執着 小説一覧
841
【完結】大嫌いな同僚が俺のこと大好きなヤンデレだった
ヨヅキは、ノクザンの特殊任務課で働く吸血鬼ハンターである。マウント癖があり性格が悪い同僚のアンジェロを嫌っており、喧嘩ばかりしていた。しかし、隊長のシリウスから、大嫌いなアンジェロとゲイバーで潜入捜査をするように命令される。ヨヅキは仕事であるため引き受けるが、キスされてしまい……。
年下執着美形攻め×鈍感主人公です。
842
【完結】家族の為に身を引いたのに、優秀な異母弟が追いかけてきて捕まりました。あれっ何で?
近親相姦あり。R18には※がついています。執着ヤンデレ腹黒弟×チョロくて可愛い兄
前半に兄視点のハッピーエンドがあり、後半は弟視点のハッピーエンドの2部構成です。
・・・出来損ないだった伯爵家子息であるリンゼが、優秀な異母弟のクラウスに伯爵家を継いで貰おうと自ら身を引いて家を出る事にした。
名前もリンゼからランゼルに変えて田舎の村人として自給自足生活が安定した頃に、優秀なクラウスが突然やって来て徐々に手篭めにされるまでの酷い話です。クラウスは性格も愛情表現も歪んでいます。
843
リア=リローランと黒の鷹
【ヤンデレ高慢ダークエルフ×内気気味ハーフドワーフ】
田舎の村に住むリアは、毎週王都から視察にやってくる高慢なエルフの役人ゼルドリックから外見を馬鹿にされ傷付いていた。ゼルドリックは棘を含ませた言葉で苛みながらも、過剰な接触でリアに熱を植え付けていく。
ある時、リアはひょんな事から王女召抱えの宝石職人に任命され、王都で働くことになる。ゼルドリックと交流を深める内に、彼に対しての恋心を自覚し距離を縮めていくが、あることをきっかけに恋を諦め、彼から離れる事を選ぶ。するとゼルドリックは狂気を剥き出しにし、リアをあらゆる手で自らのもとに繋ぎ止めようとして――
※エルフとドワーフに対する独自設定があります。
※性的描写のある話には★マークを付けています。
※ヒーローからヒロインに対する無理やりな性行為、および暴力的な表現などの痛々しい展開、残酷描写が入りますのでご注意下さい。
※この作品は他サイトにも掲載しております。
※表紙画像は「装丁カフェ」様にて作成しました。
844
【急募!】理性消失雌墜ちSEX好きな方はこちらへ!!※メンヘラ彼氏に「別れよう」と言って痴話喧嘩プレイに持ち込む男前メンヘラ受けアベック!!
タイトルのままです
みなさんお久しぶりです。
ちょびちょび書き続けております。
毎日書いてるのに終わらないんです、不思議ですね。
しかしなんと、終わりました。
今回は物凄い熟成期間を経て表に出されたアホエロです。
途中ちょっと喧嘩がヒートアップしますが、それも込みのプレイです。
よろしくお願いします。
感想とかもらう度に続き書けられたので、出来たら感想を下さい……そいつはわたしの特効薬です…………いつもお世話になっております……何度も読み返してようやく完成しました。
まだまだポチポチ書いていますので、次回作をお待ちください……。
エロ書くのはカロリー消費エグいけど本当に楽しいです。痩せます、おすすめです。
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選ばれたのは私以外でした 白い結婚、上等です!
【第16回恋愛小説大賞特別賞を頂き、書籍化されました。
紙、電子にて好評発売中です。よろしくお願いします(*ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾】
婚約者だった王太子は、聖女を選んだ。
王命で結婚した相手には、愛する人がいた。
お飾りの妻としている間に出会った人は、そもそも女を否定した。
──私は選ばれない。
って思っていたら。
「改めてきみに求婚するよ」
そう言ってきたのは騎士団長。
きみの力が必要だ? 王都が不穏だから守らせてくれ?
でもしばらくは白い結婚?
……分かりました、白い結婚、上等です!
【恋愛大賞(最終日確認)大賞pt別二位で終了できました。投票頂いた皆様、ありがとうございます(*ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾応援ありがとうございました!
ホトラン入り、エール、投票もありがとうございました!】
※なんてあらすじですが、作者の脳内の魔法のある異世界のお話です。
※ヒーローとの本格的な恋愛は、中盤くらいからです。
※恋愛大賞参加作品なので、感想欄を開きます。
よろしければお寄せ下さい。当作品への感想は全て承認します。
※登場人物への口撃は可ですが、他の読者様への口撃は作者からの吹き矢が飛んできます。ご注意下さい。
※鋭い感想ありがとうございます。返信はネタバレしないよう気を付けます。すぐネタバレペロリーナが発動しそうになります(汗)
846
平凡ワンコ系が憧れの幼なじみにめちゃくちゃにされちゃう話(小説版)
Ultra∞maniacの続きです。短編連作になっています。
本編とちがってキャラクターそれぞれ一人称の小説です。
847
【完結】冷血孤高と噂に聞く竜人は、俺の前じゃどうも言動が伴わない様子。
愛想皆無の竜人 × 竜の言葉がわかる人間
ファンタジーしてます。
攻めが出てくるのは中盤から。
結局執着を抑えられなくなっちゃう竜人の話です。
表紙絵
⇨ろくずやこ 様 X(@Us4kBPHU0m63101)
挿絵『34 森』
⇨くすなし 様 X(@cuth_masi)
◎独自設定、ご都合主義、素人作品です。
848
悪役令息は犬猿の仲の騎士団長に溺愛される。
ブラッド・カザニアは、同級生であり上司でもある騎士団長、アルバート・スターチスに恋心を抱いていた。それは叶わないものだと思いつつ、素直になれない自分自身に悔しい思いをしながらも捨てることができなかった。――その恋が報われる時が来た。よりにもよって、『悪役令息』として世間で悪い噂が流れ始め、実家の伯爵家が窮地に追い込まれた時のことだった。
侯爵家の嫡男で騎士団長 × 負けず嫌いな一途な悪役令息によるケンカップルによる物語。
※R指定要素が多い作品になります。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
※追記
Rシーンには目印「※」をつけるようにしました。
849
優しい手に守られたい
相馬可南子二十五歳。大学時代の彼氏に理不尽に叩かれ、男を避けるようになる。全てに蓋をして仕事に没頭する日々。ある日、会社の先輩の結婚式で会った、志波亮一に酒酔いの介抱をされる。その流れ一晩を共に過ごしてしまった。
逞しい亮一の優しさと強引さに戸惑い、トラウマに邪魔をされながも、恋心を思い出していく。
※小説家になろうにも投稿しています。
850
ドジで惨殺されそうな悪役の僕、平穏と領地を守ろうとしたら暴虐だったはずの領主様に迫られている気がする……僕がいらないなら詰め寄らないでくれ!
いつもドジで、今日もお仕えする領主様に怒鳴られていた僕。自分が、ゲームの世界に悪役として転生していることに気づいた。このままだと、この領地は惨事が起こる。けれど、選択肢を間違えば、領地は助かっても王国が潰れる。そんな未来が怖くて動き出した僕だけど、すでに領地も王城も策略だらけ。その上、冷酷だったはずの領主様は、やけに僕との距離が近くて……僕は平穏が欲しいだけなのに! 僕のこと、いらないんじゃなかったの!? 惨劇が怖いので先に城を守りましょう!
851
拾われた不幸
No.1ホスト執着美形×拾われた新人ホスト平凡。
皆から崇められている不思議な雰囲気を持ったNo.1ホストに拾われ、平凡新人ホストが不幸になっていくお話。他にも後輩ワンコや暴力多めの上司が出てきます。
受けが理不尽に可哀想な目に合う描写や過度な暴力表現が含まれています、愛ゆえの暴力。また、攻めの受け表現があるなど地雷がありますので苦手な方はお気をつけてください。
内容がダークなのでどんなのでも大丈夫だよ!という方だけお読みください。
852
嘘でもいいから、愛してると囁いて
「るうが本当に俺を好きなら…証明できるよね?」
R18/複数/扱い酷い/無理矢理/片想い/三角関係
(表紙:せや榊様)
853
好きな人が嬢を身請けするのが辛くて逃げたら捕まりました~黒服の私は執着騎士に囲われる~
騎士が集う高級酒場「夜香楼」で女性黒服として働くソフィアは、客である寡黙な騎士ゼインに恋していた。けれど彼が指名するのはいつも人気花嬢イサナで、身請けも近いと予想されていた。
ソフィアは、叶わない想いにと嫉妬に耐えきれず、衝動的に店を去る。
もう二度と会うことはないはずだったのに、身請けした嬢と幸せに暮らしているはずの彼が追ってきて――
「お前への愛は焼き印のように刻まれていて、もう消えない」
――失恋したと思い込んで逃げた黒服が、執着系騎士様に捕まって囲われる話。
※小説家になろうにも投稿しています
854
無聊
一兵卒であるエリオスは、遠征中のある日、突然王子の閨へと呼ばれた。まさか自分みたいなゴツイ男を抱く気かと思いながら天幕へ向かうと、王子に「隠れ蓑」になってほしいと頼まれて……。
※攻め視点
兵士×王子
855
嵌められた悪役令息の行く末は、
【書籍化します◆アンダルシュノベルズ様より刊行】
公爵令息エミール・ダイヤモンドは婚約相手の第二王子から婚約破棄を言い渡される。同時に学内で起きた一連の事件の責任を取らされ、牢獄へと収容された。
一ヶ月も経たずに相手を挿げ替えて行われた第二王子の結婚式。他国からの参列者は首をかしげる。その中でも帝国の皇太子シグヴァルトはエミールの姿が見えないことに不信感を抱いた。そして皇太子は祝いの席でこう問うた。
「殿下の横においでになるのはどなたですか?」と。
帝国皇太子のシグヴァルトと、悪役令息に仕立て上げられたエミールのこれからについて。
【タンザナイト王国編】完結
【アレクサンドライト帝国編】完結
【精霊使い編】連載中
※web連載時と書籍では多少設定が変わっている点があります。
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逆行したようなので、今度は愛が重すぎる騎士様とは別々の人生を歩みたいのですが。
* R18です。シリアスのため、タグにご注意下さい。元サヤものです。
私、レイチェルは憧れていた騎士のロルフ様と結婚して、それはそれは幸せに暮らしていました。
毎晩甘く囁かれ、明け方まで愛を深め合いました。
そのまま2人きりの生活が10年続き、いつの間にか私は行動を制限されて息苦しさを感じるようになりました。
ロルフ様は重たい愛を押しつける夫に変化していました。
ある日、夫に恋した公爵令嬢との諍いの最中、死を覚悟しました。
『これで、あの恐ろしい執着から解放されるのですね』
私が次に目が覚めた時、ロルフ様と出会う前の17歳に戻っていました。
私、今度は穏やかで陽だまりのような方と結婚させていただきます!
そう決意しましたのに一体何が起こっているのでしょう?
どうしてまた彼と関わることになるのでしょうか。
逆行もの書いたことがなかったので、スタートはヤンデレさんで書いてみました。
人によってはホラーに感じるかもしれない溺愛で絡め取られる話です。
敬語で話すもだもだしたヒロインです。Rシーンも敬語一人称。シリアスな雰囲気です。笑いは1ミリもありません。
* Rシーンには※マークつけます。
* 全16話+おまけ
* 作者ポンコツのため、ふりがな多めです。
* コメント欄のネタバレ配慮はざっくりしてますので、お気をつけ下さい。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
857
IMprevu ―予期せぬ出来事―
「一杯、おごらせて頂けませんか?」女子力0のアラサー干物女に訪れた、ドラマのようなシチュエーションから始まるシンデレラストーリー。しかし彼女を誘った、見た目も家柄もパーフェクトなエリート、実は彼の裏の顔は腹黒マックロくろすけなヤンデレ男だった。
※ 言うまでもない事ではありますが、この話はあくまでフィクションであり、実在の人物、団体、店舗、建造物etcの名称が出て参りましても、それらのものとは一切関係がない事を改めて明記させて頂きます。多少の矛盾は軽く流して(笑)、あくまでも“天野の脳内ファンタジー世界”の出来事としてお楽しみ下さいマセ。
858
異世界行ったら、下剋上された
ヤクザの家の一人息子である俺は、二十歳になっても何をするでもなく毎日を自堕落に生きていた。
そんなある日、ただひとり俺に付き従うお目付け役兼警護担当の直知(なち)と二人、異世界の森へと転移してしまう。
日本語が通じるわけもなく、途方に暮れた――のは俺だけで、直知はなぜか現地の言葉がわかるし、なんなら直ぐに馴染んで異世界でも問題なく生きていけそうだ。
一方の俺、この世界では直知がいないと何も出来ない役立たず。
同じ役立たずでも日本じゃ金を渡せたが、異世界では何も渡せるものがない。
流石にこのままじゃマズイ、俺も何かしなくては、と思ったのが、運の尽きで――?
※不定期掲載です。
859
「君の鉛筆を折った令嬢の家を潰してもいいか」「駄目です」――辺境の狂犬は私の言うことだけは聞く【連載版】
「君の鉛筆を折った令嬢の家を、潰してもいいか」
紙一枚、鉛筆一本を用意することさえ難しい貧乏子爵令嬢エルナ・ベルナー。
ある日、社交界で〈辺境の狂犬〉と恐れられるラインハルト・グレンツ侯爵令息が、子供まで平然と殺したという噂を聞いたエルナは、皆の前で戦闘報告書に記された真実を告げる。
翌朝、学院の寄宿舎へ届いたのは、文具店一軒分もの紙と鉛筆だった。
それ以来ラインハルトは、エルナを見つめ、守り、彼女を傷つけた者の家を丸ごと潰そうとする。
敵小隊を単身で全滅させた男なのに、エルナが「嫌」と言えば必ず止まる。
やがて、辺境の子供たちへ送られるはずだった救済金の横領を見抜いたエルナに、権力者の手が迫る。
「君が嫌だと言えば止まる。だが、愛することだけは止められない」
さばさばした貧乏子爵令嬢と、愛情の適量を知らない強面侯爵令息の、重すぎる執着溺愛ラブコメ。
※読み切り版を大幅加筆・再構成した全8話の連載版です。本日全話公開・完結予定。
860
今日(こんにち)まで独身を貫いた漢は新入社員に惚れる
大学卒業後の進路である希望する就職先の内定も取った豊嶋茉白は、友人が内定を貰ったのでお祝いのためスポーツBARへと行く事になった。
スポーツはあんまり得意ではない茉白は、盛り上がる友人達から離れてトイレへと行くと、酔っ払った知らないおっさんに絡まれた。困っている所を助けてくれたのは、見た目が怖い男の人で………
タイトルに※があるのは、お友達カップルのお話です!
こちらの作品は「小説家になろう」にも投稿しております。
861
【完結】逃げ出した王女は隣国の王太子妃に熱望される
アルンフォルトの国王ヴィルドルフと王妃アリアンのひとり娘であるルリアは、18の誕生日に結婚式を執り行うことになっていた。
しかし、結婚式を目前に控えた誕生日2週間前に両親を事故で亡くしてしまう‥
国のしきたりにより3ヶ月の間、喪に服す為に王宮を去り大聖堂で祈りの儀を行うことが決められていた。
3ヶ月の儀式を終えたルリアが王宮に戻ると新しい王妃ライナにより王宮内は一変していた。
延期されていたルリアの結婚は婚約解消されており、新たに30歳も年上の公爵家に嫁ぐように命じられる。
受け入れることのできないルリアは、王宮を逃げ出し隣国へと渡るが、そこで思いがけず王太子に見つかってしまう‥‥
平民として静かに暮らそうと思っていたが、捜していた女性の生まれ変わりだと言われ、なかなか逃げる機会がない。
ルリアは平民になれるのか‥‥
両親の事故は偶然か‥‥
「消された第二王女は隣国の王妃に熱望される」の娘の話になります。
※作者の妄想世界の話です。
862
トラウマ克服の為にクズに徹します
ここは獣人族と人族が共存する豊かな国、バロアス王国。
隣国から出奔した人族のシュナは昼は清楚な姿、夜は化粧をして妖艶に変わり、夜な夜な一夜限りの快楽を求める夜の巷では有名な『悪女』の異名を持つ。
シュナはとあるトラウマを克服する為にそんな二重の生活をずっと続けてきた。ある時ひょんなことから、これまた巷では有名な異名『正統派クズ』と噂されるイアンと出逢う。
そんなクズ同士がちょっと尋常に勝負してみることになった。
関わりが増えるにつれ互いの存在が居心地良く、共に居る時間も徐々に増えていく。
そしてお互いの異名を返上しようと歩み寄ろうとした時に事件は起きた。
トラウマから目を背けず敢えて刹那的に克服しようとする人族シュナと、傷だらけで一人で蹲りながらも挑み続けるシュナに正統派クズの由縁を根底からひっくり返された孔雀族のイアンとの淫らで切なくも純粋な恋物語。バロアス国第三作目。
R18部分には※マークで表示します。
胸糞部分には※※マークで表示します。
外部サイトにも投稿しています。
863
【完結】獅子は鬼を喰らうか
鬼の団長と呼ばれる第三騎士団長カイルは、勅命により第一騎士団との合同戦線を命じられる。
獅子の異名を持つ第一騎士団長ルシオンとの距離が縮まる一方、王の執着が、静かに影を落としていく。
鬼と獅子が並び立つ、騎士達のハイファンタジー。
※完結しました。
※一部監禁シーンがあります。
※イラストはAI生成です。
864
高慢ちきな悪役令息アラン・リゥが断罪? されてみたら、鋼鉄宰相に溺愛されました
この世には男しかおらず、男同士が結ばれて子を成す世界
「婚約破棄だ!」
華やかなりし宮中舞踏会。
真実の愛とやらの少年を腕にぶら下げて宣言する王太子に、侯爵令息アラン・リゥは内心で深いため息をついた。
────このお馬鹿さん、とうとうやりやがりましたよ。
アランは理路整然と王家とはいえ一方的に婚約破棄など出来ないと反論する。そのなまいきな態度が気に入らないと駄々っ子のように「破棄だ!破棄だ!」とわめく王太子。それにオロオロするばかりのアランの実父である侯爵に、王太子の父である国王。
そこで妥協案?を提案したのが、国王の甥である鋼鉄宰相と呼ばれる公爵グレームだった。彼はアラン・リゥにいきなり求婚し、二人は即日、王宮の聖堂にて結婚式をあげていた。
政略結婚ならぬ(尻拭い)責任結婚などと呼ばれた夫夫だが、二人の仲むつまじい様子に、婚約破棄から始まった醜聞は幸せな結婚の話題に塗り替えられる。
そこにお馬鹿王太子が、今度はアラン・リゥに「愛人になれ!」ととんでもないことを言ってきて……。
865
薫る世界 〜廻る月夜と黒の公子 その救済、或いは終焉〜
** 芳しく花薫る世界をかけめぐる 中華幻想譚 **
沈丁花かおる国の公子・黒耀君は、
術の代償として、痛みを感じない身体となった。
今日も元気に自己犠牲を繰り返す【黒耀君】
黒耀君に執着する貴公子【翡翠君】
孤高の女宗主【紫鋰輝君】
三君の友情が、やがてこの芳しく花薫る世界を動かす。
「黒耀君の命は長くない。お前が関わるほどに」
暗殺組織〈灼星〉首領は、
翡翠君の執着が黒耀君を死へ導くと予言する。
その影は、二十年前の革命と、五十年前に滅んだ国にまつわる怨念へと繋がっていた。
積み重なった憎悪が臨界に達した時、血の祝福が最凶の悪鬼を蘇らせる。
*********
番外編は漫画作品で公開中です。
「籠鳥は夜に啼く」 ※R18
https://www.alphapolis.co.jp/manga/766761643/269068610
866
拾った犬の面倒は最期まで見ましょう!
一途執着狂気犬α×めんどくさくいツンデレβ
士官学校で、蔑まれがちな貴族βのセルヴァンが拾ったのは、みすぼらしいαの少年・レオンハルト。
十五年後、犬のように仕えるようになった彼との関係は、どこか歪だった。
舞い込んだ縁談を機に、ふたりの関係が大きく揺らぎ始める。
「捨てるのはお前だろ、アルファのお前がベータと共にいるわけがない」
変わらぬ関係と募る執着。
βとα、主と従――すれ違い続けた結末は。
※独自のオメガバースの設定があります。
※ビッチング要素あります。
867
婚活をがんばる枯葉令嬢は薔薇狼の執着にきづかない~なんで溺愛されてるの!?~
「我が伯爵家に貴様は相応しくない! 婚約は解消させてもらう」
枯葉のような地味な容姿が原因で家族から疎まれ、婚約者を姉に奪われたステラ。
土下座を強要され自分が悪いと納得しようとしたその時、謎の美形が跪いて手に口づけをする。
「美しき我が光……。やっと、お会いできましたね」
あなた誰!?
やたら綺麗な怪しい男から逃げようとするが、彼の執着は枯葉令嬢ステラの想像以上だった!
虐げられていた令嬢が男の正体を知り、幸せになる話。
868
本当は貴方に興味なかったので断罪は謹んでお断り致します。
殺されかけて、目を覚ますと前世の記憶が全て蘇る。
僕は同じ人生を2度繰り返しているようだ。
1度目は断罪され、しんだ。
2度目は、変えてやる!
さて、ここはBL世界らしい、そして悪役令息の俺!何とか無事に乗り切るには!?
*小説初心者ですが、2冊同時に書いている為3冊イケるのでは?と、文才も表現力も無いのに、無謀な事をしました。
*誤字脱字ありましたら、申し訳ございません!
*こちら、同時2冊のネタに悩んだ、ほんの隙間で書いて行くつもりです。作者的に難しい内容なので、更新頻繁では無いかも…ただ、もし、もしも、面白そう!って思ってくれた人いたら…頑張っちゃいます!!
*R 18あります!苦手な方はご注意を!
このストーリー、主人公女版でTLにしてみようかと模索中です!
2021年1月7日、友人、U様にイラスト描いてもらいました!!(*^◯^*)
ありがとうございます!!
869
スワッピングを提案してきた彼氏、そろそろ捨てて良いですか。
題名の通りです。
女性向けのNTR作品となります。
現代大学生、三人(男2、女1)の視点がローテーションした作品です。
※こちらは、NTR(寝とり、寝とられ)がある作品です。ご注意下さい。NTRタグでUターンする作者が書いてみたNTRです。
※ヒロインは清廉潔白ではありません。
現代 日常 ♡喘ぎ 大学生 執着 溺愛 腹黒 スワッピング NTR 寝とり 寝とられ 一途
870
【完結】悪の尋問令嬢、″捨てられ王子″の妻になる。
尋問を生業にする侯爵家に婿入りしたのは、恋愛戦略に敗れた腹黒王子。
白い結婚から始まる、腹黒VS腹黒の執着恋愛コメディ(シリアス有り)です。
871
病弱で病院生活の俺は、幼なじみの恋人と別れたい
この先明るい未来のない俺から恋人を解放してあげたい受け×何があってもずっと一緒にいたい恋人
超短編、暗い話
1話完結です。
追記 続きを出しました。(2026/3/5)
872
最強様が溺愛したのは軟派で最弱な俺でした
『白蘭高校』
不良ばかりが集まるその高校は、学校同士の喧嘩なんて日常茶飯事。校内には『力』による絶対的な上下関係があり、弱い者は強い者に自らの意思で付き従う。
そんな喧嘩の能力だけが人を測る基準となる世界に、転校生がやってきた。緩い笑顔・緩い態度。ついでに軽い拳。白蘭高校において『底辺』でしかない筈の瑠夏は、何故か『最強』に気に入られてしまい………!?
「瑠夏、大人しくしてろ」
「嫌だ!!女の子と遊びたい!こんなむさ苦しいとこ居たくない!」
「………今千早が唐揚げ揚げてる」
「唐揚げ!?わーい!」
「「「単純………」」」」
溺愛系最強リーダー×軟派系最弱転校生の甘々(?)学園物語開幕!
※受けが割とクズな女好きです。
※不良高校の話なので、喧嘩や出血の描写があります。
※誤字脱字が多く申し訳ないです!ご指摘いただけるととても助かります!
873
<完結>あの夏の体育館倉庫で辱められた僕は、10年後、彼女に復讐するために近づいた・・・
中学時代、体育館倉庫でクラスの乱暴者・飯島京子に縛り上げられ、屈辱的な目に遭わされた藤木賢治。それから10年――。賢治は己を鍛え上げ、顔も変え、精悍な男となって京子の前に現れる。
目的はただひとつ。自分を辱めたあの女を、今度は俺が辱めてやるんだと……しかし、賢治の復讐計画は、思わぬ方向へと狂い始め、過去のトラウマと不器用な愛が交錯していく……
※一部刺激的な描写(性的表現・射精描写など)が含まれます。ご注意ください。念の為。
874
異世界のαと契約結婚しました
妻に裏切られ、愛する子どもの親権も奪われた唯弦。
唯弦は人生を見直すために登った山で崖から落ち、異世界のα、エルダーのベッドの上に転移した。
自分を保護してくれたと思っていた恩人に襲われる唯弦と、自分のベッドに不法侵入しているΩを発見したエルダー。
同時に発情した二人はそのまま身体を繋げるが、出会いは最悪な割に、お互い惹かれ合う。
そこでエルダーは、お互いにメリットのある契約結婚を唯弦に提案するのだった――。
人生のどん底にいた唯弦が、異世界に飛ばされ運命の番と出会い、幸せな人生を送るようになったお話。
スパダリα✕異世界帰りのΩ
全14話、完結済。
※男性不妊・男性妊娠の描写が苦手な方はUターンください。
※オメガバースの設定を一部使用しています。
875
オレの彼氏は百獣の王
甘えたで吹っ掛けられる無茶振りにヒィヒィ言いながらそれでも頑張るカメ獣人の雨宮くんと、それを見守るライオンの獅子沢さんの話。
※本編は6話完結、後日談というか番外編も2つほど投稿する予定です。そのうちの一つはラストが異なるifの世界線
久しぶりにエロを書こうとして全く書けなくてびっくりしました。
876
【完結】捨てられ妻の華麗なる逆転劇。実家の宝石商に戻って、無能な元夫の会社を買い叩く〜冷徹ドクターは私を二度と離さない〜
「大げさなんだよ。寝て治せ」
宝石商の娘として育った瑛璃(えいり)は、政略結婚した夫・司と義家族に尽くし続けた七年目の末、脳腫瘍を宣告される。
必死の思いで夫の会社を訪ねた彼女が目にしたのは、幼馴染の女と息子を連れ、睦まじく笑う夫の姿だった。
「私、もう頑張らなくていいかな」
大雨の夜、絶望の中で実家に助けを求めた瑛璃。
桐生家は総出で動き、彼女を「死んだこと」にして社会から抹消する。
数ヶ月後――。
手術を終え、本物の宝石の輝きを取り戻した瑛璃は、国際的バイヤー『E.K』として表舞台に帰還した。
一方、瑛璃という「信用」を失い、模造石(愛人)に溺れて没落していく元夫。
復讐の刃を研ぐ彼女の隣には、かつてパリの雨の中で救った、あの「あらたくん」が執刀医として、そして一人の男として、逃れられないほどの愛を注いでいた。
「二度と、泥の中に返したりしない。あなたは僕が、一生かけて磨き上げる」
これは、すべてを失ったヒロインが、自分自身の価値(ジェム)を証明し、愛と勝利を掴み取るまでの物語。
※AIイラストを掲載しています。
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退屈聖女は城から脱走する
獣人だけの世界に召喚されたヒロインはそこで出会った騎士団長にツガイだと言われた。ツガイが分からないヒロインは知る期間が欲しいとお願いし、二人の距離を縮めていく。召喚されたヒロインは聖女として存在しているが、毎日が暇。退屈な毎日に嫌気が差して度々お城から抜け出して城下町を楽しむが毎回ヒーローにバレて叱られる。暇な毎日を過ごしてる聖女と心配性な人達がたくさんいる話。
878
【R18】爽やか系イケメン御曹司は塩対応にもめげない
志水美緒は入社6年目に総務から営業に異動となり、社長の次男で大学時代の同級の小林巧の班に配属される。
慣れない営業事務の仕事に、小林を狙う肉食女子の嫌がらせも加わり、美緒のストレスは増える一方。
だが、小林巧は顔がよかった。美緒好みの爽やか系イケメンだったのだ。
但し、学生時代は女ったらしだった小林に美緒は嫌悪感しかなく、もっぱら鑑賞用だった。
男性不信で可愛げがなく意地っ張りなOLと、人間不信から初恋に気付かず拗らせ、自覚した途端に暴走を始めた男の、両想いになるまでのゴタゴタ劇。
※のある話はR18です、ご注意ください。
他サイトにも投稿していますが、アルファポリス先行です。
879
βな俺は王太子に愛されてΩとなる
王太子ユリウスの“運命”として幼い時から共にいるルカ。
けれど彼は、Ωではなくβだった。
それを知るのは、ユリウスただ一人。
真実を知りながら二人は、穏やかで、誰にも触れられない日々を過ごす。
だが、王太子としての責務が二人の運命を軋ませていく。
偽りとも言える関係の中で、それでも手を離さなかったのは――
愛か、執着か。
※性描写あり
※独自オメガバース設定あり
※ビッチングあり
880
僕に溺れて。
無自覚美人の主人公が、ヤンデレ系幼馴染に溺愛される話です。初手監禁、そのまま射精管理、小スカ、アナル開発になります。基本的にR18シーンですが、特に際どいものには※をつけてあります。暴力は一切ありません。どろどろに愛されてる受けと、受けが好きすぎてたまらない攻めを書きます。薬の使用頻度高めです。