夢 小説一覧
481
ひまわり~好きだと、言って。~【完結】
どうしても忘れられない光景がある。社会人になっても恋人が出来ても、忘れられないもの。心の奥に残る微かな痛みを抱えたまま、今年も又、忘れられない夏が訪れる――。25歳のOL・亜弓には、忘れられない光景があった。それは高三の夏祭りの夜の出来事――。年上の恋人と初恋の人。気の置けない従弟と親友。恋と友情。様々な想いの狭間で揺れ動く、OL視点の恋と友情の物語。
★2019/04/4 連載開始
★2019/04/17 完結
★2022/4 ライト文芸大賞にエントリーしました。
★6万文字ほどの中編です。短い連載になるかと思いますが、最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。
★今作の主人公・亜弓のいとこの浩二視点の物語『ひまわり~この夏、君がくれたもの~』も同時連載中です。そちらは、浩二と陽花のラブストーリーになっていますので、よろしければ覗いてみてください。
感想数 0
文字数 62,891
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.04.04
482
苦衷記
……ビッビビッ————ビーッ……。その音と共に目を覚ますと……
感想数 0
文字数 8,447
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.03.17
483
夢のつづきを見にいこう
さびれた商店街に現れた見慣れない雑居ビルと手書きで書かれた『夢のつづきを見にいこう』という張り紙。ビルの二階にはお店があり、そこには怪しげな人物が待っていて……。
各章ごとに主人公が入れ替わる連作短編で、全四章を予定しています。
感想数 0
文字数 103,589
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.06.29
484
夢世界ナル
それは人が見る世界とは大きくかけ離れた現実
夢であり現実であるその世界で選ばれし者達は戦い続けていく
一人の少女がその世界に迷い込んだ
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文字数 40,900
最終更新日 2020.03.16
登録日 2020.01.13
485
夢で会った猫は異世界からの迎え!?僕は異国のお姫様!?
主人公の柊 碧(ひいらぎ あおい)はどこにでもいる平凡な男子高校生。彼には何年も前から良く見てる夢があった。
ある日、いつもと様子が違う夢。目が覚めると部屋に居たのは...一匹の猫。青く綺麗な猫だった。
その猫が急にしゃべりだし、
「姫。お迎えに上がりました。」
と...碧は突然の出来事に何が起こったか分からない。
猫が喋っている...夢としか思えなかった。
けれど、どうやら夢ではなさそうで、猫が言うには、碧は"アステリア"という異国の姫だということだ。そして猫は"アトラス国"へ帰るため迎えに来た姫の側近"カイロス"だった。
碧は全て忘れてしまっていたが、記憶を取り戻す。"アステリア"としての記憶を...この話は主人公碧こと"アステリア"が"カイロス"と共に故郷を目指す物語。
"アステリア"と"カイロス"との関係にも是非注目を✨
ドキドキ、キュン要素もある異世界ファンタジーです☆
よろしくお願い致します🎵
*******************
初投稿です(*^^*)
ずっと、書きたいと思っていて、思いきって投稿してみました。
第15回ファンタジー大賞にもエントリーしました♪
よろしければ、投票を是非よろしくお願い致します<(_ _*)>☆
感想数 0
文字数 20,300
最終更新日 2022.10.11
登録日 2021.09.05
486
詩集 『青銅の月』 全18作 総集編
詩集『青銅の月』各18作を個別に投稿させていただきました。本作はその18作をまとめた総集編です。
感想数 0
文字数 3,241
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
487
独身彼氏なし作る気もなしのアラフォーおばさんの見る痛い乙女ゲーの夢のお話
明日も仕事があるのにダラダラ乙女ゲー。
寝落ちして気が付いたら乙女ゲーの世界の夢?
せっかくだからこの夢楽しんじゃおう!
自サイトに載せている「おとひよ」と全く同じ作品です。
タイトルだけ分かりやすいように変えてみました。
いわゆる悪役令嬢は出てきません。
そしてこのお話、ハッピーエンドではありません。
暇つぶしにでも読んでもらえると嬉しいです。
近況ボードに「『おとひよ』もしくは『独身彼氏なし~』についての言い訳とか言い訳とか。」というタイトルで言い訳書いています。良かったらご一読ください。
文字数 165,552
最終更新日 2018.12.03
登録日 2018.10.01
488
【完結】キラキラと舞え!!
勉強しか取り柄のない駿河雅貴。同級生の宮下に出し抜かれるなか、学校で有名人の変人木下真琴と友達になる。
与えるものがある木下と、周りの評価ばかりを求める駿河の進路とは。
文字数 8,462
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.07.29
489
うっかり夢日記ZZZ…
僕たちは毎晩、寝るたびにちょっとした冒険に出かけている。
変な夢、気まずい寝言、朝寝坊、時にはおねしょ…。寝ることにまつわる恥ずかしくて笑える、時には切ない思い出を詰め込んだエッセイ集です。お昼寝から、電車でウトウトするまで、眠りの中には人生の縮図がある。
共感したり、クスっと笑ったり、思わず「あるある!」と声を上げたくなること間違いなし。
夢と現実のはざまで、あなたもきっと、自分だけの眠りの記憶を思い出すはず。ムニャムニャ。
感想数 0
文字数 11,830
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.05.30
490
夕闇を超えて
──君の歌はその人が頑張りたいと思っているなら必ず届くよ。
夢を追う高校生の夕輝が仲間と共に音楽で最高の舞台を目指す物語です。
現在下書き55話、16万文字あります。
最後までのプロットも一応完成済み!
週2〜3話更新目標です。
【あらすじ】
高校二年生の春、暮橋夕輝は懐かしい夢を見た。子供の頃の記憶の欠片。まだ焦燥に駆られ夜闇をひた走る前、まだ日が暮れる前の頃の記憶。
夕焼けを背に窓際でお姉ちゃんが何か言っていた。お姉ちゃんはなんて言っていたんだろう……。
夢から覚めた放課後の教室でぼんやりと考えていると微かに歌が聞こえた。その歌に惹かれ屋上へと向かうとそこには夕染まりの舞台で一人歌う少女がいた。
それはまだ青い春の暁を知らない長い夢の始まり。二人の出会いが少しずつ世界を変えてまだ知らない明日へと続く。
感想数 0
文字数 94,561
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.07.25
491
メックリダマ
私が京都・加茂川畔の宿で味わう恐怖
感想数 0
文字数 2,783
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
492
夢追う人
私は、人に合わせるのは得意だけど、てんで自分のことは分からなかった。
キラキラして夢を追ってる妹がムカつく。
こっちがバカにしても、気にしないで……。
でも……気付けば私ばかりイライラしてた。
「そういえば私の好きなことって……?」
そんな、ふと思った一言が、私を動かした。
文字数 4,131
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.06.27
493
曇り夜裂く月光
擦れた現実主義のアイドルは、もう一度、あなたと同じ夢を見る
感想数 0
文字数 7,332
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.06.30
494
夢をいかがですか?
ボクの目の前に三つの赤い風船が横に並んで浮いていた。
文字数 1,376
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.15
495
白の世界
※更新停止中※
貴方の色で私を染めて―・・・
これが全ての始まりだった。
謎の夢を見るようになった、高校3年生の東雲 夢羽。夢はたまにではなく、いつものように見る。それに、見渡す限り白。夢羽は、「白の世界」と呼んでいる。そこには、一人の美しい女性がいる。
そんな夢を毎日のように見続けている中、夢羽は、謎の本を見つける。それには、夢羽の夢の内容が書かれていて―
夢羽は、今の現状を知らない、美しくも寂しい女性に、これからの「思い出」を語ることになる―…
そしてやがては、白から綺麗な虹色の世界を描く。
夢と色が夢羽をたくさんの人と繋ぐ、
不思議な夢の物語が始まる―
感想数 0
文字数 25,983
最終更新日 2019.12.04
登録日 2019.06.02
496
悪夢買います! 〜夢見の巫女〜
アルフはルドと共に情報屋をしながら旅をしていた。とある国の依頼で不死身と噂のあるオルディンの事を調べていると、天啓と呼ばれる力を持ったエルリィスと出会った。
エルリィスは物心ついた時から予知夢を見る事が出来た。
その力を国に利用され、囚われる日々に突如として悪夢を買いたいと言う少年が現れる。
感想数 1
文字数 91,535
最終更新日 2020.01.21
登録日 2018.02.19
497
白日夢
「私の彼は、小説家を目指しています。
そんな彼を、私は、心の底から愛しています。」
都心の大企業でOLとして働いている小野寺茜は、小説家になることを夢見て毎日執筆に勤しんでいる十歳年下の「彼」を養いながら、恋人として充実した日々を送っていた。彼の書いた小説を読み、彼の思い付いた話を毎晩、マンションのベランダで聞くのが茜のこの上ない幸せだった。
そんな茜には、彼の「夢」に対して、誰よりも強い特別な想いがあった──。
感想数 0
文字数 145,755
最終更新日 2026.01.25
登録日 2025.10.26
498
◽️プチストーリー【おじいちゃんの誕生日】(作品No_02)
感想数 0
文字数 958
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
499
土星の日
人類はその夜、その夢を見た者と見なかった者とに分けられた。
ネットのコミュニティや影響力が力を増し、時として個人が世論を動かし得る、すぐ近くの未来。
或る日、人類は巨大な土星が出現する夢を見た。 その晩にその夢を見たという者の報告が、世界規模で確認される。
この現象に端を発し、人々はそれぞれの思惑を成就させる為、夢の存在を利用し始める。
仕事の為。愛の為。自分の為。
しかし、彼ら自身が生み出した混乱は徐々に世界を巻き込む大規模な混乱へと発展し、 やがて誰にもコントロール出来ない社会的な無秩序にまで広がった。 自分が正しいと思った夢を叶えようとした者達は、混沌の渦の中で翻弄されていく。
そんな中、たった一人だけ、全ての原因を知っていた。
しかしその真実を誰にも打ち明ける事が出来ないまま、遂に『その日』が始まった......
感想数 1
文字数 121,016
最終更新日 2019.12.27
登録日 2019.12.14
500
夢カフェ 眠りと夢の世界へいざなうカフェの店員はじめました
「眠りたい……好きなだけ、心ゆくまで眠りたい……」
会社を退職し、心の疲労から眠れなくなってしまった六藤逢は、『好きなだけ眠れる』『夢の世界に入ることができる』カフェ、夢幻館にたどり着く。
店主の城川によって案内された眠りと夢の世界は、絵と音楽とお菓子に包まれた、確かに癒しの時間だった。しかしその世界の奥で逢は、涙を流す、知らない男の子と出会い――そこで逢は目を覚ました。
「あなたは本当の、自分だけの夢の世界を見つけられていないのでしょう」
と、城川は言う。
そして泣いている男の子は、逢の深層心理だと彼は言うのだが……?
逢は自分の夢を見つけ出すため、男の子の正体を突き止めるため、夢幻館で働きはじめる。
そこにやってくるお客様は、誰もが不眠と夢で悩んでいた――
これは夢に漂い、夢を求め、夢を楽しむ人々のカフェ物語。
感想数 0
文字数 78,946
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.27
501
エールインフィニティ 夢戦録《ユメノクロニクル》
十年前、夢見伽那は自らの夢を壊した。
それは、彼女が望んだ夢ではなかった。
そして現在。カナは夢世界という異世界で、夢魔獣と呼ばれる異形と戦うことになる。
愛乃悠香はパティシエを夢見る少女。
だがその正体は、世界有数の財閥グループの令嬢だった。
自らの夢と、令嬢として背負わされた運命。その相反する二つの道の間で、ユウカは抗い続ける。
看場真希菜はヒーローを夢見る普通の少女。
偶然夢世界を目撃したマキナは、自ら戦いへ飛び込んでいく。
四葉幸は太陽のように明るい少女。
その笑顔の奥に不安を抱えながらも、火事で傷ついた幼馴染を救うため夢世界へ飛び込む。
サチの願いは、親友ともう一度笑って登校することだった。
夢に苦しみ、夢に抗い、それでも夢を捨てられない少女たち。
これは、彼女たちの群像劇で描く異能学園ダークファンタジー。
感想数 0
文字数 234,755
最終更新日 2026.04.21
登録日 2025.12.21
502
ゆめのような世界での記録
目を覚ますとそこはユメの世界を走る列車の中でした。
主人公は将来の自分について悩みを抱える学生です。
親の望む未来に進むのか、自分の夢をかなえるのか。
そんな中、ユメの世界で不思議な少女たちに出会います。
彼女たちと接する中でに主人公が見つけた答えとはーー
主人公が希望をみつける優しい物語を目指します。
感想数 9
文字数 45,214
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.10.26
503
満月の夜に烏 ~うちひさす京にて、神の妻問いを受くる事
第八回キャラ文芸大賞 奨励賞いただきました!
京貴族の茜子(あかねこ)は、幼い頃に罹患した熱病の後遺症で左目が化け物と化し、離れの陋屋に幽閉されていた。一方姉の梓子(あづさこ)は、同じ病にかかり痣が残りながらも森羅万象を操る通力を身につけ、ついには京の鎮護を担う社の若君から求婚される。
己の境遇を嘆くしかない茜子の夢に、ある夜、社の祭神が訪れ、茜子こそが吾が妻、番いとなる者だと告げた。茜子は現実から目を背けるように隻眼の神・千颯(ちはや)との逢瀬を重ねるが、熱心な求愛に、いつしか本気で夢に溺れていく。しかし茜子にも縁談が持ち込まれて……。
「わたしを攫ってよ、この現実(うつつ)から」
感想数 0
文字数 44,598
最終更新日 2025.01.20
登録日 2024.12.29
504
【完結】八十年越しのラブレター
目が覚めれば、そこは終戦一年前の日本だった。
近藤和葉、高校三年生。進路に向き合う初夏。
和葉は幼少の頃より自己主張出来ない性格で将来のことすら話せず、親が決めた大学を進学先と決める。そんな自分に嫌気をさしつつ自己肯定感の低さゆえ、親の意に背くことも自分で将来を決めるのも怖く、現状を変えようとしない。
そんな和葉の心の拠り所は、好きな小説家である昭和初期の文豪、菅原平成の作品を読むことだった。
黄昏時、読書をしながらうたた寝していた和葉は金色の光に包まれる。
目が覚めると見知らぬ一室の布団で眠っており、目の前には見知らぬ男性。着物にモンペ、聞き慣れない関西弁。
状況的に誘拐されたと思い家から逃げ出した和葉が目にしたのは、見知らぬ田舎町の風景だった。
追いかけてきた男性の話から現在は1944年、昭和19年。第二次世界大戦中であり終戦一年前の日本にタイムスリップをしてしまったと悟った和葉は、ショックで倒れてしまう。
そんな和葉を都会から逃げてきたと思った男性、立花大志。21歳。親の田畑を継ぎ、農業に勤しむ農家。
行く場所がない和葉に下宿を提案し、共同生活を送ることになる。
和葉は働かせて欲しいと熱望し、井戸からの水をくみ、釜戸の火おこしからの飯炊、タライでの洗濯に、畑仕事を習う。
全てが初めてで自己肯定感が低い和葉はやっていけるかと悩むが、生きる為にやるのだと決め死ぬ気で働く。そんな和葉に、大志は優しく教えてくれる。
村には男性が殆どおらず皆出征しており、大志の友人も召集命令を受ける。母と息子の別れを目の当たりにした和葉は戦争の悲惨さを改めて知り、大志が出征しないことを祈る。
1945年、戦争末期。戦況はより厳しくなっていく。和葉は日本の行く末を知っているがそれを公にすることは当然出来ず、犠牲になっていく人々に見殺しにしてしまったと病んでしまう。
そんな和葉に、事情を知らないはずの大志が和葉のせいではないと優しく宥めてくれる。そこで大志にも心の傷があったと知った和葉は、二人で生きていくと決める。
終戦まであと四ヶ月。和葉は大志が、憧れの昭和文豪、菅原平成だと知る。それにより大志の運命を悟った和葉は自分がタイムスリップしてきた理由に気付き、その運命を変えようとする。
自己肯定感が低く流されるまま生きてきた和葉が明日を生きるのにも必死な時代を知り、明るいが心に傷を負っていた大志と出会う。そこから始まる成長の物語。
表紙はACイラスト様です。
文字数 35,295
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.04.30
505
私はいつか、先生みたいに……。
現在、日本は感染症のせいで涙している。
じゃあもし感染症ではない、違う病気が流行っていたら……? その時日本が枯れていたら……?
悲劇にはいくつもの可能性がある。生産物だってあるかもしれない。
これは沈み、潤いの足りない世界の中で生きる少女の物語。
そしてこれが、明日の誰かの生きるに繋がる物語になりますように。
もの書きさんの明日に繋がりますように。
感想数 3
文字数 11,246
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.04.01
506
エッセ「言葉は虚しい流体」
#言葉
*俺が尊敬する伊集院光がテレビ番組「100分de名著」の司会で言った言葉が「言は風波なり」。言葉は風や波の様に現れて影響を与えて消える虚しい流体。風や波を固体のように手でしっかりとつかめる人はいない。ありえないことはありえる。ありえることはありえない。二面性はコイン表裏で同体。
#現実化
*50年前に壁掛けテレビやテレビ電話は夢だった。しかし2022年現代では夢は現実化した。「こうなったらいい」や「こうなったらイヤ」という二面性を持つ夢のコインは現実化する。現実化する物は夢を見た物だけ。現実化しない物は夢を見ない物。悪夢を現実化したくなければ悪夢を見るな。
この文章は俺のツイッターでのつぶやきを転載しました。
この文章は俺のブログ「やくおもぶろぐ」と投稿サイトの「note」と「カクヨム」と「ノベリズム」と「アルファポリス」と「ノベルアッププラス」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 387
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.21
507
ドリームエッグ
機械工のあたしは、工場で見なれない機械が組み立てられている現場に出くわした。その名を「ドリームエッグ」と言うらしい。男の夢をかなえる装置だそうだ。
感想数 0
文字数 1,442
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.08.04
508
風と階段
とある兄妹が絶望的と言われていた難関大学を目指すファミリードラマです。
目標を達成するためには必ず乗り越えなければならないことが多くある。
無事にその壁を乗り越え、合格証書を掴み取ることはできるのか?
そして、この作品は作者である私が
自分史上最も時間をかけて作り上げた作品となっています。
しかし、手に至らぬ点があるかと思いますが、何卒よろしくお願いします。
また、感想等は随時受け付けております。
感想数 0
文字数 60,534
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.02.13
509
笑顔を届けるパティシエになりたい! ――おとぎの国からの脱出大作戦――
「おもちゃが……動いてる!?」
小学校からの帰り道、お菓子作りが好きな少女・咲良はおとぎの国に迷い込んでしまう。
そこはおもちゃが動く不思議な世界。
たくさんのおもちゃたちがしゃべり、踊り、人間と同じように暮らしている場所。
そんな不思議な世界を初めは楽しんでいた咲良だったが、次第にお母さんや学校の友達が恋しくなり、現実世界に帰りたいと願うようになる。
だが、現実世界に帰るためには『夢』を見つけないといけないらしい。
「夢なんて……わからないよ」
「それじゃあ今から一緒に探しに行こう!」
途方に暮れる彼女に、おとぎの国で初めて友達になった犬のぬいぐるみ・ツムが提案し、二人は咲良の夢を探す旅に出ることになる。
そしてその最中、咲良は沢山のお菓子を振る舞うことに。
あるところでは甘いものを食べたことがない子どもたちに――。
また違う場所では無理な要求をしてくる王様をなだめるために――。
様々な出来事を通して、咲良はやがて答えを見つけ出す。
「私は――パティシエになりたい!」
異世界に迷い込んだ少女が犬のぬいぐるみと共に夢を探す物語が今、始まる――!
感想数 0
文字数 1,191
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
510
エンドクレジット〜もう一つのドラマ〜
柴崎佑樹(四十五歳)、彼はテレビドラマのプロデューサーてある。彼のアシスタントは、娘のような年頃の水野優子(二十五歳)で、いい緩和剤になっていた。
ある日、編集マンの小塚と助手の田宮竜也の話を偶然聞いてしまう。
「実家に帰って家業を継げよ!」と言う小塚に、「帰れないんです!」と言う竜也。
竜也になにがあったのか?
有給休暇を貰い実家に帰った竜也を待っていたもの‥‥それは、暖かい「お帰り」の言葉ではなく、母親からの「何しに帰ってきた」だった。
はたして、竜也は帰ることが出来るのか?
柴崎の言う、「エンドクレジットって、このドラマの中だけで意味あることじゃなくて‥‥違うドラマを演出してくれるんだよ!」の意味とは。
この物語は、エンドクレジットの背景にある各スタッフの物語で構成されていく。
そして、柴崎自身がエンドクレジットに、こだわる理由とは‥‥
感想数 0
文字数 63,716
最終更新日 2019.05.12
登録日 2019.05.12
511
いつか別れるその日まで
雪降る道を歩く一組の夫婦。
それが最後と知りながら妻を見送る夫。
大事な人との別れの日は誰にも等しく訪れます。
その日までに、あなたには何が出来ますか?
感想数 0
文字数 1,241
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.09.04
512
空を飛んでるあなたになりたい
自分とは違う生物の気持ちを知りたい。
それを知ることでもっと良い世界になる。
そのために僕は博士に協力した。
そして僕は人間じゃなくなった。
感想数 0
文字数 558
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
513
【R18】冷たくて優しい人は、海の匂いがした
感想数 0
文字数 7,239
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.08
514
プーシーと迷子
夢の世界にすんでいるプーシー。
悪い夢の元になる雑草を食べるのがお仕事。
お仕事が終わって歩いていると、ぼんやりとした白い光を放つ玉を見付けました。
どうやら迷子のようで……。
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
感想数 1
文字数 2,681
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.25
515
幸せな契約(ショートショート)
絶望的な暮らしをする男。悪魔と契約し夢見る力を得た彼は、望んだ生活が出来るようになったのか……?
感想数 0
文字数 2,260
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
516
形成された花
幼少期に魅せられて、必然的にアイドルになった古屋瞳。
完璧なアイドルを目指す上での取捨選択の数々が彼女を直し、壊していく。
5年後、アイドルを退くことを決意した彼女はどう変わったのか。変わらなかったのか。
現在と過去を交互に覗き、その成長を紐解く。強く脆く、潔く醜く。そうやって生きた一人の少女の人生を。
【アイドル小説】
感想数 0
文字数 69,698
最終更新日 2020.04.24
登録日 2020.04.15
517
透過性の夢庭 ―これは誰の夢なのか?―
目覚めるたびに曖昧になる記憶
言葉にならない感覚
鏡の向こうに立つもうひとりの「私」
銀のノートに綴られるのは、夢か現実か、それともまだ誰にも読まれていない物語
記憶は水に似ている
形を変え 時に蒸発し あるいは言葉になる前に消える
言葉を話さない子ども、記憶の管理人、銀の記述者
登場人物たちはやがて語り手と一体化し
書くことと生きること、読むことと存在することの境界が溶けてゆく
これは夢の中で書かれた物語
あるいは、今あなたが読んでいるその瞬間にしか存在しない物語
あなたが読み終えたとき、私たちは──
感想数 0
文字数 17,953
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
518
鎖の夢 ~または何故、僕は愛してもいない女性に600万円を貢ぎ続けたか~
時は2005年、灼熱のITバブルに浮かれていた日本社会
その片隅で、就職氷河期に見事に落ちこぼれ、20代半ばであてどなく、不器用さ故日々怒られながらフリーターを続ける男。
しかし彼には「野球の投手として、帰宅部出身者にはあり得ない150キロの剛速球を投げてプロに行く」という夢があった。
たまの休みに必死にトレーニングに励む日々。
しかし男には、恋人でもないのにつきまとわれ、ある鎖を掛けられている同い年の女性が居た…。
生来の不器用さと気弱さを解決できぬまま、必死であがき続けた男の物語!
感想数 0
文字数 63,885
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.06.26
519
きぼうのうた
平成元年春から平成5年春まで旭川にある知的障がい児入所施設で広報を担当していた時に、地域の方たちに少しでも関心を持って手に取って読んでいただきたいとの想いから機関誌の表紙に独断で自作の詩を掲載していた。今思うと、よくお咎めがなかったなぁと不思議!あの頃は運動会や学園展のポスターを作ってみたり、道北愛護展で売り物の大根で招き猫を作って飾ったりと結構好き勝手にやらせてもらっていました(笑)
感想数 1
文字数 703
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.15
520
ばけのかわ
夢を叶えるためにコツコツ準備する人の話
手直し前初出 ツイッター/20200301
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 778
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31