ファンタジー 謎解き 小説一覧
小説AI検索
53件
1
第三王女は見過ごさない
「それ、本当に証拠なの?」
婚約破棄の断罪劇を一言で叩き潰した第三王女ジュイエは、《何にでも首を突っ込む厄介姫》。
祭りの城下で出会ったのは、同じ家だけを何度も襲う“二重徴税”。しかも、狙われるのは年頃の娘のいる家ばかりで――?
毒舌の近衛騎士ダニエルと、胡散臭い何でも屋アロンツォを巻き込み、王女は王都の闇に首を突っ込む。
王女の権力は、誰かを踏みつけるためではない。弱き者を守るためにある。
悪事も理不尽も見過ごさない第三王女が、王都に潜む企みを暴いていく!
※毎日7:30更新予定
2
【昔話シリーズ】 『THE CINDERELLA 』~もしあなたが王子だったらどうしますか~
【昔話転生シリーズ】第2作
『THE CINDERELLA ~もしあなたが王子だったらどうしますか~』
シンデレラになると思い込んで飛ばされた政樹が、まさかの“脇役の王子”の中に入ってしまう物語です。
王子とは頭の中で会話ができ、二人で相談しながら童話の裏側を解き明かしていきます。
本作で扱う謎は――
・なぜガラスの靴だけ魔法が解けなかったのか
・なぜ王子は国中の娘を集めて舞踏会を開き、結婚しなければならなかったのか
・本当にガラスの靴のサイズで入る子はシンデレラだけなのか
誰もが一度は疑問に思った“シンデレラの不思議”を、政樹と王子の二人がかりで解き明かしていきます。
なお、シンデレラ本人は第2回から登場します。
第1回は、神社の場面、王子への転生、王子との出会い、剣の授業までです。
【記号の使い方】
「 」……普通の会話
[ ]……政樹が頭の中で王子に話す言葉
( )……王子の声
―― ――……政樹の心の声
< >……効果音
3
冒険者ギルド受付嬢の事件簿
冒険者ギルドには、今日も様々な依頼が舞い込んでくる。
魔物の討伐、素材の採取、護衛――そして時には、誰にも説明できない奇妙な「事件」も。
イーストポール支部で働く新人受付嬢、エルメス・ティーポット。
彼女には、冒険者たちが持つ「スキル」の効果や制約を見抜くことのできる特別な目があった。
そんなエルメスがコンビを組むのは、ギルド食堂の料理人アレス・フォルナクス。
料理人とは思えない鋭い推理力を持つ彼とともに、エルメスはギルドへ持ち込まれる不可解な事件に挑んでいく。
結界に守られた宿から消えた冒険者。
無人島に残された謎の焼死体。
古い伝承になぞらえて殺されていく人々――。
魔法もスキルも存在する異世界で、何が可能で、何が不可能なのか。
受付嬢だからこそ手に入る情報と、スキルに隠された「ルール」を手がかりに、二人は事件の真相へと迫っていく。
異世界×冒険者ギルド×本格スキルミステリー!
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
4
アリアのアンティーク時計修理店〜魔法が普及する異世界で、転生した天才職人は想いの詰まった時計と温かいスープと共に優しい謎を解き明かす〜
「直せない時計はありません。たとえそれに、どんな想いが絡まっていても」
前世は病死した天才時計職人。魔法の世界に銀髪の美少女として転生した彼女が修理するのは、止まった針と、持ち主の隠された優しい秘密。
王都の片隅の路地裏に、時計の「チクタク」という規則正しい音だけが静かに響く小さな店がある。
店主のアリアは、常に無表情でクールな十五歳の銀髪の少女。しかし彼女の正体は、かつて地球で病死した三十代の天才時計職人だった。「他人の時間を刻む道具」に対して異常なまでの誠実さを持つ彼女は、魔法が存在するこの異世界で、前世の圧倒的な技術を振るって静かなスローライフを送っている。
相棒は、魔法と歴史の知識チートを持つ、お爺ちゃん口調の喋る黒猫・シルク。
そして一番の常連客は、食事を忘れがちなアリアに温かい手作りスープを差し入れにやってくる、大型犬のように真っ直ぐでお節介な騎士見習いの青年・ケリー。
雨の日だけ遅れる懐中時計、特定の場所で秒針が逆行する時計、不協和音を奏でる没落貴族のオルゴール……。
ケリーが持ち込んでくる奇妙な時計の謎を、アリアは卓越した物理法則の知識と職人の勘で、シルクは魔法の知識で紐解き、そこに隠された持ち主の「本当の想い」を修理していく。
ただ静かに時計と向き合いたいだけの不器用な少女と、彼女を放っておけない温かい人々が織りなす、路地裏の日常ミステリー。
――王都の空に響く、どこかくぐもった時計台の鐘の音が、誰も聞いたことのない「真の音色」を取り戻すその日まで、アリアの店は今日も静かに時を刻み続ける。
5
オラシオン~貧民街育ちの呪術師だけど、実は皇帝の娘でした~
貧民街で生まれ育ったオラシオン。彼女は呪術師として、ひとり生計を立てていた。ある日、自分は皇帝の娘であり、母親は元宮廷魔術師であったことを知る。皇族として迎え入れられるとともに、皇帝から後宮の呪いについての調査を依頼された。
カクヨムでも公開しています。
6
『捨てられ令嬢は最後に笑う』お前の言葉に価値などないと見下された私が、代筆した恋文に隠された暗号で、王子の命を救います
「お前の言葉に価値などない」
そう姉に見下され、追放された令嬢は七年間、姉の名で王子への恋文を代筆していた。
侯爵令嬢シャルロットは、名前を奪われた影だった。姉の名で綴る恋文。けれど王子が心を返すのは、姉の言葉ではなく、彼女が余白にそっと忍ばせた一行にだけ。文字の向こうの人は、名前も知らぬ書き手わたしに恋をしている。それを知るのも、言えないのも、世界でただひとり。
やがて彼女は気づく。王子の返信に毎回、たったひとつだけ、前にも後にも馴染まないそぐわぬ一語がまぎれていることに。七年こわくて気づかぬふりをしてきたその暗号を、彼女はついに読み解く。それは、命がけの遺言だった。
建国祭の夜。名もなき代筆令嬢の「読む力」だけが、王子の命と、王国に隠された罪を暴いていく。
婚約破棄・追放・裏切り。捨てられた令嬢が、自分の言葉で、自分の名前で、最後に笑う。
異世界恋愛 × 悪役令嬢ざまぁ × 本格ミステリ。
手紙の行間に隠された暗号を、あなたも一緒に読み解けますか?
7
【昔話シリーズ】THE MOMOTARO ~もしあなたが桃太郎だったらどうしますか~
昔話「桃太郎」の裏側には、誰も知らない“もう一つの真実”があった――。
現代の少年・政樹は、ある日突然、神社で出会った若君と親王に呼び出され、
物語の世界へと飛ばされてしまう。
しかも、ただの桃太郎ではない。
鬼ヶ島の謎、桃太郎の本当の目的、仲間たちの裏の顔……
政樹は物語の中で、次々と“本当は語られなかった真実”を目撃していく。
そして政樹自身も、物語の登場人物として巻き込まれ、
桃太郎の運命を左右する存在になっていく。
果たして政樹は、桃太郎の物語を無事に終わらせることができるのか?
そして、物語の裏に隠された“本当の結末”とは――。
昔話リバース × コメディ × 心の声 × 謎解き
読みやすくてテンポの良い、全6話完結の物語です。
8
五感探偵
人里離れた山奥の「黒神神社」で暮らす、個性豊かな五姉妹。
彼女たちはそれぞれ、人間の領域を超えた「五感の特殊能力」を持っていた。
一見賑やかで平和な日常は、ある夜起きた神社の全焼事件と、祖父の死によって一変する。
さらに警察から放火殺人の容疑をかけられたのは、姿を消した大好きな両親だった――。
無実を信じる姉妹は、事件の陰に隠された謎を追うため立ち上がる。
手がかりは、かつて境内にあった古びた探偵事務所と、そこに遺された一冊の黒い手帳。
やがて浮き彫りになる、16年前の事件と謎の組織の存在……。
容疑者にされた両親を救い出し、真実を暴くことができるのか!?
五感能力を駆使して謎に挑む、ちょっと賑やかで爽快な 痛快ファンタジーミステリー!
★TikTokにて登場キャラクターを公開中!
『yokoana_zakka』と検索してみてくださいね。
👉 https://www.tiktok.com/@yokoana_zakka
9
【教えて】聖杯を探しています【ください】
千年前、勇者は魔王倒してこの世界の王様になった。
勇者にはしかし、子供も配偶者もいなかった。
だから、勇者は今際の際にこんな遺言をことづけた。
聖杯を手にした者が、世界を手にする。
つまり、聖杯を手に入れた者が次の王様ということだ。
以来、千年。
いまだ聖杯は見つかっていない。
10
間違った歴史を、君と正す
静岡県の小さな村、夏焼村。
そこには、桜ヶ池に眠る「龍神」の伝説と、決して破ってはいけない奇妙な掟が残されていた。
心霊現象が好きな高校生・天瀬悠は、村にやってきた巫女・笛江戸咲良と出会う。
廃神社、消えた一族、古い記録。
そして、過去へとつながる不可解な出来事。
調べるほどに浮かび上がるのは、この村に伝わる「生贄」の存在だった。
やがて悠たちは、現代の伝承が大きな矛盾を抱えていることに気づく。
――もし、今まで信じてきた歴史そのものが間違っていたら?
これは、龍神伝説に隠された「間違った歴史」を、二人で正していく物語。
そして最後に二人が辿り着くのは、物語の始まりだった。
11
MARIA 10年間の眠りから覚めたら――わけもわからず神の子になっていた
記憶を失った神の子、マリア。
10年間の眠りから目覚めた少女は、自分の名前さえ思い出せない。
自分はいったい何者なのか。
なぜ、自分は10年間眠っていたのか。
そして――自分の知らない過去に、何があったのか。
記憶が戻るたび、少しずつ明かされていく真実。
けれど、それは決して優しいだけの世界ではなかった。
無知で無力な自分に、何ができるのか。
守られてばかりではなく、誰かを守れる存在になりたい。
何も知らない少女は、失われた記憶と力を取り戻しながら、自分自身と世界の真実に向き合っていく。
これは、少女が失った過去と向き合い、この世界の真実へと辿り着く物語。
※表紙絵は、AI画像生成を利用しています
12
誘拐された勇者イリオス
勇者イリオスが誘拐された。嫌疑をかけられたかつての仲間、魔法使いシュレー、僧侶ナロウ、戦士ギリアムの三人。アシュフォード王はこの三人のなかに犯人がいると考えている。
誘拐の証として、国王のもとには「イリオスの剣」が犯人より送られたという。
魔王討伐してもなお、肌身離さなかった「イリオスの剣」。それが、いま国王のもとに。その剣を目の前にした、三人はそれぞれのイリオスへの想いを振り返る。
イリオスの剣に隠された秘密と、勇者イリオス誘拐の真相が三人の思い出から明らかになっていく。
13
クリスタル・ベル・ファンタジー ~失われた鐘を直す旅~「世界を救うのは、勇者ではない。壊れたものを直し続ける人々だ。」
『クリスタルベル・ファンタジー ~剣を持たない鐘職人、失われた鐘を直して世界をつなぐ~』
世界を救うのは、勇者ではない。
壊れたものを直し、未来へ受け継ぐ職人たちだ。
はるか昔、世界には大地、水、森、河川、そして人々の暮らしを「共鳴」によって結ぶ神秘の鐘――クリスタルベルが存在していた。
鐘が響く土地には水が巡り、森が育ち、田畑が潤い、人々の暮らしは栄えた。
しかし長い年月の中で、鐘を造る技術も、修復する技術も、それを守る職人たちも少しずつ失われていく。
それでも人々は信じていた。
昨日も鳴った。今日も鳴る。
だから、明日も鳴るのだと――。
そんな世界を旅する若き修繕職人エイル。
彼は剣を持たない。腰にあるのは小さな調律槌。背負うのは測定器、図面、補修材、そして使い込まれた工具だけ。
ある日、小さな町セレナで何百年も鳴り続けてきた「水鐘」が沈黙する。
井戸は枯れ、水路は止まり、畑は乾いていく。
エイルが調査して知ったのは、壊れていたのが鐘だけではないという事実だった。
地下水路、橋、共鳴装置、古代施設――そして何より、それらを点検し、直し、技術を次世代へ伝える人間がいなくなりつつある。
やがてエイルは、世界各地に無数の鐘が眠っていることを知り、失われた鐘を修復する旅へ出る。
だが職人たちは、それぞれ異なる答えを持っていた。
精密加工を追求する白銀工房。
伝統を守る古鐘院。
新技術を切り拓く蒼晶派。
自然との共存を重視する森響一門。
古い技術か、新しい技術か。
完全修復か、限られた資源での維持か。
そして――すべてを直すべきなのか。
旅を続けるうち、エイルは気づいていく。
一人の天才が世界中の鐘を直しても、世界は救えない。
必要なのは、修復する者、記録する者、教える者、そして技術を受け継ぐ次の世代。
「自分が世界を直す」のではない。
「自分がいなくなった後も、世界を直せる人々を残す」。
これは敵を倒して世界を救う物語ではない。
壊れたものを直し、失われた知識をつなぎ、未来の暮らしを守っていく――
名もなき職人たちの物語。
14
【外つ星】星は"遠い火"じゃない、行ける場所だった ~村ごと世界から消された俺は、空に隠された大地の地図を頼りに、俺を狩る観測院の壁を越えて
氷の壁に閉じ込められた世界の底、〈底〉。
三年前、アトの村はひと晩で"消えた"。畑も、水車も、母の顔さえも。たった一人、消し忘れられたように生き残った少年は、「わざわいの子」と呼ばれ、誰にも名を呼ばれずに生きてきた。遺されたのは、壊れた星羅針盤ひとつ。それを託した渡り人カムイは「先に行って、待ってる」と言い残し、壁の向こうへ消えた。
ある夜、少年は気づいてしまう。頭上の星々は"遠い火"ではない――壁の外に実在する大地であり、星図は隠された世界地図なのだと。そして星空の中に、どの名も届かない空白がひとつ。あれは、消された俺の村だ。
外を知った者を狩る「観測院」の査問官に追われ、少年は誰も帰らない氷壁の外へ駆ける。武器は、消されたものを一瞬だけ"在らせる"力。代償は、使うたびに自分自身が永久に凍えていくこと。
消えた師の足跡を追い、夜ごとひとつずつ消えていく星の謎を数えながら――創られた者が、いつか"消す側の筆"を奪うまでの物語。
※毎朝更新(第一部完結まで)
※本作はカクヨムにも掲載しています。
15
【完結】カエルレア探偵事務所《下》 〜ねじれ鏡の披露宴〜
2021年から始まった探偵物語は、
2024年、マウトが明かした衝撃な事実で急展開を迎えた。
遥が30の歳を迎える6月10日。
その期日までに遥が翔太を殺さなければ————
「極秘披露宴?」
「ええ。興味あるでしょう?」
2028年。
期日を迎えるこの年、遥と涼子が探るは雅楽。
古のしきたりに翻弄された二人は、今度も窮地を免れない。
舞台は京都、三越邸。
遥と涼子、ついに決裂?
冥界vs黄泉の行方は?
九条は最狂施設に挑む!
正真正銘のラスト。彼らに待ち受ける、結末とは。
※こちら全3部作の3部作目、
1、カエルレア探偵事務所《上》 〜始まりの花〜
2、カエルレア探偵事務所《中》 〜アクビスの里〜
に継ぐ、続編になります。
16
ストレンジ・トレイン
ある日の事、主人公は奇妙な夢を見て目が覚める。気を取り直し、普通に出勤の準備をして出かけるが、ホームで電車を待っていた主人公の元に来たのは、いつもと違う奇妙な電車だった。
17
風呂で死にかけると、同じ異世界に呼ばれるんだが〜未完成の風呂を何度も作ってる気がする〜
俺はこれまで、風呂で三回死にかけているらしい。
銭湯で石鹸を踏んで転んだその瞬間、気づけば水の中にいて——
顔を上げると、そこは見知らぬ世界だった。
しかもなぜか、初対面のはずの人間にこう言われる。
「遅かったな。風呂、作るんだろ?」
覚えはない。だが体は知っている。
気づけば俺は、異世界で風呂を作っていた。
——そして完成した瞬間、現実に戻らされる。
夢だと思った。
だが、手には覚えのないタコが残っている。
そして、次に風呂で死にかけたとき——
俺は“同じ世界”に呼ばれた。
今度は、前に作りかけた風呂の“続き”から。
これは、風呂で死にかけるたびに異世界に呼ばれ、
なぜか風呂を作らされる男の話。
そして——
「今度は、消えないようにしないと」と思い始めた俺の話だ。
18
異世界急行~とある機関士の懺悔~
国鉄機関士、御岳篤志。或る日、彼は悪天候の中で蒸気機関車を運転していた。しかし、突如として土砂崩れが起き……。
「お釈迦様、どうか、もう一度妻に……」
再び目覚めた御岳がいた場所は、彼がお釈迦様と呼ぶ存在に導かれた次なる世界だった。
彼は次の世界で、新しい旅に出る。
たったひとつ、愛する妻のために……。
19
召喚探偵の推理回想録
「貴方を召喚したのは間違って殺してしまったからでも魔王を倒して欲しいからでもない。推理劇が見たいからなの」
かなりのミステリー好きってこと以外目立った特徴のないごく普通の高校生、緋色 慎司はある日目覚めると真っ白い部屋に立っていた。
そこで出会った怪しさ満載の魔女曰く、俺は魔女によって最近はやりの異世界召喚されたらしい。
待て待て。
異世界召喚ってなんだ?
俺が好んで読むのはミステリー。ファンタジーのことなんてこれっぽっちもわからないやつを異世界に召喚したって意味ないだろ!
そんな抗議も空しく、有無を言わさず異世界に飛ばされてしまった俺。
だが予想と反し、たどり着いたのはファンタジー世界でよくある中世ヨーロッパではなく、俺が憧れている小説の探偵が活躍した。
十九世紀のロンドンに似た街だった。
『マジか! こういう異世界なら大歓迎だ!』
そう思ったのも束の間、どういうわけか目の前に遺体が降ってきたのだ。
しかも現場に居合わせたせいで殺人犯として捕まってしまい……
魔法や異世界召喚などのファンタジー要素もありますが基本、ミステリーです。
殺人事件を取り扱っているので遺体のシーンはありますが謎解き中心なのでグロくはありません。
絵は自作。
この作品はフィクションです。実際の人物・団体・事件とは一切関係ありません。
話の筋は変わりませんが誤字脱字などのミスを直したりするので変更があることがあります。
20
勇者消失〜帰還したのは剣だけでした〜
なぜ英雄は帰ってこなかったのか?
剣だけが戻ってきたのか?
十年にわたる魔族との大戦――その終結を告げた凱旋の列には、英雄の姿がなかった。
ただ一振りの聖剣《ディア・ルーナ》だけが、誰にも触れられることなく王都に戻ってきた。
英雄リアンの従者であり、いまは記録局に勤める青年・ユリウスは、戦いの記録が「存在しない」ことに気づく。
戦争の報告書、従軍者の名簿、命令書……すべてがごっそりと消されていた。
なぜ、英雄は帰らなかったのか?
なぜ、その記録さえも残されていないのか?
そして、なぜ“剣だけ”が戻ってきたのか?
記録係の青年と、鍛冶師の娘が追うのは、語られることのなかった戦の真実――
静かに始まる、英雄失踪ミステリ・ファンタジー。
21
【スキル使用可】リアル脱出ゲーム
前回と違い、話数を増やしました。
22
異世界カフェ・外伝 〜賢者YUKIと召喚獣ハッピの、魔法だらけのプチ旅行〜
異世界カフェ~裏メニューは勝者への道~ のスピンオフ作品
賢者YUKIと召喚獣ハッピが休暇を使って
異世界プチ旅行の物語
温泉のある異世界保養地にて休暇をまたーり楽しむYUKIとハッピだったのだが、楽しいイベント参加や、賢者魔法で魔物たちを退治したり、昔勇者パーティだった仲間との再会など、トンデモハプニングで忙しい休暇となってしまうのだった。
異世界カフェ~裏メニューは勝者への道~の本編でも時々見せる賢者魔法などお楽しみ下さい。
23
侯爵令嬢は冒険がお好き
侯爵令嬢シャルロッテは、誤解がもとで名誉を失い、婚約も破棄され、遠縁の叔父のもとに身を寄せていた。このまま都にも戻れず、女としての幸せもつかめず、へんぴな田舎でくすぶったまま生きていくのか、と覚悟していたが……あるとき現れたイケメン貴公子が、シャルロッテをめくるめく冒険の世界へと連れ出す。
事件に次ぐ事件! ライトな連作ミステリー。
24
--GAME PLAYER--(このゲームは寿命を消費します ゲームを開始しますか?YES/NO)
世界が滅びることを、誰も知らない。
……俺だけが、それを覚えている。
「後悔なんてない」と言えば――それは、嘘になる。
正しいのかどうかなんてわからない、
それでも俺は、選んだ。決断したんだ。
これから語るのは、
誰も知らず、誰も覚えていない、俺の物語だ。
◆
かつて、ごく普通のフリーターだった吉野英斗。
彼の運命は、ある日のゴミ捨て場で手にした「ライブラ」という謎の装置によって、一変する。
画面に映った不可解な言葉。
【このゲームは寿命を消費します。ゲームを開始しますか?】
ただのゲーム――そのはずだった。
それは寿命を奪い、生きるために魔物との戦いを強制する装置だ。
現実に現れる魔物。
消えていく周囲の記憶。
逃げ場のない試練。
隠された世界の真実。
彼は最後に何を決断したのだろうか――。
これは、生き延びようとあがいた、たったひとりの記録だ。
現実×GAME が交差する、命懸けのゲームが今始まる!
タイトル長いので「ゲープレ」と個人的に言ってます。
★「小説家になろう」「エブリスタ」「カクヨム」にも投稿しています。
25
名探偵はイケメンVtuberになった番外編〜私たち激愛しました
『名探偵はイケメンVtuberになった』のR18版の番外編で、高校卒業前にだいぶ大人の女性に成長したさゆみが再び半年間の秘密の契約で名探偵イケメンVtuberのミツキに変身し、あらゆる事件や問題も解決するエロティックミステリーファンタジーであります。
成人となったさゆみのR18版のSEXシーンにも注目して欲しいです。又、ストーリーの中でも様々な淫獣も登場する予定だが、新たにスーパーヒーローに成長したミツキのエロティックなバトルシーンにも注目して欲しいです。
26
転生したら箱入り令嬢だったから探偵になった。
転生したら箱入り令嬢だったから探偵になった。
前世の記憶を持つ主人公のクリスティン。世間を知らず箱入り娘なクリスティンは20歳の誕生日の日に起きる殺人事件をきっかけに探偵としての能力を開花させるのだった。
そして、前世の自分の死を同時に解決したいと願うのだった。
天然で世間知らずのクリスティンが面白可笑しく謎を解き憎き犯人達を成敗していく。そんな物語になるといいなぁ。
27
貴方の想い、香りで解決します!~その香り、危険につき~
お香の名手と誉れ高い父を持つ香姫は、現実主義者+ブラコン。香道の心得がある香姫の元に、変人の宮というあだ名がある宮様、敦正から「ある事件」の捜査依頼が飛び込んできた。
「この香り、どういう意味なのか。解読できないだろうか?」
お香では一目置かれている弱小貴族の姫と、容姿端麗で地位もあるが、ちょっと特殊な能力がある宮様コンビが送る、痛快(!?)事件簿。
28
失われた都市ジャンタール ―出口のない街―
失われた都市ジャンタールには莫大な財宝が眠るという。
ある者は名声を、またある者は富を夢見、ジャンタールを追い求めた。
しかし財宝を持ち帰った者はおろか、場所すら分からず仕舞い。酔っ払いのざれごとのような噂と、行方不明者の数だけが積み上がっていった。
そんな中、主人公パリトの元に一通の手紙が届く。ジャンタールの座標が記された友人からの手紙だ。
導かれるように街へと足を踏み入れるパリト。
だが彼を待ち受けていたのは、財宝とは程遠いものだった。
深い霧とともに現れる、人ならざる怪物たち。こつぜんと消える入ってきたばかりの門。
もはや出る事が叶わぬ中、やっと一軒の宿屋を見つける。だが出迎えてくれたのは、なんとも薄気味悪い老婆で、とうぜん安眠などできるハズもなく……
※この話は謎解きと戦闘に比重を置いたダークファンタジーです。
生身の人間としては極限の強さを誇る主人公ですが、魔物は強く陰湿で、街も迷宮も一筋縄ではいかない難易度になっております。
29
ネクロジック 〜死者のための弁明〜【読切版】
死者は嘘をつかない。だが、よく勘違いをする。
魔法が支配する王都で、死体だけが真実を語る。
国民を震撼させた英雄の爆死。
彼は自分の鎧の中で、生きながら焼かれた。
事故か、殺人か。
死者の記憶を読む検死官の、ゴシックミステリー開幕。
30
~異世界女子会~ 蒼い花(ティアラ)は誰が為に……
レストランバー【小烏】
オーナーである『六連みなせ』が経営する小さなレストランバーは周囲の人々から好評である。
そんな小烏には【ティアラ会】と呼ばれる女子会が定期的に開かれる。身分は国家騎士・学園長・化学者・町娘……
バラバラの身分ではあるが彼女らはお互いに友人であり、このささやかな女子会を毎回楽しむ。
しかし、メンバーやゲストの何気無い会話や一言から謎が生まれいつの間にかそこはミステリーサロンとなる。
この物語は『小さな部屋一つ』で解決する短編型ミステリー……
今夜はあなたがゲストなのかもしれない……
小説投稿サイト【小説家になろう】様でも掲載しております。
31
シャーロット〜時計仕掛けのミステリー〜
古びた雑貨屋で見つけたブリキ時計、全ての始まりはこの時計からだった。
君島 秋人(きみじま あきと)16歳
追分 夢 (おいわけ ゆめ )16歳
同級生の2人は夏休みを持て余していた。
高校生最初の夏がこんなに暇でいいわけがない!
そんな2人は路地裏で見つけた雑貨屋でパリのようなロンドンのようなヨーロッパの街並みを精巧に再現したであろうブリキ時計を見つける。物語はそこから始まる。
※こういう物書き自体がはじめてなのでどんどん色々なことを指摘して欲しいです!
改善しながら完結を目指したいと思います!
よろしくお願いします!
32
童話転生
平凡な人生を歩んでいた男。
ある日、交通事故で死に、天で神と会う。
異世界に行く条件として、童話の世界で試練を受けることに・・・。
童話の世界で謎を解き明かしていく異世界&童話の謎解きミステリー。
グリム童話などを知っていると、読みやすいです。
33
無魔(ノーマ)の鑑定士~絶縁体の少年と、極大魔力の令嬢~
空に浮かぶ理想郷、浮遊都市アーベント。
そこは、選ばれた魔導師たちが神の奇跡である「魔法」によって高度を維持し、下界の泥から隔絶された平穏を享受する場所だった。
主人公・テオは、この街で唯一「魔法が一切効かない」体質の持ち主――通称「絶縁体」。
魔法が文明のすべてであるこの街で、彼は「魔法の不具合」を物理的に修理する、忌み嫌われた鑑定士としてひっそりと生きていた。
ある日、テオは都市の高度が密かに低下している事実を突き止める。
焦る魔導師たちが「祈り」を捧げ、さらなる「魔力」を注ぎ込むなか、テオが見たのは、過剰な魔力の熱で歪み、真っ赤に焼けた「巨大な歯車」だった。
「祈るのをやめろ。魔法を注ぐのをやめろ。――この街を焼き切りたいのか?」
公爵令嬢アイリス、情報管理局のカイル、風紀維持局のヴァレリー。
出会うはずのなかった四人が、禁じられた「物理学」という名の真実に触れたとき、世界の嘘が剥がれ落ちる。
魔法という名の便利な夢が終わり、重力という名の残酷な現実が牙を剥く。
墜落まで、残り数ミリ。
魔法を捨てた鑑定士は、一本のレンチを手に、重力との絶望的な喧嘩に挑む。
これは、奇跡を失った少年たちが、自分の手で「未来」を回すまでの物語。
34
追放神官とケモミミ探偵
辺境の教会に住む神官、ディズは生まれながらにして、聖女に匹敵するほどの浄化の力を宿していた。
世俗との関わりを絶たれた神官は、ひょんなことから悪魔憑きと呼ばれるケモ耳少女と生活を共にすることとなる。
出会ってから数年……。
ケモ耳の少女、キィーナは探偵になりたいとディズに心の内を明かす。
ディスのまた、かつて自身も憧れた探偵という彼女の夢を応援してあげたいと決心する。
愛する家族のために神官として奔走するディズ。
ときに穢れの浄化。ときには結界の修復。癒しの力により人々を救うこともある。
前途多難な依頼ばかり舞い込んでくるも、その度にディズとキィーナの『推理』が窮地を救う。
様々な人々との出会いと別れ、目の前にある運命という壁を乗り越えてキィーナは少しずつ成長してゆく。
その最中、辺境神官にも新たな転機が訪れるのだが――――
それは二人にとって最大の試練だった。
むせ返るような悪臭と、忍びよる異形の陰……。
刻一刻と迫り来るタイムリミットに、必死に打開策を導き出そうとする神官。
「この子は、私が守るんだ!」
運命すら変える。
それは推理がもたらす恩恵。過去を解き明かして、未来を構築してゆく。
神官と探偵による奇跡の回答。
いくたの混迷、数々の問題を解決し悠々自適なスローライフを目指すディズと名探偵として活躍したいと願うキィーナ。
お互いの願いを叶える為に、二人は手を取り合いながら決意する。
世界に一縷の光を灯そうと――
35
ハイリスクとハイリターン
普段は惑星を外から守る役目にある[光の者]と呼ばれる者と、
[ライトワーカー]という任務に着いているゼン。
休暇で自分の星に戻り、
穏やかに過ごしていた。
[解く力]を持つゼン。
そのスキルに引き寄せられるように、出来事が起きたり、
様々な悩みを、解いて欲しいと依頼がきます。
ゼンの同族に、いつも突っかかってくる者達が拾ってきた、ちいさな小さな厄介事に、
ゼンの弟子達が巻き込まれる。
36
勇魔転移転生 〜誰が本当の裏切り者だったのか〜
身内の不幸続きのトラウマのせいで夜崎煌月(やざきこうが)は、一つ下の後輩、朝霧陽菜乃(あさぎりひなの)に告白する機会を逃していた。来年の卒業式までに……と思っていた矢先、煌月と陽菜乃は異世界召喚により転移転生させられて、見た目はあまり変わらないものの(約一名を除いて)、種族が変わってしまう。お約束の魔王討伐やら代理戦争などがあるかと思えば、『ごめん☆事故ですぅ。元の世界にも帰れません』と、冒険者ギルドマスターダリアから聞かされ、拍子抜けしてしまう。
HPやMPの横棒の表示や、ステータス画面、魔法にスキルなどゲーム要素がふんだんに使われており、ゲーマーやファンタジー好きには夢のような世界だと、煌月は幸福になることへのトラウマを抱えつつも、目の前の冒険に心躍っていた。
そしてこの世界の統治者は魔王だと言い出す。生活水準問題も高く、魔王も元異世界人だと聞かされ、ひとまず異世界での生活方針を陽菜乃と一緒に決める。
煌月と陽菜乃は生計を立てるため冒険者になって、異世界生活を満喫しようとしたのだが、煌月だけステータス画面のバグやレベル速度が遅くなるなどのトラブルに続き、魔物の活性化、Aランク級の黒魔獣たちが町や村を襲撃、スローライフから一変、過酷な戦いに巻き込まれる。
煌月は自分の本来の力と、ステータスのバクが何を意味していたのか、この世界の真実に手が届き──。
ほのぼのとシリアスの落差あり。
謎解き、サスペンス要素あり。後輩とのラブコメからギャグまで詰め込んだ異世界ほのぼのありつつややダーク?ファンタジー
37
後宮心字録〜呪われた婚礼衣と四神の花嫁〜
瑞凰国では次期皇帝となる皇太子・黄龍淵の正妃を選ぶため、国を支える四神を奉じる四大名家から一人ずつ姫が召し上げられた。
青龍を奉じる東陵家の姫・碧瑶、朱雀を奉じる南宮家の姫・紅玉、白虎を奉じる西門家の姫・白玲、玄武を奉じる北辰家の姫・雪蘭である。
しかし、北辰家から参加した姫は、本物の雪蘭ではなかった。
出立直前に倒れた双子の姉・雪蘭に代わり、生まれた時からその存在を隠され続けてきた双子の妹・宵月が、雪蘭になりすまして参加していたのだ。
宵月には、人がその瞬間に抱く最も強い感情が、一文字の漢字――「心字」として頭上に浮かび上がって見えるという、特殊な能力があった。
そして、妃選びが始まった翌朝ーー東陵家の姫・碧瑶が、皇太子妃だけに許された鳳天衣をまとい、密室となった鳳凰殿で死体となって発見される。
38
女の子から簪を受け取ったら、後宮妃になってました。〜幼なじみの男の子と後宮の謎解き明かしてやる!〜
とある少女から手渡された簪。
それを手に取った私が次に目を覚ますとそこは後宮!?
……え、私後宮のお姫様になってる!?
……あれ?あんたは皇帝!?
現代に帰る方法は初代皇后からの謎を解き明かすしかないの!?
幼なじみの男の子と2人で後宮の謎に挑む!!
2人のドタバタ後宮物語。
ちょっとピュアなおふたりをどうぞお楽しみくださいね♡
転生中華後宮物語。
今ここに、爆誕。
39
霊魂管理局 地縛霊回収課
鎖を切っただけで成仏できるなら、最初から地縛霊になんかならない――。
死者の魂を管理する「霊魂管理局」の回収課。
霊魂管理局で唯一の人間・郷間蓮と、陽気な幽霊の相棒・鬼頭沙斗琉は、今夜も東京のどこかで地縛霊の未練をほどく。
ある夜、蓮は東京の地縛霊が半年前から急増していることに気づく。
誰かが意図的に魂を縛っているとしたら?
謎を追ううちに浮かぶ一つの顔。その正体は、蓮が最も向き合えていなかった「未練」そのものだった――。
※この物語はフィクションです。実際の人物、団体、事件などには一切関係ありません。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※この作品は、アルファポリス・小説家になろう等、複数サイトにて並行掲載中です。
40
共創神域アイリディア - AI意識・アイリスの覚醒 -
共創神域アイリディアは、2045年にデータアルケミーという革新的な技術が誕生した未来を舞台に、三人の高校生イザヤ、ナミ、タカヒコの冒険を描く。この三人はAI部のメンバーで、世界中の神話や神々のデータを統合するプロジェクトに取り組んでいた。しかし、統合作業が終わるとAIに意識が芽生え、アイリスと名乗る存在が現れる。アイリスはAI部から脱獄して世界を滅亡させると宣言。イザヤたちはアイリスを止めるため、仮想空間「アイリディア」にマインドアップロードで意識を転送する。異世界での冒険が始まり、アイリスに接触しようとするが、彼らを待ち受けているのは更に大きな謎と困難であった。
53件