悩み 小説一覧

97件
41

最悪な再会。

9/4掲載いたしました。 国東 裕(くにさきひろむ)は、とある秘密を抱え、人目を忍んで薬局に行くには理由があった。 水村 由麻(みむらゆま)と数年ぶりの再会を果たしたものの、最悪な場面を見られてしまい 落ち込んでいた。昔のやんちゃな雰囲気が影をひそめて、由麻は自宅の最近、改装されたばかりの 店で働いていた。親身になって話を聞いてくれる由麻に、裕は今までのイメージを無かった事にして 学生の頃の様に、関わるようになっていった。 裕の抱える問題に、なんとなく見当がついていた由麻は、思い切って 裕に会い、話を聞いてみる事にする。 ※約9年前に書いていたものに加筆修正を行いました。 なかなかアレな内容ですが(;'∀') 少しでも、お楽しみいただけますと幸いです。
42

聴かせてよ、ラブソング。

ただの普通の高校生、望月灯璃(もちづきともり)は自分には何もないことに悩んでいた。 友達もいなければ彼氏も言わずもがな、 好きな人だっていない。 そんな灯璃には気になる存在がいた。 それはよく駅前でギターを弾いてるお兄さん、神木奏(かみきそう)。   めっちゃくちゃ引き込まれるその音は灯璃の心を引っ搔くようにえぐって来る。 でも決して歌わない。 ずっとギターを弾いてるだけ。 「 どうして歌わないの?」 疑問に思う灯璃。 「歌って、灯璃」 静かに笑って奏は言った。 その瞬間、出会ってしまった。 何もなかった灯璃の元に突如現れた、 まるで真っ暗な夜に輝く一等星みたいに。
43

Mienaino

ふたいてんのけんこんいってき 【備考】 小説家になろう様にも掲載。
44

ベンチ

ひとつ、そこに、ベンチがあった。 そこに座っている青年と、ベンチの外から呼びかける少女。 少女の呼び声に耳を傾けることで、青年の動いていた時間は動き出す。 ひとりの青年の心の中の物語。
45

天使見習いの仕事

進路に悩む高校生・拓真と天使見習いの少女のお話です。一部描写に私自身の受験期の過去や出来事を入れてます。もし本当に天使見習いがいて、あの時つらかった自分を助けてくれたら……と思いながら書きました。よろしくお願いします。
46
47

俺、今、君、過去、

高校生・保(たもつ)は、突然この世を去った幼馴染の「君」がなぜ最期に嘘をついたのか、その真実を探り始める。 残された手がかりは、数学の赤点、いつもと違う道、そして記憶が崩壊する中で綴られたメッセージ。 君の知られざる孤独と、二人の輝かしい過去を辿るうち、保は自分の無関心と、破られた「いっしょだよ」という永遠の約束に向き合う。切なく、胸を打つ青春喪失の物語。
48

Goodbye, weakness.

 例年に比べて長く続いた梅雨が明け、夏の始まりを報せる蝉の声が一斉に響きだした八月某日。  とあるニュースが日本全土を震撼させた。 『女優 東雲すみか(28)死亡 自宅で首吊り自殺か』  そのあまりにも早すぎる訃報はたちまちSNS上で拡散され、多くの悲しみの声と共に夏日最初のトップニュースを飾った。  各新聞やテレビの報道番組では、彼女の死を悼む言葉と共に女優〈東雲すみか〉が残した多くの功績を称える特集が組まれ、彼女の死の真相や発見に至るまでの経緯が記事として、議論として、多くの人の目に留まった。  特別、彼女に興味があったわけではないし、強い憧れや好意を抱いていたわけでもない。ましてやファンですらなかったと思う。  彼女が普段どんな表情で大衆の前に姿を見せていたのか、どんな演技で大衆を魅了していたのか、外の世界と隔絶した生活を送っていた僕はほとんど知らない。  ——だけど。  ……たった一度だけ、彼女と二人きりで話をしたことがある。  木陰に響く蝉時雨。  アスファルトを焦がす夏の日差し。  どこまでも澄んだ青い空と、天まで届く真っ白な入道雲。  時折海からやって来る潮風と、幻影のように漂い続ける煙草の煙。  忘れもしない。  暑い暑い八月の、僕と彼女だけが知っている、あの夏の日の記憶——。
49

【短編】だから私は、旅に出た

自分の思うように人生を送りたい人に向けた物語です。
50

読んでくれたら楽しませる自信はある!

自作の作品には愛着がある。作者であれば誰もが自分の作品は面白いと思っていることだろう。かくいう私もその一人だ。 だが多くの人に読まれているかといえばそうではない。もっと多くの人に読んでほしい。できれば面白いと思ってほしい。そうした心の叫びをつらつらと綴るエッセイ。 アルファポリスに投稿してる小説を何作品か紹介。
51

三角関係

僕たちはどうすればいいの…? 高校生3年生の様々な悩みがテーマです。 脚本形式で書かれています。
52

みんなみたいに上手に生きられない君へ

特別なことなんて何もいらないし、望まない。 みんなみたいに「普通」に生きていきたいだけなのに、私は、小さな頃からみんなみたいに上手に生きられないダメな人間だった。 どうしたら、みんなみたいに上手に生きられますか……? 一言でいい、嘘でもいい。 「がんばったね」 「大丈夫、そのままの君でいいんだよ」 誰かにそう言ってもらいたい、認めてもらいたいだけなのに。 私も、彼も、彼女も、それから君も、 みんなみたいに上手に生きられない。 「普通に生きる」って、簡単なようで、実はすごく難しいね。 2020.04.30〜2020.05.15 完結 どこにでもいる普通の高校生、であろうとする女の子と男の子の物語です。 絵:子兎。さま
53

大人になるまでの日記

10代の様々な人が抱える悩みや想いの日記
54

いろいろ集め

ショートショート作品集。 「失恋インスタントラーメン」の元になった話「まいどのこと」は、カクヨム様にて別名義で公開しています。
55

心薫りづく喫茶店

アロマの香りが漂う不思議な喫茶店。 日々、悩みを抱えた人が癒しを求めるかのように、ふらりと立ち寄る。 物語はフィクションです。 アロマは医療行為ではありません。 アロマは必ずしも効果が出るとは限りません。
56

僕の完璧な妻

 年上の妻は、仕事も家事も上手にこなす「できる女」だ。  産後も変わらぬ美貌でバリバリ働く妻に、僕は嫉妬の気持ちを抱いてしまっていて…。 (全4話)
57

誰にでも悩みはある。神様も、化物も、人間も。

 心理学研究科に通いながらも劣等感に苛まれながら将来に悩む26歳九条兼人。自身とは全く違い優秀な姉にアルバイトの相談に行くと、知り合いのカウンセリングルームを紹介される。しかし、横浜にあるそのカウンセリングルームは、普通の人間には辿り着くこともできない不思議なカウンセリングルームだった。  カウンセラーをはじめ、助手はもちろん、カウンセリングルームを訪れるクライアントまでも当然普通ではない。神様や妖怪、歴史上の人物まで、不思議な世界の不思議な者たちの悩みを必死に傾聴しようとする未熟なカウンセラー助手のカウンセリング体験妖奇譚。
58

受験生ブルースの時代から ~ニートと音楽、唇を噛みながら~ 高木康文

こんにちは、苦労人の吟遊詩人と自ら称しています。パソコンとネットのオタクでして、撮り鉄ユーチューバーをやっております。また原稿を打っている76歳の男性です。詩集三冊を紙と電子で出版しました。アマゾンキンドルから1万字で体験談等、ランサーズで8冊、出版社様にお世話になっています。 昭和の時代の苦労や反省、言い訳を音楽の興味と一緒に吐き出しました。
59

アリクイさん相談室 case4 親子関係

親なのに分かってくれない なんで親の言う事を聞けないのか 子と親は何故かいつも すれ違います。 「なんで?」と悩みますが、、 今回もアリクイさんに相談案件です。  今回は親子関係についてです。 
60

たぬきときつねのぽんぽこん喫茶~癒しのお茶あります~

そこは、必要な人だけが行くことのできる、不思議な喫茶店。 たぬきときつねがお出迎えする、ほっこり空間。 時間も時代も世界も関係ありません。 温かなハーブティーと甘いケーキをご用意して、あなたをお待ちしております。 しんどい気持ちが少しだけほぐれる、連作短編集。 ※昨年短編として投稿していたものを、長編にしたものです。
61

過保護

洋平は親の過保護、過干渉に悩んでいた。 自由を求める洋平がたどる末路は……
62

香る音楽

る子ちゃんに初めて恋人ができました。それは巴祢留(はねる)くん。ふたりはアツアツなのですが……
63
64
65

よろず魔法使いの日記帳 【第一部 ダンジョンの謎】

ある使命をおびて、悠久の年月を生き続ける魔法使いスタン・リンシード。彼は普段、よろず魔法使いとして様々な仕事を引き受けていた。 この世界には「魔使具」と呼ばれる物が普及している。それはマジックエッセンスを燃料として動く魔法の道具であり、魔法使いは勿論、魔道具と違って魔法を使えない者でも簡単に使用する事ができた。 ひょんな事から天才魔使具職人ヴァロンゼと出会ったスタンは、水を得た魚の如く歓喜する。 そしてヴァロンゼ特製の魔使具を携え、ダンジョン探索の依頼の為に旅立つ事となった。それは「ダンジョンの最深部の向こう側へ辿り着く」という一風変わった依頼。最深部の向こう側に何かあるのは分かっているが、どうしてもそちら側へ行けないのだ。その謎を解くのが依頼の主旨である。 同地で旧友の剛腕戦士ゲルドーシュ、魔使具マニアの細工師ザレドス、秘密を抱えた女僧侶ポピッカと出会いダンジョンの謎に挑むが、迷宮内に閉じ込められてしまう。 最深部の謎は解けるのか。そしてそこに待ち受ける脅威とは……。ただ長く生きられる能力を得ただけの”普通の魔法使い”スタン・リンシードが、悩みながらも前へと進む探索ファンタジー。 ------------------- ※ この小説執筆の当初の目的は書きグセを付けるためのものだったので、取り留めのない内容が多くなっています。普通のキャラクター小説になったのは「ダンジョンへの旅立ち」あたりからなので、その辺からお読みいただく事をお勧めします。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/806361934/631795599/episode/7481130 ------------------ この小説に登場するキャラクター計7人と1体のラフイメージをpixivに投稿しました。 https://www.pixiv.net/artworks/111751777
66

幸せだけど、タノシクナイ

現在幼い子の育児真っ最中の主婦。「幸せ」をひとつひとつ認めながらも、自分の浮いてくることのない心に影が差す。
67

たくさんの世界を作り出した少女のお話

これは、高校2年生の頃の私のお話。 本を読むのが大好きで、物語を作るのが大好きな私。 誰かに愛されたくて、でも不器用で言えなくて。 鈍感で愛されていることに気づけなかった私。 そんな私のちょっとふしぎな物語
68

唇を隠して,それでも君に恋したい。

同性で親友の敦に恋をする主人公は,性別だけでなく,生まれながらの特殊な体質にも悩まされ,けれどその恋心はなくならない。 大きな弊害に様々な苦難を強いられながらも,たった1人に恋し続ける男の子のお話。
69
70

詩

日常や恋愛のことなど
71

一人で最終バスに乗って足摺岬に行った話です。

2月に一人で最終バスに乗って足摺岬に行きました。なぜ最終バスを選んだのか、それはある目的があったからです。断崖絶壁の岬、冬の風、冷たそうな海、綺麗な星空。やることは決まっていました。 初投稿です。よろしくお願いします。 この作品は下記のサイトにも掲載しています。 カクヨム→ https://kakuyomu.jp/works/16817330664955238360 小説家になろう→ https://ncode.syosetu.com/n3771il/
72

毒の微笑

人は誰も毒を持つもの。 ギリアン子爵家の人々、当主キース、妻ヨランダ、長女アーシア、長男カッツェ、次女シンシア。 それぞれの毒。 全八話 19時更新 ※2022年に書いたものです。 「恋愛」カテゴリーですが、恋愛要素はほぼありません。
73

これが僕の生きる意味。

何か悪い事、ついてないことがあると自分の日頃の行いせいかと考えてしまう主人公。 高校を卒業したけど、やりたいもの、なりたいものが見つからず、周りの同年代は着実にやりたいことに向かってスキルアップしているのに、自分はつまらないこだわりがに縛られ、前に進めてない感覚がつきまとう。 自分が昔から続けてきたことをやめるのが怖いからただ惰性で続ける日々。 面白いのか、楽しいのか、よくわからない人生。 人には馬鹿にされたくないし、あいつは無力だと見抜かれたくもないから、虚勢をはり、体裁だけは保とうとする。 なめられたくないとばかり考えるから、人間関係がしんどい。 自分がどう見られているのかばかり気にするから、自分の考え方、世界観がはっきりと出来ていないから、自分にイマイチ自信が持てない。 何でもない自分が酷く不安なのである。 そのくせ、心とは真逆に人になめられるような行動をしばしばとってしまう自分にイラつく。 変わることを恐れ、努力も中途半端。 周りの人間からしたら、こんなネガティブで暗い人間は嫌われるだろうと半ば諦めている。 周りの人間はどんどん離れていって、底なしの真っ黒の穴に真っ逆さまに落っこちて、暗すぎて周りが見えないから、手探りすることすら諦めて、膝を抱えて丸くなって息を潜め、ゆっくりと生き絶えて誰にも気づかれず餓死していくような人生。 もう嫌だと思い切って、今の停滞したただ浪費するだけの、若さもそんなに言い訳として使えなくなった年頃。 しかし、今環境から抜け出して、思い切って、今まで経験したことがないことを知らない土地で一からやり直す。 チャレンジしようと決意し、実行に移す。 そして、かつてない経験をし、失敗も何度もし、やめようかと途中で何度も魔が指すが、やめたところで、帰ったところで、自分には居場所はもうないのだと言い聞かせ続け、何とか踏みとどまる。 そして、チャンスが巡ってきて掴み損ねるが、諦めず、ジタバタ足掻いていたら、道が拓けてきた。 そして、やっと念願の本当にやりたいと思えること、エネルギー全てそこに注ぎ込めれるものを見つける。 何にも特技も自慢できるものもなかったけど、それをひたすら追いかけることで邪な迷いや、ためらいや優柔不断な逡巡もなくなってきた。 もう誰の影響も受けない。 自分のやりたいことをまっすぐに追いかけ続け、追求しよう。 そう思えてきたから、自然とポジティブになれたし、冗談も何の気無しに言えたし、笑顔が増えた。 そして、同じような夢を追求する、仲間、同志も出来た。 彼らを第二の家族だと思い、この素敵な関係ができるだけ長く続くよう、自分は自分のできることを、不断の努力として続けていこうと誓ったのだった。
74

攻めの第一人称どうするか問題😭

攻めの第一人称は「僕」か「俺」か「私」かいつも迷う😭
75

この度、先輩のご飯係になりました~私と先輩の幸せレシピ~【奨励賞受賞】

中学二年生の美桜は、ご飯を食べることも作ることも大好きな元気いっぱいな女の子。 ある日家の前で行き倒れている男性を発見! その男性は美桜の学校の先輩、いおりだった。 顔色の真っ青ないおりは、どうやらご飯を全然食べていなかったみたい。 そんないおりに手作りのご飯を振る舞う美桜。 美桜の温かいご飯ですっかり懐いてしまったいおりは、美桜を自分のご飯係に任命する。 ちょっと不思議ないおり先輩から溺愛されたり、 後輩の悩みを聞いたり、 幼なじみの男の子や親友の女の子とのちょっとしたすれ違いがあったり……。 勉強に恋愛、進路のことなど、悩むことはいっぱい。 でもそんな悩みも、温かく優しいご飯があれば万事解決!? 美桜といおりと温かいご飯が紡ぐ、ほっこり青春ストーリー。 2025.9.30 第三回きずな児童書大賞にて、奨励賞をいただきました。 お読みいただきありがとうございました!
76

絵本は映し出す

少し不思議ショートショート。悩んでいる子供の元へ、謎のシルクハットの男性が近付き、その悩みを言い当て、絵本を渡す。すると子供は絵本の世界へ飛び、不思議な物語を体験し、その悩みが解決する方法に気付く。すぐに大きく変わることは無いけども、徐々にその子供たちは笑顔になっていく。そんな少し不思議な物語のオムニバス。
77

スイートティアーズ

切なくって仕方ない。 叶う恋も叶わぬ恋も全て等しく素晴らしい恋 約束をテーマにした、悩みを持つ主人公たちの初恋の物語。
78

もう一度きみに。

  僕は、一生恋ができないんだろうな……。    作り物の自分で居ることに、  苦痛を感じ、   悩み、傷付き、もがき、傷付けながら、  少しずつ前へ進んでいく、   高校生の話です。  ※ら抜き・い抜き言葉等、言葉の乱れはあえてそのままにしてあります。
79

レンタル魔女@ユアアカリ※女子限定、ご依頼はDMまで。〜人間の子に転生した魔女が高校生になった時のこと〜

 高校生活初の文化祭。別のクラスの最近転入してきた “ ふしぎのくにちゃん ” が言い当てるという “ あなたが人間界に転生した理由(ワケ)がわかる館 ” コーナー、 そこへ行こうと友達に誘われた夕昂緋(ゆあひ)。  疑う気持ちを持ったまま、くにちゃん と対面した時、告げられた「アナタワ、人間界ニ来ル前ワ、魔・女! デシタ!」 「異世界ヲ、自ラノ魔力 ヲ犠牲ニシテマデ救ッタアナタワ、命ヲ落トシ、ソノ魂ワ天界ヘ。 …勇気ガ秘メラレタ、アナタノ清キ魂ヲ見タ天使ワ、マダ死神ニ捧ゲルニワ惜シイ、ソウ思ッテ、今度ワ、人間界へ転生サセ、ソノ行方ヲ見守ルコトニ〜、シタノデス!」  ……気にはなったが、やはり完全には信じられなかった。    しかし別の日、くにちゃん から、伝えようか迷っていたという “夕昂緋の、魔女界にいた頃の名” を耳元で告られ…日常がほんの少し、変わる。    ささやかだけれども魔法が使える、ということを生かし、少女は無料会員制SNSで“レンタル魔女”活動を開始する。
80

あしたがこわい

主人公が学校が嫌になって眠る前に悩む話。
97件