成長 小説一覧
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レオンライト叙事詩 〜異世界ガチで冒険した結果〜
ーーー龍の時代が終わりを迎え、数多の種族がその生命を謳歌していた頃。
世界から一つの命が消えた。
そして世界に一つの魂が訪れた。ーーー
火事で死んでしまった男は魂だけで異世界へ。
彼は、前世の様な不甲斐ない人生を繰り返さないために、新たなる世界を謳歌せんと邁進する。
そして、さまざまな冒険の末、彼は偉業を成し得た。
ーーこれは、そんな彼の人生を記した英雄譚であるーー
異世界王道ヒーロー冒険ファンタジー!
242
レノヴィア: 俺は無力だった、あの日まで
百年前、日本は「黒降(こくこう)」と呼ばれる未曾有の災厄に襲われた。
空は黒く染まり、巨大な異形の存在がこの国へと降り立った。そして、数え切れないほどの異常や怪物が現れ、破壊と甚大な犠牲をもたらした。
その災厄の最中、一人の謎の少女が現れた。彼女は数百万人もの人々を救い、壊れた現実を修復し、黒き存在を封じた。
そして、彼女は姿を消した。
しかし、異常は残り続けた。
それから百年。人類は異常と共存する術を身につけていた。「シグナ」と呼ばれる超常の力に目覚めた者たちは、人々の命を脅かす異常や怪物と戦うために訓練され、社会を守るための学園や組織も設立されている。
天原暁継は、そんな世界で暮らす普通の十八歳の少年だ。
彼には、シグナがない。
幼い頃に父親が姿を消し、母親は暁継と妹を一人で育てることになった。それでも母親は、家族を支えるために懸命に働き続けながら、その負担を決して口にしなかった。
暁継は、母親が自分たちのためにどれだけ犠牲を払ってきたのかを知っている。
名声も、力も、英雄になることも望んでいない。ただ母親を助け、妹を守り、いつか母親が自分たちのためにしてくれたすべてに報いたい。
だが、そんな彼にも、家族を守ることのできないものが一つだけある。
――異常。
そして、ある異常が自分にとって最も大切な人々へと迫ったとき、暁継はこれまで決して乗り越えることのできなかったものと向き合うことになる。
243
みんなからバカにされたユニークスキル『宝箱作製』 ~極めたらとんでもない事になりました~
両親に先立たれた、ノーリは、冒険者になった。
冒険者ギルドで、スキルの中でも特に珍しいユニークスキル持ちでがあることが判明された。
最初は、ユニークスキル『宝箱作製』に期待していた周りの人たちも、使い方のわからない、その能力をみて次第に、ノーリを空箱とバカにするようになっていた。
それでも、ノーリは諦めず冒険者を続けるのだった…
そんなノーリにひょんな事から宝箱作製の真の能力が判明して、ノーリの冒険者生活が変わっていくのだった。
小説家になろう様でも投稿しています。
244
【完結済】仮面の娘、姫付き侍女へ
妹のお下がりの服を着て、素顔を仮面で隠して生きてきた私。
けれど、社交界デビューの日──
仮面を外した瞬間、周囲の視線が一斉に集まった。
「……あの娘、誰?」
噂はすぐに広まり、ついには国王の耳にも届く。
呼び出された私に、国王は静かに告げた。
「姫には友がいない。
だからこそ、そなたのような者が必要なのだ」
そして国王は、思いもよらない任を与える。
──「姫付き侍女として仕えよ」
ただ隠れて生きてきた日々は終わり、
姫のそばで過ごす新しい世界が始まる。
これは、仮面の下に隠れていた娘が
“姫付き侍女”として歩き出す物語。
245
『無頼勇者の奮闘記』 ―親の七光りと蔑まれた青年、異世界転生で戦才覚醒。チート不要で成り上がる―
―「今度こそ、救えるのかと聞いてるんだ。」―
二つの数奇な運命が交差したその日、一人の男の終わらない旅が始まった。
後に、英雄とも死神とも呼ばれる男の人生は静かに、覚醒の時を迎えた――。
大企業の御曹司・吹雪清也は、24歳でありながら自分では何も出来ない青年だった。
これまで一度も自分で何かを成し得た事はない。常に守られ、敷かれたレールの上を歩いて来た。
その道に苦難は無く、成長も意味も無い。残されたのは"未熟な自分と苦悩"だけ。
当の本人は、その現状を快く思っていなかった。いつかは"名字に頼らず生きていく"。それだけが彼の望みであった。
しかし現在まで、彼は自らが求める"無頼"とは程遠い人生を歩んでいた。
そんな中他人を庇って事故死した彼は、女神により"勇者達"の一人として、新たな人生を与えられる。
しかし他の転生者が次々と異能力を得る中で、彼だけは能力の享受を断った。
その根底にある思い、それは"自立への羨望"。自らが目指す姿に至るため、彼は女神の申し出を断ったのだ。
転生先の世界で、彼は多くの経験と仲間との交流を通して成長していく。
そんな中、波瀾万丈に進む冒険の影で、黒衣に身を包んだ一人の男が己の知る"破滅の運命"を変える為、密かに奔走していたのだった――。
300年前から紡がれる巨大な因縁に交わった一人の青年。その影で蠢く1人の男と、彼の知る数奇な運命。
終わらない旅路の果てに彼は何を求めるのか。これは、"全てが始まる物語"――。
〜〜〜〜〜
※基本的に三人称視点です。
※"小説家になろう"でも連載中です。
↓
https://ncode.syosetu.com/n2382gz/
※☆マークは、なろう版と細かい描写の差がある話です。基本的にあちらの方がマイルドです。
※♡マークは、R18相当の性描写があるとして、一部をR18シーン集(アルファポリスに有ります)に移転した話です。
↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/115033031/365529704
※キャラの立ち絵は、キャラメーカーで作った物です。
※3部作で一区切りです。その後の話は、オムニバス形式で完結編に統合します。
246
復讐からあなたの愛が生まれた
桜井桐子は父親の経営する会社のパーティーで、社員の高遠と出会う。
端正な顔立ちと優しい印象の高遠に惹かれていく桐子だったが、高遠には桐子には言えない秘密があった。
秘密の一端が見えた時、過去のしがらみが動き始める。
お嬢さま育ちの桐子が、一途な思いで恋愛成就と成長を遂げるお話し……。(多分)
247
神に祝福という名の呪いを受けた俺は学園島最強を目指す
女神を信仰していたとある隠れ里で暮らしていたミゼルは、ある日自分のせいで里を滅ぼしてしまう。
彼は絶望するが、世界各地から天才的な力を持った少年少女が集まる学園島で、ランキング一位に輝いた者はどんな願いも叶えてくれると聞き、祝福という名の呪いを利用して、学園島最強を目指すがとある事情によりその呪いが十全に機能しないことが判明。
魔法が義務教育となり、誰でも扱えて当たり前のこの世界で、彼だけが使えない。
それでも彼は力をつけ、島内最強への道を歩む。
近未来型学園ファンタジー!!
※シリアスとコメディが入り交じる作品を目指しています。
248
パーティ追放された自称エリート魔道士は恩人の少女に褒められたい
「僕を追放だと? あんな無能ども、こっちから願い下げだ!」
自称エリート魔道士・アルドは帝国唯一にして最高峰の魔術の学び舎の出身。
しかし現実は、魔術は暴発し、仲間には愛想を尽かされ、あげく森の中に一人置き去り。
そんな惨めな夜に出会ったのは、魔剣を背負った不思議な少女・イレナだった。
「邪魔にならんように小さくなっていろ」
圧倒的な強さを見せる少女に、アルドは己の未熟さを突きつけられる。
これは、見栄を張り続けた男が本物を目指して立ち上がるまでの、一夜の物語。
ざまぁなし。ただ少し、前を向く話。
(全6話+幕間)
*主人公アルドの視点で、本編『魔剣がうるさくて冒険に集中できません!』の主人公イレナと魔剣ヴォルテクスとの出会いと冒険が描かれた作品です。
*本編を読んでいなくても、単独で楽しめる内容になっています。
249
落ちこぼれ色なし令嬢ですが、最高位の神様に愛されてます!?
――その日、私は、人が恋に落ちる瞬間を初めて、見た。
この世界では、身分ともって生まれた色がものをいう。
そんな世界で、平民と同じ〈色なし〉の令嬢、アルディア・ローズ公爵令嬢は、婚約者のキリルに婚約を解消される。そのため、黄色をもつキリルのおかげで、少し見直されていたアルディアの評判は、再び地に落ちることとなった。それどころか、人よりも地位の低い、神様である黒色神様に嫁がされることとなり……。けれど、この黒色神様は、実は正体を隠していた最高位の神様――金色神様で、人を試すために黒色神のふりをしていた!?
「こっちにおいでよ、僕の愛しいアルディア」
色なしで生まれたため自己肯定感ひくめ主人公×そんな彼女を溺愛する最高位の神様
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WONDERZ
この世界では、能力を持つ者〈ワンダー〉は国家によって管理され、その力を社会で使うには国家資格「プロワンダーライセンス」が必要だった。
青年・息吹武尊は、父の死をきっかけに制度の外で能力に目覚める。人を助けたはずの彼は、なぜか能力管理局から追われる身となり、ライセンス教習所「WLS」の37期生となることを決意する。
そこで出会う仲間、教官、そして世界を揺るがす組織との戦いを経て自らの力の本質を知ることになる。
これは、能力を管理する世界に隠された歴史と、その歪みに立ち向かう者たちの物語。
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支援魔法士 ≒ 戦場の支配者
得意なのは座学のみ。敵の動きを目で追えず、攻撃を当てられない程に運動神経は壊滅的。そんな彼、シンは戦闘において全く役に立たないお荷物とされていた。しかし諦めない。彼女のネイと共に高い壁を越えるべく、今は廃れた支援魔法に可能性を見出し、学び、開発し、やがて彼は先生の言葉を体現する。
「どんな時でも不敵に笑え。虚勢を張ってでも強く出ろ。敵には最低の絶望を、味方には最高の希望をもたらせ。理解しろ。それが成せた時、お前は“戦場の支配者“だ」
これは座学しかできない彼が、支援魔法士として成長していく物語である。
※タイトルの” ≒ ”を” は ”と読んで下さると幸いです。
ルビの振り方が分からないので。
全4章構成で、約10万文字の内容です。
2018年8月7日、続編を書くことにしました!
可能ならば今月中、難しければ来月には公開しますので、少々お待ち下さい。
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独りぼっちだった少女と消えた婚約
王立学院に通うアンジェラは、同級生のジャネットと取り巻きの女生徒達から嫌がらせを受けていた。
陰口を言われ、根も葉もない噂を流され、親しい友人も離れてしまったアンジェラは孤独な寮生活を送っていた。
3年生に進級し、アンジェラはセリアという留学生とルームメイトになった。彼女と接するうちに、アンジェラは本来の明るさを取り戻し、以前から好ましく思っていたオーウェン王子と交流するようになったことで、彼に惹かれていく。
さらにアンジェラは、控えめな性格のハンナに嫌がらせをするようになったジャネットに立ち向かえるまでに成長した。
新たな友人も得て、彼女の日々は彩りを増す。
しかし、長期休暇が明けた頃、ジャネットの衝撃的な「秘密」を知ることになる。
この年、王立学院の創立を記念するパーティーで事件が起こる。
☆「聖女」のタグが気になる方は、1話の前に24話の前半を読まれることをお勧めします。(ネタバレあり)
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花乙女は愛に咲く
茶色の髪、茶色の目が普通の世界で、リンファスは白い髪の毛、紫の瞳で生まれた所為で悪魔の子と呼ばれ、村で虐げられていた。
そこへ王都からの遣いが来る。曰く、リンファスは女神に寄進するための愛の花を咲かせる『花乙女』で、国が保護するのだと。
育ててもらった父親に恩返しができていなかったリンファスは、手切れ金の代わりに王都へ行くことを決意する。
召し上げられた王都で様々な人と関わり合いながら、自身の感情を育てるリンファス。
リンファスに花は咲き、愛されることが出来るのかーーーー!?
イラスト・レイアウト:RuYIさま。(@RuYI_k)
小説になろう、エブリスタ、ノベマ!の各サイト様にも掲載しております。
254
急に始まった皇妃生活、誠実な夫に愛されながら宮廷を生き抜きます(麦の大地)
「フェリシア・ローゼンタール、私と結婚していただけますか?」返事は決められている。
「はい」震える声でフェリシアは答えた。
田舎暮らしから一転、皇帝ロベルトの第二夫人となったフェリシア。
慣れない宮廷に山積みの公務。貴族たちの思惑。
さらに有能で冷徹な夫は、肝心なことを何も言わない。
一途で不器用な皇帝×天然成果主義ヒロイン。
周囲をやきもきさせまくる、すれ違い夫婦宮廷ラブストーリー。
※レオニードとヴィクトリアのロマンス短編「やせっぽっちの皇女ですが獅子公爵を射止めました」を公開中です。
255
無愛想な用務員には秘密がある 〜新人看護師は彼から目を逸らせない〜
新人看護師のサヤは、院内で働く無愛想な用務員と出会う。
だが彼は——医者でもないはずなのに、
誰よりも早く患者の異変を見抜き、
医師すら気づかない判断を下していく。
その的確さは、異常だった。
「……なんで、そんなこと分かるんですか?」
問いかけても、彼は何も答えない。
けれどある日、サヤは知ってしまう。
彼の正体が——かつて“天才医師”と呼ばれた男だということを。
すべての違和感が繋がった瞬間。
同時に、彼との距離も変わり始める。
近すぎる距離。
触れそうで触れない関係。
これは、秘密を抱えた天才医師と、
その隣に立とうとする新人看護師の物語。
【スピンオフ作品公開中】
「無関心でいたかったのに、あいつはそれを許さない。」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/310748392/204054390
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穢祓師 ー負の感情が穢れとして視える僕は、命を削る治癒の力で、人の心を治すー
彼の右腕が、燃えている。
それは心の穢れを祓う光――そして僕にとっては”希望の灯火”だった。
誰にも言えない秘密を抱えた少年・真田大祐。人から漂う黒い靄が見える――誰にも理解されない、孤独な能力。
転校初日、彼は出会う。太陽のような少女、知的で穏やかな副委員長、そして炎を宿す圧倒的な少年を。
「俺と共に来るか?」
見えてはいけないものが見える力。心の穢れを祓う者たち――穢祓師(けがればらいし)。そして、動き出す運命。
学園ダークファンタジー、開幕。
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転生したらドラゴンに拾われた
トラックに轢かれ、気がついたら白い空間にいた優斗。そこで美しい声を聞いたと思ったら再び意識を失う。次に目が覚めると、目の前に恐ろしいほどに顔の整った男がいた。そして自分は赤ん坊になっているようだ!
これは前世の記憶を持ったまま異世界に転生した男の子が、前世では得られなかった愛情を浴びるほど注がれながら成長していく物語。
258
放浪戦記
序盤は地味で面白くないかもしれませんが、自信作ですので読んでみてください。
~あらすじ~
主人公のラヴィは物心ついたときから盗賊団の一員だった。そんなラヴィは………。
第一章 ~ 主人公のラヴィと同期のアルトが盗賊団に所属して生きる話。もう少しで終わり。約3万5000文字。
第二章 ~ 秘密。一応、第三章の終わりまでは考えてあります。
本格的な戦闘は第12部分までありません。それまでの戦闘は稚拙なものです。
また、この作品は「小説家になろう」様にも投稿しております。
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転生したら、ステータスの上限がなくなったので脳筋プレイしてみた
大学生の浅野壮太は神さまに転生してもらったが、手違いで、何も能力を与えられなかった。
転生されるまでの限られた時間の中で神さまが唯一してくれたこと、それは【ステータスの上限を無くす】というもの。
さらに、いざ転生したら、神さまもついてきてしまい神さまと一緒に魔王を倒すことに。
神さまからもらった能力と、愉快な仲間が織りなすハチャメチャバトル小説!
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転生したら焔神の加護が危険だと追放された俺、軍事国家で成り上がる
ブラック企業で働いていた黒澤太一(35歳)は、突然の光に包まれ異世界へ転生した。
しかし、手の甲に刻まれた“邪神の加護”を理由に、国から危険視され理不尽にも追放されてしまう。
一緒に働いてきたはずの同僚たちにも怯えられ、
太一は何も分からないまま国外へ放り出された。
──だが、行き着いた先は価値観のまったく違う軍国主義の国家だった。
そこでは太一の加護は“恐怖”ではなく“力”として評価され、
彼は初めて「自分の力を必要としてくれる場所」を得る。
追放された太一は、その加護を武器に軍事国家で成り上がっていく。
261
推しアイドルの握手会に参加したら推しアイドルごと異世界へ飛ばされました。異世界でも推しを推していたら、なんか世界を救いそうです!
身を清め、臨んだ推しの握手会。
緊張を乗り越え、伝えた想い。
そしてなぜか、そのまま推しごと異世界へ!
歌で世界の脅威と戦うために召喚された、アイドルの月ケ瀬詩音(シオン)。
呼ばれてないけど、たまたま来ちゃった、推し活が生き甲斐の社会人、日向凌翔(リクト)。三十一歳、独身、彼女なし。
推しが近い。
崇高なる推しには触れない、話しかけない、適切な距離を保ち己を主張しない。
それが血の鉄則。
だが、推しが近い!
そして異世界は、そんなオタクを待ってはくれない。
世界の脅威——シオンの歌でしか対抗できない人類の敵、魔族。
対するは……最強の推し、規格外のエルフ騎士、正論パンチしてくるケモミミヒーラー、そして無害なオタク。
剣も振れない。魔術も使えない。
おまけに、推しが近すぎてまともに会話もできない!
リクトの取り柄は、推しを推すだけ。
推しが戦う?!
なら応援だ!
推しが飛竜に乗りたい?!
死ぬ気でついてく!
推しとのラブコメ?!
寝言は寝て言え!
推しが……歌えない。
仲間が、窮地だ。
——創りだせ、推しのためのステージを!
これは、世界を救うために召喚されたアイドルと、巻き込まれて召喚された一人のオタクが繰り広げる異世界冒険譚。
そして、世界を救うのは剣でも魔法でもなく——最強の推し活である。
262
【清書版】おっさん、殺し屋少女と家族になる
三十八歳の会社員・朝霧恒一は、幼い頃に両親を殺されて以来、家族を持つことを避けて生きてきた。そんな彼の前に現れたのは、殺し屋として育てられた十四歳の少女・冬埜玲。共同生活を始めた二人は、食事や遊び、約束、失敗とやり直しといった何気ない日常を重ね、少しずつ互いを大切な存在として受け入れていく。やがてそれぞれの過去と向き合った二人は、復讐ではなく未来を選び、血のつながりを越えて本当の父娘になっていく。
263
私の海賊さん。~異世界で海賊を拾ったら私のものになりました~
現代社会で生きにくさを感じていた奏澄(かすみ)。
ある日突然海に突き落とされ、異世界へと転移してしまう。
そこで出会った傷だらけの海賊を、孤独感から助ける奏澄。
海賊は、助けた礼に用心棒として自分を傍に置いてほしいと頼む。
「用心棒をやるって約束だしな。命に代えても守ってやる」
「命には代えないでください。それは約束違反です」
「あぁ?」
「傍にいる、という約束でしょう。それが最優先です」
「――……。わかった」
何があっても共に在るという約束を交わして。
元の世界へ帰る方法を探すため、二人は海へと旅に出る。
これは別れに至る道。終わりを見据えた旅。何故なら彼女の望みは「帰還」、ただそれのみ。
限られた時の中で紡ぐ絆が、周囲を巻き込み、二人を変えていく。
そして最後の、選択を。
♥おじさま海賊×女子大生(成人)の、共依存から始まる成長ラブストーリー。
チートなし、異世界で獲得する能力なし、特殊知識なし、現代アイテムなし。
その身一つで等身大の日本人女性が努力し、葛藤し、自力で居場所を獲得していく、異世界恋愛冒険譚!
ヒーローもスパダリではなく、ヒロインと共に成長していく人間味のあるタイプが好きな人にオススメです。
★第一部完結済み! 続章開始しました↓
「続・私の海賊さん。~異世界で海賊を拾ったら私のものになりました~」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/277233060/969739902
264
トレジャーキッズ ~委ねしもの~
だらだらと自堕落な生活から抜け出すきっかけをどこかで望んでいた。
ただ、それだけだったのに……
自分の存在は何のため?
何のために生きているのか?
世界はどうしてこんなにも理不尽にあふれているのか?
苦悩する子どもと親の物語です。
非日常を体験した、命のやり取りをした、乗り越える困難の中で築かれてゆくのは友情と絆。
まだ見えない『何か』が大切なものだと気づけた。
※更新は週一・日曜日公開を目標
何かございましたら、xにて問い合わせください。
できるだけ剣恵真さんの原文と世界観を崩さないように直しておりますが、もう少しうまいやり方があるようでしたら教えていただけるとありがたいです。(担当:猫宮りぃ)
265
うむ。なるほど。
準備万端で臨んだ異世界転生先は、ほのぼの王家の第一王位継承者。俺は一体、何無双がしたいのか。これは、日々悩みながらも前世で唯一準備しなかった育児に振り回されながら、いずれ、冒険の旅にも出たい男の物語。に、なる予定。ならなかったらごめんなさい。とりあえず、完結できることを目指します。
266
【完結】ダブルラヴァーズ ~私の中に悪役令嬢めいた人格が。眼鏡を掛けると入れ替わる。それぞれ好きな人ができた。ちょっと待って体は一人ですが~
少し弱気で読書好きな音芽は中学三年のある日、自分の中に自分とは違う別の人格がいると知る。それまで暗かった日常が彼女のおかげで明るく楽しいものになる。いじめっ子にざまぁしたり、気になる人物と出会ったり、友達ができたり。やがて自分たちの恋心に翻弄される事になる。恋が進展していく過程で大きな問題に苦悩する。それぞれ違う人を好きになったけど、自分たちの体は一人分。ちょっと待って体は一人なんですが。
わたくしが音芽に真実を隠してしまうまでのカウントダウンは既に始まっていました。まさか……彼とあんな秘密を持ってしまうなんて。(9話より)
色んな方面の読者様を裏切りそうな、怪しげな恋愛小説です。
※主人公が目を背けていたものと向き合い、自分への認識や生きる姿勢を変える場面が作者おすすめの見所です。(2024.12.2追記)
※2018年5月30日頃に作成していたと思われるあらすじを頼りに書き始めました。(←現在完結しています。2024.12.2追記)
※小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、Nolaノベル、2025.5.3からはTalesにも投稿しています。
※「キスの練習相手は〜」「幼馴染に裏切られたので〜」「ダブルラヴァーズ〜」「やり直しの人生では〜」等は同じ地方都市が舞台です。作者もどこかに住んでいそうなローカルな場所のイメージです。敢えてご当地感の少ない地域をチョイスしています。(2024.12.2追記)
小説・イラスト・音楽の作成にAIを一切使用していません。アイデア・執筆(描画・打ち込み)・修正等、全ての工程でAI不使用です。
267
転生したら悪役貴族だったので思い切って学園に行かずに旅人になることにしました
「学園に行けば処刑されるって? なら、行かなきゃいいじゃないか」
転生先は、かつて自分がプレイしていたRPGの異世界。その中でも、悪役貴族として悲惨な末路を迎える男に転生してしまったアレク。
運命に抗うなら、普通はシナリオを回避しつつ学園に通うはず――だが、アレクは違った。
彼は学園にも領地経営にも興味を持たず、自由気ままな旅人になることを選ぶ。
だが、世界は思ったよりも広くて深い。
魔獣、古代遺跡、王国の陰謀。そして出会う仲間たち。
運命から逃げたはずの青年が、やがてこの世界の核心へと踏み込んでいく――
これは、運命を避けた"悪役"が、世界を巡り、人を知り、自分の生き方を探す旅の物語。
※カクヨムでも同時投稿予定です
※この物語はチャットgptの原案をもとに作りました
268
全員が勇者になれる世界で、僕だけが努力を始めた
神託端末《オラクル》の指示に従えば、誰もが勇者になれる世界。
だが、そのオラクルが突然沈黙し、文明は停止した。
技能も資格も権限も持たない少年レオンは、目の前の命を救うため、初めて自分の頭で考え始める。
便利さに依存した世界で、努力を笑われた少年が、本当の強さを手に入れていく文明再建ファンタジー。
269
死者に花を、仇に剣を ~死人となった女傭兵、仇を殺すまで止まらない~
人であることを捨てても、復讐だけは捨てない。
仲間も、恋人も、すべて奪われた。
傭兵アルトナは復讐を誓う。
二年後――仇を見つけ出すも、返り討ちにあい瀕死となる。
そのとき、彼女の前に現れた"何者か"が問いかけた。
「生きたいか?」
差し出されたのは、力。
その代償は――人であることを捨てること。
左眼を失い、死を超えた存在へと堕ちたアルトナは、
ただ一つの目的のために再び立ち上がる。
すべてを奪った仇を、この手で殺すために。
これは、復讐のために人であることを奪われ、
それでもなお戦い続ける女の物語。
270
『君の夏を書き継ぐ。』
高校三年生の夏。
受験を控えた私に、「夏休み」という言葉は存在しなかった。
毎日続く補習や模試。人の気持ちを敏感に察してしまう私は、周囲に合わせることばかりを覚え、いつしか自分の感情さえ分からなくなっていた。人が当たり前に楽しめることも楽しめず、生きる意味を見失ったまま、ただ毎日を終わらせるように生きていた。
そんなある日、帰り道で傷ついた一匹のセミを助ける。セミの無事な姿を見届けた私は帰宅した、その夜疲れきってベットに倒れこむと不思議な夢を見た、木漏れ日の中で、一人の少女が微笑んでいる夢だった。
その少女は一言「やっと会えた。」と。
翌日、補習へ向かう途中、公園の木陰で一人の少女が苦しそうに座り込んでいるのが目に入る。慌てて駆け寄り、カバンからスポーツドリンクを取り出して手渡す。
少女はゆっくりとそれを飲み、小さく息をついた。
そして、私を見つめて優しく微笑む。
「……また助けてもらっちゃったね。」
私は思わず首をかしげた。
「え……?」
そこから始まった、たった5日間の夏。
無邪気に笑い、何気ない景色に心を躍らせ、「今日」を誰よりも大切に生きる彼女と過ごすうちに、止まっていた私の時間は少しずつ動き始める。
これは、一人の少女が教えてくれた「生きる意味」と、その夏を忘れないために、一人の主人公が書き綴る物語。
271
旅の理由は、あとで 〜とあるエルフの異世界紀行〜
目を覚ますと、文(あや)はエルフの国にいた。
百年の眠りから目覚めた彼女は、金の瞳を持つ特別な存在として、長老エルカディアに保護されながら静かな日々を過ごす。
やがてフィーネという名を得た文は、世界を巡る旅へと歩き出す。
森の村、湖のほとりの集落、王都へ続く街道。
人々との出会いを重ねながら、少しずつこの世界を知り、自分がここへ来た理由へと近づいていく。
これは、戦うためではなく、生きるための旅。
静かな出会いと成長を描く、異世界ロードファンタジー。
272
【書籍化予定】こっち向いて!少尉さん - My girl, you are my sweetest! -
今日もアンは広い背中を追いかける。
美しい近衛士官のレイルダー少尉。彼の視界に入りたくて、アンはいつも背伸びをするのだ。
彼はいつも自分とは違うところを見ている。
でも、それがなんだというのか。
「大好き」は誰にも止められない!
いつか自分を見てもらいたくて、今日もアンは心の中で呼びかけるのだ。
「こっち向いて! 少尉さん」
※30話くらいの予定。イメージイラストはバツ様です。掲載の許可はいただいております。
物語の最後の方に戦闘描写があります。
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追放された遠征書記官は、勇者パーティの敗因を知りすぎている
勇者パーティの遠征書記官レイン・エルマーは、剣も魔法も使えない代わりに、祝福《編録》で遠征の流れ・地形・判断のズレを記録し、失敗の共通点を読み解く力を持っていた。
彼が密かにつけ続けていたのは、成功談ではなく、敗北の原因だけを記した禁忌の記録――《敗因録》。
だが、黒冠迷宮に幾度も挑みながら成果を出せない勇者パーティは、ついにその“失敗の記録”を疎み、レインを追放する。
勝つためには、過去の敗北など忘れるべきだ。そう信じた彼らは、最も重要なものを手放してしまった。
追放された夜、レインは新たな冒険者ミラと出会う。
「勇者たちが見ようとしなかったものを、今度は武器にしましょう」
そうして集まった新パーティ〈灯火の羅針盤〉は、敗北を恥ではなく財産として積み上げ、迷宮攻略に挑み始める。
一方で、かつてレインを切り捨てた勇者パーティは、同じ勝ち筋に執着するあまり、少しずつ破綻していく。
黒冠迷宮が喰らうのは、力の足りない挑戦者ではない。
過去を省みず、同じ成功にすがる者たちだ。
これは、英雄ではない“失敗を記す者”が、敗北の記録で未来を救う物語。
隠されてきた失敗を公開し、社会の常識すら塗り替えていく、逆転の迷宮ファンタジー。
※本作は小説家になろう様にも掲載しております。
※本作はAIによる添削を行なっています。
274
英雄の末裔も(語り継がれないけど)英雄
これはある少年の成長と仲間達との出会い、そして歴史に刻まれることのない戦いの結末を綴る物語である。
この世界は神の気紛れと暇潰しによって創られた。
その世界の名は『スカイライン』。
この世界は私達の世界では架空とされている『魔法』や『エルフ』『龍』等が存在する、とても豊かな世界である。
しかしそんな豊かな世界は一度滅亡の危機に晒され、過去に類を見ない程の犠牲者を出した歴史がある。
『光と闇の戦争』と呼ばれるスカイライン史上、最も激戦となった戦いである。
しかしそんな危機から救った英雄がいることもまた事実であり、世界を救った七人は『スカイラインの英雄』と呼ばれるようになった。
そんな戦いから幾年もの時が経ち、七人のリーダーを務めた『ザラギ・ロディアノス』の末裔に、二人の兄弟が生まれてきた。
この二人こそが再び訪れる、大きな争いのキーパーソンとなるのだった…。
「兄さん…どこにいるんだ……」
「すまない…ドラゴン……」
古より続く遺恨と血縁の皮肉な運命に今、終止符を──。
275
小さなわたしたちが1000倍サイズの超巨大エルフ少女たちから世界を取り返すまでのお話
この世界に住んでいる大多数の一般人たちは、身長1400メートルを超える山のように巨大な、少数のエルフたちのために働かされている。吐息だけでわたしたち一般市民をまとめて倒せてしまえるエルフたちに抵抗する術もなく、ただひたすらに彼女たちのために労働を続ける生活を強いられているのだ。
一般市民であるわたしは日中は重たい穀物を運び、エルフたちの食料を調達しなければならない。そして、日が暮れてからはわたしたちのことを管理している身長30メートルを越える巨大メイドの身の回りの世話をしなければならない。
そんな過酷な日々を続ける中で、マイペースな銀髪美少女のパメラに出会う。彼女は花園の手入れを担当していたのだが、そこの管理者のエフィという巨大な少女が怖くて命懸けでわたしのいる区域に逃げてきたらしい。毎日のように30倍サイズの巨大少女のエフィから踏みつけられたり、舐められたりしてすっかり弱り切っていたのだった。
再びエフィに連れ去られたパメラを助けるために成り行きでエルフたちを倒すため旅に出ることになった。当然1000倍サイズのエルフを倒すどころか、30倍サイズの管理者メイドのことすらまともに倒せず、今の労働場所から逃げ出すのも困難だった。挙句、抜け出そうとしたことがバレて、管理者メイドにあっさり吊るされてしまったのだった。
しかし、そんなわたしを助けてくれたのが、この世界で2番目に優秀な魔女のクラリッサだった。クラリッサは、この世界で一番優秀な魔女で、わたしの姉であるステラを探していて、ついでにわたしのことを助けてくれたのだった。一緒に旅をしていく仲間としてとんでもなく心強い仲間を得られたと思ったのだけれど、そんな彼女でも1000倍サイズのエルフと相対すると、圧倒的な力を感じさせられてしまうことに。
それでもわたしたちは、勝ち目のない戦いをするためにエルフたちの住む屋敷へと向かわなければならないのだった。そうして旅をしていく中で、エルフ達がこの世界を統治するようになった理由や、わたしやパメラの本当の力が明らかになっていき……。
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逆転!異世界転移
現代日本から何のスキルももらえずに異世界に転移。最強の男に転移したはずが戦い方が分からず俺YOEEEE!な状態。
ゴブリンにタコ殴りにされ、周りの女性たちから嫌われながらも、国王の娘との結婚を回避する策を練る為の時間稼ぎに冒険者ギルドでアイテムを集めて届ける依頼を受ける。
魔物との戦闘やHなハプニングがありながら、仲間との友情や信頼関係を築き、少しずつ強くなりながら活躍する様になっていきます。
愛と友情、仲間との信頼、各キャラクターの心情の変化、主人公の成長、機転による逆転劇、伏線の回収がテーマの作品です。
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アイテムボックスは人を襲う ~箱を狩る少女~
成人したら誰もが持っている便利な道具。アイテムボックス。
16才になったハコワン=ケノビンは成人と同時にアイテムボックスと契約する儀式に失敗し村を飛び出した。
辿り着いた王都でケノビンの前に一人の老婆が現れアイテムボックスとの契約を持ちかける。
その老婆は意思を持つ非常に珍しいアイテムボックスと契約していた。
意思を持つアイテムボックスは語る。
「アイテムボックスは人を喰らう。 そしてその事実を人々は知らない」と。
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世界樹の管理人~なぜ彼は異世界でモテるのか?~(仮)
主人公ナガレソラはいつもの会社の帰り道におっさんの必死の頼みにめんどうながらもアンケートに答えると激しい光に包まれて大草原に立っていた。
もとの世界に帰るには30年後の迎えを待つか、どこかのダンジョンにある次元を超えるアイテムを手に入れるか、神になるかどれかの方法があるとメッセージが残されていた。
仕方なく異世界旅行という名目だからなのか便利なチートアイテムとチートスキルを身に着けていた。そして使い魔たちを仲間にし、その力を借りて異世界での生活を始める。
ただ美人に弱く、なんとか美人の好感度を上げようと行動しているとルシアという美女に出会いこの世のだれもが逆らえない力が手に入ることを条件に次世代の世界樹の管理者になってほしいと頼まれる。
しかしそんな強大な力をもったら様々な面倒ごとに巻き込まれるからと断る。
そんなときソラは親しくなったシスター刺されて命を落としかける。
命の危機から脱したが実は自分が原因でシスターが事件に巻き込まれたことを知る。
このまま《なまけもの》な自分のままでは仲良くなった人(美人)と会えなくなるどころか不幸にしてしまうと気がつき現状を打破するためにまずはルシアの願いを聞き入れてみようと行動を開始し始めてる。
するとおっさんの思いとは関係なくさまざまな国を揺るがす事件に巻き込まれてしまう。
しかしおっさんは美人のために諦めず突き進んでいきます。
※良い題名を思いついたら変更します。
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ダンジョンマスターは、最強を目指すそうですよ?
ごく普通のゲーマー女子がひょんな事から夢で見た部屋に入ると転移してしまう。
転移先は薄暗い洞窟。
後にダンジョンマスターになっている事を知る。
唯一知能を持ったダンジョンマスターを巡って世界が動き出す。
陰謀、暗躍、内乱と次から次へと問題が起こる。
果たして元の世界に戻れるのか?
*端末によっては一部見にくい部分があります。
*不定期更新していきたいと思います。
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大魔法使い(予定)・猫の子ミコン~現代魔法は苦手だけど、破壊力抜群の古代魔法は得意なんです~
絵本に出てくる憧れの魔女を夢見て大魔法使いを目指す見た目はお淑やかな猫耳の少女ミコン。
だけど、その中身は正反対。不良を容赦なくぶっ飛ばすアグレッシブな少女。
そんな彼女は魔法の始祖と呼ばれる一族の末裔。
本来なら魔法が得意で当たり前だが、ミコンが故郷で覚えた魔法は古代魔法。
そのため、現代魔法の知識はさっぱりで都会の魔導学園では落ちこぼれ。
だからといって、ミコンはくじけたりしない。
持ち前の明るさと楽観的な性格で逆境をぶっ飛ばし、大魔法使いを目指す。