付喪神小説一覧

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『おおかみ宿舎』に住み込みで食堂で働くことになった雛姫麻乃(ひなきまの)。麻乃は自分を『透明人間』だと言う。誰にも認識されず、すぐに忘れられてしまうような存在。 そんな麻乃が『おおかみ宿舎』で働くようになり、宿舎の住民達は二癖も三癖もある様な怪しい人々で、麻乃の周りには不思議な人々が集まっていく。 美味しい食事を提供しつつ、麻乃は自分の過去を取り戻していく。
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小説 197 位 / 86,962件 キャラ文芸 1 位 / 2,064件
文字数 6,857 最終更新日 2020.11.27 登録日 2020.11.27
【第三回 キャラ文芸大賞 参加作品】  真っ白なお城の隣にある護国神社と、小さな商店街を繋ぐ裏道から少し外れた場所に、一軒の小さな本屋があった。  今時珍しい木造の建物で、古本屋をちょっと大きくしたような、こじんまりとした本屋だ。  売り上げよりも、趣味で開けているような、そんな感じの本屋。  本屋の名前は【神楽書店】  その本屋には、何故か昔から色んな種類の本が集まってくる。普通の小説から、曰く付きの本まで。色々だ。  さぁ、今日も一冊の本が持ち込まれた。  十九歳になったばかりの神谷裕樹が、見えない相棒と居候している付喪神と共に、本に秘められた様々な想いに触れながら成長し、悪戦苦闘しながらも、頑張って本屋を切り盛りしていく物語。
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小説 10,593 位 / 86,962件 キャラ文芸 140 位 / 2,064件
文字数 108,317 最終更新日 2020.01.31 登録日 2019.07.20
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ファンタジー 連載中 長編 R15
その人物は、今も嘆くブラック企業のOLで食事を疎かにして、痩せ細ってしまっていた。 ひょんなことから、俗に言う異世界転生を成し遂げてしまい、離乳食からなにもかもが美味しいと実感してしまう。 そして時を経て少女になったある日に、日本刀の付喪神とやらに出会い、『冒険者になって、世界のグルメを堪能しないか?』と誘われ、そんな方法もあったか!と契約をする。 これは、食に不遇だった元OLの少女と、刀のあやかしとのグルメ旅でスローライフである。
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小説 11,849 位 / 86,962件 ファンタジー 2,482 位 / 24,796件
文字数 80,212 最終更新日 2020.02.02 登録日 2019.11.11
高峰一樹は幼い頃から霊が見えた。大学入学を機にとある町に引っ越してきた。 そのアパートの近くには長らく休業している怪しい店があって――。 付喪神が憑く〝曰く憑き〟商品を扱う店〝霧原骨董店〟を舞台に送るアヤカシストーリー。
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小説 15,096 位 / 86,962件 キャラ文芸 197 位 / 2,064件
文字数 122,616 最終更新日 2019.11.14 登録日 2016.06.02
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キャラ文芸 連載中 ショートショート
とある姫君の調度品から、何百年もたった現代。令和で目覚めた付喪神奮闘物語。
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小説 86,962 位 / 86,962件 キャラ文芸 2,064 位 / 2,064件
文字数 5,074 最終更新日 2020.08.30 登録日 2020.05.31
鍵を手に入れる…………それは獲得候補者の使命である。 これは、自身の未来と世界の未来を知り、信じる道を進んでいく男の物語。 そして、これはあらゆる時の中で行われた、付喪人と呼ばれる“付喪神の能力を操り戦う者”達の戦いの記録の1つである……。 ★女神によって異世界?へ送られた主人公。 着いた先は異世界要素と現実世界要素の入り交じり、ついでに付喪神もいる世界であった!! この物語は彼が憑依することになった明山平死郎(あきやまへいしろう)がお贈りする。 個性豊かなバイト仲間や市民と共に送る、異世界?付喪人ライフ。 そして、さらに個性のある魔王軍との闘い。 今、付喪人のシリーズの第1弾が幕を開ける!!! なろうノベプラ
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小説 86,962 位 / 86,962件 ファンタジー 24,796 位 / 24,796件
文字数 114,046 最終更新日 2020.11.24 登録日 2020.03.26
『美詞(みこと)、あんた失業中だから暇でしょう? しばらく田舎のおばあちゃん家に行ってくれない?』 ◆突然の母からの連絡は、亡き祖母のお願い事を果たす為だった。その願いとは『庭の祠のお狐様を、ひと月ご所望のごはんでもてなしてほしい』というもの。そして早速、山奥のお屋敷へ向かった美詞の前に現れたのは、真っ白い平安時代のような装束を着た――銀髪狐耳の男!? ◆彼の名は銀(しろがね)『家護りの妖狐』である彼は、十年に一度『世話人』から食事をいただき力を回復・補充させるのだという。今回の『世話人』は美詞。  しかし世話人は、百年に一度だけ『お狐様の嫁』となる習わしで、美詞はその百年目の世話人だった。嫁は望まないと言う銀だったが、どれだけ美味しい食事を作っても力が回復しない。逆に衰えるばかり。  そして美詞は決意する。ひと月の間だけの、期間限定の嫁入りを――。 ◆三百年生きたお狐様と、妖狐見習いの子狐たち。それに竈神や台所用品の付喪神たちと、美味しいごはんを作って過ごす、賑やかで優しいひと月のお話。 ◆10/1連載再開・毎日更新10/4完結予定 *なろう、エブリスタにも投稿してます*タイトル少し変更しました
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小説 86,962 位 / 86,962件 キャラ文芸 2,064 位 / 2,064件
文字数 50,777 最終更新日 2020.10.04 登録日 2019.12.31
大学に入学した井草燈(いぐさあかり)は、遺品整理業者でアルバイトをすることに。遺品に宿る付喪神たちの想いを受け取り、燈は故人や遺族に遺されたメッセージを告げる。
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小説 86,962 位 / 86,962件 キャラ文芸 2,064 位 / 2,064件
文字数 17,033 最終更新日 2020.01.11 登録日 2019.12.25
時守家には代々伝わる秘密があるらしい。 その秘密を知ることができるのは後継者ただひとり。 必ずしも親から子へ引き継がれるわけではない。能力ある者に引き継がれていく。 その引き継がれていく秘密とは、いったいなんなのか。 『時歪(ときひずみ)の時計』というものにどうやら時守家の秘密が隠されているらしいが……。 そこには物の怪の影もあるとかないとか。 謎多き時守家の行く末はいかに。 引き継ぐ者の名は、時守彰俊。霊感の強い者。 毒舌付喪神と二重人格の座敷童子猫も。 *エブリスタで書いたいくつかの短編を改稿して連作短編としたものです。 (座敷童子猫が登場するのですが、このキャラをエブリスタで投稿した時と変えています。基本的な内容は変わりありませんが結構加筆修正していますのでよろしくお願いします) お楽しみください。
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小説 86,962 位 / 86,962件 キャラ文芸 2,064 位 / 2,064件
文字数 99,067 最終更新日 2020.02.15 登録日 2019.12.27
『もののけもの』の世界は、化け物ぞろい! 『もののけ』とは、幽霊や妖怪その他人外の者の呼称であり、それらを討伐・使役・共存する者を『もののけもの』と呼ぶ。 高校入学と同時に、お家の諸事情により、『もののけもの』の世界に足を踏み入れた染宮時(そめみやとき)は、個性的な『もののけ』や『もののけもの』に出会い、新たな世界観や価値観を知る事になる。 三大霊能力者家系、通称『御三家』。中立の立場である『玄常寺』の住職であり、時の主人に当たる『歪屋(いびつや)』。同僚の面々に付喪神。 『見る』事しかできない時は、無力感に苛まれ、コンプレックスを抱きながらも、懸命に食らいついていく。 時が、玄常寺に仕えるようになって、三か月が経過した頃。高校の先輩からとある相談を受けた事により、加速度的に、『もののけもの』の世界は、時に牙を剥き始める。 新米『もののけもの』である時は、大事件に巻き込まれていく。
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小説 86,962 位 / 86,962件 キャラ文芸 2,064 位 / 2,064件
文字数 169,060 最終更新日 2020.02.19 登録日 2019.12.20
美人店主の古道具店に持ち込まれるアンティークはどれもこれも曰く付き。ちょっと不思議なゆるオカルト物語。
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小説 86,962 位 / 86,962件 キャラ文芸 2,064 位 / 2,064件
文字数 21,621 最終更新日 2019.08.17 登録日 2019.08.12
付喪神達が暮らす古い町の一角にある茶屋で、鷹華(ようか)は仲良しの隼桐(はやぎり)と二人で働いている。 美しい町並み。 付喪神達のどんちゃん騒ぎ。 やりがいのある仕事。 いつもそばにいて助けてくれる友人。 失敗ばかりの鷹華を「人間らしい」と笑ってくれる人達がいる一方で、一人では何も出来ないくせに愛される鷹華を「何様だ」と嘲笑う人達もいる。 「ここでは『どれだけ愛されたか』が、そのまま『強さ』になるんだから。」 「隼桐。」 「なあに?」 「私も誰かに愛されていたのかな?」 鷹華はゆっくりと思い出していく。 自分が夢を見ているということを――
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小説 86,962 位 / 86,962件 ファンタジー 24,796 位 / 24,796件
文字数 9,426 最終更新日 2018.09.10 登録日 2018.09.10
小さな出版社を家族経営している高宮家。 高宮家の次男の遼哉は芸術家であり小説家でもある祖父の源蔵を慕っていた。だが、病気になり祖父は他界する。 その源蔵から田舎にある家を遼哉が託された。 そこで、思わぬ出会いがある。 人形が生きている!? 付喪神!? 本の御魂!? 猫が踊る!? 不思議だけどそれを受け入れていろんな謎と向き合っていく。 本の御魂たちは第一話後半にならないと登場しませんのであしからず。 第二話から本の御魂たちが大活躍!? 本の御魂三人衆。 山吹色の水干姿の樹実渡(料理本の御魂で木の属性の持ち主) 食いしん坊。 緋色の巫女姿の火乃花(御伽草子の御魂で火の属性の持ち主) 正義感が強いが勘違いしやすく先走りがち。 藍色の水干姿の流瀧(教養本の御魂で水の属性の持ち主) 厳しく真面目で人情味もある。 実は五人衆。後半で登場。悪魔小僧ぷくぷく、猫神様の猫田彦も後半で。 *この作品はエブリスタでミステリーとして投稿した小説を加筆修正したものです。 アルファポリス版のみのおまけの話を加筆。 現代ファンタジーとして投稿しました。はたしてファンタジーだろうかと思うところもありますが、本の御魂三人衆というありえない付喪神が活躍するのでファンタジーでもあるのかと思っています。 後半には他にも不思議な存在が登場しますのでよろしくです♪ 猫のグレンもよろしく♪(=^・^=)
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小説 86,962 位 / 86,962件 ファンタジー 24,796 位 / 24,796件
文字数 252,937 最終更新日 2018.09.20 登録日 2018.08.04
 茶釜!?    月に一度の粗大塵の当番は、意外にも縛魔師の仕事だった。物に念が籠らないよう、粗大塵を浄化の焔で燃やすのだ。 例の気配がないと判断した香彩は、他の縛魔師達と共に焔の召還を行った。 だが、燃え盛る焔の中から勢いよく飛び出してきたのは……。  茶釜!?
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小説 86,962 位 / 86,962件 ファンタジー 24,796 位 / 24,796件
文字数 6,771 最終更新日 2018.04.07 登録日 2018.04.07
※(注)あまり怖くありません。 主人公の正人は、テレビで『黄金のタライ』の落下事故を目撃する。幼馴染の零子は、この現象をタライの怨念のせいだと言う。行く先々で、タライの落下で意識不明になる人々が現れる。いったいこのタライはなんなのか……。 ホラーです。怖い表現があるかもしれません。苦手な方はお控えください。 ※この作品はフィクションです。実在の人物、団体等とは一切関係ありません
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小説 86,962 位 / 86,962件 ホラー 3,162 位 / 3,162件
文字数 19,328 最終更新日 2017.04.11 登録日 2017.03.31
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