ファンタジー 小説一覧
881
チートな転生幼女の無双生活 ~そこまで言うなら無双してあげようじゃないか~
私は死んだ。
はずだったんだけど、
「君は時空の帯から落ちてしまったんだ」
神様たちのミスでみんなと同じような輪廻転生ができなくなり、特別に記憶を持ったまま転生させてもらえることになった私、シエル。
なんと幼女になっちゃいました。
まだ転生もしないうちに神様と友達になるし、転生直後から神獣が付いたりと、チート万歳!
エーレスと呼ばれるこの世界で、シエルはどう生きるのか?
*不定期更新になります
*誤字脱字、ストーリー案があればぜひコメントしてください!
*ところどころほのぼのしてます( ^ω^ )
*小説家になろう様にも投稿させていただいています
感想数 5
文字数 129,357
最終更新日 2026.04.17
登録日 2024.01.24
882
隠れ蓑婚約者 ~了解です。貴方が王女殿下に相応しい地位を得るまで、ご協力申し上げます~
ロブレス侯爵家のフィロメナの婚約者は、魔法騎士としてその名を馳せる公爵家の三男ベルトラン・カルビノ。
ふたりの婚約が整ってすぐ、フィロメナは王女マリルーより、自身とベルトランは昔からの恋仲だと打ち明けられる。
『ベルトランはね、あたくしに相応しい爵位を得ようと必死なのよ。でも時間がかかるでしょう?だからその間、隠れ蓑としての婚約者、よろしくね』
可愛い見た目に反するフィロメナを貶める言葉に衝撃を受けるも、フィロメナはベルトランにも確認をしようとして、機先を制するように『マリルー王女の警護があるので、君と夜会に行くことは出来ない。今後についても、マリルー王女の警護を優先する』と言われてしまう。
更に『俺が同行できない夜会には、出席しないでくれ』と言われ、その後に王女マリルーより『ベルトランがごめんなさいね。夜会で貴女と遭遇してしまったら、あたくしの気持ちが落ち着かないだろうって配慮なの』と聞かされ、自由にしようと決意する。
『俺が同行出来ない夜会には、出席しないでくれと言った』
『そんなのいつもじゃない!そんなことしていたら、若さが逃げちゃうわ!』
夜会の出席を巡ってベルトランと口論になるも、フィロメナにはどうしても夜会に行きたい理由があった。
それは、ベルトランと婚約破棄をしてもひとりで生きていけるよう、靴の事業を広めること。
そんな折、フィロメナは、ベルトランから、魔法騎士の特別訓練を受けることになったと聞かされる。
期間は一年。
厳しくはあるが、訓練を修了すればベルトランは伯爵位を得ることが出来、王女との婚姻も可能となる。
つまり、その時に婚約破棄されると理解したフィロメナは、会うことも出来ないと言われた訓練中の一年で、何とか自立しようと努力していくのだが、そもそもすべてがすれ違っていた・・・・・。
この物語は、互いにひと目で恋に落ちた筈のふたりが、言葉足らずや誤解、曲解を繰り返すうちに、とんでもないすれ違いを引き起こす、魔法騎士や魔獣も出て来るファンタジーです。
あらすじの内容と実際のお話では、順序が一致しない場合があります。
小説家になろうでも、掲載しています。
Hotランキング1位、ありがとうございます。
感想数 19
文字数 102,812
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.11.09
883
旦那様が多すぎて困っています!? 〜逆ハーレム異世界ラブコメ〜
男女比8:1の逆ハーレム異世界に転移してしまった女子大生・大森泉
転移早々旦那さんが6人もできて、しかも魔力無限チートがあると教えられて!?
のんびりまったり暮らしたいのにいつの間にか国を救うハメになりました……
イケメン山盛りの逆ハーレムです
前半はラブラブまったりの予定。後半で主人公が頑張ります
小説家になろう、カクヨムに転載しています
感想数 10
文字数 154,617
最終更新日 2026.02.21
登録日 2019.07.24
884
すべて、お姉様のせいです
私の姉は聖女だ。
我が家はごく普通の男爵家で、特に貧乏でも裕福でもない
まったく特筆すべきことがない家である。
そんな我が家の長女であるアイラが、王立貴族学院へ
入学したことで『特別』になった。
お花畑ヒロインの家族もお花畑なの?
そんなヒロイン体質の姉をもつ、セイカの苦労と涙の物語。
※ 中世ヨーロッパがモデルの架空の世界です。
※ ご都合主義なので、ご了承ください。
感想数 7
文字数 5,078
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
885
心が折れたので、二度と元のパーティには戻りません~僻地ではじめるスローライフ
フィルが加わっていたパーティは、騎士団へ昇格を果たすのだが、おまえのスキルは騎士団向きではないので、抜けてもらう、と追放を宣言されてしまう。
心が折れたフィルは死に戻りと同時にパーティを抜け、故郷の町でスローライフをはじめることを決意するのだが……。
感想数 0
文字数 64,727
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.04
886
転生したら嫌われ者No.01のザコキャラだった 〜引き篭もりニートは落ちぶれ王族に転生しました〜
引き篭もりニートの俺は大人にも子供にも人気の話題のゲーム『WoRLD oF SHiSUTo』の次回作を遂に手に入れたが、その直後に死亡してしまった。
目覚めたらその世界で最も嫌われ、前世でも嫌われ続けていたあの落ちぶれた元王族《ヴァントリア・オルテイル》になっていた。
同じ檻に入っていた子供を看病したのに殺されかけ、王である兄には冷たくされ…………それでもめげずに頑張ります!
俺を襲ったことで連れて行かれた子供を助けるために、まずは脱獄からだ!
重複投稿:小説家になろう(ムーンライトノベルズ)
注意:
残酷な描写あり
表紙は力不足な自作イラスト
誤字脱字が多いです!
お気に入り・感想ありがとうございます。
皆さんありがとうございました!
BLランキング1位(2021/8/1 20:02)
HOTランキング15位(2021/8/1 20:02)
他サイト日間BLランキング2位(2019/2/21 20:00)
ツンデレ、執着キャラ、おバカ主人公、魔法、主人公嫌われ→愛されです。
いらないと思いますが感想・ファンアート?などのSNSタグは #嫌01 です。私も宣伝や時々描くイラストに使っています。利用していただいて構いません!
感想数 23
文字数 914,851
最終更新日 2024.02.19
登録日 2021.07.30
887
『お前を愛する事はない』なんて言ってないでしょうね?
文字数 1,671
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
888
転生先がヒロインに恋する悪役令息のモブ婚約者だったので、推しの為に身を引こうと思います
【だって、私はただのモブですから】
10歳になったある日のこと。「婚約者」として現れた少年を見て思い出した。彼はヒロインに恋するも報われない悪役令息で、私の推しだった。そして私は名も無いモブ婚約者。ゲームのストーリー通りに進めば、彼と共に私も破滅まっしぐら。それを防ぐにはヒロインと彼が結ばれるしか無い。そこで私はゲームの知識を利用して、彼とヒロインとの仲を取り持つことにした――
※他サイトでも投稿中
感想数 362
文字数 168,659
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.06.14
889
龍は精霊の愛し子を愛でる
竜人族の騎士団団長サンムーンは人の子を嫁にしている。
その子は精霊に愛されているが、人族からは嫌われた子供だった。
王族の養子として、騎士団長の嫁として今日も楽しく自由に生きていく。
感想数 12
文字数 41,460
最終更新日 2025.12.24
登録日 2021.05.18
890
守ってあげます、旦那さま!〜筋肉が正義の家系で育った僕が冷徹公爵に嫁ぐことになりました〜
アイハレク帝国の守護神と呼ばれるベニトア辺境伯の三男オリヴィンは、筋肉の一族の中でただ一人、絶世の美女である母の容姿を受け継いで溺愛されている。
本人は父や兄達と違うほっそりした体型にコンプレックスを持ち、必死で鍛えてきた。
努力を続け一人前の騎士と父の認められたばかりなのに、皇帝の命により将来有望と呼び声高い若き公爵リオネルと結婚することになってしまった。
皇位継承権のあるリオネルに不満を持つ皇后が、実子の王太子の地位を守るため形骸化していた同性での結婚を持ち出したのである。
当然、辺境伯である父は激怒。家族も憤慨していたが、皇帝の命令には逆らえない。オリヴィンは首都レージュヌに向かい、初めてリオネルに会う。
そこにいたのは、家族とは全く違う冷徹な雰囲気の青年で……?
愛されすぎて美的感覚がバグっているオリヴィンと、両親を事故で失った挙句命を狙われる孤独なリオネル。
正反対の二人が出会って認め合い、やがて愛し合う。そんなドタバタラブストーリーです。
感想数 11
文字数 182,005
最終更新日 2026.04.23
登録日 2025.10.11
891
異世界転移しましたが、私は当て馬聖女でした 〜本来のヒロイン(美少年)が隣国にやってきたので、物理で更地を作ります〜
女子大生の天音は、ゼミ室に向かうエレベーターを降りた瞬間、異世界に転移した。
眩い光が消えたあと、目の前に広がるのは、煌びやかな広間と、イケメンたち。
異世界転生、転移ものを読み漁っている天音は、瞬時に自分に与えられた「聖女」の役割を察するのだが……。
どうやら、この世界はそう一筋縄ではいかないようだ。
作中、ウザイほど()書で注釈が入ります。
コメディとして、流していただけると幸いです。
感想数 0
文字数 18,985
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.08
892
完【恋愛】婚約破棄をされた瞬間聖女として顕現した令嬢は竜の伴侶となりました。
侯爵令嬢であるフェンリエッタはこの国の第2王子であるフェルディナンドの婚約者であった。
16歳の春、王立学院を卒業後に正式に結婚をして王室に入る事となっていたが、それをぶち壊したのは誰でもないフェルディナンド彼の人だった。
卒業前の舞踏会で、惨事は起こった。
破り捨てられた婚約証書。
破られたことで切れてしまった絆。
それと同時に手の甲に浮かび上がった痣は、聖痕と呼ばれるもの。
痣が浮き出る直前に告白をしてきたのは隣国からの留学生であるベルナルド。
フェンリエッタの行方は…
王道ざまぁ予定です
感想数 68
文字数 50,846
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.03.26
893
ボクが追放されたら飢餓に陥るけど良いですか?
美味しい果実より食えない石ころが欲しいなんて、人間て変わってますね。
役に立たないから出ていけ?
わかりました、緑の加護はゴッソリ持っていきます!
さようなら!
5月4日、ファンタジー1位!HOTランキング1位獲得!!ありがとうございました!
文字数 138,561
最終更新日 2022.06.29
登録日 2021.04.21
894
デスの事件録
地方都市イーストラッドで働いている騎士の青年エルガー・フェイルート。
『世界を救った英雄』の弟で、騎士団の上司から嫌がらせを受けていたエルガーだが、イーストラッドで起こった連続女性誘拐事件を捜査中に奇妙な格好をした魔術師デスに出会う。
デスと一緒に事件を追う中でエルガーの運命がどんどんおかしな方向へ向かっていく、色々と問題だらけな二人の事件録。
※真面目に書いてますが変な話です。スパダリはいません。
※恋愛進行速度遅めです。
※一章完結してます。
感想数 0
文字数 141,792
最終更新日 2026.08.16
登録日 2025.10.12
895
できそこない竜と落ちこぼれ少女は、竜騎士学院で空を目指す
竜と心を通わせる王国最強の「竜騎士」に憧れる少女アリサ。
しかし運動が苦手な彼女は、竜騎士学院の入学試験に四度も落ちた落ちこぼれだった。
それでも諦めきれず手に入れた竜の卵から生まれたのは、小さく飛べない“できそこない竜”ルナ。
ある日、魔界の《歪み》に巻き込まれたアリサは、不思議な力に目覚める。
それは、すべての竜の言葉が分かる力。
優等生リタや第一王子シオンとともに竜騎士学院へ進んだアリサは、その力で誰も知らない竜たちの秘密に触れていく――。
これは、できそこない竜と落ちこぼれ少女が、空を目指す物語。
感想数 0
文字数 45,023
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.07.25
896
捨てられたメイドは妖精の女王になった:禁断の森で死ぬために捨てられた私が、妖精の女王として目覚めた
貧しいけれど愛に溢れた両親のもとで育ったルナ・アルセリアは、直感的に魔法を操る稀有な才能を持っていた。未来と安全を約束され、名門ヴァルモン家に引き取られた彼女を待っていたのは、過酷な奴隷のような日々だった。貴族の娘たちに自分の魔法の功績を奪われながらも、ルナは心配させまいと両親へ嘘の幸せな手紙を書き続けた。しかし八年後、両親が疾っくに亡くなっていた事実と、それを隠蔽されていた絶望を知る。さらに嫉妬から全身に重傷の火傷を負わされた彼女は、ゴミのように禁忌の森へと捨てられた。だが、貴族たちが知らなかったのは――その深い森の奥に潜むのは怪物ではなく、千年の時を超えて真の女王の帰還を待つ妖精たちの王国だったということだ。
感想数 0
文字数 62,066
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.04
897
【長編】ロベルタ・ロサリタ ~ランジェリーデザイナーになった転生勇者がモテモテハーレムで困るお話~
おぱんつ大好き転生勇者と女の子いっぱいの優しいスローライフストーリー
表紙画像は王宮のギャルメイド、モニカです。(※Copilot生成の参考画像)
☆日常回中心のラブコメファンタジーストーリー。
☆若者へ転生したが、心の声でムッツリスケベ妄想が捗るおじさん。
☆可愛い女の子からお姉さん、綺麗なおば様とも仲良くしてしまう主人公。
☆難しい言葉や言い回しは使ってません。各設定は甘め、胸くそ展開を排除してます。
☆女の子のぱんつを偶然見てしまうことがよくある、ラッキースケベあり。
☆スペイン料理を中心に、物語には南ヨーロッパの料理が登場します。
☆小説を自分で書くこと楽しみにしているため非AI、挿絵は参考程度で生成AIを使っています。
五十歳でホテルの支配人だった主人公の毛利麻也は交通事故死をしてしまう。
死後に天界で女神サリと出会い、魔法が使える異世界『ネイティシス』にて魔物討伐と魔物発生の原因を探るべく使命を負う。
ネイティシスにて十八歳に若返って生き返るが、着ている服以外何も持っていない。
その世界で様々な女性と出会うが、生前は生涯未婚だった麻也が死亡直前に浮かんだ『結婚したかった』という思いは叶うだろうか。
十二歳の侯爵令嬢パトリシア、パトリシアの母親で妖艶な美しさの侯爵夫人アマリア、二刀流使いと槍使いの侯爵家護衛の双璧スサナとエルミナ、料理が得意な猫耳娘メイドのビビアナ、銀髪オッドアイで美しい大司祭マルセリナ、魔法使いの耳年増スタイル抜群お姉さんエリカと親しくなり、物語は続く。
いつどこでランジェリーデザイナーになるのかは後のお楽しみ。
※基本姿勢は、戦闘シーン控えめ、ちょっとエッチ。
主人公と女性キャラのやりとりを主軸に話が進んでいきます。
見た目は若いが落ち着いたおじさん視点で書いています。
※「本作品の無断転載・生成AIへの学習利用を禁止します」
感想数 0
文字数 1,018,183
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.03.02
898
巡る閃光、鉛を降らす。
この世界では、AIと人間が共存していた"はず"だった。
人間とAIが共存を始めて10年。人類はすべての防衛をAIに任せ、怠惰に溺れていた。25歳の若手開発エンジニア、マクレ・フドレイ。AIが人間の国を防衛するためのプラズマ銃『フェリアコモン』を開発し、世界は崩壊の危機に陥れてしまう。人間の自業自得だと冷笑するマクレだったが、軍上層部から「AIを鎮静化させる対抗兵器」の開発を強制され、己の技術が道具として利用され続ける現実に嫌気がさしていた。そんなある日、マクレはゴミ処理場で一体の奇妙なAIロボット、マルラウェイと出会う。他のAIが人間への『感情プログラム』で暴走する中、マルラウェイはなぜか、プログラムには存在しないはずの本物の『感情』を宿していた。「僕は周りとは違う。でも、撃つのは自由だ」互いの陣営を見限った「人間」と「AI」。奇妙な信頼で結ばれた2人は、高度な電子バリアもハッキングも一切通用しない、火薬と鉛だけで動く【究極のアナログ自動小銃】の密造を始める。これは、ねじれた正義を持った2人が、世界を強制的に武装解除(鎮静化)させるための、バディ・アクションSF。
感想数 0
文字数 2,560
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.16
899
倶楽部ツムカノへようこそ ~ツム&カノの手作り倶楽部は異世界でも活動します!
☆手芸好きの深山紬(ツム)と深山夏乃(カノ)は、小学六年生と四年生の仲の良い姉妹。二人は、キルト作家である叔母の市川遙海(ハルちゃん)の手ほどきを受けながら、「ツム&カノの手作り倶楽部(通称、くらぶツムカノ)」というユニット(ブランド)名で、小物を作り、フリーマーケットで販売して小遣いを稼いでいた。
☆ある日、生まれてまもないハルちゃんの息子、極夢(きわむ)くんの初節句のお祝いに「鯉&チンアナゴのぼり」のオーナメントを作り、それを手に即興の「わっしょい踊り」をしていると、突然、風が起こり、二人は異世界へ移動した。二人は、そこで羽が傷ついた精霊を見つけ、その羽を直すために知恵を振り絞る。
☆異世界の語り部ポムデール(=ポム)の解説で小物の作り方や標本の作成方法も学べる、小学生姉妹の異世界奮闘記。
☆挿絵つき。8/18 6:00完結。
感想数 0
文字数 41,454
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.07.25
900
殺し屋の家系に生まれた俺は殺し屋を否定する
前世で何も成し遂げられないまま人生を終えた俺は、目を覚ますと赤ん坊になっていた。
どうやら別の世界に転生したらしい。
今度こそ人生をやり直そう――そう決めた俺だったが、生まれた家はまさかの殺し屋一家。
しかも家族は、俺も当然のように殺し屋になると思っている。
人を殺したくない俺は、それでも生き残るために最低限の力を身につけることを決意する。
目指すのは――『殺さない殺し屋』。
これは、前世で何もできなかった男が、二度目の人生をゼロからやり直す物語。
感想数 0
文字数 15,926
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.16
901
追放された天才調教師、辺境で規格外の闇堕ち令嬢(13歳、スタイル抜群)を調教し、やがて王国を揺るがす
「私を抱いて」闇堕ち令嬢――最強の教え子(かわいくて従順)世界を救う
「ルーサ・お前を追放する」
元名門貴族セオドア家の次男、ルーサーは、卓越した戦術眼を持つ天才だった。しかし、規格外の力を持つ幼馴染のシンクレアを、四大貴族の悪質な陰謀から守ろうとした結果、全ての罪を被り、学園を追放される。
「後悔していない」と誇りを胸に、ルーサーが再就職したのは、魔王領との国境を守る辺境のマーティン家。そこで彼は、一人の教え子と出会う。
テレサ(13歳、スタイル抜群)は、代々光の魔術で国を守ってきたマーティン家の令嬢でありながら、自身は魔術の才能に絶望していた。
「力に善悪はない。この力を、君を必要とする領民のための光に変えるんだ!」
ルーサーの指導により、テレサの力は、領地を襲う脅威を圧倒する規格外の「花の魔術兵器」として開花。自己嫌悪の闇から解放された可憐な教え子は、ルーサーに絶対的な憧れと師弟愛を捧げる。
やがて、ルーサーの指導の正しさを証明するため、王都の魔術大会へ。そこでは、ルーサーを追放した四大貴族との因縁の対決、そして、王都でルーサーを待ち続ける最強の幼馴染シンクレアとの再会が待っていた。
これは、追放された天才が、辺境の闇の令嬢を最強へと育て上げ、その価値を証明し、王国の権力構造をひっくり返す、痛快ざまぁと溺愛のファンタジー
感想数 0
文字数 214,912
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.03.27
902
この世界で君と〜人付き合いが下手な私が北欧神話の異世界で同級生とふたりぼっちになりました〜
人付き合いが苦手な高校生・白崎雪乃は、同じクラスの一条渚と北欧神話の異世界へ飛ばされる。雷神トールやロキと旅し、裂けた大地、迷う死者、濁る泉を救いながら、巨人達の城で難問に挑み、世界樹ユグドラシルを蝕む異変の根へ向かう。
他人の都合に従って、自分を押し殺して生きるのは子供にとっては危険です。この物語には、自分の痛みを感じ取り自分を守る力を子供たちに伝えたいという思いを込め、子供を導く大人や子供向けの物語を書く人にも感じ取ってもらえたらと思って書き始めました。
感想数 0
文字数 68,591
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.07.18
903
『星冠のエレナ ――九つの月と魔女の王国――』
大陸の中央に存在する巨大な魔法国家「アストリア王国」。
そこでは、魔力を持つ者だけが「魔導士」として認められていた。
王都には巨大な魔法学院があり、貴族の令嬢たちは美しさ、家柄、魔力の強さを競い合っている。
そんな世界で暮らす少女――エレナ・ルミナス。
彼女は誰もが振り返るほど美しく、優雅で、頭脳明晰。
しかし本人は、自分が「憧れの存在」と呼ばれていることをまったく気にしていない。
そして彼女には、誰にも知られていない秘密があった。
彼女の胸には、伝説の魔女だけが持つという「星の紋章」が刻まれていた。
やがてエレナは、王国そのものを揺るがす巨大な陰謀に巻き込まれていく。
感想数 0
文字数 90,507
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.15
904
勇者が魔王を殺した日、勇者パーティーは全員壊れた
魔王が討伐された。
その報せが国で待つ国王に届くのと、国が威信をかけて勇者一行として送り出した5人が大広間に転移してきたのは、ほぼ同時の事だった。
だが、人間としての原型を留めているのは勇者のみで、他の4人は臓物をぶちまけ腐臭を発する、ただグロテスクな肉片と化していて、本当に4人いるのかもわからない有様だった。
3ヶ月経って、必死の仕分け作業を終えて蘇生された4人であったが、昼夜問わず自分を殺してくれと懇願するのであった...
感想数 0
文字数 14,586
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.17
905
解析魔法しか使えない私ですが、気づけば王国一の魔術探偵になっていました
「私の魔法は、仕事にはならない」
20歳をむかえたばかりのイルミは、日々悩んでいた。
魔法が日常に溶け込んだこの世界。
人々は火を灯したり、水を生み出したり、傷を癒したりと魔法を仕事に活かしている。
そんな中で、イルミが授かったのは
地味〜な《解析・記憶》という魔法だけ。
見たもの、聞いたもの、嗅いだもの、触れたもの。
その情報を記録し、照合することができる。
戦いは苦手。
物を生み出すこともできない。
「私の魔法が役に立つ仕事は、あるのかな……」
そんなある日──
村の大地主から
思いもよらない依頼を持ちかけられる。
「聖獣を一匹、探してほしい」
それが、イルミの人生を大きく変える旅の始まりだった。
旅先で出会ったのは
最強を自称する武闘家と──
「お前さんの魔法で、最強の武闘家を探してくれよ」
「情報がないものを探すのは無理です」
「けっ、しけてんな」
「なっ…」
二重人格でどこか訳ありな憲兵──
「貴様を第一発見者として確保する」
「そんな…!」
「昨日はご無礼をおかけしました。事件となるとどうも人が変わってしまうようで」
「え、えぇ…」
探し物を追っているだけのはずが
トラブル続きの珍道中!?
しかし、イルミの地味な《解析・記憶》魔法は、やがて王国を越え、この世界の謎を暴き始める。
解析魔法しか使えない私が、
どうして王国一の魔術探偵に?
用心棒と憲兵を引き連れて
今日もイルミは事件を追いかける!
感想数 0
文字数 11,875
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.16
906
終末限界集落因習村七釜村のナナカマド様
20××年、限界集落の七釜村を残して一夜にして世界は滅亡した。
他の集落が残っているかは分からない。
だが、山の展望台から見下ろした谷沢久弥の目の前に広がるのは、一面の廃墟と化した街だった。
ほのぼのコメディです!
※以下、ネタバレありですのでご注意下さい
●登場人物紹介●
ナナカマド様
因習村の祠のヤバイ神様
千年前(西暦約10××年頃平安時代中期の巫女で人柱にされた)
狐のような耳としっぽがある
見た目は十歳くらいの子供
猫のササカマを可愛がっている
妖や神様の知り合いがいる
ササカマ
普通の猫。茶トラ。
ナナカマド様とは話が通じているようだが、他の人とは話せない→途中久弥が作った猫会話マシンで、話せるようになる
七釜歩美
久弥の幼馴染
村で高校卒業後に巫女をしていた
ナナカマド様にお仕えしている
両親は歩美が中学生の時に死亡
七釜有美
久弥の幼馴染、歩美の双子の姉
茶髪のギャル
歩美とは仲良しだが、祠も村も嫌いでいつか外で就職しようとしていた 看護学校生だった
谷沢久弥 主人公
大学の夏休みに帰ってきたら世界が滅んだ
都京工学部三回生
AI執事 アルバート(おもちゃのぬいぐるみに内蔵)と会話する
ばぁちゃんズ じいちゃんズ
農業のスペシャリスト
小百合さん、タエさん、ヒロミさん
隆二さん、与四郎さん、重吉さん
郵便屋さん 葛西みゆきさん(ハードボイルド好きの脳筋の美人お姉さん、酒飲み)
医者 矢木元春先生(中年のおじさん)
ナナカマド様と村のお約束
⭐︎村を出る前に必ず占いをする
占い結果によっては、出てっちゃダメ
⭐︎猫可愛い
⭐︎祠、壊す、ダメ!絶対!
⭐︎少しでもいいから甘味を毎日お供えしてね!
あ、でも飢饉とかなら我慢します!
⭐︎猫可愛い
一番上は村人に面倒くさがられて、ここ百年守られていなかった
感想数 4
文字数 51,039
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.06.29
907
オルゴールが鳴る夜、何度でもきみの元へ
転校ばかりで、友達を作ることを諦めていた中学二年生の水瀬汐莉。
新しい転校先で、そんな私の世界を変えてくれたのは、人気者・海原 翼だった。
しかし
楽しみにしていた夏祭りの日。
翼は突然、この世界からいなくなった。
悲しみに暮れる私の前に現れたのは、時間を巻き戻す不思議なオルゴール。
あの日に戻って、翼を救いたい。
その願いを胸に、汐莉は何度も過去へ戻ることになる。
けれど、何度運命を書き換えても、翼は未来を生きてくれない。
繰り返す運命の中で、少しずつ近づいていく二人の距離。
その中で知る、笑顔の裏に隠された、翼の本当の想いとは!?
あなたを、生きて未来へ送り出すために。
切ない初恋。
かけがえのない友情。
そして、親子の愛。
大切なものを失っても、君だけは生きていて。
涙の先に希望が待つ、ひと夏の青春タイムリープファンタジー!
感想数 0
文字数 64,033
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.07.21
908
深夜二時~転生トイレ~ 深夜二時にトイレで転生した俺は「無職」だけど、魔法を極めて異世界無双する!
田中蓮(23)がトイレに行くと謎の場所!?神に急遽転生と告げられある一般家庭に生まれる。そこから成長していく異世界ファンタジーの物語少しメタあるかも?
感想数 0
文字数 3,918
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.16
909
色彩師
副担任の美術教師、千色亜季は異世界召喚に巻き込まれる。
その世界は色の濃さや輝きで職業が決まる『色業』が存在する世界。
『無色』の亜季はゴミとされ、刺されて倒れるが、聖女の魔法で生還する。
経験で色が増える世界で色彩師として師匠に鍛えられ、特別な力を得る亜季は生徒達と共に現代に帰って、変わった世界でも色彩師の力を使い活躍して行く。
感想数 1
文字数 16,691
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.13
910
異世界M&A! 〜ダンジョンを行動経済学で再建したら、創造主のシステムごと敵対的買収することになった〜
~異世界ファンタジーで行動経済学を学ぶ~
現代で暗殺された新進気鋭の経営コンサルタント、天城ミナト。
彼を失った老舗企業が倒産確定のデフォルトへ突き進む中、ミナトが転生したのは、資金ゼロ、戦力はゴブリン執事1名のみという「計画倒産」寸前の限界ダンジョンだった。
容赦なく襲い来る盗賊や闇ギルドに対し、ミナトは剣や魔法ではなく「行動経済学」と「ビジネスロジック」で対抗する。
囚われていたエルフの王女シャロンを「優良資産」として救出し、人間の心理(損失回避やガチャ中毒)を突いた極悪トラップで、欲深い冒険者たちからマナを搾取! 無能な特権階級(既得権益者)たちを、完璧なロジックと罠で次々と論破・自滅させていく。
――価値のわからない無能な管理者どもに、本物の『事業再生』を教えてやる。
これは、赤字物件(ダンジョン)を先進的プラットフォームへと急成長させた男が、やがて世界の搾取システム(神)そのものを「敵対的買収(M&A)」するまでの痛快・事業再生ファンタジー!
※表紙はAIで作成しています。
感想数 0
文字数 78,616
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.01
911
ブレトワルダ
荒んだ家庭環境の中でよどんだ日々を過ごしていた少年は、現実逃避にPCゲームの中の世界にのめり込む。
突如見知らぬ光の少女に誘われ、ゲーム世界に飛ばされた少年は、自身がゲーム中で作った最強キャラクター『上級王エゼルレッド』になってしまっていることに気づく。
最初は驚いたが、自らが望んでいたゲーム世界の中に入ったことと、絶対的なチートキャラクターに憑依したことで、少年は自ら望んでその役割を演じることを選択する。
自分が作った最愛のキャラクターを部下にして、チート改造を施しまくった自身の体を駆使しながら、少年は分裂した異世界を再び征服していく。
感想数 0
文字数 5,359
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.16
912
雪ん子と兎(児童書編)
雪ん子は、雪の子ども、雪の精。どこにでもいるの…
鈴子は、兎にパンのかけらを投げてやる。兎は美味しそうに食べている。
兎は人間になりたいと思った。人間になって鈴子と一緒にいたいと思った。
兎は、その願いを雪ん子に託した。
雪ん子は、その願いを叶えてやるといった。
雪ん子兎が鈴子の家に来てから、すぐに中学1年生に成長した。
そして、隣に引っ越してきた同じ中学1年生の真理子と仲良くなる。
でも、雪子は雪ん子、夏の暑さには弱い。
溶けてしまいそうな体を支えながら、鈴子の手助けをする。
鈴子の願いは家族の幸せ。でもそれは、糸の絡まった糸車。
雪ん子は雪の精、人の幸せは作れない。ただ寄り添ってみているだけだった。
ある日、鈴子から幼馴染の真理子の離婚した母と、夫の将の弟、誠がいい仲だったと聞き、真理子と二人で結婚させようと奮戦する。
感想数 0
文字数 87,114
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.07.29
913
島流しにされた第三王子は、遺跡から発掘された幼女と古代文明の島で開拓スローライフする
王国の内乱に巻き込まれた結果、島流しにあった第三王子ハイザット。
たまたま世界最強の剣士だった彼は、遠島伯という地位に任命されることになる。
地元民の元村長の陰謀で遺跡に飛ばされたハイザットは、そこでカプセルの中で眠る謎の少女と出会う。
「世界は変わってしまったようね。私と一緒に、島を住みよく改造していきましょう、おじさま?」
「俺はおじさまと言われるような年齢ではない」
少女と遠島伯による、謎の島の開拓スローライフが始まる。
個性的な住人たちと、どんどん住みよくなる村。
住人たちも次々やってくる。
たまに陰謀を粉砕するフェイズもあるよ。
感想数 1
文字数 30,024
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.06
914
夫の告白に衝撃「家を出て行け!」幼馴染と再婚するから子供も置いて出ていけと言われた。
伯爵家の長男レオナルド・フォックスと公爵令嬢の長女イリス・ミシュランは結婚した。
三人の子供に恵まれて平穏な生活を送っていた。
だがその日、夫のレオナルドの言葉で幸せな家庭は崩れてしまった。
レオナルドは幼馴染のエレナと再婚すると言い妻のイリスに家を出て行くように言う。
イリスは驚くべき告白に動揺したような表情になる。
「子供の親権も放棄しろ!」と言われてイリスは戸惑うことばかりで、どうすればいいのか分からなくて混乱した。
文字数 34,189
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.04.29
915
神子は、不要と判断された
感想数 2
文字数 2,131
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
916
ハズレ属性土魔法のせいで辺境に追放されたので、ガンガン領地開拓します!
旧題:ハズレ属性土魔法のギフトを貰ったことで、周囲から蔑すまれ、辺境の僻地へ追放された俺だけど、僻地の村でガンガン領地開拓!
アルファポリス第13回ファンタジー大賞にて優秀賞受賞!
アルファポリスにてコミカライズ連載中!
「次にくるライトノベル大賞2022」ノミネート!(2022/11現在、投票受付中。詳細は近況ボードへ)
15歳の託宣の儀でハズレ属性である土魔法のスキルをもらった俺、エクト。
父である辺境伯や兄弟達から蔑まれ、辺境の寒村、ボーダ村へ左遷されることになる。
Bランク女性冒険者パーティ『進撃の翼』の五人を護衛につけ、ボーダの村に向かった俺は、道中で商人を助け、奴隷メイドのリンネを貰うことに。
そうして到着したボーダ村は、危険な森林に隣接し、すっかり寂れていた。
ところが俺は誰も思いつかないような土魔法の使い方で、村とその周囲を開拓していく。
勿論、辺境には危険もいっぱいで、森林の魔獣討伐、ダンジョン発見、ドラゴンとの攻防と大忙し。
宮廷魔術師のオルトビーンや宰相の孫娘リリアーヌを仲間に加え、俺達は領地を発展させていく――
※連載版は一旦完結していますが、書籍版は3巻から、オリジナルの展開が増えています。そのため、レンタルと連載版で話が繋がっていない部分があります。
※4巻からは完全書き下ろしなので、連載版とはまた別にお楽しみください!
感想数 518
文字数 744,265
最終更新日 2023.11.22
登録日 2020.08.31
917
転生令嬢は謎の騎士に溺愛されています!?地味スキルと言われましたが【待機】と【接続】で料理も魔法も思いのまま? 辺境から幸せになります!
伯爵令嬢ユフィーリア・エーデルガルトは、成人の儀式で授かったスキルが【待機】と【接続】という地味なものだったため「嫁の貰い手もいない」と父に追放されてしまう。
継母の息子である弟カイルばかりが溺愛される日々に終わりを告げ、彼女は辺境の街ルシェルシェへと辿り着いた。全財産は銀貨三枚。
行く当てもない中、冒険者ギルドで受付嬢の職を得たユフィーリアは、温かい人々に囲まれて第二の人生をスタートさせる。脳筋だけど憎めないブロン、情報屋のリュート、魔女のグリゼルダ、そして豪快なギルドマスターのガルド。
王都の冷たい空気とは違う、この街の優しさが彼女の心を癒していく。
そんなある日、黒いマントに身を包んだ謎の騎士レオンティウスが現れる。隣国の第二王子にして騎士団長である彼は、極秘任務で辺境を訪れていたのだが、ユフィーリアに一目惚れ。毎日のようにギルドに通いつめるも、ユフィーリアは彼の想いに気づかない。
一方、ハズレと思われていた【待機】と【接続】は、使い方次第で驚くほど便利なスキルだった。料理の煮込み時間を保留したり、回復薬の効果を戦闘中に発動させたり。ユフィーリアは日々、スキルの新しい使い道を発見していく。
相変わらず彼の激重な想いに全く気づいていないユフィ―リアの元に「姉上が世界で一番尊い!」と暴走気味の重度なシスコン義弟カイルまで押し掛けてきて、レオンティウスの独占欲と嫉妬心は爆発寸前!?
地味スキルで無双する追放された転生令嬢と、溺愛系王子騎士の、ほのぼのラブコメディです☆
※「小説家になろう」にも投稿中です
感想数 0
文字数 110,245
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.07.15
918
スキルが農業と豊穣だったので追放されました~辺境伯令嬢はおひとり様を満喫しています~
「アールマティ、当主の名において穀潰しのお前を追放する!」
マッスル王国のストロング辺境伯家は【軍神】【武神】【戦神】【剣聖】【剣豪】といった戦闘に関するスキルを神より授かるからなのか、代々優れた軍人・武人を輩出してきた家柄だ。
そんな家に産まれたからなのか、ストロング家の者は【力こそ正義】と言わんばかりに見事なまでに脳筋思考の持ち主だった。
だが、この世には例外というものがある。
ストロング家の次女であるアールマティだ。
実はアールマティ、日本人として生きていた前世の記憶を持っているのだが、その事を話せば病院に送られてしまうという恐怖があるからなのか誰にも打ち明けていない。
そんなアールマティが授かったスキルは【農業】と【豊穣】
戦いに役に立たないスキルという事で、アールマティは父からストロング家追放を宣告されたのだ。
「仰せのままに」
父の言葉に頭を下げた後、屋敷を出て行こうとしているアールマティを母と兄弟姉妹、そして家令と使用人達までもが嘲笑いながら罵っている。
「食糧と食料って人間の生命活動に置いて一番大事なことなのに・・・」
脳筋に何を言っても無駄だと子供の頃から悟っていたアールマティは他国へと亡命する。
アールマティが森の奥でおひとり様を満喫している頃
ストロング領は大飢饉となっていた。
農業系のゲームをやっていた時に思い付いた話です。
主人公のスキルはゲームがベースになっているので、作物が実るのに時間を要しないし、追放された後は現代的な暮らしをしているという実にご都合主義です。
短い話という理由で色々深く考えた話ではないからツッコミどころ満載です。
感想数 5
文字数 2,238
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.16
919
どうやら婚約者の隣は私のものではなくなってしまったようなので、その場所、全てお譲りします。
侯爵令嬢という何でも買ってもらえてどんな教育でも施してもらえる恵まれた立場、王太子という立場に恥じない、童話の王子様のように顔の整った婚約者。そして自分自身は最高の教育を施され、侯爵令嬢としてどこに出されても恥ずかしくない教養を身につけていて、顔が綺麗な両親に似たのだろう容姿は綺麗な方だと思う。
完璧……そう、完璧だと思っていた。自身の婚約者が、中庭で公爵令嬢とキスをしているのを見てしまうまでは――。
文字数 51,662
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.26
920
完結 報復を受ける覚悟の上での事でしょう?
目覚めたら、そこは記憶にない世界だった……
感想数 6
文字数 24,314
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.07.22