ほのぼの 小説一覧
10,761
夏の夜、じれったく
大学三年生の千帆は、浮気をした恋人と別れ、夜の信号機下に一人立っていた。
立ち尽くしている千帆に声をかけた青年、悠は、口下手ながらも千帆を気遣う。
約束をしているわけではないけど、それからも二人は夜に会い、お互いのことを少し話す。
いつの間にか千帆は悠に会えることを楽しみにしていた。
距離が縮まっていく二人だったが、ある日、千帆に合コンの話があり──。
今は合コンって言葉は使わないのかなと思いましたが、言い換えが難しいので合コンを使ってます……。
感想数 0
文字数 12,017
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.06.05
10,762
メゾンドストレンジはこちらです
この町では今、近日オープン予定のとあるお化け屋敷が話題になっていた。
その名は『メゾン・ド・ストレンジ』。
それは、あたかも自分がVR空間の主人公になったかのように体験できるお化け屋敷だ。
森の匂い、風のそよぎ、ものをさわる感触などが完璧に体験できる。
どうやら、ただのヴァーチャルリアリティではないらしい。
そんな時、ホラー好きの大早子規は学校帰りに、史上最高の幽霊・サイコと出会う。
サイコは子規の名前を「オバケ・ヤシキ」と勘違いし、メゾン・ド・ストレンジのお化け屋敷コーディネーターに勧誘しに来たのだ。
そう、メゾン・ド・ストレンジとは幽霊と妖怪たちが運営するお化け屋敷だったのだ。
誤解はとけたものの、どうしてもサイコの話が気になった子規。
勧誘を受け入れ、ウワサのお化け屋敷のコーディネーターとなった。
店長であるキュウビと打ち合わせを重ねながら、次々とお化け屋敷のストーリーを書いていく子規。
そして『よくない人形』というストーリーで、これまでで一番の絶叫を引き出すことに成功する。
初めは一台だったVRゴーグルも、追加で四つに増やし、順番待ちを減らした。
幽霊・妖怪たちはお客さまの絶叫に毎回大喜び。
人間たちの恐怖の表情にお腹を抱えてヒイヒイ笑う。
それに子規は嬉しくなると同時に、もっとがんばって怖いストーリーを書こうと思った。
しかし怖すぎて、泣かれてしまうんじゃないかと心配になったこともあった。
その時には、キュウビが「むしろ、喜ぶべきだ。怖いものを書いたのだから。
そんなことは〝怖くなかった〟といわれたときに、悩むべき」と励ましてくれたのだった。
ある日、友人の一颯が遊びにやって来た。
ホラー好きの一颯はただのお化け屋敷では驚かない。
つまり、『本物が目の前に現れる』。
キュウビとサイコの正体をバラす……それが、一颯にとっての恐怖だった。
子規はホッと胸をなで下ろす。
「よかった。一颯に最高の恐怖体験を味あわせてあげられた」
表紙:ノーコピーライトガールさま
感想数 0
文字数 79,974
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
10,763
町の不思議をたどって
「この町には、昔から六つの不思議が伝わっている――。」
夏休みの自由研究をきっかけに、小学四年生の賢人と仁は、町に残る不思議を調べ始める。図書館で本が勝手に落ちる理由、山に響く天狗の太鼓、女性のすすり泣きが聞こえる古いトンネル……。一つひとつの怪談を調べるうちに、それらは思いもよらない形でつながり始める。二人は古い地図や郷土資料を手がかりに町を歩き、不思議の真相へ近づいていく。そして、すべての謎を解き明かしたとき、町に受け継がれてきた本当の思いに出会う。町の歴史と人々の思いをたどる、心温まるジュブナイル・ミステリー。
感想数 0
文字数 28,510
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.26
10,764
転生したら美少女吸血鬼になっていた俺ののんべんだらり旅行奇譚
世界の何処かで、意味もなく死んだ人がいた。
名を忘れられ、意味を失った魂は、異世界に転生することになる。
──と、なんか此処まで読むとシリアスっぽく見える? 冗談ぬかせ!
転生した俺は何故か美少女、しかも最強無欠の吸血鬼に!
かつてニートだった俺は、生前の憧れだった旅に出ることにした。
怖いものなんてない、だって俺に、失うものなんてないんだから!!
これは俺の、ただの楽しく愉快なだけの旅の日記である!!!
感想数 0
文字数 38,092
最終更新日 2018.02.02
登録日 2018.01.05
10,765
名犬アレク
俺、アレク。2歳のシベリアンハスキーだ。
おはよう、ご主人。今日もお散歩の時間だぞ。
ほら、ちゃんと紐を持て。
俺が先に歩いてやるから付いてくるんだぞ。
ちょっと俺様な性格のワンちゃんから見た、飼い主さんとの可愛くてほっこりする日常ストーリーです。
感想数 0
文字数 10,508
最終更新日 2022.04.11
登録日 2020.07.01
10,766
俺はボール、天井のボール
体育館に挟まった天井のボールの物語
感想数 0
文字数 4,432
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.11
10,767
【完結】真夜中、世界は10分間だけ停止する。
真夜中に人から出る煤を払って回る者たちがいる
~カクヨム・アニバーサリー・チャンピオンシップ 2022~
お題「真夜中」より
感想数 0
文字数 1,402
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.04.01
10,768
それでもサンタはやってくる
正直者・真面目な者・働き者に贈る、クリスマス前に訪れた奇跡の物語。
就職氷河期世代のひとりとしてブラック企業を転々としてきた雄次は、ようやく「最後の働き処」を見つけた。
平穏で満たされた日々を送っていたが、クリスマス直前のある土曜日、(彼にとっての)悲劇が起こる。
彼はそれをどうやって乗り越え、ハッピーエンドの大団円を迎えるのか。
・・・本当は、クリスマスらしく善人ばかりのおハナシを書こうとしたのですが、しかしやっぱり序盤は苦難に見舞われるようになってしまいました。
でも最後には、「この世界も捨てたものではないな」と思っていただけるように持っていきます。
小説家になろう同時並行連載です。
感想数 0
文字数 28,664
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.13
10,769
赤い玉 ╌ 毎夜、家のチワワが見ていた怪異現象 暗闇に飛ぶ人魂の怪 ╌
夕暮れに飛ぶ赤い玉。闇に佇むチワワ …
昔、私の家にいたチワワのお話です。ほのぼのとした中に、少し怖いお話です。
闇の帳に包まれようとする夕暮れ、飛ぶ赤い玉。あれが人魂なのだろうか。
深夜、その場所の深い闇の中に、毎夜、佇み続けるチワワ。
その場所には、一体何があったのだろう …。
(作品の画像は、深夜1時、トイレの前に座る ”のの ”です。
1枚だけ写真が残っていました。もう十数年前のお話です …)
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
感想数 0
文字数 2,856
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
10,770
彼と彼女のほのぼの日記
彼の航(わたる)くんと彼女の玲捺(れな)ちゃんのほのぼの日記
高校生の純粋な恋のお話
大きな波乱もなく、いたって普通の学生恋愛
1日1コの小さなキュンを送ります…
-----------------------------------------------
四コマ小説的に短く簡単を基本としてます!!!
短いのでさらっと読める作品です
基本、前半*後半で分けて投稿させてもらいます
感想数 0
文字数 2,101
最終更新日 2016.02.13
登録日 2016.02.11
10,771
発散堂の夜
理不尽なストレスに疲れ果てた登場人物は携帯に向かって思わず「馬鹿野郎!」と検索するとそこには『発散堂』の文字が。店主・御手洗が今日も登場人物たちのストレスを発散するために今夜も新宿・百人町の雑居ビルから出動だ。1話完結のショートストーリー。
感想数 0
文字数 41,015
最終更新日 2018.10.07
登録日 2018.10.07
10,772
眠れない夜に贈る物語集
感想数 0
文字数 10,578
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.06.30
10,773
おかあさんのおしごと
感想数 0
文字数 854
最終更新日 2019.11.14
登録日 2019.11.14
10,774
翠の子
魔法が満ちる、とある世界の片隅で、ひと塊の緑柱石が一組の師弟に見出だされた。
その石は、特別な原石。
師弟は「エメルダ」という意思を宿す彼女を、暗い鉱山から連れ出した。
彼女を研磨しうる優れた宝飾細工師を求め、たくさんのギルドが集う「職工の街」を訪れるがーー?
やがて、ひとりの精霊の少女が姿かたちを得て人間たちに混じり、世界の成り立ちを紐解いてゆく、緩やかな物語。
冒険はあるかも。危険はそんなにないかも。
転生でも転移でも、チートでもなんでもない。当人達にとってはごくごく普通の、日常系ファンタジーです。
感想数 0
文字数 176,567
最終更新日 2020.06.07
登録日 2020.02.10
10,775
お月さまとはるくん
はるくんは、今日書道教室です。
夕方から、教室に行きます。
感想数 0
文字数 411
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.10
10,776
小さな王子さまのお話
『これだけは覚えていて。あなたの命にはわたしたちの祈りがこめられているの』……
**あらすじ**
昔むかし、あるところに小さな王子さまがいました。
珠のようにかわいらしい黒髪の王子さまです。
王子さまの住む国は、生きた人間には決してたどりつけません。
なぜなら、その国は……、人間たちが恐れている、三途の河の向こう側にあるからです。
「あの世の国」の小さな王子さまにはお母さまはいませんが、お父さまや家臣たちとたのしく暮らしていました。
ある日、狩りの最中に、一行からはぐれてやんちゃな友達と冒険することに…?
『そなたはこの世で唯一の、何物にも代えがたい宝』――
亡き母の想い、父神の愛。くらがりの世界に生きる小さな王子さまの家族愛と成長。
全年齢の童話風ファンタジーになります。
感想数 0
文字数 45,785
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.05
10,777
不運な男達〜転生魔王の生贄はおっさん〜
魔王に転生した元ヲタリーマンのマオたんに、人間の国から生贄が送られてきた。これはエロエロ同人誌展開不可避!と喜んだのも束の間、生贄として送られてきたのは、中年のおっさんだった。
転生魔王のマオたんと籤引で生贄に選ばれた不運なおっさんアルディオの、ゆるーいラブコメディ(の筈です)。
完全異形転生魔王✕不運で不憫な男前おっさん。
※ふわっとですが、嘔吐があります。苦手な方はご注意ください。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
感想数 0
文字数 29,028
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.05.01
10,778
寒いから、温かい飲み物を
伯爵家のメイドのレジーヌは、外掃除を終えた後、庭にある小屋で温かい飲み物を飲んでほっとするのが日課だった。ある時から、その小屋をレジーヌ以外の人が使い始めたようで……?
姿を見たこともない相手との物々交換的な交友が始まり、ある日、疲れ切って眠っている青年を見つけて、ようやく物々交換の相手が男性だったことを知った。美味しい紅茶と美味しいお菓子、寒い日にほっと出来る時間に満足していたレジーヌだったが、先輩メイドに恋人を盗ったと言いがかりをつけられるという、困った事態が起こった。
感想数 0
文字数 7,905
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.15
10,779
1000万円で復活の一日
【あらすじ】
1000万円を支払えば、亡くなった大切な人を「一日だけ」復活させることができる――。
ただし、この復活は決して超自然的な蘇生ではない。並行時空に存在する無数の「もう一つの世界」から、まだ生きている本人を24時間限定で招待する仕組みだ。
依頼は一人につき一度きり。相手が拒否すれば会うことすら叶わない。そして、復活した者は自分が「一日だけの訪問者」であることを自覚している。
これは、愛する人を失った者たちが、たった一日の奇跡と向き合う物語。
短編集形式で展開され、各エピソードは独立しているが、すべては「復活機関・エララ機構」とその執行者イナンナ(実年齢800歳超、外見は22歳の美人)の視点で緩やかに繋がっている。
感想数 0
文字数 48,449
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.05.23
10,780
かんナる!
高校生のお話です。
(かなり不定期更新になると思います。
また、作品を消す、作品の完成を放棄するなどの可能性もあります)
感想数 0
文字数 1,795
最終更新日 2018.03.02
登録日 2018.03.02
10,781
恋の始まりは、唐突で理屈に沿わない。
クラス、委員会、部活…。
ありとあらゆるパターンの男女の短編ストーリー。
*この短編集は、フィクションです。現実の団体及び人物とは一切関係ありません。
*過去に柚音名義で学校の部活で掲載していた作品となります。
感想数 0
文字数 7,185
最終更新日 2019.03.03
登録日 2018.09.19
10,782
転生令嬢の前世は竜王の花嫁
今から数百年前からグレゴニア王国を治めるグラオスという名の竜人族の王が唯一愛し妻にしたティリアという少女が、その前世の記憶を持ったままリーザ・シェルバートという少女として生まれ変わって再びグラオスと出会う。
前々からちょっと考えてて出すか出さないか悩みに悩んで「上げてみよう」ってなったものです。
サクサク進ませたい。
11/20
竜の鱗→宝玉に変更しました。
感想数 14
文字数 15,650
最終更新日 2020.01.30
登録日 2018.11.17
10,783
五十四歳独身小説家志望が、資料の乙女ゲームのモブ令嬢にTS転生させられてしまいました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
感想数 0
文字数 8,083
最終更新日 2020.03.26
登録日 2020.03.21
10,784
恋をしてもいいですか?
恋をしてもいいですか? という詩です。
2020.6.6
感想数 0
文字数 290
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.05.07
10,785
後輩の好意は重すぎて
平向 高典は通学時、滅多に乗らない電車を待っている時バランスを崩して線路に落ちそうになった。
誰かが助けてくれたものの、衝撃のあまりその時の事は覚えていない。
そんなある日、友人に後輩である小雪 周太を紹介された。
彼はどこかおかしく、高典を好きだと言い出して――
(R指定の話には話数の後に※印)
感想数 0
文字数 45,460
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.08.03
10,786
磁石のたかくん
たかくんは、9歳。
もうそろそろ反抗期になったりするのかな、と思ってたけど、いつまでもばあちゃんにべったり。
感想数 0
文字数 246
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.03.21
10,787
アーモンド ~王女とか溺愛とか殺害未遂とか!僅かな前世の記憶しかない私には荷が重すぎます!~
酷い頭痛と共に目覚めたとき主人公の目の前に居たのは、会った記憶の無い超絶男前な彼だった。
そして気づく。
超絶男前な彼のことだけでなく、自身の記憶がまったくないことに。
日本という国の言語と、その言語で読み聞きした幾つかの話しか記憶にない主人公は、超絶男前な彼に、自分がエミリアという名で、超絶男前な彼、アールグレーン公爵の妻であると告げられる。
これは、記憶喪失になった主人公が変わらず過保護に愛されながら、殺害未遂に遭ったりもする、日常のお話です。
小説家になろうに掲載したものに、加筆修正してあります。
本筋は変わりません。
感想数 2
文字数 74,702
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.01.06
10,788
可愛い可愛いつがいから、「『練習』の相手になって」と言われてキスをされた。「本番」はだれとするつもりなんだ?
獣の時代から続く旧家・狼の家系に生まれたウォルターが、つがいのマリーを劣悪な環境から救い出して一年。婚約者という立場ながら、無垢で幼いマリーを微笑ましく見守るウォルターは、あるとき彼女から「『練習』の相手になって」と乞われる。了承した先に待っていたのは、マリーからのいとけないキスで……。「――それで、『本番』は一体だれとするつもりなんだ?」
※獣/人要素はないです。虐げられ要素はフレーバーていど。ざまぁというか悪いやつが成敗される展開が地の文だけであります。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 6,697
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.03.27
10,789
失敗続きのポンコツ悪役令嬢 辺境ライフに憧れて自分から追放するよう仕向けたけど、辺境ライフが想像以上にきついですわ〜。
全く計画通りにいかない主人公、エリス・クロフォードの奮闘を描いたコメディ。王都で貴族社会に疲れ果て、辺境の地で自由な生活を送ることを決意したエリス。しかし、思い描いていた平穏で楽しい辺境ライフはどこへやら、予期しないトラブルが次々と彼女を襲う。
「失敗続きですが、わたくしエリス・クロフォード優秀なお嬢様ですので、絶対に憧れの辺境ライフを手に入れてやりますわ!」
感想数 0
文字数 18,190
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.14
10,790
焼き餃子くんと水餃子くん
焼き餃子くんは、中華のコックさんが
じゅっ じゅわ〜
って日焼けさせてくれるんだ
はるくんの描いた絵をみて考えました!
感想数 0
文字数 198
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
10,791
荒野のお稲荷さん
年の瀬が迫ったある日、北海道に帰省していた智也は荒野にポツンと立つ稲荷像を見つける。そこで出会ったのは、神主やお参りに来た人々をずっと待っている九尾の狐だった。
感想数 0
文字数 5,395
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
10,792
水の踊り子と幸せのピエロ~不器用な彼の寵愛~
姫野波音(ひめの なみね)は、スポーツジムで水泳インストラクターとして働く24歳。
中学生の頃、初恋の相手である年上の少年・碧(あお)を交通事故で亡くし、それ以来好きな人ができずに過ごしていた。交際経験もなし。
ある日、スポーツジムのイベントで生徒たちと海へ行くことに。その最中、生徒の一人が沖に流されてしまい、波音は迷わず救助に向かう。しかし、生徒にライフジャケットを装着させたところで大波に襲われ、波音は水中深くへと沈み溺れてしまう。
その後、見知らぬ浜辺で波音は目を覚ます。だが、そこは元いた世界ではなく、別世界だった。
気絶した波音を発見し助けてくれたのは、『碧』と名乗る男性。波音の初恋の人と名前こそ同じだが、性格も見た目も全く違う。強引で、俺様で、時々優しい彼。波音は碧が気になって仕方がない。
異世界転移から始まる、波音の“二度目の初恋”物語。
*表紙イラストはtokarami様よりお借りしています。
感想数 0
文字数 77,196
最終更新日 2018.09.20
登録日 2018.09.09
10,793
『福岡県朝倉市比良松で、触れてはならない七不思議がある』
ボロボロと書き出してみました。お気楽エッセーです。我が町で、触れてはならない七不思議とは?軽妙なエッセー風に仕上げました。どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 239
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.09
10,794
出て行けと言われたけど『もう遅い』はしたくない
俺、ライル。14歳の冒険者で異世界転生者だ。
尊敬するテリーさんと一緒のパーティーで上手くやってきたと思うのに、突然出て行けって言われたんだ。
どうしてなんだ?
小説家になろう、カクヨム(敬称略)にも掲載。
筆者は体調不良のため、コメントなどを受けない設定にしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 5,739
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.20
10,795
カヤのおつかい
こぎつねのカヤは、町で雑貨屋を営むサヤおばさんのところまで、ジャムを届けるようお母さんにおつかいを頼まれます。
初めてひとりで乗る電車に、カヤはおっかなびっくり。
果たして無事にジャムを届けることができる?
※前後編です
感想数 0
文字数 10,248
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.11.13
10,796
石占い師エレナ・アルファーノのクライアントファイル
元悪役令嬢エレナ・アルファーノが石占い師エレナ・アルファーノとなってクライアントの皆さんの相談に乗ったり乗らなかったりするお話。
私の別作品である「つい、好奇心に負けてしまって悪役令嬢を目指すことにしたものの」のその後の世界を描く番外編のようなもの。
基本的には1話完結オムニバス形式です。そして不定期連載の予定。
この作品は他サイトにも掲載しております。
文字数 5,969
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.02
10,797
寒い夜だから
感想数 0
文字数 1,307
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.29
10,798
マリエラは恋の足音に気付かない
雪深い街に配属された、南部生まれの郵便配達員のマリエラ。
初めての雪に翻弄され、普段ならありえない格好で転倒する。
救助してくれたクリムトとの出会うだけのお話。
別サイトにも重複投稿しています
感想数 0
文字数 4,545
最終更新日 2024.12.30
登録日 2024.12.30
10,799
オレンジ色の空
四十歳のバツイチ、岩関は年に一度だけ息子の則宏と会うことができる。
今年は則宏と、高尾山に登山に行く約束をしていた。
そして、岩関は密かに考えていることがある。
元妻である真紀子の状況次第では、もう一度やり直したいと考えていたのだった。
則宏に真紀子の現状を探りながら、淡々と高尾山を登っていく。
雨が降る中でも、則宏に聞き出そうとしているが、則宏は思春期真っ只中。歯切れよく答えてはくれなかった。
円滑な会話ができないことに手を焼きながら、それでも話をしようと頑張る岩関だったが……。
感想数 0
文字数 7,994
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.20
10,800
人情タクシー 人生乗せます松本タクシー
会社倒産をきっかけにタクシードライバーとなった松本恒一。
年老いた母と暮らしながら、今日もさまざまな人生を乗せて街を走る。
喫茶さくらのママ・恵子との淡い距離感、母トメの人生訓、乗客たちの笑いと涙。
昭和の温かさが残る、人情タクシー物語。
感想数 0
文字数 12,402
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03