純愛 小説一覧
1,721
マリンのブルーアルバイト
マリンはロマンチックなことが大好きな作家志望の18歳。
都会の故郷を離れ、世界有数の海の名所ラリュンヌ島に移住。
生活費を稼ぐためのアルバイトを探していたところ、ホテルのアルバイトのチラシを発見、なんと住み込みの!
オーシャンビューが臨めるホテルでのバイトに期待で胸を膨らませるマリン。
ホテルの1人息子のシエルは温かく、機転の利く美青年。
そんな彼との出会いにマリンの夢はさらに広がっていく。
最高の新生活の始まりかと思いきやそのホテルは変な客ばかり泊まるホテルで、支配人もそんな客の要望をついつい引き受けてしまう!
そんな客をマリンとシエルは毎回丸投げされて、、、。
1,722
その「好き」はどこまで本気ですか?
恋愛に少し臆病な大学院生、高遠 朱音。
自分に自信がなく、華やかな恋愛とは無縁の生活を送っていた彼女が出会ったのは、フランス人ハーフの超人気モデル、サイラスだった。
「一目惚れだ」
甘い言葉で一途なアプローチを受けるが、住む世界が違いすぎる彼を前に「どうせ遊びに決まっている」と、その好意を素直に受け取ることができない。
彼の本心が読めないまま曖昧な関係が続く中、朱音はサイラスが他の女性とキスをする場面を目撃してしまう。
「やっぱり遊びだった」と冷静を装う彼女だったが、その胸には、今まで知らなかった鋭い痛みが走り始めていた。
1,723
朧月夜のキス
田舎で祖母と暮らす孤独な少女が、亡き父のお墓の前で出会ったのは「ぼくは人間じゃない」といううつくしい少年だった。一年に一度しか逢えない少年との交流は、少女の心にあたたかな火を灯し、それはやがて恋慕となって燃え上がっていく。少年の秘密と失われていた過去の記憶、悲しすぎる真実を少女が知ったとき、二人の関係も大きく変わって……切ない純愛の物語。
1,724
寂しがりな青のブルース
寂しかった世界で彼女と出会い……初めて恋をした。そして、宇宙で一番大切にしたい恋人になった。
誰より何よりも、一生をかけて心から愛したいんだ―――。
「しろとあおのクオリア」を描いた『しろ』の物語に繋がる、もうひとつの『あお』の物語。
1,725
『BL』僕というナット(メス)に、ふさわしいボルト(オス)を
見目のいいオメガだけを集めて教育する『天使の館』
その中でも、美月は群を抜いた美貌を有している。
『天使の館』のオメガたちは、アルファに引き取られることが最上の幸福だと教育されており、自分たちは特別な存在だと考えていた。
アルファは館を訪れて、気に入ったオメガを個室に呼び、自分の望む相手かを確かめる。
美月はいつも、財前というアルファに呼ばれていた。
しかし美月は、彼を好きにはなれない。
護衛としてつけられているベータ、和真とは「したい」と思うのに――。
1,726
鼓動 〜いつも左にいるから〜
出逢わなければ、幸せだった?
出逢わなければ、傷つけ合うこともなかった?
出逢わなければ、こんなに涙することもなかった?
でもね……
出逢わなければ、きっと、ずっと不幸だった……
1,727
【完結/R-18】偽りの聖女の身代わり結婚
ブラックドラゴンを倒し英雄となったアンドリュー・カルベーラ卿は、その褒賞として「ジョルネスの娘」を求めた。それは、聖女を指す言葉なのだが、父親である公爵は、聖女である妹ではなく、姉のシアリーズを差し出した。こうして、シアリーズは聖女と偽り、妹の身代わりに結婚することになった。シアリーズは、嘘がバレないかと戦々恐々と過ごす一方で、徐々に彼の不器用な愛に惹かれていく。 ■数年前に投稿していたもの(同タイトル/未完作品)の再投稿となります。改稿の作業中に誤って消してしまいました。心苦しいですが、新作(?)として、再upしていきます。 ■削除版との違いは、誤字脱字の修正および、追加エピソードを含めた加筆修正を行ったことと、最終話まで書き終えていることです。 ■R-18の文量は多くありません
1,728
転んでもタダでは起きないシンデレラ
ネズミから人の姿に戻る為には、シンデレラに惚れてもらうしかないらしい!?
果たして、シンデレラはイケメン王子ではなくネズミに惚れてくれるのだろうか?·····いや、どう考えても無理だよ!というお話。
1,729
とある騎士の遠い記憶
物語の舞台は中世ヨーロッパ、誰もが己の選んだ道を歩む事ができなかったとある騎士の時代。
とある国に伝説の騎士『青き血が流れるコマンドール』の再来と恐れられた騎士がいた。
語りの「私」は子どもの頃からよく見る夢に悩まされていた。ある時、参加した異業種交流会で前世で再会を約束したという「彼女」と出会う。「彼女」は私の見る「夢」は「前世で感情を強く残した記憶」でその感情を「浄化」する必要があると告げる。
その日から「夢」と「現実」が交差をはじめ、「私」は「伝説の騎士」と謳われた前世の記憶の世界に飛ばされていき・・・・『第1章~前世の記憶の入り口~西の砦の攻防とサファイヤの剣の継承』
語りの「私」は右腕の痛みが引かない日々を送っていた。「彼女」に相談すると前世の記憶を浄化できる霊視コンサルを紹介される。
コンサルから聴かされたのは「前世と今世は残された感情の強弱でリンクする現象が起きる」こと、浄化をするには悔恨となっている感情自体を思い出す必要があることだった。「私」は伝説の騎士セルジオの生涯を辿る「記憶の探求」することした。
霊視コンサルの導きで前世の世界に飛んだ「私」が目にしたのは、生まれて間もなく移された騎士養成訓練施設での想像を絶する|インシデント《出来事》で・・・・暗殺、古の魔女の陰謀、実父の殺意・・・・伝説の騎士の過酷な生い立ちだった。・・・・『第2章~生い立ち編~訓練施設インシデント』『第3章~生い立ち編2~見聞の旅路』
1,730
すれ違う恋の行方〈中学編〉
純愛を貫き通す幼い恋の行方は。そのまま終わりを迎えるのか。
梅枝七海と立松千宙は、東京都下の青葉一中に通う2年生。同じクラスになり、お互いに意識し合い交際する。恋愛感情が芽生えるが、進展を恐れる幼い二人は純愛をつらぬき通す。七海の静岡への転校による深まる溝は、距離と心を遠ざける。
中学生の頃の甘酸っぱい記憶と、ちょっぴりエッチな会話にドキドキした事を思い出して書きました。思春期の始まりの不器用で、幼い恋を思い出してください。(筆者談)
1,731
【旧版】桃色恋華
人気バンドのボーカルTAKUこと杉本拓人(21歳)は、ある日、難病の未成年の願いを叶えるボランティア団体から「心臓病の女の子に会ってほしい」と依頼される。
その依頼を受け、TAKUのファンである白石桃華(17歳)と出会う。
互いの心に触れる度に、次第に二人の心は惹かれあっていくが……。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※初回公開・完結*2011.12.30(他サイト)
※近い将来、リメイク予定です。こちらはリメイク前のものになります。
※処女作です。拙い点も多々あると思いますが、よろしくお願いいたします。
1,732
第三王子の婚約者~内戦状態の母国から生き延びるため隣国へ送られた王女はそこで出会った王子と恋をする~
どうかこの想いが、あなたに届きますように
1,733
『1人いる。』
「『ぼく』の声は、『わたし』の声は――世界を狂わせる劇薬だ。」
『私』には、恐ろしい体質があった。
――『集団狂愛』。
ただ人と話し、触れ合うだけで、誰もが異常な執着を抱き、最後には互いを殺し合う。
その周囲では、常に血生臭い刃傷沙汰が絶えなかった。
だから誓った。
誰も傷つけない、誰も狂わせない、と。
「ルールは簡単、互いを殺し合え」
そんな『私』が目覚めると、コンクリートの部屋で円卓を囲んでいた7人の男女。
ゲームマスターから告げられたのは、賞金10億円を賭けた不条理なデスゲームの開幕だった。
「誰も殺さずに1週間を耐え抜こう」
――元凶であるゲームに抗うため、互いに協力することを誓い合った参加者たち。
しかし、その初日の夜に一人目の犠牲者が出てしまう。
犯人は、あの時「協力」を誓い合った仲間の誰か。 互いを疑う心理戦が加速し、『私』の運命は歪んでゆく。
しかし、これはまだ、主催者が用意したシナリオ通りに過ぎなかった。
誰も予期せぬ『それ』が牙を剥いた瞬間、用意されたゲームは完全に崩壊する。
主催者のルールすら通用しない混沌の中で、大口を開けて待っていた本当の意味での『地獄』とは――。
1,734
初雪は聖夜に溶ける
「ねぇ、傍にいてよ……」恋人達の甘く切ない聖夜のラブストーリー。
*今年のクリスマスを一緒に祝う予定だった一希と司。二人のわずかなすれ違いと恋人にふりかかるスキャンダルな出来事に……!?
1,735
【完結】拾った皇子と時空を超える。魔力∞でも、恋愛は素人なの
フラウムは13歳の誕生日前に母を誰かに殺された。母を埋葬された一週間後、父親は新しい母親と一つ年下の義妹を連れてきた。フラウムは、母親を殺したのは、父だと思った。次は自分の命を狙われると思ったフラウムは、ドレスを全て売って資金を貯めると家出をした。流れ着いた村で母の命を奪った犯人を捜しながら、一人で薬師として生きてきた。13歳の子供が作る薬は、決して順調に売れるわけではなかった。流行病が流行したとき、フラウムは確実に効く薬を作り出し、それを売った。その時から、やっと薬が売れるようになった。
母をどうにか生き返らせたいフラウムは、慧眼という魔法で、人の心を読みながら、過去へと飛んでいた。そんなある時、瑠璃色の瞳を持つ男性を助けてしまった。瑠璃色の瞳を持つ者は皇帝一家、その縁者のはずで、フラウムは緋色の一族、医療を専門に視る一族だった。
フラウムは自分の姿を曖昧させながらも、記憶喪失になった彼を懸命に支える。いつしか互いに想い合うようになっていた。彼の記憶が戻るまでは、この気持ちを消さずにいてもいいと思い始めていたフラウム。だが、記憶を取り戻した彼、シュワルツは皇太子殿下だった。シュワルツはフラウムを心から想い、この愛情を消さないように大切にしていた。一緒に都に戻る事になるが、フラウムは不安で仕方がなかった。せめて、母親が生きていてくれたら……。母親を生き返らせたいフラウムは、シュワルツと一緒に次元を超える。二人の愛情を守りながら、母親を無事に生き返らせる事ができるのか?というお話です。
フラウムは祖父に保護され、侯爵令嬢になるが、魔力∞だと分かると、一族の血の問題で、結婚を反対されて、また家出。シュワルツと恋愛結婚できるの?
書き終えてから、加筆修正などしております。少しでも気に入っていただけたら、お気に入りに入れていただけると嬉しく思います。
1,736
【完結】君と国境を越えて
イギリス人の両親を持つ高校一年生のイヴァン・ファーマーは、生まれは日本、育ちも日本、習慣や言語、そして心さえも「日本人」として生きてきた。
だがイヴァンは、見た目や国籍によって周囲の人々に「勘違い」をされてしまうことが多々ある。
自らの人種と心のギャップに幼い頃から疑問を持ち続けていた。
そんなある日、イヴァンの悩みを理解してくれる人物が現れた。
彼が働くバイト先のマニーカフェに、お客さんとして来店してきた玉木サエ。
イヴァンが悩みを打ち明けると、何事にも冷静沈着な彼女は淡々とこう答えるのだ。
「あなたはどこにでもいる普通の男子高校生よ」
イヴァンにとって初めて、出会ったときから自分を「自分」として認めてくれる相手だった。進路についても、深く話を聞いてくれる彼女にイヴァンは心を救われる。
だが彼女の後ろ姿は、いつも切なさや寂しさが醸し出されている。
彼女は他人には言えない、悩みを抱えているようで……
自身のアイデンティティに悩む少年少女の苦悩や迷い、その中で芽生える特別な想いを描いたヒューマンストーリー。
◆素敵な表紙絵はみつ葉さま(@mitsuba0605 )に依頼して描いていただきました!
1,737
~小さな島に来た人魚と少年の恋物語~
いつも海辺のゴミを拾う少年の足に貝があたる。その貝はここでは取れないリュウキュウアオイガイ。そこに、
「それー、あたしのなの」
「人魚ぉぉぉ―!」元気な人魚は現れた。
※エブリスタでも載せています。
1,738
【完結】ずっと好きでした~そばにいてもいいですか?~
真面目で地味な高校生
木南 透桜子(きなみ とおこ) 18歳
×
イケメンで学年一のモテ男
水上 里哉(みずかみ さとや) 18歳
中学の卒業式のあと、水上くんに「卒業おめでとう」と声をかけたかった
だけどどうしても勇気が出せなかった
だから高校の卒業式の日に、絶対にリベンジしようと決めていた
でも彼が卒業前に去ってしまうなら、それは叶わない
「水上くん、ありがとう」
◇◇◇◇◇
高三の透桜子(とおこ)は、学年一モテるクラスメイトの里哉(さとや)に中学入学当初からずっと片思いをしている。
来年の春に高校も一緒に卒業するのだと思っていたが、文化祭を前にして里哉が引っ越しを機に転校するらしいと親友の日鞠(ひまり)から聞いてしまう。
日鞠は透桜子に後悔が残らないよう里哉に告白することを勧める。
透桜子は文化祭当日に里哉を呼び出し、片思いを昇華させようとするが……
1,739
二周目
観覧車ののりカゴ同士はくっつくこともなければ離れることもない。 そんな付かず離れずの曖昧な距離感・・・
1,740
嘘つきは眼鏡のはじまり
私、花崎ミサは会社では根暗で通ってる。
引っ込み思案で人見知り。
そんな私が自由になれるのは、SNSの中で〝木の花〟を演じているときだけ。
そんな私が最近、気になっているのはSNSで知り合った柊さん。
知的で落ち着いた雰囲気で。
読んでいる本の趣味もあう。
だから、思い切って文フリにお誘いしたのだけど。
当日、待ち合わせ場所にいたのは苦手な同僚にそっくりな人で……。
花崎ミサ
女子会社員
引っ込み思案で人見知り。
自分の演じる、木の花のような女性になりたいと憧れている。
×
星名聖夜
会社員
みんなの人気者
いつもキラキラ星が飛んでいる
ミサから見れば〝浮ついたチャラい男〟
×
星名柊人
聖夜の双子の兄
会社員
聖夜とは正反対で、落ち着いた知的な雰囲気
双子でも、こんなに違うものなんですね……。
1,741
こいゆび、ひみつ
湯けむり漂う温泉街で、私たちだけの“ひみつ”が生まれた――。
都会から田舎の湯乃花町に引っ越してきた高校生の琴音は、クラスメイトの葵を通じて出会った小学5年生の陽太に、次第に惹かれていく。
最初はただの好奇心だった。けれど、陽太の真っ直ぐな優しさや純粋な笑顔に触れるうちに、琴音は自分でも気づかない感情を抱き始める。
一方、陽太もまた、琴音との出会いをきっかけに、自分でも理解できない感情や身体的な変化に戸惑いながらも、彼女への特別な思いを募らせていく。
だけど、この関係は普通じゃない――年齢差や周囲の目、そして“責任”という現実が二人を試す。
それでも二人は手を取り合い、小さな秘密を共有しながら成長していく。
「好き」って何だろう?
「大人になる」ってどういうこと?
これは、小さな温泉街で紡がれる、年齢差恋愛と成長の物語――。
*この小説は小説家になろうでも投稿されています。
1,742
儚き君へ永久の愛を
空き地にひっそりと存在する桜の木。それには、遥か遠い昔の哀しい記憶が宿っている。
儚く消えてしまいそうな少女に出逢った時、遥人の中で少しずつ何かが変化してゆくが……。
1,743
それでも、となり
昔から隣にいた子、何があっても僕は隣に
とりあえず完結ですが、要望があれば後日談も書きます!
1,744
天使に出会った日
ある雨の日。男は1人の男に拾われた。それは偶然か、必然か。
「お前、うちに来るか?」
そう言って俺を拾ったのは、冷たい雰囲気を纏う男。
だが、その人が打ちひしがれていた俺を天使の元へ導いてくれた。
登場人物
土居 武琉(どい たける)
大江 希海(おおえ のぞみ)職業 カメラマン
橋本 香緒(はしもと かお)職業 モデル
三条 響(さんじょう ひびき)職業 俳優
初出はエブリスタ様にて。
本編 2019.10.5〜2020.3.31
それなりに古い作品なので、加筆修正しております。
エブリスタ様のほうでは、番外編やSSも公開済。
(2022.11月〜ほぼ転載しています)
ほとんどの話にRシーンはありませんが、一部に入るためレーティングをR18に変更しました。
関連作品
「One night stand after〜俺様カメラマンは私を捉えて離さない〜」
「【R-18】月の名前〜年上カメラマンと訳あり彼女の蜜月まで〜」
同じ登場人物が出てきます。
1,745
腐女子な女兵士がボロボロな少女を助けたら…。
『班長、本日をもって、私エリン・マラスカスは除隊致します!』
トルネード王国のとあるカルスト台地にて、軍事演習に参加していた救護班所属兵士エリン・マラスカス(隠れ腐女子)は、とある草むらで横たわっている少女を発見する。エリンは、すぐさま上司に報告するが、上司は、既に被爆した少女がもう助からないと告げ、少女に対してサーベルを振り下ろす。サーベルで切られる寸前だった少女を庇って負傷したエリンは、除隊を申し出て、少女を背負って部隊から外れることになった。しかし、エリンが助けた少女は、指名手配されていた、とある王族のお方で……。
『皆に、エリンが腐女子ってこと黙っておいてあげるから、……わかるよね?(真顔)』
『な、なんでそうなるの〜⁉︎』
※関連作品
『親友に裏切られて国外追放された悪役令嬢は、聖女になって返り咲く』
1,746
透きとおる泉
生まれる前に父を亡くした泉。母の再婚により、透という弟ができる。同い年ながらも、透の兄として振る舞う泉。二人は仲の良い兄弟だった。
ある年の夏、家族でキャンプに出かける。そこで起きたとある事故により、泉と透は心身に深い傷を負う。互いに相手に対して責任を感じる二人。そのことが原因の一端となり、大喧嘩をしてしまう。それ以降、まともに口も利いていない。
高校生になった今でも、兄弟仲は冷え切ったままだ。
1,747
厭世少女は、白馬の王子様の夢を見るか?
厭世的な、努力家少女と、
その子を認めている他認王子様の百合です。
1,748
真・かぐや姫伝説
この物語は、誰もが知るその伝説の裏側に隠された、もう一つの真実。果たして幸福か、それとも絶望か。運命に翻弄されながら、真実の扉を開く――。
衝撃のラストに誰もが涙する切ないラブストーリー。
連載中の親友4人でタイムリープ、鬼、天狗、河童、そして俺、俺だけモブな妖怪退治ライフ。
に登場するヒロインに通ずる物語ですが。
関係なくこの作品だけで楽しんで頂けると思います。気に入って頂けた方は本編の方もよろしくお願いします。
1,749
本命彼女はモテすぎ注意! ~高嶺に咲いてる僕のキミ~
【あらすじ】
日南菜緒(ひなみなお)は人目を惹くほどに際立った美少女だが、とある理由から男の子が大の苦手になってしまった。
男の子からモテすぎるくらいにモテる菜緒だが、彼氏は要らないと思っていた。
そんな男達にとっては『高嶺の花』な菜緒に恋をしたのは、同じ学校に通う桐生翔真(きりゅうしょうま)。
翔真がプロを目指して打ち込んでいるスポーツを菜緒がたまたま好きだったことから、距離が近づく二人。
だんだん絆を深めていくが、ある時恐ろしい事件が二人を襲って……!
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本作は、今年がビッグイベントのあるスポーツイヤーということで、【憧れのスポーツ選手の本命彼女になっちゃうような女の子を主人公にした小説を書きたい!】というところから着想した少女漫画風TLです!
前半の高校生編には「こんな青春送りたかった!」的な憧れを詰め込みまして、R18要素は主には後半からです。序盤は展開が遅く感じるかもしれませんが、お時間がある方は読んでいただけたらとても嬉しいです。
今回も、前作同様便宜上ヒーローがやっている競技は【スポーツ】とだけ記載してぼかしてあります。皆様のお気に入りのスポーツ選手との高校時代からの恋愛ストーリーとして妄想していただけたら幸いです。
今回のイラストはものかわ様にお願いしました!
素敵なイラストを描いていただいて感謝です!
※※読む前の注意事項※※
当作は試し読みです。
完結までのフル分量は13万字超で、DLsite、FANZA、BOOKWALKER、kindle、pixivboothにて電子書籍販売中です。
金額は税抜き500円です。
もしよろしければ、公開中の試し読みだけでも読んでいただけたら嬉しいです!
他にも女性向けで2作品上げていますが、特にアスリート好き、筋肉好きな方がいらっしゃいましたら、『目が覚めたら世界が崩壊していて、女に飢えたイケメンアスリート達に助けられました』を読んでいただけたら嬉しいです。
1/5追記:フル分量販売につきまして、どのサイトでも税込み550円とさせていただいておりますが、各サイトごとの手数料などで購入額が変わることがあるようなので、お調べくださいませ。
(もしかするとBOOTHさんだと支払手数料の分だけ高いかもです…! その代わり、EPUBとPDFデータどちらもダウンロードいただけますが、他サイトとも比較検討お願いします!)
3/3スピンオフ短編サイドストーリーも公開しました!
1,750
TSしたらオタク友達を異性として意識して好きになってしまった話
ある日、目が覚めると鱈之目純一郎(たらのめじゅんいちろう)は女子になっていた。
女子に鳴ったことで変わってしまった日常。それでも変わらないものが一つだけあった。
それはオタク友達の柏大輝(かしわたいき)の存在。
変な喋り方だけど、中学の頃に出会った大切な友人。
そんな彼と放課後に新作ゲームを買いに行くが、そこで女子になった鱈之目を狙っているDQNに出会ってしまい……。
1,751
ガチムチ勇者な俺ですが、転生してショタになったので今度こそ付き合ってください!
最強勇者は、至高の存在である妖精王に恋をしていた。
魔王を倒し世界を救った彼は、一世一代の告白を決行する。
しかし結果は惨敗どころか、オーバーキル。
妖精王の答えは「育ち切った男に興味はない」という斜め上のものだった。
どうしても諦められない勇者は、「育ち切る前ならワンチャンいける???」と、転生するが……
最強ガチムチ勇者、貧弱ショタにジョブチェンジ!
果たして貧弱ショタに生まれ変わった元・最強勇者は、
2000年越しの恋を叶えることができるのか?
* * *
逃げて隠れて、仲間を増やしてバトルして……妖精王を探す旅ものです。
念のためにR15にしています。
BLですがファンタジー冒険要素強めです。
後半にキス、朝チュンシーンはあるかもしれませんが、
本編にはアダルトなシーンはございません。
本編にはアダルトなシーンはございません。
どうぞよろしくお願いします。
* * *
2話以降の更新は、月、水、金、日の週4日を予定しています。
当作品は、なろう、ノベルアップ、カクヨムにもアップしています。
1,752
初コイ@進行中 〜忘れられない初恋相手が親友の彼氏になっていた〜
高校二年生の愛里紗の家に泊まりに来た親友 咲は、小学校の卒業アルバムを見て愛里紗の元彼 翔が自分の好きな人だと判明。愛里紗と翔は家庭の事情で離れ離れになっていた。咲は愛里紗の想いを知りながら翔に三度目の告白をして恋人に。だが、翔自身も愛里紗が忘れられず前途多難の恋に。そんな最中、愛里紗は中学生の頃の元彼 理玖と再会。次第に二人の距離は近付いていくが、愛里紗はふとした拍子で翔に辿り着いてしまう。
1,753
Play With Me
彼女欲しい。
別に、やれる相手になんかとある不自由してない。恋、してえんだけど、恋ってどうやったら始まるんだ?好きな女ってどうやったら出来るんだ?
適当に生きてきて適当に夜の世界で生きるユウ、生まれて初めて本気で好きになった人は年上のミステリアスな美女。彼女のために成長するとある男の子のお話。
You Could Be Mineのサブキャラ、ユウのお話です。
※本作は10年ほど前が初出の作品です。当時の改訂版となりますが、設定などは初出当時のまま使用しておりますのでご理解、ご容赦のほどお願いいたします。
1,754
スローペース・ラブ ―50代のケジメと20代のひまわり―
50代の不器用なおじさん係長に20歳のピュアな女の子が全力プロポーズ!
地方の町で工場勤務を続ける50代の男・新垣栄。妻を亡くし、娘の陽菜を一人前に育てることだけを考えて生きてきた彼の前に現れたのは、20歳のまっすぐな女性・山本瑠璃だった。
「歳の差なんて、関係ありません」
ひまわりのように一途な瑠璃のプロポーズに、栄は自分の年齢や家族への責任から激しく葛藤する。しかし、周囲の冷ややかな目を恐れる栄を動かしたのは、瑠璃のどこまでも純粋な愛と、娘・陽菜、そして瑠璃の母親が見せてくれた温かい後ろ盾だった。
完全車社会の静かな町を舞台に、不器用な大人の男の「ケジメ」と、一歩ずつ本当の家族になっていく3人の足跡を優しく描いた、歳の差純愛ストーリー。
1,755
【完結】君の為に翔ける箱庭世界
「私はアルジュエロ・グラシア。あなた達が『魔王』と呼ぶ、『吸血族』の始祖が一人よ」
神々の箱庭だと言うその世界、『アーカウラ』に召喚された少年たち。召喚主であり崇める神を求める法王国に導かれ、月照らす夜に彼らが出会ったのは、絶対的な力を持つ麗しくも恐ろしい女魔王だった。
全てはそれぞれの"大切”の為。
様々な思惑が交差する中、彼らは今日も、広大な箱庭世界を翔ける。
1,756
最後の恋を夜空へ
七海栞、35歳。幼少期に片足を失い、16才の時に知り合った七海洋一と結婚。
しかし夫は性のはけ口としてしか扱ってくれず、栞の毎日は決して幸せではなかった。
詩だけが唯一の心の拠り所。
ある日、災害掲示板で「夜空」と名乗る男と出会う。
ユーモラスで詩的な彼の言葉が栞の凍えた心を溶かす。
しかし栞は自身の片足がない事を夜空に伝えられない。
秘密を抱えたまま、二人はネット上だけで親密になっていくが、会う事はしなかった。
真実を知られたくない。そんな想いから栞はリアルで夜空に会う事を避けてきた。
「もしもこの世に終わりが来たら――会おう」
そんな冗談みたいな約束が、一番幸せ。
しかし、そんな時は起きてしまう。
地球規模の災害が襲い、栞は約束の場所へ向かった。
しかし途中、倒壊した建物の下敷きになり意識を失う。
目覚めると、そこは30年前。
5歳であった栞が事故に遭った日。
まだ、事故に遭っていない。
薄暗かった自分の人生を変えるチャンスかもしれない。
しかし、過去を変えれば夜空との出会いは消えるかもしれない。
人生の選択を迫られる。
※本作品はフィクションです。登場する人物・団体・地名・出来事等はすべて架空のものであり、実在のものとは一切関係ありません。
また、作中には以下のようなセンシティブな描写が含まれます:
・性的表現
・家庭内暴力(DV)
・震災および津波による被害描写
精神的負荷を感じる可能性があるため、閲覧には十分ご注意ください。
1,757
マジでKする5秒前 〜彼ピの愛を取り戻すため料理修行がんばるの!〜
最近彼氏の天哉(てんや)とすれ違い気味なまなみん。
友達に相談したら、「男は胃袋掴めば落ちる」とアドバイスを受ける。
アドバイスに従い体にいいオーガニック料理の数々を作るまなみんだが、天哉が好きなのは家系ラーメンやバーガーなどのジャンクフード。
ならばと、まなみんは麺からラーメンをつくり始める。
これはまなみんの頑張りがから回る、ほのぼのすれ違いグルメラブコメディ。
1,758
私達は、若くて清い
15歳の小笠原桃には若くて美しい母がいる。離れて暮らす母はまだ女盛りで、仕事もしゃきしゃきこなす理想の女性で…自身の体験を元に口酸っぱく言付けをくれる。
父、進路、母の恋愛、そして幼馴染みとの関係…淡々とした思春期の日常がぐらりと揺らぐ、ある10代の一年の話。
(25話+おまけ)
*続編あります。
*『今宵も、麗しのボスとパーティーを。』の展開ネタバレを含みます。
1,759
氷の蝶は死神の花の夢をみる
刈磨汰一(かるまたいち)は、生まれながらの不運体質だ。
幼い頃から数々の不運に見舞われ、二週間前にも交通事故に遭ったばかり。
久しぶりに高校へ登校するも、野球ボールが顔面に直撃し昏倒。生死の境を彷徨う。
そんな彼の前に「神」を名乗る怪しいチャラ男が現れ、命を助ける条件としてこんな依頼を突きつけてきた。
「その"厄"を引き寄せる体質を使って、神さまのたまごである"彩岐蝶梨"を護ってくれないか?」
彩岐蝶梨(さいきちより)。
それは、汰一が密かに想いを寄せる少女の名だった。
不運で目立たない汰一と、クール美少女で人気者な蝶梨。
まるで接点のない二人だったが、保健室でのやり取りを機に関係を持ち始める。
一緒に花壇の手入れをしたり、漫画を読んだり、勉強をしたり……
放課後の逢瀬を重ねる度に見えてくる、蝶梨の隙だらけな素顔。
その可愛さに悶えながら、汰一は想いをさらに強めるが……彼はまだ知らない。
完璧美少女な蝶梨に、本人も無自覚な"危険すぎる願望"があることを……
蝶梨に迫る、この世ならざる敵との戦い。
そして、次第に暴走し始める彼女の変態性。
その可愛すぎる変態フェイスを独占するため、汰一は神の力を駆使し、今日も闇を狩る。
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〈影咒記(EIJUKI)〉江戸咒譚 第三篇 ― 湯煙鬼火奇譚・(ゆけむりおにびきたん) ―
本作は〈影咒記(EIJUKI)〉の江戸咒譚 第三篇 ― 湯煙鬼火奇譚(ゆけむりおにびきたん) ―です。
江戸の闇に息づく恋と祈りの記録を描きます。
――影は祈りを映し、咒は恋を刻む。
江戸の夜に咲いた十の物語、それを人は『影咒記』と呼ぶ。
鬼火は、忘れられた言葉の温度で燃える――江戸怪異伝奇。
湯の香の奥で、ひと夜だけ灯る鬼火。
江戸の夜を照らす、影咒記第三篇。
江戸・深川。湯気の消えた湯屋の中で、ひとすじの火が揺れていた。
それは怒りの炎ではない。怨みの炎でもない。
ただ、伝えられなかった言葉の温度が、闇の底でまだ息づいている。
榊原新右衛門。南町奉行所の同心。
理(ことわり)を信じ、人の道で事を裁こうとする男。
だがこの夜ばかりは、法も理も、ひとつの声の前に立ちすくむ。
――「忘れないでください」
声の主は、十七年前に千歳湯で焼け死んだ娘・お蓮。
鬼火と呼ばれ、夜ごと深川の水面を漂うと噂された。
けれど彼女は怒っていない。ただ、言えなかった。
火事の裏で隠された帳簿の記録、封じられた名、嘘で塗り固められた裁き。
それらを「誰かに伝えたい」と願っただけなのだ。
おせん。
かつて新右衛門が愛した女。今はこの世とあの世のあいだに立つ影。
彼女は夜ごと湯気の中に現れ、誰も聞かぬ声を拾い上げる。
その瞳には涙も笑みもない。だが、残された者の痛みだけは知っている。
そして道明。
修験の徒。山を下り、祈りとともに火を封じる男。
「怨みは祓えば消えるが、想いは祓ってはならぬ」
彼はそう言って、焔影(えんえい)と呼ばれる霊刀を授ける。
焔影は斬るための刃ではない。
声を受け止めるための器だ。
その刃に映るのは敵ではなく、訴えである。
そして静かに語りかける。
――「罪を斬るためじゃない。声を届かせるために、俺はここにいる」
鬼火の謎は、やがて人の罪に触れる。
火事の夜、なぜお蓮は逃げなかったのか。
湯屋の帳場に残された焼け跡は何を語るのか。
望月家、与力・香坂、そして沈黙を守り続けた老人。
ひとつの火事に織り込まれた欲と愛憎が、再び炎を上げる。
おせんの指先が灯をなぞるたびに、記憶の残滓が蘇る。
そこに映るのは、ただ人の生と死の形。
鬼火とは、誰かに見てほしかった命の記録なのだ。
物語は、裁きでも祓いでも終わらない。
最後に残るのは、「伝える」というたった一つの救い。
――「忘れない。それが、俺の務めだ」
それは終わりではなく、始まりだった。
『影咒記』連作はこちら → 明神恋咒変/紫陽花庵夢死帳/湯煙鬼火奇譚
※毎晩21時頃更新予定。
江戸に残る“祈りと咒”の記録を、どうぞゆるやかにお読みください。