ざまぁ 小説一覧
5,081
それについては冤罪ですが、私は確かに悪女です
貴族学園を卒業のその日。
卒業のパーティで主役の卒業生と在校生も参加し、楽しい宴となっていた。
そんな場を壊すように、王太子殿下が壇上で叫んだ。
「私は婚約を破棄する」と。
つらつらと論う、婚約者の悪事。
王太子の側でさめざめと泣くのは、どこぞの令嬢。
令嬢の言う悪事に覚えはない。
「お前は悪女だ!」
それは正解です。
※勢いだけ。
文字数 14,692
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.04
5,082
「君の代わりはいくらでもいる」と言われたので、聖女をやめました。それで国が大変なことになっているようですが、私には関係ありません。
聖女であるルルメアは、王国に辟易としていた。
国王も王子達も、部下を道具としか思っておらず、自国を発展させるために苛烈な業務を強いてくる王国に、彼女は疲れ果てていたのだ。
ある時、ルルメアは自身の直接の上司である第三王子に抗議することにした。
しかし、王子から返って来たのは、「嫌ならやめてもらっていい。君の代わりはいくらでもいる」という返答だけだ。
その言葉を聞いた時、ルルメアの中で何かの糸が切れた。
「それなら、やめさせてもらいます」それだけいって、彼女は王城を後にしたのだ。
その後、ルルメアは王国を出て行くことにした。これ以上、この悪辣な国にいても無駄だと思ったからだ。
こうして、ルルメアは隣国に移るのだった。
ルルメアが隣国に移ってからしばらくして、彼女の元にある知らせが届いた。
それは、彼の王国が自分がいなくなったことで、大変なことになっているという知らせである。
しかし、そんな知らせを受けても、彼女の心は動かなかった。自分には、関係がない。ルルメアは、そう結論付けるのだった。
感想数 32
文字数 129,083
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.01.31
5,083
商人として成功した私に、妹と元婚約者が資金難なので助けて欲しいと言ってきました。あなた達が私を公爵家から追放したのに、助ける訳ないでしょう?
商人一家であるウォングレイ家の夫人アルシーナには、とある秘密があった。彼女は、異国の公爵家の人間だったのである。
アルシーナは、浮気していた妹と婚約者によって、公爵家から追放されていた。邪魔になった彼女を、二人は策略を企てて罪人に仕立て上げたのである。
公爵家を追放されて、アルシーナは行く当てのない旅をしていた。そこで、夫であるクラールと出会い、ウォングレイ夫人となったのである。
アルシーナには商才があったため、夫とともにその事業を成功させていた。
夫との仲も良好であり、彼女は順風満帆な人生を送っていた。
そんな彼女の元に、ある日一通の手紙が届く。それは、妹と元婚約者からの手紙だった。
なんでも、公爵家が財政難になり、支援して欲しいらしいのだ。どうやら、彼女が商人となっていることを聞きつけて、こんな手紙を送ってきたようだ。
しかし、自らを追放する原因を作った二人を支援する理由は、アルシーナにはなかった。
そのため、彼女は二人の提案を一蹴するのだった。
感想数 31
文字数 29,008
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.16
5,084
大魔法学校の落ちこぼれは、ざまぁの果てに花嫁になりますっっ♡
ドスケベ・スパダリ甘々イチャラブファンタジー・スカッとハピエン完結保証。
魔法都市一番の大魔法学校『ソーレックス魔法学園』に、特待生として入学した19歳のユーミル。
あと一年足らずで卒業試験が待ち受けているが、周囲は皆、裕福な魔法士や貴族の子弟ばかり。
「貧乏な家の僕がこの学園を卒業しても、魔法士としてやっていけるのかな…」
そんな迷いで魔法の勉強にも身が入らず、成績が落ちて、いじめっ子筆頭のバスカルやその取り巻きにからかわれ続ける毎日。
「うん、よし…!キミのこと、このままボクのお嫁さんにしちゃおう…!」
ある日突然部屋に現れた、人間離れした美貌の大魔法士(アークメイジ)。グレンと名乗る美青年は、ユーミルの身体の『魔法回路』を強化する、と言うが…?
攻めフェラ、触手責め、結腸責め、空イキ、多イキなど比較的何でもあり。えっちな魔法修行&花嫁修業の果てに、ユーミルは無事に卒業試験に合格できるのだろうか…。
【登場人物】
ユーミル・ル=シェ:19歳/165cm/45kg/黒髪・眼鏡・緑の瞳・いつもぼろぼろの制服を着ている。
グレン:28歳/185cm/72kg/長い紫がかった銀髪をポニーテールにしている。紫色の眼。長い白いローブを着た不思議な美青年。
性描写のある話のタイトルには「※」を付けています。
感想数 0
文字数 52,250
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.09.30
5,085
感想数 0
文字数 94,707
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.02.22
5,086
(完結)婚約破棄された聖女様は妖精王に溺愛される
私はグレイス・シェラード公爵令嬢で聖女に5歳の頃に選ばれました。ヘンリー王太子様は私の婚約者なのですが、私がお嫌いなようです。
ヘンリー王太子様から尊敬するように、もっと幸せそうに笑うようにと命令されますが、私には上手にできないのです。私の身に触ろうとなさることも拒絶したら怒られました。
聖女は夫婦になるまでは汚れてはならぬ、という規則がありますから手を繋ぐこともしてはならないのです。けれど、そんなことも気に入らないようで・・・・・・私は婚約破棄をされてしまうのでした。
えん罪を着せられ追放された私を待っていたのは・・・・・・
感想数 26
文字数 10,345
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.13
5,087
乙女ゲームとは違う世界~新たな人たちと関係を築いて、私は生き残る~
それは、とある乙女ゲームの物語と似た世界。
だけど、そこはゲームの世界とは違う現実だった。
乙女ゲームに登場したキャラクターの他にも、数多くの人たちが存在している。
そのことを理解した女と、理解していない女。
現実だと認識して生き残ろうと備える彼女と、ゲームの世界にどっぷりハマって楽しむ彼女。
感想数 9
文字数 13,420
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.06.27
5,088
皇太子殿下の御心のままに~悪役は誰なのか~
「この場にいる皆に証人となって欲しい。私、ウルグスタ皇太子、アーサー・ウルグスタは、レスガンティ公爵令嬢、ロベリア・レスガンティに婚約者の座を降りて貰おうと思う」
ウルグスタ皇国の立太子式典の最中、皇太子になったアーサーは婚約者のロベリアへの急な婚約破棄宣言?
◆本編◆
婚約破棄を回避しようとしたけれど物語の強制力に巻き込まれた公爵令嬢ロベリア。
物語の通りに進めようとして画策したヒロインエリー。
そして攻略者達の後日談の三部作です。
◆番外編◆
番外編を随時更新しています。
全てタイトルの人物が主役となっています。
ありがちな設定なので、もしかしたら同じようなお話があるかもしれません。もし似たような作品があったら大変申し訳ありません。
なろう様にも掲載中です。
感想数 7
文字数 42,992
最終更新日 2023.02.21
登録日 2018.08.09
5,089
(完)「君を大事にしたいからキスはやめておこう」とおっしゃった婚約者様、私の従姉妹を妊娠させたのは本当ですか?
私はイザベル。カステロ伯爵家の長女だ。王立貴族女子学園に通う2年生で、婚約者のいる女の子達の4割は在学中に妊娠して卒業を待たずに学園をやめ嫁いで行く傾向がある。
私達女子の専らの話題は婚約者との恋話。どこにデートに行ったか、手は繋いだか、キスはしたか、・・・・・・どんなに自分が大事にされているか等を、休み時間や放課後におしゃべりし合うの。
私の3歳年上の婚約者はとても真面目で私を大事にしてくれる。でも女の子達の会話の中でキスを経験していないのは私だけだ。彼に文句を言って強請るとそのたびに彼は「君を大事にしたいからキスはやめておこう」と言う。
私は愛されていないのかな? 信じているけれど・・・・・・少しだけ不安だ。
ある日、私の従姉妹が私に相談を持ちかけてきて・・・・・・
ご注意点
※これは異世界中世ヨーロッパ風のなんちゃって世界ですので、史実にそぐわない点があります。現代的な表現や現代日本に当たり前にある機器・器具・薬剤などが出てくる場合があります。
※この世界では性に対してわりと緩やかです。王立貴族女子学園の生徒の4割は在学中に婚約者の子供を妊娠して学園をやめていきます。ただ保守的な高位貴族は、子供を作るのは結婚してからというケジメを重んじる傾向はあります。
※ご都合主義です。ゆるふわ設定です。誤字、脱字けっこうやらかします(恥)。お気づきの際には、誤字報告していただけると助かります。
感想数 116
文字数 27,210
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.21
5,090
死に戻り妻は、推しの確定ファンサをお断りしたい。
処刑されたくないので冷酷夫を「推し」として崇めたら、重すぎる愛をぶつけてくる執着獣人に覚醒しました。※ハッピーエンド(予定)
──あらすじ──
愛した夫に裏切られ、断頭台の露と消えたサラ。
しかし目を覚ますと、彼女は冷酷な公爵夫・ヴォルティスとの結婚初夜に死に戻っていた!
また殺される。
絶望と恐怖で発狂しかけたサラは、己の心を守るために一つの狂気的なルールを定める。
夫に人間の心などない。あれは三次元に顕現した至高の芸術作品(推し)だ。
彼に愛を求めるから壊れるのだ。私はただ顔面と才能を愛で、裏から彼を支える完璧なモブ(パトロン)に徹しよう!
サラは感情という不純物を捨て去り、初夜の翌朝から夫に完全別居を叩きつける。
そして莫大な個人資産を投じ、天才魔導技師を囲い込んで、夫を最強の存在へと祭り上げる裏工作に熱中し始めた。
一方、妻の無償の献身と狂気的なまでの愛(?)を知ったヴォルティスは、隠れ持っていた獣人の血を覚醒させてしまう。
運命の番であるサラに対する強烈な執着と独占欲に支配された彼は、己の冷酷さが妻の心を完全に殺してしまったことに気づき、絶望の底で泣き叫ぶことに……。
「サラ、俺が間違っていた!どうか俺を愛してくれ!」
「ヒッ!?推しからの確定ファンサとか心臓止まるので半径二メートル以内に近づかないでください!!」
これは、己の心を守るために限界オタクと化した令嬢と、彼女を壊したことを激しく後悔し、泥に塗れて愛を乞う執着獣人公爵の、絶対に交わらない狂気のすれ違いラブストーリー。
感想数 1
文字数 31,308
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
5,091
薬師令嬢と仮面侯爵〜家族に虐げられ醜怪な容姿と噂の侯爵様に嫁いだ私は、幸せで自由で愛される日々を過ごしています
幼い頃に実母を亡くした男爵家の令嬢ビオラは、家族から虐げられて育てられていた。
まるで自分がこの家の長女だとばかりに横柄に振る舞う、継母の連れ子でビオラの妹フルート。
フルートを甘やかし、ビオラには些細なことでも暴力を振るう実父、デミヌエ男爵。
貴族の令嬢として適齢期になっても社交界に一度も出ることなく、屋敷の中で時間を過ごすビオラには、亡き母の手記で知った薬作りだけが唯一の心の拠り所だった。
そんな中、ビオラは突然【仮面侯爵】と悪名高いグラーベ侯爵の元へ嫁ぐことのなったのだが……
「ビオラ? 仮面侯爵にお会い出来たら、ぜひ仮面の中がどうだったのか教えてちょうだいね。うふふ。とても恐ろしいという噂ですもの。私も一度は見てみたいわぁ。あ、でも、触れてしまったら移るんでしょう? おお、怖い。あははははは」
フルートの嘲りの言葉を受けながら、向かったグラーベ侯爵の領地で、ビオラは幸せを手にしていく。
感想数 29
文字数 55,900
最終更新日 2024.03.30
登録日 2023.09.07
5,092
【完結済】妹と浮気していた婚約者が婚約破棄を突きつけてきました……その人、私と入れ替わってた隣国の王女様だけど
公爵令嬢ミリアは、ある日出会った自分にそっくりな隣国の王女ヴェネットの頼みで時々お互いの立場を入れ替えて楽しむ仲となっていた。
そしていつものようにミリアに入れ替わっていたヴェネットは、ミリアの婚約者である王子がミリアの妹と浮気をしている場面に出くわしてしまう。
ヴェネットはそれを激しく糾弾するも、最終的にミリアは逆ギレされた上に謂れもない罪を被せられて婚約破棄を突きつけられてしまった。
それに怒ったヴェネットは親友のために報復を決意するのだった。
※全7話の短編です。
感想数 9
文字数 10,038
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.02.08
5,093
逆行悪役令嬢は改心して聖女になる。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
本格悪役令嬢モノにする予定です。少し長い目で見てください。
感想数 15
文字数 121,091
最終更新日 2020.03.23
登録日 2019.11.21
5,094
【完結】小国の王太子に捨てられたけど、大国の王太子に溺愛されています。え?私って聖女なの?
王太子との婚約を一方的に破棄され、王太子は伯爵令嬢マーテリーと婚約してしまう。
留学から帰ってきたマーテリーはすっかりあか抜けており、王太子はマーテリーに夢中。
政略結婚と割り切っていたが納得いかず、必死に説得するも、ありもしない罪をかぶせられ国外追放になる。
家族にも見捨てられ、頼れる人が居ない。
「こんな国、もう知らない!」
そんなある日、とある街で子供が怪我をしたため、術を使って治療を施す。
アトリアは弱いながらも治癒の力がある。
子供の怪我の治癒をした時、ある男性に目撃されて旅に付いて来てしまう。
それ以降も街で見かけた体調の悪い人を治癒の力で回復したが、気が付くとさっきの男性がずっとそばに付いて来る。
「ぜひ我が国へ来てほしい」
男性から誘いを受け、行く当てもないため付いて行く。が、着いた先は祖国ヴァルプールとは比較にならない大国メジェンヌ……の王城。
「……ん!?」
感想数 73
文字数 73,698
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.05.28
5,095
感想数 2
文字数 99,934
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.11.04
5,096
ガチャで破滅した男は異世界でもガチャをやめられないようです
前世でとあるソシャゲのガチャに全ツッパして人生が終わった記憶を持つ 13 歳の少年ディーノは、今世でもハズレギフト『ガチャ』を授かる。ガチャなんかもう引くもんか! そう決意するも結局はガチャの誘惑には勝てず……。
これはガチャの妖精と共に運を天に任せて成り上がりを目指す男の物語である。
※作中のガチャは実際のガチャ同様の確率テーブルを作り、一発勝負でランダムに抽選をさせています。そのため、ガチャの結果によって物語の未来は変化します
※本作品は他サイト様でも同時掲載しております
※2020/12/26 タイトルを変更しました(旧題:ガチャに人生全ツッパ)
※2020/12/26 あらすじをシンプルにしました
感想数 37
文字数 310,730
最終更新日 2021.06.13
登録日 2020.12.23
5,097
破滅エンドの悪役令嬢は、隣国皇帝に溺愛される
学園の卒業パーティーで婚約者である王国の王太子・エドワードとその恋人・ユーリに断罪されてしまった公爵令嬢・スカーレット。
王国からの追放を言い渡された彼女は、その道中で暴漢に襲われてしまう。でも彼女の表情に絶望の色はなくて───?
感想数 0
文字数 20,185
最終更新日 2025.02.07
登録日 2023.05.02
5,098
【完結】溺愛してくれる夫と離婚なんてしたくない!〜離婚を仕向けるために義父様の配下が私に呪いをかけてきたようですが、治癒魔法で解呪します〜
公爵家に嫁いだものの、なかなか子供が授からないミリア。
王族にとって子孫ができないことは死活問題だった。
そのため、旦那であるベイルハルトの両親からは離婚するよう圧がかかる。
ミリアもベイルハルトも離れ離れになりたくはなかった。
ミリアは治癒魔法の会得を試みて子供が授かる身体になることを決意した。
だが、治癒魔法は禁呪とも言われ、会得する前に死んでしまうことがほとんどだ。
それでもミリアはベイルハルトとずっと一緒にいたいがために治癒魔法を会得することに。
一方、ミリアに子供が授からないように呪いをかけた魔導師と、その黒幕はミリアが治癒魔法を会得しようとしていることを知って……?
※はじめてのショートショート投稿で、全7話完結です。
文字数 7,057
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
5,099
悪役令嬢にさせられた挙げ句、歌声と婚約者を奪われた聖女候補生が幸せを掴むまで
聖女候補生のミルは、その出自から悪役令嬢ならぬ冷酷令嬢とまで噂される少女。しかしその実態は謙虚で真っ直ぐ、聖女になるため日々努力を欠かさない性格。そのかいあって奇跡の歌声を手にするが、ライバルであるシルニアの罠にかかり、魔法で声を奪われてしまう。
悲しみの中、ミルの前に現れたのは先代の聖女ベスだった。
ベスは言う。声は必ず取り戻せる、と──。
努力するミルが報われていく中、卑怯もののシルニアもまた、聖女候補生に選ばれていくが……。
感想数 10
文字数 19,091
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.29
5,100
俺のチンコは伝説級
これは、一人の男の「自慢」が、壮大な受難の物語へと変わる記録である──
主人公「みのる」は、自慢の「大きさ」を豪語する、どこにでもいる平凡なサラリーマン。
しかし、彼の人生は、ある夜の飲み会から一変する。
いたずら好きの女子社員「アニ」と、どこかミステリアスな同期「優依」によって、彼の「自慢」は、社内中に知れ渡る「伝説」となってしまう。
オナニーしか許されない関係、全社員からの「金的」での挨拶、そして、大勢の女子社員に服を剥ぎ取られる羞恥プレイ……。
次々と降りかかる災難に、みのるのプライドは崩壊寸前。
しかし、彼は気づいていない。
その災難の裏には、アニと優依の歪んだ愛情と、彼の「伝説」を面白がる社員たちの、深い思惑が隠されていることを……。
これは、一人の男の「自慢」が、社内の笑いと痛み、そして、歪んだ愛に満ちた、壮大な伝説へと変わる物語である。
感想数 0
文字数 22,371
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
5,101
婚約破棄令嬢ですが、公爵様が溺愛してくださいます!
ファリーナ・オルスト伯爵令嬢は、同じく伯爵令息のザイル・マクレガーに婚約破棄をされてしまう。
「お前は前髪をいつも垂らしている為、不気味だ。私の妻にはふさわしくない」
気弱なファリーナは目を髪で隠す癖があり、それを指摘されての婚約破棄となってしまった。
それにしても一方的過ぎる婚約破棄にファリーナは強い悲しみを覚えた。
「気にすることはないぞ、オルスト嬢よ。外見でしか判断しないのは貴族として失格だ。君の誠実さはいつも見てきた、よろしければ私と付き合ってくれないか?」
なんと求婚してきたのは若き公爵、ハンニバル・ライジングではないか。そして、彼女はハンニバルの気持ちに応えるべく前髪を上げる決意を示す。そこには……信じられない美少女が立っていた。
感想数 13
文字数 28,654
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.04.22
5,102
感想数 0
文字数 41,440
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.12
5,103
毒状態の悪役令嬢は内緒の王太子に優しく治療(キス)されてます
ハイタッド公爵家の令嬢・セラフィン=ハイタッドは悪人だった……。
第二王子・アエルバートの婚約者の座を手に入れたセラフィンはゆくゆくは王妃となり国を牛耳るつもりでいた。しかし伯爵令嬢・ブレアナ=シュレイムの登場により、事態は一変する。
アエルバートがブレアナを気に入ってしまい、それに焦ったセラフィンが二人の仲を妨害した。
そんな折、セラフィンは自分が転生者であることとここが乙女ゲーム『治癒能力者(ヒーラー)の選ぶ未来』の世界であることを思い出す。
自分の行く末が破滅であることに気付くもすで事態は動き出した後で、婚約破棄&処刑を言い渡される。
処刑時に逃げようとしたセラフィンは命は助かったものの毒に冒されてしまった。
そこに謎の美形男性が現れ、いきなり唇を奪われて……。
感想数 0
文字数 70,791
最終更新日 2026.05.30
登録日 2024.01.31
5,104
勇者の旅立ち?
勇者は魔王を倒し公爵令嬢と結ばれました。
しかし勇者は裏切られました。
妻に、部下に、祖国に。
だから勇者は捨てました。
全5話です。
感想数 1
文字数 18,270
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.04.29
5,105
浮気した夫と愛人、魔道具で人生ごと暴かれて破滅しました
新米領主ベルフラワー・プラチアーナは、土魔法で貧しい領地を豊かにしていた。領民のキーラとナタリー夫妻もその恩恵で幸せに暮らしていたが、豊かさはやがて歪みを生む。
夫キーラは愛人を作り、妻を裏切る。
悲しむナタリーに、ベルフラワーは試作の魔道具を手渡した。
「――それが、あなたを救うかもしれない」
半年後。その魔道具が暴いたのは、“浮気”だけではなかった。
感想数 1
文字数 1,918
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
5,106
身勝手な理由で婚約者を殺そうとした男は、地獄に落ちました【完結】
「おい、アドレーラ。死んだか?」
私の婚約者であるルーパート様は、私を井戸の底へと突き落としてから、そう問いかけてきました。……ルーパート様は、長い間、私を虐待していた事実が明るみになるのを恐れ、私を殺し、すべてを隠ぺいしようとしたのです。
井戸に落ちたショックで、私は正気を失い、実家に戻ることになりました。心も体も元には戻らず、ただ、涙を流し続ける悲しい日々。そんなある日のこと、私の幼馴染であるランディスが、私の体に残っていた『虐待の痕跡』に気がつき、ルーパート様を厳しく問い詰めました。
ルーパート様は知らぬ存ぜぬを貫くだけでしたが、ランディスは虐待があったという確信を持ち、決定的な証拠をつかむため、特殊な方法を使う決意をしたのです。
そして、すべてが白日の下にさらされた時。
ルーパート様は、とてつもなく恐ろしい目にあうことになるのでした……
感想数 98
文字数 56,133
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.07.24
5,107
御曹司さま、これは溺愛契約ですか?
秋月 美果が勤務する『天ケ瀬百貨店東京』には、本社の営業本部長・天ケ瀬 翔がときどき視察に訪れる。
見た目も性格も完璧な翔を遠い存在だと感じていた美果だが、ある日もう一つの勤務先に翔がやってきた際に、偶然彼の『裏の顔』を知ってしまう。
トラブルに巻き込まれたくないと翔を避ける美果に対し、彼は美果を監視するような視線ばかり向けてくる。しかし美果がある事情からお金を稼ぎたがっていることを知ると、突然『俺の専属家政婦になれ』と雇用契約を持ちかけてきて――!?
◆ R18シーンのある回はサブタイトルに「★」表記あり。
R18シーンは物語の後半からになります。
◆ 物語の後半にざまぁ・お仕置き展開があるので苦手な方はご注意ください。
◆ 設定はすべてフィクションです。
実際の人物・企業・団体には一切関係ございません。
◆ エブリスタ・ムーンライトノベルズにも掲載しています。
感想数 0
文字数 269,702
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.04.12
5,108
感想数 804
文字数 378,370
最終更新日 2019.06.08
登録日 2018.03.26
5,109
貧乏令嬢の私は婚約破棄されたので、優雅な生活を送りたいと思います。
「お前みたいな貧乏人は、もういらない!」
私との婚約を破棄し、金持ちの女に走った婚約者。
貧乏だなんて、いつ私が言いました?
あなたに婚約破棄されたので、私は優雅な生活を送りたいと思います─。
感想数 0
文字数 2,021
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.12.16
5,110
別れたいようなので、別れることにします
伯爵令嬢のアリザは、両親が優秀な魔法使いという理由でルグド王子の婚約者になる。
魔法学園の入学前、ルグド王子は自分より優秀なアリザが嫌で「力を抑えろ」と命令していた。
命令のせいでアリザの成績は悪く、ルグドはクラスメイトに「アリザと別れたい」と何度も話している。
王子が婚約者でも別れてしまった方がいいと、アリザは考えるようになっていた。
文字数 28,070
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.10.09
5,111
婚約破棄をしたならば
婚約破棄を告げた男の身に降りかかるのは……。
感想数 0
文字数 2,481
最終更新日 2022.01.14
登録日 2021.12.27
5,112
浮気されて黙っているわけがありません、婚約は解消します!
婚約者が他の女と仲良くしているところを見てしまったリシュリーナ。「ちょっと!どういうこと!?」その場で問い詰めると「心配することはないよ。君とは必ず結婚するんだから」なんていう。冗談じゃない、しっかり婚約破棄させていただきます!
文字数 2,026
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.15
5,113
私を虐げた人には絶望を ~貧乏令嬢は悪魔と呼ばれる侯爵様と契約結婚する~
「あなた達の絶望を侯爵様に捧げる契約なの。だから……悪く思わないでね?」
貧乏な子爵家に生まれたカレン・リドリーは、家族から虐げられ、使用人のように働かされていた。
カレンはリドリー家から脱出して平民として生きるため、就職先を探し始めるが、令嬢である彼女の就職活動は難航してしまう。
ある時、不思議な少年ティルからモルザン侯爵家で働くようにスカウトされ、モルザン家に連れていかれるが……
「変わった人間だな。悪魔を前にして驚きもしないとは」
クラウス・モルザンは「悪魔の侯爵」と呼ばれていたが、本当に悪魔だったのだ。
負の感情を糧として生きているクラウスは、社交界での負の感情を摂取するために優秀な侯爵を演じていた。
カレンと契約結婚することになったクラウスは、彼女の家族に目をつける。
そしてクラウスはカレンの家族を絶望させて糧とするため、動き出すのだった。
「お前を虐げていた者たちに絶望を」
※念のためのR-15です
※他サイトでも掲載中
感想数 2
文字数 104,897
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.19
5,114
宿屋無双~転生して付与魔法に目覚めた僕は神の御使いとして崇められてしまう~
田中周作17歳は若くして死に、セラフ・エンゲイルとして異世界に転生してしまった。
生まれたばかりのセラフは父親の望む魔法を有していなかったことにより、奴隷の母親と共に領地から追放され、田舎村で生活することとなる。
それから10年、田中周作改め、セラフは母親と共にその田舎村にある宿屋『黒い仔豚亭』で住み込みで働くのだが、セラフの有する付与魔法によって様々なトラブルが発生する。
なんと、セラフの付与魔法によって動物やモンスターが人間の姿に変化してしまったのだ。また、変化した者達はセラフを神として崇めてくる始末。彼等の持つ膨大な魔力と圧倒的な強さによって、自国の勢力争いだけでなく近隣諸国の陰謀すらものともしない。
これは1つの田舎村にあるただの宿屋の従業員達が、影で暗躍しながらも千の軍勢を止め、世界の行く末を司る者達に多大なる影響を与えていく痛快な異世界ファンタジー作品である。
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文字数 484,166
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.08.23
5,115
魔王軍の補給路を断つ者 〜現代の物流コンサルが、無能な勇者パーティをクビになって辺境の輸送革命を起こすまで〜
大手物流企業の運行管理責任者だった鈴木悠作は、過労死の末に異世界へ転生した。194センチの巨躯と「倉庫管理魔法」を武器に、勇者パーティの荷物持ち兼ロジスティクス担当として戦場を支えていた悠作。しかし、数字と効率を最優先する彼の態度は、感情と武勇を重んじる勇者ゼクスには不快でしかなかった。ゴブリン軍団との小競り合いの後、消耗したポーションの在庫を巡り、ついに決定的な決別が訪れる。
文字数 19,574
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.06
5,116
『魔王軍に追放された軍配者、外れスキル〈戦場俯瞰〉で辺境から異世界統一を始める』
あらすじ
魔王軍の下級軍配者・レオルドは、剣も魔法も冴えず、前線では「戦えない無能」と蔑まれていた。
彼の持つ固有スキルは〈戦場俯瞰〉。空から見下ろすように戦場全体を把握できるものの、派手な攻撃も強大な魔法も使えないその力は、“外れスキル”として軽んじられていた。
だがある敗戦で、無能な上官たちは責任を彼に押しつける。
「役立たずの軍配者などいらん」
そう言い渡され、レオルドは魔物と人間の戦火が絶えない辺境へ追放された。
しかし、その地で彼は気づく。
〈戦場俯瞰〉は単なる索敵能力ではない。
地形、補給路、伏兵の位置、敵兵の疲労、民の動揺、さらには勝てる戦と負ける戦の“流れ”そのものが見える、王者のための異能だったのだ。
滅びかけた砦を立て直し、獣人の集落を救い、捨てられた街道を繋ぎ、小さな勝利を積み重ねていくレオルド。
やがて彼のもとには、居場所を失った女騎士、誇り高き獣人戦士、金にうるさい天才ドワーフ技師、そして一癖も二癖もある辺境の民たちが集い始める。
これは、魔王軍から追放された一人の軍配者が、辺境から兵をまとめ、領地を育て、仲間を増やし、やがて魔王軍も人間国家も呑み込む大勢力へと成り上がっていく物語。
戦えない男が、戦そのものを支配する。
辺境から始まる異世界統一記、開幕。
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文字数 227,750
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.09
5,117
記憶喪失を理由に婚約破棄を言い渡されるけど、何も問題ありませんでした
記憶喪失となった私は、伯爵令嬢のルクルらしい。
私は何も思い出せず、前とは違う言動をとっているようだ。
それを理由に婚約者と聞いているエドガーから、婚約破棄を言い渡されてしまう。
エドガーが不快だったから婚約破棄できてよかったと思っていたら、ユアンと名乗る美少年がやってくる。
ユアンは私の友人のようで、エドガーと婚約を破棄したのなら支えたいと提案してくれた。
文字数 14,028
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.09
5,118
私の夢
子供の頃に決められた婚約…
親友の婚約者を狙う令嬢…
影から支えた平民の男の子…
感想数 0
文字数 25,655
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.06
5,119
可愛いだけの無能な妹に聖女の座を譲ろうと思います
お馬鹿でワガママだけど、可愛いから何もかも許される妹とブスだけど、実力のある聖女の姉。
この双子はまさに正反対。本当に双子なのか?と疑うほど。
そんなある日、妹のルーシーが姉に強請った。
「ねぇ、お姉様─────────私に聖女の座をちょうだい?」
姉のノーラから、家族からの愛も婚約者も奪ったと言うのにルーシーは『まだ足りない』と言う。
姉のノーラは決心した。
聖女の座を妹に譲り、この国を去ろうと····。
────────本物の聖女を失った国は愚者と踊る。
これはそんなお話。
※hot&人気&恋愛ランキング1位ありがとうございます(2020/04/30)
※本編完結済み。時間がある時に番外編や後日談を更新したいと思っています。
感想数 157
文字数 160,638
最終更新日 2021.04.28
登録日 2020.04.29
5,120
貧乏伯爵の三男(勇者?)は潜伏魔王に嫁ぐ
フリー王国の辺境にあるブリッジ伯爵家はド貧乏である。領地は湿地帯が広がるばかりで開拓できず、農業にも適さない。伯爵家の三人の令息たちも冒険者として出稼ぎをする有様。ある日、三男のジルコンは湿地からレンコンを収穫しようとして光る剣を手に入れるが、『あなたは勇者です。魔王を倒しに行きましょう!』という声をガン無視しながらいつも通りの日々を送っていた――――――。
「娘を嫁がせれば、多額の支度金と領地への今後の支援を約束するから寄こせ!」という隣の辺境伯領からの釣書(圧力)。
ポンコツの父親(当主)が、自分を娘として嫁がせるまでは。
「え?うそ?俺、戸籍、娘なの??」
「だって3人とも男の子なんだもの、1人くらい女の子が欲しかったし、どうせ学園にも行かせられないし社交もできる状況じゃないからバレないと思って…!」
一方初夜で♂だと気づいた旦那様の反応は…。
「性別はどっちでも構わん。魔王たる私なら性別が男だろうと孕ませることは可能だからな。」
魔王に嫁いだ見た目は淑女、性格はやんちゃな勇者の夫夫のお話。
感想数 4
文字数 57,947
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.09.16