神社 小説一覧
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代筆屋の少女とお稲荷さん
酒に溺れる父と意地悪な継母に蔑まれる日々を送っていた代筆業の少女はある冬の夜、自分の状況を嘆き、廃れた稲荷神社へと駆け込んだ。綺麗な寒空の下、出会ったのはふさふさした尻尾を持った狐。しかも、少女の言葉を理解し話もできる怪しげな狐。可哀想な少女の話を聞いた狐は両親への復讐を提案してきて……。謎の狐と少女が始める江戸風成り上がりファンタジー!
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限界社畜さんは怪異となかよし
「お前、今日からここで働け」
----私の雇用主は、齢10歳にも満たない男の子だった。
限界社畜さん(♀)が、怪異と戯れたり、ちょっぴり危ないめに遭ったりしながら日々お仕事に奔走するおはなしです。
社畜さんの愉快なお仲間も出てきます。
「あンの上司め、いつか訴えてやるからな!」
一話完結型の短編連作。
時系列はその時々で違います。また、話と話は繋がっていなかったり、繋がっていたりします。
ちなみに、社会人としてのノウハウは期待できませんので悪しからず。
エブリスタにも同じものを投稿しています。こちらは同時投稿としたいと思います。
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僕は狐の眷属です! 真白と紡の神社日誌 ―600年前の巫女の願いから生まれました―
この神社には、
人には見えない“穢れ”が訪れる。
後悔、執着、誰かを想う気持ち――
放っておけば、それはやがて人を苦しめる怪異へ変わる。
そんな穢れを祓うのが、
白い狐の眷属・真白。
六百年前、
一人の巫女の願いから生まれた彼は、
神社を訪れる人々の想いに寄り添いながら、
火火を司る眷属、 龍神に仕える眷属たちと共に、 今日も穢れを祓い続けている。
だがある時から、
“触れてはならない禁忌”に関わる事件が動き始める。
眷属による災禍。
壊れ始める結界。
そして、人の想いから生まれる穢れ――。
優しさだけでは救えないものがある。
それでも真白は、
誰かの想いを決して見捨てない。
これは、
人の心に寄り添う白狐の眷属が紡ぐ、
優しくも激しい祓いの物語。
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お狐様にお願い!
ちょっと怖い入院生活を母に相談したら、窓から見える鳥居越しの神社にお願いしなさいって……教えて貰った通りにやったお願いで来たのは、可愛い狐っ娘でした。
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真実の牡丹
山の中心部に位置する神社で育った少女は、唯一の友人である少年と過ごす穏やかな日々を送っていた。しかし、境内の敷地から一歩も出たことがない彼女は、何故その場所から出られないのかを知らなかった。ある日、神社を訪れた男性と出会ったのをきっかけに、彼女は自身の生まれや少年の真実を知ることになる。果たして彼女は真実を知った後、どのような選択をするのか――。愛と友情、そして新たなる運命を描いた和風ファンタジー。
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【ショートショート】きつねのお使い、お借りします。
カフェを営む雫月は、お客さまが増えないことに悩んでいた。
毎日地元の神社にお参りすることが日課になっている雫月は、ある日不思議な夢をみた。
そして後日現れた男の子の正体は…
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きつねつき
霊感体質の中学2年生・梓は、由緒ある稲荷神社のひとり娘。
一見ふつうの神社暮らし――だけど、居候しているのは人間の姿に化けたキツネの神使(しんし)・九郎。
文句ばかり言い合いながらも、梓と九郎は、現代の街に潜む霊や妖怪、都市伝説由来の怪事件に立ち向かっていく。
少し不思議でちょっと笑える、現代伝奇アクション×ラブ(?)コメディ!
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光輪学院シリーズ・九曜の苦悩
【光輪学院高等部・『オカルト研究部』】から、九曜を主人公にしたお話です。
異形のモノに好かれやすい、神社の跡取り息子である九曜。
実家の手伝いをしていた時、同じく神道系の知り合いが相談してきた。
その相談内容とは…。
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井戸の底からごきげんよう!悪役令嬢は天眼の娘に泣き言をいう
天眼の瞳を持つ紗奈は、この世のもの以外が視える自分の眼を疎んでいた。
ある日、配信をしている兄から、神社の井戸の中から女の泣き声がするから見てきてほしいと言われる。
しぶしぶ、紗奈が井戸の底に降りると、そこには金髪縦ロールの令嬢がいた。
*なろうにも投稿しています
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神さまのお家 廃神社の神さまと神使になった俺の復興計画
家に帰ると、自分の部屋が火事で無くなった。身寄りもなく、一人暮らしをしていた木花 佐久夜(このはな さくや) は、大家に突然の退去を言い渡される。
同情した消防士におにぎり二個渡され、当てもなく彷徨っていると、招き猫の面を被った小さな神さまが現れた。
小さな神さまは、廃神社の神様で、名もなく人々に忘れられた存在だった。
衣食住の住だけは保証してくれると言われ、取り敢えず落ちこぼれの神さまの神使となった佐久夜。
受けた御恩?に報いる為、神さまと一緒に、神社復興を目指します。
小説家になろうにも掲載しております
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Little Random Notes
エッセイ・ノンフィクション集のような、ちょっとした雑記を載せてみました。
亡き家族(オッドアイの白猫ちゃん)との思い出、作者や作品に関するQ&A、個人的な趣味についての話など……、いろいろとまとめてあります!
もし興味のあるエピソードがあれば、そのページだけでもお気軽に覗いてみてくださいね。
※ 表紙にしたものは、実際に仏間に飾ってある白猫ちゃんの写真です。
※『R15』の設定にしたのは、お寺にある[地獄絵図]の話の関係です。とはいえ、できる限りソフトな言葉を使うよう心がけました(汗)
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傲慢な神様の巫女
祖父母と神社で暮らす女子高生の清宮結衣は、祖母に婿をとるように言われるのをうんざりしていた。
そんな時、境内で出会った整った容姿の男に彼氏のフリを頼む。
その相手は結衣の住む神社の土地神、善だった。
昼間から寝転がってばかりいて怠惰に見える善だが、彼にも事情があるようで——。
結衣と善が、町で起こる事件やトラブルを反発したり協力したりしながら解決していく。
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狂いハッピーエンドは、いかがです?
これは、ある田舎で起きた物語である。
この物語は狂っている。
人間は、狂っている。
誰も予測できない。
人によっては、ハッピーエンドは違うものだ。
そんな物語はいかがです?
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狂女は静かに眠りたい [完結]
月夢(らいむ)の日常は、壊されていった。
大事な物を、壊されるということによって
ひどくなっていく、旦那のモラハラと、暴力。
そして、支配。
だんだんと静かに壊れていく月夢。
強すぎた愛は、言われもないほどの憎しみに変わっていく
正気が狂気に変わった先にあるのは
地獄か?天国か?
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緑中の光
憑き物を祓って、夢から覚めて。これは執着を捨てて、本当の大切を知る話。
精霊の魂を持つ少年・なつきと、神社に祀られている鬼・きみつき。惹かれ合った二人だったが、数年後、狐に心の隙に入られたきみつきは、自分がなつきの一番でありたいが為に夢を掛け、人の姿に化けて彼の側で暮らし始める。
なつきはきみつきが鬼であることも、彼に夢を掛けられていることにも気が付かず、自身の姿も力も忘れていく。けれども大好きなきみつきが一番鮮やかでいることが嬉しかった。
しかし次第にきみつきは狐に呑まれていき、なつきと共に暗い世界へと誘われていく。それに気が付いたクラスメイトの竜胆と烏丸は、密かにアクションを起こすことにした……。
軽めのBLです。
(基本的に)一話数百文字で進みます。
※『第一話 思い出』に挿絵を追加しました。
番外編を二話、章末に追加しました。
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音郷神様と百枚目の絵馬
音郷神社で、願い事の書かれていない白い絵馬が、毎朝一枚ずつ増えていた。
一枚目、二枚目、三枚目――そして百枚目にだけ、赤い文字でこう書かれていた。
「わたしの願いを返してください」
事件の解決に乗り出したのは、千年以上この土地を見守ってきた、白銀の狐神・音郷神様。
自称1000歳超えだが、見た目は小さな狐耳の少女、口調は尊大。神様らしくすべてを見通している──ように振る舞うものの、実際の推理は少々頼りない。
そんな神様を支えるのが、音郷神社の巫女であり、十北学園高校二年生の白鷺静。
冷静な観察眼を持つ静は、絵馬に残された消し跡、紐の結び方、倉庫に落ちていた輪ゴムと赤い毛糸から、少しずつ事件の真相へ近づいていく。
誰が、九十九人分の願いを消したのか。
倉庫から消えた百枚の新品の絵馬は、どこへ行ったのか。
そして百枚目の言葉を残した人物は、本当に犯人なのか。
やがて二人がたどり着いたのは、「将来の夢」を持てないことに悩む、一人の少女だった。
静が事件の仕組みを解き、音郷神様が言葉の奥に隠された願いを解く。
少し偉そうで、少し食いしん坊な狐神様と、無表情でしっかり者の巫女が挑む、和風あやかし日常ミステリー。
願いは、文字を消せばなくなるのか。
夢がまだ見つからないことも、願いと呼べるのか。
絵馬に込められた小さな心をめぐる、やさしく不思議な謎解き短編。
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下宿屋 東風荘 8
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..
やっと狐の国で九堂を倒し、人間の世界で封印にも成功した雪翔達。
ホッとしたのも束の間!
誰かに見られている───
そう感じた雪翔と親の冬弥。
今度は逃げるのか?
それとも戦うのか?
下宿屋の朝夕のご飯と受験勉強する雪翔に降りかかる問題とは?
下宿屋!再始動!
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それはきっと、薫風のように
いつも気づかないで通り過ぎていた小さな神社。今日はなんだかたまたま目に入った。彼女の脳裏に浮かんだのは最近体調を崩しているらしい昔の仲間。導かれるようにして彼女は境内に足を踏み入れた。
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大凶神社
「あれ、ねぇ、こんなところに神社があるよ」ハイキングに来て、道に迷った。地図の通りに歩いていたはずなのに、いつの間にか、道を間違えていたらしい。仕方がないので引き返したつもりが、今度は来た道すらわからなくなった。そして、この場所に出た。
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お賽先生
お賽先生
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朱糸
それは、幸福を騙った呪い(のろい)、そして、真を隠した呪い(まじない)。
Worstの探偵、弐沙(つぐさ)は依頼人から朱絆(しゅばん)神社で授与している朱糸守(しゅしまもり)についての調査を依頼される。
そのお守りは縁結びのお守りとして有名だが、お守りの中身を見たが最後呪い殺されるという噂があった。依頼人も不注意によりお守りの中身を覗いたことにより、依頼してから数日後、変死体となって発見される。
そんな変死体事件が複数発生していることを知った弐沙と弐沙に瓜二つに変装している怜(れい)は、そのお守りについて調査することになった。
これは、呪い(のろい)と呪い(まじない)の話
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君との出会いが運命の分岐点なら俺は喜んで君を選ぼう
俺の名前は角崎 剣伍
どこにでもいる普通の勉強に疲れた高校生なんだが、ひょんな事で足を踏み入れてしまった世界が俺の人生を変えていく。
ご覧頂きありがとうございます。
小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
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鬼猫来るーONI-NEKO KITARUー
謎めいた男の子。そして、犯罪者。何かが起ころうとしていた。
猫惨殺事件の犯人が逮捕された。
だが容疑者は意味不明な言動をしていた。
『鬼猫』との言葉だ。
その新聞記事を見た音場愛莉は鬼猫鎮神社へ駆け出す。
一方、加地大和はありえない光景を目にしていた。赤茶トラ猫を追うように巨漢の力士と小さな大黒様を見てしまう。幽霊が見える大和でも度肝を抜かれた。そんな中、大和のアパートの大家さんのところで子猫が産まれて癒される。
だが、その猫たちに悲劇が。
鬼猫を追って行動開始する愛莉。わけがわらないでいる大和。
はたして元凶は鬼なのか、それとも……。
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地方公務員・柳澤和則の事件簿
前半は、とある地方都市に暮らす公務員のおじさんが人助けをする話です。
後半は神社のせがれが恋を実らせる話です。
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逆数え
友達が神隠しに遭った。禁呪を犯してしまう少年を襲う、戦慄の結末。
※表紙画像は「Adobe Stock(https://stock.adobe.com/jp/)」様の素材を使っております。
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小虎|僕を愛して身代わりになってくれた彼が、霊能者になるなんて!!
友情と不思議とノスタルジーと……
♪.:*:’゜☆.:*:’゜♪.:*:’゜☆.:*:・’゜♪.:*:・’゜☆.:*:・’゜♪.:*:・’゜
東京で暮らすスグルには、故郷に忘れられない幼馴染がいた。
いつも自分を犠牲にして助けてくれた彼に、僕は何もしてあげられなかった。
優しく切ないブロマンス。
♪.:*:’゜☆.:*:’゜♪.:*:’゜☆.:*:・’゜♪.:*:・’゜☆.:*:・’゜♪.:*:・’゜
昭和末期から平成初期の日本の田舎町を舞台とした、ノスタルジックな男の子の友情物語です。
あやかしも出てきます。
約10万字。文庫本一冊ぐらいの長さです。
下記のキーワードに一つでもピンときた方は、ぜひぜひお読みください(^▽^)/
幼馴染/青春/友情と愛情/ブロマンス/あやかし/神社/不思議な物語/美少年/泣ける/切ない/昭和末期/平成初期/ノスタルジー/郷愁
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トリイ・ストーリー
第10回『このミス』大賞で次回作に期待とされた作品。
神社の祭礼のために非合法で資金を集める悪党神主。
祭礼を潰すため山伏を雇い入れた隣寺の女住職。
覚醒剤を海外の犯罪組織に奪われた暴力団が入り乱れる。
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「RESTORE」~復活の蔵~
津村十蔵(つむら じゅうぞう)16歳、津村蔵人(つむら くらと)13歳。2人兄弟の家には白壁の蔵がある。その蔵が「復活の蔵」だという噂が立ち、観光客がたくさん来るようになった。ある日謎のSNSで妨害されるが……
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神隠し
友人から誘われ、夏休みを使って神社を訪れた大学生の男は、不思議な少女と出会う。
大きな木々の森の中に、少女が1人でいた。
――わたしに聞きたいこと、ある?
男が聴いた、鈴の音のような神の声。
※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
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憑き物落としのオオカミさんは、家内安全を祈願したいらしい。
【神社でのOLミーツ神なお話】
休職を機に地元に戻って来た私は、ひょんなことから「神社に行ってみようかな」という気になった。
特に何のお願い事もなければ、スピリチュアルの類を全く信じていない私。
だけどまぁとりあえず「せっかく長い階段を登ったんだし」と、小奇麗な古い神社で手を合わせてみた。
するとそこから運命は変わる。
なんと目の前には『人とは到底思えないような美しく荘厳で、そして何より頭にケモノの耳が生えた男』が現れて。
思わず目を奪われていると、ひどく獰猛な笑みを浮かべた彼にこんな事を言われる。
「――そんな物騒なモノを祓ってもらいに来た訳か」
これは、初対面なのに女性に対する配慮が足りず、しかし見惚れるくらい美しくその上実はとっても強いオオカミさんと、そんな彼が何故か見えるお仕事ちょっと休憩中の私との、餌付け……ゲフンゲフン、持ちつ持たれつの友情と恋の物語。
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七福神巡りをしたら災難ばかりだったけど、憧れの彼と急接近しちゃいました!
人生、悪いことばかりじゃない。良いことだってきっとあるッ!!
高校一年生の安楽南菜(あんらくなな)は御朱印集めが趣味。そんな彼女の地元には七福神を祀っている寺社が7つあり、お正月には『七福神巡り』が行われている。
七福神巡りとは参拝者がそれらの寺社を巡り、宝船の描かれた色紙に御朱印をいただいていくというもので、その色紙を自宅に飾って幸運が舞い込むことを祈る。同様のことは日本各地で行われている。
そして高校へ進学して初めて迎えたお正月を機に南菜は地元の七福神巡りをすることにした。だが、その途中でいくつもの災難に見舞われて……。
果たして彼女は無事に七福神巡りを終えることが出来るのだろうか?
◆
※参拝の方法には諸説あり、地域や寺社によっても異なります。ですがどんな形であれ、神様や仏様を敬う気持ちがあれば大丈夫。清らかな心でお参りしましょう。
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カルドコットとリボーンドール
ある目的を秘めて神社に訪れた少女に近付いた綺麗な女性。
やけになれなれしい態度に警戒する少女を境内のベンチに導き、小枝で地面に繭を描く。
「ねえ、カルドコットって知ってる?」
大事なものを堕とした少女と失くした彼女。リボーンドールが繋ぐ話。
ヒューマンドラマ/短編
イラスト:yuka(@01XXsatou)様
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外来妖怪バスターズ
昔、野山を駆け回りっては昆虫採集や動物とたら群れていた男、無始 甲は20歳になったある日、神隠しに会う。山の神が言うには最近身勝手な人間達が離した生き物によって山が荒らせれ困っているという。更には、人間に捨てられた恨みとひとの悪意により外来種達は妖怪と化しており捕まえられるのは神の加護を受けたもののみ。山の神は甲に向かってこう言い放った。人里に返して欲しければこの山にはびこる人の悪意に化け物とかした外来種すべて捕まえて私の前に持ってこいと。カブトは嫌々ながら、生き物を捕まえようとするが、この数年間ですっかり虫や動物が嫌いになっていて、
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とある神社の神事情~恋愛に闇落ちに趣味落ちに大忙し~
世界には数多くの神がいる。
しかし、世界の神様は暇である。
そんな神様が現代社会において、自分の意味を再度問う。
幸せとはなにか、自分のいる意味はなにか・・・
様々な神様の成れの果てをごらんください。
ショート・ショートです。
来週から一話づつ更新です。
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小神社コレクション
鉄道好きでも乗り鉄、撮り鉄、いろいろあるように、
あるジャンルのある部分にだけ着目するというのはよくあることではないでしょうか。
私は神社、殊に人が常駐していない、地域の公民館のそばにひっそりあるような、そんな小さなお社が好きです。
さらにいえば、いわゆる「賽銭箱」がなく、しかし何らかの形でお賽銭を投入できる「口」がある、みたいなところがいいですね。
お参りの後、スマホで写真を撮るときも、賽銭投入口をついついクローズアップしてしまいます。
スマホで適当に撮った写真も結構たまってきたことだしと、ついでにほぼ備忘録的に書いています。
そんな地味な内容ですが、よかったら見ていってください。
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怖い話 〜邪神 石薙命〜
私の友達の地元の神社には石薙命という名前の神様が祀られていました。これは、その神様の存在を目の当たりにした友達の体験談です。かなり怖いので是非お読みください!
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空室あります
『いらっしゃいませ、お客様』
面で顔を覆った奇妙な青年に、どこか人間離れした気怠げなオーナー。
古びた神社の奥で不思議な2人が出迎えてくれる『ほてる いちょう』
そこにやってくるお客さんもやっぱり少し不思議な悩みを抱えているようです。
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春霞
10代半ばの少年、皆川湖春は昔からとある神社の境内に咲く桜の樹を眺めるのが好きだった。
そして、そんなある日のこと――境内の隅にて静かに佇む桜の樹を感慨深く眺める湖春だったが、卒然そっと右肩に感触を覚える。驚き振り返ると、そこにいたのは淡い微笑で湖春を見つめる美少女で――
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邪馬台国出雲伝説
日本史上最大のミステリー邪馬台国はどこにあったのか。吉野ヶ里遺跡のある北九州か、それとも弥生時代最大の前方後円墳箸墓古墳のある大和なのか。魏志倭人伝を読みながら、出雲の古跡を散策していたら、邪馬台国の片鱗が見えて実証しようとすると、人が消えた村があった。それを探っていると、十三年ごとに行方不明になった人がいた。その村の秘密とは何か。神楽の調べに乗って秘密の儀式が行われていた。
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あやかし古都の九重さん~京都木屋町通で神様の遣いに出会いました~
旧題:お狐様派遣します~京都木屋町通一之船入・人材派遣会社セカンドライフ~
《ワケあり美青年に見初められ、お狐様の相談係になりました》
失恋を機に仕事を辞め、京都の実家に帰ってきた結月。仕事と新居を探していたある日、結月は謎めいた美青年と出会った。彼の名は、九重さん。小さな派遣事務所を営んでいるという。「仕事を探してはるんやったら、うちで働いてみませんか?」思わぬ好待遇に惹かれ、結月は彼のもとで働くことを決める。けれどその事務所を訪れるのは、人間界で暮らしたい悩める狐たちで――神使の美青年×お人好し女子のゆる甘あやかしファンタジー!