。そこの女主人である武智 真緒は、自分が父の後を継ぎここで働くキッカケになった過去を、客との会話で思い出していた。それは地元の高校一年生となった春、亡くなった筈の母に似た人物を見つけた事で日常が目紛しく変わった日々の話…
感想数 4
文字数 13,715
最終更新日 2019.11.24
登録日 2017.11.24
45
【人物紹介・設定BOOK】あなたのタマシイいただきます!
あなたのタマシイいただきます!の人物設定紹介Bookです。
ここでは
さくらんこの作品全般
【あなたのタマシイいただきます】
【イケメン幼馴染の執着愛が重すぎる】
︎【強気なお前に愛してるが伝わらない!】
︎【元戦闘奴隷なのに、チャイニーズマフィアの
【多分きっと俺は君が好きだった】
【えっちなやつごちゃまぜミックス】
のキャラクターたちの完全詳細設定を乗せております。簡易的なものは各ストーリーBOOKにありますのでより詳しく知りたい方のみこちらをどうぞ。
※随時更新予定です。(更新日記載)
※年齢は誕生日を迎えた前提でかいてます。
あなタマ
文字数 25,659
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.01.19
46
トランスファは何個前? Watch your step.
【たった一つの窓に映る彗星を巡り、利玖と古の神々の思惑が交錯する。】
熊野史岐が見つけた湖畔のカフェ「喫茶ウェスタ」には美しい彗星の絵が飾られていた。後日、佐倉川利玖とともに店を訪れた史岐は、店主の千堂峰一に「明日なら彗星の実物が見られる」と告げられる。彗星接近のニュースなど見当たらない中、半信半疑で店を再訪した二人は、曇り空にもかかわらず天窓に映った巨大な彗星を目の当たりにする──。
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
感想数 0
文字数 78,717
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04
47
東雲通りの文学喫茶
♢あらすじ♢
白川詩織(しらかわしおり)は学校をサボり一人。
吉祥寺の秋は、秘密を隠しているようで、それでいて儚くて。
そんな幻想的な街並みを少女は闊歩する。
(へぇ……ここ、東雲通りって名前なんだ)
――気怠げな雰囲気を醸し出す灰色のビル群。
その中に、ひと際彼女の目を引くものがあった。
(……リテラリー……カフェ?)
『literary-café Atrare』という立て看板。
気付けばドアノブに手を掛けていて。
昼下がりの喫茶店に、彼女は溶け込んでいく。
♢登場人物♢
・白川詩織 - shirakawa shiori
15歳。高校一年生。がさつというよりは自分に無頓着な性格。
年相応の見た目に、年不相応な雰囲気を兼ね備えた……ちょっと不思議な少女。猫が苦手。
・桐谷日向 - kiritani hinata
23歳。吉祥寺の雑居ビル、その一階で喫茶店を営む店主。
お茶しながら気楽に生きたい――そんな自身の願いを叶えるために、店を開いたとか。ちなみに本の虫。
and more.
自信作です。
感想数 0
文字数 20,283
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.12.03
48
珈琲
感想数 0
文字数 10,097
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.12
49
秘密はいつもティーカップの向こう側 ―TEACUP TALES―
食べることは、生きること。
湊と亜嵐の目線を通して繰り広げられる、食と人を繋ぐ心の物語。
ティーカップの湯気の向こうに揺蕩う、誰かを想う心の機微。
ふわりと舞い上がる彼らの物語を、別角度からお届けします。
本編に近いサイドストーリーをお届けする
『秘密はいつもティーカップの向こう側』SHORT STORYシリーズ。
気まぐれ更新でお届けする、登場人物の本音の物語です
あなたのタイミングで、そっと覗きにきてください☕
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側(本編) ティーカップ越しの湊と亜嵐の物語はこちら。
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
感想数 1
文字数 40,420
最終更新日 2026.03.23
登録日 2025.11.16
50
喫茶店のマスター黒羽の企業秘密 外伝~異世界交流~
沖縄の喫茶店×剣と魔法の異世界
喫茶店アナザーのマスター黒羽秋仁が決して口外しない企業秘密。それは、異世界トゥルーで食材の仕入れを行っていることだ。
この物語は、彼がアナザーの開店準備に追われている時の話。
食材を仕入れるために初めて異世界に旅立つ黒羽。魔法と呼ばれる力を操る人々と交流し、彼は無事に食材の仕入れができるのか?
前作「喫茶店のマスター黒羽の企業秘密」もよろしくお願いします!
感想数 0
文字数 26,622
最終更新日 2018.11.06
登録日 2018.10.30
51
影人 異世界に住む美人
感想数 0
文字数 1,434
最終更新日 2019.10.31
登録日 2019.10.29
52
心の落とし物
・完結済み(2024/10/12)。また書きたくなったら、番外編として投稿するかも
・第4回、第5回ライト文芸大賞にて奨励賞をいただきました!!✌︎('ω'✌︎ )✌︎('ω'✌︎ )
〈あらすじ〉
〈心の落とし物〉はありませんか?
どこかに失くした物、ずっと探している人、過去の後悔、忘れていた夢。
あなたは忘れているつもりでも、心があなたの代わりに探し続けているかもしれません……。
喫茶店LAMP(ランプ)の店長、添野由良(そえのゆら)は、人の未練が具現化した幻〈心の落とし物(こころのおとしもの)〉と、それを探す生き霊〈探し人(さがしびと)〉に気づきやすい体質。
ある夏の日、由良は店の前を何度も通る男性に目を止め、声をかける。男性は数年前に移転した古本屋を探していて……。
懐かしくも切ない、過去の未練に魅せられる。
〈主人公と作中用語〉
・添野由良(そえのゆら)
洋燈町にある喫茶店LAMP(ランプ)の店長。〈心の落とし物〉や〈探し人〉に気づきやすい体質。
・〈心の落とし物(こころのおとしもの)〉
人の未練が具現化した幻。あるいは、未練そのもの。
・〈探し人(さがしびと)〉
〈心の落とし物〉を探す生き霊で、落とし主。当人に代わって、〈心の落とし物〉を探している。
・〈未練溜まり(みれんだまり)〉
忘れられた〈心の落とし物〉が行き着く場所。
・〈分け御霊(わけみたま)〉
生者の後悔や未練が物に宿り、具現化した者。込められた念が強ければ強いほど、人のように自由意志を持つ。いわゆる付喪神に近い。
感想数 1
文字数 519,375
最終更新日 2024.10.13
登録日 2020.07.31
53
迷い子喫茶
小洒落た喫茶店の一角で幽霊が出ると噂なのに、可愛げない喧嘩真っ最中のカップルお一人様が居た。
女の子の方はなんだか不貞腐れてるように見えて、雄の奴は落ち込んだ様子で必死に振る舞っている。
自分の見えない気持ちで相手の心を触れるように。
どいてと頼んでも聞いてくれそうにないし、折角だから今日一番の楽しみが来るまで見学させてもらうとしよう。
この喫茶店の行く先を、終わりゆくまで。にゃ〜。
感想数 0
文字数 1,527
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
54
逢魔ヶ村の複合施設 現代では喫茶店時には異世界を駆け巡り、異世界現代観光もする!
逢魔が村の複合施設、喫茶店に温泉、簡易宿泊色々ありな現代、村に紛れ込んだ異世界人を助けたり、魔物倒したり、唐突にできあがったダンジョンをぶっ潰して財宝丸ごと丸儲けしたりする。
時には異世界にいって人を助け、時には逢魔が村で異世界人をもてなす、異世界観光もするし、獣人っ子や幼子つれて現代観光もガンガンする。
逢魔が村、そこは遠く忘れられた妖怪の隠れ里の現在と異世界のいりまじった幻想の村
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文字数 12,924
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.21
55
喫茶コロニーにようこそ
S県S市にある小さな喫茶店。
ここは癒しと自由が支配しているオチャメな空間だ。
店長、広橋雄二(21)
バイト、中津川優理花(15)
バイト2、小山榛名(17)
そしてたまに来るお客さん達との不毛で何とも言えない日常をどうぞ。
感想数 0
文字数 1,824
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.11
56
魔法喫茶の扉を開ければ
魔法都市グリテンモールで魔法喫茶を営むノエル。この店を訪れるものは皆、それぞれの心の中に冒険や夢、そして広大な魔法世界への憧れを持っており、ここで語られる話は、多くの謎を秘めている。時が止まった空中都市、海底に眠る都、遠くの国々で繰り広げられる壮大な魔法実験…。どれもが広大な世界の断片であり、皆の心を旅に連れ出す。グリテンモールは魔法と日常が織りなす特別な場所。ノエルを始め、訪れるすべての者を未知なる世界へと誘っていく。
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文字数 1,545
最終更新日 2024.10.01
登録日 2024.10.01
57
常連
ある喫茶店の常連客の不審な様子に気づいた男が、古い写真を見つけ、背筋の凍る事実を知る。
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文字数 1,407
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
58
終わりの街の喫茶店
上月沙夜は『終わりの街』へと迷い込む。
この街で、その生涯や、役目を終えたモノたちが、各々好きな〝願い〟を手にして、次の生涯を夢見て眠るための旅に出る。沙夜は〝願いを叶えてくれる〟と噂の喫茶店で、店主のヨミの協力のもと、もといた世界に帰るための方法を探し始める。
――なぜか手にした、古びた手紙とともに。
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文字数 45,814
最終更新日 2021.03.12
登録日 2020.12.01
59
あと3年の彼女は心の映像を盗み見る
ラブコメ風恋愛青春物語!
寿命を取り引きする喫茶店幻想堂の息子、時羽金成(ときわかねなり)は、友達がほしいが友達がいない。しかし、目つきが悪く時羽が人を寄せ付けないバリアを作るからであり、実は女子に人気がある。そのことに本人は気づいていない。
寿命と引き換えに見える力を得て、あと3年弱の寿命になった少女雪月風花(せつげつふうか)。
時羽金成はクラスメイトの雪月があと数年しか生きられないことに気づく。
呪いを扱う死神堂の岸海星と共に雪月風花を助ける手段を模索する。
青春ラブストーリーと喫茶店のお客の人間ドラマ。
あと3年の本当の意味は最終話で!
主な店
【喫茶店幻想堂】
寿命=時間を買い取ってくれる喫茶店があるらしい。その名は喫茶店幻想堂。お金で買えない運や才能や発想力、人の心を寿命の一部と引き換えに手に入れることができるらしい。寿命の譲渡も可能。
【死神堂】寿命と引き換えに呪いをかける古本喫茶店。
【主な登場人物】
時羽金成(ときわかねなり)……高校生1年生で雪月とクラスメイト。幻想堂の店員として寿命の取引を行うが、ネガティブ思考で自分は人から嫌われていると思い込んでいる。目つきが悪く鋭い瞳は人嫌いだと誤解されるが本当は友達がほしいこじらせ男子。実はモテるが自覚なし。
雪月風花(せつげつふうか)……高校生1年生で時羽のクラスメイト。幻想堂で寿命と引き換えに触れた相手の心が映像で見える力を得た。そのため寿命があと数年らしい。時羽になついている元気で明るい少女。
岸海星(きしかいせい)……高校生1年生で時羽と雪月と同級生。寿命と引き換えに暗殺や怨み晴らしを請け負う古本喫茶の息子。雑学王子。タレ目イケメン。女子ファン多数。実は学校イチの情報通。桔梗の幼馴染。
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文字数 103,738
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
60
億千の夜を越える喫茶ミカヅキ
【1日1杯、正解のドリンクを飲み干せば
元の世界へ戻れるらしい――】
宇宙の片隅にぽつんと浮かぶ、終わらない夜の喫茶店『ミカヅキ』。
そこは、死ぬことも歳をとることもない不思議な喫茶店。
わけも分からず5人目として迷い込んだ主人公に与えられた「仕事」は、毎日あてのないレシピを試すこと。
―ただしそこには奇妙なルールがあった。
『毎日新しいドリンクを試しながら、4人のうち誰かと会話をすること』
自分の話を打ち明けるか、それとも相手の物語に耳を傾けるか。
それがこの店での日常。
すでにそこで暮らしていた4人は、特別仲が良いわけでも拒絶し合うわけでもない。
みんな一人の時間が好きだけど、誰かと話すのは嫌いじゃない……
そんな心地いい距離感を保つ人たちだった
〝メロンソーダ・オン・ワッフル〟
〝カフェオレ・コーラ〟
〝ラズベリー・エスプレッソ〟
現実では考えられない組み合わせもこの喫茶では正解を見つける為に必要なのだ。
でも……そもそも、正解を見つける必要なんてあるのだろうか。
時間は無限にある。
試してみたいレシピだって無限にある。
この程よくて温かい距離感のまま、
終わらない永遠の時間を過ごすのも、
悪くないのではないか――。
だってここは終わらない夜の喫茶店
喫茶ミカヅキなのだからーー。
感想数 0
文字数 6,138
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
61
落としもの喫茶
「落としたものは、心のかけら」
この喫茶店には、物を落とすように想いや感情を忘れた人たちが来る。
それは後悔だったり、夢だったり、言えなかった言葉だったり。
そして、それを見つけるたびに、ハク自身の“心”も少しずつ育っていく。
人と人との距離感が見えにくくなっている時代。
そんな今だからこそ――優しさを忘れずに、時には泣いたり怒ったり、
そんな物語。
感想数 0
文字数 15,856
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.06.12
62
明治浪漫物語 喫茶鷹華
一九十二年、新聞記者の僕は東京という町で彼女に出会った……。
・虚構少女-E.G.O-キャラクターシナリオ原案小説コンテスト用作品
・小説舞台は大正をイメージしていますが、ゲームがSFなのでSFタグをつけさせてもらいました。
・読んでみて、面白いと思ってくださったのなら、お気に入りお願いします
感想数 1
文字数 5,568
最終更新日 2018.08.20
登録日 2018.08.20
63
世界で一番苦くて甘い香りをまとう貴方へ~両手で抱えきれないほどの感謝と想いをのせて~
大学卒業を控えた咲楽(さくら)の居場所は、十歳年上の店主・蓮見が営む喫茶店。彼が淹れる「特別」な一杯と優しい掌に恋をしたが、彼は誰にでも等しく穏やかで……。募る独占欲と、夜桜の下でついた精一杯の嘘。卒業式の日、琥珀色の香りに包まれた店内で、二人が交わした「約束」とは。苦くて甘い、大人の恋の物語。
※表紙のみAIイラストを使用しています。
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文字数 9,665
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11
64
私の片思いの相手は不思議な喫茶店で働いている猫さんでした。
日頃常にマイペースで、本をこよなく愛する小説家 玉原瀬良。そんな彼女は子供の頃、公園でぶち猫を見かける。その猫はどこかへ逃げてしまうも、興味本位でついて行ってしまう。そこには周りは木で囲まれていて、ぽつんと建つ不思議な喫茶店「まりも」へとたどり着く。その中には一人の青年がいて―
その思い出は彼女が社会人になり、実家へと帰ってきたとある春の季節に再び思い出される―
そして彼女は一週間、毎日あの喫茶店へ訪れる。日に日につれ、あの青年へ恋をしてしまう。でも、その青年にはある秘密を隠していて―
果たして、その青年の正体とは。そして、彼女の恋の行方はどのようになってしまうのか……
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文字数 56,468
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.01.20
65
クロス・ボーダー 京都侵略編
今だから言えることがある。
私は自意識が足りなかった。
あの時の私は、破山の名前を背負ってしまった責任とその力の影響を最低なほど知らなかった。
ここで起こるのは戦後最悪の災害。
そう、京都事変だ。
今はもう、世界の矛盾だって、異人全滅を目論む霧幻もいない。
でもこの事件だけは風化させるわけにはいかない。
それだけ、異人と霧幻にとってはすべてを揺るがす大事件だった。
京都事変での死亡者は四桁に上る。その多くは救出にやってきた警察官や自衛隊員だったが、それ以外にも戦って命を落とした人がいた。
大切な人や守りたいものを貫いた結果、命を奪われる。
大切なものを守ろうとした存在を葬っていいわけがない。だからと言ってこのような事例を無くすこともできない。
結局、力のない存在は無力感に押しつぶされるしかない。
そんな“戦場”だった。
森の喫茶店 人事部担当 破山結菜
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文字数 2,907
最終更新日 2022.03.29
登録日 2022.03.29
66
いらっしゃいませ
毎朝、店を開ける。
今日もいつも通りのはずだった……だが、時間は微かにずれ、見覚えのある影や声がちらりと現れる。
笑顔を作っても、胸の奥がざわつく。
この店で唯一安全なのは、“何も変わらないままでいること”だけなのだ。
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文字数 2,436
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
67
世界が終わったあと、喫茶店だけが営業していた
世界が終わったあとも、その喫茶店だけは営業していた。
荒れ果てた街の片隅にある小さな店。
そこでは、止まったはずの電気が灯り、湯が沸き、温かいコーヒーが出される。
店主は、自分の名前も過去も思い出せない。
ただ、この店を閉めてはいけないことだけは分かっていた。
訪れる客は、壊れかけの配達ロボット、最後の新聞記者、記憶を売った少女、幽霊になった常連客。
彼らは皆、終わらせられなかった何かを抱えている。
温かい一杯が、誰かの心残りをそっと見送る。
終末世界で紡がれる、切なくも温かい喫茶店ファンタジー。
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文字数 224,545
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.06.30
68
小さな町の喫茶店 あなたのお話お聞かせください。
雨の日だけに現れる不思議な喫茶店。人生に行き詰まってしまった人に現れる綺麗な真っ黒の毛並みの猫が、喫茶店に案内してくれます。今日のお客さんは誰でしょうか。お待ちしております。
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文字数 1,736
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
69
エメラルドちゃん
突然の天気雨で避難するように駆け込んだ喫茶店。
そこには不思議な猫がいた。
ノベルアップ+の「雨の文芸三題噺」応募作。
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文字数 1,997
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.11.19
70
執事の喫茶店
━━━執事が営む喫茶店。それは、必要とする人だけに現れるという━━━
イラストレーターとして働いている女性が自販機で飲み物を買っていると突然強い光が襲い、ぎゅっと目を瞑る。恐らく車か何かに引かれてしまったのだろうと冷静に考えたが、痛みがない。恐る恐る目を開けると、自販機の横になかったはずの扉があった。その扉から漂う良い香りが、私の心を落ち着かせる。その香りに誘われ扉を開けると、アンティーク風の喫茶店がそこにあった。
こちらの作品は仕事に対して行き詰った方・モチベーションが下がっている方へ贈る、仕事に前向きになれる・原動力になれるような小説を目指しております。
※こちらの作品はオムニバス形式となっております。※誤字脱字がある場合がございます。
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文字数 41,292
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.04
71
「さらら」~茶房物語~
茶房「茶螺々(さらら)」。八十島駅前商店街にある古民家風のお店で、お茶を楽しみながらくつろぐ事を目的とし隠れ家的喫茶店。さららの店主榛名(はるな)と、そこに集まる客達の人間模様。様々なお茶のプチうんちくも盛りだくさん。心に一杯のお茶をいかがですか?
感想数 0
文字数 49,686
最終更新日 2024.08.08
登録日 2024.06.26
72
君とパフェが食べたい
感想数 0
文字数 148
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
73
下町ブログ
えー、浅草にあります古い喫茶店を舞台に繰り広げられる人間模様でしてね。お付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。
※テッポウ:河豚 (ふぐ)の別称。『あたったら死ぬ』や『めったにあたらない』など鉄砲と掛けて呼ばれるようになりました。昔ふぐ食を禁じられている頃の隠語で『テッポウ/テツ』が使われていました。『ふく (福)』とも呼ばれます。また、鉄火巻やかっぱ巻きなどの細巻きの俗称です。昔の鉄砲の砲身に似ていたことから名付けられたようです。
感想数 0
文字数 7,564
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.10.15
74
秘密はいつもティーカップの向こう側 ~囀るパイバード~
食べることは、生きること。
紅茶が繋ぐあなたと私の物語――新章開幕です。
夏休みに入った湊と美緒は、ローズメリーでマナー講座を受けることに。
憧れの亜嵐や翠と、のんびり楽しい時間を過ごす――はずだった。
柔らかな笑顔、紅茶の香り、優しい音。
しかしふとしたきっかけで、心は揺れる。
テーブルに置かれたパイバードが開く、過去の扉とは……?
温かな食卓は、なぜこんなに安心するんだろう。
気付かない振りをした気持ちも、誰かの優しさに触れると、少しずつ解けていく。
心を温めるティーカップシリーズ、第三章です。
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
感想数 0
文字数 12,526
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.09
75
スメルスケープ 〜幻想珈琲香〜
その喫茶店を運営するのは、匂いを失くした青年と透明人間。
コーヒーと香りにまつわる現代ファンタジー。
嗅覚を失った青年ミツ。店主代理として祖父の喫茶店〈喫珈琲カドー〉に立つ彼の前に、香りだけでコーヒーを淹れることのできる透明人間の少年ハナオが現れる。どこか奇妙な共同運営をはじめた二人。ハナオに対して苛立ちを隠せないミツだったが、ある出来事をきっかけに、コーヒーについて教えを請う。一方、ハナオも秘密を抱えていたーー。
感想数 0
文字数 128,591
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.04.18
76
甘い雨
男と女の距離は離れているけど、少しでも近づけたなら。
喫茶店での男と女の距離感。
感想数 0
文字数 2,975
最終更新日 2019.01.21
登録日 2019.01.21
77
喫茶店の一コマ
感想数 0
文字数 728
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.12.26
78
きっと海を愛していた
――好みですか? 僕が?
「かわいくなかったよ、きみなんか」
――海には還れない。
曽祖父の遺した家に一人で住む大学生、「私」。あることからとある喫茶店に通うことになり、そこで紫の「少年」と出会う。
少年アスターと「私」のきらきらした静かで冷たい回帰の話。
年齢逆転要素ありのショタおねエモです。8100字。
感想数 0
文字数 8,127
最終更新日 2023.01.10
登録日 2023.01.10
79
ポーレッグとドリンクしかないですが -喫茶ハウンのレシピ帳-
潮江森町の片隅にある、古い喫茶店『ハウン』。
メニューは少し変わっていて、“ポーレッグ”とドリンクしかない。
ポーレッグとは、ノルウェーの言葉で「パンに挟んだり、乗せたりして食べるもの」のこと。
先代のフィリプ・ヤブウォンスキが港町に残した喫茶店は、
孫である鳴海紗都子(なるみさとこ)と弟の玄(はるか)に、ゆるやかに受け継がれていた。
朝七時半。
潮の匂いが混じる町で、喫茶ハウンは静かに店を開ける。
これは、港町の小さな喫茶店で起きる小さな日常の一ページ。
感想数 0
文字数 7,930
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.24
80
雨のルーンカフェ
放課後の雨、アーケードのカフェで再会した“私”と“彼女”。
明日の朝七時、学校の屋上で話そう——合図じゃなく言葉で約束する。
相合い傘の帰り道、胸の余白に小さな熱が灯る。雨が上がれば、距離も少しだけ縮まる。
感想数 0
文字数 2,535
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21