残酷描写あり 小説一覧
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ライラと吸血の森 ~すみかを追い出された魔女と居場所のない王子様
「見つけた、君が運命の人だ」
「はあ?人違いじゃないですか?」
蒸気機関車が走る時代、王国の辺境各地では、樹木が突如生えて人々を襲うという事件が多発していた。
機関車の燃料として森の木々が切り倒されたその国では、かつての森の住人たちが住処を追い出され、都市に隠れ潜んでいる。
それは「魔女」や「魔術師」と呼ばれた者たち……
主人公・ライラも魔女であることを隠しながら、密かに王都で暮らしていた。
機関車の中で乗客相手に占いをして日銭を稼いでいたが、ある日謎の男が現れ、ライラをさらってしまった。
素性を隠すため、老婆に化けていたライラの正体を見抜いた、謎の男の正体は?
「私と一緒に吸血樹退治に行こう」
「絶対、イヤ!」
※ 他投稿サイトでも投稿しています。
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幽世デバッガー
この世界に蔓延る「怪異」――それは、世界の法則に生じた悪性の『バグ』だ。
赤い報い。川面の顔。満員の檻。三本勝負。遠近法の欠落。選別の矢。供物の窓――。
どこかの誰かが体験した怪談でも、ネットに流れた都市伝説でもない。
現世(うつしよ)と幽世(かくりよ)の境界で起きる不可解な異常現象の数々。
人はまだ、その名を知らない。
けれど、いつか誰かが彼らをこう呼ぶ。
――『幽世デバッガー』と。
◇
鹿児島市天文館。雑居ビルの片隅で「永瀬探偵事務所」を構える永瀬楓(ながせ かえで)。
うだつの上がらない探偵業の傍ら、彼が裏で引き受けているのは、現世を脅かす不条理な怪異の法則(コード)を解読し、命がけで世界の異常を修正する危険な裏稼業。
かつて最愛の先輩・諏訪響を怪異に奪われた深いトラウマを抱え、後悔と自責の念に苛まれながら、彼は一人泥まみれになって必死に抗い続けていた。
そんな彼の前に突如として現れたのは、世間知らずで破天荒な21歳の女性・める。
永瀬のすれた日常をぶち壊す彼女だったが、その喉から放たれる「歌声」には、怪異の不気味なノイズすら圧殺し、歪んだ世界を浄化する絶対の波動が秘められていた。
過去に囚われ、孤独に抗い続ける33歳の探偵・永瀬。
圧倒的な歌声と天真爛漫な笑顔で、闇を切り裂く21歳のパートナー・める。
ちょうど干支が一回り離れた二人が、互いの欠落を埋めるように出会い、やがて街を侵食する恐ろしい都市伝説や怪異の深層へと足を踏み入れていく。
◇
【一話完結×重厚ロジック×SFデバッグアクション】
怪異は、精神論や気合いでは倒せない。
隠された怪談の条件を読み解き、感染経路を特定し、システムコードを上書きして異常をパージする。
緻密に張り巡らされた伏線が、ラストの一瞬で完璧に噛み合い、不条理な地獄が爽快なカタルシスへと反転する!
背筋が凍るような本格怪異ミステリの緊張感。
背中を預け合い、命をかけて魂をぶつけ合うバディの絆。
そして、五感を揺さぶる圧倒的な映像的演出。
もしあなたが深夜の掲示板で、消えた人間の名前を覚えている探偵の噂を見つけたなら――注意してほしい。
彼らに助けを求める時、あなたのいる場所は、すでに幽世と繋がっているのだから。
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殺人鬼です。これから監禁した美少女をいたぶります。
【ホラー日間1位獲得】猟奇殺人犯に拉致監禁された儚げな美少女。命も貞操も風前のともしび──かと思いきや彼女、ただの被害者ではないようです……
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ザルツブルクに魔女なんかいない 〜いるのは吸血鬼〜
ザルツブルク大司教ローアの護衛をしている元傭兵のゲオルクは、真夜中の大司教の護衛中、街の暗闇に何かが潜んでいるのを感じた。
そして翌日、まるでミイラのように干からびて首が折れ曲がった変死体が発見された。
その死体をゲオルク達は調べていくうちに、この変死体の正体と殺した犯人が現れて…
1477年の現在オーストリアにあるザルツブルクという山間の街を舞台にした歴史ホラーコメディです。
この当時のザルツブルク大司教ベルンハルト・フォン・ローア、補佐司教ベルンハルト・フォン・クライブルク、ドミニコ会異端審問官ハインリヒ・クラーマーは実在した人物ですが、それ以外の人たちは実在致しません。
たまにスプラッタな表現、残酷描写、暴力描写があります。
なお、本編にロマ(ジプシー)の方々が登場しますが、差別的意識はなく、歴史的背景と、当時はこう呼ばれていたという事でジプシーと表記しました。ご了承ください。
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第1章 いずれ呑舟之魚となるために
「号外、ワックァーヌ万民新聞から国民の皆様へ」 平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 一カ月前に滅亡したタヒガン南帝国軍の残存兵で構成された過激派武装勢力、玲瓏残党部隊が今朝方の早朝、国境から我が国の領土に不法侵入しました。 構成員達は大型飛行要塞に乗っており、非常に強力な銃火器で武装している為、もし地上に降りてきた際には絶対に挑発はせずに、速やかに近くのマンホールから防空壕に退避してください。 また、顔写真の掲載は控えさせていただきますが黄緑髪で髪型はショートカット、フランネルシャツと迷彩のダウンジャケットが特徴の若い青年構成員、アリーフ。 彼は飛行要塞が飛行中でも多くの目撃例がある為、見かけた場合は手出しはせずに軍部警察に通報をお願い致します。 タヒガン存在時から悪名高く、極めて残忍な男です。 彼らが蛮行に出ないよう我がワックァーヌ北帝国は全身全霊を込めて対処致しますので、非常時の際には速やかに軍の避難要請に従うようよろしくお願い致します。 以上。
全7章から成る、いずれ大陸の支配者となる青年アリーフの人生を描いた物語。
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公爵夫人の優雅なティータイム
美しさを保つ秘訣は、3時のティータイム。
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孤独になれなかった男
孤独が辛いという人間が理解できない。高校卒業後に引きこもりニートになって父親から疎まれていた康幸は、叔父から好条件の仕事を紹介される。その中で孤独と人の温かさを知って──。
※残酷描写多め、虫を含めた生き物の死の描写があるので苦手な方は注意。主人公の性格を含め胸糞な部分があります。
※小説家になろう、pixivにも同作品を投稿します。
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音に浸る〜トリのウタ〜
『音に浸る』シリーズ。受け視点の話。
あまり気分のいい話じゃないかな。暗い話です。チェロの人の過去話です。昇華していく話。
一応、ハピエンです。
(5話+後日談)
R18はタイトル後ろに※をつけます。
なんでもありの人向けでお願いします。
249
ファンサが神だった日
助けてくれた人を、好きになってしまった。
それが世界の終わりの始まりだとも知らずに。
壊れた身体、壊れた感覚、壊れていく街。
それでも彼の笑顔だけが、私のすべてだった。
これは恋の物語であり、終末の物語。
250
腹の奥は心臓【完結】
魔国と人間の国境のエリア10を収めるエリア長のヴァーレンのもとに、20回目の戦いを申し込みに来た青年ユイカ。
「俺が勝ったら結婚してくれるんだよな?」
いつも通り簡単に勝てると慢心するヴァーレンだったが、ユイカは今回新しい力を手に入れていた。
前半軽い残酷描写。
1万文字ぐらいで完結します。
毎日0時更新。
251
【d.p】
あなたの感じる痛みも、
苦しみも、
全てを取り除く魔法の薬があります。
薬の名は【d.p】。
この意味、分かりますか?
252
理想の女性
僕は理想の女性と出会った。
勉強だけがとりえで、二次元の世界ばかりに夢中になっていた僕の前に、一人の女神が現れたんだ。
彼女は僕にとても優しくて、だから告白した。
OKをもらって、浮かれていたけれど…。
253
永久に待つ春
春待楼で男娼をしている瑛晴。12の頃に王都に来て、自分がこの世界に転生したことを知った。それから3年。男娼として平和に過ごすも頭を過るのは前世の恋。
最期に願った言葉は”君を置いて逝く僕を許さないで。”
【注意事項】
※※喘ぎ声に♡があります※※
※王道展開御都合主義色々資料不足
※龍が居る世界
※死ネタがあります
※残酷描写があります
※中華風ファンタジー
※イケメン龍王×美人男娼
※5話完結
※R18展開は最後のみ
※他サイトからの転載です。
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約束 【後日談更新中】
共に騎士になろうと約束した。
幼い彼らは、木の上で、枝を剣に見立てて、振り上げ誓い合う。
時は経ち、大人になって、再会してるのに気づかない。彼らは互いに惹かれ、互いに気づかないまま付き合い始める。
そんな二人のお話。
注意》
『男性(?)の妊娠出産的表現があります。
カントボーイのお話です。お気をつけ下さい。』
R18はタイトル後ろに ※ をつけます。
よろしくお願いします。
(全5話+後日談未定)
まー様主催の「カントボーイBL企画」にこそっと参加します。
初・カントボーイです。えーと、これで大丈夫かなぁ( ̄▽ ̄;)
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家畜少女と盲愛魔王
魔力を持つのが当たり前の国に生まれた、魔力を持たない少女。
自他共に認める《道具》の少女の前に現れたのは、少女に対して何故か一方的に愛情を注ぐ《新米魔王》だった…。
※)ダークファンタジー寄りなのでR指定にしましたが、ホラー・グロ系は苦手なので、そこに期待はあまりしないでください。
それでもホラー・グロ・エロ等普段の作品よりは多めになるので、苦手な方はご注意お願いします。
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桜の花弁が散る頃に
少女は市村鉄之助という少年と入れ替わり、土方歳三の小姓として新選組に侵入した。国を離れ兄とも別れ、自分の力だけで疾走したいと望んだから。
次第に少女は副長である土方に惹かれていく。
(私がその背中を守りたい。貴方の唯一になりたい。もしも貴方が死を選ぶなら、私も連れて行ってください……)
京都から箱館までを駆け抜ける時代小説。信じた正義のために人を斬り、誠の旗の下に散華する仲間たち。果たして少女に土方の命は守れるのか。
※史実に沿いながら物語は進みますが、捏造だらけでございます。
※小説家になろうにも投稿しております。
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赤き瞳の若君
未弟の七星は、楠城と姓名を与えられ、父の命を受け、人間界へと向かったのだが。
そこには醜悪な悲劇が待ち構えていた。
最強吸血鬼の破滅、闇BL
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光華諸学院奇譚~自分のわからない転校生は、謎の学院でイバラ姫を溺愛します。
「とにかく、光華諸学院に転校しろ。」
立場的には、ぼくの義父なのだろうが無茶を言ってくれる。光華? 諸学院とはなんぞ?
「大丈夫だ! 行けばすべてわかるようになっている。青春ってやつを満喫してくるんだ、槇村龍斗(まきむらりゅうと)。」
リュートは、義理の父とはあまり、仲がよろしくなかった。
「なんなんですか? この光華諸学院というのは。」
「全寮制の中等教育機関だ。」
「どこにあるんです?」
「聞いてどうする。」
「行くんですよ。当然でしょう。」
「……知らんな。」
「そんなはずないでしょう。あなた、今、全寮制っていいましたよね。ということは、どこかにあるんでしょう?」
「ないものはない。」
「嘘をおっしゃい。それとも、ぼくには教えたくないんですか?」
「お前には関係ないことだ。」
「ありますとも! 学校に行くのはぼくですよ!」
「だったらなんだというんだ。」
「あなたはいつもそうだ。ぼく自分の都合のいいように利用して、都合が悪くなると放り出す。」
リュートは、遠い目をした。
「いや、都合が悪くなって放り出しても都合よく利用する。」
「それがどうした。お前がなにをするかは、行った先でお前が決めることだ。私は関係がない。」
「あなたのそういう態度が、ぼくの人生を狂わせたんです。」
「そうかもしれんな。だが、お前はそれを望んでいたんじゃないのか?」
「よく言う……!」
リュートは、思わず、笑いだした
笑うしかない状況だ。
突然、全寮制の学校に叩き込まれ、しかもそれがどこにあるのかも分からないときている!笑わずにいられるだろうか? いや、いられない。
だが、それはそれだ。
問題は、どうやって、この義父(とでも呼ぶしかあるまい)から逃げ出すかだ。
そのことだけを考えよう。
「わかりました。言われた通りにいたしましょう?
で、いつ出立いたします?」
義父は、一抱えほどもあるトランクをよっこらしょと、言いながら取り出して、リュートに手渡した。
「なんて、行き届いた『親』なんだろう。準備は完璧だ。」
「まさか、今晩出立しろ、と。」
「まさか! 今晩のわけないだろう?」
「デスよね!」
二人は声をそろえて笑った。
「今すぐに決まってるだろう?」
はあ?
リュートの周りで世界がぐるぐる回ったような気がした。
259
魔女ロザンサ
弟子を取らないと決めている魔女ロザンサと、魔女に憧れて弟子を志願する幼女の話。
※表紙はフリー素材を使用しています。
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【完結】Vertrauen +Gift =Liebe 〜その牙が教えたのは、愛だった〜
「なんで手ぇ震えてるん? 前のバディのことでも気にしとん? 自分が殺したんやろ?」
レーベンはバディであるアモルを亡くしたばかり。
傷が癒えぬまま、新しくバディになったのはルストという獣人。
出会いは最悪。
相性も最悪。
共通点といえば——。
「俺もバディ殺してもうてん。仲間やな」
そして、生活を脅かす、「獣鬼(じゅうき)」を倒すこと。
その二つしかなかった。
信頼がなければ渡せぬギフト。
「俺が思うに、お前とは、友達でもない。家族でもない。恋人でもない」
痛みを伴う中で二人はバディとして、この関係の答えを導き出していく。
「オレはお前に抱かれたくない!〜じゃんけん負けて抱かれたら離れなくなりました〜」
の何十年後か先の別キャラのお話です。
表紙:同人誌表紙メーカー様にて作成
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窓の外の外へ
窓の外を自堕落に眺める。紫煙の燻る先に人影が…。今日のお相手のようだ。
なんちゃって『剣と魔法の世界』が舞台です。
男娼と元魔法騎士のお話。
気持ちは…まぁ、追々と。
【ふたり旅】として、続きの話を書き始めました。逃亡の旅(?)なんですが、二人のイチャイチャを書いていこうかなぁと。その過程で、暗い話になってたりしますが、基本的に致しております( ̄▽ ̄;)致してるだけな気がする(^◇^;)
R18のはタイトル後ろに ※ を付けますので、後方にご注意下さい。
「春の短編祭2025」【テーマ:ふたりのすれ違い】参加作品
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クリーム色の壁とブラウンの扉
現代物。短編。
『人間の魂は4分の3ozおよそ21.262グラム』
男が言う悪魔神がどの様な概念か分からないがそれに近い存在では俺は無い。
日本語で言えば悪霊小悪魔ジン精霊と言った言葉が近い筈だと俺は思う。
作者的には純愛もののつもり。
グロシーン有り、注意。
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お探しの日常はこちらです
日常に潜む怪異
もしかしたらあなたにも届くかも?
この夏肝の冷えるホラー3選を抽出して書きました。
ご一読ください。
【表紙イラスト】Gemini
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卵
【R18・短編】
美奈。三十三歳、独身。無職。処女。
両親が死んで、飼っていた小鳥が逃げた。そして彼が現れた。
※鳥と血が苦手な方はご注意ください。
書き上げているお話です。前後編のみ。準備出来次第、本日中に完結させます。
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ログイン! ――ゲーマー女子のMMOトリップ日記 ―― つづき
図書館で働く夕野りあは、オンラインゲームが趣味。自分で作ったユーノリアというキャラクターを使い、自由気ままに冒険を楽しんでいた。だがある日、ひょんなことから二人の人格が入れ替わり、りあはゲーム世界にトリップしてしまった!
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※こちらは書き下ろし作品の続編です。
詳細は、「書籍」より単行本の目次や人物紹介、お試し読みなどをごらんください。
※また、こちらで上げている作品は決定稿ではないので、予告なく修正加筆をする場合があります。御留意下さい。
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―:第二部「塔群編」予定あらすじ:―
元の世界に戻るため、レクスやラピス、アネッサとともに旅に出た夕野りあは、ユーノリアの故郷・塔群へとやって来た。
中身が入れ替わったことを隠す為、天才魔法使い・ユーノリアを必死に演じながら、りあはユーノリアの家や大図書館で資料探しに奔走する。
そんなりあのもとに、ユーノリアの義理の親戚・前の長の孫息子のクロードが訪ねてくる。
そして、仲間とともに招待された晩餐会で、突然、塔群の魔法使いの幹部たちの前で、クロードの婚約者だと紹介されてしまう。ユーノリアとクロードは犬猿の仲のはずなのに、いったいどういうこと!? と慌てるりあや宝石精霊達だが、それはクロードの仕掛けた罠の始まりに過ぎなかった。
指名手配の魔法使いや、ちらつく魔人の影といい、りあ、絶体絶命!?
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クローゼットから出てきたら、婚約者が違う人になってた。
クローゼットに、押し込められた私。
出てきたら、婚約者が違う人になってた。
顔はそっくりだけど、性格は別人ね。
ちょうど婚約破棄したかったし、私はとても嬉しいわ。
今の気分は、最高に幸せ。
本当の婚約者がどこに行ったのか?
そんなの、どうでもいい─。
267
”オマケ”の狐はお暇したいと思います
上司の係長に容姿と頭の良さをうとまれ社内で窓際に追いやられていた豊見 勢(とよみ せい)は、自販機の前で休憩していたところおかしな空間に落ちてしまった。
そのおかしな空間でおかしなアンケートに答えた後天敵の後輩天牡 悠太(あまも ゆうた)とともに異世界に落とされてしまった。
そこで自分が狐の獣人になってしまった事を知る。
これはちょっとどころじゃなく病んでるメンヘラ不憫な元社畜が、(一人を除いて)全員クズしか居ない中でも自分の居場所を見出せるかもしれない話。
※有名なミュージカルおよび有名どころからマイナーまでオペラや神話のネタバレを含みます。
ご注意ください。
2021/11/10 内容に影響はありませんが、作品情報を変更し、プロローグからはみ出ていた3話を収納し、主人公の名前を変更しました。
書き溜め中につき次回の更新は11月15日以降を予定しています。
2022/02/13 内容紹介とタグ変更しました。
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邪神さんの◯◯
俺こと結城春人は、目覚めたら見知らぬ場所にいた。怪しい祭壇に崩れかけた教会のような建物。ほとんどホラースポットである。光があるだけマシ。冷静に現状を分析する傍ら、ホラーが苦手なハルトは内心ドッキドキだった。
そこに現れたのは一人のショタっ子であった。
「人間よ、お前はこれからここを探索なり破壊なりをして解決しなければならない」
「なんで俺がそんなことしないといけないんだよ」
「それは我が黒幕系邪神だからだ」
「答えになってませんよ」
などと言いつつ目の前のショタっ子は自らを邪「神」などと宣うのでうっかり敬語をつけてしまうハルトなのである。
これは「自称黒幕な邪神さん(ショタ→成長)」×「巻き込まれ一般男子学生」が現代日本を拠点に、異世界に飛んだり怪しい研究施設に飛んだり山に飛んだりしながら、なんやかんや問題を解決して成長して、いずれくっつくかもしれない物語である。
※章によっては残酷描写やホラー描写っぽいものが入ることもあります
※恋愛要素は出す予定ですが、出てくるまでかなり時間がかかります
※作中で何度か「神」という言葉や宗教観念への言及がありますが、ただのふわふわ宗教設定ですし、特定宗教に関する意見などではありません
(作者は仏教と神道を混ぜたよくあるちゃんぽんです)
◎小説家になろう様にも投稿しております
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擬人化スキルで百合ハーレム
羽純杏は擬人化美少女や人外娘をこよなく愛する少女だった。
心筋梗塞で急死した彼女は、魂を世界樹の養分にされそうになる。
運よく窮地を脱した杏は天使に唆されて魔物が蔓延る異世界へ転生することになった。その世界が、失敗作を放り込むための「ゴミ箱」と呼ばれているということも知らないで……。
これは未開の異世界に放り出された少女が、理想のハーレムを創るために奮闘する物語である。
※この作品は、小説家になろう様、カクヨム様でも投稿しています。
270
黒い箱の中で眠る妖精
『共同生活支援係』。通称、『共生係』。
『共生係』とは、私のクラスに新しく作られた係の名前です。この係の主な仕事は、独りで学校生活を送るのが難しい「姫穂ちゃん」を、色々な場面でサポートすること。先日、私と一人の男子生徒が、この係に選任されました。
この物語は、その男子生徒と「姫穂ちゃん」との間に起こった、一連の不思議な出来事を、私の視点から綴ったものです。
271
いつか『幸せ』になる!
ある日仲良し4人組の女の子達が異世界に勇者や聖女、賢者として国を守る為に呼ばれた。4人の内3人は勇者といった称号を持っていたが、1人は何もなく、代わりに『魔』属性を含む魔法が使えた。その国、否、世界では『魔』は魔王等の人に害をなすとされる者達のみが使える属性だった。
基本、『魔』属性を持つ女の子視点です。
※過激な表現を入れる予定です。苦手な方は注意して下さい。
暫く更新が不定期になります。
272
【3話短編】設楽ケ原の後〜櫛と竹トンボと赤い空〜
天正3年5月21日、長篠・設楽ヶ原。
真田信綱・昌輝兄弟は、武田最強の赤備えを率いて織田の鉄砲三千挺の前に散った。
血に染まる赤い空の下、信濃先方衆は全滅。
武田の誇りは、潰えた。
──それでも、真田家は終わらなかった。
翌月、弟・昌幸が家督を継ぎ、9歳の信幸と6歳の弁丸の前に現れたのは、まだ2歳の五郎だった。
「父上の隠し子か!?」と大騒ぎする兄弟と、必死に否定する昌幸。
竹トンボが舞う館は、今日も賑やかだ。
そして元服を迎えたばかりの信幸は、
伯父の菩提寺で、5年ぶりに従妹・千草と再会する。
亡父の形見の櫛を手に、彼女は静かに微笑んだ。
「また来てね、信幸殿」
設楽ヶ原で失われた命の重さと、
それでも続く家族の絆と、初恋の予感。
史実の狭間に生まれた、真田家の「もう一つの物語」を、三つの短編で綴る。
(小説家になろう、カクヨムにも同時投稿中)
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異世界転移した私が人間の心を取り戻すまで
人生なにをしたって負け組な村瀬すずは、ある日突然異世界転移してしまう。
自分に自信をなくし、サイテーなダメ人間となってしまったすずは優しき人間の心を取り戻せるのか!?
思いつきで書いているため不定期更新となりますがよろしくお願いします。
時々残酷描写ありますが、そこまで酷くないはずです。
274
【完結】終末世界で僕たちは
突如ゾンビが溢れ、世界は壊れたーー
大学生の心(しん)は、幼馴染の駿と実家に戻るため、岐阜から山梨へ向かっている。射撃ゲームで鍛えた駿の銃の腕前に、幾度も助けられている心は、自身を情けなく感じているものの、死人とはいえ元は人であるゾンビに危害を加えることに抵抗があった。
2話は暴力描写があるので、読み飛ばして大丈夫です。3話のオチは読んでほしいです!
275
【悪奴3】悪徳令息と解放奴隷
僕にはお気に入りの玩具がある。どんな面白くない事があっても、玩具を殴れば、気持ちがすっきりする。
お父様もお母様もそうしているのだから、きっとこれが玩具の正しい使い方なのだろう。
薄汚い道具にすぎない玩具に利用価値を与えてやる。高貴な僕達にしか出来ない素晴らしい行いだ。
ある日、いつものように玩具で遊ぼうとしたら、屋敷に賊が押し入ってきた。
賊はあっという間に立ち去り…玩具を全て奪っていった。許せない。文句をいってやると賊の元へ向かったお父様とお母様…そして…それから…僕達は…僕は…。
―――悪徳奴隷シリーズpart3。世界・時代は同じですが、カップルが違うので別登録しています。
276
精霊に誘われて異世界で魔女をやってます
沢真奈美ことマナ、十六歳。学校帰りに穴へ落ち異世界へ落ちちゃいました。
マナは魔法が使えるらしく、穴から空へ落ち、ついでに地面へ落ちてる最中に空中でストップ。
そこで会った空の精霊に誘われ森の中で精霊と共に暮らし始め、今では精霊のお医者さんな魔女。
そんなある日。マナの住む森の中に遣って来た人間の男二人。
この人、森の近くにある大国の第二王子と護衛の魔術師らしく、ここに住むなら国か自分(王子)に協力しろとマナに迫って来て――。
のほほんライフ、大ピンチ。
という感じで進む予定です。
クスッと笑える話になれば良いなとか思ってます。
R15、残酷描写は今のところ保険です。
滅茶苦茶、不定期更新です。申し訳ありません。
※ 小説家になろうにも掲載しています。
277
乱波の女房
伊賀の里で育った少女は、伊賀討伐の混乱で命を落としかける。その命を救ったのは伊賀上忍三家の血を引く男だった。
二人は人知れぬ山奥で暮らしていた。
身体は通じ合っていても、情を交わすことはない。
少女の真の生い立ちが巻き起こす、血の争い。
※ロマンス要素は薄い
※全4話の短いお話です。
※ムーンライトノベルズに公開済み
278
子供傘立て
闇市場で購入した商品が届き、主人公はダンボール箱を開けた。中には発泡スチロールが敷き詰められ、その上に寝転がるように子供の遺体が置かれていて……。ノベルアップ+や小説家になろうにも投稿しています。
279
とある少年の復讐劇~命は彼らを狂わせた~
屋上から落ちた影は薄すぎて見えなかった
僕の言葉は薄っぺらくて誰にも届かなかった
僕の足が屋上から離れる
もう地面と接するまであと数秒もない
僕は走馬燈でこれまでの復讐を思い返した
さあ、種仕掛けはもう終わった
一世一代の大舞台
協力者も気合万端
史上初の大事件
―――――――復讐劇の 始まりだ
================================================
~注意~
・作者はそこまで経験がありません(無学です)、駄作になる可能性があります
・シリアスが異常に重い(作者の主観)です
・ただの自己満足です
・主人公は第一話から死んでます、それからいきなり過去編につながります
・(作者が)シリアスに耐え切れずコメディになる可能性があります
・文法間違い誤字脱字が乱舞します
・暗い話です
・この話を見て自殺しようとか思わないでください
・この話を見るときは、想像力をできるだけ切り離して、空想から離れて、現実に影響しないように見てください
・もし、気分が悪くなる 体調が悪くなる 思考が暗くなる等の症状が出ましたら、いったん読むのをやめて、ひどくなるようなら、医師へ相談してください
予防線は十分張ったかな?
この駄作がそんなに影響を及ぼすとは思えないけれど、念のため
なにがあっても、作者は責任をとれません
あとこの作品はフィクションです
実在する団体・施設・物体・思想・人物・一から全まですべてに関係していません
主人公の行動をまねしないでください
フィクションだからできることです
上記の内容でいいという方
そんな奇特な方々はゆっくりドロドロした感情を育ててください
―――あ、すいませんやっぱ育てないで
280
プロレス舐めんなっ!!……からの……??
「プロレス」を「八百長」「出来レース」の意味で使った野党女性議員の元に抗議に言ったプロレスラー。
だが、そこで起きたのは……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。