呪い 小説一覧
281
三ヶ月軟禁放置してきた私に、夫が突然「呪いが解けた、愛している」とか言ってきたんですけど?
約三ヶ月前、ブランケ伯爵家からバウムガルテン公爵家へと嫁いだリリア。伯爵令嬢から公爵夫人へ。幸せな新婚生活を送って──は、いなかった。リリアは、その理由も教えられず、外との接触を断たれ、王都のバウムガルテン邸の敷地内しか出歩くことを許されていない。その上、夫は自分を愛していないらしい。とリリアは思う。初夜、「君には触れない」と言ってきた、アルトゥール・バウムガルテン。リリアより四つ上、弱冠二十歳の現バウムガルテン公爵は、そう言った。リリアはそれから、数えるほどしか夫と顔を合わせていない。自分はなぜここにいるのだろう。そう思って過ごす日々──が、一変する。
「愛している、リリア」
真っ昼間だというのに突然夫が帰ってきて、意味の分からないことを言い出した。曰く、自分は呪われていて、その呪いは愛する者に触れる、または自分が愛情を向けていると知られると、愛するものが死んでしまうというものだ、と。そしてその呪いが解けたのだと。
今まですまなかった、そう言われて、そうだったのですねと言えるような心境を、リリアは持ち合わせていなかった。
「ならば、本当に私を愛してくださっているのなら、これからの三ヶ月で、私を愛していることを証明してくださいませ」
そして、アルトゥールからリリアへの、『愛の証明』が始まった。
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文字数 106,459
最終更新日 2023.07.20
登録日 2023.06.05
282
ヘタレ魔女と殺戮の乙女
あらすじ
マーヤ15歳。彼女は、死者を召喚し話せるという不思議な力を持っていた。
そんなある日ー。
いつもの森で小鳥の鳴き声を聴きながら召喚の呪文を唱えていると、突如と自分の頭上に瀕死の梟が落ちてくる。
そして、手当をしに自室に行き治し方の本を探しに義理父の書斎に向かう。そこで、謎の分厚い本を見つけるー。その本の中には亡くなった筈の母からな手紙があった。
そこで、意外な真実を知る事になる。マーヤの母は、魔女だったのだ。そして、100年間動かなかった古時計は急に動き出すー。
そして、マーヤは魔法界へと誘われるのだった。
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文字数 7,632
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.06.26
283
青い鳥への贖罪
――全ては紗代の死から始まった――
次々と殺されていく『幸せの青い鳥』のチャットルームメンバー。死体の傍らにはいつも、鮮やかな青色の羽根……。
『ねぇ、神様――幸せの青い鳥が死んでしまったら、どうしたら良いんでしょうか』
※連続殺人等を取り扱っているため、念のためR設定をしております。苦手な方はご注意ください。
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文字数 17,618
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.10
284
ある伯爵と猫の話
白猫は氷の伯爵と呼ばれるクラウス・イチェベルク公の愛猫である。伯爵は誰に対しても興味がなく冷たく、魔女に呪われたからだとささやかれていた。しかし愛猫、ぱいにゃんにはいつも優しかった。そんな折、ぱいにゃんは伯爵殺害計画を耳にした。猫のままでは伯爵を助けることができない。伯爵に恩を返すためぱいにゃんは黒猫に連れられ、西の魔女のもとへ――。
誰も愛せない呪いをかけられた伯爵の白猫と、西の森で暮らす魔女と一匹の黒猫の呪いと魔法のファンタジー
小説家になろう「文学フリマ短編賞」一次選考通過作品を改稿したものです
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文字数 68,423
最終更新日 2019.05.03
登録日 2019.03.31
285
カリスタは王命を受け入れる
第三王子の不始末で、馬に変えられた騎士との婚姻を命じられた公爵令嬢カリスタは、それを受け入れるのだった。
やがて真実の愛へと変わっていく二人の、はじまりの物語。
別サイトにも重複登校中
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文字数 6,287
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
286
呪いの小包
主人公(女)人を呪い苦しめることができる。
主人公(男)従順な手下がいる。
ムカツク人間を成敗する話。
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文字数 2,462
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.12.21
287
「釘」
週末に語られる、ある呪いの話。
あなたは大丈夫ですか?
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文字数 5,879
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.10.19
288
隣の木々が枯れた土地〜土地を引き継ぐと呪われる〜
呪われた土地
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文字数 1,431
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
289
水もしたたる善い神様 ~沈丁花の記憶~
25歳を迎えようとしていた紅月に元に表れた男。
その男、矢鏡は紅月の体に取り憑いた呪いのために、もう少しで死ぬと宣言してきた。そして、呪いを払う代償として夫婦になれと言ってくる。
この世の者とは思えない絶世の美青年。強気で傲慢だが、優しい矢鏡。
矢鏡の正体は、神様だった。
紅月の心臓にとりついた蛇の呪いを払う矢鏡だが、それでも紅月の呪いの根源は残っていた。
蛇の呪いは、何故紅月についていたのか。
矢鏡は何故、紅月を助けたのか。
紅月は沈丁花の香りに包まれながら、最後の恋を知る。
紅月(あつき) 地元の弁当屋で働く24歳の平凡な女。和の香りを好み、弁当屋の近くのアロマショップの常連。蛇の呪いを心臓にもっており、死が迫っている所に矢鏡に助けられる。
矢鏡(やきょう) 突然、紅月の前に表れた神様。銀髪に琥珀色の瞳を持つ美形の男。廃神社の神様のため力をあまり持っていないが、それでも紅月を助けようとする。強気で我儘な所がある。
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文字数 112,420
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.07.17
290
薔薇の夫婦に終止符を
妖精から呪いをかけられた妻。それは頭からゆっくりと薔薇へ変貌していく呪いだった。残された時間はあと僅か。呪いが解けるのが先か、それとも。
「もしも、姿形が完全に薔薇になり、心も思考も全て消えてしまったら。あなたは私を…」
※書きたい話をさらっと書いた感じです。頭空っぽにして読んで頂けると嬉しいです。
※途中で間違えて投稿してしまいました。すみません。
文字数 4,542
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.27
291
REM ―Kがいろいろ不安定な時期に見た変な夢―
「ある日、突然届いた“夢”と書かれた十数冊のノート。
それは、失踪した幼馴染が残した――現実と悪夢のあいだの記録だった。」
成長とともに疎遠になった友人・Kが、ある日姿を消した。
数日後、彼の名で届いた荷物には、幼い頃から綴られていた夢日記が詰まっていた。
怖くて、奇妙で、どこか現実に触れているような“夢”たち。
ページをめくるごとに、Kの心の奥と、この世界の歪みが露わになっていく――
これは、“夢”から始まる物語。
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文字数 69,058
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.06.07
292
カタラ
施設で育ってきた少年と少女。ある時、魔女の子孫であり存在するだけで周囲に害を及ぼしてしまう存在である呪いの子として追い出されてしまう。そんな二人は生きる気力もなくなり、自分たちが存在しないほうがいいのではないかと思い、自分たちにぴったりな死に場所を求めて旅をしていく。
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文字数 2,592
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.07
293
触らぬ禿に祟りなし
幼くして禿てしまい、イジメられた子供。
そのことから巡り巡って、伝染していく話。
笑えるようで笑えない、禿とイジメにまつわるホラー短編小説です。
この小説を含めて10作を収録したホラー短編集を電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
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文字数 3,468
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
294
呪い
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文字数 2,164
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
295
ロゼの刻印
——この命は私のものだ。たとえあなたと繋がっていても。
平凡な人生を望んでいた少女、ローゼリア。
しかし、そのささやかな日常は凶悪犯罪者・ルネとの出会いで崩れ去る。
瀕死の彼は生き延びるため、ローゼリアの意志を無視して禁忌の紋様を強制的に刻みこんだ。
——1人が傷つけば、もう1人も同じ痛みを感じ、1人が死ねば、もう1人も死ぬ。
それは命と感情と記憶を共有する、逃れられない契約だった。
「お前が逃げたいなら、俺を殺せばいい。ただし、俺が死ねばお前も死ぬがな」
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文字数 92,721
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.02.20
296
【短編】勇者の相続人
12歳から8年間引きこもっていた初瀬勝己の部屋に、ある日「遺産相続・遺贈」の知らせを持った男が現れる。相馬と名乗るその男が言うには、遺贈されるのは金でも物でもなく、「経験値」だという。依頼人は勇者と説明する相馬に、勝己の心が揺れる。だが、相馬の目的は相続以外にもあった。その目的とは?
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文字数 4,143
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
297
尾子-おね-
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文字数 2,347
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
298
女人禁制
私の地元には女人禁制の島があった。
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文字数 540
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.06
299
変身が出来ないと追放された人狼だけど、剣聖だったので亡国の姫の剣になります
人狼族のルーシーは、変身が出来ず武器がないと戦えないと仲間達から迫害され、奴隷のような生活を強いられていた。
何もかも諦めていたある日、ルーシーは森の中で【魔獣塊】と呼ばれる凶悪な魔物を錆びた剣であっさりとぶった斬ってしまう。
彼は最強の剣士であるスキル【剣聖】の保有者だったのだ。
亡国の姫セッカは、そんなルーシーの剣技を認め、護衛として(半ば嵌めるような形で)彼を引き入れる……故郷を滅ぼした呪いの力、その保有者達と対峙させるために。
こうして、剣聖ルーシーの戦いが始まった。
目指すはセッカの国を滅ぼし、各地に散らばった力と呪いの塊【九尾の尾】。
その全てを保有者から奪い封印するために、剣聖の刃が今、全てをぶった斬る。
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文字数 108,599
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.05.07
300
闇夜へ~呪禁のやしろ~
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文字数 21,861
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.07.27
301
一ノ瀬一二三の怪奇譚
一ノ瀬一二三(いちのせ ひふみ)はフリーのライターだ。
取材対象は怪談、都市伝説、奇妙な事件。どんなに不可解な話でも、彼にとっては「興味深いネタ」にすぎない。
彼にはひとつ、不思議な力がある。
――写真の中に入ることができるのだ。
しかし、それがどういう理屈で起こるのか、なぜ自分だけに起こるのか、一二三自身にもわからない。
写真の中の世界は静かで、時に歪んでいる。
本来いるはずのない者たちが蠢いていることもある。
そして時折、そこに足を踏み入れたことで現実の世界に「何か」を持ち帰ってしまうことも……。
だが、一二三は考える。
「どれだけ異常な現象でも、理屈を突き詰めれば理解できるはずだ」と。
「この世に説明のつかないものなんて、きっとない」と。
そうして彼は今日も取材に向かう。
影のない女、消せない落書き、異能の子、透明な魚、8番目の曜日――。
それらの裏に隠された真実を、カメラのレンズ越しに探るために。
だが彼の知らぬところで、世界の歪みは広がっている。
写真の中で見たものは、果たして現実と無関係なのか?
彼が足を踏み入れることで、何かが目覚めてしまったのではないか?
怪異に魅入られた者の末路を、彼はまだ知らない。
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文字数 16,750
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.18
302
幸福の身代わり人形
幸運を呼ぶ人形を手に入れた派遣社員の美月。
それは「自分の不運を他人に転送する」呪いのアイテムだった。
当初は罪悪感に苛まれるも、次第に他人の犠牲で手に入る幸福に魅了され
美月は自ら不幸を呼び込み、身近な恋人さえも身代わりに差し出す。
しかし、人形の「配当」は美月自身の肉体をも蝕み始め、最後には身代わりとなる運命が待ち受けていた。
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文字数 8,349
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.18
303
呪いをかけた悪役令嬢、追放された先で呪われた辺境伯に甘やかされる
「どうかわたくしに貴方にかけられた呪術を調べさせていただけないでしょうか」
そう辺境伯レオポルドに言い放った悪役令嬢グリーゼルは解呪の経験があった。ーーそれも自分がかけた呪いの。
グリーゼルは、愛する婚約者エルガー王子を、男爵令嬢ナーシャから奪い返すため、ナーシャに呪いをかけようとしていた。
そして、前世でプレイしていた乙女ゲームはこの世界にそっくりで、このままではゲームのとおり婚約破棄&断罪、自分は処刑されるという未来を知った。
見知らぬ銀髪の男性から禁書を借りて、なんとかナーシャにかけた呪いを解呪したグリーゼル。
しかし結果は辺境送り……。それも魔力暴走で人を傷つける呪いの辺境伯へと仕えることになってしまった!
グリーゼルは呪われた辺境伯の呪いを解くことはできるのか!?
呪いをテーマにすれ違う二人の愛の終着点はどこにある?
悪役令嬢とヘタレ辺境伯の呪い呪われジレジレ純愛ストーリー。
※R15:血が出るシーンがあります
※小説家になろうとカクヨムでも連載しています。
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文字数 172,300
最終更新日 2021.04.28
登録日 2020.11.24
304
封印された魔女は婚約破棄する悪い子に呪いをかける ~深淵の魔石~
遙か昔。私は偉大なる力を恐れられ、魔石に封印されし魔女。体は石の中で溶けてしまったけど、意識は残ったまま。今は美術品を蒐集する伯爵家にて、フェリシア令嬢に大切にされている。ところがある日、フェリシアの婚約者と幼馴染みの令嬢が浮気している現場を、魔石の中から目撃してしまったのだ。悪女に誑かされた挙句に婚約破棄まで画策する悪い子に、私はある呪いをかけるのだった。
※全6話完結 5,000文字程度の短編です。
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文字数 5,348
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.03.24
305
DEV NOTE
太りすぎたことを理由に彼女から見放された大学生の吉良健一。自分から離れていった彼女に近づこうとする友人に激怒していた彼のもとに、謎の悪魔メタボスが「DEVノート」を持って現れる。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に投稿しています。
※この作品は2020年に文芸同人誌で発表した作品を改稿したものです。
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文字数 4,792
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
306
不満足氏名
主人公、乙川仁の通う私立喜田平学園高等学校は、入学した一部生徒の名前が変わるという一風変わった制度があった。
キラキラネームやDQNネームと呼ばれる、珍名が人権的な社会問題に発展した社会において、政府はそう言った名前を『不満足氏名』と定め早期的解決策を執行する。それが『不満足氏名解消法案』である。仁の通う高校は、その一環で認められた特別行政指定校だった。
だが仁が喜多平高校へ入ったのは、母親が強く推し進めていたためであり、本人の希望ではなかった。不満足氏名を変えるという意思のもとに入学してくる生徒が多い中、改名に明確な理由を持っていない仁は、長らく居心地の悪さを感じていた。
しかし、名付けのプロとしてやってきた公認命名士との出会いによって、仁の名前に対する意識は徐々に変わっていく・・・・・
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文字数 106,548
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.18
307
勿忘草 ~記憶の呪い~
私、安積織絵はとある学校に転入してくる。 実は彼女には記憶がない。その失われた記憶を取り戻すために手がかりを探していくのだが…
織絵が記憶をたどるほど複雑で悲しい出来事が待っているのだった。
勿忘草(ワスレナグサ)シリーズ第1弾
<挿絵 : パラソルさんに描いて頂きました>
《面白いと感じてくださったら是非お気に入り登録 又はコメントしてくださると嬉しいです。今後の励みになります》
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文字数 22,634
最終更新日 2018.02.10
登録日 2018.01.14
308
テツとぼく 丑の刻詣り編
夏休みの子供たち近所の山で丑の刻詣りが行われているのに気がつく。ぼくはガキダイショウのテツに相談した。
西の山には人麻呂さんという神様がいらっしゃる。僕らを守ってくれてるらしい
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文字数 6,804
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.05
309
1話5分でゾッと出来る話。短編ホラー集。短編怖い話は、そこにある
9時から24まで1時間に1話更新中。7/26 14時に100話で終了か判断中です!
1話完結型短編ホラー集。非日常、ホラーチックなちょい怖、世にも奇妙な体験をどうぞ
下記の怖さメーターをタイトルで確認して希望の話だけでもどうぞ
怖さメーター
★★★★★(極恐怖)
★★★★☆(高恐怖)
•絶望的結末、逃れられない運命
★★★☆☆(中恐怖)
•超常現象の不安だが最終的に解決
★★☆☆☆(軽恐怖)
•温かい結末への転換が明確
★☆☆☆☆(微恐怖)
•ほぼ感動系への完全転換
―それは、「日常」が崩れる瞬間。
ドアのすき間、スマホの通知、すれ違った人の顔。
あなたのすぐ隣にある“気づいてはいけない恐怖”を、あなたは何話まで読めるか?
これは、100の物語に潜む、100通りの終わらない悪夢。
──あなたの知らない日常が、ここにある。
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文字数 282,526
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.20
310
穢れの螺旋
ゴブリンとオークに支配された世界
爆発的に増えていくゴブリンとオークに穢される女たち
村が襲われたことをきっかけにオークへ復讐を誓う主人公
世界を知るほどに穢れに対する強い絶望を噛み締め、復讐の果てに穢れを救う方法を模索する
感想数 0
文字数 153,439
最終更新日 2021.01.21
登録日 2020.11.11
311
【完結】シンデレラの愛を一身に受ける義姉は、舞踏会で魔術師に求婚される
サーシャの義妹、シンデレラはサーシャのことがちょっと異常なくらい好きである。
宮廷舞踏会に参加する栄誉を賜ったサーシャたち一家だが、シンデレラは年齢が足りず連れていけない。ゆえに縋りつかんばかりに引き留めるシンデレラを置いて辿り着いた舞踏会の会場で、サーシャは誰からも顧みられなかった。まるで見えてもいないかのように。
不思議に思うサーシャの前に現れたのは、この国の王子と契約している魔術師。彼は言った――「君、呪いじみたのかかってるけど、心当たりはある?」と。
これはシンデレラの愛を一身に受けるがゆえに呪いじみたものをかけられたサーシャと、少しだけ寂しがり屋な魔術師が出会う話。
感想数 1
文字数 41,746
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.06.09
312
後宮の月下美人〜容姿の美醜など、皇帝陛下の内面にある魅力の前では些細なことでございます。〜
リーファは、自ら望んで後宮に輿入れした。
かつて自身が命を救われた稀代の賢帝に、心を奪われていたから。
しかし後宮に彼の方は来ない。
醜姿の皇帝と呼ばれ、影で嘲笑されていることを……後宮の美女たちが抱かれたくないと思っていることを、おそらくは察しているから。
だからリーファは、後宮に来た。
貴方を慕う者はここにいるのだと、毎日文を送り続ける。
正妃にはなれずとも、あの優しい皇帝の愛妾くらいにはなれると信じて。
そして後宮の美女たちへ、彼の内面の魅力を伝えるのだ。
感想数 2
文字数 23,070
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.02.08
313
微弱な癒しの力しかない異世界人が、呪われ辺境伯に溺愛されるまでの物語
突然、傍にいた二人の男女とともに異世界に召喚された唯奈は、魔道士によって微弱な癒しの力しかないと判明し、国境の町に連れて行かれる。
国境の町では救護院というところで使用人のように働かされ、微弱な癒しの力で怪我人や病人を癒すという毎日を送る。
現状に納得いかない唯奈は、なぜ自分がこんな目に遭うのかと訴えようとしたが、施設長には恫喝され、力の使い方を教えてくれた神官には「木偶の坊が」と罵られる。
神官に足蹴にされたことで、唯奈自身も知らなかった自分の特異な体質を知られてしまった。
唯奈の顎を掴む神官がその爪を、唯奈の頬に食い込ませて引き裂く。
熱い痛みが走ったが、それはすぐに消え去った。それを見て神官が昏い笑みを浮かべる。
「異世界人は召喚されると、業《カルマ》によって与えられる力が決まると聞いたことがあるが……お前は余程の悪行を犯したのか?」
「……意味が、わかりません」
「女の身でありながら癒しの力を持ち――」
「っ!?」
「怪我をしてもたちどころに治る体、か。本当に呪いみたいじゃないか。そう思わないか?」
召喚されたことで癒しの力だけでなく、『怪我をしてもたちどころに治る体』になってしまっていた。
「ここでは逃げ出そうとした罪人には鞭打ち五十だが、すぐに傷が治るお前なら百の方が効くだろうな」
・・・数日後、国境の町に魔物が襲いかかる。
神官に呼ばれ、兵士に町を囲う壁の門まで連れて行かれた唯奈は、魔物を国境の向こう――隣国へと誘導しろと命令される。
怪我がすぐに治る特異体質のお陰で助かった唯奈は、大きな川に流されて隣国へと流れ着く。
魔物を誘導した罪人として辺境領を治める領主ユリウスとまみえるが、彼は幼い頃に呪いの魔術を受けたことで人ならざる異様な姿をしていた。
『呪いのようだ』と言われた特異な体質を得た唯奈と、呪いの魔術を受けて人ならざる姿になったユリウスが出会ったことで、二人の人生が大きく変わっていく――。
※「R15」は念のため、少々残虐な描写があります。
※全体的に硬い雰囲気です。そして「溺愛」までがとても長いです。
※地文は「三人称」で10話まで主人公視点ですが、11話以降は視点が各々変わります。
視点が変わっても重複するところはなるべく少なくしています。
※現在休載中です。再開時期は未定です。
文字数 132,028
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.03.03
314
凶兆
感想数 0
文字数 43,758
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.02.27
315
祝呪官吏
「私、この地域の祝呪官吏を務めております、ゴウと申します」
警官に撃たれて殺された「俺」は、死後の世界で謎の男に出会い、祝福するか呪うか決断しろと迫られる。そういう仕事だと相手は言うのだが……
感想数 0
文字数 8,829
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.27
316
S県児童連続欠損事件と歪人形についての記録
198×年、女子児童の全身がばらばらの肉塊になって亡くなるという傷ましい事故が発生。
その後、連続して児童の身体の一部が欠損するという事件が相次ぐ。
刑事五十嵐は、事件を追ううちに森の奥の祠で、組み立てられた歪な肉人形を目撃する。
「ーーあの子は、人形をばらばらにして遊ぶのが好きでした……」
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文字数 9,328
最終更新日 2025.01.03
登録日 2024.12.31
317
不死身の遺言書
死ねない男━━照望は、元廃ビルに数個の仕事を生業に暮らす。昔の知り合いの親戚である日和を彼女の両親の死をキッカケに引き取り、己よりも大切にしていた。
何故、照望が不死身になったのか。
照望の何百年もの孤独と過去から紐解かれる物語。
警視庁からの監視者、人間を模した天才少女、全知全能少年、殺し屋、魔女。多くの個性豊かな登場人物たちから織り綴られる。
ご気軽に読んで下さったら幸いです。感想やお気に入りなどで応援してくださったら嬉しいです。
現在4章まで進行中。
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文字数 87,356
最終更新日 2020.07.16
登録日 2018.03.03
318
イレーヌ
魔族に祖国を侵略され家族を殺されたイレーヌ。唯一残された産んだばかりの息子は身を寄せたゼドゥ国の王妃に奪われた。
十八年後、イレーヌは魔族と戦い重傷を負った息子ウィルと再会した。彼女の看護により回復した彼は再び魔族と戦おうとする。そんなウィルをとめるためイレーヌは全てを話す決意をする。
「身代わりで愛されても意味がない」
「私が私である事まで、あなたにも誰にも奪わせない!」
小説家になろうにも投稿しました。
完結しました。
文字数 33,567
最終更新日 2019.06.10
登録日 2018.07.22
319
いつも近くに(短編集)
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文字数 10,364
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.02
320
夕暮れの踏切
踏切で出会った ” 怪異 ” です。
恐ろしいことに、全てが本当のことです …
私の実体験を元に書きました。全てのエピソードが実際にその時起こった、実話怪談です。
職場からの帰り道、踏切で私は不審な女性を見かけます。声を掛けずに通り過ぎてしまった私は、その後直ぐに自転車をはねる事故を起こします。あの時、声を掛けていたら…。
全ては偶然なのでしょうが、本当に嫌な思い出として、胸に残っています。
心霊なのか、人怖なのかよく分からない話になってしまいましたが、宜しくお願いいたします。
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
感想数 0
文字数 4,553
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19