妖怪 小説一覧
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【更新停止中】おキツネさまのしっぽ【冬再開予定】
※更新停止中
高校三年の冬の夜。一花(いちか)が家への帰り道で目撃してしまったのは、刀を手にした男の姿。
男から助け出した女の子『シロ』との生活を、戸惑いながらも楽しんでいた一花の前に、シロを襲った男『桐生(きりゅう)』が再び姿を現す。
シロに貰った『オクリモノ』が、一花に新たな出会いをもたらす、ひと冬の物語。
※全三章予定です
文字数 60,258
最終更新日 2020.01.31
登録日 2019.12.21
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白狐神~小田原あやかしビジネスホテル―古上舞の作文―
『白狐の王子サマ』かもしれない、あやかしと人間とのハーフの住み込みバイト良治郎とともに、舞は、ホテルのオーナー代理として、ひと夏の体験をする。親の都合で転校することになった古上舞は、クラスに馴染めないまま一学期を終えた。夏休みに大叔父の手伝いをする事になり訪れてみれば、そこは、あやかしのお客様が宿泊するビジネスホテルだった!? 摩訶不思議な、あやかしのお客様たちと過ごした思い出。
+:-:+:-:+
高校生の作文っぽい小説が書けないかな、と思って創作してみました(子供の作文とは、という事を考えていたのが着想です)。
文字数 12,398
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.12.31
1,123
妖精の森と木の本屋さん
本を開くと冒険をすることができる本屋さん一体誰が冒険するのかな?
感想数 0
文字数 28,332
最終更新日 2023.02.25
登録日 2022.12.06
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妖の木漏れ日カフェ
ある時、ふと井戸の中を覗いたら吸い込まれてついた先は妖の街。
そこで、カフェを営む妖にお世話になることに。
そこで過ごしていると耳に入ってくるこの街と人間に関する噂。
自分がいると街が滅びてしまう……?
感想数 0
文字数 86,085
最終更新日 2020.10.23
登録日 2020.07.08
1,125
幽世の理
妖怪屋敷の主である大神惟親は、妖怪を見て立ち往生する日向望海を救ったことから、彼女を条件付きで保護することになった。
だが、何をやらせても失敗ばかりで使い物にならない。
そんな折、惟親の仕事である”忌み物回収”の依頼に、望海を同行させることに決める。
※「神様の許嫁」と同じ世界観です。
≪注意≫
グロテスク表現あり
男色表現あり
セクシュアルハラスメント注意
カテゴをホラーとファンタジーで迷いましたが、神様が出るのでファンタジーにします💦
文字数 133,071
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.05.06
1,126
怪奇探究倶楽部譚
感想数 0
文字数 85,875
最終更新日 2026.07.16
登録日 2025.03.07
1,127
召しませ雪女
感想数 0
文字数 17,054
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.23
1,128
神雅人妖譚
人と妖が共存する街、神雅(こうが)。
秩序を守る為に軍が存在し、中でも一番厄介な事件を担当する部署に六花、手鞠、勒樹の3人は所属していた。
この3人には、ある秘密と共通の目的があり、事件を解決しながらその目的を果たすために、日々を過ごしていた。
•••••これは、その3人の記録である。
感想数 0
文字数 5,451
最終更新日 2018.04.12
登録日 2018.03.22
1,129
人面犬
ショートショートです。
感想数 0
文字数 1,721
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.14
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天才異能使いの穢れた侍は妖魔を断ち暗躍す
時は江戸。山奥に住む変わり者の侍、紅床 虎和(くれとこ とらかず)は、藩主の娘である桜から「自分を守ってほしい」という依頼を受けてから、藩内に潜む数多の怪異に立ち向かう事になる。 己に刻まれた「漢字の異能」と頭脳を駆使し、日常の影に潜む妖魔を斬り倒す!
感想数 0
文字数 49,733
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.08.08
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和と妖怪と異世界転移
花宮美月の幼馴染みである和泉桜子は、一年前に行方不明になっていた。
彼女の帰りを今も待ち続けている美月。
そんなとき、神社の前で狐の耳を生やした不思議な少女に出会う。
セーラー服を身にまとった少女は美月に意味深な忠告をすると、鳥居の向こうへ消えていった。
少女を追って鳥居をくぐった美月だったが、気が付くとそこは深い森の奥であり、おまけに奇妙な怪物達も現れて――。
【追記】
後日、紅希と葵の過去話を書きたいなと思っておりますので、もし興味ある方いらっしゃったらまた覗いてやってくれると嬉しいです。
感想数 0
文字数 98,520
最終更新日 2019.07.08
登録日 2019.06.28
1,132
AntinomiEーアンチノミーー
A:anathema(忌むべきもの) E:emancipate(解き放つ) 満月の夜。 町一番の美男子・嶽は、静かに酒を嗜む。 橋の上で出会った一人の娘。 柔らかな微笑み。 優しい声。 けれどその額には、月の下で朱色の角が芽吹く。 翌朝、娘は消えた。 町は騒ぎ、月は何も語らない。 嶽はただ、次の土地へと歩き出す。 美と怪異が交差する和風幻想譚。 それは、忌むべきものか。 それとも、解き放たれる者の物語か。
感想数 0
文字数 784
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
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【完結】妖の國の迷い子~唯一の人間である僕と、幼馴染のあやかし騒乱記~
妖達の世界「日ノ本」
その世界は 一つの権力の中心である黄帝・麒麟を帝に据えた【京】を中心に、北は玄武の【奥州】 、東は青龍の【江戸】、西は白虎の【四國】南は朱雀の【阿蘇】と4つ都市があり、その周りにさまざまな国が連なる世界となっている。
その中、気っ風の良さと行動力、そして風を操る若き青龍将軍収める江戸は 小鉱石川にある 八百万商【細石屋】の住人と、それを取り巻く江戸の妖衆の騒動顛末記、である。
登場人物
【細石屋】住人
★細石屋主人 ・ 漣那美(さざれやあるじ ・ さざなみ)
?歳 雛色の長く波打つ髪を背中の真ん中でゆるりと一つに結い、翡翠色の瞳の美しい若い女人の形をとったモノ。
人か妖か鬼神は不明。着物を粋ににきこなし、紅い羅宇の長煙管を燻らせ、不思議な言葉使いをしている。
★春霞(はるか)
15歳 男 黒髪に碧玉の瞳。細石屋 漣那美の養い子。
この世界にあって大変珍しい「人間」だが、赤子の頃からここに住んでいるためそんな意識はなく、他の妖と生活基準や価値観は一緒、
妖のような攻撃や変化を行う力は持ち合わせていないが、15年ぶりに本人へ返された彼の血脈に寄り添う管狐によって身辺はしっかり守られている。細石屋の小僧のかたわら、飾り職人の真似事も行なっている
★零 (れい)
17歳 男 桜色の髪に橘の瞳の長身痩躯で粋ですれ違い女が振り返るようないい男。
妖ではあるが力の強さや種族は不明。葦原遊郭において随一の花魁「珠月見太夫」に大変見目麗しくよし、と、彼女専属の道中での傘持ちをやっているが、基本的には細石屋の小僧…居候。 飄々とした感じで、女物の反物で設えた着物を着流し、道中用の中が朱色、外が射干玉色をした中朱番傘をさしている。
背中に美しい桜と狗と白狐の彫り物がある。チャキチャキの江戸っ子。
星駒(ほしこま)
13歳 猫又。
空色の瞳に淡い黄金色の髪。
下総国猫の郷の出で、実家は郷長の薬草園。父親は上総下総を統治する猫神。
5男8女の兄妹の中でも1番末の娘だが、1番妖力が高い。白の多い三毛猫で、日の本の猫には珍しい長毛。
猫又治療院 猫仙人である宗龍先生の元に、修行を兼ねて奉公に出されたが本人は大江戸での玉の輿を狙っている…が…
★意図しておかしな喋り口調を使っているキャラがいます
★物書き再開後のごく初期の作品です。 しっちゃかめっちゃかだと思います
感想数 1
文字数 99,452
最終更新日 2018.08.18
登録日 2018.04.28
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消えるバー
梅雨明け間近の蒸し暑い夜、小さなバーを営む主人・三島陽介の前に、一人の謎めいた男が現れる。男は「失われた酒」を求め、古びたスーツに身を包んだ姿で、静かに酒を嗜む。やがて彼のグラスが忽然と消えたのをきっかけに、店では次々と物が消えていく不可解な現象が起き始める。
最初はただの錯覚か紛失だと思っていた陽介だが、グラス、ボトル、ライター、時計——小さな“喪失”が積み重なり、不安は確信へと変わる。やがて、再びあの男が店に姿を現し、前回とまったく同じ言動を繰り返し始める。
これは偶然か、それとも必然か。男の正体と「失われた酒」の意味、そしてこの店に起きている奇妙な現象の真相とは——。
感想数 0
文字数 10,641
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.19
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日本仙妖譚 ― 現世と幽世のはざまで、かぐや姫と桃太郎の時代に仙人を目指す ―
現世と幽世、そのはざまに裂け目が生じた。 妖が現れ、神が生まれ、仙の道が開かれる――。
修仙者の〈正雪(まさゆき)〉は、 熊野の海で“天女ノ涙”と呼ばれる霊玉を拾ったことから、 かぐや姫、桃太郎、浦島太郎――かつての“物語の英雄たち”が 実在した時代へと迷い込む。
陰陽道、修験道、神道、仏教とぶつけ合い、日本の平和を取り戻すため、仙人を目指して強くあることを誓う。
神話の彼方、仙と妖が交わる古代日本。 常世の天女、幽世の魔王、根の国の七柱―― すべての境界を超え、彼は仙を目指す。
和風修仙×神話転生×昔話クロスオーバー。 少年が「仙」を求めて歩む、日本幻想修仙譚!
感想数 0
文字数 304,301
最終更新日 2026.08.03
登録日 2025.11.15
1,136
【完】あやかしデュエット 〜最強の異世界女王『じゃない』方の半妖女子高生、私のことが好きらしい双子の妹と一緒に人間界を護ることになりました〜
年上や年下には好かれるのに、同級生には好かれずぼっちな主人公・小林麻里菜。実は、麻里菜の同一人物は異世界と人間界の救世主で異世界の女王様!
人間界が平和になり、麻里菜は妖力と魔力を捨て、普通の人間として暮らしていた。
しかし、麻里菜とそのクラスメイトを人質にした立てこもり事件が発生。妖力と魔力を取り戻して変化した麻里菜と、妖力が目覚めたクラスメイト(双子の妹)の美晴の甲斐あって事件は収束した。
後日その事件を起こした犯人が、異世界から来たテロ組織『ルイナ』と関与しているのが発覚。麻里菜と美晴は、「テロリストから人間を護るように」という指令を同一人物から下される。
美晴の幼なじみでハッカーである蓮斗の助けを借り、麻里菜と美晴は異世界と人間界をかけた戦い(たまに双子の百合百合)を繰り広げることとなった……!
※この作品は過去にも投稿していましたが、ジャンルエラーとして何回も運営にファンタジーへと戻され(長文タイトルのせい?)、結局削除されてしまったものです。ですが投稿し直してからは、一回も戻されたことはないので大丈夫みたいです。
感想数 0
文字数 113,549
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.05.29
1,137
異形どものパレヰド
四ツ谷ヨミは高校一年生、所謂「視える」タイプの人間。家は代々妖怪や霊などを異形(いぎょう)と呼び、それらを使役したり祓ったりしている。
「友人になろう。拒否権は認めない」
全ての異形と友人になろうと日本中を駆け回るヨミとそんなヨミから逃げようと必死な異形たちのお話。
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文字数 3,032
最終更新日 2016.06.29
登録日 2016.06.26
1,138
美しい骸骨
人は死んだら腐りはて、白骨死体と化す。その骸骨に人々はどんな思いを抱いたのか?
ここは或る村で、死んだ家族の墓を数年後掘りおこし、頭蓋骨を泥と死肉を洗い流す。そしてしばらく天日干しする。そうすると白い骸骨が出来上がる。
家族で彼らは仲間の遺体に、丁寧に植物や岩、赤土の溶いた塗料で丁寧に芸術作品を創る儀式が或る。
花や植物の紋様。魔除けの紋様。天空の模様。鳥や獣の模様。
彼らはその骸骨を守り物とし、自然に凍った冷凍の洞窟に収める。
中央には祭壇。食べ物と葬列の花。綺麗な石。貝殻など死者を供養する綺麗な者ばかり集めて供えている。
供養だ。
喪った家族の痕跡、証はこの頭蓋骨の山によって残される。
彼らはそれに安堵し、ああまだいるんだわと錯覚をし、心の安寧を取り戻す。
村だけの祭りは、それぞれの最近死んだ骸骨を取り出し、子供たちに抱かせ村中を回り、美しい景色、先祖の創り出した遺跡などを見せる。
一周した後、洞窟に丁寧に収める。その後で大人も子どもも開放的な祭りが始まる。
その一役をかうのが、骨にまじないの紋様を書く呪術者である。
他にも託宣や、予言をするシャーマンである。
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文字数 12,675
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.02.03
1,139
東遊鬼(とうゆうき)
巫祝(ふしゅく)とは、摩訶不思議の方術(ほうじゅつ)を駆使する者のこと。
隠形法(おんぎょうほう)や召鬼法(しょうきほう)などの術の執行者であり、本草学(ほんぞうがく)をはじめとする膨大な知識を蓄えている巫祝・羽張(はばり)龍一郎(りゅういちろう)は、これまでに祓ってきた多くの「鬼(き)」を役鬼(やくき)として使役している。
過去に財をきずいた龍一郎は現在、巫蠱呪(ふこじゅ)で使役しているウサギと仲よく同居中。
人語を解してしゃべるウサギと好物のたい焼を取り合ってケンカをし、鬼を制御するための水盤をひっくり返してしまった龍一郎は、逃げてしまった鬼を捕まえて劾鬼術(がいきじゅつ)をかけなおす日々をおくっている。
【第一話】自称・ライターの各務理科(かがみりか)がもたらした大学生・久多羅木紲(くたらぎきずな)の情報をもとに、雨のごとく金が降る幻を見せる鬼を追う。
【第二話】理科からペア宿泊券を譲り受けた龍一郎。旅先で、高校生・田井村鈴鹿(たいむらすずか)から女性が誘拐されて妊娠させられている話を聞き、苦手とする鬼・袁洪(えんこう)の仕業と見抜く。
【第三話】話は一年ほど遡る。大好物のたい焼をウサギと取り合った龍一郎は、鬼を制御するための水盤をひっくり返してしまう。たい焼がきっかけで、まだ大学生の理科と知り合いとなり、理科の先輩が巻き込まれた牡丹を巡るトラブルは花妖(かよう)が原因と判断する。
【第四話】温泉の一件で損害を被った龍一郎は、その補填をさせるべく袁洪を使役中。またも理科がもち込んできた話から、紫の絹を織る鮫人(こうじん)のしでかしたことと気づく。
【第五話】時は、龍一郎が字(あざな)を羽張(うちょう)と名乗り、大陸で暮らしていた頃までさかのぼる。自然と向き合い独学で修練を積んだ羽張は渡海に憧れている。本草学の知識を活かし不老長生薬を研究するようになる羽張は、貴族の依頼を受け、民を苦しめている龍の飼育人と相対することに。呼び出した袁洪を連れ、鬼の弾劾に向かう。
龍一郎は鬼を捕まえるたびに多くの情報をウサギに与えながら、まったりと生きていく。
感想数 0
文字数 104,048
最終更新日 2018.02.05
登録日 2018.02.05
1,140
戦う浪人生の育て方~20時間勉強と修行ができますか?~
大学入試に失敗した浪人生の仁はある日アルバイトに向かう途中で美女に話かけられる
「君には才能がある、うちでそれを生かしてみないか?」
話しかけてきたのは自称探偵のクール美人。
何のことやらわからなかったが、勉強との両立の為、高時給と色香に迷って誘いに乗ることにした
しかし、それが彼の人生の転機。うまい話には裏がある。
彼に秘められた力、それは超霊媒体質。どんな霊でもその身に宿すことが可能だが、悪い霊にも体を狙われている。
八百万の神様の力を借りて人に仇なす怪異を蹴散らす。
自分自身からも目をそらして生きてきた浪人生が、勉強に修行、命がけのバトル。まさに転がり落ちるがごとく巻き込まれていく非日常。
新機軸の日本史由来の異能バトル。
彼は生き残って、大学に合格することができるのか?
感想数 1
文字数 107,661
最終更新日 2019.02.23
登録日 2018.10.30
1,141
鬼猫来るーONI-NEKO KITARUー
謎めいた男の子。そして、犯罪者。何かが起ころうとしていた。
猫惨殺事件の犯人が逮捕された。
だが容疑者は意味不明な言動をしていた。
『鬼猫』との言葉だ。
その新聞記事を見た音場愛莉は鬼猫鎮神社へ駆け出す。
一方、加地大和はありえない光景を目にしていた。赤茶トラ猫を追うように巨漢の力士と小さな大黒様を見てしまう。幽霊が見える大和でも度肝を抜かれた。そんな中、大和のアパートの大家さんのところで子猫が産まれて癒される。
だが、その猫たちに悲劇が。
鬼猫を追って行動開始する愛莉。わけがわらないでいる大和。
はたして元凶は鬼なのか、それとも……。
感想数 58
文字数 81,885
最終更新日 2018.06.24
登録日 2018.05.29
1,142
妖怪屋へようこそ
個性豊かな妖怪と、妖怪屋の店主のお話。
感想数 0
文字数 6,117
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.12.31
1,143
鮮血の非常識
常識と非常識が交差する町 『古里町』
その町に暮らしている不死身の男。鉄輪鉄竜(かんなわてつりゅう)。
アルバイトの帰り道、彼は倒れている女性を見つける。
成り行きで女性を持ち帰り、事情を聞けば、彼女は何でも記憶喪失なんだという。
記憶喪失の女性の記憶を探す事になった鉄輪鉄竜は彼女の抱える非常識と対峙していく事になる。
痛快!現代!王道バトルファンタジーである。
この作品は小説家なろうさんでも投稿しています。
https://ncode.syosetu.com/n9874en/
感想数 0
文字数 109,688
最終更新日 2018.02.21
登録日 2018.02.03
1,144
蒼緋の焔~The Crisis Hijiri Railway(千年放浪記-本編1)
The Crisis of Hijiri Railway…”時間に殉じた者の話”
千年放浪記シリーズ蒼緋編序章。齢30で命を落とした聖電鉄の若き社長、三又聖は現世復帰のチャンスを得る。時間はたくさん与えられた、今度はもっと自由に暮らそう。もうあの頃のような生活はやめて…
※ジャンルやタグをより有効活用するために以前投稿していた蒼緋の焔総集編から序章のみ切り離しました。
感想数 0
文字数 24,190
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.23
1,145
癒しのあやかしBAR~あなたのお悩み解決します~
【第6回「ほっこり・じんわり大賞」奨励賞 受賞👑】
ある日、半妖だと判明した女子大生の毬瑠子が、父親である美貌の吸血鬼が経営するバーでアルバイトをすることになり、困っているあやかしを助ける、ハートフルな連作短編。
人として生きてきた主人公が突如、吸血鬼として生きねばならなくなって戸惑うも、あやかしたちと過ごすうちに運命を受け入れる。そして、気づかなかった親との絆も知ることに――。
感想数 0
文字数 67,834
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.06.30
1,146
怪物殺しのケルベロス
一人一人が凄い能力と得意分野を屈指して妖怪と戦う物語
だけど三人とも頭のネジが一つか二つ外れているためやることが無茶苦茶な問題児です
※ この作品には大量の方言があるため分からない場合は質問してください。
その度に修正します。
感想数 1
文字数 21,342
最終更新日 2018.07.07
登録日 2017.01.01
1,147
僕と間宮さんのオカルトな日常 〜日常は一瞬で”非日常”に代わる〜
感想数 0
文字数 11,485
最終更新日 2023.01.09
登録日 2022.12.31
1,148
お狐様とひと月ごはん 〜屋敷神のあやかしさんにお嫁入り?〜
『美詞(みこと)、あんた失業中だから暇でしょう? しばらく田舎のおばあちゃん家に行ってくれない?』
◆突然の母からの連絡は、亡き祖母のお願い事を果たす為だった。その願いとは『庭の祠のお狐様を、ひと月ご所望のごはんでもてなしてほしい』というもの。そして早速、山奥のお屋敷へ向かった美詞の前に現れたのは、真っ白い平安時代のような装束を着た――銀髪狐耳の男!?
◆彼の名は銀(しろがね)『家護りの妖狐』である彼は、十年に一度『世話人』から食事をいただき力を回復・補充させるのだという。今回の『世話人』は美詞。
しかし世話人は、百年に一度だけ『お狐様の嫁』となる習わしで、美詞はその百年目の世話人だった。嫁は望まないと言う銀だったが、どれだけ美味しい食事を作っても力が回復しない。逆に衰えるばかり。
そして美詞は決意する。ひと月の間だけの、期間限定の嫁入りを――。
◆三百年生きたお狐様と、妖狐見習いの子狐たち。それに竈神や台所用品の付喪神たちと、美味しいごはんを作って過ごす、賑やかで優しいひと月のお話。
◆『第3回キャラ文芸大賞』奨励賞をいただきました!ありがとうございました!
感想数 1
文字数 50,777
最終更新日 2020.10.04
登録日 2019.12.31
1,149
空虚
空虚な人生、何もない自分
そんな現実につかれた高校生、久遠優孝は自殺を図ろうととある廃校に行く。
そこであった非現実な存在とは。
神崎文尾の送る、ライト文芸。今宵開幕
感想数 0
文字数 11,315
最終更新日 2019.03.19
登録日 2019.03.11
1,150
モノの神様
西暦2016年
付喪神と呼ばれる、人に似た存在が出没。そのものたちは、日本の付喪神と呼ばれる妖怪と酷似した生まれを持ち、100年形を保つ、または使用されてきた等、そういったものが人として化けて現界する。
彼らの未曾有の力を利用できるようになった人類は、愚かにもそれを悪用や軍事利用しいつしか戦争にまで至った。
そして、天罰とも呼べる最悪が起きた……
西暦2016年(それ)から数十年後。
ある少年が目覚める―――
感想数 0
文字数 23,684
最終更新日 2017.03.09
登録日 2017.03.05
1,151
舞いあがる五月 Soaring May
【潟杜大学生物科学科二年生。彼女が挑むのは「怪異」と呼ばれる稀有な事象。】
佐倉川利玖は、風光明媚な城下町にある国立潟杜大学に通う理学部生物科学科の2年生。飲み会帰りの夜道で「光る毛玉」のような物体を見つけた彼女は、それに触れようと指を伸ばした次の瞬間、毛玉に襲い掛かられて声が出なくなってしまう。そこに現れたのは工学部三年生の青年・熊野史岐。筆談で状況の説明を求める利玖に、彼は告げる。「それ、喉に憑くやつなんだよね。だから、いわゆる『口移し』でしか──」
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
感想数 0
文字数 46,192
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04
1,152
御神楽《怪奇》探偵事務所
感想数 0
文字数 69,905
最終更新日 2017.12.23
登録日 2017.10.28
1,153
こちらモノノ怪捜査局~あやかし事件はお任せあれ!~
美大生の美沙緒は人物画だけが異様に苦手なのが悩み。
しかし苦手を克服する為始めた似顔絵描きが切欠で、人間に紛れて暮らす怪異――モノノ怪の存在を知ってしまう。
口止めと身の安全の保証を兼ねて、モノノ怪の起こすあやかし事件専門の警視庁秘密組織、モノノ怪ばかりが所属する捜査零課、通称ユーレイ課に協力する事になる美沙緒。
だがそれは美沙緒の持つ「描いたものの真実の姿を暴き出す」能力を利用する為の巧妙な罠だった!?
美沙緒は果たして平穏な日常を取り戻せるのか!?
毎週水曜日、19時頃更新(予定)。
(カクヨム、ノベルアッププラスでも連載しています)
感想数 0
文字数 32,693
最終更新日 2021.06.02
登録日 2019.11.27
1,154
鬼と私の約束~あやかしバーでバーメイド、はじめました~
本文の修正が終わりましたので、執筆を再開します。
第6回キャラ文芸大賞 奨励賞頂きました。
* * *
家族に疎まれ、友達もいない甘祢(あまね)は、明日から無職になる。
そんな夜に足を踏み入れた京都の路地で謎の男に襲われかけたところを不思議な少年、伊吹(いぶき)に助けられた。
人間とは少し違う不思議な匂いがすると言われ連れて行かれた先は、あやかしなどが住まう時空の京都租界を統べるアジトとなるバー「OROCHI」。伊吹は京都租界のボスだった。
OROCHIで女性バーテン、つまりバーメイドとして働くことになった甘祢は、人間界でモデルとしても働くバーテンの夜都賀(やつが)に仕事を教わることになる。
そうするうちになぜか徐々に敵対勢力との抗争に巻き込まれていき――
初めての投稿です。色々と手探りですが楽しく書いていこうと思います。
感想数 0
文字数 61,910
最終更新日 2023.04.09
登録日 2022.12.27
1,155
ろくろ首
感想数 0
文字数 4,260
最終更新日 2018.03.02
登録日 2018.03.02
1,156
お稲荷様と私のほっこり日常レシピ
その小さなお稲荷様は私…古橋はるかの家の片隅にある。それは一族繁栄を担ってくれている我が家にとって大事なお稲荷様なのだとか。そのお稲荷様に毎日お供え物をするのが我が家の日課なのだけれど、両親が長期の海外出張に行くことになってしまい、お稲荷様のご飯をしばらく私が担当することに。
そして一人暮らしの一日目。
いつもの通りにお供えをすると「まずい!」という一言とともにケモミミの男性が社から飛び出してきて…。
『私のために料理の腕を上げろ!このバカ娘!』
そんなこんなではじまる、お稲荷様と女子高生のほっこり日常レシピと怪異のお話。
キャラ文芸対象であやかし賞をいただきました!ありがとうございます!
現在アルファポリス様より書籍化進行中です。
10/25に作品引き下げをさせていただきました!
感想数 11
文字数 119,372
最終更新日 2021.11.24
登録日 2019.12.31
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琵琶の音
平安時代。藤原家がすべてを掌握し、藤原家が繁栄を極めていたその時代。
しかし、その藤原にすべてを踏みつぶされた者たちが、ひそかに立ち上がり始めていた。
陰陽寮の若い陰陽師ふたりの交流から始まる、打倒藤原の黎明の記録。
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文字数 16,458
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.22
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新世界に恋の花咲く〜お惣菜酒房ゆうやけは今日も賑やかに〜
由祐は大阪の新世界に自分の定食屋を持とうと、物件の内覧をしていた。
そのとき、鬼と出会う。理想の物件に住み着いているのだ。
お酒が苦手な由祐はお酒を扱わないお店にしたかったのだが、それは許さないと鬼は言う。
そもそも新世界で飲食業をするのに、お酒無しはあり得ないと。
由祐は鬼にお酒の美味しさを味わわせてもらい、友人の深雪ちゃんにも協力してもらって、お酒に馴染んでいく。
そして鬼の物件で無事自分のお店「お惣菜酒房 ゆうやけ」を開くことができたのだった。
メインのお客さまとなるあやかしの、なぜかの恋愛相談。
深雪ちゃんと婚約者さんの騒動。
由祐の生い立ちに関わるできごと。
そして、由祐と鬼の距離感。
「ゆうやけ」を切り盛りしながら、騒々しくも楽しい日々が流れていく。
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文字数 122,554
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.06.14
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千切れた心臓は扉を開く
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文字数 119,741
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.16
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片翼の天狗は陽だまりを知らない
静真は天狗と人の半妖だ。味方などおらず、ただ自分の翼だけを信じて孤独に生きてきた。しかし、お役目をしくじり不時着したベランダで人の娘、陽毬に助けられてしまう。
朗らかな彼女は、静真を手当をするとこう言った。
「天狗さん、ご飯食べて行きませんか」と。
いらだち戸惑いながらも、怪我の手当ての礼に彼女と食事を共にすることになった静真は、彼女と過ごす内に少しずつ変わっていくのだった。
これは心を凍らせていた半妖の青年が安らいで気づいて拒絶してあきらめて、自分の居場所を決めるお話。
※カクヨム、なろうにも投稿しています。
※イラストはルンベルさんにいただきました。
感想数 2
文字数 101,860
最終更新日 2020.02.14
登録日 2019.10.11