呪い 小説一覧
281
婚約破棄ループandループ
カシオペヤ王国第一王子のペルスには、カリーナという許嫁がいた。
だが両親によって強制的に決められた婚約にも関わらず、自分に異常な愛を注ぐ彼女のことを、ペルスは不気味に感じていた。
そんな中、彼は王子という立場の自分にも対等に接し、不器用な愛情をくれるキャサリンに惹かれ、交際を始める。
彼女と一緒になりたいペルスは、親の反対をはねのけ、カリーナに婚約破棄を申し出るが——?
感想数 1
文字数 2,127
最終更新日 2019.10.15
登録日 2019.10.15
282
感想数 0
文字数 40,355
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.16
283
感想数 0
文字数 9,071
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.09.30
284
感想数 0
文字数 3,013
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.03.31
285
感想数 0
文字数 64,893
最終更新日 2024.10.03
登録日 2024.09.01
286
胡瓜の怪 ~2日の呪いと冷蔵庫~
暑苦しい日が続く夏。
今年も好物の胡瓜が美味しい季節がやってきた。
だけども何故か、いつも買って2日で必ず腐る。
何をどうしようが必ず2日で……。
そんなある日の晩、目が覚めた私は喉の渇きを覚えて冷蔵庫へ。
冷たい麦茶を飲み干し、麦茶のボトルをしまおうと再び冷蔵庫を開けると――っ!
感想数 3
文字数 1,266
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
287
死ぬ権利を奪われた少女。
『不死少女病』
女性だけに感染する呪的現象の1つで不治の病でもある。
感染すると18未満の体にされ、死ぬことも年を取る事も出来なくなる病気で、永遠にその病気と付き合わねばならない。
女子高生の舞は学校に登校した瞬間、自分を不思議と見る人が多くなり、とある男子高生に自身が『不死少女病』を感染している事を知る。
不死と不治、呪的現象病をめぐる現代青春短編ファンタジー。
感想数 0
文字数 2,814
最終更新日 2019.09.01
登録日 2019.09.01
288
呪われている。
家庭の事情から田舎の遠い親戚筋に預けられた葉月(はづき)は、村にはなじめずいつもひとりぼっち。いつものように山中の荒れ神社で時間をつぶそうと足を向けたところ、同じように家庭に居場所がないという少年・ヨタロと出会う。どこか大人びた雰囲気を持つヨタロに対し、次第に心を開いて行く葉月。そんなおり、葉月の居候先へ父親に乞われたと称し霊能力者がやってくる。実は、葉月はやっかいな呪いに巻き込まれており、それゆえに母親が宗教へ走り家庭が壊れたのであった。呪いが解けない限り、葉月はそれから逃げるために住居を転々としなければならない。しかし、呪いは着実に葉月を蝕んでいると言う霊能力者は“お祓い”を提案する。半信半疑の葉月に対し、ヨタロは葉月が生き延びられるのならばとその“お祓い”を勧めてきて……。
文字数 15,492
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.12.01
289
とある王国に語り継がれる、真実の愛に捧ぐ口づけ
宰相の娘であるアンジェリーナの婚約者は、この国の王子であるエルネスト殿下だ。
だけど、アンジェリーナは彼を避けている。
エルネスト殿下に恋人がいるという噂があっても、アンジェリーナは気にならない。
というより、アンジェリーナは彼の違和感が恐ろしくてそれどころではないのである。
感想数 1
文字数 11,746
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.09.02
290
谷間の姫百合は黒薔薇を愛でる~愛しの黒薔薇のプリンス様を救済して、彼の愛する人と結ばせてやります~
ヒロインと敵対する悪役王子でありながら、彼女のために命を投げ出した黒薔薇のプリンス様。
孤独だけど気高く、誰よりも麗しいあなたの一途な思い、それが叶うことなく死ぬとか本当アニメ制作会社絶許!!
二次元の壁を超えて私はあなたと同じ世界に生まれ変わりました。なので私、あなたを幸せにしてみせます!
ひとまずプリンセスコスモを拉致して催眠術掛けて、貴方の花嫁に仕立てますから待っていてくださいね!
◆◇◆
「攻略対象の影薄い姉になったけど、モブってなにしたらいいの?」作品中に出てくる架空アニメ「キュートプリンセス」の世界に転生した別のモブヒロインが推しを救済するために奮闘する物語です。
転載転用は禁止です。Do not repost.
文字数 41,456
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.05.13
291
呪われた私ですが、婚約者できました
ルシアはドリミナス公国の伯爵令嬢。
とある理由から、貴族であれば誰でも参加義務がある社交界へ滅多に顔を出さず、悠々自適に引きこもり生活をしていた。
しかし、20歳の誕生日を間近に控えたある日、父親からいい加減に結婚相手を探すように言われてしまう。
父親へ結婚相手が見つからない理由はご存知でしょうと反論するものの、家庭の事情を盾に結局次の誕生日パーティーでめぼしい婚約者を探すことになるルシア。
気が進まない中、迎える20歳の誕生日パーティー。
そのパーティーで彼女は運命の相手と出会う。
いや、彼女ではなく、彼にとっての運命の出会いか。
これは呪われた伯爵令嬢のルシアと運命の婚約者との物語。
感想数 1
文字数 38,703
最終更新日 2022.08.27
登録日 2021.09.05
292
猛毒の花と愛
「私の愛しい猛毒の王よ。」
彼自身が王のように気高く麗しい容姿を備えながら、その目は熱を帯びて求愛を乞うように、イツキ・クランを蜘蛛の糸のように捕えた。
「王ではない。私は、唯の男娼です。唯、幸運にも格上の者達に寵愛頂けたとるに足りない穢れた生き物です。お目をおさましになって下さい。貴方様には、定められた伴侶 兄君がいらっしゃいます。」
イツキは、あまりにも身分差が激しい希少な貴人の激しい求愛を受け入れられずに困惑した。
思わず拒絶したが、幾夜もの求愛にイツキは絆され、束の間の激しい蜜夜を過ごす。
その時だけ、イツキと貴人の運命の相手は彼らだけだった。
運命は非情にも彼らを引き裂き、貴人は非業の死を遂げる。
イツキは、貴人を惑わした魔性の者として兄君に断罪されようとしていたが、貴人と兄君の父親である帝に
救い上げられ、激しく寵愛される。
「私の愛しい猛毒の王よ。」
貴人によく似た顔で彼らは同じ求愛をする。
その幻覚のような麻薬のような愛にイツキは溺れる。
私が猛毒の王ではない。貴方達が猛毒そのものなのだ。
イツキはそう思いながらも、彼らの激しい妄執じみた愛に捕らわれる。
感想数 0
文字数 41,577
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.02
293
捨てられ聖女は、王太子殿下の契約花嫁。彼の呪いを解けるのは、わたしだけでした。
「力を失いかけた聖女を、いつまでも生かしておくと思ったか?」
聖女の力を使い果たしたヴェータ国の王女シェラは、王となった兄から廃棄宣告を受ける。
死を覚悟したが、一人の男によって強引に連れ去られたことにより、命を繋ぎとめた。
シェラをさらったのは、敵国であるアレストリアの王太子ルディオ。
「君が生きたいと願うなら、ひとつだけ方法がある」
それは彼と結婚し、敵国アレストリアの王太子妃となること。
生き延びるために、シェラは提案を受け入れる。
これは互いの利益のための契約結婚。
初めから分かっていたはずなのに、彼の優しさに惹かれていってしまう。
しかしある事件をきっかけに、ルディオはシェラと距離をとり始めて……?
……分かりました。
この際ですから、いっそあたって砕けてみましょう。
夫を好きになったっていいですよね?
シェラはひっそりと決意を固める。
彼が恐ろしい呪いを抱えているとも知らずに……
※『ネコ科王子の手なずけ方』シリーズの三作目、王太子編となります。
主人公が変わっているので、単体で読めます。
感想数 13
文字数 166,189
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.02.19
294
三ヶ月軟禁放置してきた私に、夫が突然「呪いが解けた、愛している」とか言ってきたんですけど?
約三ヶ月前、ブランケ伯爵家からバウムガルテン公爵家へと嫁いだリリア。伯爵令嬢から公爵夫人へ。幸せな新婚生活を送って──は、いなかった。リリアは、その理由も教えられず、外との接触を断たれ、王都のバウムガルテン邸の敷地内しか出歩くことを許されていない。その上、夫は自分を愛していないらしい。とリリアは思う。初夜、「君には触れない」と言ってきた、アルトゥール・バウムガルテン。リリアより四つ上、弱冠二十歳の現バウムガルテン公爵は、そう言った。リリアはそれから、数えるほどしか夫と顔を合わせていない。自分はなぜここにいるのだろう。そう思って過ごす日々──が、一変する。
「愛している、リリア」
真っ昼間だというのに突然夫が帰ってきて、意味の分からないことを言い出した。曰く、自分は呪われていて、その呪いは愛する者に触れる、または自分が愛情を向けていると知られると、愛するものが死んでしまうというものだ、と。そしてその呪いが解けたのだと。
今まですまなかった、そう言われて、そうだったのですねと言えるような心境を、リリアは持ち合わせていなかった。
「ならば、本当に私を愛してくださっているのなら、これからの三ヶ月で、私を愛していることを証明してくださいませ」
そして、アルトゥールからリリアへの、『愛の証明』が始まった。
感想数 0
文字数 106,459
最終更新日 2023.07.20
登録日 2023.06.05
295
感想数 0
文字数 7,632
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.06.26
296
感想数 0
文字数 17,618
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.10
297
デブでブサイクなブタを溺愛するのは……
町娘のネラは、父から受け継いだ体質でいつもはらぺこ
いつでもお腹を鳴らして、他人の何倍もご飯を食べるネラを馬鹿にしない、同級生のポウゼが好きだった
けれど、勢いで告白した翌日に「大食いのブタ」と笑っているのを聞いてしまい、逃げだす
母に「面倒臭い娘」と言われ、嫁いだ姉に「婚家に紹介できない妹」と責められ、弟は他人のふり
父と兄は仕事が忙しくて話す時間がない
帰らずの森に入ったネラを助けてくれたのは……
文字数 125,170
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.03.13
298
感想数 0
文字数 68,423
最終更新日 2019.05.03
登録日 2019.03.31
299
呪いの小包
主人公(女)人を呪い苦しめることができる。
主人公(男)従順な手下がいる。
ムカツク人間を成敗する話。
感想数 0
文字数 2,462
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.12.21
300
「釘」
週末に語られる、ある呪いの話。
あなたは大丈夫ですか?
感想数 0
文字数 5,879
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.10.19
301
隣の木々が枯れた土地〜土地を引き継ぐと呪われる〜
呪われた土地
感想数 0
文字数 1,431
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
302
水もしたたる善い神様 ~沈丁花の記憶~
25歳を迎えようとしていた紅月に元に表れた男。
その男、矢鏡は紅月の体に取り憑いた呪いのために、もう少しで死ぬと宣言してきた。そして、呪いを払う代償として夫婦になれと言ってくる。
この世の者とは思えない絶世の美青年。強気で傲慢だが、優しい矢鏡。
矢鏡の正体は、神様だった。
紅月の心臓にとりついた蛇の呪いを払う矢鏡だが、それでも紅月の呪いの根源は残っていた。
蛇の呪いは、何故紅月についていたのか。
矢鏡は何故、紅月を助けたのか。
紅月は沈丁花の香りに包まれながら、最後の恋を知る。
紅月(あつき) 地元の弁当屋で働く24歳の平凡な女。和の香りを好み、弁当屋の近くのアロマショップの常連。蛇の呪いを心臓にもっており、死が迫っている所に矢鏡に助けられる。
矢鏡(やきょう) 突然、紅月の前に表れた神様。銀髪に琥珀色の瞳を持つ美形の男。廃神社の神様のため力をあまり持っていないが、それでも紅月を助けようとする。強気で我儘な所がある。
感想数 1
文字数 112,420
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.07.17
303
薔薇の夫婦に終止符を
妖精から呪いをかけられた妻。それは頭からゆっくりと薔薇へ変貌していく呪いだった。残された時間はあと僅か。呪いが解けるのが先か、それとも。
「もしも、姿形が完全に薔薇になり、心も思考も全て消えてしまったら。あなたは私を…」
※書きたい話をさらっと書いた感じです。頭空っぽにして読んで頂けると嬉しいです。
※途中で間違えて投稿してしまいました。すみません。
文字数 4,542
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.27
304
感想数 0
文字数 69,058
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.06.07
305
カタラ
施設で育ってきた少年と少女。ある時、魔女の子孫であり存在するだけで周囲に害を及ぼしてしまう存在である呪いの子として追い出されてしまう。そんな二人は生きる気力もなくなり、自分たちが存在しないほうがいいのではないかと思い、自分たちにぴったりな死に場所を求めて旅をしていく。
感想数 0
文字数 2,592
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.07
306
感想数 0
文字数 3,468
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
307
感想数 0
文字数 2,164
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
308
感想数 0
文字数 92,721
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.02.20
309
感想数 0
文字数 4,143
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
310
感想数 0
文字数 2,347
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
311
女人禁制
私の地元には女人禁制の島があった。
感想数 0
文字数 540
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.06
312
変身が出来ないと追放された人狼だけど、剣聖だったので亡国の姫の剣になります
人狼族のルーシーは、変身が出来ず武器がないと戦えないと仲間達から迫害され、奴隷のような生活を強いられていた。
何もかも諦めていたある日、ルーシーは森の中で【魔獣塊】と呼ばれる凶悪な魔物を錆びた剣であっさりとぶった斬ってしまう。
彼は最強の剣士であるスキル【剣聖】の保有者だったのだ。
亡国の姫セッカは、そんなルーシーの剣技を認め、護衛として(半ば嵌めるような形で)彼を引き入れる……故郷を滅ぼした呪いの力、その保有者達と対峙させるために。
こうして、剣聖ルーシーの戦いが始まった。
目指すはセッカの国を滅ぼし、各地に散らばった力と呪いの塊【九尾の尾】。
その全てを保有者から奪い封印するために、剣聖の刃が今、全てをぶった斬る。
感想数 0
文字数 108,599
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.05.07
313
感想数 0
文字数 21,861
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.07.27
314
一ノ瀬一二三の怪奇譚
一ノ瀬一二三(いちのせ ひふみ)はフリーのライターだ。
取材対象は怪談、都市伝説、奇妙な事件。どんなに不可解な話でも、彼にとっては「興味深いネタ」にすぎない。
彼にはひとつ、不思議な力がある。
――写真の中に入ることができるのだ。
しかし、それがどういう理屈で起こるのか、なぜ自分だけに起こるのか、一二三自身にもわからない。
写真の中の世界は静かで、時に歪んでいる。
本来いるはずのない者たちが蠢いていることもある。
そして時折、そこに足を踏み入れたことで現実の世界に「何か」を持ち帰ってしまうことも……。
だが、一二三は考える。
「どれだけ異常な現象でも、理屈を突き詰めれば理解できるはずだ」と。
「この世に説明のつかないものなんて、きっとない」と。
そうして彼は今日も取材に向かう。
影のない女、消せない落書き、異能の子、透明な魚、8番目の曜日――。
それらの裏に隠された真実を、カメラのレンズ越しに探るために。
だが彼の知らぬところで、世界の歪みは広がっている。
写真の中で見たものは、果たして現実と無関係なのか?
彼が足を踏み入れることで、何かが目覚めてしまったのではないか?
怪異に魅入られた者の末路を、彼はまだ知らない。
感想数 0
文字数 16,750
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.18
315
呪われた騎士に惚れられた夢魔は呑気にその腕の中で微睡んじゃう
1000年に一度魔王が復活して世界が荒れて、色々あって魔王が封印されてから三年。
人々が文化を発展させあらゆる種族が手を取り合い平和を謳歌する時代に、人も寄り付かない辺境の森で静かに暮らす一人の夢魔がいた
魔王の力によって暴走した末あらゆる種族に嫌われた魔族、そのひとつである夢魔はある日食料の気配に誘われ住んでいる森の広場にのそのそと出る
するとそこには目に大きな隈のできた男が立ち、気づけば夢魔はその男に手を伸ばす。
一度は半殺し一歩手前になるも後に何故か気に入られてしまった夢魔はそのまま拐われもてなされ甘やかされ、心地よい中一緒にいてくれと懇願されて共に過ごすことになり……
面倒ごとが嫌いな夢魔、夢魔を離したくない男、何かすれ違っている気がするようなちょっとだけシリアスな物語のはじまり
感想数 32
文字数 124,972
最終更新日 2025.12.22
登録日 2019.10.20
316
魔道の剣 ー王宮の鉱にまつわる悲話ー
緑豊かなビンデリア王国。その王女アーリーと結婚したリーカーは一人娘のエミリーとともに幸せに暮らしていた。優れた剣の腕を持つリーカーは、将来、女王となるアーリーのために魔法を習得する。だがその修行が終わり、家に帰ったリーカーを待ち受けていたのは、殺された妻の姿だった。彼は妻殺しの濡れ衣を着せられ、娘のエミリーとともに逃亡生活に入るのだった。リーカーを追い詰めるのは魔騎士を取り込んだワーロン将軍。リーカーに魔騎士が次々に襲い掛かる。その中には皆から尊敬を集めるマークス前隊長の姿もあった。リーカーとエミリーは旅の中で多くの者と出会い、様々な苦難に立ち向かい、それを乗り越えていくのであった。やがて陰で糸を引く者の存在が明らかになり、エリザリー女王を救うために王宮に戻って戦うのであった。
感想数 0
文字数 113,616
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.04.19
317
呪いをかけた悪役令嬢、追放された先で呪われた辺境伯に甘やかされる
「どうかわたくしに貴方にかけられた呪術を調べさせていただけないでしょうか」
そう辺境伯レオポルドに言い放った悪役令嬢グリーゼルは解呪の経験があった。ーーそれも自分がかけた呪いの。
グリーゼルは、愛する婚約者エルガー王子を、男爵令嬢ナーシャから奪い返すため、ナーシャに呪いをかけようとしていた。
そして、前世でプレイしていた乙女ゲームはこの世界にそっくりで、このままではゲームのとおり婚約破棄&断罪、自分は処刑されるという未来を知った。
見知らぬ銀髪の男性から禁書を借りて、なんとかナーシャにかけた呪いを解呪したグリーゼル。
しかし結果は辺境送り……。それも魔力暴走で人を傷つける呪いの辺境伯へと仕えることになってしまった!
グリーゼルは呪われた辺境伯の呪いを解くことはできるのか!?
呪いをテーマにすれ違う二人の愛の終着点はどこにある?
悪役令嬢とヘタレ辺境伯の呪い呪われジレジレ純愛ストーリー。
※R15:血が出るシーンがあります
※小説家になろうとカクヨムでも連載しています。
感想数 0
文字数 172,300
最終更新日 2021.04.28
登録日 2020.11.24
318
封印された魔女は婚約破棄する悪い子に呪いをかける ~深淵の魔石~
遙か昔。私は偉大なる力を恐れられ、魔石に封印されし魔女。体は石の中で溶けてしまったけど、意識は残ったまま。今は美術品を蒐集する伯爵家にて、フェリシア令嬢に大切にされている。ところがある日、フェリシアの婚約者と幼馴染みの令嬢が浮気している現場を、魔石の中から目撃してしまったのだ。悪女に誑かされた挙句に婚約破棄まで画策する悪い子に、私はある呪いをかけるのだった。
※全6話完結 5,000文字程度の短編です。
感想数 0
文字数 5,348
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.03.24
319
感想数 0
文字数 4,792
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
320
不満足氏名
主人公、乙川仁の通う私立喜田平学園高等学校は、入学した一部生徒の名前が変わるという一風変わった制度があった。
キラキラネームやDQNネームと呼ばれる、珍名が人権的な社会問題に発展した社会において、政府はそう言った名前を『不満足氏名』と定め早期的解決策を執行する。それが『不満足氏名解消法案』である。仁の通う高校は、その一環で認められた特別行政指定校だった。
だが仁が喜多平高校へ入ったのは、母親が強く推し進めていたためであり、本人の希望ではなかった。不満足氏名を変えるという意思のもとに入学してくる生徒が多い中、改名に明確な理由を持っていない仁は、長らく居心地の悪さを感じていた。
しかし、名付けのプロとしてやってきた公認命名士との出会いによって、仁の名前に対する意識は徐々に変わっていく・・・・・
感想数 0
文字数 106,548
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.18