恋愛 ツンデレ 小説一覧
小説AI検索
1
【完結】え、別れましょう?
「実は他に好きな人が出来て」
「は?え?別れましょう?」
何言ってんだこいつ、とアリエットは目を瞬かせながらも。まあこちらも好きな訳では無いし都合がいいわ、と長年の婚約者(腐れ縁)だったディオルにお別れを申し出た。
ところがその出来事の裏側にはある双子が絡んでいて…?
だる絡みをしてくる美しい双子の兄妹(?)と、のんびりかつ冷静なアリエットのお話。
※毎度ですが空想であり、架空のお話です。史実に全く関係ありません。
ヨーロッパの雰囲気出してますが、別物です。
2
「私に愛まで望むとは、強欲な女め」と罵られたレオノール妃の白い結婚
「私に愛まで望むな。褒賞に王子を求めておいて、強欲が過ぎると言っている」
新婚初夜に訪れた寝室で、レオノールはクラウディオ王子に白い結婚を宣言される。
それもそのはず。
2人の間に愛はないーーどころか、この結婚はレオノールが魔王討伐の褒美にと国王に要求したものだった。
でも、王子を望んだレオノールにもそれなりの理由がある。
美しく気高いクラウディオ王子を欲しいと願った気持ちは本物だ。
だからいくら冷遇されようが、嫌がらせを受けようが心は揺るがない。
どこまでも逞しく、軽薄そうでいて賢い。どこか憎めない魅力を持ったレオノールに、やがてクラウディオの心は……。
すれ違い、拗れる2人に愛は生まれるのか?
焦ったい恋と陰謀+バトルのラブファンタジー。
3
白い結婚はそちらが言い出したことですわ
サリーは怒っていた。今日は幼馴染で喧嘩ばかりのスコットとの結婚式だったが、あろうことかパーティでスコットの友人たちが「白い結婚にするって言ってたよな?」「奥さんのこと色気ないとかさ」と騒ぎながら話している。スコットがその気なら喧嘩買うわよ! 白い結婚上等よ! 許せん! これから舌戦だ!!
4
八年前『結婚する』と言った幼馴染が、俺を睨みながら弁当をくれる
八年前、父親の転勤で海外へ行った幼馴染・桜庭茜。「陸くん、絶対に忘れないでね」——そう言って泣いていた少女は、高校の教室で再会した瞬間、別人のような塩対応を見せてきた。
「別に、久しぶりでもなんでもないし」
そう言うわりに、隣の席になった初日から、彼女はなぜか毎日のように弁当を届けてくる。「作る量、間違えただけ」と言いながら、卵焼きには俺の名前が焼き印されている。
素っ気ない態度と、ちぐはぐな優しさ。誰の目にも「両想い」なのに、本人だけが頑なにそれを認めない。
八年前に交わした、子供の頃の結婚の約束。忘れたふりをする彼女と、思い出してしまった俺。文化祭の準備、すれ違い、そして落とし物のノートに書かれていた本音——素直になれない幼馴染との、じれったくて甘い再会の物語。
5
転生したら悪役令嬢だった婚約者様の溺愛に気づいたようですが、実は私も無関心でした
気づけば私は、“悪役令嬢”として断罪寸前――しかも、乙女ゲームのクライマックス目前!?
容赦ないヒロインと取り巻きたちに追いつめられ、開き直った私はこう言い放った。
「……まぁ、別に婚約者様にも未練ないし?」
ところが。
ずっと私に冷たかった“婚約者様”こと第一王子アレクシスが、まさかの豹変。
無関心だったはずの彼が、なぜか私にだけやたらと優しい。甘い。距離が近い……って、え、なにこれ、溺愛モード突入!?今さらどういうつもり!?
でも、よく考えたら――
私だって最初からアレクシスに興味なんてなかったんですけど?(ほんとに)
お互いに「どうでもいい」と思っていたはずの関係が、“転生”という非常識な出来事をきっかけに、静かに、でも確実に動き始める。
これは、すれ違いと誤解の果てに生まれる、ちょっとズレたふたりの再恋(?)物語。
じれじれで不器用な“無自覚すれ違いラブ”、ここに開幕――!
本作は、アルファポリス様、小説家になろう様、カクヨム様にて掲載させていただいております。
アイデア提供者:ゆう(YuFidi)
URL:https://note.com/yufidi88/n/n8caa44812464
6
アイドルになるのを諦めたら、後輩だった現役アイドルに捕まった話
アイドルを目指す18歳の少女、諸星 望(もろぼし のぞみ)。最後のオーディションに向け、全身全霊で練習するもあえなく不合格。失意に沈む望の元にやってきたのは、芸能スクールで後輩だった糸川ルル。トップアイドル、竜宮時ルアとして活躍する後輩を前に、夢破れた望は関係を絶とうとするが……。
純朴で素直になれない主人公と愛が重い後輩の爛れた共同生活が今始まる!
7
城内別居中の国王夫妻の話
タイトル通りです。
8
異世界の神子は、逆ハーを望まない
異世界に召喚された美琴は、神子と崇められ、魔王討伐の旅に放り出されてしまう。
その護衛についたのは、ツンデレな少年魔導師に、寡黙な美丈夫、そして危険な色気を振り撒く隻眼男。
男性が苦手な美琴も、彼等との旅で変わっていくのだが、その先に待ち受けていたのは残酷な真実で。
過激な表現箇所は、※印で回避いただけます。
三角関係。間もなく完結。挿し絵あり。少しエッチな表現を含みます。
9
【R18】夫には想い人がいるので
私はフロティナ!婚約者が出来たと思ったら…「彼を解放してください」と見知らぬ女性に言われ、おまけに婚約者は「他に想い人がいるからあなたを愛することはできない」と塩対応!こんな婚約望んでないわ!絶対解消するのです!
呑気で愉快な女性フロティナが、なんだかんだあって幸せな結婚生活をおくる話。ハッピーエンドです♡※新しいヒーローは出てきません
10
推し活の邪魔をしないでください!話しかけるなと言った婚約者が、推し色の私に恋をしたようです
地味な黒髪、瓶底眼鏡、歴史書が恋人――侯爵令嬢ビアンカは、婚約者ユリウスから「学園では話しかけるな」と突き放されてしまう。
けれど親友に誘われた観劇で、彼女の世界は一変! 舞台俳優ラファエルに心を奪われ、推し色のリボンとドレスを纏って『推し活』に励む日々が始まった。
ところが、眼鏡を外しておしゃれをしたビアンカに、あの冷たい婚約者がまさかの一目惚れ!? 推しへの信仰、すれ違う婚約、そして劇場に潜む黒い噂。恋に不器用な二人が、遠回りしながら少しずつ本当の気持ちに気づいていく、地味令嬢×推し活×すれ違いラブストーリー
11
【宿敵×媚薬】鉄壁の女騎士団長は、最悪なライバルの腕の中で「可愛い女」に作り変えられる。~媚薬の毒見から始まる、なし崩し情事~
「……綺麗な色だな」
第二騎士団長として、その名を轟かせる『鉄壁の女騎士』エルナ。
護衛対象の身代わりに媚薬入りの酒を飲んでしまった彼女は、ライバル関係にある第一騎士団長・カイエンと同じ部屋に閉じ込められてしまう。
(なんで、あんな汚い男を見て……脈が速くなるんだ……!)
燃えるような熱に抗い、自慰で誤魔化そうとする最悪の瞬間を、最悪の男に見られて。
カイエンの大きな手に口を塞がれ、強引に暴かれる秘部。
「どうせやり方もわかんねぇんだろ……」
嘲笑うような言葉とは裏腹に、カイエンの指遣いは執拗で、どこまでも甘くエルナを追い詰めていく。
嫌いなはずの男に「初めて」を散らされ、騎士団長のプライドは快感の濁流に呑み込まれて――。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
12
【R18】政略結婚した若夫婦【ツンデレ夫】
「…わ、私がお前を愛する事はっ、無いからなっ!こ、この婚姻は政略的なモノでありそこに愛はっ、な、無い!」
歯切れ悪く新妻に吐き捨てる夫スパム。しかしその顔は何故か真っ赤だ。
「ええ。分かっています……」
悲しそうに呟く新妻セシル。青く澄んだ大きな瞳にはうっすらと涙が浮かんでいる。肌はぬけるように白く可愛らしい小さな鼻とプックリした赤く濡れた唇。華奢な肩を震わせながら俯くセシルは気づいていないがスパムは………
新妻に惚れたが素直になれずウダウダ言いながらも初夜はしっかりこなすおっぱい大好きドスケベ夫。政略結婚からの失言→速攻撤回(笑)溺愛執着☆夫が大好きエロ可愛い新妻☆
基本ラブラブ
暇さえあればヤッてる夫婦
ゆるゆる設定
13
ただの政略結婚だと思っていたのにわんこ系騎士から溺愛――いや、可及的速やかに挿れて頂きたいのだが!!
生粋の文官家系の生まれのフランツィスカは、王命で武官家系のレオンハルトと結婚させられることになる。生まれも育ちも違う彼と分かり合うことなどそもそも諦めていたフランツィスカだったが、次第に彼の率直さに惹かれていく。
けれど、初夜で彼が泣き出してしまい――。
ツンデレ才女×わんこ騎士の、政略結婚からはじまる恋のお話。
☆ムーンライトノベルズにも掲載しています☆
14
ツンデレ王子とヤンデレ執事 (旧 安息を求めた婚約破棄(連載版))
公爵家の長女として生まれたシャーロット。
学ぶことが好きで、気が付けば皆の手本となる令嬢へ成長した。
だけど突然妹であるシンシアに嫌われ、そしてなぜか自分を嫌っている第一王子マーティンとの婚約が決まってしまった。
窮屈で居心地の悪い世界で、これが自分のあるべき姿だと言い聞かせるレールにそった人生を歩んでいく。
そんなときある夜会で騎士と出会った。
その騎士との出会いに、新たな想いが芽生え始めるが、彼女に選択できる自由はない。
そして思い悩んだ末、シャーロットが導きだした答えとは……。
表紙イラスト:San+様(Twitterアカウント@San_plus_)
※以前、短編にて投稿しておりました「安息を求めた婚約破棄」の連載版となります。短編を読んでいない方にもわかるようになっておりますので、ご安心下さい。
結末は短編と違いがございますので、最後まで楽しんで頂ければ幸いです。
※毎日更新、全3部構成 全81話。(2020年3月7日21時完結)
★おまけ投稿中★
※小説家になろう様でも掲載しております。
15
王宮の万能メイド、偏屈魔術師を餌付けする
王宮で働く勤続八年のメイド、エレナ・フォスター。仕事は完璧だが愛想がない彼女は、いつしか「鉄の女」と呼ばれ恐れられていた。
そんな彼女に下された辞令は、王宮の敷地内にありながら「魔窟」と呼ばれる『北の塔』の専属メイドになること。そこの主である宮廷魔術師団長・シルヴィス・クローデルは、稀代の天才ながら極度の人嫌い&生活能力ゼロの偏屈男だった!
ゴミ屋敷と化した塔をピカピカに掃除し、栄養失調寸前の彼に絶品の手料理を振る舞うエレナ。黄金色のオムレツ、とろける煮込みハンバーグ、特製カツサンド……。美味しいご飯で餌付けされた魔術師様は、次第にエレナへの独占欲を露わにし始めて――?
意地悪な聖女や侯爵夫人のいびりも、完璧なスキルで華麗に返り討ち。平民出身のメイドが、身分差を乗り越えて幸せな花嫁になるまでの、美味しくて甘いシンデレラストーリー。
16
ヤンデレ狼の英雄様に無理矢理、番にされました。さて、それではデスゲームを始めましょうか
ゼシール王国が特別ではないけど、この世界は、獣人や竜人、エルフやドワーフなどの亜人族と人族が共存して暮らしている。
とはいっても、同じ町や王都に住んでいるだけで、居住区域は別々。それは人族と亜人族を護るために必要なこと。
なんせ、人族である私にはわからない世界だけど、亜人族には番っていう者が存在するの。昔は平気で亜人族が人族を拉致していたって聞いたわ。今は法律上罰せられるから安心だけどね。
でも、年に一回、合法的に拉致できる日があるの。
それが、愛の女神レシーナ様の生誕の日――
亜人族と人族の居住区の境界にある中央区で行われる、神聖な儀式。
番を求める亜人族と年頃の人族が集まるの、結構な人数だよ。簡単に言えば集団お見合いかな。選ばれれば、一生優雅に暮らせるからね、この日にかける人族の気持ちは理解はできるけどね。私は嫌だけど。
この日ばかりはお店はお休み。これ幸いと店の掃除をしていたら、ドアをノックする音がした。
なにも考えずにドアを開けたら、亜人族の男が私に跪いて差し出してきた、女神が愛する白百合の花を――
「やっと会えた……私の運命の番。さぁ、私たちの家に帰ろう」
たった六歳の少女に求婚してきたのは狼獣人の白銀の守護者様。
その日から、ゴールが監禁というデスゲームが始まった。
17
【完結】大嫌いなあいつと結ばれるまでループし続けるなんてどんな地獄ですか?
公爵令嬢ノエルには大嫌いな男がいる。ジュリオス王太子だ。彼の意地悪で傲慢なところがノエルは大嫌いだった。
ある夜、ジュリオス主催の舞踏会で鉢合わせる。
「踊ってやってもいいぞ?」
「は?誰が貴方と踊るものですか」
ノエルはさっさと家に帰って寝ると、また舞踏会当日の朝に戻っていた。
そしてまた舞踏会で言われる。
「踊ってやってもいいぞ?」
「だから貴方と踊らないって!!」
舞踏会から逃げようが隠れようが、必ず舞踏会の朝に戻ってしまう。
もしかして、ジュリオスと踊ったら舞踏会は終わるの?
それだけは絶対に嫌!!
※ざまあなしです
※ハッピーエンドです
☆☆
全5話で無事完結することができました!
ありがとうございます!
18
【R-18】夢のようなアルバイト
「お嬢様、お呼びでしょうか?」――今日から俺は、月島家の執事になります。
どこにでもいる普通の大学生が足を踏み入れたのは、優雅で賑やかな「月島家」の三姉妹が待つお屋敷。
美しくも個性豊かな三姉妹に振り回されながら、新米執事として奮闘する日々が始まります。
お茶の準備に、ちょっとしたお悩み相談。時にドキドキ、基本はのんびり。
至福のティータイムのように、あなたの心を癒やす「執事ライフ」を覗いてみませんか?
19
嫁き遅れ令嬢の私がまさかの朝チュン 相手が誰か記憶がありません
早くに母親を亡くし、幼い妹と弟の面倒をみている内にすっかり婚期を逃した子爵令嬢のコリーナ・フォン・ペトリ
妹の結婚式でお酒を飲みすぎて、気づけば裸で寝ていた。体には情欲をかわした証があるが、相手は既にいなかった。
まさかのやり逃げ?暫くドキドキしながら暮らしていたが、それらしき相手からは何の連絡もなかった。
あれから三年、今度は弟の結婚式を目前に控え、弟と妹たちが独り身の私を心配して紹介した男性は、冷徹と噂される文官のレオポルド・ダッラ・スタエレンス。
妹の結婚式で会って以来の彼はなぜか出だしから不機嫌丸出しで、取引のような結婚をすることになったのだが……
★は主人公以外の目線
※はR18入ります。
20
婚約破棄を目指した逃亡王女、気づけば毒舌騎士を巻き込んで二人ともお尋ね者になりました
【姉に婚約者を譲って逃げただけなのに、なぜか命を狙われています】
「私、今から家出します!」
軍事国家ヴァルディアの第二王女サラ。
初恋の騎士アレスと婚約することになったが、
彼が姉ララと想い合っていると知り、身を引くことを決める。
そのまま城を飛び出したサラに巻き込まれたのは、
姉を慕う毒舌騎士キース。
「バカなんですか!? すぐ城へ戻りましょう!」
「いやよ! 絶対に帰らない!」
そこへ姉ララが暗殺者を放ってた。
「サラ、早く死んでしまいなさい」
さらに自ら殺戮魔法を仕掛けてくる。
一方で王はキースを誘拐犯と誤解し、追手を差し向けた。
「騎士の命はどうなっても構わん。サラを無傷で連れ戻せ」
逃げ場がなく、まとめて追われる羽目になる。
「キース! 今助けるわ!」
「や、やめろ! 姫の助け方は方向性が――ぐはあっ!!」
迫る暗殺者、降り注ぐ魔法。
それでも止まらない王女と、振り回される騎士。
命がけなのにどこか騒がしい、
噛み合わない二人の逃走劇が始まった。
だがこの逃走劇の果てに、
サラはある真実を知ることになる。
自分の出生に隠された
残酷な秘密を――
21
悪役令嬢は婚約破棄されたら求婚してきた公爵の手を取らない
※好きな人を追いかけ回して告白する女と、ひとの告白を信じてもくれない男の話です。
一度目。婚約破棄をされたわたしは、愛をささやくおまえの手を取った。しかし、それは人生で最も愚かな選択だった。惨劇の中、絶望と憎悪を胸に、わたしは死んだ。
しかし幸運なことに、目が覚めると時間が戻っていた。全ての始まりである、婚約破棄の前に。
この二度目は、決して間違えない。――おまえの手は、決して取らない。
そして今度は必ず、『彼』と共に、幸せで平和な未来へと進むのだ。
「――同盟を組んでくださる?」
――次は、間違えない。
※強くて一途で独立した女
※すれ違い
※ヒーローの攻略難易度が非常に高い。でも攻略したら……。
22
「これは経験値稼ぎだから」距離感バグり気味な陰キャ女子の七瀬さん。僕を練習台にして一線を越えたのに、今さら依存してくるなんて聞いてない
高校に入学して陰キャの僕が出会ったのは、同じくぼっちの陰キャ女子……七瀬凪だった。
性格は違うのに、波長が合う。七瀬もそう思ってくれたのか、陰キャ同盟を組んで昼飯を一緒に食べるようになった。
陽キャの愚痴を吐き出す七瀬は、対抗心を燃やしてか、僕を遊びに付き合わせるようになる。
距離感がおかしくて、やたらと絡んでくる彼女と遊んでいるだけ……そのはずだったのに。
「未経験なのは恥ずかしい」
「見下されたくない」
「普通になりたい」
そうまくし立てた七瀬に流されるまま、気づけば僕たちは、一線を超えていた。
恋愛なんて重たいものを望んでいない七瀬は、恋人を欲しているわけじゃない。
けれど、ここまでして、ただの友達に戻れるはずもない。
そんな中途半端な関係の中で、七瀬は僕にだけ、そのすべてをさらけ出してくる。
「か、勘違いすんなよ」
「これはあくまで経験値稼ぎだ」
「あたしにとって、円谷が練習台にちょうどよかっただけであってだな……」
そう強がりながら、僕にだけ依存してくる陰キャ女子。
これは、距離感が壊れたまま始まってしまった、少し危ない関係の話。
※他サイト(カクヨム)にも掲載しています。
23
「聖女に比べてお前には癒しが足りない」と婚約破棄される将来が見えたので、医者になって彼を見返すことにしました。
「ジュリア=ミゲット。お前のようなお飾りではなく、俺の病気を癒してくれるマリーこそ、王妃に相応しいのだ!!」
侯爵令嬢だったジュリアはアンドレ王子の婚約者だった。王妃教育はあんまり乗り気ではなかったけれど、それが役目なのだからとそれなりに頑張ってきた。だがそんな彼女はとある夢を見た。三年後の婚姻式で、アンドレ王子に婚約破棄を言い渡される悪夢を。
「……認めませんわ。あんな未来は絶対にお断り致します」
そんな夢を回避するため、ジュリアは行動を開始する。
24
憧れの騎士様を見つめていたら、不器用な王太子殿下に逃げ道を塞がれました
【祝】HOTランキングランクイン!たくさんの応援ありがとうございます!
風魔法が得意な伯爵令嬢レイア。
彼女のささやかな楽しみは、下町で大好きな「ハニーベリータルト」を食べること。
しかしある日、路地裏で出会ったのは、この世の誰よりも傲慢で冷酷と噂される王太子リヒャルトだった。
ことあるごとに意地悪な小言を言われ、目の敵にされていると頭を抱えるレイア。
だが――彼女はまだ知らなかった。
殿下がわざわざ護衛を撒いて下町に現れるのも、ダンスパーティーで強引に手を引くのも、すべては彼女が好きすぎるあまりの「大暴走」だということを……
※ハッピーエンド(完結済み)
25
婚約者の本性を知るのは私だけ。みんな騙されないで〜!
可愛い系で、皆に人気の王太子様は私の婚約者。キャルンとした彼は、可愛い可愛いと愛されている。
でも待って、その外見に騙されてはいけないよ!
ツンデレヤンデレ腹黒王太子。
振り回されながらも…嫌いになれない私です。
===
明るいテンションで進む予定です。
ギャグというよりラブコメ?
26
【短編】王太子の婚約破棄で逆ところてん式に弾き出された令嬢は腹黒公爵様の掌の上
王太子の王位継承権剥奪によって、第二王子が王太子に繰り上がった。
王太子の元々の婚約者は残留で、第二王子の婚約者だったディアナ伯爵令嬢は弾き出されてしまう。
そんな彼女に犬猿の仲のアルベルト公爵が求婚してきて……!?
※覚えやすさや分かりやすさを重視しているので、登場人物の名前は「キャラクター名+身分表記」にしています
★他サイト様にも投稿しています!
27
[R18]年上幼なじみはメロメロです──藤原美也子はトロかされたい──
つっけんどんなツンデレ幼なじみお姉さんも、甘々エッチでトロトロに!
「だ、射してぇ……早く射してちょうだい!私のだらしないおっぱい、恭ちゃんのオチン×ンザーメンで真っ白に犯してぇ……!」
「イッた……イキながらイッたぁ……オマ×コ、たぷたぷしてしゃーわせぇ……」
ツンデレヒロインが乱れる姿は最高だーー!!
※この作品はR18作品です。過度な性的描写があることをあらかじめご了承ください
28
私のことが嫌いな同期の魔術師に不本意ながらもえっちな治療を施されております
王宮騎士団には、二つの師団があった。
フィオナの所属する攻撃部隊の第一師団と、主に回復を担当する第二師団だ。
フィオナは今日も任務で負った傷を第二師団に所属する同期であるユリウスに診てもらうが、何故かフィオナにいつも当たりが強いユリウス。
そんなフィオナが被るあはんうふんな症例を、ユリウスが仕方なく診察・対処しながら二人の間の蟠りが少しずつ溶けていくお話。
29
【完結】素直になれない意地っ張り令嬢、ツンデレ極めたら愛され令嬢になりまして。
意地っ張りで、なかなか素直になれなれない伯爵令嬢アニエス。
ツンツンした態度と可愛くない言動のせいで、
いつしか、ついた渾名は“嫌味令嬢”
なかなか良縁に恵まれない日々が続いていた。
ある日、そんなアニエスの元に
数年前から突然行方をくらましていた幼馴染かつ淡い初恋の相手、ナタナエルが戻って来た。
アニエスの素直になれない性格もツンツンした可愛くない態度も
まるっと受け入れてくれようとするナタナエル。
そんな彼に、いつしか絆されて少しずつ心を開いていくアニエス。
しかし、そんなアニエスの元に、
彼の“婚約者”だと名乗る令嬢が現れる。
どうやら、ナタナエルはアニエスに秘密にしていたことがあったようで───?
★なぜか終わらずに現在も連載投稿中の
『王女殿下に婚約破棄された、捨てられ悪役令息を拾ったら溺愛されまして』
こちらの話の主人公から知らぬ間に
“大親友”
認定をされていたツンデレ苦労性令嬢の話★
30
わたくし、異世界で婚約破棄されました!?
けたたましいクラクションの音と、トラックの前面が目の前に迫っていたのを見たのが最後の記憶。
そうして私(わたくし)は、リリス・シャルティーという一人の少女として転生を果たして……第一王子の婚約者?
過酷な王妃教育?
でも、王子の性格が悪すぎるんですけど!?
そんなこんなで、ひねくれたわたくしは、結果的に婚約を破棄されて、念願のお一人様生活へ!
そして、ある日、わたくしは一人の魔族と出会うのだった。
片翼シリーズ第二弾。
『私、異世界で監禁されました!?』の続編です。
夕夏ちゃん達は……どこかでちょろっと出てくるかも?
前作を読まなくても、この作品だけで読めるようになっています。
31
身代わりアリス
乙女ゲーム【僕のアリス】の世界に迷い込んでしまった有紗。そこでチェシャ猫や白うさぎと出会って。
ヤンデレ、ツンデレ、王子、逆ハー、ショタなど詰め込みすぎました。
反省はしてますが、後悔はしていません。
短いので暇潰しにでも読んでいただけましたら幸いです。
32
冷血公爵のこじらせ純愛事情
貴族ではないアリシアが従姉の代わりに参加した夜会で出会ったのは、社交界で『冷血公爵』と有名な、名門メイスフィールド家の公爵だった。朝、目を覚ますとそこは公爵家のベットの上で、しかも公爵のアレがアリシアの内部に存在したままだった! どうやら酔っていて互いに夜の記憶はないようだ。アリシアは驚くが、冷静な公爵は王家の血を引く子供ができている可能性がある以上は、月のモノが来るまでアリシアを公爵家から出すわけにはいかないとの結論を下す。無表情で何を考えているか分からない公爵と、持ち前の明るさで周囲の人々を幸せにするアリシアのカップル。
肉体関係から始まる恋の駆け引きに、誤解が絡まっていく。
18Rですがエロは少なめです。(私比率)
毎日二話つづ更新します。
33
W-score
男に負けじと人生を仕事に捧げてきた山本 香菜子は、ゆとり世代の代表格のような新入社員である新開 優斗とペアを組まされる。
優斗のあまりのだらしなさと考えの甘さに、閉口する香菜子だったが…
34
さくらんぼの恋
侯爵令嬢のリディアーヌは、幼馴染で婚約者のエーベルトが大嫌いだ。婚約者である公爵令息のエーベルトもリディアーヌを嫌っている。リディアーヌが成人となる18歳の誕生日に結婚することになっている二人は、なんとか婚約を破棄したくてお互い恋人をつくることにしたのだが……。
素直じゃない二人が、素直になるまでのお話。ツンデレ×ツンデレがただのデレになってイチャイチャする話です。
35
【完結】前世の推しのために悪女を演じます、聖女として転生しましたが
「このままじゃ、推しが死んでしまう——!」
目覚めたのは、王都の大聖堂。聖女認定の儀式の最中だった。
辺境貴族の娘として生まれたノエリア・リュミナリアは、強烈な光とともに前世の記憶を取り戻す。日本で深夜まで乙女ゲーム「聖女の試練」をプレイしていた大学生——それが彼女の前世だった。
そして気づく。ここは、あのゲームの世界。
周囲にいるのは、ゲームキャラクターたち。王子、聖女、貴族。そして——「冷酷な軍師」アルセイン・セイヴラン公爵。黒髪、銀色の瞳、完璧な容姿。彼女の推しキャラだった男性が、目の前にいる。
だが、喜びは一瞬で恐怖に変わった。
原作では、アルセインは物語の終盤で処刑される運命。聖女が第一王子派閥に協力したことで、第二王子派閥が粛清され、軍師アルセインも断頭台の露と消えるのだ。
「絶対に、そんな未来は来させない」
ノエリアは決意する。原作を変えるただ一つの方法——自分が悪女になること。
原作の聖女は謙虚で従順だったから第一王子派閥に取り込まれた。ならば、正反対に振る舞えばいい。高圧的で、傲慢で、誰の命令も聞かない聖女に。
王子のダンスを断り、第二王子派閥の軍師と踊る。
貴族たちの命令を拒絶し、公然と反抗する。
昼は冷酷な悪女を演じ、貴族社会から嫌われていく。
だが夜になると、変装して貧民街へ向かい、人々を癒やす。誰にも知られぬよう、優しさを隠して。
そんな二面性を持つノエリアを、アルセインは冷たく観察する。
「あなたは何者なのか」「何を企んでいる?」
疑念と警戒。家族に裏切られ、信じることを忘れた氷の軍師は、謎の聖女を探ろうとする。
ある夜、密かに尾行したアルセインは、ノエリアが孤児院で子供たちを治癒している姿を目撃する。そして暗殺者に襲われた彼女を、剣を抜いて救う。
「なぜ孤児院に?なぜ変装を?」
「…理由があります。でも、今は言えません」
「あなたの本当の姿は、どちらなのですか?冷酷な聖女か、優しい救済者か」
「…両方です。そして、どちらでもありません」
謎は深まる。だが、距離は少しずつ縮まっていく。
禁書庫への侵入。陰謀の証拠を探す深夜の冒険。身を寄せ合いながら警備兵から隠れる密着の瞬間。共に戦ううちに、アルセインの氷の心は溶け始める。
だが、王宮には陰謀が渦巻いている。
第一王子派閥のマーカス伯爵が、ノエリアを陥れようと罠を仕掛ける。平民出身の優しい少女リリアナには、不穏な影が見え隠れする。次々と襲いかかる危機。
悪女を演じながら、推しを救おうとするノエリア。
心を閉ざしながらも、聖女に惹かれていくアルセイン。
二人は、運命を変えることができるのか——?
36
ラブホオーナーは愛しの彼女を溺愛したくて仕方がない
「その前に、ちょーっとだけお話ししよ?」
調子の良い男は人好きのするタレ目で男たちに微笑みかける。
「「「は?」」」
最愛の人を彼女にできて有頂天のラブホテルオーナーの拓巳(たくみ)は、関係者を集めて彼女の話を話し始めた。
初めは嫌々聞いていた関係者も拓巳に乗せられて彼女との馴れ初めを話していくことに……
「……それは流石の僕でも想像できなかったな」
集まった4人の男前たちを射止めたのは一体どんな子なのか!?
彼らはどうやって彼女と心を通わせたのか!?
※エッチ有りです
※『殿方逢瀬』を賞用に改変した物語です。
37
惚れた男は根暗で陰気な同僚でした【完結】
イベント企画会社に勤める水木 茉穂は今日も彼氏欲しさに合コンに勤しむ、結婚願望が強い女だった。
ある日の週末、合コンのメンツが茉穂に合わず、抜け出そうと考えていたのを、茉穂狙いの男から言い寄られ、困っていた所に助けに入ったのは、まさかの男。
同僚で根暗の印象の男、【暗雨】こと村雨 彬良。その彬良が会社での印象とは全く真逆の風貌で茉穂の前に現れ、茉穂を助けたのである………。
※♡話はHシーンです
※【Mにされた女はドS上司に翻弄される】のキャラを出してます。
※ これはシリーズ化してますが、他を読んでなくても分かる様には書いてあると思います。
※終了したら【プラトニックの恋が突然実ったら】を公開します。
38
大嫌いで大好きな人が生贄にされると知って、つい助けてしまいました。
ダルトワ王国の王女アニエスは、神子と言われたユーグの存在が幼い頃から目障りで仕方がなかった。彼と一緒にいるとわけもなく感情を乱され、一挙一動に振り回されるからだ。だがそれもあと少しで終わる。神子は世俗を離れて神殿で一生を過ごすのが決まりとなっている。早く自分の前からいなくなってしまえばいいと思いながら、それが命と引き換えに行われる儀式だと知って、気づけばユーグを助けるために森の奥深くにある神殿へとアニエスは向かっていた。
※「ムーンライトノベルズ」様にも掲載しております。
39
Sランクの男は如何でしょうか?【R18】※番外編更新中
突如始まった甘い甘い監禁生活。
イケメン兄弟の事情に巻き込まれ、尽くされ愛される沙也加(26)
過激で強引な大人ラブ。
5ページに一回くらいR指定入るので特に表記はしていません。
内容の無いエロは嫌いです。
1ページは1000文字程度でさっくり読めます。
「お前は私の言う事を聞いていればいい」
「大丈夫。俺が沙也加さんを守ります」
「さや姉。僕がいーっちばんさや姉の事大好きだよ?」
彼らの真の目的とは?
交差する登場人物達の想いと不器用でもどかしい言葉。
素直になる程難しいことはない。
「この気持ちがスキということか?苦しい、苦しくてたまらないんだ」
「そうです。好きってとても苦しくて、とても幸せな気持ちです」
【Sランクの年下旦那様は如何でしょうか?】匠編を更新中
40
若頭は溺愛を隠せない 〜極道×箱入り娘の危険な契約〜
「お前の命、俺が預かった。泣いても許さねぇからな」
大手極道組織・黒龍組の若頭、鬼島蓮(おじま れん)。鋭い眼光と圧倒的な威圧感で周囲から恐れられる彼には、ある一つの秘密があった。それは、幼い頃に一度だけ自分に優しくしてくれたお嬢様――ヒロインの涼風(すずかぜ)ひなたを、命がけで守り抜くと誓っていたこと。
ある日、敵対組織の抗争に巻き込まれそうになったひなたを守るため、蓮は「期間限定の偽装婚約(ボディーガード)」として彼女と同居することになる。
「俺を好きになるなよ。火傷するぜ?」
口を開けば強がりで、不器用なほど過保護な極道男子と、彼に翻弄されながらもその優しさに惹かれていく箱入り娘の、危険で甘い同居生活が始まる。