巫女 小説一覧
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猫巫女こなつちゃんR
【一章あらすじ】
少女の始まり。
とある丘陵地帯の中に小さく存在する町、姫浜町。
そこに住む女子高生の西野小夏は、独り楽しく硬派なゲームに勤しもうとする女の子。
ひょんな事から喋る猫に半ば強引に猫巫女の契約を交わされ、迷魂と呼ばれる死後の魂をお見送りする役目を受ける。
猫巫女の活動を通じて視えていく幾つもの心の形や影、小夏にどんな影響を与えていくのか、第一章の始まり。
【二章あらすじ】
あれから三年の月日が流れた。
小夏は猫巫女から立場を変え、禊猫守となり、東都で活動を行う様になった。
九人からなる禊猫守達の様々な物語。
そして猫巫女を狙う狐による騒乱。
小夏に待ち受けていた運命も、少し歪なもので⋯⋯。
そしてそれぞれの想いはやがて、世界の在り方をも変えてしまうのかもしれない。
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宝剣の精霊と添い寝皇女
宝剣に神力を注ぐ添い寝の巫女としての仕事をまっとうするため、未婚のまま一生を終える予定の第七皇女エイレーネー(26)。ところが彼女を妻に迎えたいと隣国の国王が言い出し、政治的な都合から嫁に行くことが決められてしまう。国を出ることはすなわち、建国以来この国を守ってきたとされる宝剣の巫女の座をおりること。美しい宝剣を愛でていたエイレーネーは、嫁ぐ前に自分の神力を全て宝剣に捧げるべく、交わろうとして――
※ムーンライトノベルズ先行掲載中。pixivでも公開予定。
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ジョアンナ・ヴァン・ヘルシング ――The Vampire Queen
ドラキュラ伯爵に杭を打ち込んだ男、ヴァンパイアハンターのヴァン・ヘルシングには妻がいた。その妻がアンデッドになっていたら?! ブラム・ストーカーの小説「ドラキュラ」にはこうある。「そして私は、私にとっては死んでいるけれど、しかし教会法では生きていることになっている、もう心もない妻」。小説原典にはこれについてそれ以上の説明はない。死んでいるのに生きている。死んでいるのに葬ることができない存在、はっきりと死んだ状態にない存在。死んでいるように見えるが死んでいない。生きているように見えるが死んでいる。彼の妻は不死者ではないのか?ヴァンパイアハンターであるヴァン・ヘルシングは、本来ならば不死者に対しては躊躇いなく胸に杭を打ち込む。だが、それが愛する妻ならば、杭を握る手に、槌を振るう手に、力を込められただろうか?思い出して欲しい。ヴァン・ヘルシングは小説「ドラキュラ」でヴァンパイア化したルーシーに杭を打ち込む役を誰に任せたかを。ルーシーの婚約者であるアーサー・ホルムウッドだった。あれは苦い自戒ではなかったのか?自らの躊躇いゆえの過ちを若い世代に繰り返させないための非情の決断だったのではないか。いまかつての妻は幽閉されていた結界の牢獄を脱出した。彼女はヴァンパイアクイーンとして何をしようとするのか?
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箱庭の神様
顔のいい男に同情した面喰い女の顛末。 ※カクヨムでも読めます
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オニカノ・スプラッシュアウト!
登場人物
・鬼ヶ崎《おにがさき》雷奈《らいな》
最強にして最凶の鬼「悪路王」を背負い、類まれな戦闘能力で敵を討つ黒鬼の巫女。
ただし霊力は非常に低く自分の力だけでは悪路王を操れないため、パートナーである響詩郎の力に頼っている。
・神凪《かんなぎ》響詩郎《きょうしろう》
魔界生まれの帰国子女。「勘定丸」と呼ばれる妖魔をその身に宿し、人の犯した罪を換金する「罪科換金士」。戦闘能力は皆無だが、膨大な霊気を持つ少年。
・薬王院《やくおういん》ヒミカ
中国大陸から渡って来た銀髪の妖狐。伝説の大妖怪を甦らせそれを兵器として使用することを目論み暗躍する。冷徹で残忍な性格で数々の悪事を行ってきた希代の犯罪者。
・趙香桃《チョウ・シャンタオ》
表向きは古物商の女店主だが、その裏で東京近郊の妖魔らを束ねる金髪の妖狐。響詩郎の師匠にして母親代わり。
・風弓《かざゆみ》白雪《しらゆき》
魔界の名家・風弓一族の姫。弓の腕前は一族随一。かつて一族の危機を救ってくれた響詩郎にぞっこんで、彼を夫に迎えようとあれこれ画策する。
・紫水《しすい》
白雪の側仕え。千里眼の持ち主で遥か彼方を見通すことが出来る。白雪が人間の響詩郎を夫にしようとしていることを内心では快く思っておらず、響詩郎が雷奈とくっつくよう画策している。
・禅智《ぜんち》弥生《やよい》
鋭い嗅覚を持つ妖魔の少女。その能力で妖魔の行方を追うことが出来る。彼女の祖父である老妖魔・禅智内供が響詩郎と旧知の仲であり、その縁から響詩郎の依頼を受ける。
・シエ・ルイラン
趙香桃に仕える妖魔の少女。全力で走れば新幹線を追い越せるほどの自慢の韋駄天を駆使し、その足で日本国内を駆け巡って配達業務を行う。性格はまるで幼い子供のよう。
*イラストACより作者「せいじん」様のイラストを使わせていただいております。
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天狐と或る巫女の物語
天狐と異界と人間界を結ぶ結巫女の物語。
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神功皇后 ― 海を越える巫女王 ―
幼い頃から“神の声”を聞く力を持つと噂される姫、息長帯姫。
人と同じ道を歩めない運命を感じながらも、彼女は静かに日々を送っていた。
しかし、夢とも現ともつかぬ中で出会った、憂いを帯びた一人の男――
その出会いを境に、姫の運命は大きく動き始める。
神託、豪族たちの思惑、そして揺れ動く大和の政。
やがて息長帯姫は、神と人の狭間に立つ存在として、
時代の大きなうねりの中へと巻き込まれていく。
後に“神功皇后”と呼ばれることになる一人の女性。
これは、史書の行間に隠された彼女のもう一つの物語。
神の声を聞く姫が、古代日本の運命を動かしていく――
古代史ロマン長編。
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光輪学院シリーズ・神無月の憂鬱
【光輪学院高等部・『オカルト研究部』】から、神無月を主人公にしたお話です。
部活動を無事に終えた神無月。
しかし<言霊>使いの彼女には、常に非日常が追いかけてくる。
それは家の中にいても同じで…。
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幼馴染と始めるオンボロ神社の異世界再建記~巫女娘パニック略してミコパ!~
Y県T市の山奥にひっそりと佇む古びた神社、巫覡神社(ふげきじんじゃ)。
多くの神を祀りその神々に仕え、神の言葉を世の人々に広く伝える事を、平安の頃より続けてきた由緒正しき神社である。
しかし車の通れる道も無く片道1時間以上も歩かなければならないこの神社まで、参拝に来ようとする者は数年前を最後に居なくなっていた。
今では道を間違えた、登山客が迷い込むくらいという有様……。
修繕する費用も底をつき、建物のあちこちが痛み始めている。
その巫覡神社を代々守ってきた宮司の一族、神宮(かみや)家。
40代目の跡取りとなる筈の社(やしろ)は、ある日幼馴染みである朔夜 命(さくや みこと)に都内の私立大学の資料を見られてしまう。
「ねえ、黙ってないで答えてよ! 私達の手で神社を存続させるって、お爺ちゃんと約束したでしょ。 その大事な約束を、孫のやしろが破ろうとしないで!!」
亡き祖父と誓った大事な約束を破ろうとしていた社をなじる命、一方的に言い続ける命に、社は思わず反論した。
「だって仕方が無いだろ! こんな車も来れないようなへんぴな場所にある神社に、誰がわざわざ参拝に来るんだよ。 別の世界のひらけた場所にでも丸ごと移動しない限り、無理に決まってる!」
『その願いを叶えれば、この神社を必ず存続させるのだな? 社よ』
突如周囲に響き渡る大きな声。
『神宮 社、朔夜 命。 異なる世界へ送ればこの地を存続させるという約定、確かに聞き届けた。 存続の目処が立てば、再びこの世界に戻れようぞ』
目覚めた2人は何故か小高い丘の上にいた、振り返れば見慣れた神社の石段。
どうやら神社ごと、見知らぬ土地に飛ばされてしまったみたいである。
そして丘のふもとには、石の城壁に周囲を覆われた街の姿があった……。
ノリと勢いで書いていくので、暴走気味になった場合はご容赦ください。
また感想で受ける質問に答えられないケースも有りますので、ご了承のほど宜しくお願いします。
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つげ櫛よ、君があれな
<わたくしには、大っ嫌いな女がいる。>
とある田舎町で妖を滅する一族として暮らす、櫛笥(くしげ)みことには、どうしても気にくわない人物がいた。
頭脳明晰、とんでもない美少女、そしてみんなの人気者――本家の娘、大須賀ミチル。
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これは、偉大な役目である『八重の巫女』を巡り争う、わたくしとあの女の話。
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光さすニライカナイ 〜巫女と戦士の恋唄〜
ニライカナイの伝説が息づく、十六世紀の琉球の小島。
村人に疎まれる孤独な巫女ユリハは、記憶をなくした少年カナトと出会う。
やがてふたりの距離は近づいていくが、島には厄災が迫っていた。
恋と祈りが交わるとき、奇跡は訪れる。
南国の島で繰り広げられる、愛と神話の物語。
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天命を巡る異術師の怪奇譚 〜IF版(訳あり)〜
現代社会の治安保持は、一般警察が手に負える案件じゃない。
至るところで自然発生した『怪奇』が人々を食らい尽くす。牙を剥いた『怪奇』は極一部のみ扱える『異術』と呼ばれる神業で祓えてしまう。それらを任務として引き受けた『公安術師』が怨霊や妖怪を駆除して回っていた。
時に悪行を働く『不正術師』と言う存在は、一般人を餌食として満腹させている。
これは『異術』を持たない武藤英助が『予期眼』に目覚める。片想い中の幼馴染みと公安で働くため、最初は『予期眼』を使いこなす修行が始まった。過酷なトレーニングと戦闘訓練を積み、例の『公安術師協会』に加入申請して審査を受ける。最終的に英助が辿る未来の行方は如何に……!
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時の女神~魔導天使外伝~
中原をムーア、レムリア、アストランが支配する三国時代。
ムーア王国、ルナの戦巫女フェアリー・フェリスは、旧知の仲である、ムーア王国魔導騎士団サイクロー二・カノンから呼び出しを受ける。
カノンは魔導騎士団の密命を受けて、魔導士のサニア・ソーンと共に、ある男を追っているという。
その男の名はマジャール・フラン。
ムーア王国魔導騎士団最強にして、【時を止める男】の異名をもっていた。
現在、『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿しています。
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巫女の仕事は楽じゃない!?
とある神社で巫女をしている花撫の元には当たり前のように女神様がやってくる。
「暇なのじゃ、ちょいと付き合うのじゃ」
そう告げては私を連れ回す。嫌なわけないのだけれど私にだって仕事があるんですけど……
そして何より私はどうやら普通では無いものを引き寄せてしまうようなのです。
ほら、今日も……
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聖女様は巫女様です
聖女召喚の儀、女神の救いと呼ばれる儀式が始まったが、召喚されたのは全く異なる神を経験に信じる巫女だった。
聖女としての務めを果たすことをかたくなに拒否、しかしこのままでは国が滅んでしまう。
厄介ごとを押し付けられたアルタイルの悲劇。
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そらっこと吾妻語り
大姫と開耶姫。共に源氏の血を引く二人の姫の恋物語。実在の歴史人物をモチーフにしつつ、改変した和風ファンタジーです。
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託宣が下りました。
「騎士ヴァイス・フォーライク、巫女アルテナ・リリーフォンスの間に生まれし子は、国の救世主となるだろう」
そんな託宣が下って以来、わたくしアルテナ・リリーフォンスは騎士に追いかけられる日々を送っています……。
勇者の片腕・無神経騎士×堅物巫女のラブコメっぽい何かです。
最終的にはR18の性描写が入りますのでご注意ください。
(本当に最後にしか濡れ場は入りません)
(R指定なのはただの趣味で、必要性はあまりないタイプの話です)
タイトルに「★」は性描写あり。
真面目回も多いです。
表紙イラスト:いち様 pixiv:http://www.pixiv.net/member.php?id=1688339
ムーンライトノベルズ・小説家になろう・カクヨム・エブリスタにも掲載。Rがあったりなかったりしてます。
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転生師
<小説作成基本データ>
テ ー マ・背景:人類が進化するとすれば、どのような形になるか
特 徴:精神力(魂)がエネルギー化するとすれば、何があり得るか
・・その異能を用いたバトル(魔法や超能力ではない)
人 物 相 関:人と人でなくなる存在、それを利用しようとする関係
現 実 性:異常事態に対する社会的パニックを取り入れる
キ ャ ラ:現在いろいろと思案中(もう少し際立たせたいと検討中)
舞 台:現代社会
想定読者層:青年レベル?
<初期あらすじ>
魂と身体は不可分の存在である。魂に異常を来す時、人は人ならざる存在に変質する。訳あって人との接触を避けるように生きてきた芦田祐樹は、とある頼まれ事において死にゆく老人の魂を幼女に貼り付けた。
それを契機に芦田の目の前には『ビースト』と呼称された野獣が現れる。最初のそれを辛うじて撃退したものの、その先にいる人を超える『特異種』の存在が明らかになる。このような肉体と精神で人を凌駕する存在は複数おり、それぞれ特徴ある能力を持っている。しかも、その超越者達がお互いに争い合っていることを知る。国と新人類、そして洗戦場なる日本。芦田は、自らに起因する大きな争いの中に図らずも巻き込まれてしまう。
<更新頻度(予定)>
週に3回程度更新(各回約6000字予定)・・ただし現時点での目標なので、修正の可能性有り
<目標>
一定のペースで出版に耐えうる中身の作品を創る能力育成のための練習
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異世界に召喚されましたが即刻、帰りました
「ようこそ、お越し下さいました。異世界の巫女様!」
そんな声と共に目を開けると、見たことのない薄暗い部屋に足元で光る魔法陣。
「どうか我が国をお救いーー」
「ふざけんな」
即刻、帰ることに決めました。
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リオの偽筆と真っ赤な真実
極寒の貧困村『初頭村(はつがしらむら)』出身の少女・リオには、才能があった。それは、飢えを紛らわせるための『物語』を語ること。 ある日、リオはひょんなことから商人の娘・カトラと出会い、彼女の側付きとして宮に入り込むことになる。そこは十二支の神々を祀る巫女たちが、稲穂の出来で序列を競う女の園だった。
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後宮の偽花妃 国を追われた巫女見習いは宦官になる
旧題:国を追われた巫女見習いは、隣国の後宮で二重に花開く
☆4月上旬に書籍発売です。たくさんの応援をありがとうございました!☆ 植物を慈しむ巫女見習いの凛月には、二つの秘密がある。それは、『植物の心がわかること』『見目が変化すること』。
そんな凛月は、次期巫女を侮辱した罪を着せられ国外追放されてしまう。
心機一転、紹介状を手に向かったのは隣国の都。そこで偶然知り合ったのは、高官の峰風だった。
峰風の取次ぎで紹介先の人物との対面を果たすが、提案されたのは後宮内での二つの仕事。ある時は引きこもり後宮妃(欣怡)として巫女の務めを果たし、またある時は、少年宦官(子墨)として庭園管理の仕事をする、忙しくも楽しい二重生活が始まった。
仕事中に秘密の能力を活かし活躍したことで、子墨は女嫌いの峰風の助手に抜擢される。女であること・巫女であることを隠しつつ助手の仕事に邁進するが、これがきっかけとなり、宮廷内の様々な騒動に巻き込まれていく。
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鴨の巫女と、雪の軍神
戦国 × 恋愛 × 鬼 × ゆるっと楽しむ
時は乱世。
睡は、鴨を神獣に持つ巫女。
誰にも望まれないが、明るく生きてきた。
もうすぐ鬼に滅ぼされる、越後の永尾景之と出会い、何とか人の役に立ちたいと、押しかける。
しかし、民の為に生き自らを省みない景之には「冬が来る前にはお帰りください」とあしらわれる。
明るく奔放な巫女と、余裕のある大人な軍神の攻防戦。
弟君も恋に参戦。
そして、にぎやかな仲間たちが出てきます。
ゆるっと読める。ハッピーエンド。たまに、ちょっとシリアス。
わかりやすさを優先し、現代的な表現をする事があります。ご了承下さい。
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器巫女と最強の守護守
完結しました!ありがとうございます!!
月映結稀(つきかげゆき)は巫女である。
巫女は人々が無意識に生み出す不の産物…呪(のろい)を浄化し、世のバランスを保つのが使命であり仕事である。巫女は守護守(しゅごもり)と契約し、より強固な力を得る。
守護守とは巫女以外は見えない存在。数多の物質・事象に宿る守護であり人の形をとる。
富士の結界の元で学びの期間を過ごしていた結稀に突然降りてきたのは姉兄の呪化。今の結稀には姉兄を浄化しきれない…彼女は幼少期に共に過ごした災厄の守護守に願う。
「私に力をください」
かつて婚姻の契約を承諾した災厄の守護守は、完全無欠天上天下唯我独尊の最強の守護守であり、結稀は振り回されながらも共に全国を渡り、いつしか自身の気持ちに気付いていく。
器とは何か、巫女とは何か、守護守とは何か。
※この小説内において意味や立ち位置等が実際と異なるものがあります(神器、巫女、土地などなど)。なんでもありです。
※カテゴリーはファンタジーですが、恋愛要素も入れていく予定です。
※R15は保険です。※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。
第13回ファンタジー小説大賞エントリー作品。投票ありがとうございました!
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女子高生と同棲して、異界で巫女にサービスされる、俺ってなに
主人公の男は、無職のろくでもない人間だ。
缶酎ハイを買った帰えり道で、小さく鋭い刃物を託されて、異界への扉を開けられるようなった。
ただ男は、あまり善良でないため、異界を犯罪を隠す事に使い始める。
死体が見つからなければ、犯罪にはなりにくいって事だ。
行く場所が無い女子高校生と強引に関係を結び、共同世界を始めたのだが、次々に事件に巻き込まれてしまう。
また、異界にも住民がおり、男は神の使徒として崇められる事にもなる。
使徒様と巫女を与えられて、エロい奉仕も受け入れる。
現代と異界の二重生活を行う男に、良い事ばかりは起きない、組織暴力と異界の魔の手が迫りくる。
神秘の能力を駆使して、女と自分を守りきる事が出来るのか。
少しユーモア、少しエッチ、少しダークな、話となっております。
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夜明けのひかり
夏休み。海沿いの町に暮らすひとりの中学三年生、最上さつき。彼女の目はどこか悲しげだった。そこにやって来た人を探しているという男。はたしてふたりはそこで何を見るのか。人智を越えた存在にふたりはどう挑む?
完結しました。みんな見てね!
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巫女姫と騎士
異世界に召喚された少女、秋篠宮志乃。
志乃は世界を覆っている浮遊魔力と呼ばれる物を、調整するために呼ばれた。
浮遊魔力は200年に一度乱れを生じ、その度に新たな巫女を召喚するのがアルゴン帝国の役目。その役目を果たすのは実に数十を越え、ちょうど100回目。
ただ、その長すぎる歴史の中で周辺国家からは忘れ去られ、アルゴン帝国だけが浮遊魔力の乱れを認知していた。
志乃は浮遊魔力を調整し、正すために騎士3人と神官1人を伴って世界の旅に出る。
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桔梗
陰陽師。それは、平安時代から明治時代まで日本に存在した宮中の役職だ。
しかし、陰陽師はもう存在していないと思われているが、実は現代においても、異能者は秘密裏に存在している。
そして、退魔や占いに対する霊力を持つ者は、巫女や陰陽師やエクソシストの育成学校に行きその術を学び、魔力を持つ者は、魔術師育成学校で学ぶのだ。
ーーこれは、そんな現代の日本に産まれた稀代の陰陽師・安倍晴明の末裔のものがたり。
⭐️いとこ同士の恋愛要素がある作品です。苦手な方ご注意下さい。
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六の旅物語り
ここは
妖怪と人間。
人間と人間。
妖怪と妖怪。
が日々争いを繰り広げる戦国の世界。
そんなある日
“鬼がこの国を支配する”
と書かれた【宣戦の書】が国中にばらまかれた。
鬼達の悪しき野望を阻止すべく、鬼退治の旅へと足を進めた美しき巫女、乙葉。
数々の出会いと別れ。
天命によって引き合わされた仲間達と共に激戦を乗り越え、それぞれの思いを胸に鬼退治へと向かう。
出会いと別れの数だけ人は強くなる。
笑いあり、涙ありの和風バトルファンタジーが今ここに開幕する!
乙葉:「私に逆らうやつは死ね。」
その他:「……はい。」(こいつ、本当に巫女か…?)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
エブリスタで同じ内容を公開しております。
感動&お笑いミックスでご提供中★
気づけば長編になっておりました(笑)
自己満小説ですが、よければお付き合いください
※誤字・脱字があったら連絡ください
.
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禁じられた逢瀬
目が覚めると、知らない部屋に寝かされていた。身動きのできない俺の上になぜか同級生のあの女が馬乗りになってきて…!? 性行為を通じて”治療”を施す少女と、その身に神を”憑かせる”ことのできる少年の禁じられた恋物語。
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霞月 ~魂盗り~
呪いを操る呪羅と周辺部族の戦から、数年。
敗れた呪羅の里で、御影が出会った長い黒髪の美しい女。
彼女こそは、今なお、周辺部族に呪いをする呪羅の巫女ではないのか――
仇敵と知りながら、惹かれあう二人の想いをよそに、戦火が人の心に残した憎悪と怨念のドス黒い渦は、遂に、朱羅の神を祟りとなしてしまうのだった。
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真実を告げなくなった巫女
ある一人の女子高校生は占いを使い、父との生活のやり繰りしていた。
だが、自らの気持ちの為に使ってしまった占いによって・・・
一人の少女は占いによって起こることに対してどう向き合ったのか・・・
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プリンセスになりたかった
逆さまになって見た景色は空と海の境界線が虹色で、周りには説明できないようなプリズムがちらちらしていて。
ここはわたしの居た世界じゃないんだってわかった。
吊るされた両足がギリギリと締め付けられて、たくさんの小鳥がわたしを支えて飛んでいたーー
え??!なにこれーー?!!
小劇場派の舞台役者(♀)が見習い魔法使い(♂)のいる異世界へトリップ!!!
わたしが呼ばれたのは「夢現(ゆめうつつ)の巫女」として?お姫様として?それとも………
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風と雨の神話
第一部、第二部を中学生の時に書いたハイファンタジーです。三部構成+おまけからなる、中編です。
文章はあまり酷い部分は直しましたが、基本的に中二感たっぷりの下手くそな文章です。そこは突っ込みなしでご容赦ください。
第一部「神話」は魔人に滅ぼされた世界を神の子が救う話。第二部「風」は神の子の生まれ変わりが巫女と恋をする話。第三部「雨」は生まれ変わった二人が、お互いだとまったく気付かない最果て・最悪の環境で出会い、人として生きていく話です。
この外出自粛ムードの中、何かお楽しみ頂ければと思って引っ張り出してみました。
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【第一部完】全包防御衣的巫女退魔日誌
淫獣霊を退治する巫女が闇の世界にいた。その巫女は全包防御衣として桃色の全身タイツのようなもので身を固めていた。いま、その巫女に選ばれた少女・美鈴が闇巫女ミスズとなっての冒険が始まる!
*一応、続編の構想はありますが、とりあえず完結といたします。気が向けば再開いたします。
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【前後編】鬼札。~五つの光に隠れし、いにしえの札~
「いや、俺はひかりが欲しい――」
主人公は鬼神をまつる「鬼神神社」の巫女。そして、巫女は悪運の良さと勝負強さをいにしえより受け継がれている。
そんな主人公の元へある男が訪れてきて……?
まったく新しい花札ファンタジー小説。
※「ぴよぶっく」にて連載後、他の小説投稿サイトにも掲載。
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わしらはかみさま
現代和風ファンタジー。
突然帰って来た幼馴染・小町を戸惑いつつも迎える青年・青葉。そんな彼は特殊な能力の持ち主で、神に仕える神職だった。そして小町にも秘密があり……物語が進むごとに、彼女すら知らなかった謎がほどけてゆく。日本の田舎を舞台に繰り広げられる、神さまたちと人間の物語。
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巫女てんてこまい
有栖は伏木乃神社の巫女として神主である父の仕事を手伝っている。
彼女はずっと勇敢で頼りになる父の仕事を手伝って生きていくのだと思っていた。
だが、突然にその仕事を任されて困ってしまう。仕事の内容は悪霊退治だ。
最近は弱い悪霊しかいないし、簡単な仕事だと父は言うが、果たして有栖は成し遂げることが出来るのだろうか。
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【R18】堕天使とイタズラな恋に堕ちる
光の神殿に仕える巫女・ユーリアは神殿の地下へと続く階段を見つける。
厳重な鍵で護られている扉に手をかけると、瞬く間に鍵が開き扉が開かれた。
そこには封印された堕天使・ラミエルが囚われている。何も知らないユーリアは黒い羽の天使に興味を持ち、封印を解いてしまった。
封印を解いたことでラミエルに目をつけられ、身体も魂も甘く囚われる。
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ほぼエロ。
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天使と術者の永遠機構(リンネシオン)~運命をもたらす天使巫女~
世界の発展のため、最高神が生命に与えたとされる8つの術――――総じて核心術。
大陸全土には多くの学術特区が存在し、それぞれの核心術を中心とした文化と街並みが広がっていた。
「五行思想」の魔術を扱う少年――天枷時雨は、ここアルデュイナ魔術学院に所属し、依頼任務を終えて学院の寮に戻ろうと真夜中の精霊の森を抜けようとしていた。
だが、どういう訳か一向に森の外に出ることができず、遂には野宿を覚悟したその時―――時雨の耳元に静かな鈴の音が響いた。時雨がその音のする方角へ進むと、そこには巫女装束に身を包んだ少女
―――リンネ・アス・レイヴィアが神楽を舞っている最中だった。その姿に見惚れて時雨が思わず一歩踏み出した瞬間、結界が崩壊する破砕音と共に巨大な竜の姿が現れて!?
―――天使と術者が織り成す世界で運命の歯車が今、動き出す!―――