どんでん返し 小説一覧
241
視える男(ひと)
ある日突然、幽霊が視えるようになった男、モロボシ。
会社の行き帰りに多くの幽霊が目に入り、現在ノイローゼ気味。
そんな時、遂にひとり(一体?)の幽霊が語りかけてきて!?
※本作はノベルアッププラス様で開催された「Gakken×朝日中高生新聞 ショートショートコンテスト」に応募した作品です。
※本作は小説家になろう様、ノベルアッププラス様にも掲載しております。
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文字数 2,220
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
242
くもらせ君は彼女を曇らせる
お祭りの日に嘘をつくとその嘘は“本当”になる。でも、代償は――「死」に繋がる呪い。
「ごめん。みそらとは付き合えない」
夢中だった幼馴染からの本気の告白。 本当は抱きしめたいほど愛している。 なのに、俺の口から出たのは、心とは真逆の冷たい拒絶の言葉。
本心がすべて「逆」に反転する呪い。 「好き」は「嫌い」に。「嫌い」は「好き」に。 愛する人を傷つけ、興味のない女性を口説き、周囲からは「ナンパ野郎」と蔑まれる。
誰にも届かない「真実」を胸に、孤独な嘘を積み上げる青年・一途。 そんな彼の前に現れたのは、手のひらサイズの「おとぎ話の神様」だった――。
※表紙イラストのみ生成AIを利用して作成しています。
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文字数 57,519
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.01
243
生命を繋いだ女
夫の突然の死は事故か、それとも事件か。
捜査が進むにつれ、不倫、妊娠、遺産相続、そして三十年以上前に生き別れた姉妹の秘密が次々と明らかになっていく。
幾つもの偶然が重なって起きた悲劇の裏に隠された、切なくも皮肉な真実を描くミステリー。
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文字数 6,484
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.27
244
選択
男は妻以外の女性と関係を持ちたくなるもの。でも、その女性が結婚をせまってきたら、どうします?
妻が社長の娘であったら、離婚などできないはずです。離婚をしたら、すぐに会社をやめなければならないし、いま住んでいいる家からも追い出されることになるからです。、
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文字数 2,534
最終更新日 2021.04.09
登録日 2021.04.09
245
バアバとの約束
公園から聞こえてきた泣き声が気になり、老婆は様子を見に行く。
そこには泣き喚く女の子とヒステリックに怒鳴りつける若い女が立っていた。
元幼稚園の園長である老婆は、この問題を解決できるのか?
そして、バアバとの約束とは何か?
意外な結末が訪れる。
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文字数 3,968
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.22
246
【完結済み】君が見た海を探しに 〜風の島の冒険〜
夏休み、孤島、ペンション、過去の水難事故、台風、ダム、自転車、地図、部屋割り、崩れた遊歩道…
王道のパズルピースを散りばめた、新本格「嵐の孤島ミステリー」ここに開幕。
長崎県大風島で海難事故があり、西国海洋大学水棲生物研究会の大島宗太が死亡、小橋胡桃が行方不明となった。
それから二年、東都文化大学二年の向井向葵はワンゲル部の先輩三輪旅人に誘われて大風島を訪れる。三輪は事故で行方不明となった小橋の親友だった。
時を同じくして水生研の友人たちも慰霊のため島を訪れる。島に集まったのは藤田、飯畑、伊藤、水戸、村上、高遠の六人。彼らは二年前の事故の時と全く同じメンバーだ。
向井と三輪は、同じ宿に泊まる水生研のメンバーたちと親交を深める。しかしその翌日から、不可解な事故死と自殺が連続発生することになる。
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文字数 141,006
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.07
247
ねえ当近さんちょっとレトロだけどわたしと交換日記をしない?
ねえ、当近さんちょっとレトロだけど交換日記をしない」と美衣佐から誘われたこの時から悪意や憎悪が始まっていたのかもしれない。にっこりと微笑みを浮かべるその裏側に。本当の秘密が隠されていた。青春は痛くて辛い……。
最後まで読んでいただけとわかる作品になっているかなと思います。 楽しかったはずの交換日記が形を変えていく。
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文字数 80,389
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.30
248
宝島
「ねえ、海璃。宝探しに興味ありませんか?」
僕らの住む島には、宝が眠っている。宝の地図を手に入れた海璃と拓海は久しぶりに宝探しに出かけるのだが、その宝は島の伝説にまつわる呪われた宝だった……。
第1回安田屋旅館短編小説大賞に応募し、入選した作品です。
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文字数 5,641
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.06
249
読切短編 経験者優遇
魔王を倒した。世界は救われた。では、勇者は?
凱旋パレードの熱が冷めた王都に、ひっそりと「勇者支援センター」が開設される。剣術、魔法耐性、魔王討伐——輝かしいスキルシートを手に窓口へ向かった勇者を待っていたのは、「汎用性、低めですね」という一言だった。
転職活動に行き詰まった勇者が、ふと目にした一枚の求人票。そこに書かれた条件を読んだとき、二十年かけて積み上げた「正義」の意味が、音もなく崩れ落ちる。
善と悪は戦っていたのではなく、雇用し合っていたのだ。
笑えて、寒くて、二度読みたくなる。
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文字数 1,345
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
250
あの日見た空の色も青かった
あの日、あの海、生きる意味を教えてくれたのは彼女だった──
多くの死者がでる重大なバス事故を起こした青年、逢坂部賢悟(おおさかべけんご)
彼は静養のため全てのものを捨て、静養のため岩手県宮古市にある景勝地、浄土ヶ浜(じょうどがはま)を訪れる。
その地で彼は、白木沢帆夏(しらきさわほのか)と名乗る女子大生と出会った。彼女の母方の実家が営んでいるという民宿で滞在期間を過ごしているうちに、次第に彼女に惹かれていく自分に気がつく。
やがて恋に落ちる二人。だが、重大な事故を起こしたという重苦しい過去が、罪の十字架となって彼の肩にのしかかる。
「二年だけ、待って欲しい」
悩み抜いた末に結論をだした翌日。彼は、白木沢帆夏の驚愕の真実に触れる──。
※表紙絵はいぬちよ様からの頂きものです。
※「景勝地 浄土ヶ浜」の挿絵はファル様。「告白」の挿絵は騰成から頂いたファンアートです。ありがとうございました。
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文字数 113,181
最終更新日 2019.08.22
登録日 2019.02.26
251
ドッペルゲンガー渋谷に現る!
OLの梅は子供の頃から大好きなアニメのキャラクターを仮想彼氏にする子だった。OLになった今は、久方ぶりに入れあげた推しがいる。推しのいる生活は張り合いがある。だが、そんな楽しい推しと脳内恋人生活を揺るがす出来事が起こった。いるはずがない推しが東京の街を歩いていた。そして、友人からはその推しとデートしていたねと冷やかされる。あり得ないと怯える梅。真相を探るために渋谷の街を駆け回る。そして、目撃したのは、推しと仲良くしている自分のドッペルゲンガーだった。
こちらは、Pxivに二重投稿しています。
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文字数 6,599
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
252
しあわせの村
同窓会の知らせが舞い込んだ。
開催場所は話題のパワースポット、宿泊者に幸運を呼び込む『しあわせの村』
楽しい同窓会になるはずだった。だが、『しあわせの村』には秘密があり、次々と奇怪な事件が起こる。
犯人は幽霊か、人間か。ミステリー✕ホラー小説。
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文字数 112,974
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.28
253
白黒リバーシブル
白か黒か?全てが反転するミステリアスロマンスファンタジー
王宮の隠し部屋で目覚めた白髪の王女シェリーは、記憶を失っていた。
目の前に現れた黒髪の騎士ジェルは「僕は君の婚約者だ」と告げ、甘く献身的に彼女を溺愛する。
しかし、完璧すぎる彼の言葉にはどこか嘘が混じっていた。
記憶の破片を集めるシェリーが辿り着いたのは衝撃の真実。
ジェルの愛は偽りか、それとも──
白と黒、嘘と真実が反転する
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文字数 6,750
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.14
254
トランプデスゲーム
暗闇の中、舞台は幕を開けた
恐怖のデスゲームが始まった
死にたい少女エルラ
元気な少女フジノ
強気な少女ツユキ
しっかり者の少女ラン
4人は戦う、それぞれの目標を胸に
約束を果たすために
デスゲームから明らかになる事実とは!?
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文字数 19,894
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
255
読切短編 予感、解約済み
『あなたの直感、売りませんか。月額三千円。』
電車の中吊り広告を見て、私はその場で登録した。どうせ当たりもしない第六感なら、売れるなら売ってしまえばいい。
翌朝から、何も感じなくなった。
胸騒ぎがない。虫の知らせがない。根拠のない確信が、ない。静かで、楽で——そして少しずつ、何かが削れていった。
解約しようとしたとき、画面にこう表示された。
『解約手続きを続けるには、有効な予感の提示が必要です。』
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文字数 1,036
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
256
【400文字ショート】笑う、観覧車
400文字ピッタリ、大人がクスッと笑ってすこし元気になれるそんなショートショート。実は世界が一つに繋がっています。その観覧車、走ってますよ。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
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文字数 10,014
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.07.10
257
さらば平穏なる日々よ
いじめによって心を閉ざし、不登校となった天城光一。唯一の支えだった母親を事故で失い、彼の世界は完全に色を失った。
居場所を失った少年が送られたのは、「心の再生」を掲げる全寮制の学校・人道学園。だが、それは救済の場ではなかった。
入学直後、天城は何者かに突き落とされ、山中で道に迷う。そんな中で彼を救ったのは、奇妙な笑みを浮かべる少年・灰谷誠司。
その日を境に、天城の周りでは不可解な出来事が次々と起こりはじめる。教師たちの異常な空気と、生徒たちの沈黙。そして灰谷が見せる異常な力。
生き延びるため、天城は問う。
「この場所は、いったい何なんだ?」
やがて明かされる学園の本性。灰谷誠司という名の少年が背負う、恐るべき正体とは?
感想数 0
文字数 100,245
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.02.22
258
No.7【ショートショート】夜明けと日の出のあいだで
夜明けと日の出のちょうど間。
一日に一度、たった数分の短い間。
私がお兄ちゃんと話ができるのは、そのたった数分間だけだった。
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文字数 1,463
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.04.03
259
すりかえられた脳髄
西暦二〇四〇年、師走のある晩の事。
都内の某高級ホテルにて地元名士をたたえるパーティーが開催された。A市民病院外科部長の大城戸もそこに招待された客の一人であった。
大城戸はロボット手術の第一人者で、翌年度から帝国医科大学の第一外科学講座主任教授に就任することが内定していた。大城戸には妻子がいたが、教授という地位を得て奢るその浮気癖はさらに度を増していた。
大城戸はパーティー客の中にひときわ美しい女性を見い出す。自称ジャーナリストのその女性上条サユリに彼が会うのはそれが初めてだったが、サユリの方では大城戸を良く知っている様であった。サユリはロボット手術について取材しており、パーティーの中でもお目当ての一人が大城戸であったと打ち明ける。
サユリに心を奪われた大城戸は、彼女を同じホテルのバーに誘い出し、そこで杯を重ねながらサユリとの親密度を増していった。
やがてサユリの酔った様子を見た大城戸は、ホテルの自室に彼女を誘い込もうと画策する。しかしその矢先、サユリから唐突にある申し出を受ける。自分の身の上話を聞いてほしいというのだ。
楽しみの時間を先延ばしされただけと軽く受け取った大城戸は、サユリの申し出を許諾する。ところが淡々と語り始めたサユリの話は、奇怪極まりないものであった。自分は以前付き合っていた男に「毒殺された経験がある」と言うのだ。しかし彼女の打ち明け話の裏には、ある恐ろしい思惑が隠されていた。
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文字数 16,454
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
260
彼女の殺人という存在証明
『この殺人をもって――私の存在証明とする。』
そこで待っていたのは、恋人ではなかった。
突然ボクの前に現れた女性からのお願い……
それは――彼女の犯した殺人を証明することだった。
――彼女が犯した殺人とは何なのか
――誰を、なぜ、いつ殺したのか
――それを僕に証明させる理由とは
――そして、彼女だけが知るという恋人の行方は……
その全てを知った時に待つ、隠された真実とは……
前・後編合わせて2万文字ちょっとの作品です。
表紙/北澤ゆうり様(twitter)【@09sheeP__15WoLf】
感想数 1
文字数 11,419
最終更新日 2019.02.04
登録日 2019.02.04
261
七人の勇者たち
不細工を通り越して不気味な見た目の面子が揃っているため『人外部隊』なんて呼ばれている……それが傭兵の十三隊だ。そんな奴らに、妙な仕事が舞い込んだ。怪しいおっさんと天然な少女の護衛だ。楽勝かと思いきや、このアホの子は世界の情勢を一変させるほどの存在だった。しかし、そんなことで手を引くような連中じゃない。人外部隊は、筋が通らなくても金次第で何でもやってのける命知らずだ。不可能を可能にゃ出来ないけど、巨大な国家が相手でも引かない特攻野郎たちさ。
感想数 21
文字数 125,414
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.08.28
262
ろくでもない人たち
ある男の色話やミステリー サスペンス スリラーなど
感想数 0
文字数 2,603
最終更新日 2020.04.04
登録日 2019.10.20
263
匿名記者アカウント
感想数 0
文字数 17,091
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.18
264
二重感嘆符(にじゅうかんたんふ)
ー場面が急展開に変わるサスペンスー
札幌でエンジニアとして真面目に勤務をしている高倉有理は、笠木創也という同性の恋人が居る。高倉は女性が苦手だった。
高倉はある日恋人の笠木に、高倉が知らない女性と密会をしていると浮気を疑われる。高倉は浮気をしていない証拠があるが、その後連続女性誘拐殺人事件の犯人としても警察に疑われるようになる。それも高倉はアリバイがあるのだが、次第に高倉の情緒不安定な面が露わになっていき…
人格が二重に交わる、サイコサスペンス。
※続編「乱数のシード」アップしました。
※この作品は犯罪描写を含みますが、犯罪を助長する物ではございません。
※ボーイズラブ描写あります。軽い描写なので同性愛に偏見がない方は是非。
感想数 1
文字数 4,602
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.01.17
265
虚像
感想数 0
文字数 703
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.06.03
266
デスゲーム運営会社におけるデスゲーム殺人事件の顛末について
デスゲーム運営会社「デスだよ」に入社して3年目になる遠山は燃えていた。遂にデスゲームの主任担当になったからだ。
綿密に計画を立て、各部署に頭を下げ、標的を会場に拉致し、明日はいよいよ本番の日!…のはずが参加者が何者かに殺されるという不測の事態に。デスゲームは無事(?)やり切れるのか、犯人そっちのけで社員達の奮闘が始まる!
そして、デスゲームの対象者たちにも何やら秘密があって……?
デスゲーム×ミステリー×人間ドラマの闇鍋系欲張りデスゲームもの!
感想数 0
文字数 83,125
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.11.08
267
花と靱(はなとうつぼ)
妻を愛し、和歌に生きた戦国大名ー木下勝俊。
秀吉の天下の激動を生き抜いた、男の処世術の物語
感想数 0
文字数 35,122
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.28
268
惨劇のレスタモニカ〜勇者パーティ連続怪死事件〜
異世界レスタモニカを支配する魔王が勇者パーティに倒されてから2年。
魔王を倒した勇者パーティ一行と勇者達を手助けした恩人が古城に集まり魔王討伐記念の宴会が開かれる。
楽しいはずの宴が恐ろしい惨劇の幕開けになるとは誰も想像していなかった。
世界を救った無敵のはずの勇者パーティが次々と謎の怪死を遂げていく。
新感覚異世界ファンタジー×本格ミステリー。
犯人はこの集まった勇者の関係者達の中にいるのか?
それともこの古城に伝わる伝承の【残酷卿】の仕業なのか?
この謎をあなたは解けるか?
感想数 1
文字数 24,801
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.08.31
269
青神島の神の器
25人の若者たちが流れ着いたのは、200年前の時間に閉ざされた島だった。
レジャーキャンプのはずが、辿り着いたのは
東島と西島、二つの血筋が支配する不穏な土地。
文明も消えた世界で、仲間が一人、また一人と“消えていく”。
紙片に刻まれる謎の言葉。
古びた寺に鳴り響く無人の鐘。
島民たちの冷たい視線――
そして、誰かが言った。
「この中に、“神の器”がいる」
何が現実で、何が罪なのか。
“存在しない者”は、本当にいなかったのか。
最後に選ばれるのは――誰だ?
感想数 0
文字数 25,928
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.04
270
クロが死んだ
感想数 0
文字数 2,037
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.18
271
ステルスセンス
出版社に入社した羽津宮
一年後に退職を考えるまで追い詰められてしまう。
そんな時、1人のホームレスと出会う。
そのホームレスが持つ「ステルスセンス」
と書かれたノート、そこに書かれて居る事を
実戦して行く事で人生が好転し始める羽津宮
その「ステルスセンス」と書かれたノートの
意味とは?
感想数 0
文字数 150,729
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.19
272
七志尊人は知っている
東京都上野区で発生した殺人事件。
容疑者として挙げられた男には前科があり、どう見ても怪しいものだった。しかし、捜査を進める内に男の容疑とは思えない証拠が次々とあがっていく。
難航する事件に担当所轄の刑事、赤坂宗馬は頭を抱える。
そんな中、宗馬は旧来の友人である七志尊人と出会うのだがーー
感想数 0
文字数 13,734
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.10.21
273
人格統合
少女は、二重人格だった。
だが両親の説得により、その二重人格を直そうとする。
感想数 0
文字数 1,312
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.11
274
俺様、真作のストラディバリウスだけど何か質問ある?
俺様は言わずと知れた名器ストラディバリウスのヴァイオリン。もちろん真作だ。だが、わけあって道路脇のゴミ捨て場に置き去りにされている。
※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、地名、事件などとは一切関係ありません。無断転載禁止。
感想数 0
文字数 2,240
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.09
275
EVE〜破壊と創造〜
ある日の誘拐事件をきっかけに異世界へと飛ばされる主人公とその仲間たち。
なぜ自分達が誘拐されたのか、なぜ異世界へと飛ばされたのか。
異世界と現実世界、そして過去、未来の話が進行しながら衝撃のラストへと繋がっていきます。
感想数 1
文字数 23,272
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.09.09
276
カップ麺は死の香り
感想数 0
文字数 7,838
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.06
277
眠れない夜に読む物語
感想数 0
文字数 925
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.22
278
鉢嶺愛はショートショートによく出会う
意外な結末がありクスッと笑える、少し不思議なショートショート。そのショートショートと巡り合う鉢嶺愛の物語。
それは、ARが発達した近未来の日常で、VRによる別世界の旅の中で繰り広げられる。ただのおしゃべりの中で生まれることもあるが。
「神様に世界平和を願っているのにもかかわらず、叶わないでしょ」
神社でお参りをするときに受験だとか明確な願いが思い浮かばなければ、とりあえず世界平和を願っていると言うのに。一向に叶いやしない。
「世界のどこかには世界中の不幸を願っている人もいるからじゃないですか」
後輩の花が悲しいことを言う。
「私個人の幸せを頼んでも叶わないことがあるよ」
「それは世界中のすべての人が不幸になってほしいと願っている人がいるんですよ」
「反する二つのお願いをされて、パラドックスでダメになってるってこと?」
「そうですね。世界には嫌な奴もいるのですよ。まぁそんなことにも対応できないなんて神様もたいしたことないですね」
「もし花が神様だったら世界の幸福と不幸そのニつの反する願いに対してどう答えるの」
どうすると言うのだろう。大丈夫だろうか、神様に大したことないとまで言ってしまっていたが。
「悪い奴と良い人の世界の二つに分けますね。天国と地獄みたいに」
「今の神様と同じじゃん」
感想数 0
文字数 80,399
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.07.12
279
ゴーストライター(完結編)
昭和初期のある金持ちが小説家として有名になりたいと思った。でも、その金持ちには小説を書く才能などなかった。そこで、その金持ちは、村野正一という無名の作家に代筆を依頼し、村野が書いた小説を自分の作品として発表した。村野は、今で言うゴーストライターだった。
村野が書いた小説は、読者に絶賛され、とてもよく売れた。おかげでその金持ちは一躍、文豪として文壇に躍り出た。
しかし、村野正一はいつまでたっても無名のゴーストライターのままだった。それどころか、その似非文豪は、有名になればなるほど村野正一のことを疎ましく思うようになり、ついにはヤクザ者を雇って村野を抹殺しようと企てた。
その似非文豪は、自分の小説が本当は他人に金を払って書かせたものだということを世間に知られるのを恐れたのだ。
似非文豪が雇ったヤクザ者は、村野を妻の千代ともども抹殺するため、村野の家に油をかけ、火を放った。村野正一は、命からがら逃げ延びたが、妻の千代は顔に大やけどを負い、ふためと見られぬ醜い顔になった。
最愛の妻であり、また、稀に見る美女だった妻の顔を醜く焼かれた村野正一は、その似非文豪のことを恨み、憎んだ。そして、全身全霊の恨みと憎しみを込めて一作の小説を書き上げた。怨念の塊のような小説『ドグド・ニダラ』である。
『ドクド・ニダラは』、小説としては最高の作品だった。しかし、その文面には、村野正一の恨みと憎しみが込められていたため、その小説を読んだ読者の多くは精神に異常をきたした。その結果、日本の精神病患者は急増し、精神病院に収容しきれないほどの数になった。
発狂した患者の多くが『ドグド・ニダラ』の読者であることを知った当時の特高警察は、『ドグド・ニダラ』を発禁とし、日本中の警察官を動員して市場に出回っている『ドグド・ニダラ』を回収した。既に『ドグド・ニダラ』を購入している読者の家にも家宅捜索に入り、それを没収した。
その狂気の発禁本『ドグド・ニダラ』の最後の一冊が阪奈教育大学文学部英文科の翻訳研究会の書棚から見つかった。
そして、『ドグド・ニダラ』は、翻訳研究会の課題図書として学生によって回し読みされた。『ドグド・ニダラ』の狂気は、77年の歳月を経て、再び恐ろしい猟奇事件を巻き起こす。『ドグド・ニダラ』の危険性を知った奈良県警真美警察署刑事課の日比野涼一は、懸命に『ドグド・ニダラ』の回収を試みるが、その結果は、震撼すべきものだった。
感想数 5
文字数 77,015
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
280
ストーカーのバレンタイン
同じクラス…
隣の席に座っていたあの時から。
ずっとずっと大好き。
思い続けて思い続けて思い続けて思い続けて
苦しんで苦しんで苦しんで苦しんで
やっと君に伝えたのに…
『ごめん。彼女いるから。』
今年こそ、私が君の彼女になるんだ…
感想数 0
文字数 2,338
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.08