猫 小説一覧
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わが家のもふもふ様
やんちゃで不思議な四歳の女の子エマ。
エマをあたたかな目で見守る十二歳の兄の侑真。
そして、猫のゴマと狐神様。わが家は幽霊道先案内人?
エマが「えへへ、汚れちった」と泥だらけになってお宝をみつけるところから物語ははじまる。
そのことがきっかけでエマの霊感が強くなり狐神様と縁を結ぶことに。
もともと狐神様は家にいたみたいでけど。
エマは狐神様のことを『もふもふ様』と呼ぶ。小さなまんまる狐で愛らしい存在。
そして、幽霊さんにおもてなしする?
はたしてこの兄妹に何が起こるのか。
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猫の「観察」
女子小学生が不思議な猫と出会った話。
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猫はメロス
猫は名前を求めて走る事にした。
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魔法少女捕縛計画 ― Catcher in the Magica ―
かつて世界は魔獣によって滅亡寸前まで追い込まれた。
人類を救ったのは、少女を超人へ変える禁断の技術――魔法少女。
彼女たちは戦い、勝利し、世界を救った。そして平和が訪れた。
――だが、平和な世界に超人は必要なかった。 力を捨て日常へ戻る者。永遠の若さを選ぶ者。そして世界の裏側へ消えた者。
異世界から召喚された青年・浩司。
彼に与えられた任務は、逃亡した魔法少女たちを捕らえることだった。
相棒は万能型マジカロイドのアリス。 だが、それは表向きの任務に過ぎない。
委員会の本当の目的は――世界のどこかに潜む「神」を見つけ出し、捕えること。
魔法少女捕縛計画が今、始まる――
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骨董屋と黒猫の陽だまり日記帳
骨董屋を営んでいる飼い主・柳都とその飼い猫である黒猫・ディアナのほのぼのした日常を綴ります。
柳都視点&ディアナ視点。(ディアナ視点多め)
ほっこりほのぼのしたショートストーリー集です。ほぼ一話完結なのでどこからでも読めます。
ゆるゆる更新予定です。
素敵な表紙絵と挿し絵は凛々サイ様、長月京子様、MACK様より
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猫描戯画
浅草にある某神社のナミちゃん(猫)をモデルにしたお話です。
何年も前に書いたもので時代考証もしていないためカテゴリに迷ったのですが、ゆるくお楽しみいただければ幸いです。
△▼△▼△▼△▼△
アニマルノベルコンテスト2018年春 参加作品
時は江戸、天下太平の世。
出世の道もままならず、不器用で人がいい武家の部屋住み次男坊・藤次郎は、想いを寄せる貧乏女絵師お妙に鼠除けの猫絵を依頼する。
妙の傍らにはいつも白い猫がいて、彼女自身も猫絵を得意としているようだった。
しかし絵を受け取ったその日の晩、絵の中の猫が抜け出して──。
2018.5.12
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猫菩薩の銅像前に野良猫飼い猫1,800匹大集合!
猫寺のボスである茶トラから猫菩薩の前で大供養があるので集合するようにとの回状が届けられ、和尚さんが本山である観世音寺の老師より手伝いのお坊さん200人を派遣してもらって2,000食のカツブシと煮干し、それと鰺の刻み肉とマタタビ入りのスペシャルバージョンの猫飯を用意するので、食いっぱぐれが無いので出てこいという案内なので、一族郎党がみんな来るようである。
1,688
猫になった女とクズ男の恋攻防
二人はただの飲み友達。それ以上でもそれ以下でもない。だけど本当は___?
恋に臆病な面倒くさい系女子が猫になってしまい、開き直って女ったらしのクズ男(好きな人)を落とすべく、メロメロ大作戦決行___のはずが、彼の×××シーンを目撃してしまって…!?
イラスト:邪十
1,689
みをつくしても、君に逢いたい
私は猫。でも、ただの猫ではない気がする。
幼い雅に出会った瞬間、ずっとこの子を待っていたのだと確信した。
雅との楽しい日常で感じる不思議な感覚。やがて百人一首の和歌が、言葉にならない執着の理由を揺り起こしていく。
かわいい猫の少し切ない、宿縁の短編(全五話)です。
1,690
おやすみ、ねこちゃん
ある日、おじいさんに拾われた子猫。
子猫はすくすく育ち、自由気ままに過ごしていた。
子猫はおじいさんが大好きだった。
1,691
黒猫の俺は魔女に大嫌いな人間に姿を変えられちまったので元に戻るためにロックバンドコンテストで優勝目指すことにした
クールな黒猫の俺、クロは平凡に暮らしていた。
お気に入りの寝床は、喫茶店の屋根の上。ここではいつも大好きなロック・ミュージックがかかっている。
そんなある日、とんでもない美女が目の前に現れたのでさっそくナンパするべく付いて行ったら眠くなり、目が覚めたら人間に!?
不気味な女、イズミは俺の願いを叶えてやったというが、俺は人間なんて大嫌いだ!もとに戻せ!!え?ロックバンドのコンテストで優勝したらもとに戻してくれる!?
任しとけ!勝負で勝つのは誰よりも得意だからな!!
1,692
『この涙って……。』
涙の理由が、分からなかった。
悲しいわけでも、辛いわけでもない。
膝の上で甘える愛猫を撫でながら、ふと“大切な存在を失う怖さ”を考えてしまう。
零れる涙。
優しい時間。
そして明かされる、まさかの真相――。
しんみりした空気を、最後にくすっと裏切る、猫と涙のほっこり短編。
1,693
ルーカスと呪われた遊園地(上)
このお話のつづきは、ルーカスと呪われた遊園地(中)に公開しました。ご覧いただく方法は、大森かおりの登録コンテンツから、とんで読むことができます。
かつて日本は、たくさんの遊園地で賑わっていた。だが、バブルが崩壊するとともに、そのたくさんあった遊園地も、次々に潰れていってしまった。平凡に暮らしていた高校二年生の少女、倉本乙葉は、散歩に出かけたある日、そのバブルが崩壊した後の、ある廃墟の遊園地に迷い込んでしまう。そこで突然、気を失った乙葉は、目を覚ました後、現実の世界の廃墟ではなく、なんと別世界の、本当の遊園地に来てしまっていた! この呪われた遊園地から出るために、乙葉は園内で鍵を探そうと、あとからやってきた仲間達と、日々奮闘する。
1,694
おばあちゃんと、まぐ
Some 100 stories of cats(猫にまつわる小篇たち)のシリーズ第16作目。
1,695
幻想×現実の一話完結ミステリー短編集
全て一話完結です。
黒猫と白猫と?神の願い
キャッチコピー
「ニャァー」「何度も言うようだけれど、私は大きな猫じゃないよ」
あらすじ
不変なき日常を生きる三つの存在。
白猫と黒猫と?神だけが在る空間。
其々の持つ願望が世界を変える。
岐天駅
キャッチコピー
大抵の日本人が此処へ来る
あらすじ
人はその選択に後悔する。駅に着けば誰であろうと有無を言わさず絶望させ、どの道を選んだとしても決して正解は無いと示した。そう、絶対に間違いへと進むのが人間なのだから。
気付け社
キャッチコピー
ふと、通った寄り道が俺を変えた。
あらすじ
田舎町で平穏を貪る青年が夏休みの真夜中の買い物帰りにふと通り道の神社を訪れ、不思議な巫女と出会う。だが、妙に会話が合わず、夜明けを迎えて。
1,696
無情の電脳傭兵 異世界で再起動する
電脳化され、全身を兵器化改造された電脳兵士が戦場を駆け巡る殺伐とした世界で、
傭兵組織との契約で戦闘に参加する電脳傭兵である、セブンは今日も砂漠地帯の対象拠点への
攻撃に参加していた。
拠点内部に潜入中に、何となく子猫(?)を拾ってしまう。
脱出する直前に、一定範囲を溶鉱炉に変えるような爆弾攻撃を受け、
無念に思いつつシステムダウンした。
再起動すると、そこは先程までの砂漠地帯ではなく、
データベースにない植物に覆われた森林地帯だった。
送信者不明のメッセージを受け、子猫(?)と共にサバイバルを開始する。
※小説家になろう、カクヨム様でも掲載させて頂いております。
1,697
テミスの審判は🐾朝食の香りに混じって
お人好しの飼い主・歩が連れてきた婚約者は、完璧なエリート……に見えた。
だが、愛猫テミスの鼻は誤魔化せない。男から漂うのは、吐き気を催すほどの「嘘の悪臭」だった。
「歩、あんたの鼻は飾りなの?」
正義の女神の名を持つ猫・テミスが、鋭い爪と辛辣なツッコミで、平穏な朝食を地獄の修羅場へと変える!
波風を立てるのが苦手な飼い主に代わり、一匹の猫が立ち上がる。
幸せな日曜の朝、香ばしいパンケーキの香りに混じって漂う「詐欺師の正体」を、女神の鼻は逃さない。
◇◇◇
【三題噺 #134】「波」「嘘」「朝食」(3/4(水) 21:59締切)
主催者:柴田 恭太朗 2026年2月25日 22:02
https://kakuyomu.jp/user_events/822139845932140433
に参加させて頂きました。
1,698
猫と人間
猫と人間による、オムニバスショートストーリー♪
1,699
記憶がないっ!
目が覚めると記憶を失っていた。唯一覚えていたのは、誰かと《秘密》を交わしたこと。記憶を取り戻す足掛かりに、スマホの着信履歴が多い5人を探し始める。交友関係を再構築してゆく中で、非通知の電話の相手から《秘密》に関する揺さぶりが始まった。
【ラストアース】シリーズ第4弾
1,700
猫、時々姫君
自覚皆無の凄腕魔術師の義姉エリーシアと、王都の端の森の中で、ひっそりと暮らしていた黒猫のシェリル。困った事と言えば物心つく前から自身に施されている術式のせいで、二十日毎の合月の夜にしか人間の姿に戻れないという、実にのんびりとした生活を送っていたが、とある月夜の晩に男性二人組が突然彼女達の前に現れた事で、一転波乱の人(猫)生に。
実は彼女は行方不明の王子様ならぬ王女様で、れっきとした家族が存在していた事が明らかに。そして彼等との対面と再会の感動も冷めやらぬうちに、いきなり訳あり身分ありな求婚者が現れた上、自身の偽者が堂々と出現してきた!?
猫生活&スローライフが長かった為、ちょっと常識に疎い王女様と、一見しっかり者でも結構無頓着な義姉が織り成す、王宮ライフのお話です。小説家になろう、カクヨムからの転載作品です。
1,701
東京の空の下 ~猫と狐と天狗~
齢400年の狐の雨月の孫だが人間の高校生の大森孝司、孝司の幼馴染みで綾の彼氏の内藤秀介(普通の人間)、天狗の息子の高樹望、孝司と秀介の幼馴染みの東雪桜(普通の人間)、孝司の飼い猫で猫又のミケと、江戸時代から東京に住んでいた化生達の物語。
「東京の空の下 ~当節猫又余談~」の番外編ですが、独立した話なので本編を読んでなくても問題ありません。
気に入っていただけたら本編の「東京の空の下」もよろしくお願いします。
カクヨム、小説家になろう、pixivにも同じものを投稿しています。
1,702
君がいた日の月影
◆ 第4回ほっこり・じんわり大賞【奨励賞】受賞いたしました
応援頂き本当にありがとうございました*_ _)
***
妻に先立たれた夫と拾い猫の日常を描いた、現代ファンタジー。
【(アルファポリス様)第4回 ほっこり・じんわり大賞】参加作品です。
***
※冒頭に流血表現が含まれます。苦手な方はご注意ください
※表紙はpixabay様よりお借りし、SS表紙メーカー様にて加工しております
1,703
猫と夢と少女
「にゃにゃ、もう着くにゃか?」
「きゃあ!?」
驚きのあまり悲鳴をあげた。カバンの中から、見知った猫の顔がのぞいている。にょきっと毛むくじゃらの手も伸びてきて、あっという間に私のカバンの上に座り込んだ――
猫が話すなんてありえない。いや、それ以前に、ぬいぐるみなんですけど!?
イライラしていた私が体験した、ちょっぴり不思議なできごと。
ちょっと肩の力を抜いてみようか……♪
※ イラストはAC様よりお借りしました。
1,704
漆黒の大魔将軍は勇者に倒されたはずでした!?
魔王の右腕と言われた存在。
その名は大魔将軍。
しかし彼は勇者とその仲間達によって敗北し自らの居城に埋もれ姿を消した。
それから半世紀後、大魔将軍は復活を果たす!
無理矢理“白”に変えられた歴史を、“漆黒”に正す為に大魔将軍は世界を渡る!悪役による世直し冒険ストーリー!
※更新はなるべく半月ごとを目安にしていこうと思っておりますので感想や指摘をよろしくお願いいたします。
1,705
【完結】 黒猫サファイアと三毛猫さくらの日常 ~ 猫魈?猫又! 日常は妖怪、吹き溜まり !! ~
とある本屋さんには、昔から居る黒猫が居る。
看板猫のサファイアは、子供達から大人まで人気のある本屋さんのアイドルとして有名です。
そんなサファイアには秘密があり……
るしあん 十 作目の作品です。😺
1,706
猫怪談・バックスクリーン三連発
バックスクリーン3連発モチーフの短編怪談。選手たちが、猫になったら。
怖くはありませんし、なんなら怪談かどうかすらちょっと怪しいです。AIに作ってもらった文章をところどころ変えてるだけなので、たまに怪しい表現があるかも。
※史実を元にしたお話です。実在する方の名前が出てきますが、その方たちには全く関係ないフィクションです。なお、皆様普通にご健在です。
1,707
ホームレスの猫
こころをとざしてしまった猫が女の子と出会い・・・。
朱雀院優男の初、童話(風)作。こころあたたまるストーリー。
1,708
拾った黒猫を溺愛していたら、いつの間にか大魔導士に溺愛されていました〜魔導士は猫になりたい
黒猫を拾ったら、色々あって魔導士に懐かれました。
王女という正体を隠し、田舎で従者と静かに暮らしていたリンは、弱った黒猫を拾った。
穏やかに過ごしていたリンと黒猫。突如として現れた魔法使いに、村を襲われるが、美しく強い魔導士レイによって救われることになる。
王都のレイの屋敷で、一緒に暮らすことになったリン。
彼女は、自分がヒーラーとしての素質がある事を知り、それを伸ばす為に魔法学園に通うことに。穏やかな日常は、悪しき魔法使いの呪いによって、少しずつ変わり始める。
これは、一人の少女が前向きに頑張る物語。
1,709
猫
ある大商会の若会長の飼い猫であったリシュータ
ノラ猫の頭をしているグランデ
出会うはずのなかった二匹の出会い
1,710
バッドエンドには海老フライを
全てを喪った男。
何を楽しみに。
何を生き甲斐に生きていけば良いのか、、
そんな男の目の前に現れた女の子。
2人の今後は。。
1,711
初恋が交錯する
高校二年生の呂久村深月は驚いた。
席替えで前の席になった高崎明翔が初恋の女子、一条優にそっくりすぎて。
ポジティブでボーダーレスな明翔と意気投合、あっという間に親友に。
だが、明翔の顔が一条とかぶる深月の言動に明翔は親友以上の気持ちを感じ始める。
ついに、深月はとあるハンカチがきっかけで親友に告白されてしまう。
仲良しグループの男子高校生たちがわちゃわちゃした日常の中で互いに向き合う、親友以上恋人未満のピュアBL。
1,712
りょうしりきがくてきかんそくねこ
2098年。
誰かが観測したことによってその時点での存在が確定する。しかし誰かが観測していなければまた存在が不確定である『りょうしりきがくてきかんそくねこ』というものが世の中を混乱に陥れていた。
1,713
どうやら俺の青春ラブコメは神によって定められているらしい。
これで13回目の同じ土曜日。とある田舎町にある築45年のボロアパートに一人暮らしの高校2年男子、神野祐希には悩みがあった。「今日が終わらない」
両親は他界、バイトで生計を立て、学年一位をキープするためのハードな勉強。そして根暗ガリ勉と呼ばれ学校では嫌われ者。特にイケメンでもなく、同級生を忌み嫌う祐希は13回目の土曜日で白い子猫を拾った。白と名付け、面倒を見る事に。
その日の夜、夢の中に現れた自称神様。祐希が正しい選択をするまで同じ日をループさせていることと、白は神様からのプレゼントだと告げられる。
半信半疑のまま翌朝目覚めると、布団の中には寝ていた子猫ではなく、全裸の美少女がいた。
ひねくれた性格の持ち主が、神のいたずらによって強制的に青春ラブコメを執行させられる!
(MF文庫Jに応募しようと思っているので、よろしければ感想や改善点などお願いします)
カクヨム、なろうでも掲載中
1,714
たけのこ1号
お金持ちたちが住む高層マンション群。ふとしたきっかけで僕はそこの住人になることができた。しかし、その世界は、僕が慣れ親しんだ世界とはちょっと違っていた。僕は彼女を部屋に招いてプロポーズをした。でも、フラれた。僕は一人ぼっちになり、辺りは猫に埋めつくされていた。
1,715
絶対助けたい。~殺処分ゼロになるために~
光は幼い時に、飼っていた犬のコロが家の事情で飼えなってしまい、保健所に連れて行かなければならなくなった。当時はその後コロがどうなってしまうのか分からず、また会えると信じていた。中学生になり改めて調べてみると、貰い手が見つからなかった場合、殺されてしまうことを知った。もしかしたらコロはもうこの世に居ないのかもしれない。私は、動物愛護センターで殺される動物を無くしたい!そう思って、出来ることを探すことにした。そして出来ることを続けていくうちに翔真という仲間ができ、共に切磋琢磨し自分たちのやるべきことが見えて来て殺処分を無くすためにできることを続けて行った。
そして、二人の殺処分を無くしたいという思いが膨らんで最終的に行きついた先とは…。
1,716
月曜日、私はわたしといれかわる
あのとき、あんなことを言わなければよかった。
金曜日、親友のかえちゃんとけんかした。
本当は仲直りしたい。
日曜日の夜になっても、もやもやしていた私の前に、白い猫が現れた。
『ななみちゃん。案内するよ』
目を覚ますと、そこはかえちゃんとけんかしなかった「もうひとりの私」の世界。
月曜日だけ、ちがう選択をした私と入れかわる。
帰る前に残せるのは、相手にいちばん伝えたい、たった一文のメッセージ。
言いたいことを言えた私。
ピアノを続けていた私。
同じ私なのに、過ごしてきた毎日は少しずつちがう。
あっちの私なら、もっと幸せなのかな。
それなら、あっちの私は、私の毎日をどう思うんだろう。
選ばなかった人生をめぐる、そんな、ちいさな旅のおはなし。
1,717
流れ星の願い
夜も更けた頃。
絨毯を敷き詰めた部屋の片隅で、一匹のシャム猫が丸くなりこくりこくりと眠っていた。首に赤いリボンと鈴をつけたシャム猫。猫の毛並みはすっかり衰え、色あせている。かなりの老齢らしいその猫は、一日の大半を同じ場所で眠って過ごしていた。
1,718
魔物使いの冒険者
19歳フリーターの大山 隼人はトラックから猫を守って亡くなる。
そんな隼人の元にやってきた神様から
転生のチャンスを貰う。
転生した隼人が魔物と一緒に冒険者として生きていく話
アルファポリス様で初めての投稿となります。
誤字脱字等あるかもしれませんが暖かい目で見て頂けたら幸いです。
ノベルバ様にも公開中