恋愛ファンタジー 小説一覧
201
一口惚れの恋の味
イケメン軍人と天然給仕係の身分違いの恋
「美味いな、雪」 明治の高級料亭「鳳凰館」で給仕として働く雪は、冷徹な陸軍少佐・煌に密かに恋をしていた。
しかしある日、煌の態度は一変し、あからさまな避け行動に雪は困惑する。
すれ違う二人の想いと、雪を狙う影。
不器用すぎるエリート軍人が、己の地位を賭して愛する女の尊厳を取り戻す
一生隣で味を届けるまでの、純愛明治グラフィティ───
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文字数 43,589
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.26
202
小さな島の天使達
数年ぶりの再会となるその日、リトは故郷に着くなり懐かしい屋敷へと足を運んだ。しかし部屋の中にいたミアは彼に気付いたものの、心を閉ざしたかのように窓を開けようとはしなかった。
これは少年と少女の、約束と成長の小さな物語。
全五話の短編です。
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文字数 6,632
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.20
203
色のない虹は透明な空を彩る〜空から降ってきた少年は、まだ『好き』を知らない〜
虹色の髪を持つ子爵令嬢、パステル・ロイドは、色を見分けることができない。
パステルは人との関わりを拒否し、社交シーズンでも領地で少数の使用人とのんびり過ごしていた。
閉ざされた世界で静かに暮らすパステルの元に、ある日、突然空からセオと名乗る少年が降ってきた。
セオは、感情を持たず、何処から来たかも分からない不思議な少年だった。
他人に必ずと言っていいほど憐憫や嫌悪、好奇の目を向けられるパステルは、何の感情も向けずに真っ直ぐ自分に向き合うセオに、徐々に惹かれていく。
だが、セオには「好き」の意味が分からない。
さらには、パステルの眼と、セオの失われた感情には、隠された秘密があって——?
不器用に、一歩ずつ、それでも成長しようともがく二人。
欠けている二人の、不思議な関係が始まる——。
【序章】
主人公の少女パステルと、不思議な少年セオとの出会いと交流を描く。
【本編】
失われた『色』と記憶、感情を取り戻すために二人は精霊たちを探して旅に出る。
*タイトルに◆が付いている回は過去の回想を含む回です。
*タイトルに★が付いている回は他者視点の回です。
*パステルは虹色の髪、灰色の瞳。セオは水色の髪、金色の瞳です(色を識別出来ないという設定上、人物描写が物語後半になりますので、混乱を避けるために載せています)。
*「カクヨム」様、「小説家になろう」様にも掲載しています。
*コンテスト履歴
『第8回カクヨムWeb小説コンテスト(ライト文芸)』中間選考通過
『マンガBANG×エイベックス・ピクチャーズ 第一回WEB小説大賞』一次選考通過
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文字数 453,938
最終更新日 2024.02.18
登録日 2023.09.28
204
龍神村の幼馴染と僕
中学生の鹿野一角は、シングルマザーの母の入院に伴いおばの家がある山間部の龍神村に越してくる。
しかし同い年のいとこの北斗は思春期からか冷たく、居心地の悪さを感じて一人自転車で村を回ることにする。
小学校や田んぼ道を走りながら、幼いころ夏休みの間に訪れた記憶を思い起こす一角。
記憶では一角と北斗、さらにいつも遊んでいる女の子がいた。
最後に龍神神社を訪れた一角は、古びた神社で懐かしい声を聞く。
自身を「いっくん」と呼ぶ巫女服姿の少女の名はタツミ。彼女はかつての遊び相手であり、当時と同じ姿形で一角の前に現れた。
「いっくん、久しぶりだね!」
懐かしい思い出に浸りながら、昔と変わらず接するタツミと子供のように遊ぶ一角。
しかしその夜、いとこからある質問をされる。
「ねぇ一角、神域に行ってないよね?」
その一言から、一角は龍神村とタツミの違和感に触れることとなる。
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文字数 76,943
最終更新日 2024.01.20
登録日 2023.12.03
205
拾われ子だって、姫なのです。
「お前の目の色は、どう見たって俺たちとは違うだろうが!」
「ちょっと青みがかっているだけじゃない!」
青い瞳を持つ少女・千代は、江戸の町で育てられた“拾われ子”。見目麗しきその姿は噂と好奇の的となる。 だが、千代はおとなしく見せ物になったりはしない。
勝気で真っ直ぐな性格の千代は、今日も不埒な男どもを口八丁手八丁でバッサリ切って捨てる――。
だが、そんな千代の胸の奥には、ずっとくすぶる疑問がある。
「私は、一体どこの誰なのか?」
唯一同じ青眼を持つ太郎は、何かを知っているようだが、語らない。そして運命は、やがて千代の“過去”と“選択”を試す時を連れてくる。
「恋より先に、本当の自分自身を選びます!」
痛快×成長×謎めく江戸求婚譚。
これよりはじまりはじまり〜♪
※「エブリスタ」ほか投稿サイトでも、同タイトルを公開中です。
※表紙画像及び挿絵は、フリー素材及びAI生成画像を加工使用しています。
※本作品は、プロットやアイディア出し等に、補助的にAIを使用しています。
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文字数 139,884
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.03.01
206
美しき姫は純白の暗殺者
長年敵対していた相手国との長きに渡る戦いを終結させるべく、第一王女である私が花嫁として送られた。
しかしその真の目的は敵の国王暗殺────……
国王の息子であり私の結婚相手でもある王子は六つも年下だ。手懐けるなんて簡単だと思っていたのに……
あまのじゃくで不器用な王子からの愛に、私の方が振り回されてドギマギさせられることになるだなんてっ……!!
✳このお話は以前載せていた『いつか後世で』をリメイクしたものですが、全く別のお話になっております。
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文字数 35,160
最終更新日 2021.07.06
登録日 2021.07.04
207
勇者パーティーの弱小ヒーラーは魔王様に溺愛されて帰れない
オリヴィア・ノールズは勇者パーティーのヒーラー(回復役)を担当していた。
ようやく辿り着いた魔王城で、魔王との最終決戦を迎えたが―――― あっという間にパーティーメンバーが倒されてしまった!
危機的状況に陥ってしまったオリヴィアを見て、魔王は何かを思い付く。
「攻撃、してみてよ」
オリヴィアは攻撃を試みるも、魔王のHPを減らすことが出来なかった。
何故ならオリヴィア・ノールズは攻撃魔法をひとつも習得していない、回復専門魔法使いだったからである―――!
〜圧倒的強さを持つ魔王様が力の弱いヒーラーを溺愛するお話です〜
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文字数 7,102
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
208
身代わりシンデレラの溶けない魔法
偽装結婚から始まるシンデレラストーリー
虐待の淵から第一王子アインに救われ、城で侍女として尽くしてきたシンデレラ。
ある日、縁談回避のための「妻役」を頼まれ偽装結婚が始まる。
アインの過保護な溺愛に戸惑いつつも、社交界で彼が自分を庇い身代わりでビンタを浴びたことで
シンデレラは責任を感じ身を引こうとする。
だがアインが贈ったのは、契約終了ではなくプロポーズだった──。
感想数 0
文字数 20,439
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.13
209
ラベンダー畑、帰る場所。
黒猫のトワは、
ある日、
ゴールデンレトリバーのスグルと出会います。
少しずつ距離を縮めながら、
ふたりが見つけていくのは、
心がほっとできる「帰る場所」。
優しさと温もりを届ける、
黒猫とゴールデンレトリバーの物語です。
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文字数 11,426
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03
210
*擬人化イケメン掌編集*
疲れた君を癒したい。
僕たちの声が、君に届けばいいのに……。
某Androidアプリで、
#人じゃない何かに恋人っぽいセリフを言わせる
というタグが流行っていました。
暇つぶしに遊んでいたら楽しくなってしまったので、掌編連載しました。
◆何を擬人化しているのかを先に知りたい方は、『擬人化イケメン40』をお読み下さい。目次です。
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文字数 4,179
最終更新日 2019.03.27
登録日 2019.03.21
211
転生凸凹コンビ~聖女様が実は男性だった件について
お市の方の行動を前から疑問に思っていました。
ただ、淀殿を転生者にするだけなら、あまり面白いとは思わなかったので、その世界に現代のやくざ、と言っても、弱きを助け強きをくじく任侠を自負するグルメなおっさんが転生して紛れ込んで来たら、面白いかも?という発想で書きます。
チャチャの良きボディガードになってくれると思います。
おっさんとチャチャを恋人関係にするかはどうか未定なので、カテゴリーをファンタジーにします。一応です。
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文字数 14,094
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.07.21
212
【完結】佐渡ヶ島のエレーナ少佐 (近未来戦記①)
2025年初冬、ロシア連邦東部軍管区は佐渡ヶ島に侵攻した。
2025年初冬、ウクライナ戦役が膠着状態の中、ロシア連邦東部軍管区(旧極東軍管区)は突如北海道北部と佐渡ヶ島に侵攻。総責任者は東部軍管区ジトコ大将だった。北海道はダミーで狙いは佐渡ヶ島のガメラレーダーであった。これは中国の南西諸島侵攻と台湾侵攻を援助するための密約のためだった。同時に北朝鮮は38度線を越え、ソウルを占拠した。在韓米軍に対しては戦術核の電磁パルス攻撃で米軍を朝鮮半島から駆逐、日本に退避させた。
その中、欧州ロシアに対して、東部軍管区ジトコ大将はロシア連邦からの離脱を決断、中央軍管区と図ってオビ川以東の領土を東ロシア共和国として独立を宣言、日本との相互安保条約を結んだ。
佐渡ヶ島侵攻(通称サドガシマ作戦、Operation Sadogashima)の副指揮官はジトコ大将の娘エレーナ少佐だ。エレーナ少佐率いる東ロシア共和国軍女性部隊二千人は、北朝鮮のホバークラフトによる上陸作戦を陸自水陸機動団と阻止する。
※このシリーズはカクヨム版「サドガシマ作戦(https://kakuyomu.jp/works/16818093092605918428)」と重複しています。ただし、カクヨムではできない説明用の軍事地図、武器詳細はこちらで掲載しております。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
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文字数 197,880
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.01.25
213
未来で別れるはずの令嬢が、なぜか俺だけを信じてくる 〜絶対未来を見た少女と、運命を壊す転生魔導士〜
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文字数 301,964
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.06.14
214
世界のあいだで
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文字数 2,296
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
215
皇太子の魔法教師になったら、執着が重すぎました
永世中立を掲げる魔法士集団・魔塔。
その一員であるマナトは、帝国との政治的取引によって、
ハイルセン帝国の貴族学院へ一年間派遣されることになった。
そこで彼女が教えることになったのは、
完璧で、冷静で、どこか壊れそうな少年――イリヤ。
皇太子として生きることを強いられ、
誰にも弱さを見せず、
誰にも守られないまま育った少年。
教師として距離を保つはずだったマナトは、
次第に彼の孤独に気づき、
「教えてはいけないもの」を与えてしまう。
それは魔法ではなく、
選んでもいいという許し。
ありのまま生きていいと言う許し。
生きたいと願っていいという言葉。
皇太子の家庭教師になった魔法士と、
未来を背負う少年。
師弟から始まる関係は、
やがて運命と感情を巻き込み、
静かに、確実に、恋へと変わっていく。
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文字数 43,975
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.04
216
この世界の外側で、あなたを待つ
生まれたときから、私は知っていた。
自分がこの国の皇子の婚約者となり、
やがて捨てられ、すべてを失う運命にあることを。
抗っても、逃げようとしても、世界は決められた筋書きをなぞるように、私をその場所へ連れていった。
結婚式前夜。
運命から逃げ出そうと彷徨った街で、私は“この世界を作った”という老婆に出会う。
「それでも、この世界から逃げたいかい?」
差し出されたのは、世界の秩序から外れるための選択。
そして――決して元には戻れない、代償。
⚠︎この作品は一部AIを使用してます。
📣エール、❤️いいねで作者のモチベ上がります!
文字数 5,629
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.24
217
「遺跡喰らい」の強欲な女王〜灼熱の砂漠と水の都! 暴走する神の力と新たな呪い、それでも兄弟からの愛は止まりません〜
過去の記憶を持たない凄腕のトレジャーハンター「遺跡喰らい」のミリア。
彼女は、太陽のように熱く野性的な騎士・ブレイズと、月のように静かで献身的な賢者・アズールの兄弟から命懸けの愛を捧げられ、二人を同時に愛するという道を選んだ。
彼女の記憶の底に眠る「創世の宝玉」「銀の揺り籠」「月の民」という帝国の禁忌。
そして自身が「聖なる器」と呼ばれる謎を解き明かすため、三人は新たな旅へと出発する。
過酷な雪山を越え、次なる宝玉『真昼の瞳』を求めて灼熱の永劫砂漠へと足を踏み入れたミリア、ブレイズ、アズールの三人。
国境の街で砂漠用の衣装を調達し、過酷な昼夜の寒暖差を愛と魔術で乗り越えながら、一行は水上都市アクア・アルタールへと辿り着く。
そこで彼らを待ち受けていたのは、街の地下水源を脅かす不死身の「砂の魔物」と、アズールに異常な執着を見せる星詠みの巫女・ザラだった。
水源浄化の依頼を引き受けたミリアたちだったが、それは恐るべき罠の始まりに過ぎなかった。
絶体絶命の危機の中、「真昼の瞳」の力が暴走してしまう!
圧倒的な力で全てを焼き尽くそうとする「黄金の暴君」を、ミリアとブレイズは止めることができるのか!?
そして降りかかる、新たな呪い(?)とは——。
灼熱の砂漠を舞台に、三人の絆と愛がさらに深まる、大興奮の第3巻!
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文字数 78,655
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.07.18
218
その愛、運命につき
挙式当日、夫となる筈の婚約者と妹に裏切られ、両親に助けを求めたけれど妹の味方をされてしまう。
式場から飛び出し、自棄になって酒場で飲んだくれていると、王家グランフォールの使いに馬車に乗せられてしまう。誘拐だとさわぐ主人公リュシエル。けれ王宮についてすぐ、女王から生き別れの娘だと告げられる。
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文字数 16,718
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.16
219
魔族の生き残り王女の婚姻
アリシアは、世界最強と恐れられる魔族の王女だった。
けれど魔族の数々の蛮行が引き金となり、ついに他国から攻め入られてしまう。
生まれ持つ魔力で命を護られ、たった一人の生き残りとなってしまったアリシアは、魔族の国を滅ぼしたマクラウド国第三王子シリウスと婚姻を結ぶことが決まる。
「ーーー俺はこの国の王になり、この国の腐った部分を根本から変えたい」
シリウスから取引を持ちかけられ、アリシアは魔族の生き残りという運命を背負い、いずれシリウスから命を奪われるその日まで生きていこうと決めた。
いつか、心から誰かと笑い合いたいと、そんな淡い希望を抱きながら。
魔族の中で最弱の力を隠し、懸命に強い王女として振る舞うアリシア。
笑顔の裏で闘志を燃やし、国を変えようと他人のために行動するシリウス。
対極に立っていたはずの二人は、やがて強く惹かれ合う。
アリシアを待ち受ける運命は、破滅か、それとも―――。
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文字数 238,545
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.09.01
220
"推したい"婚約者ー推しで一途な婚約者は、国一番の人気者!つまり毎日が修羅場ですー
西の精霊の遣い手・召喚公の末妹、アンジュ・ブルナー。
通称”化け物娘”と悪名高い彼女の婚約者は、国一番の人気者アルフレード・ランゲ。
容姿最高、人格良し、頭も身体・運動能力も抜群な、アンジュの”初恋”で”人生の推し”でもある彼は
婚約してからも人気は絶好調!
「私は…あの人が認める貴女に、興味があります」
「貴女って本当に彼の好みなのかしら?」
「化け物のくせに、私の方が相応しかったのに!」
今日も今日とて、多くの人々の目の敵にされ、婚約者の座を狙われるも
アンジュ・ブルナーは推しとの幸せを目指して戦い続ける。
「化け物こそ幸福を願う生き物だと思い出した。
だから、私の大事にしている"もの"を奪おうとするなら次は容赦はしない」
これは自然美しい国ファラデウスで燃え上がる、恋愛戦闘譚である。
『愛おしい君。結ばれるならば、喜んで"悪"に転じよう』
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文字数 250,182
最終更新日 2026.05.03
登録日 2025.11.09
221
もう一つの白昼夢(ドリーム)
このストーリーは、昭和40年〜令和にかけての40代の女性が20代のイケメンとの年の差での禁断の恋をなどを次の世代へと受け継がながら描いたエロティックヒューマンラブロマンスであります。
とても昭和のレトロを漂う、40代の女性のエロチズムはとてもアートになります。
【登場人物】
小辻みなみ(こつじみなみ)(44歳)。都内の大きな病院に勤める看護師。
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文字数 7,724
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.03.13
222
好きだったあの子は異世界に
好きなあの子、朱音はこの世界にいない。
祐介の目の前で消えていってしまったからだ。
どうすることもできない中、ある時転校生の美羽が来た。
美羽は魔法と剣の異世界に住んでいて転移できる魔法陣を知っていた。
「朱音、待ってて」
好きなあの子は異世界に行った。守らせてね。
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文字数 7,517
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.03.05
223
転生少女は片腕をなくした薬屋の片腕になる
「今日はどうしてここに来たんだ?」
「おじさんに会いたくて」
「あれ? ここ来るの初めてだろ?」
「うん。でも昔会ったことあるの」
「昔って何年前だ?」
「10年前」
「10年って嬢ちゃん今いくつ?」
「7歳」
「じゃぁ、無理じゃないかな」
「10年前、配達屋してた」
「え?」
同じ異世界に転生をした少女は、前世の記憶を思い出していた。
記憶を頼りに、前世の私の思い人に思いを伝えに行く。
そしてそこから、また私の思い出を重ねていく。
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文字数 12,789
最終更新日 2022.03.30
登録日 2021.12.01
224
君の行く末華となりゆく
歴史創作恋愛ファンタジーです。
陰陽師になりたかった姫と名門陰陽師との恋愛物語。
平安時代、普通の貴族とは少し違う陰陽師の日常、人の心に潜む鬼と向き合う中で人間らしい一面を垣間見る。
少し変わった姫と若かりし賀茂保憲との出会いとは…
感想数 0
文字数 28,183
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.02.21
225
桜夜 ―桜雪の夜、少女は彼女の恋を見る―
桜居宏則は3年前に亡くなった友人の墓参りのためバイクを走らせていた。しかしその途中で崖下の川に転落して濁流に飲み込まれてしまう。どうにか川岸にたどり着いたものの辺りには家もなく、ずぶ濡れの身体に追い打ちをかけるように空からは雪が降りはじめていた。意識が朦朧とする中、ふらふらと彷徨っていると桜の巨木に行きつく。夜、桜の花びらと雪――幻想的な風景の中で宏則は黒髪の女性と出会う――
感想数 5
文字数 102,079
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.03
226
夢の中でまた逢いましょう
名前も、顔も思い出せない。それでも、この胸が君を覚えている
忘れてしまっても、この手だけは離さない
時を超えて、もう一度あなたに逢いにいく
記憶は消えても、魂は覚えて
----------
冴えない毎日を送っていた幽来靖史は、ある夜の交通事故をきっかけに、幽体離脱の力と、人の言葉を話す黒猫・ニャン太との奇妙な縁を得る。なりゆきで始めた「霊能探偵」として、靖史は行き場をなくした魂や、心に傷を抱えた人々の事件に関わっていく。そのかたわらにはいつも、明るく、芯の強い看護師・世良佳子の姿があった。
事件を重ねるたび、靖史は同じ夢を見るようになる。顔も名前も思い出せない、それなのに胸が締めつけられるほど愛しい、ひとりの女性の夢を。
夢の中でまた逢いましょう――。その言葉の意味を追ううちに、靖史は自分の遠い記憶と、佳子が隠している秘密へと近づいていく。
戦火の夜に引き裂かれた二つの魂が、時を超えてもう一度巡り会うまでの物語。ちょっと生意気な黒猫、少しずつ解き明かされる謎、そして切なくも温かな結末が、その先で待っている。
感想数 0
文字数 90,719
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
227
死神と幽霊に守られた要らない子は、今更の懺悔など聞き入れない
神や精霊、そしてその加護が存在する世界。ヴィオレットは加護があって当然の侯爵令嬢という生まれながら、加護がないために、家ではいないものとして扱われていた。
光の加護を持つ義妹やその取り巻きには酷い嫌がらせを受けているけれど、それでもヴィオレットが生きていけるのは、心を殺したからだ。
涙が枯れ果てたヴィオレットの前に、死神が現れこの世で唯一の死神の加護を授ける。
ヴィオレットは貴族の家で死にながら生きるより、家を出て死神の加護と共に自由に生きることを始める。
平民として慎ましく暮らしていたのに、道楽王子と評判の第三王子に何故か気に入られて、戸惑いながらもヴィオレットは徐々に人の心を取り戻す。
文字数 45,669
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.07.13
228
美女と野獣の最後の恋
獣人と令嬢の禁断の恋────
病の父を救うべく禁忌の森へ入った没落貴族の娘ベルは、負傷した狼の獣人ルークを介抱し
薬と引き換えに「3つの条件」のもと一週間の共同生活を始める。
次第に惹かれ合う二人だが、ルークが夜の外出や来客を拒む裏には、種族に伝わる悲しき呪いと王宮を揺るがす過去の因縁が隠されていた。
孤独な獣人と心優しき令嬢が紡ぐ、切なくも温かいファンタジー。
感想数 0
文字数 20,904
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
229
この世界でただ君だけの幸せを願う
精霊によって創造された世界「ルーン」。
この物語は、精霊の寵愛を受けた国のある学園が舞台。
「カルシファー国レイナ王立魔法学園」通称「レイナ魔法学園」。
この物語は、精霊の寵愛を受けて生まれたのにもかかわらず、ある事件をきっかけに魔法を封じられた「特別な生徒」のお話。
ーーーーー
以前何話かお試し投稿した作品になります。
・男主人公
・恋愛主体のお話ですが、ヒロインの登場が序盤遅い(少ない)です。
・何年も前の作品のため、手元にあるお話を編集しながら投稿します。
感想数 0
文字数 19,892
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.16
230
【完】憂いのご令嬢は婚礼前に聖地巡礼 ~礼儀知らずの司令と秀麗な婚約者を前に恋の予測は反比例~
ご令嬢はいつでも笑みを心に太陽を オムニバスシリーズ4【憂いのご令嬢は婚礼前に聖地巡礼 ~礼儀知らずの司令と秀麗な婚約者を前に恋の予測は反比例~】
「これはマリッジブルー!?」
聖なる力を持つイリアは、婚礼前にその力を失ってしまっていた。
力を取り戻すため、婚約者セオドアと聖地巡礼の旅に出るが、同行する傭兵ロジャーとセオドアとは衝突ばかり。
そんなとき、雪山でイリアはクレバスに落下!
命を救われたそのとき、朦朧としたまま誰かのキスを受ける。
「だましたの、セオドア……!」
帰還したイリアとセオドアの結婚式。
誓いのキスをしたとき、雪山で遭難したとき受けたキスがセオドアからではなかったことを知り……。
***
表紙、挿絵には、イラストAC様、AIイラストを使用。AI校正利用。
感想数 0
文字数 53,529
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.21
231
断罪令嬢は甘い檻で自由を知る
王太子妃という未来から逃れるため、自ら断罪を選び偽装死で亡命しようとした公爵令嬢リュシエル。
しかし彼女の計画は、王家直属諜報部統括カイエルに見抜かれ、湖畔の別邸に軟禁されてしまう。何度逃げても捕まり、そのたびに激甘に甘やかされる日々。
やがて彼の執着の奥にある真実の想いを知ったとき、リュシエルは気づく。
この檻は支配ではなく、選び取った居場所なのだと。
少し修正しました
感想数 0
文字数 5,268
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
232
二人の王子と、前世から始まる恋
――目覚めた世界は、かつて前世で読んだ“滅びの物語”だった。
平凡な花売り娘エルナは、家族の借金と母の病を支える日々に追われ、恋など考える余裕もなかった。
だが、ある春の日、市場で出会った金髪の青年レオの無邪気な笑顔に、胸の片隅がほころぶ。
さらに、戦の英雄凱旋の列で出会った黒髪の騎士に──氷のような銀の瞳に射抜かれたとき、エルナの中で何かが弾ける。
その瞬間、前世で愛した小説『終焉の王国と黒い王子』の断片が脳裏を駆け巡った。
冷酷非道と恐れられた“黒い王子”が、唯一執着した少女に逃げられ、国を滅ぼした──。
「私は、あのヒロインじゃない」
──そう信じていたはずなのに、エルナは知らず知らず“物語の外側”から運命に翻弄され始める。
破滅の未来を防ぐため、彼女が下した決断は──「本当のヒロイン」を探し出し、王子と結びつけること。
果たして、花売り娘の小さな一歩が、破滅のシナリオを書き換えることなどできるのか?
金髪の青年と黒髪の騎士、二人の王子に愛される少女の、切なくも希望に満ちた転生の物語。
感想数 0
文字数 13,074
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.04.30
233
サイダー
「いつかこの子を失って、どうしようもなく寂しい日が訪れるなら……」
わたしは彼と恋人をやめた。生きる時間が違うから、いつかの別れが寂しくないようにと。でもその理由は言えてない。わたしの秘密だったから。
いつか来る喪失の日を思う? それとも今に目を向ける?
別れたのに別れきれない少女と少年の恋。
感想数 0
文字数 4,922
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.03
234
身代わりから始まる恋の行方は夜想曲と共に
私は――、あなたが好きでした。
たとえあなたが、『私』を見ていなくても。『私』を通して、ずっと私の姉さまを見ていることを知っていたとしても――
明るくて太陽のような姉姫の結婚式を、明日に控えた月のきれいな夜。
叔父からもちかけられた政略的な縁談、そして彼と姉の関係をぼんやりと考えながら――
預けられた姉のベールを身に着けた妹姫リリーシャのところに、フラと酔いをまとって現れたのは彼女が幼い頃から想いを寄せる一人の騎士だった。
※ムーンライトノベルズでも連載中です。
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文字数 120,362
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.01.03
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マジカル・キャットは月夜に舞う
母の遺品にあった不思議なチョーカーの力で、黒猫に変身するようになった時村まゆ。
「『ご先祖は魔女なのよ』って冗談まじりにいわれてたけど、あれって本当だったの?」
突然のピンチで気を失った猫のまゆを拾って(救って)くれたのはステキな男性だった。
この力っていい事ばっかり? と思ったまゆだったが、世の中そんなに甘くはないようで……。
切ない恋と運命に、ひとりの女性として、時に猫となりながら奮闘していく。
現代の魔女は猫だった!?……かもしれない物語。
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文字数 20,671
最終更新日 2020.01.21
登録日 2019.12.31
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あなたと本と記憶の中で。〜レミニセンス〜
レミニセンス|《追憶》
その栞に、想いを込めて───
人々が大切な記憶を失い始めた───
忘れられた想いは黒い結晶となり、その心を支配する。
それを浄化できる唯一の存在
想詠の書の継承者 エレシア・ルミナス
そして、
彩硝の栞の守り主 クロード・ヴェイル
記憶と感情を本へと記し
宿る想いを解き放つために。
あなたの心を、教えて───
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文字数 8,469
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.08.09
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死者からのロミオメール
公爵令嬢ロアンヌには、昔から将来を言い交した幼馴染の婚約者ロバートがいたが、半年前に事故でなくなってしまった。悲しみに暮れるロアンヌを慰め、励ましたのが、同い年で学園の同級生でもある王太子殿下のリチャード
彼にも幼馴染の婚約者クリスティーヌがいるにも関わらず、何かとロアンヌの世話を焼きたがる困りもの
クリスティーヌは、ロアンヌとリチャードの仲を誤解し、やがて軋轢が生じる
ロアンヌを貶めるような発言や行動を繰り返し、次第にリチャードの心は離れていく
クリスティーヌが嫉妬に狂えば、狂うほど、今までクリスティーヌに向けてきた感情をロアンヌに注いでしまう結果となる
ロアンヌは、そんな二人の様子に心を痛めていると、なぜか死んだはずの婚約者からロミオメールが届きだす
さらに玉の輿を狙う男爵家の庶子が転校してくるなど、波乱の学園生活が幕開けする
タイトルはすぐ思い浮かんだけど、書けるかどうか不安でしかない
ミステリーぽいタイトルだけど、自信がないので、恋愛で書きます
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文字数 55,570
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.02.19
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イリヤとミーナ〜ある王子と捕虜の女〜
『セイレーンのガーディアン』の番外編となります。作中でチラッと語られた、ブルームン国王のイリヤと王妃ミーナの出会いと馴れ初めです。
***
17歳のイリヤは、アンデットの国ザレスでセイレーンの研究を行なっていたミーナと出会う。ミーナに一目惚れしたイリヤは、自分の罪を認めて償う為に命を絶とうとしていたミーナを助けたことから始まる。
幼い頃から『純血の天使族』の婚約者が決まっていたイリヤが、『穢れた血』のミーナを、どうやって王妃として迎える事が出来たのか?
作品を読んで無くても、楽しめるようになってます。
***
ちなみにですが…『セイレーンのガーディアン』でイリヤとミーナが活躍?するのは、『王妃の思惑』のところになります。
興味がありましたら覗いてみてください(^^)
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文字数 24,195
最終更新日 2023.05.10
登録日 2022.11.13
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酒涙雨で終わりにしようか?君の心臓を天に捧ぐから。
犀花は、占い好きの少女。母親に隠れ占星術の館で、働いている。新月の夜。犀花は、この国の眷属の主、白夜狐と出会ってしまい、自分の中に、忘れ去られた魂が眠っている事を知ることになる。
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文字数 86,799
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.02.23
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現実とサキュバスのあいだで ――夢で告白した相手が、同居を始めた話
ある日家に突然現れた謎のサキュバスのホルさん!
好感度はMAXなようで流されるがまま主人公はホルさんと日常を過ごします。
ほのぼのラブコメというか日常系小説
オチなどはなく、ただひたすらにまったりします
挿絵や文章にもAIを使用しております。
苦手な方はご注意ください。
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文字数 82,503
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.12.21