小説一覧

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書捨て4コマ的SS集〜思いつきで書く話

書捨て4コマ的SS集〜思いつきで書く話
何も考えてない時などに書く書逃げ4コマ的SS集。(基本全て1話読み切り短編) 思いつきの勢いのほぼ無意味なお遊び的なお話。前後左右など特になく、いきなり始まりいきなり終わります。(そして特に続きはないです) (『stand.fm』にて、AI朗読【自作Net小説朗読CAFE】をやっております。AI朗読を作って欲しい短編がありましたらご連絡下さい。)
キャラ文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 44,113 最終更新日 2025.02.22 登録日 2023.03.11
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星降る夜に貴方と歩いたあの道

星降る夜に貴方と歩いたあの道
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 313 最終更新日 2023.04.17 登録日 2023.04.17
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こちら婚約保険業!婚約破棄されても慰謝料がっぽり請求します

都の裏通りにある隠れ家的店舗『BAR V&E』には、もう一つの顔があった。それは『婚約保険業』。巷で横行する理不尽な婚約破棄による被害者を守るため、マスター一味が大活躍。婚約者を大切にできない不届者に制裁を!
キャラ文芸 完結 短編
文字数 24,511 最終更新日 2023.07.11 登録日 2023.06.18
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【短編】冷たい塹壕からの脱出

冷たい塹壕から抜け出せない二人の人間の物語
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 5,008 最終更新日 2023.06.18 登録日 2023.06.18
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五分間だけ過去に戻ることができるチケット+

五分間だけ過去に戻ることができるチケット+
インターネットの通信販売で見つけたチケット。それは、こころから必要としている人にしか見つけられないという。どうか本物であってくれと僕は願う。きみに会いたいから―― 表紙イラストは、ひびき澪さま作
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 12,175 最終更新日 2023.07.05 登録日 2023.06.30
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幸せの青い鳥

短編作品
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 732 最終更新日 2023.07.13 登録日 2023.07.13
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ジニア

ジニア
誰も救われないバッドエンド。閲覧注意
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 7,937 最終更新日 2023.07.15 登録日 2023.07.14
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旅路の果てのLiberty

旅路の果てのLiberty
閉鎖された国の中で、働き口もなく不自由な暮らしをしていたアルレ。唯一の友人であるジークを誘い、外の世界へ行こうと決める。 金も友人もあるジークが応じると思わず、更には荷物なしで来るとは思わず、驚きつつも後戻りできず旅を始めた。 どこまでも真逆なジークと、過酷な旅をしながら自由を見つけるお話。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 7,842 最終更新日 2023.12.09 登録日 2023.11.29
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21gのギガンナス

 「21グラムの巨人」と呼ばれる都市伝説が存在する。 インターネット上で真しやかに囁かれる噂の概要はこうだ。 2023年8月25日、南欧ミカドニア諸島タルタロス島のマドレーヌ旧石器時代(マグダレニアン文化)の遺跡から一体の巨大な石像が発掘された。 この奇妙な石像は用途不明の幾何学的な鎧としか形容出来ない何かを身に纏っており、その全長は68フィートにも達した。 既存考古学上どの偶像とも似てはいなかったその石像は発掘が進むにつれ重さが存在しない未知の物質で構築されている事が判明した。 石像をたった数人の発掘作業員だけで軽々と持ち上げる事が出来る程だったという。 しかし厳密に計量した所確かに重さは存在したとされる。 それはたったの21グラムであった。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 307 最終更新日 2023.08.25 登録日 2023.08.25
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僕はもふもふ家族院の院長先生!!

《「子ども院長先生」×「ミックス転生」×「箱推し天使」!? 健気可愛い子どもたちと『もふもふ』による、ほのぼの家族ファンタジー!》 病気のため、外の世界をほとんど知らないまま10歳で亡くなった日本の少年、天宮ユウキ。 彼は傲慢で怠惰な神により、転生者の定員オーバーを誤魔化すため、複数の善良な転生者の魂もまとめて背負わされた上で異世界に転生してしまう。 それを不憫に思った天使マリアは、彼女が特別に管理している施設――『もふもふ家族院』へユウキを連れていく。そこは天使マリアがこよなく愛する『健気で可愛い子どもたちと愛くるしいもふもふ動物たちだけの楽園』であった。 生前の辛い経験から、「生きているだけで幸せ」という鋼のメンタルを持つようになったユウキは、マリアの申し出を受け入れ、もふもふ家族院の院長を勤めることになる。 家族院には異世界人で同い年の男の子2人、女の子4人、そしてもふもふな保護者フェンリルが仲良く暮らしていた。 踊ったり、美味しいご飯を食べたり、森で冒険したり――ユウキは家族院の子たちとともに夢のようなキラキラした毎日を送る。 その様子を、遙か天界から天使マリアが見つめて叫ぶ。 「推しの我が子たちが可愛すぎる!」 ――実はこの天使、もふもふ家族院の全員を『箱推し』しながら『推し活』と称して同僚の天使たちに魅力を喋りまくる癖(へき)があったのだ。 これは、ひたすらほのぼのしたりもふもふしたりして日々を過ごす少年少女と、彼らを天から推し続ける天使様との、ハートフル楽園ファンタジーである。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 181,511 最終更新日 2023.11.09 登録日 2023.08.31
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迷宮攻略企業シュメール

今は中東と呼ばれるティグリス川とユーフラテス川、数千年前に栄えたメソポタミア文明、その現実とは異なる神話のただなか。 その都市の一つ、ウルクで生まれ育った少年エタリッツは家族のために迷宮に挑むこととなる。 非才の身でも、神に愛されずとも、もがけ。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 402,832 最終更新日 2025.04.13 登録日 2023.11.19
178,372

稀代の悪女に名を連ね

稀代の悪女に名を連ね
ありま氷炎様の「月餅企画 2023」に参加しています。 お題は「涙」の言葉を作品のどこかに使う。 【全5話・約18,000文字】 【あらすじ】 「ラヴィニア」は悪女の名前だった。  歴史書に残っている「悪女ラヴィニア」の錚々たる逸話の多さに、本人の資質如何に関わらず、世間一般の常識は「ラヴィニアの名前=悪女」だった。  風評被害を気にせず生きる「ラヴィニア」の名を持つ侯爵令嬢と、スラム生まれで王国魔術師まで成り上がった少年が出会う。  これはそんなふたりが結ばれるまでのお話。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 18,198 最終更新日 2023.09.29 登録日 2023.09.29
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禁断の魔術と無二の愛

禁断の魔術と無二の愛
魔術師セシルは村のはずれの魔術師塔で、魔術の研究に日夜没頭している。 セシルに片思いする幼なじみのマシューは、そんな彼を心配しつつ世話を焼きながら見守っていた。 ある夜、セシルはマシューへ実験に付き合ってくれないかと持ちかける。 怪しげな薬を飲み干すマシュー…… この夜、ふたりの関係が大きく変わる事を、彼らはまだ知らない―― 不健全(18禁)なお話は話数横の*が目印です。
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 56,432 最終更新日 2023.11.30 登録日 2023.10.29
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俺の名前を呼んでくれたのは、君くらいなものだった

小説家の私のもとに届く、とあるその「手紙」についての物語。/中年小説家である柳生のもとに、返事も出していないのにずっと送られ続けている手紙。送り主は10年前に離婚した元妻と娘からで……だが、8年前に2人は他界していた。 /あんなにも文学作品を書き続けていたのに、熱が冷めてしまったかのようにぱたりと新作を執筆できないままでいる柳生は―― ※「小説家になろう」「カクヨム」等にも掲載しています。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 68,860 最終更新日 2023.11.05 登録日 2023.11.05
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魔人になった僕だけどそれでも兄上を愛したい

兄上を愛してやまないユリウス公爵家次男のリリスは兄のクライスに嫌われていた。 リリスは可愛く愛嬌もあり誰にでも愛される存在だった。しかし兄のクライスは触ったものをドロドロに溶かしてしまうという呪いを受けており髪は白く目は赤くその容姿のせいで魔族の子だと家族からも周りからも疎まれ嫌われていた。魔族は魔人とも呼ばれ悪魔のような存在だがそんな魔人と呼ばれる兄は弟のリリスを妬ましく思っておりいつも兄上、兄上!とクライスの後ろを着いてくるリリスが大嫌いだった。 また、リリスもクライスが自分のことを嫌っていることをしっていた。 ある日、リリスは大好きなクライスのために呪いを解こうとし禁忌の魔術を使ってしまったため魔人になってしまった。クライスの呪いは解かれたが魔人になってしまったリリスはクライスにそれを悟られないため身を隠すことに。
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 14,100 最終更新日 2025.07.01 登録日 2025.06.24
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冷たい桜

冷たい桜
 上島勇朔(かみしまゆうさく)は、表向きは探偵業を営んでいるが、実際は霊媒師だ。日々、パトロンである冬馬郁子を通してやって来る依頼者の話を聴き、幽鬼を霊媒している。 勇朔には子どもの頃の記憶がすっぽりと抜け落ちてしまっていた。それが何故なのか分からないまま霊媒師を続けている。勇朔は高校のときの同級生、医者である神楽千静(かぐらちせい)を相棒として、事件を解決していた。  そんな中、遺体を墓から掘り返し、桜の樹の下に放置したというニュースが流れる。唐突に郁子が姿を現し、勇朔に告げる。「あれは、貴方の事件よ」と。そして、事件に興味を向ける勇朔の元に、掘り返された遺体の妻だという小笠原香乃(おがさわらかの)が、犯人を捜して欲しいと依頼にやって来る。 それというのも、どうも奇妙な事件で―― 霊媒師と医者がバディを組んで謎を解決に導く! 霊媒師とは。そして幽鬼とは。上島勇朔の正体とは。 新感覚 お祓いミステリー、開幕。
キャラ文芸 完結 長編
文字数 79,219 最終更新日 2024.01.20 登録日 2024.01.04
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変な詩

ちょっと面白くて、ちょっと悲しくて、 サイトで見るのをおすすめします
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 246 最終更新日 2024.01.23 登録日 2024.01.23
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角刈りゴリラの衝撃を受けた話

作者角刈りゴリラの誰もが遭遇したことのある衝撃を受けた事をエピソードにしてみました。これで他の人が衝撃を受けない、人生を楽しめなくなってしまうかもしれませんがいちいち衝撃を受けたくない人向けに作ってみました。
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 423 最終更新日 2024.03.09 登録日 2024.03.09
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最強の最底辺魔導士〜どうやらGは伝説の方だったらしい〜

魔導書。 それは人がこの世に生を受けし時に顕現させる魔導士の証。 魔導書を通して初めて行使できる魔法は、アークランドと呼ばれるこの世界においてごく普通のありふれた力であり不可欠な力。 サラマンド王国を収めるヴェルブレイズ家に生まれた王子ヴィンセント・ヴェルブレイズは、魔導士なら誰もが持つそんなごく普通の魔導書が現れないまま成人を迎える。 サラマンド王国には魔導士の階級制度が根強く残っており、階級は生まれ持った魔導書の能力の高さにより決定される。 それは生まれた瞬間にその者の魔導士としての運命が決まるという残酷な事実を意味している。 一般的な魔導士と違いヴェルブレイズ家では代々魔導書の顕現と覚醒は同時に起きない血筋であり、覚醒は肉体的・精神的に成熟した頃と遅い傾向にある。 ヴィンセントには、覚醒を促す代々受け継がれる成人の儀式においても覚醒が見られず、ついには魔導書の顕現すら認められなかった。 代わりに頬に刻まれた、嘲笑うような『G』の刻印。 王家の恥晒しという烙印を押されたヴィンセントはサラマンドを追放され、華々しい王家の生活から奴隷以下の最底階級へと一気に転落することになる。 全てを失い絶望する彼はまだ知らない。 魔導書(グリモワール)を持たないことが何を意味するのかーーー。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 187,388 最終更新日 2024.05.14 登録日 2024.04.17
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聖女級の治癒力でも、魔族だとバレるのはよくないようです ~その聖女、魔族で魔王の嫁につき~

聖女級の治癒力でも、魔族だとバレるのはよくないようです ~その聖女、魔族で魔王の嫁につき~
これは、不幸な死に方をした人々を救うために、女神が用意していた世界。 転生者は皆、何かしら幸せを感じられるように、何らかの力を持って転生する。 人間の国ではその力を重宝されて地位や名声を得ているし、脳筋でも勇者と称えられる。 今回そこに落ちたのは、女子高生サラ。 人ではなく魔族として転生したせいで、他の転生者とは違って魔王の元に……というか、魔王の妻になってしまった。 女神の手違いか、それとも意図通りか。 手荒な歓迎を受けるも、持ち前の性格のお陰でそれなりに楽しく過ごしていたが……。 授かったはずの治癒魔法は、魔族には全く不要な力だった。 それから数カ月――。 魔王城の生活に慣れてきた頃、せっかくだから治癒魔法を学びたいと言ったばかりに、人間の国に放り出されることになる 。 《この作品は『小説になろう』、『カクヨム』、『アルファポリス』、『テラーノベル』でも投稿しています》
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 168,562 最終更新日 2024.08.07 登録日 2024.04.25
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僕と黒騎士(美少女)の気持ちのいい朝 ~のほほんとしたひと時~

春の朝、起きたら田畑が雪を被っていた。 思いもしないことに驚いていると、突然黒騎士が現れる! 異次元の勇者らしい僕を殺しに来たのだが、どうやら寒さには勝てなかったようだ。 のほほんとコタツでみかんを食べて過ごしているよ。 これは、そんなありえないようでありふれたひと時を切り取った短編である!
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 1,130 最終更新日 2024.06.19 登録日 2024.06.19
178,382

私に届く光が

朝日から得られる何かを。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 110 最終更新日 2024.08.03 登録日 2024.08.03
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クズ聖王家から逃れて、自由に生きるぞ!

クズ聖王家から逃れて、自由に生きるぞ!
 貧しい修道女見習いのサーシャは、実は聖王(クズ)の王女だったみたい。私は、何故かサーシャの中で眠っていたんだけど、クズの兄王子に犯されそうになったサーシャは半分凍った湖に転落して、天に登っちゃった。  凍える湖で覚醒した私は、そこでこの世界の|女神様《クレマンティア》に頼み事をされる。  つまり、サーシャ《聖女》の子孫を残して欲しいそうだ。冗談じゃないよ! 腹が立つけど、このままでは隣国の色欲王に嫁がされてしまう。こうなったら、何かチートな能力を貰って、クズ聖王家から逃れて、自由に生きよう! 子どもは……後々考えたら良いよね?
ファンタジー 連載中 長編
感想数 2 文字数 188,200 最終更新日 2024.12.02 登録日 2024.08.06
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音楽とともに行く、異世界の旅~だけどこいつと一緒だなんて聞いてない~

音楽とともに行く、異世界の旅~だけどこいつと一緒だなんて聞いてない~
いきなり異世界転移させられた小田桐蒼真(おだぎりそうま)と永瀬弘祈(ながせひろき)。 所属する市民オーケストラの指揮者である蒼真とコンサートマスターの弘祈は正反対の性格で、音楽に対する意見が合うこともほとんどない。当然、練習日には毎回のように互いの主張が対立していた。 しかし、転移先にいたオリジンの巫女ティアナはそんな二人に『オリジンの卵』と呼ばれるものを託そうとする。 『オリジンの卵』は弘祈を親と認め、また蒼真を自分と弘祈を守るための騎士として選んだのだ。 地球に帰るためには『帰還の魔法陣』のある神殿に行かなければならないが、『オリジンの卵』を届ける先も同じ場所だった。 仕方なしに『オリジンの卵』を預かった蒼真と弘祈はティアナから『指揮棒が剣になる』能力などを授かり、『帰還の魔法陣』を目指す。 たまにぶつかり合い、時には協力して『オリジンの卵』を守りながら異世界を行く二人にいつか友情は生まれるのか? そして無事に地球に帰ることはできるのか――。 指揮者とヴァイオリン奏者の二人が織りなす、異世界ファンタジー。 ※この作品は他の小説投稿サイトにも掲載しています。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 62,420 最終更新日 2024.11.29 登録日 2024.11.03
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夢を見る あなたがいる

夢を見る あなたがいる
夢を見る その先に もういない"はず"の、あなたがいる
青春 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 1,136 最終更新日 2024.09.14 登録日 2024.09.14
178,386

秋風と桂花

秋風と桂花
月を見上げる同居人2人のひととき。 男女でも同性でも、どちらでも取れるようにいしています。
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 767 最終更新日 2024.09.22 登録日 2024.09.22
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「君とオタクと、時々残業」

冴えないOL 鬼上司は実はオタクだった。 奇妙な縁からはじまった二人のラブストーリー。 登場人物 本田 彩花(ほんだ あやか) 28歳、都内で働く冴えないOL。地味で真面目な性格。毎日を淡々と過ごしているが、心の中では自分に自信がなく、恋愛にも仕事にもどこか踏み出せずにいる。趣味は読書と家でのんびり過ごすこと。 鬼塚 浩一(おにづか こういち) 32歳、彩花の直属の上司。社内で「鬼塚」と呼ばれるほど厳しく、完璧主義者。ミスに対しては容赦なく叱り、冷徹な態度で部下を指導する。しかし、実は筋金入りのアニメ&ゲームオタクで、仕事と趣味を完全に分けている。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,386 最終更新日 2024.10.02 登録日 2024.10.02
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婚約破棄された俺、拾った獣耳奴隷に懐かれました

幼い頃から好きでもない王子と婚約させらていたラナは、16歳になった春に婚約破棄された。そのせいで学園は追放になるし、家族にも見放され縁を切られるしとボロボロ状態。 途方に暮れるも、少量のお金とともに旅に出ることにしたラナは、新たな国に向かう途中であるものを見つけ……。
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 23,098 最終更新日 2024.11.01 登録日 2024.10.16
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もも姫とハロウィンの不思議なお菓子

もも姫とハロウィンの不思議なお菓子
はい、この作品の紹介を書かせていただきます。 作品紹介:『ももひめとハロウィンの不思議なお菓子』 この物語は、人気のキャラクター「ももひめ」の冒険を描いたシリーズの新作です。前作「ももひめとふしぎなケーキ」の続編として、ハロウィンをテーマにした楽しくちょっぴり不思議なお話になっています。 物語の舞台は、ハロウィンを迎えたお城。仮装パーティーの準備が進む中、ももひめは思いがけない出来事に遭遇します。和菓子職人が作った特別なかぼちゃモンブランが動き出し、幽霊たちと一緒にいるのを発見するのです。 ももひめの優しさと機転によって、モンブランと幽霊たちはパーティーに招待されることに。最初は驚いていたお客様たちも、すぐに打ち解けて、みんなで楽しい時間を過ごします。 この物語は、「違い」を受け入れることの大切さや、新しい友情の素晴らしさを教えてくれます。子どもたちに、思いやりの心と冒険心を育むきっかけを与える、心温まるハロウィンストーリーです。​​​​​​​​​​​​​​​​
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 823 最終更新日 2024.10.11 登録日 2024.10.11
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最強カップルの英雄神話~チート転生者と最強神姫の異世界ダンジョン攻略譚~

女の子を助けて死んだハルトは、四年後までにダンジョンを攻略しなければ滅亡してしまう異世界グレースに、女神ヘラによって三つの指輪と共に使徒として転生させられてしまった。 何故かダンジョン内に転生したハルトは、運命的に出逢ったエマに一目惚れし、癖の強いエマの仲間達と一緒にダンジョンを攻略することになる。 そんなハルトは、セクハラを受けてヒキニートになった過去の自分、そして、今を生きる世界にどう向き合っていくのだろうか……。 「誰かの役に立ちたいから……僕、戦うよ」 これは元ヒキニートの僕が、頼れるフィアナ騎士団の仲間達と共に、ダンジョンを攻略して世界を救う。 そんな、僕達の成長と戦いの四年間を綴った、最強カップル《使徒と神姫》の英雄神話だ。 ※異世界バトルファンタジーです
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 109,437 最終更新日 2024.12.06 登録日 2024.11.03
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今年もハロウィン

 今年もハロウィンの季節がやってきた。去年は脅しに屈してお菓子をあげてしまったが、今年は絶対にあげないぞ。  そう決意する僕のところへ早速仮装した女の子がやってきた。
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 876 最終更新日 2024.11.04 登録日 2024.11.04
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Smoking Music

楽器店で働くアユムはかつてDaily Trailというバンド活動していた。 しかし、とある理由でバンドは解散してしまい、音楽への情熱も冷めていた。 あるとき、店長であり元メンバーの智寛がライブに行こうと誘う。 そして、ライブハウスで見かけたとある青年にアユムは惹かれるのであった。
青春 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 18,142 最終更新日 2024.11.14 登録日 2024.11.14
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あの日あの時

あの日あの時
小学生になったばかりの息子は「ただいま」と元気な声で帰ってくる。 その息子も学年が上がるにつれ「ただいま」の声が小さくなる。 声変わりした頃には「ただいま」を言わなくなった。 その時に母親のとった行動は?
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,086 最終更新日 2024.11.27 登録日 2024.11.27
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妖しげな居酒屋 6 完 

妖しげな居酒屋 6 完 
木造の建物の中に小さな居酒屋がひっそり佇んでいる。良美と加奈子が店内に入ると初老の客が静かに飲んでいた。その出会いから物語が始まっていくが、男たちは惜しまれて壊される建物の寂しさを語り始めると、彼女たちもお手伝いすることにした。良美の大胆さに注目です。
大衆娯楽 完結 短編
感想数 1 文字数 1,262 最終更新日 2024.12.12 登録日 2024.12.12
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【完結】ツンデレお嬢様弁護士は奮闘中! ~法と人情で悪を裁く! ~

【完結保証付き】 本編 57話 閑話 3話、6月13日まで毎日更新します。 ◇◇◇ その涙は、屈辱か、それとも反撃の狼煙か。 舞台は、現代日本の法律事務所。 主人公は、新人弁護士の大江戸英里香(おおえど えりか)。 日本有数の大江戸グループの令嬢という華やかな肩書を持つが、本人はその「色眼鏡」で見られることを嫌い、実力で認められようと必死にもがいている。 しかし、経験不足と、素直になれない“ツンデレ”な性格が災いし、空回りする日々。 そんな英里香が担当することになったのは、現代社会にはびこる深刻な問題だった。 妊娠を理由にした理不尽な解雇、そして、信頼していた上司による卑劣なセクシャルハラスメント。 法廷で心を踏みにじられ、涙する依頼者の姿を前に、英里香の中に眠っていた正義感と情熱が燃え上がる! 冷静沈着で経験豊富な上司、御門武志(みかど たけし)の厳しい指導、そして時にぶつかり合いながらも妹を心配する刑事の兄・大江戸嵐(おおえど あらし)との関係を通して、英里香は弁護士として、一人の人間として、悩み、傷つきながらも成長していく。 嘘と欺瞞が渦巻く法廷での息詰まる攻防、依頼者に寄り添い共に戦う中で生まれる絆、そして自らの殻を破り覚醒していく主人公の姿を描く、感動のヒューマン・リーガルドラマ。 困難に立ち向かうすべての人へ、勇気と希望を届ける物語です。 リーガルもの、お仕事もの、そして心揺さぶる人間ドラマがお好きなあなたへ。ぜひご一読ください!
ライト文芸 完結 長編
感想数 2 文字数 170,788 最終更新日 2025.06.13 登録日 2025.04.24
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そこに、いる。

日常生活で何もいないはずなのに、そこにいる気がすることはありませんか?お風呂に入っている時、家のドアを開けた時、眠っているベッドの下…。いないのに感じる恐怖とはなにか。本当は「なにか」がそこにいるのかもしれません。
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 6,406 最終更新日 2024.12.25 登録日 2024.12.25
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4M のメモリー 16 完

4M のメモリー 16 完
私の名前は池田、再就職した会社の机には、汚れたSDカードが入っていた。その中に綺麗な女性が撮影されていた。誰?正体を知ると驚いてしまう。その彼女は・・
大衆娯楽 完結 短編
感想数 0 文字数 11,777 最終更新日 2025.04.26 登録日 2025.02.14
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この世に二種類しかない不遇職『付与魔術師』の俺、伝説の秘宝で増やした職業はまさかの不遇職『短剣使い』だった〜不遇職と秘剣で世界最強〜

 仲間がいれば、俺だってーーー!  そう思い1人ダンジョンに潜るも、S級モンスターに出会ってしまう。逃げ惑い、抵抗するも、遂に行き止まりに辿り着いてしまった。  絶体絶命かと思ったその時、後ろの壁が開く。細い道を転がった先。そこにあったのは、宝物庫であった。  適正外の武器、俺には関係ない魔術の巻物、俺でも普通に付与出来るほどの付与武器、めちゃくちゃ渋かった。  だが奥に1つ、祀られている秘宝があった。 『このジュエル、触れれば貴殿に、この世にある50億の職の中から1つ追加で与えん。確率はそれぞれ一定。貴殿の運勢を見せてみよ』  この宝石は触れるだけでこの世にあるジョブからランダムで1つ追加…だと!?しかもレア職業ってのは確率が極端に低くなるはずなのに、確率が一定なんて、国宝…いやこれを巡っての戦争レベルだぞ…!?  これは俺が使うしかない!これ以上不遇職が増えるのは勘弁だけど、短剣使いじゃなきゃ不遇職とは言わないよな…!これに触れるだけで、か。  そして俺はジュエルに触れることにした。  触れるジュエル  望まぬ職業  零れる涙    不遇職しか持たない彼の冒険やいかにーーー?
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 10,269 最終更新日 2025.03.28 登録日 2025.03.15
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水面に浮かぶ嘘

あらすじ: 都会の喧騒から離れた湖畔のリゾート「翡翠荘」。そこには毎年、ある“読書会”が開かれていた。招かれるのは、小説家や編集者、評論家、文学賞選考委員など、文壇に関わる人々ばかり。主人公の結城真琴は、新進気鋭のミステリー作家として、その会に初めて招かれる。 しかし、翡翠荘で一人の参加者が謎の死を遂げる。ドアも窓も鍵がかかった密室。だが真琴はすぐに気づく。「これは事故や自殺ではない」と。そして第二、第三の殺人が起こるたび、参加者たちの間に積み重なっていた“ある秘密”が少しずつ暴かれていく。 浮かび上がる過去。交錯する動機。誰が何を隠しているのか? そして真琴自身にも、決して語ることのできない秘密があった―― 登場人物: 結城 真琴(ゆうき まこと) 32歳。ミステリー作家。冷静沈着で観察眼に優れるが、過去のある事件をきっかけに人を信用しない。 夏目 澄子(なつめ すみこ) 翡翠荘のオーナー。元編集者。読書会の主催者であり、参加者たちと古くからの因縁を持つ。 西園寺 彰人(さいおんじ あきと) 文芸評論家。辛辣な言葉で作家を切り捨てることで有名。 一之瀬 美咲(いちのせ みさき) 真琴の担当編集。正義感が強く、事件に対して積極的に関わろうとする。 朝倉 陽一(あさくら よういち) 翡翠荘の近隣に住む地元の警察官。非公式に事件に関与する。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 15,474 最終更新日 2025.04.16 登録日 2025.04.15
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色彩を知らない私は森田研究室に出会った

色彩を知らない私は森田研究室に出会った
この物語は大学3年生の後半から卒業するまで所属した森田研究室での出来事を私目線で描いたものになります。  そして森田研究室を卒業した後、約10年経ってこのような物語に書き起こした理由は「この時の経験・体験が私にとって大きな意味を成すと共に、研究室で意図されたものがこの後の時代、特に若い人たちに必要である」と考えたからです。    大学の研究室というのは「大学を卒業する為に」卒業研究を行い、それを卒業論文にまとめる為に所属するものですが、言い換えると「研究」をする場所であり、それ以上でもそれ以下でもありません。  ですが、私が出会った森田登教授の森田研究室では「研究以外にやる事」が待っていたのです。  そして「研究以外の事」を用意して待っていたのが研究室の1期生である五十嵐武志(イガさん)という人物でした。  この物語を簡単に言い表すのであれば 「私、松下一成という学生が、森田登、五十嵐武志、院生という人たちに翻弄され、試され、自分がこれから組織人、技術者としてやっていくために何が必要で何が大切かということを、自ら学んでいく1年半の記録」  とになります。  キーワードは森田研究室、森田登、五十嵐武志、4つの軸、考える。  物語は「当時の私の目線」で描かれている「当時体験した私の大学での研究生活」になります。  そのため当然、当時の私では分からなかったこともあります。それが10年の時を経て自分で「ああ、こういう意図だったのか」と分かったため、物語として書き起こすことにしました。  なので「森田研究室の意図」は物語の最後に【物語解説】として掲載しております。 楽しんでいただければ嬉しいです。
感想数 0 文字数 90,550 最終更新日 2025.05.01 登録日 2025.05.01
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