ファンタジー 追放 小説一覧

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【清書版】元大聖女シャルロットはスローライフを満喫するようです!?

【清書版】元大聖女シャルロットはスローライフを満喫するようです!?
十五歳の成人の儀で「四大属性適性なし」と判定され、家族と婚約者を失ったシャルロット。 辿り着いたフルールで、彼女は自分が百五十年前の大聖女ミュゲの転生者だったことを思い出す。 けれど今度は、大聖女ではなく一人の女性として生きたい。 薬舗を開き、仲間や家族と穏やかに暮らすシャルロットだったが、やがて百五十年前に封印した魔王因子が再び動き始める。 これは、元大聖女が大切な人たちと共に、帰る場所と幸せなスローライフを手に入れる物語。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 319,648 最終更新日 2026.08.19 登録日 2026.08.18
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婚約破棄されて追放された俺、辺境で最強美女と幸せになる〜実家がキレて全部合法的に破滅させていた〜

 婚約者オリビアが浮気しているという噂を聞き、注意しただけのはずだった。それがまさかの決闘騒ぎに発展。相手は国に匿われるチート転生者で、あっさり敗北した俺は、己の意志で婚約を破棄したにもかかわらず、国外追放という憂き目に遭う。  名前を変え、正体を隠して辺境で冒険者として生きることにした俺。だが、俺の知らないところで、キレた家族たちが静かに牙を研いでいた。  そんな折、訳ありの美人魔法使いリリィ、気のいい元職人の相棒ロックと出会い、ボロボロだった俺の毎日は温かい居場所へと変わっていく。 国境を揺るがす蛮族との決戦が迫る中、家族による「合法的な破滅」の総仕上げも動き出す。 すべてを失った男が、新しい絆と幸せを掴むまでの物語。  ※本作は既刊連載版とは並行世界(パラレル)の短縮完結版です。設定やキャラクターの一部描写が本編と異なる場合があります。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 90,155 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.08.13
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『追放された忘れ物係のおっさん、辺境で返却屋を始める』 ~「持ち主が分かるだけ」の地味スキル《返却》で人助けしていたら、記憶喪失の女騎士の剣

王都冒険者ギルドで十九年間、「忘れ物係」として働いてきたロイド・アーヴェル、三十五歳。 彼が持つのは、物に触れると本当の返却先が分かるだけの地味スキル《返却》。 財布。冒険者証。形見の剣。子供のお守り。 誰かがなくした物を、誰かのもとへ返す。 そんな地味な仕事を十九年間続けてきた。 だが新しいギルド長から、 「忘れ物を返しても一銭にもならない」 と部署ごと廃止され、ロイドはあっさりクビになってしまう。 王都を離れたロイドは、辺境の街で小さな《返却屋》を開くことにした。 なくした木剣を探す少年。 亡き夫の指輪を探す老婆。 持ち主の分からない冒険者の遺品。 《返却》を使って一つずつ持ち主へ返しているうち、いつしか店には様々な人と「忘れ物」が集まり始める。 一方、ロイドを追い出した王都のギルドでは、遺品の取り違え、証拠品の紛失、預かり品を巡る争いが次々発生。 どうやら十九年間誰にも評価されなかった仕事は、誰でもできる仕事ではなかったらしい。 そんなある日。 ロイドは街道で、記憶を失った銀髪の女剣士を拾う。 彼女が持っていた古い長剣に、いつものように《返却》を使った。 ところが。 《返却先:存在しません》 十九年間、一度も見たことのない表示だった。 なぜ彼女の剣だけ、持ち主が「存在しない」のか。 小さな落とし物を返すだけだったおっさんの店は、やがてこの国から失われた人々の名前と、百年以上隠されてきた秘密へつながっていく。 これは、誰にも評価されなかった忘れ物係が、なくした物を返し、忘れられた人を返し、最後には奪われた人生まで取り戻していく物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 78,857 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.08.15
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荷物持ちと追放されたので、帰り道は置いていきません

「お前は数に入らない」 五年間、荷物持ちをしてきたパーティーから、そう言われて追放されました。討伐数ゼロ。探索記録ゼロ。ええ、戦っておりませんから。 わたしがしていたのは、迷宮の床に「帰還座標」を刻む仕事。パーティーがいつも一瞬で地上に戻れたのは、二百十四箇所の座標のおかげ——皆は高価な「帰還石」の力だと思っていましたけど、あれ、ただの石ですのよ。 追放されたので、座標はわたしと一緒に失効します。 三週間後、彼らは第四十一階層で遭難しました。 そしてギルドが調べ始めたのです。「本当に到達していた階層」を、五年間、正確に記録していた手帳のことを。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 10 文字数 15,896 最終更新日 2026.08.18 登録日 2026.08.15
5 毎日¥0

大自然を司る聖女、王宮を見捨て辺境で楽しく生きていく!

大自然を司る聖女、王宮を見捨て辺境で楽しく生きていく!
旧題:聖女なのに婚約破棄した上に辺境へ追放? ショックで前世を思い出し、魔法で電化製品を再現出来るようになって快適なので、もう戻りません。 土の聖女と呼ばれる土魔法を極めた私、セシリアは婚約者である第二王子から婚約破棄を言い渡された上に、王宮を追放されて辺境の地へ飛ばされてしまった。 とりあえず、辺境の地でも何とか生きていくしかないと思った物の、着いた先は家どころか人すら居ない場所だった。 こんな所でどうすれば良いのと、ショックで頭が真っ白になった瞬間、突然前世の――日本の某家電量販店の販売員として働いていた記憶が蘇る。 土魔法で家や畑を作り、具現化魔法で家電製品を再現し……あれ? 王宮暮らしより遥かに快適なんですけど! 一方、王宮での私がしていた仕事を出来る者が居ないらしく、戻って来いと言われるけど、モフモフな動物さんたちと一緒に快適で幸せに暮らして居るので、お断りします。 ※第○話:主人公視点  挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点  となります。
ファンタジー 完結 長編
感想数 220 文字数 418,033 最終更新日 2026.04.06 登録日 2022.02.18
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親に放置された四歳の末娘ですが、前世の知識で家のお金の使い込みを見つけて追放されました〜もふもふ聖獣と、おいしいものを食べる旅に出ます〜

親に放置された四歳の末娘ですが、前世の知識で家のお金の使い込みを見つけて追放されました〜もふもふ聖獣と、おいしいものを食べる旅に出ます〜
子爵家の末娘リリア、四歳。家族の誰にもかまわれず、屋敷のすみで育ちました。 でも私には、前の人生の記憶があります。数字を見ると、勝手に計算してしまうんです。 ある日、お父様の帳簿のお金の使い込みを、うっかりその場で言ってしまいました。 返ってきたのは「出来損ない」の一言と、追放でした。持たされたのは銅貨23枚だけ。 いいでしょう。それなら、この銅貨23枚を開業資金にします。 森で助けた銀色のもふもふな子犬のフェンと一緒に、つぶれかけのお店を立て直しながら、おいしいものを食べる旅に出ます。 つぶれかけのパン屋さんは村一番の人気店に。ガラクタだらけの雑貨屋さんは町一番のお店に。 私はただの経理顧問。なのに、まわりが勝手に大騒ぎしていきます。 え? 今さら「家がつぶれそうだからお金を何とかして」? ……ふふ。数字は、うそをつきませんよ。 ※本作は、既存作品を全面的に改稿(リライト)した作品です。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 3 文字数 118,947 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.07.28
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外れスキル《言語理解》で追放された商社マン、共通語のない異世界で交易商会を作る 〜誰も読めない異国の文字が、俺には全部金になる〜

外れスキル《言語理解》で追放された商社マン、共通語のない異世界で交易商会を作る  〜誰も読めない異国の文字が、俺には全部金になる〜
「誰も読めない異国の文字が、俺には商売の種に見える」 勇者召喚に巻き込まれた三十八歳の商社マン・佐伯浩司。 若者たちが《聖剣術》や《炎神魔法》を授かる中、彼に与えられたのは《言語理解》だけだった。 「召喚の会話補助と変わらない外れスキル」 そう判断された浩司は王都を追われ、国境町ラグナへ送られる。 だが、この異世界には共通語がない。 国が違えば、挨拶や数字は使えても、荷札、契約書に書かれた細かな条件までは理解できない。 三日以内に雇い主を見つけなければ町を追い出される浩司――コウは、潰れかけのカルヴァン商会で、誰にも読めなかった異国の荷札を読み解く。 危険な種麦の保管条件を見抜き、押しつけられた粗塩に希少な白晶塩が含まれていることを突き止め、相手が用意した契約書で商会の権利を守る。 剣も魔法も使えない。戦えば弱い。 それでも、元専門商社の海外営業として培った契約、物流、価格交渉、信用をつなぐ力ならある。 若き商会主エレナ、獣人の護衛シア、御者のマルクと共に、止められた荷車を国境の外へ向け、共通語のない国々を結ぶ交易商会を築いていく。 これは、外れ扱いされたおっさんが、言葉と商売で国境を越え、どの国にも属さず、どの国にも必要とされる交易商人へ成り上がる物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 104,150 最終更新日 2026.08.22 登録日 2026.07.24
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団長サマの幼馴染が聖女の座をよこせというので譲ってあげました

※某ちゃんねる風創作 『魔力掲示板』 特定の魔法陣を描けば老若男女、貧富の差関係なくアクセスできる掲示板。ビジネスの情報交換、政治の議論、それだけでなく世間話のようなフランクなものまで存在する。 平民レベルの微力な魔力でも打ち込めるものから、貴族クラスの魔力を有するものしか開けないものから多種多様である。勿論そういった身分に関わらずに交流できる掲示板もある。 今日もまた、掲示板は悲喜こもごもに賑わっていた――
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 12,844 最終更新日 2024.06.14 登録日 2024.06.14
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役立たず召喚士として追放された僕ですが、拾ったスライムが世界最強でした 〜ぷにぷに相棒と始める癒やしの異世界無双〜

役立たず召喚士として追放された僕ですが、拾ったスライムが世界最強でした 〜ぷにぷに相棒と始める癒やしの異世界無双〜
魔物を一匹も召喚できない無能として王国を追放された召喚士レイン。 絶望の旅路で出会ったのは、手のひらサイズのぷにぷにスライム「ルル」。 食べたものや見たものを何でも吸収して進化する不思議なスライムは、レインと過ごすうちに世界最強の力を手に入れていく。 本人は「食いしん坊で可愛い相棒」としか思っていないのに、街では”幸運を呼ぶ聖獣”として大人気に! 癒やし満載の最強スライムと心優しい召喚士が紡ぐ、勘違い成り上がりファンタジー!
ファンタジー 完結 短編
文字数 30,362 最終更新日 2026.08.17 登録日 2026.08.11
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『捨てられ令嬢は最後に笑う』 お前の言葉に価値などないと姉に見下された私は、七年間その姉の恋文を代筆していた侯爵令嬢でした

『捨てられ令嬢は最後に笑う』 お前の言葉に価値などないと姉に見下された私は、七年間その姉の恋文を代筆していた侯爵令嬢でした
「お前の言葉に価値などない」 そう姉に見下され、追放された令嬢は七年間、姉の名で王子への恋文を代筆していた。 侯爵令嬢シャルロットは、名前を奪われた影だった。姉の名で綴る恋文。けれど王子が心を返すのは、姉の言葉ではなく、彼女が余白にそっと忍ばせた一行にだけ。文字の向こうの人は、名前も知らぬ書き手わたしに恋をしている。それを知るのも、言えないのも、世界でただひとり。 やがて彼女は気づく。王子の返信に毎回、たったひとつだけ、前にも後にも馴染まないそぐわぬ一語がまぎれていることに。七年こわくて気づかぬふりをしてきたその暗号を、彼女はついに読み解く。それは、命がけの遺言だった。 建国祭の夜。名もなき代筆令嬢の「読む力」だけが、王子の命と、王国に隠された罪を暴いていく。 婚約破棄・追放・裏切り。捨てられた令嬢が、自分の言葉で、自分の名前で、最後に笑う。 異世界恋愛 × 悪役令嬢ざまぁ × 本格ミステリ。 手紙の行間に隠された暗号を、あなたも一緒に読み解けますか?
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 50,269 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.08.14
11 毎日¥0

勇者に全部取られたけど幸せ確定の俺は「ざまぁ」なんてしない!

勇者に全部取られたけど幸せ確定の俺は「ざまぁ」なんてしない!
皆さまの応援のお陰でなんと【書籍化】しました。 応援本当に有難うございました。 イラストはサクミチ様で、アイシャにアリス他美少女キャラクターが絵になりましたのでそれを見るだけでも面白いかも知れません。 書籍化に伴い、旧タイトル「パーティーを追放された挙句、幼馴染も全部取られたけど「ざまぁ」なんてしない!だって俺の方が幸せ確定だからな!」 から新タイトル「勇者に全部取られたけど幸せ確定の俺は「ざまぁ」なんてしない!」にタイトルが変更になりました。 書籍化に伴いまして設定や内容が一部変わっています。 WEB版と異なった世界が楽しめるかも知れません。 この作品を愛して下さった方、長きにわたり、私を応援をし続けて下さった方...本当に感謝です。 本当にありがとうございました。 【以下あらすじ】 パーティーでお荷物扱いされていた魔法戦士のケインは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもないことを悟った彼は、一人さった... ここから、彼は何をするのか? 何もしないで普通に生活するだけだ「ざまぁ」なんて必要ない、ただ生活するだけで幸せなんだ...俺にとって勇者パーティーも幼馴染も離れるだけで幸せになれるんだから... 第13回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞作品。 何と!『現在3巻まで書籍化されています』 そして書籍も堂々完結...ケインとは何者か此処で正体が解ります。 応援、本当にありがとうございました!
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 791 文字数 413,148 最終更新日 2022.03.24 登録日 2020.07.01
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天才錬金術師のアイテムショップ 〜追放された錬金術師は塔の下でのんびり暮らす〜

天才錬金術師のアイテムショップ 〜追放された錬金術師は塔の下でのんびり暮らす〜
「ロウェル。俺のパーティから出ていけ」 今日はいつもと変わらない日だった。いつも通りに寝袋を片付け、朝食の準備をして、間近に迫った塔の最上層攻略のためのブリーフィングを始める……回し車を回すハムスターよりは少しマシな程度の、平凡な一日。 ロウェルのあまりにも平凡な一日をぶち壊したのは、パーティのリーダーであり、塔のランカーとして登録されているハイドだった。 「ハイド、すまない。最近、耳の調子が悪くてな。もう一度言ってくれないか」 「あんたがいくら歳を食っているからって、そこまでじゃないだろ。聞こえないふりをするな、ロウェル」 ふむ……どうやら聞き間違いではなかったようだな? どうせ今回の塔の攻略さえ終われば、引退の話を切り出そうと思っていたのに、向こうから先に言ってくれるとは、これほどありがたいことはないな……我がリーダー様は、お目が高いことで ついに自由を手に入れた。さて、これから何をしようか? やりたいことは47万個ほどあったが、そのすべてを成し遂げるためには計画が必要だ。 これまでまともに休めなかったのだから、今度こそ、のんびりと休むとしよう。
ファンタジー 連載中 ショートショート R15
感想数 1 文字数 48,297 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.08.20
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【老化返却】聖女の若さは俺の寿命だった〜回復魔法の代償を肩代わりしていた俺を追放した報いだ。回復のたびに毛が抜け、骨がスカスカになるが良い〜

【老化返却】聖女の若さは俺の寿命だった〜回復魔法の代償を肩代わりしていた俺を追放した報いだ。回復のたびに毛が抜け、骨がスカスカになるが良い〜
「寿命を削って回復してやってたのに……感謝すらしないんだな」 聖女パーティの荷物持ち兼回復術師だった俺は、ある日突然パーティを追放された。 理由は「回復魔法のコストが寿命で、もうすぐ死ぬ無能はいらない」という勝手な思い込み。 だが、彼らは知らなかった。 俺の正体が、この世界の生命を司る世界樹の根源そのものだったことを。 俺の寿命は無限であり、俺がパーティにいたからこそ、彼らは「若さ」と「健康」を維持できていたのだ。 「俺がいなくなったら、誰が君たちの老化を止めるの?」 俺がいなくなった途端、聖女たちの身体に異変が起きる。 回復魔法を唱えるたびに、自慢の金髪はバサバサと抜け落ち、肌は土色に。 若さに溺れていた彼女たちは、骨がスカスカになり、杖なしでは歩けない老婆のような姿へと変わり果てていく。 一方、解放された俺は隣国の美少女皇女に拾われ、世界樹の力で枯れた大地を森に変える「現人神」として崇められていた。 「今さら戻ってきて? ……悪いけど、そのハゲ散らかした老婆、誰だっけ?」 すべてを失ってから「俺」の価値に気づいても、もう遅い。 これは、恩を仇で返した連中が、自らの美容と健康を代償に破滅していく物語。
ファンタジー 完結 長編
感想数 3 文字数 152,741 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.04.13
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勇者パーティーをクビになった翌日、国王が土下座してきた

「役立たずは勇者パーティーにはいらない」 そう言われて、俺は勇者パーティーをクビになった。 何の特技もない、ただの村人A。 ところが翌日。 「村人A様! 申し訳ありません!!」 なぜか国王が俺の前で土下座した。 「どうか勇者様の元へお戻りください!」 「いや、もう新しい仲間がいるんだけど」 勇者を救い、国を救え? ……その前に、俺は俺の仲間を守りたい。 これは、勇者と村人Aと、ちょっと変わった仲間たちの冒険譚。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 2,336 最終更新日 2026.08.18 登録日 2026.08.18
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何もしなかっただけです

何もしなかっただけです
公爵令嬢であり王太子の婚約者であった私は、「地味だ」という理由で婚約を破棄され、王宮を去った。 それまで私が担っていた役目を、誰も知らないまま。 ――ただ何もしなくなっただけで、すべては静かに崩れていく。 AIに書かせてみた第14弾は、「追放ざまぁ」系の短編。
ファンタジー 完結 短編
感想数 3 文字数 5,811 最終更新日 2026.04.01 登録日 2026.04.01
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追放された悪役伯爵は帳簿を正しくつけるだけ ~辺境を黒字にしていたら、俺を断罪した王国は粉飾で手遅れになっていた~

横領の罪で断罪され、辺境送りになった悪役伯爵コンラート。その中身は、過労死した経理課長のおっさんである。法廷で気になったのはただ一つ——俺を裁く決算書の数字が、三箇所も合っていないことだ。 復讐? 興味はない。俺はただ、正しい帳簿をつけたいだけ。 赤字まみれの辺境領で、貴族を憎む書記の娘と、数字が読めない現場一筋の代官を巻き込んで棚卸しを始めたら、領地は勝手に黒字になっていく。一方で、正確な数字が出ると困る連中がいるらしい。増税、監査、禁輸——潰しに来る中央のやり口を、俺は全部「記録」で受け止める。 やがて帳簿が照らし出すのは、王国そのものの粉飾と、俺の前に断罪された六人の貴族の存在で——。 数字は嘘をつかない。追放した側が今さら後悔しても、決算はもう締まっている。 ※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 124,255 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.07.30
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「鍋や包丁なんざ鍛冶じゃねぇ」と追放された鍛冶師、実は町を支えていたのは私でした

「鍋や包丁なんざ鍛冶じゃねぇ」と追放された鍛冶師、実は町を支えていたのは私でした
「鍋や包丁なんざ、鍛冶じゃねぇ」 そう言われ、鍛冶師クララは工房を追われた。 彼女が作ってきたのは、華やかな武器でも、貴族が欲しがる装飾品でもない。 村人が毎日使う鍋、農具、道具――人の暮らしを支える品々だった。 彼女は師をみつけ、やがて国を代表する鍛冶師に。 しかし時代は変わった。 戦争により、力ある武器を作れる鍛冶師こそが一流。 戦いに役に立たない鍛冶を国家は疎むようになる。 そしてクララは、国家反逆の罪まで着せられ、すべてを失う。 だが、彼女の技術を本当に知る者たちはいた。 最後の弟子リュートは、師匠が残した「ものづくりの心」を胸に、新たな道を歩み始める。 壊れた道具を直し、 村の不便を解決し、 誰も気づかなかった価値を形に変えていく。 やがて人々は気づく。 本当に国を支えていたのは、戦うための武器だけではなかったのだと。 これは、追放された鍛冶師と、その意志を受け継いだ弟子が、 忘れられた職人の力で世界を変えていく物語。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 11 文字数 98,814 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.07.04
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ブラックギルドを追放された『倉庫番』、実は亜空間を支配する神スキル持ちでした ~今日から始めるホワイトダンジョン経営、福利厚生はSランク美女

ブラックギルドを追放された『倉庫番』、実は亜空間を支配する神スキル持ちでした ~今日から始めるホワイトダンジョン経営、福利厚生はSランク美女
荷物持ちはクビだ」とSランクパーティを追放されたレン。だが実は、彼の『亜空間』スキルこそがパーティを支える要だった。 独立してダンジョン経営を始めると、元剣聖や天才魔導士の美女たちが集まり、ホワイト待遇で心身ともに陥落! 巨万の富とハーレムを築き上げる。 一方、彼を捨てた元仲間は破滅の一途を辿り、最後は自滅。 「今更戻れと言われても、美少女社員たちとの生活が忙しいのでお断りです」
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 60,626 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.07.28
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追放された付与術士は、拾った奴らを食わせるためだけに無双する ~消えない付与を重ねてたら、誰も越えられない七層も越えていた~

追放された付与術士は、拾った奴らを食わせるためだけに無双する ~消えない付与を重ねてたら、誰も越えられない七層も越えていた~
「お前の付与は、もう要らない」  六層で装備が保たなかった責を負い、アルドは隊を追われた。恨みはない。役目を果たせなかった者が抜ける。順序として、それは正しい。  ——実際には、その装備を最後まで保たせていたのは彼の刻印だった。誰も、本人さえも、それを知らない。  師につかず、独学で覚えた我流の付与。比べる相手がいなかったから、彼は自分の刻みが「消えない」ことを知らない。物にも、人にも、建物にも刻める。重ねられる。それが異常だということを、誰よりも本人が分かっていない。  路地で拾った少女に飯を食わせ、動けない男に寝床を与え、そのために塔へ潜る。稼ぎのためではない。拾った者を食わせるためだ。  誰も越えられない七層。鋼も付与も端から剥がれるその壁を、彼は「足場を整えただけ」と言って越えていく。  拾って、食わせて、刻む。それだけの毎日が、やがて塔に眠る正体へ届き、国さえ動かす戦いになる——本人だけが、最後まで気づかないまま。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 36,935 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.08.16
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聖女を追い出しても平気だと思っていた国の末路

聖女が国を去った日、神官長は分かっていた。 この国は、彼女を軽く扱いすぎたのだと。 「聖女がいなくても平気だ」 そう言い切った王子と人々は、 彼女が“何もしていない”まま国が崩れていく現実を、 やがて思い知ることになる。 ――これは、聖女を追い出した国の末路を、 静かに見届けた者の記録。
ファンタジー 完結 短編
感想数 4 文字数 4,627 最終更新日 2026.01.12 登録日 2026.01.10
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転生第十王子は死にたくない!~辺境に追放されたけど、命が危ういのは変わらないので、怪しいスキルを駆使して生き延びます!~

王家の第十王子に転生した主人公。 責任も程々になく、まったり、生きられる勝ち組だと思っていたら、先代国王の急死に伴い勃発した王位継承権争い。 それに勝利した新国王は、他の王子達を次々と謀略で追い込んでいく。 その中、末っ子の五歳になった主人公は、前世でエセ霊媒師として働いていたことから、現世でもその与えらえた怪しいスキルを駆使し、次々に襲い来る命の危機を乗り越えながら、生き残る為に奮闘する物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 86,746 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.08.07
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「黙って笑えないならいらない」と捨てられた八歳の公爵家五女、辺境の魔女先生に鍛えられて王都の天才たちを黙らせる

「黙って笑えないならいらない」と捨てられた八歳の公爵家五女、辺境の魔女先生に鍛えられて王都の天才たちを黙らせる
「黙って笑っていなさい」 八歳のリゼットは、その言葉ごと公爵家から捨てられた。 公爵家の五女として生まれた彼女は、姉たちのように上手に笑えなかった。 家庭教師の年号間違いを指摘し、帳簿の数字のズレに気づき、大人の言葉の矛盾を見つけてしまう。 聡明であることは、公爵家にとって誇りではなかった。 ただ、面倒なだけだった。 送られた先は北の辺境。 そこでリゼットを迎えたのは、無愛想だが彼女を荷物ではなく客人として扱う辺境伯と、 「子供を泣かせる魔女」と恐れられる黒衣の女教師だった。 泣いても慰めない。 間違えれば容赦なく赤を入れる。 褒めることもない。 けれど、その教室では、誰もリゼットの答えを笑わなかった。 礼法は、自分が踏まれていることに気づく目。 古典は、歴史の嘘を読む目。 帳簿は、人の嘘を見る道具。 手紙は、未来の自分を守る証拠。 怖い先生の授業を受けるうちに、リゼットは少しずつ、 自分の頭で考え、自分の言葉で答える力を取り戻していく。 やがて辺境で育った“黙って笑えなかった五女”は、王都の試問で天才たちを黙らせる。 その時、公爵家はようやく知る。 捨てたのは、出来の悪い娘ではない。 家の未来を支えられたかもしれない、ただ一人の子供だったのだと。 <全40話・毎日更新・完結保証/家族ざまぁ/ハッピーエンド>
ファンタジー 完結 長編
感想数 4 文字数 98,336 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.06.15
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最果ての地に追放されて七年、そこが神々の聖域だったと都の人間たちが気づいた時、私はもう帰る気はなかった

最果ての地に追放されて七年、そこが神々の聖域だったと都の人間たちが気づいた時、私はもう帰る気はなかった
勇者パーティから「役立たず」として追放されたリナは、地図の端に小さく記された禁足地に流れ着いた。 獣道すら存在しない最果て——しかしそこは、神々がまだ遊んでいる庭だった。 精霊と会話し、四季の移ろいの中でひとり生きること七年。 リナはいつしか、「帰りたい」という気持ちを忘れていた。 そして七年後、都の人間たちは気づく。その秘境が持つ途方もない価値に。 彼らがリナを迎えに来た時——彼女はもう、別の世界の住人になっていた。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 94,371 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.06.24
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見掛け倒しの無能戦士、追放されたので大好きな絵を描いて暮らします ~ところで、お前たち、なぜ俺についてくる?~

見掛け倒しの無能戦士、追放されたので大好きな絵を描いて暮らします ~ところで、お前たち、なぜ俺についてくる?~
見た目だけなら、どう見ても最強。 二メートル近い巨体。顔には大きな傷。鋭い眼光。 誰もが恐れるその男――戦士ガルドは、残念ながら本当に無能だった。 剣は当たらない。盾役もできない。ドラゴン戦では開始早々に気絶。 ついにはS級パーティから追放されてしまう。 だが、そんなガルドにも、たった一つだけ人より得意なことがあった。 絵を描くこと。 本人はただの趣味だと思っているが、その才能は規格外。 彼が何気なく描いた風景や人々は、やがて多くの者の心を動かしていく。 そして、ガルドの周りには三人の少女が集まった。 方向音痴の神官オルフィナ。 小柄な天才魔術師リゼット。 そして、幼馴染にして剣聖のアイリス。 性格も生き方もまるで違う三人は、ガルドと旅をし、笑い、助け合ううちに、いつしか互いにかけがえのない友人になっていく。 やがて三人には、それぞれ輝かしい未来へ進む道が示される。 一方のガルドにも、幼い頃から抱いていた夢があった。 世界中を旅して、まだ見たことのない景色を描くこと。 これは、見掛け倒しの無能戦士が、剣ではなく絵筆で自分の人生を見つける物語。 そして―― 一人の男を好きになった三人の少女が、恋敵でありながら親友になっていく物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 83,126 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.08.11
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追放から始まる最果てのギルド再生記

平民からギルド本部で26年に渡り叩き上げで上り詰め、ギルド職員として冒険者に関わる業務の最高責任者を務めていたグラント・ベルガー。 ある日、彼は最も信頼していた部下の裏切りにより身に覚えのない不正の罪を被せられ、過疎化の進む北東の僻地にある元鉱山都市、アルトドルフのギルド支部長へと左遷されてしまう。 グラントが着任するギルド支部は、前支部長の不祥事によって金庫は空っぽ、冒険者のほとんどが去っており、住民や市長からの信頼も完全に失墜した、まさに限界を迎えようとしている場所であった。 彼には特殊な能力もなく、冒険者達のように優れた力も無い。 しかし、これまでに幾百の冒険者をギルド職員として誠実に補佐してきた男は諦めない。 これは自分が今まで培った経験を元に、一からギルドを再生させるべく奔走する男の物語である。 ※1~2日間隔の更新予定で、18時投稿になります。  読んで面白いと感じていただけましたら、いいね・お気に入り・感想をいただければ幸いです。 ※第19回ファンタジー小説大賞にもエントリーしております。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 44,615 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.08.11
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「ゴミ溜めの聖女」とバカにされて追放された私、呪いなんて最初からなくて“ただ古くて壊れてるだけ”でした〜前世の知識で直して独立します〜

「ゴミ溜めの聖女」とバカにされて追放された私、呪いなんて最初からなくて“ただ古くて壊れてるだけ”でした〜前世の知識で直して独立します〜
名門の家に生まれたのに、私だけ「浄化の力なし」の役立たず。家族の失敗した呪いの品を地下でこっそり片づける係で、みんなからは「ゴミ溜め場の聖女」とバカにされていました。 でも、死にかけたある日、前世の記憶がよみがえります。私はもともと、古い宝物を直すお仕事をしていたのです。 そこで気づいてしまいました。この家が「呪い」と呼んで怖がっている品は、呪いなんかじゃない。ただ古くて、汚れて、壊れているだけ。だったら、直せます。 家を出て、小さな修復のお店を開きました。錆びた短剣も、泣いている銀のロケットも、百年ものの「呪いの剣」も、前世の知識でぜんぶ元通り。気づけば街の人に頼られて、王様からも呼ばれるように。 一方その頃、私を追い出した実家は、私がいないと道具ひとつ直せずに大あわて。今さら「戻ってきて」と泣きつかれても……もう遅いです。 ※本作は、既存作品を全面的に改稿(リライト)した作品です。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 119,022 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.07.28
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夫の幼馴染に家も財産も奪われたので、彼女が捨てた兄妹を連れて出ていきます〜辺境伯家の住み込み家政婦になった今、戻れと言われてももう遅い~

夫の幼馴染に家も財産も奪われたので、彼女が捨てた兄妹を連れて出ていきます〜辺境伯家の住み込み家政婦になった今、戻れと言われてももう遅い~
夫の幼馴染に家も財産も奪われ、身一つで追い出されたアリシア。 しかし雨の宿場町で、その幼馴染が実子の幼い兄妹を置き去りにした現場を目撃する。 「私が守る」――血の繋がらないエミルとリリィを連れ、彼女は辺境伯家で住み込み家政婦として生き抜くことを選んだ。 帳簿と観察力、揺るぎない実務能力を武器に屋敷を立て直し、偏屈だが真っ直ぐな辺境伯ヴィルヘルムの信頼を得るアリシア。 子どもたちに「先生」と呼ばれ、家族のような温かさに包まれながら、彼との心の距離も静かに縮まっていく。 やがて王都から元夫と幼馴染が「戻ってきてほしい」と懇願してくるが――。 アリシアは静かに微笑み、こう告げた。 「もう、遅いわ」 追放された有能妻が、子どもたちとの家族愛と辺境伯との恋で本当の幸せを掴む、ざまぁと甘さの両方を味わえる完全復讐再生ラブストーリー。全40話。
ファンタジー 完結 長編
感想数 25 文字数 133,484 最終更新日 2026.06.12 登録日 2026.05.25
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レベル1を35個持ったおっさん、有能すぎて美女三人に包囲される〜レベル10大火力至上主義の世界で裏方が最強だった〜

アルファポリス ホットランキング2位(2026年4月22 日) カクヨムにてお気に入り100達成(3日目) 「ヘンドリック……お前のためを思っての苦渋の決断なんだ。深層はレベル1のお前には危険すぎる。……涙を呑んで、お前を外すよッ!」 レベル10の大火力こそ正義——そんな世界で、レベル1を35個持つ便利屋おっさん・ヘンドリック(35歳)は、傲慢なパーティーから追放された。 しかし彼らは知らなかった。自分たちがダンジョンの深層で「ノーダメージ」で戦い、「極上の飯と温かい風呂と水洗トイレ」を享受できていたのは、すべてヘンドリックの【レベル1の複合魔法(インフラハック)】のおかげだったということを。 「やっとあのワガママな連中の介護から解放された。今日から最高のスローライフだ!」 未練ゼロで去ったヘンドリックだったが、ギルドの受付に路頭に迷う美女三人を押し付けられる。冷たい目で見てくる彼女たちを連れて迷宮へ向かったが——一度潜れば話は別だった。 完璧な索敵と指示で戦いやすさが激変。野営では石造りの拠点に温水風呂、極上の飯、フカフカのベッド。無防備な姿を見ても毛布をかけるだけの下心ゼロ。 獣人のミラは飯で即陥落。女騎士のサンネは父親のような優しさに毒気を抜かれ。エルフのエリーゼは下心ゼロの態度にプライドを刺激されて——三人同時に完全ロックオンされた。 「絶対に、離さない」 一方その頃、元パーティーは地獄を見ていた。索敵もできず魔物に怯え、さらには【トイレがない】という絶望的な野営を強いられ、瞬く間に崩壊していく。 「こんなクソパーティー辞めてやる! 漏らすしかねえじゃねえか!」 ブチギレた若き才能は即日脱退し、ヘンドリックの元へ土下座で弟子入り志願にやってきて——!? しかし懲りない元パーティーは次なる才能・ロッテを勧誘。だが彼女もまた即脱退、ヘンドリックの元へと駆け込んでくるのだった。 スローライフしたいだけなのに、行く先々で国家規模の危機を(不本意ながら)解決してしまい、美女三人に包囲されながら爵位までどんどん上がっていく。 レベル1便利屋おっさんの勘違い受難劇、開幕。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 8 文字数 631,944 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.04.18
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Sランクパーティを追放された俺、冒険者学園の「特別講師」に転職する クビにされた技術が、エリート美少女生徒たちには「神業」扱いされています~

Sランクパーティを追放された俺、冒険者学園の「特別講師」に転職する クビにされた技術が、エリート美少女生徒たちには「神業」扱いされています~
「剣が野蛮」とSランクパーティを追放された俺。エリート学園の講師に転職し、実戦剣術で生意気な美少女王女たちを「わからせ」る!「先生すごい…♡」と慕われ、元仲間を見返す最強教師の成り上がり英雄譚。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,020 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.08.24
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無能なので辞めさせていただきます!

ブラック商業ギルドにて、休みなく働き詰めだった自分。 マウントとる新人が入って来て、馬鹿にされだした。 えっ上司まで新人に同調してこちらに辞めろだって? 残業は無能の証拠、職務に時間が長くかかる分、 無駄に残業代払わせてるからお前を辞めさせたいって? はいはいわかりました。 辞めますよ。 退職後、困ったんですかね?さあ、知りませんねえ。 自分無能なんで、なんにもわかりませんから。 他サイトにも投稿しております。 ※本作品をAIの学習教材として使用することを禁じます。 ※無断著作物利用禁止
ファンタジー 完結 短編
感想数 6 文字数 17,631 最終更新日 2024.05.10 登録日 2024.04.27
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王国最強の天才魔導士は、追放された悪役令嬢の息子でした

王国最強の天才魔導士は、追放された悪役令嬢の息子でした
追放された悪役令嬢が選んだのは復讐ではなく、母として息子を守ること。 無自覚天才に育った息子は、魔法を遊び感覚で扱い、王国を震撼させてしまう。 再び招かれたのは、かつて母を追放した国。 礼儀正しく圧倒する息子と、静かに完全勝利する母。 これは、親子が選ぶ“最も美しいざまぁ”。
ファンタジー 完結 短編
文字数 13,681 最終更新日 2025.12.31 登録日 2025.12.31
32 レンタルあり

【コミック③巻、3/27発売!】私を追放したことを後悔してもらおう~父上は領地発展が私のポーションのお陰と知らないらしい~

【コミック③巻、3/27発売!】私を追放したことを後悔してもらおう~父上は領地発展が私のポーションのお陰と知らないらしい~
3/27よりコミックス③巻発売します! 何卒よろしくお願いします!!!! ▽  伯爵令嬢アリシアは、魔法薬(ポーション)研究が何より好きな『研究令嬢』だった。  社交は苦手だったが、それでも領地発展の役に立とうと領民に喜ばれるポーション作りを日々頑張っていたのだ。  しかし―― 「アリシア。伯爵令嬢でありながら部屋に閉じこもってばかりいるお前はこの家にふさわしくない。よってこの領地から追放する。即刻出て行け!」  そんなアリシアの気持ちは理解されず、父親に領地を追い出されてしまう。  アリシアの父親は知らなかったのだ。たった数年で大発展を遂げた彼の領地は、すべてアリシアが大量生産していた数々のポーションのお陰だったことを。  アリシアが【調合EX】――大陸全体を見渡しても二人といない超レアスキルの持ち主だったことを。  追放されたアリシアは隣領に向かい、ポーション作りの腕を活かして大金を稼いだり困っている人を助けたりと認められていく。  それとは逆に、元いた領地はアリシアがいなくなった影響で次第に落ちぶれていくのだった。 ーーーーーー ーーー ※閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。励みになります。 ※2020.8.31 お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝! ※2020.9.8 多忙につき感想返信はランダムとさせていただきます。ご了承いただければと……! ※書籍化に伴う改稿により、アリシアの口調が連載版と書籍で変わっています。もしかしたら違和感があるかもしれませんが、「そういう世界線もあったんだなあ」と温かく見てくださると嬉しいです。 ※2023.6.8追記 アリシアの口調を書籍版に合わせました。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 175 文字数 433,656 最終更新日 2026.04.25 登録日 2020.08.31
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転生幼女は追放先で総愛され生活を満喫中。前世で私を虐げていた姉が異世界から召喚されたので、聖女見習いは不要のようです。

転生幼女は追放先で総愛され生活を満喫中。前世で私を虐げていた姉が異世界から召喚されたので、聖女見習いは不要のようです。
 聖女見習いのロルティ(6)は、五月雨瑠衣としての前世の記憶を思い出す。  異世界から召喚された聖女が、自身を虐げてきた前世の姉だと気づいたからだ。  彼女は神官に聖女は2人もいらないと教会から追放。  迷いの森に捨てられるが――そこで重傷のアンゴラウサギと生き別れた実父に出会う。 「絶対、誰にも渡さない」 「君を深く愛している」 「あなたは私の、最愛の娘よ」  公爵家の娘になった幼子は腹違いの兄と血の繋がった父と母、2匹のもふもふにたくさんの愛を注がれて暮らす。  そんな中、養父や前世の姉から命を奪われそうになって……?  命乞いをしたって、もう遅い。  あなたたちは絶対に、許さないんだから! ☆ ☆ ☆ ★ベリーズカフェ(別タイトル)・小説家になろう(同タイトル)掲載した作品を加筆修正したものになります。 こちらはトゥルーエンドとなり、内容が異なります。 ※9/28 誤字修正
ファンタジー 完結 長編
文字数 156,877 最終更新日 2025.11.03 登録日 2025.08.19
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限界社畜のVR開拓記〜クビになったらVIP客が元職場を滅ぼした〜

ブラックIT企業で30連勤、心身ともに限界を迎えていた社畜エンジニアの杉本直樹は、現実逃避のために最新VRMMO『Arcadia Second』にダイブする。 選んだのは誰もいない辺境の無人島。悲しき社畜スキル「無心での単純作業」と「極限集中力」を活かし、直樹はあっという間に極上の温泉やサウナを備えた五つ星リゾートを作り上げてしまう。 すると、その圧倒的な「癒やし」を求めて、傷ついたエルフやダークエルフたちが次々と島に迷い込んでくるように。 実は彼女たちの正体は、世界的IT企業のCEOや国際弁護士など、現実世界における各界の超大物たちだった。 直樹がVRで極上の料理とマッサージを提供してのんびりしている裏で、彼らのオアシスを不当に扱う害虫企業を社会から抹殺すべく、VIPヒロインたちによる【ブラック企業・完全粉砕包囲網】が発動する――! 無自覚な限界社畜が、最強のヒロインたちに甘やかされながら最高の人生を手に入れる、痛快&癒やしスローライフ、開幕!
ファンタジー 連載中 長編
文字数 248,531 最終更新日 2026.08.19 登録日 2026.06.17
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聖女の私が追放されたらお父さんも一緒についてきちゃいました。

聖女である私が追放されたらお父さんも一緒についてきちゃいました。 あのお、私はともかくお父さんがいなくなるのは国としてマズイと思うのですが……。 よくある聖女追放ものです。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 7 文字数 6,818 最終更新日 2025.01.23 登録日 2025.01.23
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王都で役立たずと捨てられた人材、辺境令嬢が全部雇いました 〜帳簿と契約で腐った財務院を裁き、凍える王国を救います〜

王都で役立たずと捨てられた人材、辺境令嬢が全部雇いました 〜帳簿と契約で腐った財務院を裁き、凍える王国を救います〜
辺境伯令嬢アメリアは、病に倒れた父の代わりに領主代行を務めている。 ある日、雪道で行き倒れていた元侯爵令息レオンを見つける。 彼は王都で婚約破棄され、「冷血で無能な男」と笑われて追放された人物だった。 だが、アメリアは気づく。 この男は無能ではない。 誰よりも正確に台帳を読み、物資の不足と不正を見抜く、領地に必要な人材だと。 アメリアは彼を同情ではなく仕事で雇う。 さらに、王都で役立たずと切り捨てられた者たちを次々と再任用室へ迎え入れる。 声が小さい記録係。 魔力が弱い職人。 臆病者と笑われた元騎士。 前職を理由に拒まれた会計係。 王都では居場所を失った彼らだったが、辺境ではそれぞれの力が噛み合い、領民の命を救っていく。 しかし、彼らの前に立ちはだかるのは、王都財務院と商会連盟の巨大な不正。 届かない冬越し金。 燃える王都認証品。 偽装された帳簿。 止められた補給物資。 そして、レオンを笑い者にした婚約破棄の裏側。 王都が捨てた人材たちは、記録と契約と現場の成果で、腐った権威を追い詰めていく。 「私はあなたたちを拾ったんじゃない。必要だから選んだのよ」 これは、辺境令嬢が捨てられた人材に席を与え、王国の冬と未来を救う、実務ざまぁファンタジー。
ファンタジー 完結 長編
感想数 3 文字数 136,146 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.07.03
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ハズレスキル〈お留守番〉を笑われた俺、任された場所を守る間だけ最強になる ~置き去りにされた野営地、魔物の大群から一歩も引きませんでした~

 成人の儀で授かったスキルは〈お留守番〉。任された場所を離れずに守ると、力が上がる。それだけ。  戦えないと笑われて、俺の仕事はいつも荷物番だった。  ある日、エリート部隊が「足手まといは野営地で待ってろ」と俺を置いて、洞窟の奥へ向かった。その晩、野営地に魔物の大群が押し寄せた。  ――スキルが、光った。  気づけば朝で、俺の前には魔物の山ができていた。任された場所を守るときだけ、俺は誰にも負けないらしい。  通りがかった商隊がそれを見ていて、噂は勝手に広まった。今の俺は「留守番屋」。家でも店でも砦でも、守ってほしい場所があれば呼んでくれ。料金は相場より高いが、その価値はある。  ちなみに俺を置いていった部隊は、大事な倉の番を頼める相手がいなくて困っているそうだ。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 26,273 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.08.19
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スキルレンタルやってます ~『最弱』と笑われた解析スキルで、異世界商売を始めたら行列ができました~

スキルレンタルやってます ~『最弱』と笑われた解析スキルで、異世界商売を始めたら行列ができました~
注)他サイトでお気に入り2000越え作品です。深夜残業帰りにトラックに轢かれ、三十二歳のシステムエンジニア・タケルはあっけなく命を落とした。  目覚めたのは真白な空間。神を名乗る少女と、無数のチートスキルのリスト。  しかし、タケルが選んだのは戦闘力ゼロの【解析】スキルだった。 「情報こそが、最大の武器になる」  仕様(スキル)を覗き込めば、対策のコード(戦術)が組める――。  システムエンジニアのロジカルシンキングを武器に、彼は不慮の事故で魂の抜けた少年『アキラ』の肉体へと転生する。  だが、覚醒の儀式で授かったのは、戦闘能力を持たない【解析】ただ一つ。  神官からは「最弱の外れスキル」と憐れまれ、村人からも同情の目を向けられる。  しかし、彼は内心で不敵に笑っていた。  解析で自身のステータスの『裏のソースコード』を覗き込み、肉体側に残されていた元の持ち主のスキル【貸与(レンタル)】を発見。バグを突くようにサルベージし、自分のものにしたのだ。  他人のスキルを【解析】でコピーし、それを【貸与】でレンタルする――。  誰も成し得なかった前代未聞のチートビジネスのロジックが、ここに完成した。  商人の娘・ミラと共に旅立ったアキラは、ダンジョン都市の片隅で小さな店を開く。  ――「一日銀貨四枚で、好きなスキルを貸し出す店」を。  口コミで火がついた店は、やがて冒険者ギルドを揺るがす大行列を作り出し、個性豊かな仲間たちと共に、アキラは一躍「時の人」となっていく。  しかしある日、店に現れた高貴な令嬢――王女ミネア。  彼女はアキラの本当の正体(エルドラ国第三王子)を知る、たった一人の少女だった。  商売、ダンジョン攻略、そして国家の思惑と、神が仕組んだ『魔王討伐』の運命。  「最弱」と蔑まれたスキルが世界の常識をバグらせる、着実な成り上がりファンタジー、ここに開幕! AI利用について。粗筋のみAiにお願いしています。本編は壁打ち相談、会話の矛盾などの校正など補助利用しています。プロットなど、中身は自身で作成しています。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 204,764 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.08.08
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S級スキル『剣聖』を授かった俺はスキルを奪われてから人生が一変しました

この世界の人間の多くは生まれてきたときにスキルを持っている。スキルの力は強大で、強力なスキルを持つ者が貧弱なスキルしか持たない者を支配する。 そんな世界に生まれた主人公アレスは大昔の英雄が所持していたとされるSランク『剣聖』を持っていたことが明らかになり一気に成り上がっていく。 王族になり、裕福な暮らしをし、将来は王女との結婚も約束され盤石な人生を歩むアレス。 しかし物事がうまくいっている時こそ人生の落とし穴には気付けないものだ。 突如現れた謎の老人に剣聖のスキルを奪われてしまったアレス。 スキルのおかげで手に入れた立場は当然スキルがなければ維持することが出来ない。 王族から下民へと落ちたアレスはこの世に絶望し、生きる気力を失いかけてしまう。 そんなアレスに手を差し伸べたのはとある教会のシスターだった。 Sランクスキルを失い、この世はスキルが全てじゃないと知ったアレス。 スキルがない自分でも前向きに生きていこうと冒険者の道へ進むことになったアレスだったのだが―― なんと、そんなアレスの元に剣聖のスキルが舞い戻ってきたのだ。 スキルを奪われたと王族から追放されたアレスが剣聖のスキルが戻ったことを隠しながら冒険者になるために学園に通う。 スキルの優劣がものを言う世界でのアレスと仲間たちの学園ファンタジー物語。 この作品は小説家になろうに投稿されている作品の重複投稿になります
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 3 文字数 1,417,004 最終更新日 2026.08.24 登録日 2025.08.14
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才がないと伯爵家を追放された僕は、神様からのお詫びチートで、異世界のんびりスローライフ!!

剣や魔法に才能がないカストール伯爵家の次男、ノエール・カストールは家族から追放され、辺境の別荘へ送られることになる。しかしノエールは追放を喜ぶ、それは彼に異世界の神様から、お詫びにとして貰ったチートスキルがあるから。 そう、ノエールは転生者だったのだ。 そのスキルを駆使して、彼の異世界のんびりスローライフが始まる。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 80,810 最終更新日 2026.08.08 登録日 2025.03.28
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異世界転生から主人公無双、追放ものまでファンタジー小説が満載です。
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