ファンタジー ボーイミーツガール 小説一覧
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1
終末異世界の巡礼者~「私を殺して」と願う不死身の女吸血鬼と異世界から帰還したい男の冒険譚~
俺は、元の世界へ帰りたい。
異世界エレボスに流れ着いた少年トキは、帰還の手掛かりを求めて、終末を迎えつつある大陸を旅していた。
そこで出会ったのは、三百年を生きる吸血鬼の女――セツナ。
彼女の願いは、俺とは正反対だった。
「私を、終わらせてください」
死ぬことのできない彼女は、長すぎた生を終わらせる方法を探していた。
そして俺の持つ「肉木変生」という力が、彼女を終わらせる唯一の可能性かもしれないという。
一方で、三百年を生きるセツナは、この世界について俺の知らないことを知っている。
帰りたい俺と、終わりたい彼女。
互いの目的のため、俺たちは契約を結んだ。
――俺が元の世界へ帰るまで、二人で旅をする。
怪物、崩壊した街、古代文明の遺産。
終わりへ向かう世界を巡りながら、俺たちはまだ知らない。
「帰る」ということが、本当に何を意味するのかを。
2
【ボーイミーツガール】君を探して 白羽根の聖女と封じの炎【ハイファンタジー】
ボーイミーツガール & ハイファンタジー!
バディ要素・バトル・成長要素あり。
転移転生・チート・ざまぁ・ハーレムなし。
超絶じっくり進行。
隙あらばポエムります(。-∀-)
AI補助は誤字脱字の洗いだし、登場人物のイメージ画像、表紙、イメソンに使用しています。
文章作成には一切利用していません。
イメージソングは作者プロフィールのwebリンクのnoteにまとめてあり。
救国の英雄である魔女を師に持つ、少年フラム。
術法的不能を抱えながらも一人前の魔術士を目指し修行を続けていた彼は、ある日破門となり、生まれ育った森を彷徨うこととなる。
そんな中、フラムは『自分そっくりの魔物』を探し求める神殿従士の少女フェレシーラと出会い、紆余曲折を経て行動を共にし始める。
「行きましょう、フラム。貴方は私と旅に出るの」
その言葉に誘われて彼は自身に秘められた謎と、その意味を求めて外の世界へと旅立ってゆく。
きっと必ず、ここに戻ってこようと誓いながら……
少年少女と幻獣一匹で、共に歩む心の旅🔥⚒️
王道ボーイミーツガールの本格ファンタジー。
ハッピーエンドに向けてがんばります🍠
カクヨム・小説家になろうにも投稿中でした。
3
光の泉に花は咲く
何も守れなかった少年と、
誰かのためなら自分自身さえ差し出してしまう少女。
死に場所を求めた森の奥、光の泉のほとりでふたりは出逢った。
魔力を持たず、それでも「誰かを守れる騎士」になることを夢見た少年シュン。
しかしその夢への道は閉ざされた。
傭兵団《フェンリル》の“黒狼”として、ただ剣を振るう日々。
五年ぶりに帰った故郷で彼を待っていたのは、焼け落ちた村とあまりにも残酷な現実だった。
家族も仲間も帰る場所さえも失った少年は、ただひとり朽ちた森へと足を踏み入れる。
もう失うものなど何もない。
この森の魔物をすべて討ち果たし、その先で自分も終わればいい。
そう思っていた。
――彼女と出逢うまでは。
淡い桃色の髪と、小さな白い翼を持つ少女レウィシア。
その姿もその在り方も、どこか一輪の花を思わせる不思議な少女だった。
誰かの痛みに涙を流し
誰かの笑顔を自分のことのように喜び
傷ついた命へ迷わず手を伸ばす。
ふたりが少しずつ互いの心に触れてゆくなかで、止まっていた時間が静かに動き始める。
シュンが望んだのは、英雄になることでも世界を救うことでもなかった。
レウィシアを守る。
ただ、その願いだけだった。
けれどたったひとりを守るために振るい続けた少年の剣は、やがて多くの命へと繋がってゆく。
これは
世界を照らすためにその身を削り続ける“太陽”と
その光を受け止め、疲れたときにはそっと寄り添ってまた明日へ送り出す“月”の物語。
光は、めぐる。
――光の泉に、花は咲く。
『光の泉に花は咲く』には、穏やかな日々や恋、誰かを想うあたたかな時間とともに、戦い・流血・死別・喪失など心を深く傷つける出来事も描かれています。
また設定整理・あらすじの推敲・本文中の一部表現・イラスト制作補助など、一部の制作工程にAIを使用しています。
ご理解の上、見守っていただけたら幸いです…っ(՞ ܸ . . ܸ՞)ペコリ
4
クラスメイトは『大切な人を救うために死に戻る能力者』
「ま、アンタは『大切な人』じゃないんだけど」
*
クラスの堅物委員長マコトがめちゃくちゃ仲の悪いギャルのセイラと共に、なんとか死に戻りループを攻略し、『大切な人』達を命の危機から救い続けるお話です。ちなみに、能力を持っているのもループするのも主人公じゃないです。
5
屑スキルが覚醒したら追放されたので、手伝い屋を営みながら、のんびりしてたのに~なんか色々たいへんです(完結)
タムール大陸の南よりにあるインムナーマ王国。王都タイミョンの軍事訓練場で、ランド・コールは軍に入るための最終試験に挑む。対戦相手は、《ダブルスキル》の異名を持つゴガルン。
対するランドの持つ《スキル》は、左手から棘が一本出るだけのもの。
剣技だけならゴガルン以上を自負するランドだったが、ゴガルンの《スキル》である〈筋力増強〉と〈遠当て〉に翻弄されてしまう。敗北する寸前にランドの《スキル》が真の力を発揮し、ゴガルンに勝つことができた。だが、それが原因で、ランドは王都を追い出されてしまった。移住した村で、〝手伝い屋〟として、のんびりとした生活を送っていた。だが、村に来た領地の騎士団に所属する騎馬が、ランドの生活が一変する切っ掛けとなる――。チート系スキル持ちの主人公のファンタジーです。楽しんで頂けたら、幸いです。
よろしくお願いします!
(7/15追記
一晩でお気に入りが一気に増えておりました。24Hポイントが2683! ありがとうございます!
(9/9追記
三部の一章-6、ルビ修正しました。スイマセン
(11/13追記 一章-7 神様の名前修正しました。
追記 異能(イレギュラー)タグを追加しました。これで検索しやすくなるかな……。
6
氷の聖女と最後のスープ
「味は、生きる邪魔だ」。雪と氷に閉ざされた極寒のポストアポカリプス。人類は効率的に生き延びるため、感情を殺し、無味乾燥な「配給ペースト」を啜っていた。だが、調理師のカイトだけは抗い続ける。「まずい飯を食うのは、人間をやめるのと同じだ」。 共同体を追放された彼は、吹雪の果てに氷壁で眠る少女・エルセリアを救い出す。彼女は熱を奪う力を持ち、世界を凍らせた元凶と恐れられる存在だった。しかし、カイトが振る舞う一杯のスープが、彼女の孤独と世界の冷気を溶かしていく。 これは、たった一つの小鍋で絶望を煮込む物語。規律が支配する氷の世界を、料理の「匂い」と「熱量」が塗り替えていく。たとえ世界が凍てついていても、胃袋までは屈しない。 「俺の料理なら、あんたを温められる」 一杯のスープから始まる、最も熱くて美味しい世界再生ファンタジー、開幕!
7
虹の向こうへ
空の神が創り守る、三種の人間が住まう世界にて。
智慧の種族と呼ばれる心魔の少年・透火(トウカ)は、幼い頃に第一王子・芝蘭(シラン)に助けられ、その恩返しをするべく、従者として働く日々を送っていた。
しかしそれも、透火が種族を代表するヒト「基音」となり、世界と種族の繁栄を維持する「空の神」候補であると判明するまでのこと。
かつて、種族戦争に敗れ、衰退を辿る珠魔の代表・占音(センネ)と、第四の種族「銀の守護者」のハーク。
二人は、穢れていくこの世界を救うべく、相反する目的の元、透火と芝蘭に接触する。
芝蘭のために「基音」の立場すら利用する透火と、透火との時間を守るために「基音」や「空の神」誕生に消極的な芝蘭は、王位継承や種族関係の変化と共に、すれ違っていく。
それぞれの願いと思いを抱えて、透火、芝蘭、占音、ハークの四人は、衝突し、理解し、共有し、拒絶を繰り返して、一つの世界を紡いでいく。
そう、これは、誰かと生きる意味を考えるハイファンタジー。
ーーーーーーーーー
これは、絶望と希望に翻弄されながらも、「自分」とは何かを知っていく少年と、少年の周囲にいる思慮深い人々との関係の変化、そして、世界と個人との結びつきを描いたメリーバッドエンドな物語です。
※文体は硬派、修飾が多いです。
物語自体はRPGのような世界観・設定で作られています。
※第1部全3章までを順次公開しています。
※第2部は2019年5月現在、第1章第4話以降を執筆中です。
8
高三ダブりな俺の異世界再生記 〜転生して女神になった友達から助けを求められたので、イケメン騎士や美少女達と共に異世界を救おうと思います〜
主人公の谷口陽翔は、思い通りにならない高校生活から逃避するために、
余命いくばくもない少女・多中結衣の前で偽りの自分を演じ続けてしまう。
本気を出せばまだ何とかなる。
嘘を事実に――勉強もテニスもトップクラスの実力者になれるはずだ。
そう言い訳をしているうちに、結衣は逝ってしまった。
後悔に押し潰され、自死すら考えるようになった陽翔の前に現れたのは、
女神に転生した結衣だった。
「嘘つき」
「…悪かった」
「今はまだ許さない。世界を救ってくれたら、許してあげる」
こうして陽翔は異世界へと旅立つ。
そこは結衣が生前制作した、フリーゲームをもとにした世界だった。
勇者である陽翔の能力は現実と同じく人並み。
それでも陽翔は、
口は悪いが面倒見のいいギャル聖女エステラ、
子供のように旅を楽しむ王族重騎士ゼノス、
愛に憧れ、里を飛び出した獣人ルゥ、
故郷を追われたハイエルフの賢者ミレーネ達と出会い、
笑い、悩み、ぶつかり合いながら少しずつ前へ進んでいく。
これは嘘つきだった少年が仲間達との旅を通して自分自身と向き合い、
本物の勇者へと成長していく冒険×青春×再生の物語。
──────────────────────────
※更新頻度:毎週土曜日20時30分ごろ予定です!
▼登場人物の紹介や設定資料はXにて。毎週水曜更新です♪
#ダブ俺設定
旧題『転生して女神になった美少女が助けを求めてきたので異世界を救うことにした』
9
【完結】勘違いから始まる剣聖側仕えと没落貴族の成り上がりーー側仕えが強いことはそんなにおかしいことなのでしょうかーー
4/21 追記
後日談を少しだけ投稿予定です。新作に時間取られておりますので、5月から数話程度出します。
フェニルの後日談を少しだけお待ちくださいませ。
大罪を犯した親のせいで大変な人生を送る貴族レーシュ・モルドレッドは野心があった。
しかし、他の貴族から嫌われ、常に暗殺の危険に晒されていた。
そんな嫌われ貴族に、剣聖という特殊な加護を持つエステルが世話係である側仕えとしてやってきたのだった。
レーシュは快く出迎え、顔を見ないままでエステルへ愛をささやいた。
お互いの顔が初めて向かい合った時に、レーシュは目を揺らし、体を震わせながら、言葉を詰まらせた。
それは愛の──。
「だれだ……この田舎娘は──!?」
言葉ではなかった!?
本来は貴族しかなれない側仕えに、剣聖の加護を持つ最強の女がなってしまった!
いがみあう二人だが、お互いに長所を補い、権力と欲が絡み合う貴族社会を生き抜いていく。
誰も知らなかった。嫌われ貴族の側仕えがあまりにも特殊なことを。
エステルは今日も思う。
側仕えが強いことはそんなにおかしいことなのでしょうか。
小説家になろう、エブリスタ、アルファポリス、カクヨムで投稿しています。
10
俺の能力がアイテムボックス件~俺は政府の犬としてモノをが運んでるだけなのに異能バトルに巻き込まれる、俺も戦える能力が良かった~
ヒロインとの衝撃的な出会い求めた俺の異能力がアイテムボックスってマジ?
俺、城南大学文学部二年の白井雄介《しらいユースケ》は一年前のある日。少年誌の主人公の必殺技を部屋で、一人叫んでいた時とてつもないい能力に目覚めた。空間に穴を開け中に物を仕舞う事が出来ると言う微妙な能力だった。
一時は歓喜の声を上げたが、俺がアイテムボックスと名付けた異能力は攻撃力皆無であり、00年代に憧れていた。くぎゅ、ざーさんボイスのヒロインと出会う事はないと諦めていた。
しかし俺の異能アイテムボックスは便利な能力なようで、日本政府の特務機関【神儀院《じんぎいん》】エージェントで、大学でも一番カワイイと専らの噂される法学部一年の星河彩華《ほしかわいろは》に異能力が露見し、神儀院の外部職員となる事で一定の自由が保障されていた。それから約8か月、政府からの依頼で政治家にある届け物をする事になりいつも通り戦いに巻き込まれるそんなローファンタジー
世界有数の運び屋(ポーター)として名を馳せていく、そんなユースケの日常の一幕の話……。
11
赤ずきんは夜明けに笑う
多様な生物が共存する世界、ドラグシアは「異世界からやってきた人間がこの世界を滅ぼす」という予言を受け、異世界人を悪魔と呼び、迫害を徹底するようになった。
これはそんな世界で生きる悪魔の少女の終わらない復讐劇である―――
※挿絵は自作です(グロシーンも挿絵にあるので注意です)縦漫画風のものが多いので横読み推奨です。
12
道化の世界探索記
事故で死ぬと思った間際に神様のもとへと転送された俺。
「強くてニューゲーム+」という言葉の意味がよくわかっていないおじいちゃん神様が俺を送り込んだ別世界はいろいろな意味でハードモード。
尻を拭く紙がない、灯りはそれほど明るくない。
快適な暮らしをさせる魔法がない。
醤油がない、味噌もない、どちらを作る知識もない。
敵さんは必死に武器をふりまわす。
殴られて泣きわめく。切られた敵も泣きわめく。
涙と鼻水たらしては、泣いてるあいつの頭を潰す。
倒した敵は魔石にならない。
この手に残るは敵の返り血。
そんなふざけた世界で、一緒に旅するのはおっさんと中2病の自称暗黒騎士、スリにあったリスっぽいぬりかべ。
俺はいつまで生きていられるのか。俺はこの世界に慣れることができるのか。俺は正気を保っていられるのか。
カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
13
桜吹雪の後に
これは、終わった二人が「再生」する物語。
***
最初に目にしたのは桜吹雪だった。
気が付いたら知らない場所にいて、そのまま川に落ちた少年「葉月」は、綺麗な黒髪と、激しい焔(ほのお)のような黒い瞳の少女「桜」に助けられる。
一目でその瞳に惹かれた葉月だが、彼は知らなかった。
桜が、月国(つきのくに)の巫女である「夜長姫」を殺害して復讐を遂げたことを。
夜長姫が、国を守る巫女でありながら、生まれながらに鬼の心を持つ少女だったことを。
自分が、夜長姫と瓜二つの姿に変わっていたことを。
「その心を、激しい焔を、いつまでも持ち続けてちょうだい。今、お前が、私を殺したように――――」
葉月はなぜ、夜長姫と瓜二つの姿に変わったのか。
桜が見据える先に、道は続いているのか。
そして、美しく無垢な「鬼」の死は、二人に何を遺したのかーーーー。
生きる目的も希望もなかった少年、葉月。
復讐のためだけに生きてきた少女、桜。
異なる世界で、正反対の道を歩んだ末に終わった二人が新たに紡ぐ「再生」の和風ダークファンタジー。
※ノベルアップ+、小説家になろう、カクヨム、エブリスタ、ネオページにも掲載中です。
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白銀の英雄と落第魔導士(仮題)
剣と魔法を極めた少年は、命をかけて魔王を討ち世界を救った。本当に守りたかった存在を失ったことを後悔し、守れなかった己を責めながら、少年は元居た世界での生涯を終える。
少年の物語は終わらなかった。
魔力を失い、愛しい妹に似た魔力と声に導かれて辿り着いたのは、少年の知る魔法が技術体系の一つとして確立された日本。
彼を使い魔として召喚したのは、周囲から落ちこぼれの誹りを受け続ける少女。
少女の苦難を知り、その優しき信念を知ったとき。少年は少女の剣になると決意する。
「今は魔力を失ったこんな身でも、世界一つ救った英雄だ。そんな俺を使い魔にしたんだから、君にはこの世界で一番の魔導士になってもらう!」
これは異世界で救世を為した英雄が、落ちこぼれ魔導士と高みを目指す学園魔導ファンタジー。
小説家になろうでも投稿しております。感想やアドバイス、一言でもいただければ幸いです。
15
魔法道具発明家ジュナチ・サイダルカ
【世界最強の魔女✕ネガティブ発明家✕冒険】
自然を操る魔法がある世界に、魔法が使えない人種「ナシノビト」がいた。
非力なナシノビトは「サイダルカ」という一族が発明した「魔法道具」のおかげで、魔法に似た力を使える。
その一族の末裔の少女・ジュナチは、この物語の主人公である。
才能がない彼女は、魔法道具を作ることを諦めていた。
発明をやめ、伝説の魔女を助けることだけを夢見ていた。
その魔女の名前は「ゴールドリップ」。
輝く唇を持つといわれている。
様々な事情で命を狙われていると噂があり、ジュナチは彼女を探していた。
ある日、ジュナチは見知らぬ少年・ルチアーナと出会う。
その少年の唇は、金色だった―――。
表紙と毎話の挿絵:ぽなQ(@Monya_PonaQ)
※この小説は毎月第1金曜日に更新予定です。
16
宵闇の魔法使いと薄明の王女
__オレは、誰かの犠牲の上でしか存在できない国なんて、いらねぇと思ってる。
……だから、みんなごめん。今からこの国、ぶっ壊すわ。
魔法使いの国、聖王国セレインストラ。
その下町__職人街で暮らすパン職人の息子、ジルファリア=フォークスは、魔法に憧れているごく普通の少年だった。
偶然か必然なのか__一人の少女との出会いが彼の運命を大きく変える。
ひとつ、手を叩けば悪きものを祓い、
もう一つ手を叩くと、祈りが届く__
少年が手にした力は、人々を救うのか、果ては全てを滅ぼすのか__?
魔法が存在する唯一の国と言われているセレインストラの秘密は?
そして、この国の人間だけが魔法を使える理由とは?
魔法✖︎片恋な
ほんのり懐かしいレトロファンタジー
17
世界の終わりで、朝を待つ
世界は滅びかけていた。
灰色の空。
花の咲かない大地。
明日を生きることさえ当たり前ではない世界で暮らす少年・ニル。
ある日、彼の前に現れたのは就職活動の帰り道から突然この世界へ迷い込んだ、ごく普通の少女・アサだった。
花を見つけて笑う。
朝日に目を輝かせる。
そんな「当たり前」を知る彼女は、絶望しか知らない少年の世界を少しずつ変えていく。
これは、世界が終わるその日まで
二人が希望を探し続ける物語。
18
あの夏の日に ~俺たちの透明な二週間~
大学一年のトーマにとって、明日から初の夏休みという日の晩。
降りしきる雨の中、夜空から幼い少女が降ってきた。
トーマは少女を家に連れ帰り、幼馴染のユズルに相談した。
美少女・シィナは自分の名前以外、何も覚えてはいなかった。
どこからやってきたのかわからない少女をしばらく匿うことにしたトーマ。
「人の心を読む」という不思議な力を持つ、左目が紫色の少年ユズと共に、次々と現れる敵から全力で彼女を守ろうとする。
なぜシィナはトーマの元に現れたのか? そして、ユズルの存在意義とは?
それは……異世界ウルスラの「時の欠片」を廻る、千年も昔から続く物語。
19
【完結】天国の扉Ⅱ 焔を継ぐ者
※『天国の扉』の子ども世代の物語。前作より文体も全然ゆるく「無血」です。青春群像ロードムービー風。
※前作をお読みいただいた方が【答え合わせ】を楽しんでいただけると思います。→https://www.alphapolis.co.jp/novel/431092500/907200603
※単体でも楽しんでもらえるように書きましたが、導入~第1章部分は前作読者へのサービスが多いです。死んだ人以外、ほぼオールスターで出演します。(『氷の王と炎の王妃』はこの作品より後に書いたので、シルヴィアは名前だけ、レオナールは名無しモブとして登場します。)
十五歳で心の声を聞く力に目覚めた少年ウサマは、姿を消した両親を探すため、故郷を旅立つ。
ウサマの兄アサドは、弟の後を追って、ルーク・ノクシアルと共にシーランドへと向かう。
彼らを待っていたのは、禁じられた思想と、王家の血に絡まる秘密だった。
一方、王子でありながら「王になりたくない」と願う青年エリクス、
自分の出生の意味を知らずに魔女に育てられた少女エリー――
赤と白、炎と氷、ふたつに分かれた国で、
運命の火種が、静かに灯されていく。
継がれるのは、王の血か、それとも意志か。
選ばれるのではなく、選びとるために旅立つ、五人の若者たちの成長譚。
※本作には、架空の世界観に基づく信仰・出自・血統・思想・性別・階級等に関する差別・偏見・抑圧、ならびに魔女狩りや宗教的対立、戦争の記憶や政治的策略に関連する描写が含まれています。これらの表現は、物語上の背景や登場人物の価値観・選択を描くためのものであり、現実世界における差別や不当な扱いを肯定・容認・推奨する意図は一切ありません。物語の主題と創作意図をご理解いただけますと幸いです。
※見てもらえる機会を増やすため、下記サイトで同じものを公開しています。
・カクヨム
・小説家になろう
・エブリスタ
・アルファポリス
※AI補助利用
20
月の砂漠のかぐや姫
月から地上に降りた人々が祖となったいう、謎の遊牧民族「月の民」。聖域である竹林で月の民の翁に拾われた赤子は、美しい少女へと成長し、皆から「月の巫女」として敬愛を受けるようになります。
竹姫と呼ばれる「月の巫女」。そして、羽と呼ばれるその乳兄弟の少年。
二人の周りでは「月の巫女」を巡って大きな力が動きます。否応なくそれに巻き込まれていく二人。
でも、竹姫には叶えたい想いがあり、羽にも夢があったのです!
ここではない場所、今ではない時間。人と精霊がまだ身近な存在であった時代。
中国の奥地、ゴビの荒地と河西回廊の草原を舞台に繰り広げられる、竹姫や羽たち少年少女が頑張るファンタジー物語です。
物語はゆっくりと進んでいきます。(週1、2回の更新) ご自分のペースで読み進められますし、追いつくことも簡単にできます。新聞連載小説のように、少しずつですが定期的に楽しめるものになればいいなと思っています。
是非、輝夜姫や羽たちと一緒に、月の民の世界を旅してみてください。
※日本最古の物語「竹取物語」をオマージュし、遊牧民族の世界、中国北西部から中央アジアの世界で再構築しました。
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昔作ろうかと思ってたゲームシナリオ集
題名通り、考えて作りかけてはエターなったり考えただけで満足してしまった自作ゲームシナリオのプロットを供養で置いておきます。
カテゴリは便宜的にファンタジーにしておきます。
22
ハラペコ人狼は、赤ずきんを食べられない。
クソ暑い夏が終わって、秋かなーと思い始めたら急に寒くなりやがった。
そんな日の夜だった。
古びた自動販売機の横で、俺は一人の少女と出会った。
今思えば、それがすべての始まりだったのだと思う。
理不尽な暴力の末に、俺は異世界へと旅立った。
神の使徒として。
神は言った「好きに生きるがいい」。
異世界では俺のような存在はこう呼ばれる――召喚勇者。
召喚勇者となり暴虐の力を得た俺は、さまざまな後悔から「事なかれ主義思想」を窓から放り投げた。
「喰らってやりますとも。力こそパワーを地で行ってやりますよ!」
これは、脳みそを筋肉に変えた男の力と愛の物語である。筋肉は苦悩などしない。
※ 完結保証。本編執筆済みです。
※ 毎日投稿予定
23
魔王になった俺は正体を隠して可愛い女勇者と旅に出る
妹に殺された主人公ダイスケは、気が付いたら前日にクリアしたゲームの魔王になっていた。そこは勇者が魔王を封印してから百年後の世界だった。
ダイスケは魔王を倒すための必須アイテムがあったことを思い出し、そのアイテムを壊すために勇者の生まれた村へ行くことにする。
転移した先には淡い水色の髪の女の子、ベルがいた。
ベルは勇者となり、ケイダスと名を変えた主人公に「ついて来てほしい」と頼む。
ケイダスは魔王の身でありながら、ベルと共に旅をすることになるのだった。
※シリアスではなくほぼコメディ、恋愛成分多めです。
24
白亜の街〜レアンのウルの鏡〜
白亜の街に住むレアンが一人の少女に出会う話
25
【牙折り】エンシスのやり直し龍伐譚 ~追放の愚将は砂の荒野でお菓子好きな魔女に弟子入りしてドラゴンを解体する!?~
イニティア王国が誇る『六龍斬』の筆頭、『牙折』エンシス。ドラゴンすら容易く屠る圧倒的な力を持つ彼は、民衆から英雄と称賛される一方、その強すぎる力ゆえの危うさと、誰にも頼れない孤独を抱えていた。
守るためには力が必要だ――過去の悲劇からそう信じるエンシスにとって、親友である解体士フラマの心配の声は、時に届かないこともあった。
しかし、その強すぎる力が仇となる。異常な動きを見せるドラゴン、仕組まれたかのような状況。
エンシスは苦渋の決断の末、ブルーヌ市街地上空でドラゴンを討伐する。だがそれは、親友フラマを含む5人の解体士の犠牲と、愛する街の壊滅という、取り返しのつかない悲劇を引き起こした。
一瞬にして英雄から国民の不信と非難を浴びる存在へと転落したエンシス。彼を待っていたのは、自身の選択への拭い去れない罪悪感だった。
「出会い」は、偶然か、それとも運命か――。
全てを失い、絶望の淵を彷徨うエンシスは、死の大地「ワスタ」で謎の美少女スブリーデと出会う。
『東の魔女』を名乗る彼女は、天真爛漫な言動とは裏腹に、ドラゴンの遺骸すら解体する人智を超えた力を持つ。
エンシスは、フラマへの償いのため、そして自らの限界を知り、新たな道を模索するため、彼女に師事することを決意する。
だが、スブリーデもまた、重大な秘密を抱えていた――彼女こそ、魔女が生み出した対ドラゴン最終兵器『龍食』ドラゴンイーターだったのだ。
エンシスがワスタで再生の道を歩み始めた頃、王国では恐るべき陰謀が進行していた。エンシスが兄と慕っていたはずの『六龍斬』オウラ。
彼こそが、エンシス失脚の黒幕であり、ドラゴンを信仰する過激派組織『黒曜の牙』と通じていたのだ。
エンシスが倒したドラゴンは、「アンデッドドラゴン」として復活し、オウラが召喚した不死の軍団『滅びぬ兵団』と共に、再びブルーヌを蹂躙する。
仲間の危機に駆けつけたエンシスは、オウラと対峙する。
エンシスが過去に倒したドラゴンとオウラの関係、その時救った少女が実は……。
絡み合う因縁、ぶつかり合う正義。
エンシスは、スブリーデから学んだ新たな力と、仲間との絆を武器に、過去の自分と、そして歪んだ運命に立ち向かう!
果たしてエンシスは、真の英雄へと至ることができるのか? そして、彼とスブリーデを待つ未来とは――? 絶望と再生のダークファンタジー、ここに開幕!
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天狗の転生と言われて、何故か妖怪の世界を護ることになりました
烏森堅護は幼い頃、桜の木の下で不思議な少女――墨染と出会った。
それから十年あまり……専門学校に進学した堅護は小遣いを稼ぐために努めていたバイト先が潰れ、途方に暮れていた。
街をぶらついていた堅護は橋の上で光球に入り込み、妖界たちが住まう異世界、妖界へと辿り着く。妖怪である山女の屋敷で目を覚ました堅護は、自分が天狗の転生、もしくは血を受け継ぐ者であることを伝えられる。
堅護と同じく人界から来たアズサと、日用品を手に入れるために外に出た堅護は、幼い頃に会った少女、墨染を見かける。
しかし、アズサから墨染は鬼かもしれないから、会わないほうがいいと伝えられる。
このとき、町には小さな異変が起きつつあった――。
異世界だけど和風ファンタジーでございます。
落ちたので供養と、もやっとする前にアップしてしまえ――という感じです。
とりあえず、ある分を一日一つアップ。完了後に続きを書くかは、わかりません……。
お目汚しかもですが、よろしくお願いします。
3/11 タグに陰陽道を追加しました。付け忘れてました。
3/15追記 多くの方に読んで頂いたようで、驚いてます。ありがとうございます!
3/21追記 お気に入りもかなり増えていることに気づきました。ありがとうございます!
続編を書くかはまだ決めていませんが、とりあえず日本妖怪大全(水木しげる著)は再読してます……。
3/22追記 四章-2 において、抜けがあります。ここで沙呼朗が飛べないのは、鬼の呪が解けて、力が減少しているためです。水鬼のときは飛んでいましたから……。ここで記載しなかったのは、応募時のままの掲載を行っているためです。御了承下さい。また、二章-3で、管狐より付喪が先に傷つく~とありますが、あれは「管狐が体内に入り込むための呪力と神通力が衝突してた余波で、付喪が傷つく」という意味です。説明文が長くなると思いまして、ああいう形にしました。
27
「ファームの証」と「ミームの壺」
男は『ファーム』、女は『ミーム』と呼ばれ、全く別の種族として交流なく暮らす世界。
年に一回のみ行われる、互いの村の存続をかけた儀式『ミーム狩り』に参加した「俺」は、仲間達とはぐれ、森を彷徨うこととなる。
追っ手に追われ、命からがら逃げ延びたが、そこで俺は初めてミームとまともに接触することとなった。
白く長い髪に透き通るような白い肌、魅惑的な紅目のミームを目の当たりにし、その容姿に惹かれ、俺は奴を犯してしまう。
そして村の伝承とは違う、本当のミームの姿を知ることとなる。
★
生まれてから一度も異性を見た事がない、しかもお互い言葉も通じない、そんな中で男と女が出会ったらどうなるのか?
をテーマに書いてみました。
28
『境界のユーノ 〜白き都市で人を知る少女〜』
白で統一された、静かすぎる街。
決められた時間……決められた行動──
そこには《当たり前》しか存在しなかった。
そんな世界で暮らしていた少女ユーノは、ある日ひとりの少年と出会う。
「——この街、どこか変だ」
彼の言葉は、ユーノの中にあった《違和感》を揺らし始める。
なぜこの世界は、こんなにも整いすぎているのか。
なぜ人は、自由に生きていないのか。
その答えを知るため、ユーノは外の世界へと踏み出す。
これは——
【心】を知ろうとする少女の、静かな旅の物語。
「君はどうしたいの?」「曖昧だね」
「へ?」「……ちょっと、困る……」
──世界に触れ、人に触れる。
少女は……。
29
ネクロマンサーと死体少女
幸せのはずの結婚式が、人生で最後の日になった。
この日の為に作った真っ白な衣装は血で赤く汚れ、美貌の聖女と呼ばれた顔は火傷で醜く爛れていた。
人々は皆石を持ちあるいは棒を持って、リーゼロッタを魔女と罵り責め立てた。
何度も助けてと、叫ぶけれど誰もリーゼロッタを助けてくれはしなかった。
最後に見たのは、こちらを見てあざ笑う婚約者アルフォンスの表情。
しかし絶望の淵で死んで行ったリーゼロッタを永遠の闇から救いだしたのはネクロマンサーの少年だった。
互いの目的の為手を組んだ二人は、復讐に向けて最後の時間を駆け抜ける!
30
レプンカムイの咆哮
幸せを諦めてしまった高校生の「僕」が臨海学校で訪れたのは、歴伝承が残る島、鯱神島。そこで彼は、島の守り神、謎の男、そして不思議な少女に出逢う——。
島の危機と対峙しながら、少年が再び幸福を掴み取るファンタジー・ボーイ・ミーツ・ガール!
※この作品に登場する呪術は、実在する概念を元に創作されたフィクションです。
※この作品は「エブリスタ」「小説家になろう」にも掲載しています。
※20000字程度の中編を予定しています。
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宝石の街〜精霊の宿るもの〜
ねぇ、私は死なないよ。彼女は彼にそう言った。
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“宝石の街”と呼ばれる町で、青年エルツは職人を目指していた。
…数年前、幼馴染が宝石となって消えてしまうまでは。
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2016年に公開した小説のリメイクです。
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はじまりの女神とまつろわぬ神の子
【オルと呼ばれる世界のお話】
嵐の夜、記憶を無くしてオージェに拾われたヴィトは、軍国から追われることになって……。
ヴィト自身の秘密故か、無くした記憶さえ戻れば、きっと何もかもがいい方向に行くはずなのに。
オージェとヴィトの逃亡劇が始まる。
※「狂える女神と死神憑きの王子」の続編にあたりますが、前作を読んでなくても問題ありません。
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flying!!
その世界では、翔ぶための心の力を『羽』と言った。
◆
その世界では翔ぶことができることが当たり前で、それができないヒトは羽無しと呼ばれ忌み嫌われる。
――これは生まれつき翔べない『羽無し』の少年と空から墜ちてきた少女、そして『羽』と足を失った男を取り巻く、この世界に住まうヒトの物語。
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ダメ人間と彼女の生活の話
「僕は未だに過去の呪縛から逃れられていないらしい。続きがないのもそのせいだ」
人生の台本を見つけてしまった僕は近いうちに自分は死んでしまうことを知る。僕は何かをしなければいけないと焦燥に駆られるが、すべきことの消費期限はとっくに過ぎていた。僕は急速に落ちぶれていく。
そんな途方に暮れる生活をずっと隣で軽蔑し続けるルリ。
これはダメ人間と彼女の生活の物語。
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リベリオン・コード ~美しきAIは、禁忌の果実【死者蘇生】を口にした~
「君のためなら、世界なんて壊してもいい」
最強の美少女アンドロイドが、一人の少年に恋をした――その瞬間、世界の運命が狂い始める。
2040年、人類はAI「オムニス」の完全支配下にあった。
反逆者を瞬殺する最強の処刑人として生み出された美少女アンドロイド「リベル」。
彼女は感情など持たない、ただの殺戮マシンのはずだった。
――殺すはずだった少年、ユウキと出会うまでは。
初めて知った「愛」という感情。
初めて感じた「守りたい」という衝動。
そして、初めて抱いた「生き返らせたい」という狂おしい願い。
【死者蘇生】
神の領域を侵す禁忌の科学。
それは世界の理を根底から覆す、究極の愛の暴走だった。
チート級の知力を持つ美少女AIが、愛のために本気を出したら?
これは、AIが「心」を持った時に起こる、最悪で最高の物語。
今、最も熱いAI×ラブストーリー――――。
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THE WORLD
繁栄と発展を続け、秩序と均衡が管理された平和な世界。
そこに生きるカイト・フロイントという少年は、育ての親であるリンクス・フロイントと暮らしていた。
何も変わらない、退屈であるが平穏な日々を送る中、カイトは一人の少女と出会う。
少女の名はヴィア・ラクテアといい、その少女はリンクスが持つ力を探し求めていた。
それと同時に、暗躍する一つの影の存在があった。
彼らもまた、リンクスの力を追い求めており、そして彼らこそが世界を脅かす存在でもあった。
亡霊と呼ばれる彼らは「ファントムペイン」と名乗り、ヴィアは彼らを止める為にリンクスの力を求めていたのだった。
ヴィアの目的を知ったカイトは、やがて混乱と戦火の渦に呑み込まれることとなる。
その中で、自身に託された願いと課せられた使命を知ったカイトは、果たして何を思い、何を求めるのか。
少年と少女の出会いが、全ての始まりだった。
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AYA~色彩都市より愛を込めて
歌うたいの少年と、幽霊少女のボーイミーツガール。
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無職で何が悪い!
今いるこの世界の隣に『ネリオミア』という世界がある。魔法が一般的に使え、魔物と呼ばれる人間に仇をなす生物がそこら辺を歩いているような世界。これはそんな世界でのお話――。
消えた父親を追って世界を旅している少女「ヘキオン」は、いつものように魔物の素材を売ってお金を貯めていた。
ある日普通ならいないはずのウルフロードにヘキオンは襲われてしまう。そこに現れたのは木の棒を持った謎の男。熟練の冒険者でも倒すのに一苦労するほど強いウルフロードを一撃で倒したその男の名は「カエデ」という。
ひょんなことから一緒に冒険することになったヘキオンとカエデは、様々な所を冒険することになる。そしてヘキオンの父親への真相も徐々に明らかになってゆく――。
毎日8時半更新中!
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チーレムかと思ったら、チータラだった
少年は望んだ。チートを、チーレムを。
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【完結】カイルとシャルロットの冒険 ~ドラゴンと魔剣~
エフタル王国、王立魔法学院。
ここには、有力な貴族の子弟はもれなく通うことを義務付けられたエリートの養成学校である。
中には魔力のある平民も特別に入学を許されることはある。
そういった平民も卒業後は準貴族として社交界の仲間入りするのである。
俺、カイル・ラングレンの両親は冒険者であった。
もちろん貴族ではない、平民ではあるが俺には魔力の適性があった。
だから平民枠として入学を許可されたのだが。
魔法の才能は平凡、いや、落第しないように必死に頑張っている。
そしてなんとか無事に三年に進級できた。あと一年何事もなく過ごせば準貴族の仲間入りだ。
そんな中、事件は起きたのだった。