切ない 小説一覧
2,561
親友が死んだ
高校2年の夏、天気は晴れ。
同性愛者であることを自覚しながら、その気持ちを抑える主人公(涼聖)の、唯一の友達(流星)が学校に来ない。
寝坊かと楽観的に構える涼聖の予想に反し、担任から流星の死亡を告げられる。
人の死に初めて直面した主人公は、悲しみに沈んでいく中で、流星への恋心に気づく。
気づいても、もう遅い
なんてことはなく、その晩、夢の中で流星に出会う涼聖は——————。
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文字数 1,901
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.14
2,562
契約結婚のはずが、御曹司は一途な愛を抑えきれない
橘花ミクは誕生日に恋人、海城真人に別れを告げられた。
バーでお酒を飲んでいると、ある男性に声をかけられる。
ミクはその男性と一夜を共にしてしまう。
その男性はミクの働いている辰巳グループ御曹司だった。
なんてことやらかしてしまったのよと落ち込んでしまう。
辰巳省吾はミクに一目惚れをしたのだった。
セキュリティーないアパートに住んでいるミクに省吾は
契約結婚を申し出る。
愛のない結婚と思い込んでいるミク。
しかし、一途な愛を捧げる省吾に翻弄される。
そして、別れを告げられた元彼の出現に戸惑うミク。
省吾とミクはすれ違う気持ちを乗り越えていけるのだろうか。
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文字数 30,381
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.19
2,563
10年後
23歳の歩美は今日、結婚式を迎えた。
夫と並んで歩く歩美を寛人は笑って見ていた。
歩美は夫と愛を誓いながら頭の中では寛人のことを考えていた。
寛人との出会い、別れ、10年後の再会…二人の運命は両親に翻弄されて今日を迎えた。
お互いの本音を隠して二人は別々の人生を歩む。
※短編なのですが原稿用紙19枚分あるので長めです。
なろうで投稿したものです。
新しい話のシナリオに集中出来てないから暇つぶしに投稿しちゃう〜
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文字数 7,079
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.14
2,564
最期の席替え
中学三年の冬。
最後の席替えを目前に、僕の心臓はずっと鳴り止まなかった。
想い人は、三年間ずっと片想いを続けてきた若菜ちゃん。
同じクラスになれた奇跡の年、最後に願うのは──ただ一つ。
「彼女の近くの席になれますように」。
神にも祈り、運命にも縋ったその日、
僕は“青春”という名の試練と向き合うことになる。
淡くて切ない、ひと冬の片想いストーリー。
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文字数 1,942
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
2,565
空飛ぶ魔女と竜の谷の少年
迷いの森の魔女が森で拾った少女と竜の谷で暮らす少年。この2人には共に出生の秘密がありました。
迷いの森の魔女が死んだ時、少女アルカと少年ナイトの運命の輪は大きく動き出したのです。
幼い少女が密かに抱いた淡い恋の行方は?
王国に巣食う陰謀と健気に運命に立ち向かう少女の物語が始ります。
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文字数 88,167
最終更新日 2017.12.02
登録日 2017.11.04
2,566
初恋は叶うと思いますか?
これは、主人公 八重桜 緋音(やえざくら あかね)の初恋とその後のお話。
緋音は小学四年生の時、ある転校生の男の子に恋をした。
甘酸っぱい初恋、胸を満たす甘い気持ち。
──あなたは、初恋は叶うと思いますか?──
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文字数 2,575
最終更新日 2018.10.03
登録日 2018.09.26
2,567
氷炎の舞踏曲
サーフィは北国の秘術で作られ、その性質故に吸血姫と呼ばれる忌み嫌われている。
雇い主の命に寄って彼女を作ったのは、北国の錬金術師ヘルマン。
師である彼は、容姿端麗、頭脳明晰。剣術から家事まで、何をやっても完璧。そのうえ不老不死で、百年以上も生きている、誰も愛さず自身さえも愛さない非道な青年。
それでもただ一人、自分をまともにただの一人の存在と見てくれる彼に、サーフィは想い焦がれるが……
他サイトにも同内容を掲載しております。
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文字数 141,764
最終更新日 2019.04.09
登録日 2019.03.27
2,568
空の上の君へ
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文字数 6,736
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.10.19
2,569
白と黒だけになった世界
白と黒だけになった世界の詩です。
2021.7.21
感想数 1
文字数 203
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.24
2,570
カラフル
「松島愛莉ちゃん」は私の憧れだ。
みんなの人気者で過度に媚びず、見え透いたお世辞は言わない。それで反感を買ったら堂々と立ち向かう。
地味な私が化粧品を選ぶ姿を、「似合っていないのに」とバカにしたりもしない。
美容については自分の方が詳しいなどと、人を下に見るような真似もしない。
ある日、私は、愛莉ちゃんが気に入ったマニキュアに一目ぼれをしてしまう。
憧れの女の子に一歩でも近づけたらいいのにと、同じものを購入しようとするけれど……。
「どうして私達はこの狭い教室内でしか判断材料がないのに、その人の性格をひとつの色に当てはめたがるのだろう。教室の外に出たら、もっと素敵な彩を放つ人かも知れないのに。」
「その人“らしい”って、何だろう。外側から見たその人のイメージは単一かもしれないけど、本当はもっと多彩で当たり前だと思うんだ。人ってきっと、すっごくカラフルな生き物なんだよ。」
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文字数 11,091
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.11
2,571
夏服と雨と君の席
葉山シンジは時々悪い夢を見る。
大切な人が亡くなる夢だ。
両親、親友はその夢の通りに亡くなった。
高2の初夏の事。
大好きな彼女が学校で血を流して死んでいる夢を見る。
なんとしても彼女を守りたい。
しかし、予知夢だなんて彼女はきっと笑って信じてくれないだろう。
シンジが取るべき行動は、一つだった。
感想数 1
文字数 38,429
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.04.16
2,572
あなたの世界で、僕は。
「あなたの守るものを、僕も守りたい。
ーーただ、それだけなんです」
主人公ではない脇役同士の物語。
***
メインCP→ 〈鼻の効かないα騎士団長 × 選ばれなかったΩ〉
サブCP→ 〈α国王陛下 × 選ばれたΩ〉
この作品は、BLove様主催「第三回短編小説コンテスト」において、優秀賞をいただきました。
本編と番外編があります。
番外編は皆さまからいただくリクエストでつくられています。
「こんなシチュエーションが読みたい」等ありましたらお気軽にコメントへお書きください\(*ˊᗜˋ*)/
感想数 1
文字数 81,066
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.04.11
2,573
裏切り魔女の末裔を信じている
町外れの薄汚れた娼館で働く天涯孤独の少女ユラ。18歳を迎えた日の夜、粗暴な客と揉めていたユラを助けてくれたのは、国王に忠誠を誓う軍人だった。
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文字数 4,732
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.07
2,574
あの夏に残された記憶
疎遠になってしまった祖母のお葬式の日、葉月はふと、小学校最後の夏休みに過ごした不思議なひと夏のことを思い出していた。
設楽という愛知県のとある山奥に50人ほどの人々が住む場所があり、そこでは静かに人とは違う何かが一緒に過ごしていた。
それはきっと「あやかし」のようなものだろう、それでも私は怖くない。
寂しい心に寄り添い、今日も葉月は不思議な住人たちと過ごしていく。
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文字数 24,706
最終更新日 2026.03.14
登録日 2024.10.13
2,575
恋い焦がれて
小学校時代の担任教諭・佐野に七年ぶりに再会し、話の流れで佐野の恋人へのエンゲージリングを選ぶために一緒にジュエリーショップに行くことになってしまった二十歳の女子大学生・輝。
最初はそんなつもりはなかったのに、次第に佐野を意識してしまうようになり、自分でも困惑してしまう。
必死に自分の想いを打ち消そうとする輝。
だけど佐野も恋人との関係に悩んでいるようで、複雑な想いを抱え続けることになる。
そんな輝を見守る(ちょっかいをかける?)バイト先の店長。
さらに佐野の恋人は意外な人物で、輝は大混乱。
※ドロドロではなく純愛系を目指していますが、ビターテイストなお話です
※理想的で格好いいヒーローではありません(…すみません)
※調べながら執筆をしているのですが、無知なところも多々あるので、間違っているところがありましたら教えてください。ツイッターでも受け付けています。
https://twitter.com/SATORYO_HOME
感想数 2
文字数 113,778
最終更新日 2019.08.08
登録日 2019.01.30
2,576
血の季節
8月3日。昼間の青空がうってかわって夕方には血のような禍々しい赤色に染まった日ーーー。
長谷部陽子は不思議な電話を受け取る。その声は、ずっと聞き覚えがある、あの子の声だった。
陽子は36歳。一児の母であり、尽くしてくれる伴侶がいた。
『…行ってはいけない。会いに行っては行けない。私には家庭があるのだから…。』
そう思いつつも、電話口の声が「来て…。お願い。痛いよ。来て…。」と懇願している。
受話器を置いてしまえばいいのに、どうしてもそれができなかった…。
なぜならその声は24年前…12歳のときに一目惚れした裕司くんの声だったからだ…。
なぜ…今も声変わりせずに小学生のままの声なんだろう……?
不思議と足は助けを求める声へ向かっていた…。
感想数 0
文字数 5,663
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.07.19
2,577
あやかしよりまし~後ろ神編~
選択肢アリのアプリ版の分岐シナリオです。八橋美生がメインヒロインのルートとなります。
最初は同じですが、二日目から展開が変わっていきます。当作品には続編がありますが、
そちらとはストーリーが繋がらないifルートシナリオとなります。
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文字数 90,441
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.26
2,578
SNOW ~cafe ILYA~
成瀬が偶然入ったカフェには白い美しい男がコーヒーを淹れていた。
*
色味や音の少ない、淡々とした、ちょっとしたおとぎ話ようなお話。
*
他サイトにも掲載。
感想数 0
文字数 18,331
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.10
2,579
あべこべ
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文字数 1,192
最終更新日 2021.01.06
登録日 2021.01.06
2,580
蒼い月に照らされて 〜この先ずっと愛し続けたい〜
40歳を過ぎたオトコとオンナ遥人と淳子が、何気なく過ごしている日々の中で、恋の匂いに連れられて、赤い糸が伸びて繋がってしまいました。
この歳になって、改めてまた1人の男と女として、甘くて、楽しくて、幸せで、でも少し辛くて、悲しくて、苦しい愛を貫こうとします。
胸が張り裂けるかのような、決して実らない恋愛として、いばらの道を2人は選びました。
傷だらけになりながらも、男は女を笑顔にしようし、女は男を癒しで元気つけようと必死になります。
果たして、本当に実らない恋愛は、どうなるのか。最後まで読んでいただけると嬉しいです。
感想数 3
文字数 57,804
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.08.15
2,581
月が綺麗ですね
ありきたりなフレーズ。
あまり口に出して言わないフレーズ。
そんな一言から広がる物語。
感想数 0
文字数 257
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.03.21
2,582
神様の資格 ~常波~
常波(とこなみ)神社の神・常波(とこは)の傍には、神を見る目を持つ【神目(かんめ)】のしずがいた。だが、文月の祭の前、しずは奉公に出ることになり、常波のもとを去った。時は流れ、しずが村へと帰ってきたが……。
感想数 1
文字数 21,626
最終更新日 2018.08.11
登録日 2018.08.11
2,583
婚約破棄されたけれど、泣いたりしない。
婚約破棄されたけれど、泣いたりしない。
感想数 0
文字数 277
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.04.02
2,584
セーラー服とピンヒール
中学生の誉は、塾帰りに立ち寄った夜の街で、ラブホテルから逃げ出してきた同級生・汐璃と出会う。戸惑う誉に、汐璃は「あたしと、逃げてくれる?」と言ってきて……?
優等生と問題児。二人きりの逃避行が始まった。
感想数 1
文字数 13,235
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.02
2,585
幕末☆妖狐戦争 ~九尾の能力がはた迷惑な件について~
御影 雫は、都内の薬学部に通う、手軽な薬を作るのが好きな、ごく普通の女子大生である。
そんな彼女は、ある日突然、なんの前触れもなく見知らぬ森に飛ばされてしまう。
「こいつを今宵の生贄にしよう」
現れた男たちによって、九尾の狐の生贄とされてしまった雫は、その力の代償として五感と心を失う。
大坂、そして京へと流れて行き、成り行きで新選組に身を寄せた雫は、襲いくる時代の波と、生涯に一度の切ない恋に翻弄されることとなる。
幾度となく出会いと別れを繰り返し、それでも終点にたどり着いた雫が、時代の終わりに掴み取ったのは………。
注)あまり真面目じゃなさそうなタイトルの話はたいてい主人公パートです
徐々に真面目でシリアスになって行く予定。
歴史改変がお嫌いな方は、小説家になろうに投稿中の <史実運命> 幕末☆(以下略)の方をご覧ください!
感想数 28
文字数 144,105
最終更新日 2017.04.07
登録日 2016.12.06
2,586
川の調べが聞こえる
高校までの帰路は、いつも彼と一緒だった。
彼が突然、学校を辞めた。
感想数 1
文字数 1,778
最終更新日 2018.12.22
登録日 2018.12.22
2,587
復讐するは彼にあり~超獣戦線~
そう遠くない未来の日本。
黒田賢一は、理由もわからぬまま目の前で両親を殺され、自らも命を落とす。だが賢一は、冥界にて奇妙な姿の魔王と取り引きし、復讐のため現世に舞い戻る。人も獣も超えた存在・超獣として──
感想数 1
文字数 99,309
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.04.30
2,588
月下の夢語り
妻の小夜子がこの世を去った。
まだ何処かにいるような気がして、私は家の中を彷徨う。そして、ふと月明かりに誘われ――
さくっと1000文字以内で読める、月下のショートショート――……
※ イラストは、朝美智晴さまに描いていただきました。
感想数 1
文字数 925
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.12
2,589
第二ボタン
恋愛小説です。
1500字にまとめてみました。
喜んでいただけたら、幸いです。
感想数 0
文字数 1,499
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.24
2,590
北の大地
時は室町時代。 とある村に住んでいた地狐のセイは、親友レラの死をきっかけに、 レラの父親が住んでいたウスケシに向かう。 津軽海峡で溺れた聟はウスケシのとある村で治療師をしているミナという少女に助けられる。 ただ、ミナには自分の體を犠牲に、傷を癒すという特殊な能力があった。 ミナが住むコタンの村長、コシャマインに迎えられたセイは、コタンの人達とアイヌの様々な文化を経験していく。 しかし、昨年起こった和人による、アイヌ青年殺傷事件で、アイヌの人達は、和人に対し不信感が募っていた。
そして、コシャマインを筆頭に、和人と戦が起きてしまう。
感想数 0
文字数 15,469
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.14
2,591
流れる季節は嘘を付く
感想数 0
文字数 10,084
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.10.13
2,592
君は浴せずして愛し
容姿に酷いコンプレックスを持つ加藤凛は、毒のある性格と無愛想さにより高校でも孤立している。
そんな生活を癒やしてくれたのは、好きな人で凛とは対照的な存在、雪花。
接点もないように見える二人だが、雪花は小学生から加藤家の日本舞踊教室に通っていた。 凛は雪花に近づくことすらできず、吐き出せない思いを日記としてノートに書き綴る日々。
だが、ある日そのノートを音楽室に忘れてしまう。急いで取りに行った凛が見つけたのは、「自分も同性に恋をしている」という書き加えられたメッセージ。
初めて同じ同性愛者に出会った凛は、彼と匿名で文通を始める。
それから、やり取りを重ねるうちに文通相手の優しさや繊細さに惹かれていくが……。
外見に惹かれた雪花と、内面に惹かれた文通相手――その二人が同一人物だと、凛はまだ知らない。
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文字数 111,536
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.25
2,593
終末清掃記録──誰かの部屋を、今日も片付ける。
あの日、街は胞子に沈んだ。
人口は激減し、建物は残った。主人公・○○の仕事は防護服を着て誰も住まなくなった部屋をひとつずつ回り、壁や床を覆う胞子を掃除すること。
誰かが大切にしていた日記。半分だけ読まれた本。食べかけのまま固まった食卓。
そこに人がいた証だけが、静かに残っている。
また地球に人が戻って来れるように、○○は今日も掃除する。
これは、世界の終わりの話。
そして、ちっぽけな日常の話。
感想数 0
文字数 2,286
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
2,594
たった1秒が
感想数 0
文字数 788
最終更新日 2018.06.24
登録日 2018.06.23
2,595
夏が来るたび
夏が来るたび思い出す。特別だった、あの人のことを。
感想数 0
文字数 1,830
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.15
2,596
もう一度だけ、君に会いにきた
幼馴染の彼女、美由を事故で失い魂が抜けたような毎日を送る高校生の僕は、転校してきた岩崎楓を見て驚く。
それは楓が美由に瓜二つだったからだ。
戸惑う僕に、楓はなぜか昔からの彼女だと言い張り、美由と中学の時に約束した「高校生になったらふたりでやることリスト」のプラン実行を強要する。
混乱しつつも、仕方なしにそれに付き合うはめになった僕は、いつしか楓に惹かれていくが……。
ピュアでせつない青春ファンタジーを目指しました。
よろしくお願い致します!
感想数 1
文字数 85,125
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.09
2,597
想愛花
愛する人の記憶を失っていく愛蝕病を患った音霧双葉(おとぎりふたば)は、特効薬・想愛花を求めて病室を抜け、師匠の助けを得て禁足地に向かおうとするも、追ってきた幼なじみの桑名草弥(くわなそうや)が立ちふさがる。
愛が食われていく病で、愛する人を忘れた男が、幼なじみへの愛を取り戻そうとする話。
感想数 1
文字数 19,973
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.19
2,598
白鳥の湖〜愛と呪いの果てに〜
愛することは美しいこと。
ではなぜ、苦しみ、傷つき…
時に不純さを纏うのか。
――ソレは、呪いの火種だ。
幼少期の傷から、自らの歪さを知った芥田ハンス。
理想という光を失い、都会に逃げたハンスは、そこで出会った「存在」に、運命的な恋をする。
苦しくて、堕ちるくらいの――恋を。
本編『モノクロの夜に咲いた花』に登場する、芥田ハンスの回想録。
※回想録単体でもお楽しみ頂けますが、本編を読んでからの方が、より深みを感じられる構造になっています。
※軽微な暴力描写・性的示唆を含みます(R15程度)
※本作は他サイトにも掲載中です。内容は同一です。
感想数 0
文字数 24,177
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.10
2,599
僕らは、ただ一つの愛を誓う
中高生に人気沸騰中、ラノベ作家の『神崎紅』。
『神崎紅』の情報はほとんどが謎とされていた。
主人公である星ヶ丘高校に通う生徒会副会長の神崎冬夜(かんざき とうや)もまた『神崎紅』のファンだった。
親友であり、星ヶ丘高校の生徒会長である如月紅蓮(きさらぎ ぐれん)に『神崎紅』の話をすると、「これ以上、神崎紅を好きにならないでほしい....」との意味深な言葉。
何事にも表情を変えない冷静沈着な如月紅蓮×傍若無人で俺様な神崎冬夜の淡く燃え上がるような恋物語。
そして、『神崎紅』の正体は一体何者なのか....?
*完全オリジナルBL小説です。
苦手な人はUターンしてください。
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文字数 27,476
最終更新日 2020.03.26
登録日 2020.03.26
2,600
未だ飛べない鳥
ある日を境に、声の出なくなった女子中学1年生の佐伯カルホ。
ある時、兄・佐伯洋一と同じ学年である1つ年上の男の子・結城碧と出会い、いつの間にか片思いに。
兄と妹の距離感、碧と自分の関係性。
日頃起こる些細なことに悩みながら、 それぞれが毎日を過ごしていく。
感想数 0
文字数 36,471
最終更新日 2025.02.04
登録日 2020.05.26