夢 小説一覧
361
あなたに誓いの言葉を
仁科一樹は同棲中の池本海斗からDVを受けている。
同時にストーカー被害にも遭っており、精神はボロボロの状態だった。
それでもなんとかやっていけたのは、夢の中では自由になれるからであった。
ある時から毎日明晰夢を見るようになった一樹は、夢の中で海斗と幸せな時を過ごす。
ある日、他人の夢の中を自由に行き来出来るというマサと出会い、一樹は海斗との約束を思い出す。
海斗からの暴力を全て受け入れようと決意してから狂いが生じて──。
感想数 1
文字数 43,246
最終更新日 2020.01.20
登録日 2019.11.05
362
あの世とこの世の交差点
母親と二人暮らしの少年は、ある日不思議な場所にいる夢を見た。
そこはあの世とこの世の人が出会える "交差点" らしいがーー?
短編作品、1話完結です。
*この作品は ハーメルン にも投稿しています
感想数 0
文字数 6,016
最終更新日 2018.03.02
登録日 2018.03.02
363
ドリームキャッチャー
感想数 0
文字数 4,148
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.30
364
わたし達の罪
オムニバス形式。
奇妙系のホラー。
感想数 0
文字数 2,717
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.04.26
365
ジャバ・◯・ハットを世話する男の徒然エッセイ
つれづれとか…、介護とか…、昨夜見た夢の話しとか…、村神様とか…、とかとかとか…
文字数 11,022
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.04.25
366
ちゃぼ茶の実際に見た変な夢シリーズ
私ちゃぼ茶は夢を見ることが多くその夢はいい夢ではほとんどないです。後から考えても意味のわからない、ストーリー性が全くない話ばかりです。自己満ですが記録として残せたらなと思います。みなさんが見た変な夢があったら感想で教えてください🙇♂️
感想数 0
文字数 3,881
最終更新日 2023.03.14
登録日 2021.11.18
367
『エマとゆず ― 月の向こうの帰り道 ―
夜が深くなったある日、
エマとゆずの前に、不思議な「月の扉」が現れた。
扉の向こうに広がっていたのは、
猫だけが知っている、月明かりの世界。
二匹は、散らばった月の欠片を集めながら、
知らない街や忘れられた家を旅していく。
そこで二匹が見つけるのは、
自分たちが歩いてきた道と、
ずっと大切にしていた「帰りたい場所」の意味。
これは、二匹の猫が月の向こうで見つけた、
小さくて、不思議で、少し切ない帰り道の物語。
感想数 0
文字数 9,720
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.16
368
テス
僕は初めから虚構していた。どんなときも、どんな場所でも。数えきれないフィクションを生み出し、そこに僕の現身をつくった。僕はそこで歩けるし、何かを為すことができる。僕は潜水していく中で、どんどん小さくなっていく酸素の中にいろんな光景を見る。人々の行動、知らない趣、木星の記憶。僕に向かって星々が集約すればいいと思った。僕は恒に光っていたかった。
感想数 0
文字数 66,190
最終更新日 2017.10.25
登録日 2017.09.17
369
謎の陰、正体は知り合いでした
陰がこちらをみていた。全身が真っ黒。目も口もない。 正体不明のそれが恐ろしい。
「後ろめたいことなんて……ないわ」
だから、陰があいつなわけがない。
文字数 2,619
最終更新日 2019.05.22
登録日 2019.05.22
370
アリスとあおむし
感想数 0
文字数 8,963
最終更新日 2020.01.31
登録日 2019.11.21
371
一寸先は闇 悪夢の特別編
20年振りに母校の小学校を訪れた「私」は、偶然にも元担任の教師と再会して昔を懐かしむ。しかし話題は「私」の代の永遠の黒歴史である同級生の失踪事件へと移り…(「黒い鞄」)
気味の悪い「ムシ」達の森を抜けて、やって来たのは秘境の温泉。道中で見かけた石の観音像に引っかかるものを感じながらも、遂に辿り着いた名湯に心躍る「僕」だったが…(「森の奥」)
青い実のケーキを食べる!ミニトマトを飛び越えて保育園の陰謀を暴く!!お風呂で西洋妖怪と戦う!?
謎の言葉、氾濫する記憶、恐怖、絶望、哀愁……夢幻と現実が混交する、北瓜彪版「夢十夜」をお楽しみ下さい。
感想数 0
文字数 2,480
最終更新日 2019.03.30
登録日 2019.03.22
372
遠い空のデネブ
僕たちは夢を追う。
その夢が叶うのか、道半ばで挫折するのか。
そんなありきたりで残酷な不安や憂鬱感を引きずりながら、それでも未来を目指す僕たちにとって、妃夏はきっと遠い空に輝く道標のような存在だったのかもしれない――。
感想数 0
文字数 91,166
最終更新日 2024.08.08
登録日 2024.07.15
373
夢結び
仕事に追われる日々を送る主人公は、ある日寝落ちてしまい、夢の世界に迷い込む。
不思議な音に導かれ、鳥居をくぐった先では幻想的なお祭りが行われていた――。
(以前、ラジオドラマ用に書いた脚本を改稿しました。)
感想数 0
文字数 7,020
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.03.25
374
レム
砂を噛むような日常を送る少年と、不思議な現象を引き起こす少女の、夢のような数日間の話。
感想数 0
文字数 63,779
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.02.29
375
我が道の疾駆
感想数 0
文字数 1,513
最終更新日 2018.06.29
登録日 2018.06.09
376
そこにはきっと、 がいた
確かに知っている
確かに見た
確かに声を聞いた
確かに触れられた
感想数 0
文字数 1,154
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.07.05
377
怖い夢
私が今までに見てきた夢をまとめました!サラッと読めてゾワっとする夢のお話です!
感想数 0
文字数 3,136
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.09.28
378
一夜一夜
貴女という愛奴との日々
一夜ごと、繰り返される愛欲の行為。
美と恥辱に溺れた、我が愛奴隷との日々。
※この物語は、フィクション…のはずです。
※登場人物は、実在いたしません。
※新しい章を創るのは、貴女です。
感想数 0
文字数 14,647
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.22
379
内弟子物語 ー捨てきれない夢、武術の究極「活殺自在」を求める5名の青春群像ー
夢を捨てた人生に意味はないと考え、空手に魅力を感じた青年たちが純粋に若い時を駆け巡る青春群像。個性豊かな登場人物が織りなす毎日を綴る。試合を意識した空手ではなく、武術の究極と言われる活殺自在の境地を目指す過程をそれぞれの視点から描く。若いゆえの悩みを抱えつつも、自身が信じたことについて突き進む様子をユニークなエピソードごと紹介。
謎の過去を持つ師、藤堂真人のところに集まった高山誠、御岳信平、龍田真悟、松池進、堀田賢が武術と癒しという両極を学ぶ中で気付き、成長していく。
感想数 0
文字数 202,072
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.07.29
380
女装スナック『マーブル』へようこそ!
父さんは、卒業します。
竹内満男六十歳は、突然家族に告白する。
長年勤めた会社を早期退職し、長年の想いを叶えたい。
女装癖のある満男は、同じ想いを抱いている仲間が集まれるスナックをオープンさせる。
源氏名をミッチャンとした満男は、ネットで出会った小百合ママ、ジェシカママの三人で、スナックを切り盛りする。
夢の形である『マーブル』に集まる仲間、家族、客の人間模様を描いた長編物語。
感想数 0
文字数 110,320
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.06.29
381
大地と鯛の夢まつり
大地と鯛は全国のお祭りの経験者という稀有な存在だった。ある時、祭りの神様が裏の祭りの世界に招待した。
その裏の祭りの中で、あるものを見つけた大地と鯛は……。
時々、改稿、修正、などしていきます汗 申し訳ありません汗
超不定期更新です(-_-;)
お暇つぶし程度にお読み下さいませ<(_ _)>
感想数 0
文字数 2,366
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.09
382
夢で出会った変態パンダは、夢をなおす修理屋でした。
「ふぁ!?」
思わず変な声が出てしまった。
パンダだ。体長二メートルほどもある大きなパンダが、二本足で立っいた。そして片手で、アタシのお尻を触っている。
「よっ!」
そう言ってパンダは、お尻と反対の手を軽く挙げた。
「あ、どうも……」
思わずペコリと頭を下げる。いや待て、のんきに挨拶してる場合じゃないだろ!
「パ、パンダがしゃべった!」
驚きに、思わず二メートルほど後ずさる。
「ア、アンタ、何でしゃべって……てか、なに、なんでパンダ……てか……」
「まぁ、落ち着けよ」
パンダがとぼけた声をあげながら、掌の匂いを嗅いでいる。アタシのおしりを触った手だ。最低パンダだ……コイツ。
感想数 0
文字数 9,948
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.10.14
383
ダイヤモンドの星と神 「その名に祈りを込めて、私は歩き出す」
「願いなんて、叶わない」
明るいながらも心に鍵をかけた少女・星里奈。
大切な父を失った痛みの中で、彼女を支えていたのはプロ野球チーム『東京ヒーローズ』だった。
ある春の日、シーズン開幕戦。
観戦に訪れた球場で、彼女は神と名乗る奇妙な青年・神翔琉と出会う。
神は自らをこう名乗った。
「神様だよ」
と――。
冗談のようでいて、なぜか忘れられない重みを持ったその言葉。
それを境に、星里奈の目に映る野球はただのスポーツではなくなっていく。
選手の所作、響く打球音、マウンドに立つ者の沈黙。
そこには、形にならない想いと祈りが確かにあった。
グラウンドの片隅でマスコット『グービル』を演じていた元選手・伊能寿志。
その弟であり、孤独を背負う現役エース・伊能次郎。
交わることなくすれ違い続けてきた兄弟の想いが、一つの季節の終わりに向かって交差していく。
その姿を見つめながら、星里奈もまた問い直す。
祈りとは何か。
信じるとはどういうことか。
誰かのために、何かを信じ続ける強さを持てるのか。
そして、星里奈がずっと避け続けていたその場所――。
祈ることをやめてしまった神社で再び祈る。
イラスト:DELL-E3
感想数 0
文字数 201,983
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.03.31
384
それは現か幻か
感想数 0
文字数 1,197
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
385
明日(あす)への歌
感想数 0
文字数 8,647
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
386
歪んだ家族愛
感想数 0
文字数 5,140
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.24
387
「小さな釣り竿、大きな夢」
小さな海辺の村に、釣りが大好きな少年・ハルトが住んでいました。
彼にとっての釣りは、ただの趣味を超えたもの。
海の青さ、波の音、そして魚の息吹を感じる瞬間が、彼の心を自由にし、いつも大きな夢を描かせてくれました。
ハルトのお気に入りの場所は、古くからの木製の桟橋。
その先端で彼は、父親から受け継いだ古い釣り竿を手に、夢中で魚を待ち続けます。
時には何も釣れない日もあれば、大漁の日もありましたが、釣果の大小に一喜一憂することなく、ハルトは常に釣りそのものに幸せを見出していました。
ある日のこと、ハルトは釣りをしている最中に、村の外から来た一人の老人と出会います。
その老人は、かつては名の知れた釣り師で、世界中の海を旅して様々な魚を釣って回ったと言います。老人はハルトの釣りに興味を持ち、彼に釣りの極意を教え始めます。釣り師から教わる技術と海への深い敬意は、ハルトの釣りに対する情熱を一層熱くしました。
物語は、ハルトがその技術を磨き、やがては村の伝説的な魚「アズライトブルー」と呼ばれる大きな魚を釣り上げることを目指す成長の旅を描きます。
しかし、ハルトにとって真の試練は、魚を釣ることそのものではなく、釣りを通じて自分自身と向き合い、自然との調和を学ぶことでした。
ハルトの冒険は、彼が海との繋がりを深め、友情、家族、そして自分自身の意味を見出す過程を追いながら展開します。
彼の釣り竿は小さいかもしれませんが、彼の夢と情熱は海のように広く、深いのです。
感想数 0
文字数 5,856
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.11
388
夢は『ドラゴン』になることです
元厨ニ病(自称)兼ゲームオタクの高校生。漆原 陸は、下校途中トラックにひかれて突然の死を迎えた。
死後の世界で出会った女神曰く、これから異世界へ転生できるらしい!
しかし、期待と夢を胸に抱き話を進めると、どこでミスったのか魔獣に転生することになってしまった。しかも『蛇』である。
「転生するなら、人間に成るのが普通だろ!!」
現実の厳しさについ心の中で思ってしまったが……仕方ないか。と、主人公はしぶしぶ現実を受け入れる。
現実を理解した主人公は女神の言葉で目的の為、ドラゴンに進化することを目指すと決心!
っと、まあこんな流れで、毎日狩りするだけのモンスター異世界生活は始まったのであった。
※本作品は毎月第一・第三週の土曜日か日曜日に更新する予定です。
↓
只今休業中です。
感想数 14
文字数 103,132
最終更新日 2019.03.03
登録日 2018.03.02
389
夢綴II
作品紹介
※この作品は私が夢で見たものをそのまま小説にしたものですので、内容はフィクションです。
私は先週、職場同僚が新型ウィルスに感染し濃厚接触者となってしまったために自宅待機となりました。その3日目に見た夢です。状況説明など補填していますが、話の流れや出来事は夢で見たままです。
※富岡選手という登場人物は実際にいる方がモデルとなっていますが、全てフィクションです。
―主人公の羽田(作者自身)は我慢を強要される社会生活に縛られ、解放されたいと願っていた。そこに現れた富岡選手によって羽田の思考、人生までもが狂って行く。羽田はどこに行き着くのか―
感想数 0
文字数 10,563
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.06
390
皮膚
とても怖い夢を見ました。
皮膚の下に、びっしりと……
その夢が意味するものは……?
感想数 0
文字数 849
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.15
391
大っっ嫌いなアイツとケンカしてたらパラレルワールドに来ちゃいました!
高三のさつきはある日父親から再婚すると言われてきょうだいが出来ることに。だが、その相手はクラスで一番嫌いな萌歌。あることがきっかけで萌歌と洗面所で喧嘩をしていると、鏡が光って意識を失う。しかし、次に目を覚ました場所は全ての景色が左右反転しているパラレルワールド。同級生の桐島も同日にこの世界へ来たことを知る。当然不満だらけで帰りたいが、現況に満足し始める萌歌と桐島は帰らないと言い…?!
執筆開始 2024/7/11
完結 2024/8/1
感想数 1
文字数 68,592
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.08.01
392
空の歌(スカイ・ソング)
それは幼き日の夢が紡ぐ、空と歌と、絆の物語――。
――世界を照らす太陽の光は今、弱まりつつあった。
城下街に住まう少年ジンレイは、毎日ため息をつきながらも実家の料亭の給仕に勤しんでいた。
これからもこの日常が変わりなく続くと思ってたが……。
世界を救うべく幼馴染みの1人ユリエナが旅立ち、入れ違うようにして彼女と同じくかつて学修院で共に過ごした幼馴染みたちがジンレイの許に集い、物語が動き出す。
〝闇夜の終わりを告げる時、空は希望を歌う〟
グリームランドに古くから伝わる口承の真の意味とは――。
これは、夢を諦めかけた少年が、願いを叶えるために力を得た幼馴染みたちに背中を押されて再び走り出す――空と歌と、絆の物語。
☆。.:*・゜☆。.:*・゜☆。.:*・゜☆。.:*・゜☆。.:*・゜
自分の投稿歴の詳細すぐ忘れるので、そっと置いておきます。笑
第19回電撃小説大賞 二次選考通過
第4回GA文庫大賞(後期) 二次選考通過
エブリスタ 執筆応援キャンペーン『仲間の絆』 大賞受賞
第1回アニメで世界へ!小説大賞 一次選考通過
☆。.:*・゜☆。.:*・゜☆。.:*・゜☆。.:*・゜☆。.:*・゜
※本作はエブリスタ、ネオページ、TALESにも掲載しています。無断転載禁止、AI学習禁止とさせていただきます。
感想数 1
文字数 179,646
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.08.01
393
君と花とで会いにきて (ちゃぼ茶の短編小説)
なんでも口にしてくる彼女とできない僕
あの夏から時間は止まったまま
開けない扉ではなく、窓から彼女は話しかけてきてくれた。
忘れたくない彼女とのお話
感想数 0
文字数 2,086
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.06.04
394
いつか一緒に
たった一人の文芸部少女と、たった一人の漫画研究会少年。
ぼんやりとした夢を抱いて漫然と過ごしていた二人が出会い、一緒に過ごしていく内に生まれた、かけがえのない新しい夢。
「いつか一緒に――――」
感想数 0
文字数 1,631
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.27
395
きっと日本で1番長いラブレターを君に送る
18歳の秋。『私のことを小説に書いてよ』――というクラスメイトの女の子の一言で僕の平穏な日常は終わりを告げた。
『夕』という名前を体現しているかのように暗くて静かな僕は、『旭』という名前を体現しているかのような明るく騒がしい彼女にずっと振り回されながらも、彼女との思い出を小説に綴っていく。
日陰者の僕と人気者の彼女。
何の取り柄もない僕と数々の写真コンテストで賞をとっている彼女。
趣味で小説を書いているだけの僕と写真家という夢を追いかける彼女。
何もかもが違う僕たちは共に時間を過ごしていく中で、共感出来るものを見つけ、互いを理解し合い、僕たちの仲は親密になっていった。
少なくとも、僕はそう感じていた。
でも、彼女は僕にとある秘密を隠していて――
これからこの小説を読むあなたに先に忠告しておく。
この小説を読み終わった後、きっとあなたは「なんだこれ?」と苦笑するだろう。
だって元々この小説は、たった1人に読ませる為だけに書かれたものなのだから。
感想数 0
文字数 190,343
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.01
396
『秋雨のfantasìa』
かんかん照りな日が続く空も落ち着いて来た頃。
当時のぼくにとって彼女はすべてだった。
見たり聞いたり証明できるものが、すべてではないも教えてくれた彼女は、記憶の向こうにただあるだけ。
薄空の雲との境界が限りなく小さいあの空を見て、思い出す。
感想数 0
文字数 24,584
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.15
397
とある少女の死後日記
【完結・全五話】17歳で私は死んだ。そしてさまようこととなった。珈琲の美味しい喫茶店の『ご主人』と『私』の出会いのお話。
関連作
珈琲の美味しい喫茶店
成仏できない!
感想数 0
文字数 2,810
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.11.03
398
鈍色の先へ
エブリスタ様にて「友へ」の題名で更新させていただいたお話です。アルファポリス様では『滲んだドクロ』のつづきになります。
こちらは、BLであり、加藤の一人称語りです。
登場人物
加藤雄介 芸術学部音楽学科卒 二十七
佐伯英治 芸術学部文芸学科卒 二十七
遠野彰 芸術学部映画学科卒 二十七
幸島庸輔 芸術学部文芸学科卒
加藤が佐伯に恋をするのと、それに気づくまでに時間差があります。
感想数 0
文字数 37,636
最終更新日 2019.06.07
登録日 2019.05.17
399
夏の声
大学の夏休みの盆の時期、実家にも帰らずに過ごす「けんじ」。交通事故で亡くなった親友の「あきら」のことをずっと考えていた。夢の中でけんじはあきらの声を聞く。
ラジオドラマ用に書いたシナリオが元になっています。大切な人は遠く離れていてもすぐ側にいると、そう想いたい、そうであったらよいな、という気持ちを込めて書きました。
感想数 0
文字数 16,122
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.11.04
400
かのやばら園の魔法使い ~弊社の魔女見習いは契約社員採用となります~
「魔女になりたいって、普通の人からしたら笑われるようなことを言ってるのかもしれない。だけど……。私は、たとえ周りからバカだのアホだの言われても、自分がやりたいことはやりたいんです!」
主人公のヒカリは、魔女になりたいという強い思いを、命の恩人である魔女に向かって力強く伝える。
そして、高校卒業後に魔法使いが働く会社で、期限付きの契約社員となり、仕事をしながら魔女試験合格を目指す。
少しぶっきらぼうだけど頼りになる青年、いつも優しくたまに子供っぽい先輩、小さくて可愛いのに口が達者な少女など、個性豊かな社員達との新たな生活が始まる。
日々悩み苦しみながらも様々なことに気づき、少しずつ成長していくヒカリのひたむきな姿を描いた物語。
感想数 0
文字数 142,965
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.10.09