恋愛 タイムリープ 小説一覧
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1
今度はあなたと共に。
「貴様はナイーゼ家内の部屋に軟禁させてもらうこととする」
「お願い、どうかそれだけはっ」
実の妹に数々の悪事を働いた公爵令嬢リリア・ナイーゼ。彼女は遂に皇太子の手によって断罪された。それも、大勢の貴族の前で。
けれどもリリアは無実だった。
ずっと愛し続けた皇太子に捨てられた彼女は、苦しみの中ひっそりと一度目の生涯を終えた。
"今度出会うことがあるのなら、今度は彼を愛さない"
そう決心して。
彼女の思いに応えるように、次に目を覚ますと、彼女は幼少期まで戻っていた。
※序章ー皇太子視点
本編ーリリア視点(皇太子視点有り)
番外編ーラミア視点
※なろう同時掲載
2
[完結]もう二度と大切なものを奪わせない!
エスティナ王国唯一の王女グローリアは、17歳のとき隣国グランツェ帝国の侵攻によってすべてを失った。
両親は処刑され、自らも死を覚悟したその時――敵国の第三王子アンドレアスによって助けられ、なぜか妻として迎えられる。祖国を滅ぼした男を憎み、幾度も命を狙うグローリア。
しかし、運命は残酷にも彼女から、またしてもすべてを奪い去る。
誰が本当の敵かを知り、処刑台の上で死を迎えた次の瞬間、気が付くと彼女は五歳の頃へと戻っていた。
二度目の人生では、もう誰も失いたくない。
家族も、祖国も――そして前世で憎み続けた夫も。
滅びの運命を覆すため、王女グローリアは未来の知識を武器に動き出す。
「まずは国を富ませ、どの国からも侵略されない基盤を作る。大切なものを守るのよ!」
グローリアはそう決意する。
これは、すべてを失った王女が大切な人たちを守り抜くためのやり直しの物語。
3
《完結》王太子妃 毒薬飲まされ人生変わりました
【第一章】ヘレンはトムス王太子と結婚して王太子妃となった。だが毒入りワインを誰かに飲まされ意識不明になってしまう。意識不明の中、幽体離脱をして幽霊となりメイドのマリーに憑依して犯人を探し始める。
【第二章】ローズの息子ゼオドアを軸に物語は進む。
【第三章】ヘレンとローズの父を軸に話が進む。
【第四章】マラオとマリーの恋愛を軸に話が進んでいきます。
そして第五章よりもうひとりの主役が登場します。
4
ある公爵令嬢の生涯
伯爵令嬢のエステルには妹がいた。
妖精姫と呼ばれ両親からも愛され周りからも無条件に愛される。
婚約者までも妹に奪われ婚約者を譲るように言われてしまう。
そして最後には妹を陥れようとした罪で断罪されてしまうが…
気づくとエステルに転生していた。
再び前世繰り返すことになると思いきや。
エステルは家族を見限り自立を決意するのだが…
***
タイトルを変更しました!
5
利用されて死んだ私がタイムリープした結果、今度は裏社会の若頭に溺愛されるルートに入ってしまったようです。
ブラック同然の生活で夫・竜也を支え続け、気力も体力も使い果たした末に、美桜は夫の浮気現場を目の当たりにし、階段から転落して命を落とす。
「竜也なんか選ばなければよかった……」
後悔と絶望が胸を満たしたその瞬間、美桜は『大学4年の春』へと巻き戻っていた。
もう二度と同じ道は歩かない。
そう決意して生き直しを始めた美桜の前に現れたのは、同じ大学4年生の――裏社会を背負う若頭・泉宮晃大だった。
「俺が守る。だから―――」
出会いは偶然。けれど美桜の人生は確実に別ルートへ動き出す。
執着に縛られた竜也と美桜を守り抜こうとする若頭の晃大。
それと美桜自身が初めて向き合う『自分を大切にする』という感情。
たった一度のやり直しの物語で、裏社会の若頭に溺愛される新しい人生が始まる。
※お話はすべて想像の世界です。現実世界となんの関係もありません。
※週一更新でいきたいと思います。
※コメントは受け付けることはできません。
ただただ、ひまつぶしに読んでいただければさいわいです。
6
タイムリープ〜悪女の烙印を押された私はもう二度と失敗しない
<もうあなた方の事は信じません>―私が二度目の人生を生きている事は誰にも内緒―
私の名前はアイリス・イリヤ。王太子の婚約者だった。2年越しにようやく迎えた婚約式の発表の日、何故か<私>は大観衆の中にいた。そして婚約者である王太子の側に立っていたのは彼に付きまとっていたクラスメイト。この国の国王陛下は告げた。
「アイリス・イリヤとの婚約を解消し、ここにいるタバサ・オルフェンを王太子の婚約者とする!」
その場で身に覚えの無い罪で悪女として捕らえられた私は島流しに遭い、寂しい晩年を迎えた・・・はずが、守護神の力で何故か婚約式発表の2年前に逆戻り。タイムリープの力ともう一つの力を手に入れた二度目の人生。目の前には私を騙した人達がいる。もう騙されない。同じ失敗は繰り返さないと私は心に誓った。
※カクヨム・小説家になろうにも掲載しています
7
『人妻論《ママ狩り》 奥さんは熱いうちに突け!』
ちょっと息抜きに短編を^^(すいません、大長編になってしまいました!)
対象の奥さんを「身体は小さく可愛くて、顔はクールに美しく、お人形さんみたい」と書いたら、「名前はだったらリカにしよう」と思いたち、でもあれ? いつも書いてるシリーズの「メリカ」と名前が似ちゃっているぞ! と思い、だったら、「メリカのお母さんにしちゃえ!」と決め、本当は、リカさんが息子二人のお母さんであった設定を、兄妹の子供のいる奥さんと言う、「メリカ」の家族構成に合わせました。
この作中に一瞬出てくるメリカは小学生、つまり、数年前なので、スマホではなくて携帯、ラインではなくてメールにしようかなと思いまして、かような結果になっております^^;
・・・と書き始めたのですが、やっぱ、ちょいと長くなっちゃった^^;
そして、その深度もかなりのディープさに……、やべぇ……ッ!
皆さん、「お気に入り」登録を是非!
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8
殺された伯爵夫人の六年と七時間のやりなおし
愛のない結婚と冷遇生活の末、六年目の結婚記念日に夫に殺されたプリシラ。
だが目を覚ました彼女は結婚した日の夜に戻っていた。
魔女が行った『六年間の時戻し』、それに巻き込まれたプリシラは、同じ人生は歩まないと決めて再び六年間に挑む。
変わらず横暴な夫、今度の人生では慕ってくれる継子。前回の人生では得られなかった味方。
二度目の人生を少しずつ変えていく中、プリシラは前回の人生では現れなかった青年オリバーと出会い……。
9
再誓。私はもう一度、すべてを選び直す
結婚して一年。
夫を信じ、幸せな毎日を送っていた遥香。
しかしある夜、一通の匿名メッセージが届く。
『ご主人は不倫しています』
ラブホテルから現れた夫・拓也と、会社の後輩・アイリ。
裏切りを目の当たりにした遥香は二人を追いかけ、交通事故で命を落としてしまう。
――だが次に目を覚ますと、そこは一年前、結婚式の日だった。
「もう二度と騙されない」
二度目の人生で、遥香は夫の不倫の証拠を集め始める。
復讐だけを見つめていた遥香だったが、かつての恋人・礼一郎との再会をきっかけに、
自分自身の生き方と向き合うことになる。
私は、一度でも自分で自分を選んだことがあったのだろうか。
これは、復讐を誓った一人の女性が、自分自身を取り戻すまでの物語。
10
死に戻りの悪役令嬢は、今世は復讐を完遂する。
メディチ家の公爵令嬢プリシラは、かつて誰からも愛される少女だった。しかし、数年前のある事件をきっかけに周囲の人間に虐げられるようになってしまった。
唯一の心の支えは、プリシラを慕う義妹であるロザリーだけ。
だがある日、プリシラは異母妹を苛めていた罪で断罪されてしまう。
プリシラは処刑の日の前日、牢屋を訪れたロザリーに無実の証言を願い出るが、彼女は高らかに笑いながらこう言った。
「ぜーんぶ私が仕組んだことよ!!」
唯一信頼していた義妹に裏切られていたことを知り、プリシラは深い悲しみのまま処刑された。
──はずだった。
目が覚めるとプリシラは、三年前のロザリーがメディチ家に引き取られる前日に、なぜか時間が巻き戻っていて──。
逆行した世界で、プリシラは義妹と、自分を虐げていた人々に復讐することを誓う。
11
冤罪で処刑された公爵令嬢はタイムリープする〜二度目の人生は殺(や)られる前に殺(や)ってやりますわ!・完結
【完結しました】
アリシア・フォスターは第一王子の婚約者だった。
だが卒業パーティで第一王子とその仲間たちに冤罪をかけられ、弁解することも許されず、その場で斬り殺されてしまう。
気がつけば、アリシアは十歳の誕生日までタイムリープしていた。
「二度目の人生は|殺《や》られる前に|殺《や》ってやりますわ!」
アリシアはやり直す前の人生で、自分を殺した者たちへの復讐を誓う。
敵は第一王子のスタン、男爵令嬢のゲレ、義弟(いとこ)のルーウィー、騎士団長の息子のジェイ、宰相の息子のカスパーの五人。
アリシアは父親と信頼のおけるメイドを仲間につけ、一人づつ確実に報復していく。
前回の人生では出会うことのなかった隣国の第三皇子に好意を持たれ……。
☆
※ざまぁ有り(死ネタ有り)
※虫を潰すように、さくさく敵を抹殺していきます。
※ヒロインのパパは味方です。
※他サイトにも投稿しています。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
※本編1〜14話。タイムリープしたヒロインが、タイムリープする前の人生で自分を殺した相手を、ぷちぷちと潰していく話です。
※番外編15〜26話。タイムリープする前の時間軸で、娘を殺された公爵が、娘を殺した相手を捻り潰していく話です。
2022年3月8日HOTランキング7位! ありがとうございます!
12
処刑エンドの悪役令嬢ですが、やり直すたびに冷酷皇太子が甘くなります
三回、処刑された。
断頭台で首を落とされるたび、一年前に戻る。
四周目——もう何もしない。皇太子にも、聖女にも、一切関わらない。
そう決めたのに、なぜか皇太子が私を補佐に任命して離してくれない。
「お前、俺を避けているだろう」
冷酷と恐れられる皇太子アレクシス。
でも四周目の彼は、不器用なだけでは?
三回の処刑で凍った心が、四周目で溶けていく。
今度こそ——処刑エンドを、書き換える。
13
十八歳で必ず死ぬ令嬢ですが、今日もまた目を覚ましました【完結】
十八歳で、私はいつも死ぬ。
そしてなぜか、また目を覚ましてしまう。
記憶を抱えたまま、幼い頃に――。
どれほど愛されても、どれほど誰かを愛しても、
結末は変わらない。
何度生きても、十八歳のその日が、私の最後になる。
それでも私は今日も微笑む。
過去を知るのは、私だけ。
もう一度、大切な人たちと過ごすために。
もう一度、恋をするために。
「どうせ死ぬのなら、あなたにまた、恋をしたいの」
十一度目の人生。
これは、記憶を繰り返す令嬢が紡ぐ、優しくて、少しだけ残酷な物語。
14
【完結】死に戻った令嬢は、贖罪のために生きる
焔に焼かれて死んだはずだった。
最後に見たのは、父の冷たい目と、涙を浮かべた少女の横顔――あの子だった。
意識を取り戻した時、私は処刑の一年と少し前へ戻っていた。
誰がこの時間を与えたのかはわからない。けれど、それが「救い」ではなく「罰」だということだけは、よくわかっていた。
もう誰も傷つけない。
あの子――父に愛され、私の母を奪った義妹にも、これ以上なにも望まない。
私はただ、最後の時を静かに待つだけ。
幸せなど、手にしてはいけない。愛など、受け取ってはならない。
なのに。
かつて私を裁いた人々が、今はなぜか、私に微笑みを向ける。
「君は、誰よりも美しく、悲しい」と。
忘れてしまったのか。それとも、知らないふりをしているのか。
過去を背負うのは、私ひとりだけだというのに。
信じてはいけない。
縋ってはいけない。
けれど、それでも、差し伸べられた手が、痛いほどに、あたたかかった。
――これは、終わったはずの悪役が、二度目の人生で静かに堕ちていく、贖罪と共依存の記録。
※名称被りの小説があったため、タイトルを変更しました。
15
【完結】愛してないなら触れないで
「嫌よ、触れないで!!」
大金で買われた花嫁ローザリンデは、初夜の花婿レオナルドを拒んだ。
彼女には前世の記憶があり、その人生で夫レオナルドにより殺されている。生まれた我が子を抱くことも許されず、離れで一人寂しく死んだ。その過去を覚えたまま、私は結婚式の最中に戻っていた。
愛していないなら、私に触れないで。あなたは私を殺したのよ。この世に神様なんていなかったのだわ。こんな過酷な過去に私を戻したんだもの。嘆く私は知らなかった。記憶を持って戻ったのは、私だけではなかったのだと――。
【同時掲載】アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、小説家になろう
※2022/05/13 第10回ネット小説大賞、一次選考通過
※2022/01/20 小説家になろう、恋愛日間22位
※2022/01/21 カクヨム、恋愛週間18位
※2022/01/20 アルファポリス、HOT10位
※2022/01/16 エブリスタ、恋愛トレンド43位
16
せめて、優しく殺してください。
【完結】 側妃の子として生まれた第二王子ルシアンは、彼を王太子にしたいと望む母と祖父の意向に反し、異母兄である第一王子の立太子を後押しするため、『王太子妃に相応しくない』侯爵令嬢リタと婚約を結んだ。リタは、魔力が絶対的な価値を持つ国で、まったく魔力を持たない『白の令嬢』。リタとの婚約は、兄の立太子が無事に済めば破棄する事を前提に結んだものだったが、謝礼代わりの褒美に何を望むか尋ねられたリタの返事は、「せめて、優しく殺してください」というものだった――。リタはなぜ、優しい死を望むのか? 謎の多いリタに、ルシアンは次第に興味を抱いていく。
17
完結 私を殺した犯人と、二度目の人生で恋をしています
私は一度、殺された。
幼馴染の優しい笑顔も、婚約者の言葉も、護衛騎士の冷たい眼差しも――すべてが疑わしくなったその夜、私は命を奪われた。
けれど次に目を覚ますと、そこは死の半年前。
今度こそ生き残るため、私は自分を殺した犯人を探し始める。
そして惹かれていくのは、あの夜、温室にいた冷たい護衛騎士・カイル。
彼は犯人なのか。
それとも、私を救おうとしていたのか。
過去に隠された王家の秘密と、幼馴染の歪んだ愛。
すべての真実を知ったとき、私は誰かに決められた運命ではなく、自分自身の未来を選ぶ。
二度目の人生で、私はもう一度――愛する人を選びます。
18
【完結】何度時(とき)が戻っても、私を殺し続けた家族へ贈る言葉「みんな死んでください」
「リリア、お前は要らない子だ」
「リリア、可愛いミリスの為に死んでくれ」
「リリア、お前が死んでも誰も悲しまないさ」
リリア
リリア
リリア
何度も名前を呼ばれた。
何度呼ばれても、けして目が合うことは無かった。
何度話しかけられても、彼らが見つめる視線の先はただ一人。
血の繋がらない、義理の妹ミリス。
父も母も兄も弟も。
誰も彼もが彼女を愛した。
実の娘である、妹である私ではなく。
真っ赤な他人のミリスを。
そして私は彼女の身代わりに死ぬのだ。
何度も何度も何度だって。苦しめられて殺されて。
そして、何度死んでも過去に戻る。繰り返される苦しみ、死の恐怖。私はけしてそこから逃れられない。
だけど、もういい、と思うの。
どうせ繰り返すならば、同じように生きなくて良いと思うの。
どうして貴方達だけ好き勝手生きてるの? どうして幸せになることが許されるの?
そんなこと、許さない。私が許さない。
もう何度目か数える事もしなかった時間の戻りを経て──私はようやく家族に告げる事が出来た。
最初で最後の贈り物。私から贈る、大切な言葉。
「お父様、お母様、兄弟にミリス」
みんなみんな
「死んでください」
どうぞ受け取ってくださいませ。
※ダークシリアス基本に途中明るかったりもします
※他サイトにも掲載してます
19
完結 時間を逆行した王太子は、記憶を失った彼女にもう一度恋をする
あらすじ
最愛の女性を失った王太子リシュアンは、彼女を救うため禁忌の術式を使い、時間を遡った。
けれど二度目の人生で、セレフィーナは彼を知らなかった。
しかも彼女には、かつて存在しなかった婚約者・エルガルドがいる。
それでも、記憶を失ったセレフィーナはなぜかリシュアンに惹かれていく。
やがて明かされる、二度目の世界が生まれた理由と、エルガルドが彼女に近づいた目的。
過去を取り戻そうとする者。
過去に囚われた者。
そして、過去を知らなくても「今」の相手を愛した者。
二人が最後に選ぶのは、失った過去ではなく――
「今ここにいるあなたと、生きる未来」。
20
悪役令嬢のレゾンデートル~闇魔法で呪いも運命もひっくり返します~
漫画『光と陰のアンビバレンス』の悪役令嬢、レナ・オランジュに転生した私。レナは私の推しだった。大好きなレナに転生できたのはうれしいけれど、このままでは王族に呪いをかけた犯人として、婚約者である第二王子リュカに断罪され、処刑されてしまう……!
最悪な運命を回避するため、第二王子の婚約者にはならないと決めた私は、闇魔法の才を隠し、病弱な令嬢を装って領地に引きこもることを決意した。そして祖父の遺した研究室で闇魔法と呪術を学ぶうちに、呪いを跳ね返す画期的な術式『呪い返し』を完成させる。
やがて原作の舞台のひとつ、ミステール魔法学園に入学した私は、目立たぬようモブに紛れて過ごそうとするも、魔物襲撃をきっかけに、第二王子リュカに闇魔法の力を見抜かれる。私は否応なく、王族にかけられた謎の呪いの解明に協力することに――。
しかし、真実を知れば知るほど、原作のレナは冤罪だったのではないかという疑念が深まっていく。
破滅を回避したい闇魔法の天才令嬢が、呪いと陰謀に挑み、自分の運命と世界の真実を暴いていく、断罪回避×呪術×悪役令嬢ファンタジー。
☆旧題「悪役令嬢ですが、呪ってません!~断罪回避のため闇魔法を隠していたら、王子に正体がバレました~」です。
21
【完結】大嫌いなあいつと結ばれるまでループし続けるなんてどんな地獄ですか?
公爵令嬢ノエルには大嫌いな男がいる。ジュリオス王太子だ。彼の意地悪で傲慢なところがノエルは大嫌いだった。
ある夜、ジュリオス主催の舞踏会で鉢合わせる。
「踊ってやってもいいぞ?」
「は?誰が貴方と踊るものですか」
ノエルはさっさと家に帰って寝ると、また舞踏会当日の朝に戻っていた。
そしてまた舞踏会で言われる。
「踊ってやってもいいぞ?」
「だから貴方と踊らないって!!」
舞踏会から逃げようが隠れようが、必ず舞踏会の朝に戻ってしまう。
もしかして、ジュリオスと踊ったら舞踏会は終わるの?
それだけは絶対に嫌!!
※ざまあなしです
※ハッピーエンドです
☆☆
全5話で無事完結することができました!
ありがとうございます!
22
この婚約は白い結婚に繋がっていたはずですが? 〜深窓の令嬢は赤獅子騎士団長に溺愛される〜
婚約相手のいない婚約式。
通常であれば、この上なく惨めであろうその場所に、辺境伯令嬢ルナシェは、美しいベールをなびかせて、毅然とした姿で立っていた。
ベールから、こぼれ落ちるような髪は白銀にも見える。プラチナブロンドが、日差しに輝いて神々しい。
さすがは、白薔薇姫との呼び名高い辺境伯令嬢だという周囲の感嘆。
けれど、ルナシェの内心は、実はそれどころではなかった。
(まさかのやり直し……?)
先ほど確かに、ルナシェは断頭台に露と消えたのだ。しかし、この場所は確かに、あの日経験した、たった一人の婚約式だった。
ルナシェは、人生を変えるため、婚約式に現れなかった婚約者に、婚約破棄を告げるため、激戦の地へと足を向けるのだった。
小説家になろう様にも投稿しています。
23
私は彼に選ばれなかった令嬢。なら、自分の思う通りに生きますわ
私の名前はアレクサンドラ・デュカス。
婚約者の座は得たのに、愛されたのは別の令嬢。社交界の噂に翻弄され、命の危険にさらされ絶望の淵で私は前世の記憶を思い出した。
これは、誰かに決められた物語。ならば私は、自分の手で運命を変える。
愛も権力も裏切りも、すべて巻き込み、私は私の道を生きてみせる。
毎日20時30分に投稿
24
【完結】全て切り捨てて自分の幸せを掴みます~都合良い駒として生きるのはやめてやる~
イケメンな幼馴染は私の彼氏で……とても綺麗な親友まで居る。
二人の方がお似合いなのに、それでも私を選んでくれた。
妊娠
大学中退
結婚
幸せになれると、幸せな家庭を築いていけると思っていた……のに
流産
そして……養女。
自分の理想からかけ離れる現実。
変わる二人に、私の何がいけなかったのか。
認められれば、頑張ればと必死になった私に待っていたのは
裏切りと死。
そして25年前に戻った私は……
もう二度と、同じ人生を歩まないと決意する。
**********
※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
25
完結『婚約者が七日目に死ぬタイムリープを繰り返していたら、なぜか彼も私を救うためにループしていました』
婚約者のアルベルトが死ぬまで、あと七日。
リーゼは、最愛の婚約者が死ぬ運命を知っていた。
毒、事故、暗殺――。
何度救おうとしても、七日目には必ずアルベルトが死に、朝の鐘とともに時間は七日前へと巻き戻る。
「今度こそ、絶対に死なせない」
そう誓ったリーゼだったが、ある時気づく。
アルベルトもまた、未来を知っているのではないか。
彼が見ていたのは、リーゼが死ぬ七日間。
互いを救おうとするほど、どちらか一人が犠牲になる。
やがて二人の前に現れたのは、時間を操り「一人の死」を固定していた魔術師セドリック。
「どちらか一人が死ねば、未来は安定する」
突きつけられたのは、残酷な二択。
けれど二人は、もうその未来を選ばない。
「私があなたを救うんじゃない。……二人で生きるの」
何度失っても、何度やり直しても、最後に選ぶのは同じ人。
七日間の運命を越えて――二人は初めて、「八日目」を生きる。
26
タイムリープした俺には逆らえない〜未来の知識で嗜む復讐のカルテ〜
⚠今後の内容を考慮し、18指定に変更させていただきました。
容姿だけはいいが、気弱で流されやすい男、深澄透(40歳)。
彼は人生の全てを、周囲の女性たちに搾取され続けてきた。
金を無心するだけの幼馴染。暴力を振るう妻。彼を性的な玩具として扱う友人たち。
尊厳を踏みにじられ、心身共に壊れた透は、最後は彼女たちの嘲笑に囲まれながら惨めに息絶えた――はずだった。
「……戻っている?」
気がつくと、彼は中学三年生の春に戻っていた。
目の前には、まだ「清純」な顔をした幼馴染や、高嶺の花である未来の妻の姿。
震えるほどの憎悪と共に、透は誓う。
もう二度と、搾取される側には回らない。
俺だけが知っている「未来の情報」――彼女たちの恥ずかしい秘密、隠された性癖、致命的な弱点。
それら全てを武器にして、今度は俺が彼女たちを支配する。
これは、復讐を誓った男が、美しくも傲慢な女たちを「教育」し、完全な依存関係へと堕としていく逆転の物語。
27
【完結】もちもちの相棒と、愛する王子を取り戻します!
リンカは一年半前に婿になった王子テオフィルと楽しく暮らしていたが、彼はある晩突然亡くなってしまう。
亡くなる前日の夜まで彼は元気だったのに…。リンカが夫の死を受け入れられないでいると、彼が誕生日に贈ってくれたオルカのぬいぐるみが突然動きだして…!?
気がつくと、リンカはテオフィルが亡くなる前日の夜にいた。
これは彼の死の運命を変えるチャンスかもしれない──リンカはぬいぐるみの相棒を抱えながら、奔走する。
28
離婚寸前で人生をやり直したら、冷徹だったはずの夫が私を溺愛し始めています
侯爵夫人セシルは、冷徹な夫アークライトとの愛のない契約結婚に疲れ果て、離婚を決意した矢先に孤独な死を迎えた。
「もしやり直せるなら、二度と愛のない人生は選ばない」
そう願って目覚めると、そこは結婚直前の18歳の自分だった!
今世こそ平穏な人生を歩もうとするセシルだったが、なぜか夫の「感情の色」が見えるようになった。
冷徹だと思っていた夫の無表情の下に、深い孤独と不器用で一途な愛が隠されていたことを知る。
彼の愛をすべて誤解していたと気づいたセシルは、今度こそ彼の愛を掴むと決意。積極的に寄り添い、感情をぶつけると――
29
あなたと出会えたから 〜タイムリープ後は幸せになります!〜
ミアシス伯爵家の長女である私、リリーは、出席したお茶会で公爵令嬢に毒を盛ったという冤罪を着せられて投獄されてしまう。数十日後の夜、私の目の前に現れた元婚約者と元親友から、明日には私が処刑されることや、毒をいれたのは自分だと告げられる。
2人が立ち去ったあと、隣の独房に入れられている青年、リュカから「過去に戻れたら自分と一緒に戦ってくれるか」と尋ねられる。私はその願いを承諾し、再会する約束を交わす。
その後、眠りについた私が目を覚ますと、独房の中ではなく自分の部屋にいた――
※2/26日に完結予定です。
※史実とは関係なく、設定もゆるゆるのご都合主義です。
30
巻き戻される運命 ~私は王太子妃になり誰かに突き落とされ死んだ、そうしたら何故か三歳の子どもに戻っていた~
私(わたくし)レティ・アマンド・アルメニアはこの国の第一王子と結婚した、でも彼は私のことを愛さずに仕事だけを押しつけた。そうして私は形だけの王太子妃になり、やがて側室の誰かにバルコニーから突き落とされて死んだ。でも、気がついたら私は三歳の子どもに戻っていた。
31
かつて絶交した幼馴染と再会できたなら、その時はあなたを二度と離さないと決めていました。
白凪雪(しろなゆき)は高校時代、唯一の親友で幼馴染の羽澄陽葵(はすみひなた)と絶交してしまう。
クラスで他者との触れ合いを好まない雪と、クラスの中心的人物である陽葵による価値観のすれ違いが原因だった。
そして、お互いに素直になれないまま時間だけが過ぎてしまう。
数年後、社会人になった雪は高校の同窓会に参加する。
久しぶりの再会にどこか胸を躍らせていた雪だったが、そこで陽葵の訃報を知らされる。
その経緯は分からず、ただ陽葵が雪に伝えたい思いがあった事だけを知る。
雪は強い後悔に苛まれ、失意の中眠りにつく。
すると次に目を覚ますと高校時代に時間が巻き戻っていた。
陽葵は何を伝えようとしていたのか、その身に何があったのか。
それを知るために、雪はかつての幼馴染との縁を繋ぐために動き出す。
※他サイトでも掲載中です。
32
たとえ時間が戻ってももう一度私を好きになってくれますか
時間を巻き戻した私は、世界から自分の存在を消されてしまった。
かつて兄だったアルベールも、私のことを覚えていない。
それどころか、見知らぬ平民である私を、家族の情報を盗み出した不審者として警戒する。
何を証明しても、どれだけ思い出を語っても、彼は私を信じてくれない。
それでも私は、もう一度だけ彼に会いたかった。
「たとえ時間が戻っても、もう一度私を好きになってくれますか」
世界から消えた少女が、最後に残した問いかけの行方は――。
※表紙画像にAI生成画像を使用しています
33
元おっさんの幼馴染育成計画
独身貴族のおっさんが逆行転生してしまった。結婚願望がなかったわけじゃない、むしろ強く思っていた。今度こそ人並みのささやかな夢を叶えるために彼女を作るのだ。
だけど結婚どころか彼女すらできたことのないような日陰ものの自分にそんなことができるのだろうか? 軟派なことをできる自信がない。ならば幼馴染の女の子を作ってそのままゴールインすればいい。という考えのもと始まる元おっさんの幼馴染育成計画。
※この作品は小説家になろうにも掲載しています。
※【挿絵あり】の話にはいただいたイラストを載せています。表紙はチャーコさんが依頼して、まるぶち銀河さんに描いていただきました。
34
タイムリープするお嬢様――二度目の婚約破棄はもう遅い。あなたが破滅する始まりです
婚約者である第一王子に不貞の罪を着せられ、公開の場で婚約破棄された公爵令嬢のキャサリン。すべては仕組まれた罠であり、彼女は弁明も叶わぬまま処刑されてしまう。
しかし、次に目を覚ますと婚約破棄の1週間前に戻っていた。
これは神の奇跡か、それともいたらずか。
二度目の人生で彼女が選択したのは、逃げることではなく反撃だった。
かつては愛していた婚約者。
未練を捨てて、冷静に証拠を集め、完璧な舞台を整えていく。
そして迎えた舞踏会当日。
「婚約破棄、謹んでお受けいたします――あなたの罪と共に」
今度こそ断罪されるのは殿下の番だ。
これはすべてを奪われた令嬢が、すべてを奪い返す物語。
タイムリープするお嬢様は、理不尽な目に遭う女性たちを救い、世にはびこるクズ男たちに天誅をくだす。
35
婚約を破棄された悪役令嬢は、過去に戻って悪行の限りを尽くします
「婚約を解消させてほしい」
王立学院の卒業式の日、伯爵令嬢のソフィア・グレアムは婚約者である伯爵家の次男カール・シュルトから告げられた。婿養子が婚約破棄……前代未聞の出来事だった。
その日の夜、ソフィアの脳裏は後悔で溢れていた。
先手を打つべきだった。裏切られる前に、切り捨てるべきだった。陥れられる前に、陥れるべきだった。婚約を破棄される前に、こちらから破棄すべきだった。
怒りを募らせていると、「やり直したいか?」と寝室の鏡が問うた。
「ええ、当然でしょ」と、ソフィアは三年前に戻った。
前の人生は甘すぎた。今回は違う。全てを疑う。笑顔の裏を読み、好意の奥の打算を探り、忠誠を誓う者の心の底を測り続ける。誰一人、本当には信じない。全員を駒として扱い、不要になれば切り捨て、危険になれば潰す。二度目の人生は間違えない。
ソフィア・グレアムの二度目の人生が始まる。
(全7話で完結予定です。他サイトにも掲載しています)
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完結「父に毒殺され母の葬儀までタイムリープしたので、親戚の集まる前で父にやり返してやった」
十八歳の私は異母妹に婚約者を奪われ、父と継母に毒殺された。
気がついたら十歳まで時間が巻き戻っていて、母の葬儀の最中だった。
私に毒を飲ませた父と継母が、虫の息の私の耳元で得意げに母を毒殺した経緯を話していたことを思い出した。
母の葬儀が終われば私は屋敷に幽閉され、外部との連絡手段を失ってしまう。
父を断罪できるチャンスは今しかない。
「お父様は悪くないの!
お父様は愛する人と一緒になりたかっただけなの!
だからお父様はお母様に毒をもったの!
お願いお父様を捕まえないで!」
私は声の限りに叫んでいた。
心の奥にほんの少し芽生えた父への殺意とともに。
※他サイトにも投稿しています。
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
※「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」
※タイトル変更しました。
旧タイトル「父に殺されタイムリープしたので『お父様は悪くないの!お父様は愛する人と一緒になりたくてお母様の食事に毒をもっただけなの!』と叫んでみた」
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氷麗の騎士は私にだけ甘く微笑む
ミアの婚約者ウィリアムは、これまで常に冷たい態度を取っていた。
しかし、ある日突然、ウィリアムはミアに対する態度をがらりと変え、熱烈に愛情を伝えてくるようになった。
彼は、ミアが呪いで目を覚まさなくなってしまう三年後の未来からタイムリープしてきたのである。
ウィリアムは、ミアへの想いが伝わらずすれ違ってしまったことを後悔して、今回の人生ではミアを全力で愛し、守ることを誓った。
最初は不気味がっていたミアも、徐々にウィリアムに好意を抱き始める。
また、ミアには大きな秘密があった。
逆行前には発現しなかったが、ミアには聖女としての能力が秘められていたのだ。
ウィリアムと仲を深めるにつれて、ミアの能力は開花していく。
そして二人は、次第に逆行前の未来で起きた事件の真相、そして隠されていた過去の秘密に近付いていき――。
*カクヨム、小説家になろう、Nolaノベルにも掲載しています。
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【完結】古代竜の生贄姫 ~虐待から溺愛に逆転した世界で幸せを知りました~
「フランシスカ・セラ・ソシアス、罪人である貴様に名誉ある死を与える。古代竜ギータ陛下の血肉となり、その恩恵を我らに授けよ」
元婚約者に死を宣告され、私は古代竜ギータ陛下の生贄として捧げられる。純白のドレスを纏う私の口から吐き出されたのは呪いだった。
突き落とされるなんて御免だわ。呪いを吐いた私は神殿騎士に刺された槍を引き抜き、自ら身を投げた。転生した異世界は最低だったわ。二度目の人生はこうして幕を閉じた……はずが?
目が覚めるとタイムリープしていた。それだけではなく、周囲の私への接し方がおかしい。疎んで蔑む私への溺愛、浮気したはずの婚約者の執着。変化した状況が恐ろしくて逃げ出す私を、古代竜が受け止めた。
――そなたは、我の花嫁ぞ。誰も傷つけることは出来ぬ。愛され幸せになるのが、そなたの新たな人生だ。
古代竜ギータの言葉通り、フランシスカは愛されながら幸せに向かって歩み出す。
ハッピーエンド確定です。
【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2022/11/19、小説家になろう 異世界恋愛日間 30位
2022/11/19、エブリスタ 恋愛トレンド 33位
2022/11/17、完結
2022/09/22、新作セレクション9月22日号、掲載
2022/08/31、カクヨム 恋愛週間18位
2022/08/27、アルファポリス 女性向けHOT 74位
2022/08/26、連載開始
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逆行転生してきた未来の旦那様が甘すぎる件 〜本当は聖女の私。婚約を回避したいのですが、魔法騎士様からは逃げられないようです〜【短編版】
【全6話】
ミアの婚約者ウィリアムは、常に不機嫌で冷たい態度を取っていた。
しかしある日突然、ウィリアムはミアに対する態度をがらりと変え、熱烈に愛情を伝えてくるようになる。
ウィリアムは、ミアが呪いで目を覚まさなくなってしまう三年後の未来からタイムリープしてきたのだ。
彼はミアへの想いが伝わらずすれ違ってしまったことを後悔して、今回の人生ではミアを全力で愛し、守ることを誓った。
最初は不気味がっていたミアも、真っ直ぐなウィリアムに好意を抱き始める。
そんな中、ミアの特別な能力が開花し、ウィリアムは逆行前の未来で起きた事件の真相に近付いていく――。
* カクヨム様、小説家になろう様にも掲載しています(サブタイトルやヒーローの見た目等、少しだけ変更点があります)
* 今後長編化する予定です。残っている謎や伏線は長編版で回収されます。続報は活動報告、もしくは本稿第7話にて後日お知らせ致します。
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【完結】殿下、5回目の婚約破棄は私の方からさせて頂きます!~やりたい放題していたら、いつの間にか逆ハー状態でした~
公爵家の令嬢であるフローラ・アナスタシアは、もう3回タイムループを繰り返していた。
18歳の誕生日を迎えるパーティー前日に、婚約者である第二王子ルークフォン・ヴェストリアに婚約破棄とパーティーの欠席を言い渡され
その帰り道、占い露店をしている老婆に話し掛けると・・・
4年前の王家主催のお茶会の前日・・・つまり、婚約者として初めてルークフォンにエスコートされる日に戻る。
婚約破棄されない様にと、あらゆる手を尽くし完全無欠令嬢になったフローラだったが・・・3度やり直しても〝婚約破棄〟の現実は変わらない。
4度目となるタイムループの初日に彼女は、決心する。
「・・・決めたわ。もう女としての幸せなんて、どうでもいい!好き勝手やってやる!そして、こっちから婚約破棄を言い渡してやるわ!」
所が、そんな吹っ切れた彼女は沢山の男性を虜にしてしまってーーー?!
おまけに婚約者にも溺愛されていてーーー?!
男性に好かれる訳が無いと思い込んでいる男勝りな令嬢が、気付けば逆ハーレムを作り上げちゃっているお話です。
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※8月11日 完結致しました。
︎沢山のブクマ、閲覧・・・本当に有難う御座います!
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