成長 小説一覧
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(仮)泣かないで!婚約破棄も君以外に惚れたりもしないから!~王子様は悪役令嬢に笑ってほしい~
「う……うえぇえぇぇんっ」
「え?え?どうしたの!?な、なかないで!」
今日は僕の婚約者となる人の初対面日。一目惚れしたと同時に、出会って初めての顔合わせで僕を見て急に泣き出した僕の婚約者。
何々?君は悪役令嬢で?(こんなに可愛い子が?)未来で僕はヒロイン(誰それ?)に惚れて君と婚約破棄をする!?
(こんな可愛い)君にそんな酷いことをするなんて考えられない!
「ぜったい、きみをしあわせにするから僕をしんじて!」
その日から僕は君を幸せにするために励んだ。
「ひく……っえぐ……」
「なるほど……バラがきれいでかんどうしたんだね」
「殿下、何故わかるんです?」
まずはよく泣く君の泣き語を理解するところから。意志疎通って大事だよね!
王子視点でお送りする二人のラブストーリー及び、成長ストーリー。
R18は保険です。
王子の一人称は心境の変化により、僕から俺に変わっていきます。
長編予定ですが、宣伝の意味を込めてショートで。魔法のiらんどか、アルファポリス、もしくはどちらもでか迷い中。
プロローグ編→幼少期編→学園編と一部ずつ予定宣伝公開いたします。意見あればぜひ参考にいたしますのでよろしくお願いします。
宣伝のみでHOTランキング21位ありがとうございます!
282
Netherworld ― 最後の狩人の道
「世界には、生と死の均衡を保つ二つの力が存在していた。
生命は“生命エネルギー”を通じてその循環を形づくっていたが――
五百年前、その輪は唐突に断ち切られた。
大国同士の大戦争。放たれた最強兵器は惑星を傷つけ、
二つの力の均衡を崩壊させた。
その瞬間から闇は世界を侵し、死者は蘇り、
動物は巨大な怪物へと変貌していった。
文明は滅びに瀕したが、人類は生き延びる道を選び、
奪われた都市を取り戻すため“怪物狩り”の組織を生み出した。
これは、やがて“最後の狩人”と呼ばれる少年、
ノル・タケダの物語である。
彼の歩む道が――世界の未来を決める。」
283
禁忌の親子~俺は奪われない力を求めて、人をやめ世界に牙をむく~【完結】
エルフと人が結ばれるのはタブー視されている世界。
その世界で「忌み子」とされているハーフエルフの女性が、人間の子を拾い育て、家族となる。
後に禁忌の存在として、国によって幽閉されるハーフエルフを、ハーフエルフに育ててもらった人間の息子が。
【鬼人の体の一部を体内に取り入れ、鬼人の力を手にする】という禁忌を犯して、母親を救う。
「力が手に入るなら、喜んで人間をやめてやる。だから俺に力をくれ」
世界を敵に回しても、「母が笑っていける場所」を手にする為に。
どんな障害をも破壊せんと、当たり前を捨て去って。
自分達の幸せを掴まんとする。
親子の愛の物語――――。
【注意事項】
※本作には暴力・流血・家族の死など、残酷な描写が含まれます。苦手な方はブラウザバック、もしくは読み飛ばすなどしてくださいませ。
※本作は本日投稿、17時より30分おきに更新最終話は20時30分更新する短編です。(約2万8千字)
※この作品は小説家なろうにも投稿しています。
284
キミと走る明日を -ゴースト・イン・ザ・メモリー-
柔道の合宿中に頭を強く打ち、植物状態になってしまった女子高校生 龍野早織。
彼女が目を覚ますその日まで学校に行かないと決めていた幼馴染 逢沢タクトだったが、ある日、彼の元に奇妙なメールが届く。
「私を助けて」
送り主の名前はなく、返信してもエラー。にもかかわらず、次の日も、また次の日も、同じメッセージが届き続ける。
やがてタクトは恐ろしい事実に直面する。
それは、植物状態のはずの早織からのメールだった。
目を覚ますことのない彼女。迫りくる「死」の宣告。
絶望の中、タクトは一つの可能性に気づく——
彼女の意識は、デジタルの世界に閉じ込められているのではないか?
手がかりを求め、タクトは禁じられた領域へと足を踏み入れる。
そこは、彼女と子供の頃に交わした約束の地——
ふたりだけの「もう一つの世界」。
彼はそこで、最初で最後の約束を交わす。
それが、永遠の別れになるとも知らずに——
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九時間寝るハズレスキル《休養》の俺~昨日の失敗を力に変えて、眠らない迷宮を生き残る~
「九時間も寝る怠け者に、冒険者は務まらない」
眠らず努力することが正義の王都で、レンが授かったのはハズレスキル《休養》。だがこの力には、昼間に失敗し、観察し、自分で試した経験を、九時間の睡眠で確かな動きへ変える効果があった。
昨日は負けた魔獣を、今日は無傷で倒す。
眠らぬ剣姫セレナの崩れかけた剣を立て直し、仲間と交代で休みながら、長期戦の戦果を積み上げていく。
一方、ライバルのレグルスは九十分で集中を戻せる本物の短眠冒険者。短眠も九時間睡眠も、本人に合っている限り間違いではない。
やがて百時間迷宮の出口が消え、眠る人間を狙う魔獣が押し寄せる。
レンが作るのは、誰もが同じ時間眠る軍団ではない。それぞれの休息を組み合わせ、眠る仲間の命を起きている仲間が守る戦い方だった。
昨日の失敗を、明日の一歩へ。
睡眠を削れない青年が、休むことを武器に迷宮と王都を生き残る、完結済み異世界ファンタジー。
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水しか作れない無能と追放された少年は、砂漠の国で開拓はじめました
水魔法使いの少年レインは、ある日唐突に冒険者パーティーから追放されてしまった。
沢山の水に恵まれている国ではただのお荷物だという理由で。
けれども、そんな時。見知らぬ少女に隣国へと誘われ、受け入れることに決めるレイン。
そこは水が貴重な砂漠の国で、水に敏感という才能を活かして農地開拓を始めることになった。
そうして新天地へと渡った少年が、頼れる味方を増やしながら国を豊かにしていき――。
※他サイト様でも公開しています
◇2024/5/26 男性向けHOTランキングで3位をいただきました!
本当にありがとうございます!
287
追放された無能の俺、死に際に古代秘術に目覚め仲間と共に世界最強のパーティを目指す
無能と蔑まれ、村を追放された俺。
死に瀕したその時、眠っていた古代秘術が覚醒した。
仲間たちと共に七体の神獣を巡る旅に出た俺は、やがて世界最強のパーティへと成長していく。
これは、追放された俺と仲間たちが世界最強になるまでの物語。
288
夜を越えて巡る朝
少年は生きる意味も目的も知らず、ただ糧を得る為だけに戦っていた。少女はその強大な力故に恐れられ、隔絶された檻の中で、ただ言われるがままに戦っていた。
傭兵省吾は志しもなく反乱軍に身を投じ、そこで「紅い目の魔女」と呼ばれる少女イチに出会う。その美しいが何も映さない眼差しに囚われ、省吾は初めて何かを欲した。そしてイチもまた、己に伸ばされた手に、怯えながらも惹かれていく。
289
ハズレスキル「落下ダメージ減少」と世界のシステム「飛び降り自殺」を組み合わせると人間メテオが使えました。
主人公リエルはある出来事をきっかけに実家を追放されてしまう。
親友だと思っていたサエルに裏切られ、ハズレスキル「落下ダメージ減少」を手に入れてしまったリエルは世界のシステムの「飛び降り自殺」を使って自殺を図る。
が、「落下ダメージ減少」のおかげで、奇跡的に生き残ったリエルはこれが戦闘に運用できることに気付き、高い所から落ちることによって相手にダメージを与える「人間メテオ」を開発する。
リエルは「人間メテオ」を使って最強への道を進む。
一方、裏切った家族やサエルはお察し......。
小説家になろうさんでも投稿しています。
290
平凡なサラリーマンが異世界に行ったら魔術師になりました~科学者に投資したら異世界への扉が開発されたので、スローライフを満喫しようと思います~
夏井カナタはどこにでもいるような平凡なサラリーマン。
そんな彼が資金援助した研究者が異世界に通じる装置=扉の開発に成功して、援助の見返りとして異世界に行けることになった。
カナタは準備のために会社を辞めて、異世界の言語を学んだりして準備を進める。
やがて、扉を通過して異世界に着いたカナタは魔術学校に興味をもって入学する。
魔術の適性があったカナタはエルフに弟子入りして、魔術師として成長を遂げる。
これは文化も風習も違う異世界で戦ったり、旅をしたりする男の物語。
エルフやドワーフが出てきたり、国同士の争いやモンスターとの戦いがあったりします。
第二章からシリアスな展開、やや残酷な描写が増えていきます。
旅と冒険、バトル、成長などの要素がメインです。
カクヨム、小説家になろうにも掲載
291
迷宮の魔王に転生したけど無人島だからダンジョンに人が来ない
目が覚めると無人島だった。そんな経験はきっと誰でも一度くらいはあるだろう。しかし無人島の真ん中にはダンジョンがあって、自分がそのダンジョンの主であったらどうだろうか。人気の全くない無人島のダンジョンなんて需要はあるのだろうか。人が来なくてもなんとか生活はできるけれど、ちょっと寂しい。これは迷宮の魔王に転生した青年による無人島ダンジョン経営物語。
292
僕らのカノンは響かない
声と歌をからかわれた経験から声を失った私は、合唱コンクールの練習期間である二ヶ月が憂鬱で仕方なかった。
多分そのせいで、大切な手帳を旧校舎に忘れてしまう。
皆が練習する中、物置と化した旧校舎へ取りに入った私の耳に、突然歌が飛び込んできた。
楽しげな少女の歌声に苦しさを覚え、その日は逃げてしまう。
しかし、なぜ一人で練習しているのか気になって、あくる日も旧校舎に来てしまった。
歌を聴いている内、音を追いかけたくなってしまった私は、声は出さずに唇だけで旋律追いかける。
そう、声は出していなかったはずなのに。
「あなた、いい声だね!」
部屋の中から、突如として賞賛が聞こえてきて。
293
灰色の天使たち
孤島に設立された『私立友愛学園』。ここは問題の多い不良少年たちを受け入れ、更生させることを目的とした施設である。
ところが裏では、教師たちが絶大なる権力を握り、生徒たちを奴隷化し恐ろしい犯罪に加担させていた。教師の体罰やリンチは当たり前で、事故と称して殺された生徒も少なくない。特に美しい女生徒は、性奴隷に調教され海外の異常者たちに売り飛ばされることすらある。
そんな逃げ場のない地獄に、今年も四人の選ばれた美少女たちが生贄として入学する。だが直前になり、謎の少年・灰野茂が少女らと共に入学することとなった……。
※残酷なシーンや暴力的なシーンが多いので気をつけてください。また、登場する地名や団体は全て架空のものであり実在しません。
主な登場人物
・矢吹純
170cm70kgという肉体を持つ正義感の強い空手少女。絡んできた男子三人をぶっ飛ばしたが、相手の親に訴えられ友愛学園送りとなった。
・東原麗奈
夜の繁華街を根城にしていた不良少女。恐喝パパ活その他もろもろの罪で友愛学園送りとなった。
・高杉亜理砂
ある事情により、友愛学園送りとなった気弱な少女。
・鹿島愛瑠
好奇心旺盛で挙動不審な天然少女。いたずらが過ぎて友愛学園送りとなった。
・松山秀明
友愛学園の教師。軽薄な男。
・浜口大吾
友愛学園の教師。元柔道選手の巨漢。
・谷部雅人
友愛学園の教師。元傭兵。
・灰野茂
謎の少年。
294
放課後、七不思議クラブに入ったら、学校の怪談が味方になりました 〜怖がり小学生と口の悪い座敷わらしの、謎解きサバイバル日記〜
怖い話が大の苦手な小学五年生・森野こたろうは、放課後の図書室で一冊の古いノートを見つける。
表紙に書かれていたのは、
「七不思議クラブ」。
ただの落書きだと思って名前を書いた瞬間、こたろうの前に赤い着物の女の子が現れた。
「ようこそ、ビビり。今日からあんたが部長だよ」
彼女は、学校に住みつく口の悪い座敷わらし・すずめ。
こたろうは勝手に七不思議クラブの部長にされ、学校で起こる怪談事件を解決することになってしまう。
女子トイレで泣いている花子さん。
給食のプリンを盗む小さな手。
夜の音楽室で名前を弾くピアノ。
体育館を走り続ける足だけの幽霊。
図工室で泣く絵。
屋上から手を振る白い手。
そして、卒業写真から消えた名前のない子。
怖がりなこたろうは、何度も逃げ出したくなる。
けれど怪談たちは、ただ怖いだけの存在ではなかった。
怒っていたり、泣いていたり、誰かを守っていたり。
学校の怪談には、子どもたちの言えなかった気持ちが隠れていた。
これは、怖がりな少年と口の悪い座敷わらしが、放課後の学校で怪談たちと友だちになっていく、ちょっと怖くて、少し笑えて、最後はあたたかい謎解きサバイバル日記。
295
葵と綾と美羽、そして風
『あの日もらった優しさは――次の誰かを守る』
風――それは時として、少女の全てをさらけ出す"敵"になる。
「見られる怖さ」に押しつぶされそうな美羽に駆け寄ったのは、
かつて同じ痛みを知った、2人の高校生たちだった。
『葵と綾、そして風』に続く、少女たちの物語。
ありふれた出来事が、受け継がれた記憶が、
美羽の心に優しい風となって吹く。
――これは、全5話で綴る、小さな"成長"と"継承"の物語。
※本作には、思春期の羞恥や戸惑いに関する描写が含まれますが、
あくまで心理描写を主軸としており、性的な意図は一切ありません。
296
歪
私が生きる理由は、ただ一つ。
私は、それを二つ持っている。
何故、持っているのか。何のために持っているのか、知らない。気にしたこともない。初めから持っていた。その存在を意識するようになったのは──
297
魔女学校の理科教師 — 魔素と恋の臨界点 —
魔法は、神秘か、理か。
異世界に教師として転移した理系女子・ユグナが持ち込んだのは、試験管とBunsenバーナー、そして科学の常識。
伝統に縛られた魔女学校で、彼女は魔法を分解し、数式と実験で解き明かす。
禁忌の領域に踏み込むその授業は、やがて世界の魔力そのものを揺るがす革命となって──。
298
味覚亭
十七歳で高校を中退した瑞樹は、その後二十年間に及び自宅での引きこもり生活を続けた。
しかし、瑞樹は将来の夢を実現するために二十年間ひたすら家事手伝い、特に料理作りに励み続ける。
そして二十年後、三十七歳になった瑞樹は長年に渡って磨き続けた料理の才能と技術を発揮すべく
深夜営業の食堂「味覚亭」をオープンさせる。
299
これは少年ラーズの異世界物語
神々の頂点、神界の統治者である主神が忽然と姿を消してから百年。
統治者不在に痺れを切らした神々が、新たな主神を選ぶ儀式【選定の儀】の開催を宣言した。
世界の行く末を決めるこの人間を使った神々の戦争に、13歳の傭兵ラーズは死をきっかけに参加することになる。
しかしラーズを自身の代理人に選んだ神レグルスは、主神の座はおろか選定の儀にも興味はなかった。何だったら選んだラーズにも。
「あの結局、その選定の儀で僕は何をやればいいんですか?」
「詳細は僕も知らない。」
「えっ!?」
「あ、でも大丈夫大丈夫。今回管理を担当するメル曰く現地に案内人ってのがいて、それに従っていればいいみたいだし、まぁ~長生きでも心がければいいんじゃないかな?」
「えっ、命の危険があるんですか?神の代理人なのに??」
「それは君の行動次第じゃない?」
ろくな説明もされず神々の戦争の舞台となる異世界メノへ送り込まれたラーズ。
待ち受ける数々の試練を乗り越え、最終目的地である【真なる椅子】へ到達できるのか!?
これは13歳の傭兵ラーズの数奇な物語である。
300
パン屋とりっちがーる
青春成長恋愛要素は入っております。ごゆっくりどうぞって感じです。
301
ウェイトドール
重さを失っていくぬいぐるみ。
軽くなっていく心。
母の愛と記憶を抱きしめた少女は、泡の中で“本当の自分”を見つける――。
302
小説家と歌手の夢
夢を描く二者の物語
303
ILLUSION ーイルジオンー
【Illusion】ドイツ語で「幻想」や「幻覚」などを意味する女性名詞。「イルズィオーン」というふうに読む。複数形はIllusionen。
身体に魔素をため込めないことが理由で魔法大学校の入試に落ち、魔導士への夢を絶たれた少年・ルッツが生きる道を探し戦う物語。
(自作ゲーム《ILLUSION -イルジオン-》の小説化作品です。)
304
【完結】姉の代わりに婚約者に会いに行ったら、待っていたのは兄の代わりに婚約者に会いに来た弟でした
婚約が嫌で逃げ出した姉の代わりに姉の婚約者に会いにいけば、相手の家からは、同じく婚約が嫌で逃げ出した兄の代わりに弟が来た。
王命による婚約の失敗を恐れ頭を抱える両親たちを他所に、婚約者の弟────テオドラが婚約を解消しようと持ちかけてくる。
それは神託を授ける火竜に会いに行くというもので……
305
星月夜の海
人間と結婚し、陸で暮らす人魚の海保菜(みほな)。海保菜には,子供が二人いるが、人魚なのか,人間なのか,わからない。子供には,自分の正体を見せることが禁じられている。それに,この命令に背けば,子供が溺れ死んでしまうかもしれない!? 一番話したい相手には,本当のことが話せないという苦しみに長年耐え抜いた挙句, ある出来事をきっかけに海保菜は,自分が人魚であることを子供に打ち明けることになるのだが,海保菜が長年偽っていたことと,母親は人間ではないことがわかったことのショックで,親子関係が大きく揺れる。 親子関係を修復出来るのか?子供たちは,果たして、人魚なのか?人間なのか?子供たちは,ショックを乗り越え,母親や自分の存在を受け止められるのか、注目!
306
ブラッドis
魔女歴で表すなら1580年だが、あの忌々しい赤い眼は滅びたはず。新暦である帝国歴で表す20年の出来事だ。着実に進んでいた帝国の領土侵略戦争はこの小さな出来事を中心に狂い始めたのだ。
その中心にいた一人の少女……シューラン。
307
神と悪魔と僕の魂 ~静かな学園生活と歪んだ日常~
神と悪魔を「商品」に変えた企業が支配する世界。
魔法特殊学校アカデミア・アルカナに通う小春葵には、覚えのないことができる。詠唱もなしに放てる上級魔法。剣を握れば、勝手に動き出す体。なぜできるのか、本人にも分からない。
毎朝見る覚えのない夢。目覚めるたび、体に残る不可解な重さ。
やがて彼は気づく——自分自身が、誰かに設計された「何か」であることに。
308
発展したゲームみたいな現実世界
「明日学校の裏山行ってレベル上げしない?」「いいけど何狩る?」「とりあえずウッキー」「りょ」
ここは地球。過去には魔物に虐げられていたこともあったらしいが科学技術や魔法技術、ジョブ関連の情報伝達が発展し、今や魔物は脅威ではなくなった。
309
トワイライト・ギルドクエスト
――「ギルドを立ち上げる。一緒にこないか?」――
ギルドを追放された元ギルドマスターと、同じく追放者のエルフの少女。
二人の出会いから生まれた新しいギルド、『トワイライト』には、不思議と才能溢れるメンバーが集まってきて……?!
※ファンタジーランキング8位を頂きました。ありがとうございます。
※現在使用させていただいております表紙イラストは、魔境ざやめ様(@MakeyZukey777)が描いてくださったものです。
310
狐火郵便局の手紙配達人
山間の町外れ、霧深い丘の上に立つ「狐火郵便局」。夜になると青白い狐火が灯り、あやかしの世界と人間の世界を繋ぐ不思議な郵便局が姿を現す。ここで配達人を務めるのは、17歳の少年・湊(みなと)と彼を助ける九尾の狐・あかり。人間とあやかしの橋渡し役として、彼らは今日も手紙を届ける旅に出る。
湊は命を救われた代償として、あやかし宛の手紙を届ける配達人となった。彼が訪れるのは、座敷童や付喪神が住む不思議な異界。手紙に込められた人々の想いや未練、感謝の気持ちを届けるたび、湊は次第に自分自身の生きる意味を見出していく。
311
月影花風(げつえいかふう)
ルーフェスことグヴァイラヤーの子供の頃から大人になって佳夜と再会するまでの話で、Summer Vacationと言う恋愛(R18)物の外伝的な話ですが、全く別物の独立した1ファンタジーストーリーとしてお楽しみ頂ける内容となっています。
エロは書く予定ですが、後半まで無いです(苦笑)
312
報酬ゼロの新米冒険者~悪逆非道のブラックパーティを脱退したEランク冒険者は賢者の力に目覚めて世界最強になり、新しい仲間と第二の人生を始める~
報酬ゼロ、休暇無し、その他諸々の契約違反――そんなブラックパーティに所属していた新米冒険者シオンは、ある日パーティリーダーの昏い思惑を知りパーティを脱退した。
新米冒険者が三年以内に脱退すれば他のパーティに入ることは難しく、険しいソロ冒険者になることを余儀なくされる。
ソロでクエストに出ていたシオンは、エルフとダークエルフの美少女と出会う。二人とパーティを組み、クエストに出るのだがそこで波乱があり……。
その波乱の中で、シオンは真の力に目覚めることになった。
世界最強の力を惜しみなく使い、彼らは成り上がっていく――。
小説家になろうにも掲載しています。
2019.5.25 日間ランキング(総合)2位
2019.5.27 週間ランキング(総合)4位
313
やさしい風が吹く丘の上で待つ君と、この心を共に言葉にできたなら
*この小説は「やわらかな風が吹く丘の上で待つ君に、この言葉を音にして届けられたら」のパラレルワールドバージョンです。一部の話が重複しています。
◇あらすじ◇
音を失った主人公の東條美咲と、光を失った南川作。
美咲は聴覚障害を抱えながらも健常者と対等に生きようと奮闘し、想いを伝える音声認識ツール「ポケモジ」の開発に挑んでいた。ある日、美咲と親友で手話通訳者の絵里は、マッサージ師として自立して生きる元天才球児の作と出会う。
絵里は作に惹かれるが、作と美咲は同じ痛みを知る者同士として深く共鳴していく。
親友の想いを知り恋に臆病になる美咲と、愛する人と対等でありたいと願う誇り高き作。そして、二人の特別な絆に疎外感を抱く絵里。
三人の想いが交錯する中、不器用な恋の行方は。互いの欠落に寄り添い、心の声を届ける感動のヒューマンラブストーリー。
◇登場人物◇
東條美咲
28歳
音を失った主人公。聴覚障害者。親しみやすく誰にでも親切に接するが、どこか人を寄せ付けない雰囲気がある。その奥底には障害者だからこそ健常者と対等になろうとする意識がある。仕事では毅然としている反面、プライベートな感情表現(特に恋愛)には極端に臆病。「どうせ自分の本当の言葉(声)は届かない」という諦めが根底にあり、傷つく前に自ら壁を作ってしまう。
西原絵里
28歳。主人公。手話通訳の資格保持者。美咲の親友にして最大の理解者。作に惹かれていく。
二人が心を通わせれば通わせるほど「自分には視覚も聴覚もあるのに、二人の間にある特別な絆(領域)には入れない」という健常者としての残酷な疎外感を抱く。
南川作
光を失った主人公。23歳。高校野球ピッチャー、ドラフトで有名球団入りが決まっていたが最後の試合で折れたバットが顔面を直撃し、視力を失う。
マッサージ師として自立し、自分の足で立とうとする誇り高さを持っている。そのプライドゆえに「美咲の重荷になりたくない」「同情されたくない」と意地を張り、素直に助けを求められない。彼の葛藤は「愛する人と対等でいられないことへのもどかしさ」。
新谷孝雄
美咲の上司であり「ポケモジ」プロジェクトマネージャー。美咲を障害者扱いせず、一人の社員としてドライにみている。
滑川行司
営業部役員。新谷のプロジェクトが進んでいるのをよく思っていない。過去セクハラ事件を起こしたことがあるが、うやむやになった。それによりセクハラをしてもまたうまく誤魔化せると思っていた。
314
一年の川田まで!
人が苦手な私は、いつも図書室で退屈を凌いでいた。
だが、図書室の本もほとんど読み切ってしまい、まだ読んでいない本を探すことに。
見つけたのは、誰かが書いた手書きの本で。
315
元教団幹部の老魔術師は、死にたがりの弟子を冒険者にする
大陸を侵略者から守るという大義を掲げ、『命を捧げよ』と説いていた老魔術師メラルド。
今は罪を抱えながらも、文化活動家として大陸に生きている。
そんな彼の前に、昔の教えを今も信じる元弟子が現れた。
「私の命で、師匠が元に戻るのなら喜んで差し出します」
だがメラルドは、それを拡大自殺と断じて打ち砕く。
教団員として死んだ少女に与えたのは、介錯ではなく冒険者登録。そして、戦場で生き残るための、地味で残酷な訓練だった。
死に意味を求める弟子と、死に意味などないと知った師。
これは、最悪の思想を説いた師が、生きる技術を教え直す物語。
316
記憶を失った神子は、言葉も通じない異国の王に拾われる
毎日20時前後で投稿。
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記憶を失い、言葉も通じない異国で拾われた少女。
覚えているのは、愛猫ミロの名だけ――
傷だらけの王と、言葉を交わせない少女。
それでも二人は、少しずつ心を通わせていく。
やがて少女は選ぶことになる。
運命か、それとも自分の意志か。
これは、記憶を失った少女が“自分”と“愛”を見つけていく物語。
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神子×王×宗教×政治が渦巻く恋愛ファンタジー
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※表紙絵は商業化できたら変更する場合があります
※予告なく修正を行う場合があります
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森の民
森の中に住まうことをどうして先祖たちは選んだのだろう。
ゲライオス〈老いたる者〉たちはいくつかに分かれ、知恵や知識の根を支え教えるために少年少女たちは彼らについて育つ。
オルビオスとクァルマの二人は疑問を深めては仲間に導き入れるサヴェ〈智慧〉の祝福に与っており、老いたるサヴェ〈智慧〉イプセと共に暮らしていた。
オルビオスは不思議に思っていた。「親」や「兄弟」といった言葉すらない、特殊なこの森の中の世界を。しかし当たり前のように皆は日々を送る。
自分たちは何も知らない。先祖は何故ここを住処としたのか。どこから来たのか。どこへ行くのか。何のために。何も応えぬ森に、そうした問いは押し籠められる定めにあると、時代は紡いできた。
しかしサヴェ〈智慧〉はいつからかその問いに立ち向かってきた。二人は少しずつ知っていく。森の民であることの宿命と、その意志の高まりを。
318
異世界に転移した落ちこぼれ、壊れた右腕で世界を救う!?
ある日、落ちこぼれ高校生、鍛冶ヶ谷 商人(カジガヤ ショウト)のバイト先に、大量の荷物が届いた。店長の八千草 葵(ヤチグサ アオイ)に頼まれ、荷物を整理していると検品表にも載っていない変な『物』が紛れ込んでいた。
疑問に思ったショウトはそれをアオイに渡す。すると、アオイは意識を失い、ショウトは異世界に飛ばされてしまう。
気が付くと彼の目の前には壮大な大地が広がっていた!
そこで、一匹の精霊サイクルと出会い、自分の『力』を知るのだが……。
現実世界と異世界を舞台にショウトと相棒サイクル、そして個性の強い仲間たちが様々な問題に立ち向かう!
果たしてこの先『世界』はどうなってしまうのか?
ショウトはいかにして成長し運命に立ち向かうのか?
徐々に解明される『世界の謎』とショウトの『成長』を描くヒューマンファンタジー!
初作品なので見苦しい文章になると思いますが、どうかお付き合いください。また、感想等頂けると幸いです。
※作品の関係上初めの方は現実世界の描写が多くなりますので予めご了承ください。
319
イシャータの受難
猫を愛する全ての方に捧げる猫目線からの物語です──1話が平均2500文字、5~6分で読了できるくらいの長さとなっております。
【あらすじ】人間と同じように猫にだって派閥がある。それは“野良猫”と“飼い猫”だ。【 シャム猫のイシャータ(♀)】は突然飼い主から捨てられ、何の不自由もない“飼い猫”生活から今まで蔑視していた“野良猫”の世界へと転落してしまう。ろくに自分の身さえ守れないイシャータだったが今度は捨て猫だった【 子猫の“佐藤 ”】の面倒までみることになってしまい、共に飢えや偏見、孤独を乗り越えていく。そんなある日、以前淡い恋心を抱いていた【風来坊の野良猫、 ヴァン=ブラン 】が町に帰ってきた。それを皮切りにイシャータとその仲間たちは【隣町のボス猫、ザンパノ 】との大きな縄張り争いにまで巻き込まれていくのだったが…………
3部構成、全41話。それぞれ1話1話にテーマを置いて書いております。シリアス、コメディ、せつなさ、成長、孤独、仲間、バトル、恋愛、ハードボイルド、歌、ヒーロー、陰謀、救済、推理、死、ナンセンス、転生、じれじれからもふもふ、まで、私的に出来うる限りのものを詰め込んだつもりです。個人、集団、つらい時やどうしようもない時、そんな時に生きる希望や勇気の沸く、そして読み終わった後にできうる限り元気になれる、そんな物語にしようという指針のもとに書きました。よろしくお願いいたします。(小説家になろうさん、カクヨムさんとの重複投稿です)
320
最果ての地を知る人よ
他者から望まれたので旅に出て、他者から望まれるままに魔王を倒した主人公ヘクターはその倒したはずの魔王に封印される。
封印されたヘクターがようやく実体を取り戻したのは千年後の世界、他者の為に奇跡とも呼べる苦行を成し遂げながらもそれを願った他者が既にいなくなった世界に絶望するヘクターのそばに一人の少女が現れる。
魔王の赤子、将来の魔王とも呼ぶべき少女がヘクターと共に千年の間封印されていたのだ。
勇者としての義務を捨てたヘクターだったが、そんな少女に助けを懇願され、自分がするべき最後の仕事として少女を助ける事を誓う。
これは勇者として生きる事を求められたヘクターが自分の生きる意味を見つけるための物語──
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