ブロマンス 小説一覧
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BL世界の裏舞台~腐女子のお姫様のため、騎士団員はみな『友情ごっこ』を演じてくれています~
舞台は中世風ファンタジー。
この世界では、キアーネ王女が『アロマティカ騎士団』を従えて統治する絶対王政が敷かれていた。
このキアーネ王女は国を守る次期為政者としては優秀な人だった。
……だが、キアーネ王女は『腐女子』という側面があり、男性同士の恋愛を見るのを何より好んでいた。
だが騎士団員たちは、そのことはよく知っていた。
そのため、彼女に対して絶対の忠誠を誓う彼らは、キアーネ王女の前ではイチャイチャと『BLムーブ』を見せることに腐心し、彼女を喜ばせようと日夜努力していた。
だが団員は皆『自分たちのやっていることはただの友情ごっこだ』と思っていた。
そのため、彼女がいないところでは思い思いに本音でぶつかり合っていた。
そしてキアーネ王女も、実は彼らには見せていない一面があったのだ……。
小説家になろう・カクヨムでも掲載しています!
※本作を執筆するにあたりAIを補助的に利用しています
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食人貴に肉を捧げよ
親を亡くし、世話になった養護施設の経営母体が運営している燭仁学園高校に入学した貢。入学式で新入生代表挨拶をした少年は、ノブレスォーガと呼ばれる上位種族らしい。同室者に付き合って夜の学校へ向かった貢は、恐ろしい目に遭い、ノブレスォーガに関する秘密を知ってしまう。
カニバリズム×ブロマンス、学園ホラーミステリーです。
※カクヨムにもアップしています
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ストリートピアノの野良犬を捕獲して俺の踏み台にするつもりが、飼い慣らされたのは俺の方だった
「お前のそのふざけた音で俺のピアノは狂った――だから、責任をとれよ」
コンクールを総なめにしてきた完璧主義の俺(高遠京那)の世界は、駅前のストリートピアノで出会った一人のチャラ男によって暴力的に破壊された。 基礎もセオリーも無視したデタラメな運指。なのに、その音は俺の理性を一瞬で焼き切るほどの圧倒的な熱を孕んでいた。
スランプ脱却の特効薬として、俺は奴を捕獲し、無理やり連弾の相棒に据える。狭い椅子の上で肩をぶつけ合い、俺の冷徹なルールで奴の自由な指を支配し、俺の音楽を完成させるつもりだった。
――だが、奴の過去の亡霊が姿を現した時、俺の中でどろどろとした絶対的な「執着」が目を覚ます。
「過去の亡霊に捕らわれて、余所見をするな」
友情でも、綺麗な絆でもない。
ただお前の音が欲しいという自分本位な我儘。
お前を俺の音楽で完全に支配してやりたい。
息苦しいほどのクソデカ感情を鍵盤に叩きつける連弾バディ・ストーリー、開演。
高遠京那(たかとおけいな)・24歳・音楽芸術研究科修士課程
朔月汐(さくづきうしお)・18歳・隙間バイター
※音楽を聴きながら読むのお勧めです!
♪♪♪
①『夜のガスパール』より「オンディーヌ」 ラヴェル作曲
② ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』より「ドレミの歌」
③『無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調』 J・Sバッハ作曲
④『ピアノソナタ 第52番 変ホ長調』 J・ハイドン作曲
⑤『水の戯れ』 ラヴェル作曲
⑥『きらきら星変奏曲』 モーツァルト作曲 ※一台四手連弾
⑦『ハンガリー舞曲 第4番 ヘ短調』 ブラームス作曲 ※一台四手連弾
⑧『マゼッパ』 フランツ・リスト作曲 ※超絶技巧練習曲 第4番
⑨『夜想曲 変イ長調』 フランツ・リスト作曲 ※愛の夢 第3番
⑩『死の舞踏』 カミーユ・サン=サーンス作曲 ※一台四手連弾
⑪『喜歌劇「こうもり」序曲』ピアノ連弾ver. ヨハン・シュトラウス2世作曲 ※一台四手連弾
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彼はオタサーの姫
東京の芸術大学の大学院声楽専攻科に合格した片山三喜雄は、初めて故郷の北海道から出て、東京に引っ越して来た。
高校生の頃からつき合いのある塚山天音を筆頭に、ちょっと癖のある音楽家の卵たちとの学生生活が始まる……。
魅力的な声を持つバリトン歌手と、彼の周りの音楽男子大学院生たちの、たまに距離感がおかしいあれこれを描いた連作短編(中編もあり)。音楽もてんこ盛りです。
☆表紙はtwnkiさま https://coconala.com/users/4287942 にお願いしました!
BLというよりは、ブロマンスに近いです(ラブシーン皆無です)。登場人物のほとんどが自覚としては異性愛者なので、女性との関係を匂わせる描写があります。
大学・大学院は実在します(舞台が2013年のため、一部過去の学部名を使っています)が、物語はフィクションであり、各学校と登場人物は何ら関係ございません。また、筆者は音楽系の大学・大学院卒ではありませんので、事実とかけ離れた表現もあると思います。
高校生の三喜雄の物語『あいみるのときはなかろう』もよろしければどうぞ。もちろん、お読みでなくても楽しんでいただけます。
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春が来る
高校生の真紘は、調理実習のたびに家庭科室へやってきて食事をしていく社会科教諭、石垣のことを不思議に思っていた。
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婚約破棄された男爵令嬢は隠れ聖女だった。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
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【完結】自傷探偵と日南くん。〜ときどき幽霊〜
【完結】日南新は訳ありのヒキニート。最近の悩みは、公園で出会った男の自殺未遂を止めたら懐かれ家まで凸された事。正体不明の男からの接触に最初こそ困惑するが、久しぶりの他人との接触に日南は少しずつ男と仲良くなっていく。ある日、話の流れで最愛の姉を自殺まで追い込んだ「先生」を探していると溢すと、男は「探偵である僕に任せてくれ!」と正体を明かすが、共に調査していくうちにある事実が露見する。それは、探偵が最愛の姉の死と関わりのあった人物である、という事だった。
探偵は失踪。日南は諦めず調査していくうちに、探偵と自分の最愛の姉、そして「先生」の真実を知ることになる。誰が一番の被害者なのか、誰が姉を殺したのか。過去と現在が交差し、導かれる答えは――?
ミステリーホラーコンテストに参加。よろしくお願いします。
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PictureScroll 昼下がりのガンマン
舞台は日本の温泉地にある西部開拓時代を模したテーマパーク『ウェスタン・タウン』。そこで催されるウェスタン・ショウのパフォーマーとタウンのキャストの群像劇。※人物紹介は飛ばして本編からでも大丈夫です。
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大阪ディープサウスまほろば食堂始末記 /黎明にカムイ先生奮闘す、trapちゃんがアシスト
神無月勇太、渾名はカムイ。
ドラマに登場する「良い先生」像をガン無視する新米教師、四年目。赴任先は昭和臭を残す大阪・ディープサウスの中学校。
今時流行らぬ無頼漢ゆえに生徒からの人気なく、同僚からは煙たがられても我が道を行く男。
生徒達が起こすヤンキーバトルの後始末に疲れた身体を引きずって、今夜も馴染みの深夜食堂に向かうカムイは、そこでキョウと名乗る妖しい魅力のバイト学生と出会う。
そこから始まる、ある意味『ブロマンス』な世界。そして外国資本による大阪・新世界裏通りの買い占め騒動が生徒達に投げかける影。事態はやがて思わぬ方向に転がって行き…。
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よんよんまる
東のプリンス・大路詩音。西のウルフ・大神響。
音楽界に燦然と輝く若きピアニストと作曲家。
見た目爽やか王子様(実は負けず嫌い)と、
クールなヴィジュアルの一匹狼(実は超弱気)、
イメージ正反対(中身も正反対)の二人で構成するユニット『よんよんまる』。
だが、これからという時に、二人の前にある男が現われる。
お互いやっと見つけた『欠けたピース』を手放さなければならないのか。
※作中に登場する団体、ホール、店、コンペなどは、全て架空のものです。
※音楽モノではありますが、音楽はただのスパイスでしかないので音楽知らない人でも大丈夫です!
(医者でもないのに医療モノのドラマを見て理解するのと同じ感覚です)
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キミに処刑場で告白をする
大学一年の夏、英田ハルカは沖縄へ来ていた。祖父が亡くなり、幼なじみとの関係に思い悩む日々を送り、手元に残されたのは祖父の遺品である青い宝石のついた指輪。自暴自棄になったまま、大切な指輪ごと海へ沈もうかと、指輪を投げた瞬間だった。
いとも簡単に海へ飛び込み、指輪を拾おうとする男が現れた。落ちた男を助けようとハルカも海へ飛び込むが、結局は彼に助けられてしまう。
彼はフィンリーと名乗り、アンティーク・ディーラーとして仕事のために沖縄へきたと告げる。
フィンリーはハルカに対し「指輪を鑑定させてほしい」と頼んだ。探しているものがあるようで、何かの縁だとハルカも承諾する。
東京へ戻ってからも縁が重なり、ハルカはフィンリーの店で働くことになった。
アルバイトを始めてからまもなくの頃、大学で舞台の無料チケットをもらえたハルカは、ミュージカル『クレオパトラ』を観にいくことになった。ステージ上で苦しむクレオパトラ役に、何かがおかしいと気づく。亡くなる場面ではないはずなのにもがき苦しむ彼女に、事件が発生したと席を立つ。
そこにはなぜかフィンリーもいて、ふたりは事件に巻き込まれていく。
クレオパトラ役が身につけていたネックレスは、いわくつきのネックレスだという。いろんな劇団を渡り歩いてきては、まとう者の身に不幸が訪れる。
居合わせたフィンリーにアリバイはなく、警察からも疑われることになり、ハルカは無実を晴らすべく独りで動こうと心に誓う。
172
ペトロクロス
ニューヨーク、ブルックリンの教会。
上院議員の息子に最愛の妹を殺害された女性は、悪党を非合法に殺す神父の噂を頼りに、彼に復讐の代行を依頼する。
「ご存知ですか。ペトロクロスは常に地獄をさしているのですよ」
一介の神父が遺族の報酬を受け取り、悪党を始末して回る理由とは。
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おののもん 京都あやかし奇譚
「あなたが地獄へ堕ちるなら——僕も共に堕ちましょう」
闇深き平安の世。
地獄の閻魔に仕えた貴人、小野篁。
これは、現代に生きる
——その血を継ぐ者の物語。
「——わしはこれから冥府に売られる身や」
一族の役目を背負い、地獄へ向かう若様。
「あなたが地獄へ堕ちるなら、僕も共に堕ちましょう」
敬愛する主を救うため、
すべてを捨てる覚悟を決めた一人の男。
不幸な生い立ちを背負いながらも、
運命に、抗う。
その先に待つのは——
救いか、それともさらなる絶望か。
※物語はフィクションです。
登場する人物、団体、名称などはすべて架空のものであり、
実在の人物や事象とは一切関係ありません。
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太陽と月みたいな友達ふたりとモブの俺(オメガバース)
※11月22日、タイトルを変更しました。
【注意!】現代日本に独自解釈のオメガバースを無理やり混ぜた感じになってます。
勉強だけが取り柄の中学2年生成瀬達樹は、14歳の第2性判定において予想外のオメガ判定を受ける。
自分は地味だから絶対ベータだと信じて疑っていなかったのに……と衝撃を受けるも、立ち直る暇もなく教師のパソコンを盗み見たという同級生が自分と、幼なじみである柚木諒介の第2性を暴露しているところに遭遇し……。
自称勉強だけが取り柄の地味オメガ・達樹と、感情が外に出にくいクーデレなのかクーエロなのかな人妻(?)オメガ・諒介、立てば芍薬座れば牡丹口を開けばただの中2と称される華やかな美人系残念オメガ・佐々岡光。
3人で過ごすツッコミ不在(※物理にあらず)な友情と恋の物語。
・胸糞あり・下品ありです。ご注意ください。
・不定期更新です。
175
宰相閣下と騎士団長
新米見習い騎士のマリウスは、ある日、予算をめぐって言い争いをする宰相閣下レイヴンと騎士団長アシュフォードを目撃し、そのあまりの見目の良さに萌えてしまった……!
このふたりと共に隣国の街へ交易交渉に赴くことになったマリウス。
尊死ぬことなく、任務を完遂できるのか――……?
(※全9話、2万字程度で完結予定です)
176
金欠呪術師、呪った相手に「呪術の逆探知」を依頼される。
「僕に呪いを掛けている呪術師を探し出せ」
世界最強の白魔術師ユーリは、呪術師であるロキにそう言った。
別の依頼により全力で呪った対象が今、目の前にいる。
断りたい。
だが、日々金欠に喘ぐ呪術師ロキにとって、ユーリから提示された報酬はあまりにも高額で、魅力的だった。
「……全力で、調査させていただきます」
「最初からそう言えば良いんだよ」
去り際、ユーリは美しく微笑んで言った。
「呪術師を見付けても殺すなよ。僕がこの手で殺すから」
殺されないため、生き延びるため。
自業自得のロキの戦いが今、始まる。
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全七話+オマケ一話。第一章完結済。
一話あたり2500~3000字を目安に執筆しております。
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日報:世界征服
世界征服って、実は“社訓”だった――!?
表向きは「悪の組織」、中身は超ホワイトな株式会社。その名も『株式会社・悪の組織』。
赤いドレスの女帝に、狂犬スーツの用心棒。そして完璧眼鏡の参謀。
世界征服を掲げながら、彼らが本当に狙うのは、この世界の“裏側”にある腐った正義。
ド派手な銀行強盗に、マフィア抗争、そして最強ヒーローとの死闘――
「正義とは何か」「悪であることの意味」を問う、
スタイリッシュ・ヴィラン・バトルアクション、開幕!
バトル・組織ドラマ中心!
※他サイトにも掲載中。
アルファポリス版では、一部内容や構成を調整しております。
178
【本編】静かな悪戯 ― 堕ちた者たち ― Those Who Fell
人間界への干渉を許されない存在がいる。
彼もまた、その制約を守る者だった。
静かに紅茶を淹れ、人を観測するだけの日々。
だがある夜、彼は、
かつて制約を破り人を救った青年、アルと再会する。
本来、並んではならない相手。
それでも彼は、自らも制約を破り、
アルと共に立つことを選ぶ。
堕ちるなら、共に。
並び始めた二人の時間は、
やがて、音もなく綻んでゆく──
その日から、日常は少しずつ形を変えてゆく。
言葉や沈黙、少しずつ変わる距離を描く、
静かな文芸ファンタジー。
これは、並んではならなかった二人が、
それでも共に歩いてゆく、
静かな物語。
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こちらの本編 第0章〜第6章+外伝まで完結済み。
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on your side
西日本の第3地区に住む新藤一哉(シンドウ一哉)は失踪人の捜索を依頼される。
相棒のAIアダムと訪れた先には、果たして失踪人アレク・サワムラがちゃんといた。
だがそのサワムラは以前とは顔貌が全く違う別人で……。
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かーくんとゆーちゃん
性別を隠して女性向けのロマンス小説を書いている作家の僕、佐藤(さとう)楓(かえで)は、小さい頃からひとではないものが見える。
ひとではないものを恐れながら生きてきた僕だが、三歳のときに保育園の同じクラスの不動寺(ふどうじ)寛(ゆたか)と出会う。
寛は見ることも感じることもないが、殴ることでひとではない悪意あるものを祓える体質だった。
そのうちにタロットカードを使って僕は自分の守護獣と話をするようになる。
見えるだけの作家と、祓えるが見えない幼馴染のほのぼの日常物語。
参考文献:『78枚のカードで占う、いちばんていねいなタロット』著者:LUA(日本文芸社)
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南食堂ほっこりごはん-ここがきっと幸せの場所-
あったかいごはんは、疲れたこころを解きほぐしてくれる――。
デビュー五年目のミュージシャン時東悠は、曲作りのストレスから味覚が鈍くなっていた。ある日、バラエティ番組のロケに参加した先で、ひさしぶりに美味しいと感じるものに出逢い感動する。
味のあるものを食べたいという執念で田舎食堂に通い始めた時東だが、店主の南との交流に癒されている自分に気がついて……。
もう特定の誰かと親しくなんて絶対にしない。どれだけ信用しても裏切られるから。だから相手に対してなにも期待しない。そう思っていた頑なな心がいつのまにかほぐされて、もっと近づきたいと願うようになった。それがどういった感情かは、まだわからないけれど。
スランプ中の芸能人×食堂店主。ほのぼのブロマンス風味。出逢いと再生の物語です。
※大賞開催にあわせ、新たに改稿したものを投稿しています。
第7回ほっこり・じんわり大賞奨励賞ありがとうございました。
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【完結】親友と同じ顔の騎士団長に、猛烈に口説かれています
相沢透は、二十七歳のエンジニア。自分に女性と付き合う適性がないことを自覚しつつも、中学時代からの親友・沢田悠一だけは特別な存在だった。そんな悠一から結婚を告げられ、あろうことか「披露宴の祝辞」を頼まれてしまう。親友の幸せを願う一方で、胸に渦巻くのは言葉にできない寂しさ。それでも透は親友への想いに区切りをつけるべく、最高の祝辞を贈ることを誓う。
しかし結婚式当日、祝儀袋を手に会場へ急ぐ透を悲劇が襲った。不慮の交通事故。薄れゆく意識の中で、伝えられなかった祝辞と親友への祝福を呟き、透の人生は幕を閉じたはずだった。
次に目を覚ました時、透は異世界で「トーラス・オルシルク」として転生していた。
剣と魔法が支配するその世界で、トーラスは剣の才能こそ皆無だったものの、魔法の「付与」と「修復」において類まれなる適性を見せる。前世のエンジニアとしての緻密な思考を活かし、武器の属性付与や戦場での簡易修復を行うサポート魔術師として成長した彼は、第一騎士団の魔法付与課に配属される。
転機は、魔物討伐遠征への同行だった。後方支援のお荷物だと侮る周囲の声を、圧倒的な実力と献身的なサポートで黙らせていくトーラス。そんな彼の噂を聞きつけ、視察に現れたのが第三騎士団の団長・リオ・クライシスだった。
最強と名高く、仕事の出来ない部下には冷酷なことで知られるリオ。しかし、その顔を見た瞬間、トーラスは戦慄する。リオは、前世で死ぬまで想い続けていた親友・悠一と瓜二つだったのだ。
激しい動揺から窮地に陥ったトーラスだったが、身を挺して自分を庇ったリオを咄嗟に治癒魔法で救う。戦場を駆けるトーラスの瞳と確かな実力に魅了されたリオは、遠征後、周囲が驚愕する行動に出る。なんと、第一騎士団のエリートであるトーラスを、自分の部隊へ引き抜くと宣言したのだ。
そこから始まったのは、リオによる猛烈なアプローチだった。食堂で隣を陣取り、寮まで送り届ける日々。冷酷なはずの団長が見せる、自分だけに向けられた強引で情熱的な執着。 「お前を他の誰かに渡す気はない」 その言葉に、トーラスの心は激しく揺れ動く。自分が見ているのはリオなのか、それとも面影を重ねた悠一なのか。
前世で伝えられなかった想いと、今世で向けられる傲慢なまでの愛。
二つの世界の感情が交錯する中、再び過酷な討伐遠征の幕が上がる――。
※この作品は他サイトでも投稿しております。
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僕はあなたに、救われた責任を求める。
一途に想い続けた幼馴染の彼女に裏切られ、失恋のショックで夏祭りの片隅で泣いていた大学生2年生『瀬田悠』。
そんな彼に声をかけてきたのは、大人びた雰囲気を纏った小学6年生の少年『佐々木律』だった。
「僕もずっと1人だよ」
裕福だが家庭環境に恵まれず、学校でも孤立していた律は、自分と同じ「孤独」を抱える悠に一目で心を奪われる。
はじめてできた「特別な存在」。
悠への想いが膨らむにつれ、律の可愛らしくも危うい執着心が静かに動き始めて……。
傷心の大学生×孤独で聡明な小学生。
偶然の出会いから始まる、切なくも甘い関係のゆくえは——?
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秘密はいつもティーカップの向こう側 ~郷愁の山帰来~
食べることは、生きること。
紅茶の香りに揺蕩う、在りし日の陽炎――。
ローズメリーに現れたのは、陽射しを連れて来たような青年だった。
亜嵐、翠、オリヴァー。
三人の間に積もる懐かしい時間。
けれど湊の胸には、知らなかった「過去」に触れる痛みが走る。
胸に残る棘も、確かに芽吹く緑も、それでも人は誰かとテーブルを囲み、笑い、またここへ帰ってくる。
ティーカップシリーズ、第四弾です。
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
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ラストノートに君を刻む〜買われた天才と孤独な王の契約〜【完結】
元・天才調香師、月城湊(つきしろ みなと)。
彼は過去のトラウマからその類稀なる才能を「呪い」と信じ、人目を避けて静かに生きていた。
そんな彼の前に現れたのは、巨大企業の若きCEO、獅子堂黎(ししどう れい)。
傲慢で冷徹なその男は、湊の小さな聖域を土足で踏み荒らす。
「君を買いに来た」――
黎は亡き母が遺した「幻の香水」を再現させるため、湊が守りたい場所を盾に、強引な契約を突きつけた。
都心を見下ろす豪華な鳥籠に囚われた湊。
自己犠牲を「愚か」と断じる黎と、利己主義を「心がない」と軽蔑する湊。
反発しあう二人の魂は、香りを介して互いの奥深くに潜む「孤独」に触れてしまい……。
これは、自己否定の呪いに縛られた天才を、傲慢な王の絶対的なエゴが解き放つ、執着と救済の物語。
186
疾走する玉座
産業革命前夜のファンタジー世界にようこそ! 玉座を追って世界を駆けろ。
王の象徴たる玉座が王宮から逃げ出した!
それを追う4組の追跡者たち。
革命児ウェス。
北の女領主レイゼル。
将校ベイリー。
奴隷出身の商売人ガラッド
群雄割拠の乱世。王国を手中に収めるのは誰だ???
機械と幻想の織りなす捕り物劇がはじまる。
手に汗握るスチームパンクファンタジー!!!
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祓い屋稼業も楽じゃない~凸凹コンビは今宵も現世を駆け抜ける~【加筆版】
表の顔は『何でも屋』、だが本業である裏の顔は妖魔を浄化する『祓い屋』。
ある日妖魔に襲われた高槻柊也(たかつきしゅうや)は、大和継(やまとつぐる)という青年に助けられる。
『よろず屋やまとなでしこ』という何でも屋を経営している継に、半ば無理やりアルバイトとして雇われた柊也。
柊也は継から妖魔に対抗するための術などを教わるが、まだ実戦で妖魔を浄化したことはなかった。
今日も日課のように柊也と継が喧嘩をしていると、一人の依頼人がやってくる。
てっきりいつもの『何でも屋』への依頼かと思った柊也だが、今回は違った。
柊也にとって初めての『祓い屋』としての依頼だったのだ――。
※第1話~第7話までほんの少しだけ加筆修正しましたので、タイトルに【加筆版】と付け加えました。内容は変わりません。
※この作品は他の小説投稿サイトにも掲載しています。
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ゴミと茸と男が二人~楽園の外側~
◆アンタさあ、ちったあ仕事を選べよな//選べるものなら私は貴様に遭ってない◆
楽園シリーズ(現在31作)のスピンオフ中編[全24話]
サイキ持ち(能力者)のアズラエル=トラスと万崎志賀(マサキ=シガw)がバディを組んで初任務で下手こいた。任務は完遂したが途轍もない額の損害を出したのだ。最大の敵が予算のテラ連邦軍は二人と上層部の頭を冷やすため、更にテラ連邦の影の大物である志賀の父親の意向に添って廃棄物処理惑星に放り込み、失せ物探しをさせる。
▼▼▼
【最初期のブツで殆ど男二人が語るのみ。自分の好きな狙撃も銃撃戦もサイキ戦すら無くてつまらんです】
【タイトルが『酒と泪と~』に激似ですが偶然です】【自分のテーマ“人とは”。初期すぎて拙く未熟です】
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瀬々市、宵ノ三番地
宵ノ三番地という名の探し物屋がある。
濁った翡翠の瞳を持つオッドアイの青年、瀬々市愛。彼は店長代理で、特殊な力を持ち、物に宿る思いが化身として見えるという。
愛の幼なじみで歌舞伎の家に生まれた青年、御木立多々羅。彼は愛のお世話係だ。
持ち主を思うペンダント、隠された指輪、黒い影を纏う禍つものなど、彼らの思いを聞き、物達の思いに寄り添いながら、物と人との絆を深めていく。
瀬々市の家族、時の喫茶店、恋する高校生、オルゴールの少女、宵の三番地の用心棒達、零番地の壮夜。
思い悩み繰り返し、それでも何度もその手を引く多々羅に、愛はやがて自分の過去と向き合う決意をする。
そんな、物の化身が見える青年達の、探し物屋で起こる日々の話です。
*修正した為、ページ数が変化しています。すみません…!
《2026.4.20》
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咲本翔琉は僕を巻き込む
高校二年生の泉堂祐智は、今年こそは平穏な生活を送ろうとしていた。
にもかかわらず、唯一の友人である咲本翔琉は、何かにつけて泉堂を巻き込もうとする。
それもオカルトに関する事件にだ。
変人でありながらもハイスペックで快活的な咲本とは対照的に、他人と関わりたくないとばかりに壁を作っている泉堂。
そんな二人の唯一の共通点。それは、人には言えない恋愛をしていることだった。
191
真っ白のバンドスコア
親父みたいに、プロのバンドとして絶対にデビューしてやる!
そう意気込んで恭弥が入学した羽宮高校には軽音楽部がなかった。
しかし、多くのプロが通ってきたバンドコンテストの出場条件は「部活動であること」。
まずは軽音楽部を作るために、与えられた条件を満たさなければならない。
バンドメンバーを集めて、1つの曲を作る。
その曲が、人を変える。
それを信じて、前に進む青春×バンド物語!
192
ダニエルとロジィ〈翼を見つけた少年たち〉 ~アカシック・ギフト・ストーリー~
「アカシック・ギフト・ストーリー」シリーズ第6弾。
これは、実際の人の過去世(前世)を一つのストーリーとして綴った物語です。
ロジィが10歳を迎えた年、長年、病いのため臥せっていた母親が天に召された。
父親は町の有名な貴族の執事の一人として働いており、家に帰れない日も多々あった。
そのため、父親が執事として仕えている貴族から、「ロジィを知り合いの所で住み込みで働かせてみないか?しっかりした侯爵の家系なので安心だ」という誘いにロジィを一人っきりにさせるよりはと、その提案を受け入れた。
数日後、ロジィは色とりどりの花が咲き誇るイングリッシュガーデンのある大きな屋敷の扉の前にいた。
ここで、ロジィの新たな生活、そして、かけがえのない人物との新たな出会いが始まった。
193
鷲沢教授(50)は、自分が美形だと自覚していない
旧タイトル「鷲沢教授は無自覚美形!」
架空の大学『五月文芸大学』に在籍する桐原准教授(自覚系ハーフ美形28歳)と鷲沢教授(鈍感無自覚系美形50歳)の、会話から始まる回顧録。ブロマンス的な無自覚美形コメディ。主に教授の過去エピソードや、日常会話の短編を不定期連載予定です。
設定の特性上、鷲沢教授の少年から青年時代における容姿などに対してのセクハラ発言、モラハラ的な事件に関する表現があります。性描写はありませんが、苦手な方は不快感を覚える可能性がありますのでご注意ください。
194
推しのアイドルに脅されました〜実は男で陰陽師なんて聞いてない!~
冴えない高校教師・勘解由小路在保(かでのこうじあきやす)には、“推し”がいる。
完璧な笑顔で歌い、舞い、ファンを魅了するソロアイドル「HARUHI」。
在保にとってHARUHIは、まさに“女神”だった。
ある日、在保は人生初の彼女と一緒にHARUHIのライブへ向かった。
ライブが始まるないなや、彼女は突如恐ろしい怪物へと変貌し、HARUHIに襲いかかった。
だがHARUHIはなんと、歌い踊りながら怪物を撃退させてしまう。
何が何だがわからないまま、ライブが終わり、呆気に取られていると、在保は共犯を疑われ楽屋裏へ連行される。
そこで目にしたのは、煙草を吸い、死んだ目でこちらを睨む、最高にガラの悪い“推し”の姿だった。
195
堕ちる人魚
ミカド航空は二つの顔を持っている。民間航空会社としての航空事業と。そのルートを利用しての非合法な諜報活動と―――無論、その事を知っているのは、会社内でもごく少数の者のみに限られる。
その一人であるベテラン副機長・山岡は、若手の機長・篠原とコンビを組む事となった。
元航空自衛隊の戦闘機パイロットだった篠原の自由奔放さを危惧する山岡は、もしやコンビを組まされたのは、彼を見張るためではないか?と思い始める。
そして、その山岡の危惧どおり、篠原は情報の横流しをしていた。
196
ドラゴン&ローグの異世界バディ物語
第3回次世代ファンタジーカップ参加作。
代々近衛騎兵や皇宮護衛官を務めてきた一族の龍造寺仁は、陛下を暴漢から守ろうとして銃弾に倒れたが、運が良いのか悪いのか異世界召喚されてしまった。龍造寺仁を召喚した相手は極悪非道で、召喚直後に奴隷の首輪をはめようとした。だが、極度の緊張状態で召喚された龍造寺仁は、即座に対応する事ができた。王を人質に取った龍造寺仁は、その時に運命の出会いをする。人生最良最悪の友となる、悪漢ローグと出会うのだった。龍造寺仁はローグにドラゴンと名付けられ、共に利用し合い、元の世界に戻るための魔術を見つけるべく、異世界を放浪するのだった。
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淫宮の秘め事と薬師シキ
貴族の住まう煌苑殿で暮らしていた瑛(えい)は、付き人である柏(はく)とともに避暑のために自然豊かな山へ来ていた。見慣れない動植物に目を奪われていると、毒蛇に噛まれてしまう。ちょうどそのとき、山奥の村に住む織(しき)と名乗る少女に助けられた。
村はありとあらゆる薬の知識を蓄えた村であり、織もまた幼いながら薬師として働いていた。
瑛は、村の豊かさや女や子供も関係なく読み書きができ、仕事も分け隔てなく行う姿に感銘を受け、何より命を救ってくれた織に対し好意を寄せる。
いつか「妻になってほしい」と伝えるが、織は首を縦に振らなかった。絶対に村を出てはいけない、妻になれないと頑なに言う。
煌苑殿に戻り、家族に村や織のことを話すと、数年後、陛下の座についていた伯父の禧桜が「村娘を第五夫人に入れる」と言い始める。瑛は話してしまったことを後悔の念に駆られ、悲しみに明け暮れるしかなかった。
美しく成長した織だが、なんと女人ではなく、男であると衝撃の告白をする。
激怒した第一夫人は首をちょん斬れと言い張るが、瑛や柏は必死に守ろうとし……。
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えんじょうい☆-尾比良黎弥について-
――君がくれた鎖(愛)で僕を縛って絞めて呪って。永遠に一緒だよ、僕の天使。
尾比良黎弥(おひられいや)は年下の幼馴染で、愛息子でもある志希之(しきの)を事故で喪い、悲しみに暮れていた。
幽霊の志希之は今も黎弥の傍にいる。だが、黎弥がはっきりと見えるのは、志希之の魂(オーラ)の色と形だけ。本人の輪郭や表情はぼんやりとしか見えず、声も聞こえない上に、触れる事すらできない。
そこで黎弥は霊感を強くする為に、心霊スポットを巡る旅へと出るが……。
※フリーノベルゲーム『えんじょうい☆』(共同制作)のスピンオフ小説ですが、この作品単体でも物語は完結しています。
※公開後に加筆修正する場合もございます。
※カクヨム・TALESにも公開しています。
※表紙の画像は「OKUMONO-背景フリー素材 https://sozaino.site」様からお借りしています。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言・翻訳・AI学習などは禁止しております。
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元悪役令息、冒険の記憶を売って異世界で稼ぎまくる!?
元日本の高校生悪役令息が転生! 冒険の記憶を売って異世界で稼ぎまくる。
危険なクエストほど冒険の記憶も高く売れるぜ!経験値は失うけどな。
低レベルだが、伝説の冒険者ゼット。
竜族の美形で超スキル持ちアークとともに、砂漠の冒険に挑んだら予想外の展開に!
5話の短編でサクッと読めます。
他のサイトにも公開してます。ブロマンスもので、溺愛があるので女性向けかも。
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『鴉 -遺伝子が定めた相棒と共鳴せよ-』バディが怪異と戦う現代異能ブロマンス
命を預ける相手は、遺伝子が定めたただ一人。
恋愛・友情という一言では途方もなく言い表せないそれは――
父に次いで母も亡くし、天涯孤独となった高校生・暁星一也。
すべてを失った彼の前に現れた怪しい男はこう告げた。
「君には、人類を救う力がある」
戸籍もこれまでの日常も捨て、一也が足を踏み入れたのは、国家機密組織『丹電子障害警衛委員会』。
その任務は、国が存在を隠す〈丹電子障害〉――未知の物質〈丹〉によって生まれた“生きた屍”を、人知れず殲滅することだった。
しかし、彼らは一人では本来の力を発揮できない。
【遺伝子】が定めた相棒と【共鳴】したときだけ、その真価が発揮されるのだ。
一也に“遺伝子が定めた相棒”として引き合わされたのは、柔らかな表情の奥にいくつもの秘密を抱える、童顔の防衛士官・瀧源シュン。
そして組織には、顔に蝶の刺青を持つ華やかな青年・和泉魁と、冷静沈着な天才研究員・傳琉央――正反対でありながら、互いのことだけは決して放っておけない、もう一組の相棒がいた。
なぜ、一也は選ばれたのか。
なぜ、シュンでなければならないのか。
四人の過去と国家の陰謀が交差するとき、一也は自らに定められた“運命”の正体を知る。
「オレはあんたから逃げないよ。それがたとえ、運命に逆らうことだとしても」
二組の相棒の信頼と執着。
現代異能 × 怪異(ゾンビ)殲滅 × ブロマンス群像劇。
※本作はBLではありません。相棒同士の強い信頼・絆・執着を描くことを目指したブロマンス作品です。
※TSUKINAMI projectは、ガイドラインの範囲内で二次創作を歓迎しています。
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TSUKINAMI project 第一弾『鴉』
オリジナルキャラクタープロジェクト
▼キャラクター設定
https://tsukinami-project.com/project/character/index.html#karasu
▼TSUKINAMI project【公式HP】
https://tsukinami-project.com/project/
※小説本文は作者本人が執筆しています。表紙・挿絵には一部生成AIを使用し、作者による構成・編集・加筆を行っています。