怪異 小説一覧

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天井と帆

悪夢が見えるようになるという家。 引っ越してきた主人公。夜には、天井から液体がこぼれ落ちそれで目を覚ます。 おそろしい思いをし、出ようとするが、出られない。夢では帆が揺らめくのを見るようになった。友人の些細な言葉で、家に住んでいた主人公は、帆船に乗って難波してしまったと言う。
ホラー 連載中 短編
感想数 2 文字数 1,223 最終更新日 2026.02.11 登録日 2025.09.21
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化かすもの

人気のないところに自動販売機があった。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,221 最終更新日 2021.08.22 登録日 2021.08.22
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逢魔が刻

逢魔が刻
これは「本当にあった怖い話」 ※他にも短編を投稿しておりますので、投稿作品一覧よりご一読ください。ただし、読んでしまった後に何が起ころうとも、作者は一切保証しません
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 1,791 最終更新日 2026.02.22 登録日 2026.02.22
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誰もいない城

気がついたら見知らぬ場所にいた。 暗い部屋の中、自分がどこの誰か、名前すらも思い出せない。 冷たい石の壁と床。 廊下より聞こえてくる不気味な音。 顔が映らない姿見。 失われた記憶。 パニックに陥りそうな状況下にあって、 目に入ったのは小さな明かりとりの穴から差し込む、わずかな月明かり。 優しい月光に惹かれるようにして壁の穴へと近づき、のぞいた先。 そこにあったのは……。 ここにあるのは明けない夜と混沌と怪異のみ。 泣こうがわめこうが誰も助けてくれはしない。 頼れるのは己だけ。 跋扈する異形。 惜しみなく注がれるのは、絶望と恐怖。 ようこそ、理不尽な世界へ。
ホラー 完結 長編 R15
感想数 15 文字数 130,819 最終更新日 2020.10.17 登録日 2020.08.31
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祓い屋・彼岸堂 怪異奇譚

祓い屋・彼岸堂  怪異奇譚
神無木 蒼波[かんなぎ あおば]の眼には、 他人には見えないモノが〈視える〉──。 春休み明け、四月某日。教授である朝香の混沌とした部屋で見つけたのは、いわく付きの寄木細工の秘密箱だった。 人生、果たして何度目か。怪異にまつわる面倒事に巻き込まれた蒼波は、箱の持ち主である九十九里 咲月[つくもり さつき]の元へと赴くことになる。 ひっそりとした商店街の一角で〈彼岸堂〉という名の古本屋を営む彼女は、古本屋店主の表の顔とは別に〈祓い屋〉としての裏の顔も持っていた。 神無木 蒼波は、単に怪異に寄り憑かれやすいだけでは無い。 彼と共に過ごしたのは、たったの数時間。 それでも。蒼波にとっても、咲月にとっても。 この出会いは、運命に等しかった。 「それを活かして、私の助手をやらない?その代わり。ここで働く間は、キミが求める普通の暮らしを保証しよう。時給3000円、破格だと思うよ?」 蒼波の潜在的な能力に気付いた咲月は、 とんでもない誘いをもちかけたのであった──。 Illustrator・アメユジ様 [HP]https://ameyuji.myportfolio.com/ [Twitter ID]@ameyuji22 ✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄ 体裁を整えるため、一旦削除しました。 なお、他サイトでも連載中です。
ホラー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 25,494 最終更新日 2021.02.19 登録日 2021.01.10
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ツギハギ・リポート

ツギハギ・リポート
 拝啓。海道くんへ。そっちは何かとバタバタしているんだろうなあ。だから、たまには田舎で遊ぼうよ。なんて……でも、今年は絶対にきっと、楽しいよ。  死んだはずの中学時代の友達から、急に田舎へ来ないかと手紙が来た。手紙には俺の大学時代に別れた恋人もその村にいると書いてあった……。  ただ、疑問に思うんだ。    あそこは、今じゃ廃村になっているはずだった。  かつて村のあった廃病院は誰のものですか?
ホラー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 8,581 最終更新日 2023.08.20 登録日 2023.07.18
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一千花 - 呪われた娘 -

一千花 - 呪われた娘 -
月無村の名家四ヶ所家に、一千花という少女がやってきた。彼女は訳あって12年前に行方不明になった四ヶ所家の当主、德重の孫娘だという。德重は自分の息子、春巳、夏彦、時秋、冬司の四人の中から、夫となるものを一千花に選ばせ、その者を四ヶ所家次期当主にすると宣言する。一千花を奪い合う四人の息子と財産を狙う德重の愛人たち。やがて、屋敷では数々の殺人事件が起きるようになり、一人また一人と、奇怪な死を遂げていく。
ホラー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 73,807 最終更新日 2026.03.31 登録日 2026.02.28
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【短編】お屋敷はかたる【ファンタジー/ホラー】

薄暗い森の中にお屋敷が建っている。 そこには幽霊が出るという噂があった。 確かに幽霊はいるけど、彼らは怖い存在じゃない。 平和に暮らす僕のもとに少女がやって来た。 彼女が日常を壊す。
ホラー 完結 短編
感想数 1 文字数 6,594 最終更新日 2025.02.02 登録日 2025.02.02
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マリオネット

マリオネット
――マリオネットの糸を鋏で切る。「これであんたも自由だよ。あたしも、明日の晩には――」
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,541 最終更新日 2024.02.26 登録日 2024.02.26
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さぁ、怪談を始めよう。

ショートショートの怪談徒然草です。 ちょっとした怪異からガチまで広く。 たまに実体験や心霊スポットでの 怪異体験なども含みます。 いつも私が書くのは恋愛怪異奇譚ですが、 これはガチ怪談です。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 3,355 最終更新日 2024.12.30 登録日 2024.08.06
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超常現象ノート

超常現象ノート
【レムールテレビ】では、【超常現象ノート】という新番組を始めることとなる。 局の命運を握るのは3人―― プロデューサー 樋上(ひがみ)圭輔(けいすけ) AD 久慈(くじ)隼人(はやと) 新人アナ、桧川(ひかわ)柚乃(ゆの) テレビ局というメディアの力で、全国津々浦々(つつうらうら)―― 彼らの行く先は、留まることを知らない。
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 15,534 最終更新日 2026.07.29 登録日 2026.07.15
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口が大きい女が好きだと言ったら口裂け女を紹介された件〜人外美女と始めるハーレムダンジョンライフ〜

空想の存在だと思われていた【ダンジョン】が地球に出現して三十年。その存在が当たり前になった現代の話。生まれ持っての超美少女顔のせいで女好きなのに女にモテないという欠点を抱える早川瑞希は、クラスメイトのギャル、村瀬ひまりに女を紹介してくれと泣きつく。が、紹介されたのはまさかの…
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 1,864 最終更新日 2022.12.24 登録日 2022.12.24
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inverter-終末を告げるもの-

 人に表と裏があるように、世界にも表と裏がある。  裏世界管轄特殊部隊の新人、咲良と理津は先輩たちと一緒に初めての任務に向かった。緊張感漂う中、表世界から裏世界へと転移し、そこで見た黒いモヤと怪物。  武器を手に取り怪物と戦いながら、二人はこの世界の仕組みを探る。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 10,575 最終更新日 2024.01.31 登録日 2024.01.25
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美脚霊  〜ガラスのごとき君が右足〜

深夜、親友の高木から「助けてくれ」のコールがスマホに! 俺はとりあえず高木のアパートに向ったのだが……。 この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
ホラー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 8,326 最終更新日 2026.02.15 登録日 2026.02.15
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小泉藍は怪異を欲している

オカルト同好会の会長である小泉藍は日々怪異を探して西へ東へ大忙しである。ある時は謎の風習があったとされる廃村へ、ある時は霊の出ると言う廃屋へ。彼女が何故そこまでして怪異を追うのか。それは誰にもわからない。 ただひとつ言えるのは、彼女が根っからのオカルトクレイジーであるという事だけだった。 ※基本的には一つの話は一話完結で、不定期更新の作品となります。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 37,572 最終更新日 2024.04.15 登録日 2024.04.15
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衍溢する潮 Toxicity order

衍溢する潮 Toxicity order
【呪われた山椒と、病んだ儒艮をめぐって展開する三つの謎。三様の思惑。】 作家・井領忻治が遺した大量の本の選定の為に井領家の屋敷を訪れた佐倉川利玖。庭一面に山椒の木が植えられた井領家には、かつて〈壺〉と呼ばれる穴の底から儒艮が現れ、山椒に祝福を授けたという伝承が残されていた。兄・匠も途中から合流し、本の選定は滞りなく完了するかと思われたが、その矢先に庭で異変が起こる。 ※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 67,159 最終更新日 2025.08.27 登録日 2025.08.27
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『残酷な童話』

私は未成年の人殺しだ。 猟奇殺人犯、という奴だ。 そして、今は不登校に陥っている。学校にいても、何もかも馬鹿馬鹿しくなり、家で引き籠る事になった。そもそも学校なんてものは性に合っていないし、他人との会話はとてつもなくつまらなく感じられていた。
ホラー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 8,678 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.02.28
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妖怪『紅白』

女は鬼であった。女は美しい顔の女を喰らう。 現代版・安達ケ原。 闇夜に徘徊する赤い着物に白い肌の女。 女は人を喰らうと言う。 それも、美しい顔の女を…………。
ホラー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 8,737 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.02.28
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JC邪神の超常的な日常

超常の存在にとって人間とはいかなる価値があるのだろうか。 人間の姿を持ちながら己の正体に気付いてしまったそれは何を考えるだろうか。 宇宙そのものさえ超越したそれにとっては、世界自体が単なる玩具なのかもしれない……     筆者より なろうに掲載していた旧タイトル「単なる中二病かと思っていたら本当に異形の邪神だったJC2の怪異譚」のカクヨムバージョンを基にして連載を始めました。
ホラー 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 1,025,220 最終更新日 2019.12.25 登録日 2019.04.12
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片田舎の怪異【短編ホラー】

片田舎の怪異【短編ホラー】
中国地方山口県、架空の町「坐骨市」を舞台にした、短いホラー集です。 ※タイトル変えました 1話完結なので、どこから読んでも大丈夫です。続き物に関しては(前編)とか(1)とかタイトルに書いてます。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 33,170 最終更新日 2023.11.03 登録日 2023.09.15
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鬼の首祀る村

地図にない山奥の村を訪れた「私」は、不気味な静けさと謎の祭祀に違和感を覚える。村人たちが崇める「鬼の頭」と呼ばれる岩には、毎年若い娘が生贄として捧げられ、その血で岩はより鮮やかになるという。滞在一週間後、太鼓の音に誘われ祭祀を覗き見ると、長老が若い娘の首を潰すおぞましい光景を目撃する。この村は鬼に守られているのではなく、村人自身が鬼の子孫であり、生贄を捧げることで若い命を食らっているのだと悟った「私」は、村からの脱出を決意する。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 6,705 最終更新日 2025.08.23 登録日 2025.08.23
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神秘生物保管庫 第七分室

神秘生物保管庫通称SSH、第七分室確保係強行班。 そこは各地で発生している『ひそむもの』を保管する会社の端、花形の保管係の影に隠れて馬車馬のように働く、退治・確保を専門にする部署である。 日陰千草(ひかげちぐさ)は昔から怪奇と出会いやすかった。怯えて暮らしていた千草を、千年に一人の逸材と言って拾ってくれたのは第七分室室長、黛壱(まゆづみいち)。 今日も千草は先輩である灰澤伽瑠亜(はいざわかるあ)と需須江マリエ(じゅすこうまりえ)と共に怪異の確保に出かける。食卓塩を、手に持って。 霊感が人一倍強い千草が、怪異に対してやたら強い先輩方に可愛がられたり闘ったりする話です。
ホラー 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,250 最終更新日 2023.07.31 登録日 2020.07.16
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毎日雀が死んでゆく
ホラー 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 599 最終更新日 2020.10.11 登録日 2020.10.11
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【五感侵食】輪廻

受験生の私は、帰り道に立ち寄った古道具屋で、不思議なフィルムカメラを手に入れる。 壊れているはずのそのカメラのファインダーを覗くと、現実とは異なるもう一つの世界が映し出される。 そこには見えないはずの“影”が立ち、少しずつ私の視界や記憶、そして魂までを侵食していく。 カメラに写った未来は避けられず、次第に私の現実は歪みはじめる。 抵抗しても、シャッターを切る手は止まらない。写真に映る“何か”は確実に私へと近づき、やがて運命の結末へと誘う。 すべてが終わったかのように見えた時、また新たな誰かがそのカメラを手にし、終わりなき連鎖は静かに繰り返されていく――。 この作品には添削等に一部生成AIを利用しております。 規約→https://openai.com/ja-JP/policies/row-terms-of-use/
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 8,573 最終更新日 2025.06.18 登録日 2025.06.18
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幽々として誘う

第24回電撃小説大賞で3次選考まで到達した小説です。 お暇な方はどうぞ。 <あらすじ>  呪術師の祭塚一条は、怪異に巻き込まれた少年、成瀬蓮司を助けるが、間の死相が視えるという特異な眼を持つ少年だった。彼の家では、流産した筈の妹・彩が何故か家族に加わり、それ以来、兄には死相が視えるようになったというが……。  夏の夜に忍びよる伝奇ファンタジー。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 145,517 最終更新日 2019.03.01 登録日 2018.04.07
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僕の考えた最強ホラー

基本的に1話完結の短編小説を投稿しています。 寝れない夜がたくさんあり思いつく限りのホラー、SF、サスペンスの内容を考えてここに保管します。 応援等々あると本当にうれしいです。読んでもらえるだけでうれしいですね^^
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 208,537 最終更新日 2025.10.07 登録日 2025.05.23
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ニライカナイの夏

ニライカナイの夏
白鷺データサイエンス大学付属中学一年星組一班に、7月7日、沖縄から紅色の瞳の美少女の橘怜(たちばなれい)が転校してくる。彼女は登校初日にちょっとした校則違反で、生徒会副会長の森山涼介(もりやまりょうすけ)を苦しめる事に。彼の幼馴染みで同級生の黒鉄美里(くろがねみさと)と千堂薫(せんどうかおる)も怜と親しくなるが、沖縄のニライカナイの怪異の事件に巻き込まれて行く。そして、秘密結社〈天鴉(アマガラス)〉の子息、息女の異能力者が多く通う学園の生徒や先生を巻き込む大事件へと次第に発展していくことになる。
ホラー 連載中 長編
感想数 0 文字数 44,159 最終更新日 2026.06.17 登録日 2026.02.25
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嗤う女

嗤う女
あなたは、物語を読んでいる側だと思っている。 覆面作家FSの新作『裂く女』が、進行中の現実の事件と、不気味に重なり始めた。確認のため、編集者たちは作家の家を訪ねる。出てきたのは、穏やかに言葉を選ぶ、ごく普通の女だった。 お茶を一口。世間話を少し。インタビューは和やかに進む。 ——その時にはもう、誰も部屋から出られなくなっていた。 怪異の話だと思って読み進めたあなたは、最後のページで気づく。怖かったのは、化け物ではなかったと。 連作怪異譚、最狂の到達点。
ホラー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 127,602 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.07.04
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ドアの隙間から漏れる光景

引っ越したばかりの家で起きた、ちょっとした出来事。 主人公は明かりを消し忘れたのか、それとも――?
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 2,256 最終更新日 2026.03.25 登録日 2026.03.25
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よろず怪事相談所

幽霊が見える体質を生かし、怪異調査を手懸ける立花宗一郎に人形に関する依頼が舞い込む。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 64,168 最終更新日 2021.07.16 登録日 2021.02.21
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コンビニ猫ハネケの日常

コンビニ猫ハネケの日常
 猫目町三丁目のコンビニに来るお客さんから日々の糧を頂いて生活する猫ハネケの日常。三万分の一の確率で生まれる、珍しいオスの三毛猫である。風守結菜(かざもりゆいな)という道術士と共に、日夜、猫目町の夜のあやかしを退治している。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 8,433 最終更新日 2018.12.08 登録日 2018.11.24
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怨霊が棲む屋敷 呪われた旧家に嫁いだ花嫁

怨霊が棲む屋敷 呪われた旧家に嫁いだ花嫁
いまだ余所者を受け入れない風習が根強く残る孤月村。その孤月村の名家である 利蔵家に町から嫁いできた雪子は 利蔵家に因縁のある曽根多佳子という女の存在に脅かされる。多佳子のことを調べていくうち 雪子は二十五年前 孤月村で起きた凄絶な事件を知る。
ホラー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 135,153 最終更新日 2026.03.31 登録日 2026.02.28
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13階の審判

13階の審判
深夜の残業を終えた社員4人が乗ったエレベーターが、存在しない「13階」で停止する。 扉の先に広がるのは昭和の廃病院のような異空間。 スピーカーから響く「罪を告白せよ」という非情な声。 一人ずつ暴かれる彼らの凄惨な過去と、闇へ消える同僚たち。 最後まで潔白だと信じていた主人公が、自らの無自覚な悪意と「13階」の真実に直面する 戦慄の閉鎖空間サスペンス。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 9,284 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.07.19
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今日もまた

 有楽町~大手町、いや東京を目指して歩く。  天気が良かったので用事を済ませた帰りにそんなことを思いついた。  ちょーっと二の腕とわき腹がむくれてきたのでそれを無くすための運動、という事にしたい……  けどただ歩くという行動でも巡り合わせは意外にもある。  何ととは言わないが。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,446 最終更新日 2021.10.25 登録日 2021.10.25
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真夜中のコインランドリー

欲望と焦燥に苛まれた僕は、ある夜、「穢れてしまった」と痛感する。 蔑む視線、閉ざされた口元、弱みに付け込む自分――。 その穢れは、真夜中のコインランドリーで、異様な形を取って立ち現れる。 湿った空気と機械の唸りの中、僕が見たものとは――。
ホラー 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 2,444 最終更新日 2025.10.04 登録日 2025.10.02
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ハズレバイト「深夜コンビニ勤務」―霊感ゼロと言われた俺が、実は日本最強の除霊師だった件―

霊感ゼロと馬鹿にされてきた青年が、実は触れるだけで霊を祓える最強の除霊師だと判明。地方コンビニの深夜バイト中に次々と霊を成仏させていく。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,850 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.05.07
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僕の友達が怪異になったので何でも屋開きます

『この世界は怪異が運びっている  あれもこれも全部怪異   怪異で困ってることはありませ  んか?  何でも引き受けます        何でも屋 青柳』 とビラが電柱に貼られている 注意 手に取っていただいてありがとうございます 生理的気持ち悪さが多く入っています それでもいい人は閲覧どうぞ
BL 連載中 長編 R18
文字数 1,462 最終更新日 2020.02.06 登録日 2020.02.06
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なんちゃって都市伝説

なんちゃって都市伝説
 『事実は小説よりも奇なり』と言うけれど、世の中には奇異怪怪な出来事が割と起こっているものだ。  それは、時代と共に名前を変えて語り継がれている。  現代風で言うなら【都市伝説】と言えば分かるだろうか。  都市伝説にすらなっていない話をここに記そう。  噂にするも良し、嗤うも良し、実際に調べるも良し。  全ては、自己責任が伴うことを頭の片隅に入れておいて欲しい。  この話を読んで読者の身に不幸が起っても、筆者には預かり知らぬことであると警告しておく。  一話完結で書くが、全ての話にオチがあるものではない事も念頭に入れて欲しい。  さて、読者の諸君。  ここまで読んで、引き返すのであればページを閉じてくれたまえ。  これが、最後の警告である。
ホラー 連載中 長編
感想数 1 文字数 17,585 最終更新日 2022.01.21 登録日 2022.01.08
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意味が分かったとしても意味のない話

意味が分かったとしても意味のない話
都市伝説──、オカルト話──、神話体系──、怪談話──。 意味が分かると怖い話...分け隔てなく下世話に広まったそれらは実体験の報告が少ないことやあまりにも現実離れしていることから、いつしか人々からそう言われるようになった。 しかし、時としてそれは人間の《人智を広げたい》と欲望によって増大しただけの話であることも現実として側面を持つ。 これは、数多くの奇妙摩訶不思議な出来事に巻き込まれていく人達と───、【情報】を管理するもの達知られざる怪綺談である。 ※話の内容によっては一部、グロシーンやR18描写があります(★で性描写、※グロ注意を記載してます) ※現行、表紙はAIイラストをフリーアプリより編集しており、変更・差し替えの予定はあります
ホラー 連載中 長編 R18
感想数 2 文字数 882,193 最終更新日 2025.04.12 登録日 2024.02.22
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個人的耳袋

あちこちで見聞きした実話というていの怪異譚のうち印象に残ったものを書き留めておきます。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 1 文字数 12,190 最終更新日 2026.05.10 登録日 2026.03.28
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