神社 小説一覧
121
きつねつき
霊感体質の中学2年生・梓は、由緒ある稲荷神社のひとり娘。
一見ふつうの神社暮らし――だけど、居候しているのは人間の姿に化けたキツネの神使(しんし)・九郎。
文句ばかり言い合いながらも、梓と九郎は、現代の街に潜む霊や妖怪、都市伝説由来の怪事件に立ち向かっていく。
少し不思議でちょっと笑える、現代伝奇アクション×ラブ(?)コメディ!
感想数 0
文字数 2,921
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31
122
光輪学院シリーズ・九曜の苦悩
【光輪学院高等部・『オカルト研究部』】から、九曜を主人公にしたお話です。
異形のモノに好かれやすい、神社の跡取り息子である九曜。
実家の手伝いをしていた時、同じく神道系の知り合いが相談してきた。
その相談内容とは…。
感想数 1
文字数 7,165
最終更新日 2019.05.26
登録日 2019.05.04
123
井戸の底からごきげんよう!悪役令嬢は天眼の娘に泣き言をいう
天眼の瞳を持つ紗奈は、この世のもの以外が視える自分の眼を疎んでいた。
ある日、配信をしている兄から、神社の井戸の中から女の泣き声がするから見てきてほしいと言われる。
しぶしぶ、紗奈が井戸の底に降りると、そこには金髪縦ロールの令嬢がいた。
*なろうにも投稿しています
感想数 0
文字数 4,296
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01
124
Little Random Notes
エッセイ・ノンフィクション集のような、ちょっとした雑記を載せてみました。
亡き家族(オッドアイの白猫ちゃん)との思い出、作者や作品に関するQ&A、個人的な趣味についての話など……、いろいろとまとめてあります!
もし興味のあるエピソードがあれば、そのページだけでもお気軽に覗いてみてくださいね。
※ 表紙にしたものは、実際に仏間に飾ってある白猫ちゃんの写真です。
※『R15』の設定にしたのは、お寺にある[地獄絵図]の話の関係です。とはいえ、できる限りソフトな言葉を使うよう心がけました(汗)
感想数 0
文字数 16,498
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.06.25
125
神様の住まう街
花屋で働く望月葵《もちづきあおい》。
彼氏との久しぶりのデートでケンカをして、山奥に置き去りにされてしまった。
真っ暗で行き場をなくした葵の前に、神社が現れ……
葵と神様の、ちょっと不思議で優しい出会いのお話です。ゆっくりと時間をかけて、いろんな神様に出会っていきます。そしてついに、葵の他にも神様が見える人と出会い――
※日本神話の神様と似たようなお名前が出てきますが、まったく関係ありません。お名前お借りしたりもじったりしております。神様ありがとうございます。
感想数 1
文字数 90,682
最終更新日 2025.12.18
登録日 2024.12.10
126
傲慢な神様の巫女
祖父母と神社で暮らす女子高生の清宮結衣は、祖母に婿をとるように言われるのをうんざりしていた。
そんな時、境内で出会った整った容姿の男に彼氏のフリを頼む。
その相手は結衣の住む神社の土地神、善だった。
昼間から寝転がってばかりいて怠惰に見える善だが、彼にも事情があるようで——。
結衣と善が、町で起こる事件やトラブルを反発したり協力したりしながら解決していく。
感想数 0
文字数 103,641
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.12.29
127
狂いハッピーエンドは、いかがです?
感想数 0
文字数 27,765
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.02.28
128
狂女は静かに眠りたい [完結]
月夢(らいむ)の日常は、壊されていった。
大事な物を、壊されるということによって
ひどくなっていく、旦那のモラハラと、暴力。
そして、支配。
だんだんと静かに壊れていく月夢。
強すぎた愛は、言われもないほどの憎しみに変わっていく
正気が狂気に変わった先にあるのは
地獄か?天国か?
感想数 1
文字数 44,186
最終更新日 2026.03.21
登録日 2025.02.27
129
ユメカイ
――この池に満月が丸く映り込むとき、願いを唱えれば叶う。
とある神社でそんな言い伝えがあった。
満月の夜、様々な依頼者が訪れ、願いを唱えたとき、ユメカイ使いの影斗と鬼道使いのあかりという子供が現れる。
その子供たちは依頼者の願いを叶えることが出来ると言う。
願いを叶える代わりに依頼者は何のユメを差し出し、何を犠牲にするのか。
主人公、影斗の願いが秘められた、現代ファンタジー。
感想数 5
文字数 76,148
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.01
130
緑中の光
憑き物を祓って、夢から覚めて。これは執着を捨てて、本当の大切を知る話。
精霊の魂を持つ少年・なつきと、神社に祀られている鬼・きみつき。惹かれ合った二人だったが、数年後、狐に心の隙に入られたきみつきは、自分がなつきの一番でありたいが為に夢を掛け、人の姿に化けて彼の側で暮らし始める。
なつきはきみつきが鬼であることも、彼に夢を掛けられていることにも気が付かず、自身の姿も力も忘れていく。けれども大好きなきみつきが一番鮮やかでいることが嬉しかった。
しかし次第にきみつきは狐に呑まれていき、なつきと共に暗い世界へと誘われていく。それに気が付いたクラスメイトの竜胆と烏丸は、密かにアクションを起こすことにした……。
軽めのBLです。
(基本的に)一話数百文字で進みます。
※『第一話 思い出』に挿絵を追加しました。
番外編を二話、章末に追加しました。
感想数 0
文字数 19,260
最終更新日 2026.04.16
登録日 2025.06.24
131
音郷神様と百枚目の絵馬
音郷神社で、願い事の書かれていない白い絵馬が、毎朝一枚ずつ増えていた。
一枚目、二枚目、三枚目――そして百枚目にだけ、赤い文字でこう書かれていた。
「わたしの願いを返してください」
事件の解決に乗り出したのは、千年以上この土地を見守ってきた、白銀の狐神・音郷神様。
自称1000歳超えだが、見た目は小さな狐耳の少女、口調は尊大。神様らしくすべてを見通している──ように振る舞うものの、実際の推理は少々頼りない。
そんな神様を支えるのが、音郷神社の巫女であり、十北学園高校二年生の白鷺静。
冷静な観察眼を持つ静は、絵馬に残された消し跡、紐の結び方、倉庫に落ちていた輪ゴムと赤い毛糸から、少しずつ事件の真相へ近づいていく。
誰が、九十九人分の願いを消したのか。
倉庫から消えた百枚の新品の絵馬は、どこへ行ったのか。
そして百枚目の言葉を残した人物は、本当に犯人なのか。
やがて二人がたどり着いたのは、「将来の夢」を持てないことに悩む、一人の少女だった。
静が事件の仕組みを解き、音郷神様が言葉の奥に隠された願いを解く。
少し偉そうで、少し食いしん坊な狐神様と、無表情でしっかり者の巫女が挑む、和風あやかし日常ミステリー。
願いは、文字を消せばなくなるのか。
夢がまだ見つからないことも、願いと呼べるのか。
絵馬に込められた小さな心をめぐる、やさしく不思議な謎解き短編。
感想数 0
文字数 8,795
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
132
新米神様とバイト巫女は、こいねがう
お人好しなばかりに損をしてしまうことも多い、女子大生の優月。アルバイトを探している時に、偶然目に付いた神社の巫女バイトのチラシ。興味を惹かれて神社に足を踏み入れると、そこにいたのは、少年の姿をした少し偉そうな新米の神様だった――。
感想数 0
文字数 20,700
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.06.29
133
下宿屋 東風荘 8
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..
やっと狐の国で九堂を倒し、人間の世界で封印にも成功した雪翔達。
ホッとしたのも束の間!
誰かに見られている───
そう感じた雪翔と親の冬弥。
今度は逃げるのか?
それとも戦うのか?
下宿屋の朝夕のご飯と受験勉強する雪翔に降りかかる問題とは?
下宿屋!再始動!
感想数 2
文字数 41,219
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.06.28
134
それはきっと、薫風のように
感想数 0
文字数 1,124
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.18
135
大凶神社
「あれ、ねぇ、こんなところに神社があるよ」ハイキングに来て、道に迷った。地図の通りに歩いていたはずなのに、いつの間にか、道を間違えていたらしい。仕方がないので引き返したつもりが、今度は来た道すらわからなくなった。そして、この場所に出た。
感想数 0
文字数 9,652
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.06.06
136
お賽先生
お賽先生
感想数 0
文字数 1,516
最終更新日 2020.07.13
登録日 2020.07.13
137
朱糸
それは、幸福を騙った呪い(のろい)、そして、真を隠した呪い(まじない)。
Worstの探偵、弐沙(つぐさ)は依頼人から朱絆(しゅばん)神社で授与している朱糸守(しゅしまもり)についての調査を依頼される。
そのお守りは縁結びのお守りとして有名だが、お守りの中身を見たが最後呪い殺されるという噂があった。依頼人も不注意によりお守りの中身を覗いたことにより、依頼してから数日後、変死体となって発見される。
そんな変死体事件が複数発生していることを知った弐沙と弐沙に瓜二つに変装している怜(れい)は、そのお守りについて調査することになった。
これは、呪い(のろい)と呪い(まじない)の話
感想数 0
文字数 85,807
最終更新日 2020.12.01
登録日 2019.05.25
138
君との出会いが運命の分岐点なら俺は喜んで君を選ぼう
俺の名前は角崎 剣伍
どこにでもいる普通の勉強に疲れた高校生なんだが、ひょんな事で足を踏み入れてしまった世界が俺の人生を変えていく。
ご覧頂きありがとうございます。
小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
感想数 0
文字数 6,349
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.04.14
139
鬼猫来るーONI-NEKO KITARUー
謎めいた男の子。そして、犯罪者。何かが起ころうとしていた。
猫惨殺事件の犯人が逮捕された。
だが容疑者は意味不明な言動をしていた。
『鬼猫』との言葉だ。
その新聞記事を見た音場愛莉は鬼猫鎮神社へ駆け出す。
一方、加地大和はありえない光景を目にしていた。赤茶トラ猫を追うように巨漢の力士と小さな大黒様を見てしまう。幽霊が見える大和でも度肝を抜かれた。そんな中、大和のアパートの大家さんのところで子猫が産まれて癒される。
だが、その猫たちに悲劇が。
鬼猫を追って行動開始する愛莉。わけがわらないでいる大和。
はたして元凶は鬼なのか、それとも……。
感想数 58
文字数 81,885
最終更新日 2018.06.24
登録日 2018.05.29
140
逆数え
感想数 0
文字数 5,748
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.05
141
小虎|僕を愛して身代わりになってくれた彼が、霊能者になるなんて!!
友情と不思議とノスタルジーと……
♪.:*:’゜☆.:*:’゜♪.:*:’゜☆.:*:・’゜♪.:*:・’゜☆.:*:・’゜♪.:*:・’゜
東京で暮らすスグルには、故郷に忘れられない幼馴染がいた。
いつも自分を犠牲にして助けてくれた彼に、僕は何もしてあげられなかった。
優しく切ないブロマンス。
♪.:*:’゜☆.:*:’゜♪.:*:’゜☆.:*:・’゜♪.:*:・’゜☆.:*:・’゜♪.:*:・’゜
昭和末期から平成初期の日本の田舎町を舞台とした、ノスタルジックな男の子の友情物語です。
あやかしも出てきます。
約10万字。文庫本一冊ぐらいの長さです。
下記のキーワードに一つでもピンときた方は、ぜひぜひお読みください(^▽^)/
幼馴染/青春/友情と愛情/ブロマンス/あやかし/神社/不思議な物語/美少年/泣ける/切ない/昭和末期/平成初期/ノスタルジー/郷愁
感想数 0
文字数 93,267
最終更新日 2021.06.20
登録日 2020.03.22
142
トリイ・ストーリー
第10回『このミス』大賞で次回作に期待とされた作品。
神社の祭礼のために非合法で資金を集める悪党神主。
祭礼を潰すため山伏を雇い入れた隣寺の女住職。
覚醒剤を海外の犯罪組織に奪われた暴力団が入り乱れる。
文字数 169,622
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.19
143
「RESTORE」~復活の蔵~
津村十蔵(つむら じゅうぞう)16歳、津村蔵人(つむら くらと)13歳。2人兄弟の家には白壁の蔵がある。その蔵が「復活の蔵」だという噂が立ち、観光客がたくさん来るようになった。ある日謎のSNSで妨害されるが……
感想数 0
文字数 6,027
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.02.08
144
神隠し
友人から誘われ、夏休みを使って神社を訪れた大学生の男は、不思議な少女と出会う。
大きな木々の森の中に、少女が1人でいた。
――わたしに聞きたいこと、ある?
男が聴いた、鈴の音のような神の声。
※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
感想数 0
文字数 13,061
最終更新日 2021.01.11
登録日 2021.01.06
145
憑き物落としのオオカミさんは、家内安全を祈願したいらしい。
【神社でのOLミーツ神なお話】
休職を機に地元に戻って来た私は、ひょんなことから「神社に行ってみようかな」という気になった。
特に何のお願い事もなければ、スピリチュアルの類を全く信じていない私。
だけどまぁとりあえず「せっかく長い階段を登ったんだし」と、小奇麗な古い神社で手を合わせてみた。
するとそこから運命は変わる。
なんと目の前には『人とは到底思えないような美しく荘厳で、そして何より頭にケモノの耳が生えた男』が現れて。
思わず目を奪われていると、ひどく獰猛な笑みを浮かべた彼にこんな事を言われる。
「――そんな物騒なモノを祓ってもらいに来た訳か」
これは、初対面なのに女性に対する配慮が足りず、しかし見惚れるくらい美しくその上実はとっても強いオオカミさんと、そんな彼が何故か見えるお仕事ちょっと休憩中の私との、餌付け……ゲフンゲフン、持ちつ持たれつの友情と恋の物語。
感想数 0
文字数 13,042
最終更新日 2022.01.08
登録日 2021.12.31
146
七福神巡りをしたら災難ばかりだったけど、憧れの彼と急接近しちゃいました!
人生、悪いことばかりじゃない。良いことだってきっとあるッ!!
高校一年生の安楽南菜(あんらくなな)は御朱印集めが趣味。そんな彼女の地元には七福神を祀っている寺社が7つあり、お正月には『七福神巡り』が行われている。
七福神巡りとは参拝者がそれらの寺社を巡り、宝船の描かれた色紙に御朱印をいただいていくというもので、その色紙を自宅に飾って幸運が舞い込むことを祈る。同様のことは日本各地で行われている。
そして高校へ進学して初めて迎えたお正月を機に南菜は地元の七福神巡りをすることにした。だが、その途中でいくつもの災難に見舞われて……。
果たして彼女は無事に七福神巡りを終えることが出来るのだろうか?
◆
※参拝の方法には諸説あり、地域や寺社によっても異なります。ですがどんな形であれ、神様や仏様を敬う気持ちがあれば大丈夫。清らかな心でお参りしましょう。
感想数 0
文字数 8,084
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.14
147
カルドコットとリボーンドール
ある目的を秘めて神社に訪れた少女に近付いた綺麗な女性。
やけになれなれしい態度に警戒する少女を境内のベンチに導き、小枝で地面に繭を描く。
「ねえ、カルドコットって知ってる?」
大事なものを堕とした少女と失くした彼女。リボーンドールが繋ぐ話。
ヒューマンドラマ/短編
イラスト:yuka(@01XXsatou)様
感想数 0
文字数 7,560
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
148
外来妖怪バスターズ
昔、野山を駆け回りっては昆虫採集や動物とたら群れていた男、無始 甲は20歳になったある日、神隠しに会う。山の神が言うには最近身勝手な人間達が離した生き物によって山が荒らせれ困っているという。更には、人間に捨てられた恨みとひとの悪意により外来種達は妖怪と化しており捕まえられるのは神の加護を受けたもののみ。山の神は甲に向かってこう言い放った。人里に返して欲しければこの山にはびこる人の悪意に化け物とかした外来種すべて捕まえて私の前に持ってこいと。カブトは嫌々ながら、生き物を捕まえようとするが、この数年間ですっかり虫や動物が嫌いになっていて、
感想数 0
文字数 6,538
最終更新日 2021.09.20
登録日 2018.01.01
149
とある神社の神事情~恋愛に闇落ちに趣味落ちに大忙し~
世界には数多くの神がいる。
しかし、世界の神様は暇である。
そんな神様が現代社会において、自分の意味を再度問う。
幸せとはなにか、自分のいる意味はなにか・・・
様々な神様の成れの果てをごらんください。
ショート・ショートです。
来週から一話づつ更新です。
感想数 0
文字数 3,314
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.10
150
小神社コレクション
鉄道好きでも乗り鉄、撮り鉄、いろいろあるように、
あるジャンルのある部分にだけ着目するというのはよくあることではないでしょうか。
私は神社、殊に人が常駐していない、地域の公民館のそばにひっそりあるような、そんな小さなお社が好きです。
さらにいえば、いわゆる「賽銭箱」がなく、しかし何らかの形でお賽銭を投入できる「口」がある、みたいなところがいいですね。
お参りの後、スマホで写真を撮るときも、賽銭投入口をついついクローズアップしてしまいます。
スマホで適当に撮った写真も結構たまってきたことだしと、ついでにほぼ備忘録的に書いています。
そんな地味な内容ですが、よかったら見ていってください。
感想数 0
文字数 18,183
最終更新日 2026.05.16
登録日 2025.09.13
151
怖い話 〜邪神 石薙命〜
感想数 0
文字数 4,816
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.30
152
影隠しの森へ ~あの夏の七日間~
小学六年の相羽八尋は自己肯定感ゼロ男子。
幼いころに母親を亡くした心の傷を抱えつつ、
大きな夢を抱いていたが劣等生という引け目
があって前を向けずにいた。
そんなある日、八尋はふとしたきっかけで
入ってはいけないと言われている『影隠しの
森』に足を踏み入れてしまう。そこは夏の間、
奥山から山神様が降りてくるという禁断の森
で、神様のお役目を邪魔すると『影』を取ら
れてしまうという恐ろしい言い伝えがあった。
神様も幽霊も信じていない八尋は、軽い気
持ちで禁忌を犯して大事な影を取られてしま
う。影、カゲ、かげ――。なくても生きてい
けるけど、ないとすごく困るもの。自分の存
在価値すらあやうくなってしまうもの。再び
影隠しの森に向かった八尋は、影を取り戻す
ため仲間と奮闘することになって……。
初恋、友情、そしてひと夏の冒険。忘れら
れない奇跡の七日間が始まる。※第3回きずな児童書大賞奨励賞受賞作品
※この物語はフィクションです。作中に登場
する人物、及び団体は実在しません。
※表紙画像はたろたろ様のフリー画像から
お借りしています。
感想数 4
文字数 111,420
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.07.25
153
空室あります
『いらっしゃいませ、お客様』
面で顔を覆った奇妙な青年に、どこか人間離れした気怠げなオーナー。
古びた神社の奥で不思議な2人が出迎えてくれる『ほてる いちょう』
そこにやってくるお客さんもやっぱり少し不思議な悩みを抱えているようです。
感想数 0
文字数 30,934
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.06.09
154
邪馬台国出雲伝説
日本史上最大のミステリー邪馬台国はどこにあったのか。吉野ヶ里遺跡のある北九州か、それとも弥生時代最大の前方後円墳箸墓古墳のある大和なのか。魏志倭人伝を読みながら、出雲の古跡を散策していたら、邪馬台国の片鱗が見えて実証しようとすると、人が消えた村があった。それを探っていると、十三年ごとに行方不明になった人がいた。その村の秘密とは何か。神楽の調べに乗って秘密の儀式が行われていた。
感想数 0
文字数 39,747
最終更新日 2024.01.06
登録日 2024.01.06
155
あやかし古都の九重さん~京都木屋町通で神様の遣いに出会いました~
旧題:お狐様派遣します~京都木屋町通一之船入・人材派遣会社セカンドライフ~
《ワケあり美青年に見初められ、お狐様の相談係になりました》
失恋を機に仕事を辞め、京都の実家に帰ってきた結月。仕事と新居を探していたある日、結月は謎めいた美青年と出会った。彼の名は、九重さん。小さな派遣事務所を営んでいるという。「仕事を探してはるんやったら、うちで働いてみませんか?」思わぬ好待遇に惹かれ、結月は彼のもとで働くことを決める。けれどその事務所を訪れるのは、人間界で暮らしたい悩める狐たちで――神使の美青年×お人好し女子のゆる甘あやかしファンタジー!
感想数 0
文字数 122,780
最終更新日 2023.06.14
登録日 2021.12.09
156
縁切り神社
感想数 0
文字数 4,124
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.21
157
神社に呼ばれている
作者が以前体験した少し不思議な話(お狐様の神社ではありません)。
※作者は霊感や不思議能力は皆無の一般的な人間です。
※小説家になろう、pixivにも同小説を投稿しています。
文字数 1,991
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.11