完結済み 小説一覧
561
被虐魔王と加虐勇者~魔王になったいじめられっこの壮絶な復讐。勇者に選ばれたいじめっこたちは為す術もありません~
虐められ続けた少年が魔王に選ばれ、勇者に選ばれたいじめっこたちが力を持つ前に蹂躙していく物語。
たった一人の被虐魔王がたくさんの加虐勇者たちを情け容赦なく潰していきます。
いじめに正義なんてない。
そんなお話です。
562
久米の池
私の家の前に人が死んだ池がある
563
アンドロイドの歪な恋 ~PROJECT II~
西暦3xxx年、温暖化と繰り返される争いの影響で地球は汚染され、人々は追われた。人類が宇宙船で移住した先は地球によく似た「メトロポリス星」
宇宙船の乗車券を巡る激しい争いで激減した人口を補うため、政府は協力者を募り、子供を産むことのできるアンドロイドを開発する「アンドロイドプロジェクト」を発足。
問題児のアンドロイド、ハレーの暴走を止めるために開発された最強の女アンドロイド、ベネラ。彼女は赤髪・爆乳・妖艶な魅力を持ち、女を武器にあらゆる性的なテクニックを駆使してハレーを翻弄していく。ハレーに全く恋心を抱かなかったベネラだが、思い遣りのある男に成長していくハレーに次第に心を奪われていく。
そんな中、雄飛とイオの子供であり、人間と犬の性質を併せ持つアンドロイド、シリウスが水端流の知り合いの動物学者に預けられることに。が、その学者の胡散臭さに気づいたハレーとベネラはある行動に出る。が、そこで思いもよらない運命が二人を待ち受けていて……。
ベネラはハレーに恋心を抱くのか?
ハレーの片想いは実るのか?
動物学者は果たして何者なのか?
シリウスは無事に帰還することができるのか?
男女のアンドロイドのダブル主人公で贈る、アンドロイドプロジェクトシリーズ全3部作の第2部です。第1部から1年後のお話。なので、第1部から読んで頂いた方がより楽しめるかと思います。未読の方はぜひ、第1部からお読みください。
SFファンタジー×官能ワールドをどうぞご堪能ください。(第1部よりも若干ファンタジー寄りです)
※全19話で執筆済み。
※性描写(R15・R18)があるものにはタイトルに「*」を付けます。
※一部特殊プレイ有り(該当する回には注意書きあり)
※関西弁キャラが登場しますが、作者は関西人ではないため方言が正確ではありません。間違いがあるかもしれませんが、どうかご了承ください。(念のため変換ツールでも確認しながら書きました)
※完全オリジナルのSF作品は初の為、設定に関するツッコミ、批判等はどうぞご遠慮頂き、温かい目で見守って頂けると幸いです。
564
楽毅 大鵬伝
舞台は中国戦国時代の最中。
誰よりも高い志を抱き、民衆を愛し、泰平の世の為、戦い続けた男がいる。
名は楽毅《がくき》。
祖国である、中山国を少年時代に、趙によって奪われ、
在野の士となった彼は、燕の昭王《しょうおう》と出逢い、武才を開花させる。
山東の強国、斉を圧倒的な軍略で滅亡寸前まで追い込み、
六か国合従軍の総帥として、斉を攻める楽毅。
そして、母国を守ろうと奔走する、田単《でんたん》の二人の視点から描いた英雄譚。
複雑な群像劇、中国戦国史が好きな方はぜひ!
イラスト提供 祥子様
565
老婆の視線
いつも私をにらむ老婆がいる。
566
婚約者が妹と浮気していました、二人は私に冤罪を着せ殺したいようです・完結
【全15話、約22,000文字、完結済み】
「アダリズはきっと国庫の金を横領した罪で死刑になるだろう。邪魔な婚約者を排除できた上に僕は手柄を立てられる、その上愛するエマを次の婚約者に指名にできる、最高の計画だ!」
アダリズは公爵家の長女で王太子の婚約者、成績優秀でマナーも完璧、王太子に押し付けられた仕事を文句も言わずに黙々とこなす健気な少女、そんなアダリズの唯一の欠点は不美人なこと。
ふざいくなアダリズのことが昔から気に入らなかった王太子は、アダリズの妹と共謀し、アダリズに冤罪を着せ処刑しようとしていた。
その計画を偶然聞いてしまったアダリズは……。
両親に疎まれ、婚約者に浮気され、妹に裏切られたアダリズが、悪魔の力を借りて婚約者と妹に復讐する話。
両親からの虐待、浮気者の婚約者、裏切者の妹、悪魔、魔法、身体交換、ざまぁ、復讐、報復、死ネタ有り、ハッピーエンド。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
10月25日、日間総合25位、恋愛19位、HOTランキング16位に入りました。ありがとうございます。
567
ZERO─IRREGULAR─
コンビニ帰りに人の声が聞こえた主人公が見たのは、地面に倒れる男性と、その側にいる男女二人だった。
568
仮声の恋人――あるいは推しが俺に恋をした話
「推し」だったはずの俳優に恋をした。
夢の中で抱かれて、恋心に気づいてしまった。
ミュージシャン志望のコンビニバイト・灯坂律は、音楽の仕事をきっかけに、憧れの俳優・黒波燦と出会う。
遠い存在だったはずの男は、不器用で努力家な「ただの人間」だった。
そのとき、律の中で「推し」という距離が壊れる。
憧れは、恋へと変わっていく。
見る側から、関わる側へ。
これは、推しに恋した男が、自分の人生と向き合い、選び取るまでの物語。
569
トンネルの子供
トンネルで子供をはねたはずが。
570
【完結】ビッチなアナルに転生しました
アナルに転生した可哀想な男の話。
571
シューゼと水蒸気の姫君 【完結済み】
ある日、貴族の娘が失踪した。
見つけ出せば、貧民には一生遊んで暮らせるほどの賞金が出るらしい。
”ヘリオス”――――それは、水蒸気と炭鉱に囲まれた陸の孤島。
その町は、周囲を幅600メートル、深さ1キロほどの輪状の巨大な溝で囲まれた地面の上に築かれており、まるで陸の孤島のようだった。
レンガと木で造られたその町は、周囲の溝を炭鉱として利用しており、独特に発展した蒸気機関が住民たちの生活の根幹を担っていた。
そんな閉鎖的で寂しく美しい町のおんぼろ家に住む14歳の少年、シューゼ。シューゼは、下層民としての生活に憤りを感じながらも、どこかで満足していた。
しかし、とある日。シューゼは、貴族の娘が失踪したニュースを目にする。
と、さらにシューゼの炭鉱には灰色の髪をした少年が突如として現れ、シューゼの運命は少しずつ変わることに――――。
――――王道スチームパンクファンタジー、ここに開幕。
572
24時間フィットボクシングがきっかけでKoiが始まる5秒前
あらすじ
東京の都立高校に通う高校二年生星野シオンは、同じクラスの黒髪ロングのギャルメイクの美少女真崎静(しずか)に片思い中。ごく普通の高校生のシオンはゲームオタクのため、コミュ障だ。
クラスの人気者である静に声をかけたくてもなかなか声をかけられない。
席替えの日にシオンは静と隣の席になって、胸がキュンキュンしてたまらなくなる。
静と隣の席になって、静は休み時間に任天堂スイッチでゲームをするシオンに「そのゲーム面白そうだね。私もやりたいな」と、声をかけられる。
初めて静に声をかけられて、シオンのハートがズッキュンして「も、もちろん!」と、コミュ障ながら静にゲーム機を貸してあげた。
任天堂スイッチでゲームを楽しむ静は、満足そうな顔をして「私もゲーム好きなんだ。今度私の家でゲームしない?」とシオンを誘う。
いきなり静の家でゲームしようと誘われて、シオンのハートが爆発しそうになる。
日曜日の休みにシオンは静の家に向かった。静の家はごく普通の一軒家だ。
静に歓迎されたシオンは、静の部屋に向かう。ゲームソフトとゲーム機器がたくさんある静の部屋にシオンは興奮する。
静は任天堂スイッチをテレビに起動させて、フィットボクシングを起動させた。
静に「二十四時間ボクササイズやったら、あなたと付き合っても良いよ」と、言われてシオンは「えー? 二十四時間?」と戸惑うが、好きな子と付き合うためなら引き受ける。
フィットボクシングでボクササイズするシオンと静。慣れないボクササイズにシオンは早くも息切れする。でも諦めないシオンは静と付き合うために静と二十四時間ボクササイズした。
次の日の朝になり、ボクササイズを終えたシオンは疲れ果てて、声が出なくなっていた。
静はそんなシオンを労い、「私、あなたの事ずっと好きだったよ」とキスをする。
静にキスをされて、シオンは「僕もだよ。君のためならどんなこともやり遂げるよ」と、お返しのキスをする。
573
最愛の父に認めてもらうために、令嬢は走り回ることに
私は理解できずに頭が真っ白になってたいた。
「お父様、もうこれ以上は……」
「そんな男の事など放っておけ!」
私の言葉も耳に入らないのか父は怒りを露わにする。
今までに見た事の無い父の姿に私は恐怖してしまっていた。
「我が家の恥さらしめ! 貴様の様な者が次期当主であるはずがない!」
そんな父の言葉にお母様が泣きながら訴える様に口を開く。
「……あなた、これは余りにも酷いですわ」
「お前は黙っておれ!」
怒鳴る父の言葉にお母様は体を震わせる。
(私のせいだ。私がもっとしっかりしていればこんな……)
自分の力の無さに私は唇を噛んだ。
(私が悪役令嬢として振舞えばこんな事にはならなかったのに)
自分の心の弱さに後悔していた。
そんな時、父が私の方を向きながら口を開く。
「お前がこの家の顔に泥を塗ったのだぞ!」
「お父様、そんな言い方は……」
母の助けにも耳を貸さず父の言葉は続く。
「お前はもう公爵家のご子息に嫁ぐ資格は無い」
父の言葉は深く私の心に突き刺さった。
「そんな! どうしてですか!」
私は父に向かって叫ぶが、父は私を睨みつける。
「お前は公爵家のご子息にふさわしくないと分かったからだ」
そんな父の態度に私は涙を流した。
(こんな事になるなんて……)
後悔しても遅かった。
「お前の処遇については追って連絡する」
それだけ言い残して父は部屋を出て行ってしまった。
「待って下さいお父様!」
私の声にも耳を貸さず父は出て行ってしまったのだ。「そんな……私どうすれば……」
私は一人泣き崩れた。
(私が悪いんだ。お父様に認めてもらえる様にもっと頑張るべきだったんだ)
後悔しても遅かった。
(折角、公爵家のご子息と婚約が整って幸せになれるはずだったのに……)
今までの人生を振り返ると涙が止まらなかった。
それから数日間、私は部屋に閉じこもり続けた。
食事も喉を通る事は無く衰弱していくばかりだった。
そんな私を見かねてお母様が優しく私の背中をさすってくれたのだ。
「ごめんね、リリア。こんな酷い目に遭わせてしまって」
「お母様は悪くないです……」
お母様だって辛いはずなのに私を気遣ってくれたのだ。
そんな時に扉がノックされる。
「リリア様、お久しぶりでございます」
扉の先にいたのはマリアだった。
「どうしてここに?」
私の疑問に答える様にマリアは話を続ける。
「公爵様の計らいでリリア様がお食事を取りに来ていないとお聞きしましたので私がお食事をお運びしに来たのです」
(公爵家のご子息が?)
私が考えているとマリアは私に話し続けた。
「公爵様からリリア様のお気持ちを第一に考えろとご命令を受けましたので……それで、どうなさいますか?」
574
天運に用はない、俺は宿命しか信じない
「数多の分岐ルートを潰され、気付けば義弟endの道しか残っていないんだが」
…だがしかし異世界ものではないですご注意を。
そしてインテリ風を装う義弟は脳筋ゴリ押し戦士タイプですすみません。
母親の再婚により、日本有数の大金持ち様義父・義弟ができた6歳の和馬は、義父には見向きもされず、実母に虐待されて育つ。
名ばかりの家族には期待しない。ただ大人しく、粛々と独り立ち出来る時を待ちわびる日々。
そんな平穏な和馬の高校生活に、文武両道眉目秀麗大金持ちの義弟様が登場して起こる悲喜こもごも。
★完結済★
ですが、番外編的なモノを追加いたしますよろしくお願いしますm(_ _)m
☆血は繋がっていませんが近親相姦的要素を含みます。
義弟×義兄。
義父×義兄風要素も多少含まれます。苦手な方はご注意ください。
☆タグにあるとおり、同性愛、男性同士の恋愛ものです。ご注意ください。(学園あんまり関係なく高校生モノです)
☆同意なしの行為描写を含みます。ご注意ください。
☆暴力描写もありますが汁気少なめ、グロくもない…と思います。
575
クローシュ - 殺人シェフの成り代わり大作戦 -
「夢を叶えようと、やって来ただけなのに――――」
ある日、町の定食屋で働くうだつの上がらないシェフ”足立”は、人生を変えようと雑誌で見た小さなペンション『クローシュ』にやって来る。
と、ひょんなことから――――シェフの”島”を殺してしまった。
しかも、足立はそれを、
「ひ、人殺し!!」
と、島の同僚である”真美”にすぐに見つかってしまう。
どうにかしなくては、でないと夢を叶えるどころか――――刑務所の中だ!
足立は何かないかとあたりを探る。……と、そこでふと気がついた。
「島と、同じピアス……?」
そう、足立だけではない。――――真美にも、隠さなければならない秘密があった。
「不倫してますね! 島さんと!?」
足立のそれは、半分ハッタリだった。しかし、真美の自爆により足立は《島と真美の不倫》を見抜くと、黙っておく代わりに自分に協力しろと、《シェフに成り代わる》こととなった。
それから、もう1人の従業員”石丸”やバイトとその付き添いの”あかり”と”スズメ”。1号室の客の”いすず”に、真美の旦那”賢一”と様々な人を巻き込んで、クローシュあらぬ方向へと進んでいく。
「――――つまり、足立さんは殺していないということになります」
そして、殺人事件の裏に眠る真実とは……。
コメディミステリー、ここに開幕――――。
576
【本編完結済み】あと1点の俺たちは。
【「絶対甲子園優勝!」
—なあ、陸。こんなこと言ったらお前が悲しむから、ずっと言わないでいたけど。
俺は——。】
幼い頃からずっと一緒だった幼馴染の海と陸。幼馴染で親友であったはずの陸に海は長年想いを寄せていた。そんな気持ちを隠しながらも親友としてチームメイトとして 「甲子園へ行こう」と誓い合い、高校最後の夏を迎えた二人は、野球部の中心選手として夢を追いかけていた。
しかし、海の怪我をきっかけにチームの空気は変わり始める。 仲間との衝突、すれ違う2人の気持ち、そして長年の海の陸への恋心の行方は。
挫折、衝突、すれ違いの末に彼らが迎えるラストとは?安心安全ハッピーエンドです!
恋と部活にかける高校生活最後の夏を描いた幼馴染青春BL
577
この上ない一日
「もっとも幸福な一日」とはなんだったのだろう。愛する人との恋が成就した日、積年の努力が実った日、結婚した日、子供が生まれた日、いろんな日があるかもしれない。
主人公である「僕」にもそんな一日があった。それは何でもないような日の一部、もっとも幸せだったころのある一日だった。小学生の頃、まだ元気なお母さんがいてお父さんがいて、優しいおじいちゃんやおばあちゃんがいて、何気ない友達がたくさんいて、何より「君」がいたあの日、特別なことには花火大会がその街で行われた。
始まるまでの朝も昼も「君」と過ごした。行かねばならない学校にも初めて行かないでいつも新しく現れる世界との出会いに心を震わせながら、初めに「君」に引かれた手と足で時に「君」を導い
て、自由に走り回ったあの時の街。終わることを恐れたその夜。花火が上がり、そして散った。
すべてが、もう遠い。
「僕」はあのもっとも幸せだった日からだんだらと伸びた、傾く日に映される長い影の日々を送っている。そしてそれも今、夜の闇に呑まれようとしている。
あの日々、あの日もっとも生が強く放った輝きも、「君」もどこにもないのか、もう何もかも遅いと思われた「僕」は奔走する。その果てには何があるのか、あの日を求めて——。
578
男子校のワンコとニャンコ〜あいつら付き合ってないってマジ!?〜
金髪碧眼ハーフの犬飼レンは、猫宮瑞生に対してやたらと距離が近い。どう見ても付き合ってる距離感なのに付き合ってない。友人たちに困惑されながら、二人の関係は徐々に変化するけれど……?
◇◇◇
学園ラブコメ(?)です。シリアスはちょっとだけ。R15(基本的に全年齢ですが男子高校生が口走る程度の下ネタがあるので念の為)
◇◇◇
ざっくりした登場人物紹介
犬飼レン
ゴールデンレトリバーの子犬みたい。
身長は平均くらいだけど手足がしっかりしてる。無邪気。
猫宮瑞生
ぱっと見、凛としているが、実はそうでもない。
細身で色白。身長はレンとあまり変わらない。
高見旭
デカい。イケメン。あまり愛想はないが、面倒見がいい。
友田結心
女の子にモテたい。
579
獣と聖女
美しい獣と聖女がいた。
種族を超え、愛し合っていた。
あの日までは…。
580
ひみつのアプリ☆願い事バトル
「ゲームに勝ったら、どんな願いでも叶うらしいよ──」
深夜0時にしか起動しない謎のアプリ『願い事バトル』。
そのアプリを起動した子どもたちは、突然“白い部屋”に集められる。
勝者には、たった一つの願いが叶えられる。
そして敗者には、怖ろしい罰ゲームが。
これは、夢を叶えたいたった一人と、理不尽な罰を受けた一人、
そして何も終わっていない三人の、最初の戦いの記録。
“次に挑むのは、あなたかもしれない──”
581
【完結】伯爵令嬢が効率主義の権化だったら。 〜面倒な侯爵子息に絡まれたので、どうにかしようと思います〜
「反省の色が全く無いどころか睨みつけてくるなどと……。そういう態度ならば仕方がありません、それなりの対処をしましょう」
やっと持たれた和解の場で、セシリアはそう独り言ちた。
***
社交界デビューの当日、伯爵令嬢・セシリアは立て続けのトラブルに遭遇した。
その内の一つである、とある侯爵家子息からのちょっかい。
それを引き金にして、噂が噂を呼び社交界には今一つの嵐が吹き荒れようとしている。
王族から今にも処分対象にされかねない侯爵家。
悪評が立った侯爵子息。
そしてそれらを全て裏で動かしていたのは――今年10歳になったばかりの伯爵令嬢・セシリアだった。
これはそんな令嬢の、面倒を嫌うが故に巡らせた策謀の数々と、それにまんまと踊らされる周囲の貴族たちの物語。
◇ ◆ ◇
最低限の『貴族の義務』は果たしたい。
でもそれ以外は「自分がやりたい事をする」生活を送りたい。
これはそんな願望を抱く令嬢が、何故か自分の周りで次々に巻き起こる『面倒』を次々へと蹴散らせていく物語・『効率主義な令嬢』シリーズの第3部作品です。
※本作からお読みの方は、先に第2部からお読みください。
(第1部は主人公の過去話のため、必読ではありません)
第1部・第2部へのリンクは画面下部に貼ってあります。
582
【完結】残念勇者の物語
俺様は『大統領』になる と 誓ったら
いきなり 幼馴染みと共に 異世界に 召還されたのだが………これ アカン パターンだ !
表紙は 『たこ焼き🐙』です
大阪=たこ焼き………と 言う作者の思い込みに よるものです
改めて 大阪の人 スミマセン
るしあん 二作目の物語です。
583
走る女
変な女がついてくる
584
男勝りな性格の悪役令嬢に転生しまして
大層な名で呼んでもらっているのに。
何故私が婚約破棄される事になった? いや、そもそも婚約者であるクリストファーがこの国にいる事自体がおかしいんだ。
アイツは確か今は隣国に留学している筈じゃなかっただろうか。
大体私の『祝福』は“闇”だった筈じゃ無かったのか? 何故私の方が“光”になっているんだよ! ああクソ、何か頭が割れそうに痛い。
……駄目だ、これ以上考えても何も答えが出なさそうだ。
兎に角今はその事は置いておこう。
兎に角、今の私は“悪役令嬢”と言う存在になっているらしい。
それに最近記憶が混濁しているのもきっとそのせいだろう。
だが、何故記憶が混同し始めたんだ? ……何かきっかけになる様な事があっただろうか? ……駄目だ、さっぱり思い出せん。
まあどうせまた馬鹿な私がドジを踏んだんだろうが……いい加減こんな体たらくな自分が嫌になるな。
でも、今はこの“悪役令嬢”と言う立場が私の最大の武器だ。
それを上手く使えばクリストファーに復讐をする事だって出来る筈だ! よし、やってやるぞ!!
「……おい」
「え?」
急に声を掛けられて私は我に返る。
どうやらいつの間にか深く考え込んでいたらしく、目の前に立っていた男の存在に全く気付かなかったらしい。
「一体何をぼさっとしてんだ。俺を待たせるなんていい度胸してるじゃねぇか」
目の前の男はそう言ってニヤリと笑う。
……あ、また思い出しちまった。
そうだ、こいつは私が初めて出会う攻略対象だ。
確か名前は……
「ああ!待たせて悪かったね!私の美しい婚約者様!!」
私がわざとそう言って笑顔を作ると、男はまた嫌そうな顔をして私を見た。
「うるせぇな。相変わらずのぶりっ子っぷりだな」
「……うーるさいわね!!私はあんたの婚約者なのよ?!何よその言い草は!!」
私がそう文句を言うと、男は面倒臭そうな顔をしながらも「へいへい」と言いながら私に手を差し出してきた。
私はその男の手を渋々取ると、男は満足そうに笑って私の手を握り返す。
……こいつの名前は確か……
「……おい!いい加減にその喋り方止めろ!」
私が名前を思い出そうとしていると、急に男が不機嫌な顔で文句を言ってきた。
「え?何よいきなり?」
「お前さ!この前俺に言っただろ?!」
「何をよ?」
「……あーもういいから!!お前はただの俺の婚約者だって!!!」
「……」
そうだ、こいつの名前は確か……
「……オーフェン」
「ああ?!何か言ったか?!」
「だから!あんたはただの私の婚約者だって言ってるのよ!!」
私が大きな声でそう言うと、目の前の男……オーフェンはやっと満足したのか私の手をグイッと引っ張って歩き出した。
585
拝啓、転生者様とりあえず逃げて〜転生したのが監禁ルートに入りかけたヒロインっておかしいでしょ⁉︎〜
女子高生だったハル。自宅から帰る途中、謎の穴が出現し、そこに落ちてしまう。
高所恐怖症のせいもあり、高い所から落下するような浮遊感に気絶したハル。しばらくして、目が覚めたハルの横に一通の手紙が置かれていた。
【拝啓、ハル様。
貴方は私に転生しました。
私は監禁されそうになって逃げているのですが、もう嫌になりました。
私は貴方に転生して、楽しむことにします。
あ、ちゃんと記憶も渡しているので頑張って逃げ切ってください。
by元ヒロイン】
「っえ"ーーーーーーーーーー!?」
○○○
古代エジプトをテーマにした乙女ゲームの監禁エンドにほとんど入ってしまっているヒロインが、ハルに全責任を押し付けて逃げてしまう。
そして、ハルが一生懸命逃げて捕まる物語です。
586
イノリ スタート ア ニューチャレンジ
現代日本で大人気の声優ユニットホワイトシュークリームズの直江イノリ、金井リオナ、鳥飼ルルは、容姿端麗なルックスと演技力と歌唱力で人気を博していた。そんな中、ホワイトシュークリームズにパワハラを仕掛けてくる声優事務所エイムプロデュースの立川社長に嵌められたイノリは事務所をクビにされてしまう。
ホワイトシュークリームズを分裂されて、リオナとルルと引き裂かれて絶望状態のイノリは、動画サイトで兵庫県明石市を拠点として活動する男性アイドルユニットモロッカーマンの力強い歌に惹かれて、モロッカーマンのマネージャーとなるべく、兵庫県明石市へと向かう。
そこで出会った牧野健、張間史郎、大橋京之介と出会い、ぶつかり合いながらもモロッカーマンの活動を広げて、世界へと目指していく物語。
587
火薬と回復とサムライパーティー【完結】
帰国子女である女子高生、矢須乃シエルは、友人と共にショッピングモール内の映画館でゾンビ映画を見ていたが…その上映途中で寝落ちしてしまう…
そして、目が覚めると…シアター内にはシエルしかおらず、友人が座っていた隣の座席には、拳銃と弾倉が数個置かれていた。
有り得ない状況に対してシエルは、夢を見ている事を自覚しているタイプの夢なんだなっと思っている所に、ゾンビに変貌した友人が現れ…何の躊躇いも無く、その友人を撃った所から物語が始まる。
※3話完結の短い話ですが、よろしくお願いいたします。
※この作品は小説家になろう、カクヨムでも掲載しているものです。
588
夜明けの旋律─二人の繋いだ手の先に待ち受けるもの─
こちらの作品は以下の作品の続編になります。
『放課後の旋律』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/306629704/898011167
高校二年生の「柏木いぶき」と「唯川悟史」は放課後の音楽室で出会った。
悟史のピアノに惹かれ、ピアノを習ういぶき。
純粋にピアノを学ぶいぶきに惹かれる悟史。
二人の間に生まれた絆は、時間が経つと共に形を変えていく。
青春の先にあるものとは。
正解のない感情に揺れ動き、迷いながら進む未来。
音楽と恋と成長をテーマにした作品です。
589
なぜか、同期のモテ男に好かれてしまったのですが…
☆主人公が腐女子につき、1話で妄想がBLしています。
苦手な方は申し訳ありません。
完結しました。
私の同期の島津灯(あかり・♂)はモテる。
真っ黒の髪がサラサラで触ってみたい、純日本人だと言ってたけれど少し色素の薄い瞳でミステリアス、長い手足に高身長でスーツがよく似合う、営業職でトークが面白いなどなど…
モテて手が早い割りに社内の女子の印象は良く、彼の話が出ると必ず『一度で良いから付き合ってみたいわぁ…』で終わるような男だ。
かくいう私も、同期として初めて顔を合わせた時には頬が染まった。
でも、左手の薬指にはリングがはまっているし、月替りで社内の誰かと付き合っては、資料室で《何か》をしているのは有名だ。
このお話は、このモテ男に何故か腐女子の私が愛されてしまう話。
590
改造王女の後継争奪記
「私にできるかな、シャンティ王女の代わりが」
あまりにも突然、異世界に召喚されたカエ。
目覚めた瞬間、亡き王女の姿に“改造”されていた――。
現実を受け入れる間もなく、彼女に課されたのは、巨大な王国の後継者の座を勝ち取ること。
差別と階級が支配するこの世界で、彼女はかつて信じていた「平等」の価値観と、与えられた立場との狭間でもがく。
やがて、逃げられない現実のなかでカエは決意する。
偽りの王女として、己の意志で王の座を掴むと。
彼女が継承した王族の力《ヴァルヨ・ハリータ》は、人を“戦闘兵”ソティラスに変える禁忌の能力。
心を通わせた少年少女たちを自らの手で造り替え、彼らと共に、腹違いの王子アルジェンとの後継争いに挑む。
――これは、自分という存在を見失わずに、王女という“役”を生き抜いた少女の、静かなる戦いの記録。
※【女子高生、異世界で王女に改造されました】というタイトルで連載していました。
タイトルのみ変更しただけで、中身は変えていません。
591
無人島だった島
無人島にホームレスが住み着いた。
592
器用貧乏なバトルマジシャン、異世界では最強でした~物理戦闘も魔法も召喚も全て使えれば強いに決まってるでしょう~
「よっっっっっっし!!!! っと、おわぁぁぁっっ!?」
つい感情が昂ってしまった葛城晴翔は椅子から転げ落ちてしまう。しかしそれも無理はない。
なにしろ今この瞬間、彼はMMORPG『アーステイル』においてPVPランキング上位一桁台である『トップナイン』になったのだ。
そしてその夜、なんと彼は異世界へと転移してしまったのだった。それもゲーム内のキャラである白髪のロリっ子として。
さらにはこのキャラは近接戦闘と魔法戦闘に召喚すらも使用できるが故に、各種能力上限が低く器用貧乏として名高い職業である『バトルマジシャン』であった。
そんな不遇職ながらもロマンを追い求めて努力をし続けた彼は、その力を異世界でもいかんなく発揮しモンスターを狩り続ける。
それにこの世界はゲームと比べて遥かにレベルの低い世界だったようで、その中で彼は気付くのだった。「物理戦闘も魔法も召喚も、全て使えれば強いじゃん」と。
こうして器用貧乏から最強へと変わったバトルマジシャンの異世界での戦いが始まるのだった。
593
【完結】自分が書いた小説に神として召喚されました【全16話】
彼女の名前はツムギ。
小説アプリで物語を書いてみたらその話が大ヒット。漫画化までされた人気の小説「捨てられ少女の下克上」
そのヒットは3年前。しかし、ツムギは1年前からの記憶が無い。世間からもその名前はもう忘れかけられていた。趣味で書いた小説なだけ。本業はただのOL。平凡な日々。
ある日ツムギは会社帰りに事故にあい、その人生の幕が閉じた。しかし、目を開けると知らない人達に囲まれ創造神と崇められたのであった。
その国の王を見て確信する。「ここは私の作った世界」だと。
でも物語の主人公だった少女は死んでいて新たな物語へと変わっていたのだ。
一体この世界に何が起きたのか、物語を乗っ取ったのは誰なのか、ツムギは知ることになる。この世界に起きた悲劇を。そして、自分がこの世界に来た理由を。
594
からっぽを満たせ
両親を失ってから、叔父に引き取られていた柳要は、邪魔者として虐げられていた。
そんな要は大学に入るタイミングを機に叔父の家から出て一人暮らしを始めることで虐げられる日々から逃れることに成功する。
しかし、長く叔父一族から非人間的扱いを受けていたことで感情や感覚が鈍り、ただただ、生きるだけの日々を送る要……。
そんな時、バイト先のオーナーの友人、風間幸久に出会いーー
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想いは時を越え
友達に勧められ始めた武将アプリ、それが、あの人との出逢いだった。
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【完結】ライフ・フリークス
遠くない未来、人類は死を克服していた。人々は「ライフ」の概念を持ち、まるでゲームの世界の住人のように「命」の残機を娯楽として消費する。
武装警官隊に所属するリィン・カーネーションは相棒のウィペットと共に犯罪者を駆逐する――それはシステムに馴染んだこの世界では当たり前の幸福かに思われていた。
そんな折、リィンは暴徒鎮圧用の一撃必殺を約束する弾丸、「シルバーバレット」を受け取る。その弾丸で撃てと命じられたのは「ライフ・フリークス」と呼称される名称以外すべて不明の謎の人物であった。
ライフ・フリークスを追ううちに、リィンはサブリナと言う名前の少女と出会う。サブリナとの遭遇は「死」の薄らいだ世界で本当のアイだけを求めて戦う、真の地獄の始まりであった。
現実は闇に溶け、死と命さえもシステムと化した世界――命の蒐集家たちに問う。この世界は正義か。
※かなり前に書いたオリジナル作品です。感想、批評何でもお待ちしています。ハーメルンでも投稿しています。
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あの日見た夢とたどり着かない未来
普通の生活を送る高校生の主人公は、あるきっかけで生活が一変してしまう。
しかし、一変した生活の先に
新たな能力に目覚めるのだが
次第にその能力に振り回されていく。
そんなとき彼が最後に見た「夢」とは?
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冒険者の受難
自己肯定の低い冒険者サナと教会務めのカインは神殿の調査に訪れていた。
なんやかんやあってついに仕事上のパートナーから一線を超えてしまった二人は互いに微妙な気持ちを抱えたまま関係を継続する。
何もないと思われていた神殿だったが、実はとんでもない秘密が隠されていたのだった。
◇◆◇◆
【冒険者の受難】は冒険者サナ視点です。
【司祭の思惑】はカイン視点。先に【冒険者の受難】を読んでいただくとお楽しみいただけます。
※は露骨な性描写があります。
それ以外にもグロ描写、暴力描写が予告なくあるので、苦手な方はご注意ください。
【小説家になろう】でも投稿してます
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鬼神社
鬼が奉られている神社に賽銭泥棒が来た
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病院の僧侶(プリースト) と家賃という悪夢にしばられた医者
僧侶サーキスは生き別れた師匠を探す旅の途中、足の裏に謎の奇病が出現。歩行も困難になり、旅を中断する。
そして、とある病院で不思議な医者、パディ・ライスという男と出会う。
中世時代のヨーロッパという時代背景でもありながら、その医者は数百年は先の医療知識と技術を持っていた。
医療に感銘を受けた僧侶サーキスはその病院で働いていくことを決心する。
訪れる患者もさまざま。
まぶたが伸びきって目が開かない魔女。
痔で何ものにもまたがることもできなくなったドラゴン乗りの戦士。
声帯ポリープで声が出せなくなった賢者。
脳腫瘍で記憶をなくした勇者。
果たしてそのような患者達を救うことができるのか。
間接的に世界の命運は僧侶のサーキスと医者パディの腕にかかっていた。
天才的な技術を持ちながら、今日も病院はガラガラ。閑古鳥が鳴くライス総合外科病院。
果たしてパディ・ライスは毎月の家賃を支払うことができるのか。
僧侶のサーキスが求める幸せとは。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。