追放 小説一覧
481
感想数 0
文字数 3,310
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.09
482
感想数 0
文字数 7,294
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.08
483
嫌われ者の悪役貴族、追放されたので好きにすることにした
ヴェルヘイム公爵家の三男アッシュは、その冷徹さから『悪役貴族』と疎まれ、王太子からは『無能』と罵られていた。彼は失われた古代技術『魔導工学』の重要性を説くが、誰にも理解されない。
ある日、聖女暗殺未遂という濡れ衣を着せられ、全てを奪われたアッシュは魔物が跋扈する『嘆きの荒野』へと追放されてしまう。
しかし、それは彼にとって絶望ではなく、むしろ待ち望んだ自由の始まりだった!
何もない辺境で、アッシュは唯一無二の知識を解放する。エルフやドワーフといった仲間たちと共に、魔法と科学を融合させた超文明国家を築き上げていく。
その噂が大陸を駆け巡る頃、アッシュを追放した王国は衰退の一途を辿っていた。滅亡の危機に瀕し、彼らが最後に助けを求めた相手は、かつて自分たちが捨てた『無能』で――。
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文字数 265,272
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.09.07
484
追放された私の代わりに入った女、三日で国を滅ぼしたらしいですよ?
王国直属の宮廷魔導師・セレス・アルトレイン。
白銀の髪に琥珀の瞳を持つ、稀代の天才。
しかし、その才能はあまりに“美しすぎた”。
王妃リディアの嫉妬。
王太子レオンの盲信。
そして、セレスを庇うはずだった上官の沈黙。
「あなたの魔法は冷たい。心がこもっていないわ」
そう言われ、セレスは**『無能』の烙印**を押され、王国から追放される。
彼女はただ一言だけ残した。
「――この国の炎は、三日で尽きるでしょう。」
誰もそれを脅しとは受け取らなかった。
だがそれは、彼女が未来を見通す“預言魔法”の言葉だったのだ。
感想数 2
文字数 106,846
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
485
異世界に召喚されたが『聖王』じゃなくて『性王』(風俗王)だったので、下品だと追放された。仕方がないのでチート風俗魔法で風俗国家を再建します
異世界に召喚される寸前に何者かにより召喚媒体をすり替えられてしまったため、主人公は聖王ではなく性王のジョブを持って召喚されてしまう。
使える魔法は水魔法はローション、炎魔法はロウソク、そして召喚獣は三角木馬⋯⋯
「下品」「要らない」「不潔」と婚約破棄された上で、あえなく追放される。しかし主人公を拾ったのは風俗が合法の風俗国家の姫君だった。
現代の知識を用い、破綻寸前の風俗国家を再建していく主人公。中世の世界にはない新たなファッションを広げたり、性王の実力行使(意味深)で娼館のギャル嬢達を屈服させて、現代の性奉仕のサービスを娼館で行わせたりする。
なお主人公のレベルアップ方法はヒロイン達との♥ 次第に豊かになっていく国。
だが豊かになった女ばかりの国を、列強が許すわけもなく、戦いの火ぶたはついに切られる。
持ち前の発想力と応用力と狡猾さをフル活用し、女ばかりの国を率いて立ち上がる。
初のエロ作品です。どこまで続けるかは未定ですが、好評であれば、長く書き続けようかと思います。作者の励みになりますので、感想、ブックマーク、高評価、宜しくお願いします。
*エロありです(多めにします)
*メインヒロインは主人公とだけ×××します。
*サブヒロインのネトリあり(主人公がジャンジャン寝取る)
*コメディ重視だけど、意外に堅実
*なろうノクターンにても掲載中。これは改良版(アカウント停止されたらそっちに来てください)
感想数 0
文字数 288,341
最終更新日 2025.11.08
登録日 2023.12.29
486
悪役貴族? いえ、ただの合理主義者ですが何か? ~冷徹と呼ばれる俺の改革が、いつの間にか国を豊かにし聖女にまで懐かれる件~
過労死した敏腕経営コンサルタントが転生したのは、いずれ断罪される悪役貴族ゼノン。
破滅?どうでもいい。問題は、この世界の全てが「非効率」なことだ。
「俺の快適な生活のため、無駄はすべて排除する」
彼は前世の知識を武器に、冷徹なまでの合理主義で領地改革を断行。財政を立て直し、食糧危機を救い、領地を豊かにしていく。
しかしその非情な手腕は「悪魔」と恐れられ、断罪のために聖女リリアーナが派遣される。だが彼女が見たのは、民を救うゼノンの「結果」だった。
「彼は人々を救うため、悪を演じている聖人なのでは!?」
壮大な勘違いから聖女に心酔され、いつしか国まで救う英雄へ。これは、ただ合理性を追求した男の勘違い救国ファンタジー!
感想数 30
文字数 247,684
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.09.04
487
王太子に裏切られたので、溺愛されてる魔王の嫁になります
王国の至宝、公爵令嬢リュシア=フィオーレ。
完璧な令嬢として王太子アレクシスの婚約者に選ばれ、「次期王妃」と称えられてきた。
だが、婚約式の前夜、彼女はアレクシスの口から信じられない言葉を聞く。
「君との婚約は終わりだ。俺は聖女エリナと結婚する。」
理由は――リュシアが“聖女を呪った”という濡れ衣。
教会の後ろ盾を得た聖女は民衆に愛され、リュシアは一夜にして“悪女”として吊るし上げられる。
王都に響く鐘の音。燃える邸宅。罵声を浴びせる群衆。
リュシアの瞳に、愛は砕け散った。
「……私は、何もしていないのに」
彼女は牢に囚われ、翌朝には“処刑”が決まる。
愛した人に裏切られ、友に見捨てられ、世界が敵になったその瞬間――
黒い裂け目が空に走り、漆黒の魔力が溢れ出す。
「この女に触れるな、人間。」
現れたのは、伝説の魔王ヴァルト。
“人間を滅ぼした魔王”と呼ばれる彼が、なぜ彼女を救うのか。
その答えは、まだ誰も知らない。
感想数 0
文字数 87,017
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
488
感想数 0
文字数 27,462
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.08.31
489
無能と蔑まれた悪役貴族、実は人の心を数値化できる最強の傀儡師でした ~感情を支配するスキルで、腐敗した帝国を裏から作り変えます~
過労死した元ブラック企業の中間管理職は、公爵家の三男アッシュとして転生した。しかし、魔力も才能もない彼は「出来損ない」と蔑まれ、いずれ権力争いの駒として捨てられる運命にあった。
破滅を前にした彼が手にしたのは、他人の忠誠心や憎悪を“数値”として可視化する唯一無二のスキル【感情経済】。もはや誰も信じられないと悟った彼は、この力で全てを支配し、安楽な生活を手に入れることを決意する。
兄の陰謀で反逆の濡れ衣を着せられ、極寒の辺境へ追放されるアッシュ。だがそれは、腐敗した帝国を裏から作り変える、壮大な計画の序章に過ぎなかった。
これは、人の心を操る冷徹な悪役貴族が、知略と謀略で頂点へと駆け上がる成り上がり譚。
感想数 0
文字数 244,613
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.09.04
490
感想数 0
文字数 7,132
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.03
491
感想数 0
文字数 2,714
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.04
492
偽りの聖女と呪われた公爵様〜嘘が聞こえる私が、心を閉ざした彼と結ぶ偽りの婚約〜
人の嘘が不協和音として聞こえる伯爵令嬢アリーシャ。その力を妬んだ異母妹と婚約者の策略で「偽りの聖女」として断罪され、処刑台へと送られる。
死を覚悟した彼女を救ったのは、呪いで感情を失った「血染めの公爵」ゼノンだった。彼は、宮廷の陰謀を暴くための「嘘発見器」として、アリーシャに偽りの婚約を持ちかける。
生きるために取引を受け入れたアリーシャだが、嘘に満ちた世界で唯一、彼の周りだけは不協和音のしない静寂に満ちていた。心を閉ざした公爵の不器用な優しさに触れるうち、偽りの関係は次第に形を変えていく。
これは、絶望の淵から救われた少女が、自らの力で運命を切り開き、真実の愛を見つける物語。
感想数 1
文字数 164,255
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.10.05
493
転生幼女は追放先で総愛され生活を満喫中。前世で私を虐げていた姉が異世界から召喚されたので、聖女見習いは不要のようです。
聖女見習いのロルティ(6)は、五月雨瑠衣としての前世の記憶を思い出す。
異世界から召喚された聖女が、自身を虐げてきた前世の姉だと気づいたからだ。
彼女は神官に聖女は2人もいらないと教会から追放。
迷いの森に捨てられるが――そこで重傷のアンゴラウサギと生き別れた実父に出会う。
「絶対、誰にも渡さない」
「君を深く愛している」
「あなたは私の、最愛の娘よ」
公爵家の娘になった幼子は腹違いの兄と血の繋がった父と母、2匹のもふもふにたくさんの愛を注がれて暮らす。
そんな中、養父や前世の姉から命を奪われそうになって……?
命乞いをしたって、もう遅い。
あなたたちは絶対に、許さないんだから!
☆ ☆ ☆
★ベリーズカフェ(別タイトル)・小説家になろう(同タイトル)掲載した作品を加筆修正したものになります。
こちらはトゥルーエンドとなり、内容が異なります。
※9/28 誤字修正
文字数 156,877
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.08.19
494
もふもふ子犬の恩返し・獣人王子は子犬になっても愛しの王女を助けたい
カーラは小国モルガン王国の王女だ。でも、小国なので何かと大変だ。今国は北の大国ノース帝国と組んだ宰相に牛耳られており、カーラは宰相の息子のベンヤミンと婚約させられそうになっていた。そんな時に傷ついた子犬のころちゃんを拾う王女。
王女はころちゃんに癒やされるのだ。そんな時にいきなりいなくなるころちゃん。王女は必死に探すが見つからない。
王女の危機にさっそうと現れる白い騎士。でもその正体は……
もふもふされる子犬のころちゃんと王女の物語、どうぞお楽しみ下さい。
感想数 3
文字数 192,967
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.03.08
495
感想数 5
文字数 11,187
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.02
496
『悪役令嬢に仕立て上げられたけど、猫カフェを開いたら辺境伯が通ってきます』
王都を追い出された公爵令嬢・ソフィアがたどり着いたのは、
ボロで埃だらけの、誰も使わない辺境の別荘。
けれど、そこで出会ったのは――
大きな体でちょっと不器用な辺境伯。
そして、人懐こい白猫と、村の子どもたち。
あたたかい紅茶と、焼きたてのパン。
猫じゃらしに全力な筋肉兄たち。
やがて、騒がしくも優しい日々が、ソフィアの心を少しずつ溶かしていく。
感想数 1
文字数 56,307
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.23
497
役立たずスキル【感情鑑定】持ちと追放された俺、辺境で出会った聖女様だけはその価値を信じてくれたので、二人で奇跡を起こして国と世界を救います
「君の能力は非科学的な妄想だ。役立たずは去れ」
王立遺物鑑定院の鑑定士アキラ・ミカゲは、遺物に残された「想い」を光として視る【感情鑑定】の力を持つがゆえに、上司から無能の烙印を押され、職場を追放された。
失意の彼が流れ着いた辺境の地で出会ったのは、没落した家の再興を願う気高き令嬢ソフィア。彼女のひたむきな想いに心を打たれたアキラは、その力を彼女のために使うことを決意する。
屋敷に隠された先祖の遺産、不毛の大地を蘇らせる失われた古代魔法――次々と奇跡を起こすアキラの力は、ただ「想い」を見るだけではなかった。それは、遺された想いを未来へ繋ぐ、世界でただ一つの特別な力だったのだ。
一方、アキラを追い出した王都は、国の至宝の輝きが失われたことで、滅亡の危機に瀕していた。
これは、役立たずと蔑まれた心優しき鑑定士が、自らの真の価値を見つけ出し、大切な仲間と共に運命を切り拓く、痛快な逆転成り上がりファンタジー!
文字数 35,330
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
498
精霊の森に追放された私ですが、森の主【巨大モフモフ熊の精霊王】に気に入られました
王都で「魔力欠損の無能者」と蔑まれ、元婚約者と妹の裏切りにより、魔物が出る精霊の森に追放された伯爵令嬢リサ。絶望の中、極寒の森で命を落としかけたリサを救ったのは、人間を食らうと恐れられる森の主、巨大なモフモフの熊だった。
実はその熊こそ、冷酷な精霊王バルト。長年の孤独と魔力の淀みで冷え切っていた彼は、リサの体から放たれる特殊な「癒やしの匂い」と微かな温もりに依存し、リサを「最高のストーブ兼抱き枕」として溺愛し始める。
文字数 25,253
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.22
499
Sランクパーティを追放されたヒーラーの俺、禁忌スキル【完全蘇生】に覚醒する。俺を捨てたパーティがボスに全滅させられ泣きついてきたが、もう遅い
Sランクパーティ【熾天の剣】で《ヒール》しか使えないアレンは、「無能」と蔑まれ追放された。絶望の淵で彼が覚醒したのは、死者さえ完全に蘇らせる禁忌のユニークスキル【完全蘇生】だった。
故郷の辺境で、心に傷を負ったエルフの少女や元女騎士といった“真の仲間”と出会ったアレンは、新パーティ【黎明の翼】を結成。回復魔法の常識を覆す戦術で「死なないパーティ」として名を馳せていく。
一方、アレンを失った元パーティは急速に凋落し、高難易度ダンジョンで全滅。泣きながら戻ってきてくれと懇願する彼らに、アレンは冷たく言い放つ。
「もう遅い」と。
これは、無能と蔑まれたヒーラーが最強の英雄となる、痛快な逆転ファンタジー!
感想数 2
文字数 236,416
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.08.29
500
追放された悪役令嬢(実は元・最強暗殺者)ですが、辺境の谷を開拓したら大陸一の楽園になったので、今更戻ってこいと言われてもお断りです
元・凄腕暗殺者の私、悪役令嬢イザベラに転生しました。待つのは断罪からの破滅エンド?……上等じゃない。むしろ面倒な王宮から解放される大チャンス!
婚約破棄の慰謝料に、誰もが見捨てた極寒の辺境『忘れられた谷』をせしめて、いざ悠々自適なスローライフへ!
前世の暗殺スキルと現代知識をフル活用し、不毛の地を理想郷へと大改革。特製ポーションに絶品保存食、魔獣素材の最強武具――気づけば、谷は大陸屈指の豊かさを誇る独立領に大変貌!?
そんな私の元に現れたのは、後悔と執着に濡れた元婚約者の王太子、私を密かに慕っていた騎士団長、そして「君ごとこの領地をいただく」と宣言する冷徹なはずの溺愛皇帝陛下!?
いえ、求めているのは平穏な毎日なので、求婚も国の再建依頼も全部お断りします。これは、面倒事を華麗に排除して、最高の楽園を築き上げる、元・暗殺者な悪役令嬢の物語。静かで徹底的な「ざまぁ」を添えて、お見せしましょう。
文字数 55,356
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.18
501
文字数 22,466
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.30
502
感想数 3
文字数 2,114
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.29
503
元悪役令嬢、学園追放後に王太子一家を全員ざまぁします
王都で“悪役令嬢”として断罪され、学園を追放された侯爵令嬢――
リリアナ・アルステッド。
婚約破棄され、辺境の地へと流された彼女を待っていたのは、廃墟となった塔と民から忘れられた村だった。
しかしそれは終わりではなく、始まりだった。
リリアナはその地で、“古代王国の王女”としての前世の記憶をよみがえらせ、魔導の力を取り戻す。
一方、王都では聖女と称えられた少女 ミリアンヌ・クローディア が王太子一家の名義を武器に民の希望を吸い上げ、国を蝕んでいた。
崩れゆく王都。血に染まった王家の呪い。
リリアナは「私を悪役にした者たちを、全員ざまぁしてやる」と心に誓う。
追放から復活、そして復讐へ──。
暗黒の輪廻を断ち切り、新たな時代を切り拓くために、彼女は王都へと帰還する。
「あなた方の嘲笑を、希望の涙に変えてみせるわ」
王家を震え上がらせ、民を笑顔に変える令嬢が、新たな夜明けを迎える――。
感想数 0
文字数 8,521
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.29
504
文字数 38,568
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
505
「お前は用済みだ」役立たずの【地図製作者】と追放されたので、覚醒したチートスキルで最高の仲間と伝説のパーティーを結成することにした
「お前はもう用済みだ」――役立たずの【地図製作者(マッパー)】として所属パーティーから無一文で追放された青年、レイン。死を覚悟した未開の地で、彼のスキルは【絶対領域把握(ワールド・マッピング)】へと覚醒する。
地形、魔物、隠された宝、そのすべてを瞬時に地図化し好きな場所へ転移する。それは世界そのものを掌に収めるに等しいチートスキルだった。
魔力制御が苦手な銀髪のエルフ美少女、誇りを失った獣人の凄腕鍛冶師。才能を活かせずにいた仲間たちと出会った時、レインの地図は彼らの未来を照らし出す最強のコンパスとなる。
これは、役立たずと罵られた一人の青年が最高の仲間と共に自らの居場所を見つけ、やがて伝説へと成り上がっていく冒険譚。
「さて、どこへ行こうか。俺たちの地図は、まだ真っ白だ」
文字数 33,988
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
506
幼馴染な魔剣ちゃんと契約した聖剣ちゃんたちと行く追放ライフ~聖剣と契約できたのに、魔剣と関りが発覚して追放されたが、冒険者人生を謳歌する~
聖剣ちゃんと魔剣ちゃんがかわいくて強すぎる、ドタバタ追放ライフ!
念願だった聖騎士に任命されることとなったアレン。
だがすぐに活動を始めることなく、夢を語り合った幼馴染へ報告するため、急ぎ帰郷することに。
聖剣と契約して手に入れた強靭な肉体と能力を活かし、突風の如く駆けて到着した故郷で、幼馴染であるセリナと数年ぶりの再会を果たした。
清楚で女性的な魅力に胸の鼓動が高鳴る、と感想を抱くのも束の間――なんと魔剣に変身してしまう!?
しかも魔剣に関与していることがバレて投獄されてしまい、覚悟を決めるも――聖剣も女の子に変身!?
それだけに留まらず、同い年の元副騎士団長の危機的状況を救い――お姫様だった事実を告白される!?
「主様はわたくしがお守りいたします! たーっ!」
「アレンは私が守ってあげる。やーっ!」
「ねえ、そのモンスター肉って本当に食べられるの……?」
「――俺、完全に人間を辞めてしまったな……」
かわいくてつよつよな聖剣ちゃん&魔剣ちゃんたちと歩む追放ライフがここに開幕――!
感想数 0
文字数 101,172
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.10
507
役立たずと追放された令嬢ですが、極寒の森で【伝説の聖獣】になつかれました〜モフモフの獣人姿になった聖獣に、毎日甘く愛されています〜
「魔力なしの役立たず」と家族と婚約者に見捨てられ、極寒の魔獣の森に追放された公爵令嬢アリア。
絶望の淵で彼女が出会ったのは、致命傷を負った伝説の聖獣だった。アリアは、微弱な生命力操作の能力と薬学知識で彼を救い、その巨大な銀色のモフモフに癒やしを見いだす。
しかし、銀狼は夜になると冷酷無比な辺境領主シルヴァンへと変身!
「俺の命を救ったのだから、君は俺の永遠の所有物だ」
シルヴァンとの契約結婚を受け入れたアリアは、彼の強大な力を後ろ盾に、冷徹な知性で王都の裏切り者たちを周到に追い詰めていく。
文字数 21,401
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.19
508
文字数 27,314
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.10
509
文字数 30,876
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
510
ビトは隠れて暮らしたい
人間と獣人の混血である半人間の猫人であるために、幼い頃から人前ではその事実を隠して生活してきたビト。
同じく半人間の犬人である幼馴染みのマヤと一緒に冒険者となって、二人でパーティーを組んでいたが、マヤに比べて人間への変身が得意でないビトは外見を隠しながら冒険をしていた。
おまけにどんなに努力しても魔法のスキルレベルがなかなか1から上がらない。全属性の魔法を使えるのに、そのせいで冒険者としてもC級止まり。
そんな中、Sランクパーティー「銀の鷲」にマヤが引き抜かれようとする事件が発生。「スキルレベルオール1の足手まといは要らない」と酷評された上、まともに人間に変身できない半人間であることを理由にビトは追い出される。
絶望したビトは、「銀の鷲」から命からがら逃げてきたマヤも突き放し、たった一人で逃げ出してしまう。
人間の姿に変身することも忘れ村から逃げるビトは、冒険者になった時から持っていた特殊スキル「連鎖解放」のレベルが上がり、同時に魔法のスキルレベルも上がっているのに気付く。
今までレベルが低かったのは人間の姿を無理やり取っていたことが原因で、魔物らしい姿に近づけば近づくほど「連鎖解放」のスキルレベルが上がることにビトは気が付く。
深夜にレベルの高い魔法で暴れ回っていたビトの姿が目に止まり、メンバーが全員魔物であるパーティー「眠る蓮華」に勧誘される。仲間も魔物なら、余計に人間を取りつくろう必要がない。
魔物オンリーの仲間と共に、ここに、ビトの快進撃と復讐劇が始まる!
※タイトルに【※】が入っている話は、少々ショッキングな描写があります。
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
HJ小説大賞2021中期 二次選考通過
第15回GA文庫大賞(前期) 二次選考通過
第12回ネット小説大賞 一次選考通過
※カクヨム様、ノベルアップ+様、エブリスタ様、小説家になろう様、ノベルピア様で並行して投稿しています。
https://kakuyomu.jp/works/16816452220511201857
https://novelup.plus/story/877855358
https://estar.jp/novels/26129097
https://ncode.syosetu.com/n9293ih/
https://novelpia.jp/novel/4869
感想数 0
文字数 144,286
最終更新日 2025.10.25
登録日 2023.07.12
511
魔王の元側近、弱小国で教職に就く
鬼哭王ローデヴェイグが魔王として魔物の頂点に立ち、人間の冒険者と血で血を洗う争いを繰り広げる世界トゥット。
前魔王の時代から側近として魔王に仕えていた、『竜頭の翁』の異名を持つ老竜ラドバウトは、ある日突然ローデヴェイグから側近職の解雇、魔王軍からの追放を告げられた。
聞けば、年老いて力も衰えた彼を排除し、新たな側近と共に組織の立て直しを図るためとのこと。
命だけは救われたものの、部下も肩書きも全て奪われたラドバウトは、自分を慕ってついてきた一兵卒のフレイクを伴って魔王城を離れ、あてのない旅に出た。
失意に沈みながら旅立つ中、ラドバウトはホッジ公国の勇者カリストと出会う。勇者としては随分とお粗末な実力の彼を見て、ラドバウトはいてもたってもいられずに彼に稽古をつける。
実はラドバウトは本人の実力こそそれなりであるものの、他人を教え育て、実力を開花させることにかけては超一流の腕の持ち主なのだ。
あっさり才能を開花させたカリストと共に、ラドバウトとフレイクはホッジ公国へ向かう。そして彼は打倒鬼哭王を掲げ、同国に冒険者のための学校を建てるのだった。
隠居同然の老竜が人間に与して冒険者の卵を教え育て、一流の冒険者に仕立て上げて自身を切り捨てた魔王への復讐を誓う!
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
エブリスタ様 新星ファンタジーコンテスト「追放/下剋上」 佳作
※カクヨム様、ノベルアップ+様、エブリスタ様にも掲載しています。
https://kakuyomu.jp/works/16816700428098389001
https://novelup.plus/story/427190702
https://estar.jp/novels/25888751
感想数 6
文字数 97,205
最終更新日 2025.10.25
登録日 2021.04.08
512
追放聖女のもふもふスローライフ
過労死したOLが転生した「男爵令嬢リリアナ」は聖女候補だった。
しかし、彼女の力は微々たるもので「無能聖女」として追放されてしまう。
そんな彼女のもとに現れたのは白いもふもふした謎の生き物「もふぞー」
リリアナともふぞーの辺境スローライフが今始まる。
*カクヨム先行です。
感想数 0
文字数 102,671
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.08.20
513
文字数 24,048
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.24
514
「役立たず」と追放された神官を拾ったのは、不眠に悩む最強の騎士団長。彼の唯一の癒やし手になった俺は、その重すぎる独占欲に溺愛される
聖なる力を持たず、「穢れを祓う」ことしかできない神官ルカ。治癒の奇跡も起こせない彼は、聖域から「役立たず」の烙印を押され、無一文で追放されてしまう。
絶望の淵で倒れていた彼を拾ったのは、「氷の鬼神」と恐れられる最強の竜騎士団長、エヴァン・ライオネルだった。
長年の不眠と悪夢に苦しむエヴァンは、ルカの側にいるだけで不思議な安らぎを得られることに気づく。
「お前は今日から俺専用の癒やし手だ。異論は認めん」
有無を言わさず騎士団に連れ去られたルカの、無能と蔑まれた力。それは、戦場で瘴気に蝕まれる騎士たちにとって、そして孤独な鬼神の心を救う唯一の光となる奇跡だった。
追放された役立たず神官が、最強騎士団長の独占欲と溺愛に包まれ、かけがえのない居場所を見つける異世界BLファンタジー!
文字数 26,421
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.22
515
文字数 35,789
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.22
516
役立たずと追放される僕、調合スキルの最大効率で逆転します!
勇者パーティーを追放された調合師アムス。
無能の烙印を押され、すべてを失った彼が選んだのは――効率の極致を追求することだった。
新たに出会ったのは、エルフの賢者と獣人の戦士。
常識も、価値観も違う彼女たちと共に、アムスは“最短で確実に癒す方法”を探りはじめる。
誰も知らない真の回復理論が、いま明かされる――。
感想数 0
文字数 10,641
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.22
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追放令嬢と異種族と、辺境領で理想の国づくりを始めました
『迫害された異種族。捨てられた令嬢。見捨てられた地。そこから生まれたのは──希望だった。』
辺境の低級貴族に転生した少年、ノエル。
魔力は桁外れ、頭もそこそこ──けれど、任されたのは国でも最底辺の地だった。
異種族への差別と偏見が根づくこの国で、
彼は森で出会った“異種族の少女”をかくまい、
追放された“悪役令嬢”と政略結婚を交わす。
「前世みたいに、何もできなかった後悔はもうごめんだ。
今度こそ、この場所でやれることを全部やる」
貧困にあえぐ民。潰れかけた領地。
誰もが諦めていた辺境で、
ノエルは仲間たちと“変化”を起こしていく。
誰の期待も向けられないこの僻地から、
静かに──けれど確かに、物語は動き出す。
これは、
“未来の芽を植える少年”と、
“居場所をなくした者たち”が紡ぐ、
小さな希望のはじまりの物語。
※小説家になろうと同時掲載しています
感想数 0
文字数 196,282
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.07.27
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「地味すぎる」と暗殺ギルドをクビになった俺。夢だった喫茶店を開いたら、謎の銀髪美青年に毎日通われ口説かれ、気づけば溺愛される
「お前には華がない。地味すぎてギルドの看板に傷がつく」
理不尽な理由で暗殺ギルドをクビになったレン。
彼は気配を完全に消すユニークスキル【朧(おぼろ)】を持つギルド随一の暗殺者だった。
裏稼業から足を洗い、前世の記憶を頼りに長年の夢だった喫茶店「木漏れ日」を開いたレン。
豆を焙煎する香ばしい匂い、丁寧にいれたコーヒーが立てる心地よい音。
血なまぐさい過去とは無縁の穏やかな第二の人生が始まるはずだった。
――そう、あの男が現れるまでは。
「こんなコーヒーは初めてだ。天国がここにあったとは」
店に毎日入り浸るようになった謎の銀髪美青年クロード。
人好きのする笑みを浮かべ甘い言葉をささやく彼に、人付き合いが苦手なレンは戸惑うばかり。
だがその出会いをきっかけに、レンの静かな日常は少しずつ色づき始める。
これは影が薄い元暗殺者と正体を隠した情報屋ギルドマスターが、一杯のコーヒーから始まる甘くて香ばしい恋物語。
文字数 36,145
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20
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戦闘力ゼロと追放された俺のスキルは、全ての最適解を導き出す【データ分析】。論理的に成り上がり気づけば一国の宰相に
元データサイエンティストのアッシュは、ある日突然、剣と魔法の異世界に勇者パーティーの一員として召喚される。だが彼の固有スキルは【データ分析】。戦闘に役立たない「数字遊び」と蔑まれ、プライドの高い王女セレスティアから無一文でパーティーを追放されてしまう。
「もう面倒な人間関係はごめんだ。これからは最適解を選んで自由に生きてやる」
しかしこの世界は彼にとって解析しがいのあるデータに満ちていた。モンスターの行動パターン、鉱石の最適採掘ポイント、薬草の配合率、さらには市場経済の動向まで――。あらゆる事象を数値化し最適解を導き出す彼のスキルは、戦闘能力以上に世界を覆す可能性を秘めていたのだ。
森で出会った心優しいエルフの神官見習いリノア、直感的でパワフルなもふもふ獣人戦士フェン。彼女たちとの出会いをきっかけに、アッシュの追放ライフは思わぬ方向へ転がり始める。
これは、役立たずの烙印を押された男が、その頭脳と分析能力を武器に論理的に異世界を攻略し、やがて世界経済すら動かすことになる逆転成り上がり英雄譚! 追放した王女たちが後悔する頃には、もう手遅れ?
文字数 24,463
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20
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とあるギルド員の事件簿Aランクパーティーを追放されたとやって来た赤魔道士の少年が実は凄腕だった件について~
冒険者ギルドでカウンター業務をしていたトドロキの元へAランクパーティを追放されたと言う少年が「一人でも受けられるクエストはありますか?」とやって来た。
込み入った事情がありそうだと判断したトドロキは一先ず個室へと案内して詳しい話を聞いてみる事に。
感想数 1
文字数 5,159
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20