成長 小説一覧
281
異世界勇者より地元の重装片手剣の方が強いに決まってるよね! ~巻き戻り脳筋兵士は堅実に最強戦力を育てる~
俺は勇者を殺した。
それもこの世界を救うはずの「最後の希望」を。
――――――――――
墜ちた月から生まれ出た最強の邪龍。世界の危機に瀕し、各国は勇者召喚を行った。
そこは勇者の為に作られた都合のいい世界。喚ばれたのは15歳の誕生日を迎えた少年少女。彼らには使命を果たすための特別な力が授けられていた。
しかし、力に溺れた勇者は訓練を嫌がり、未熟な精神で挑んだ邪龍との決戦中に逃げ出してしまう。
勇者の行いにより戦線は崩壊。敵前逃亡と大戦犯の上に泣き言を垂れる勇者を前に、健全な脳筋兵士であるガルドリックは容赦なく処してしまった。
敗北、そして世界の終わりを予感するガルドリック。その時、空から謎の声が響く。『勇者が全滅しました。リスタートします』
世界は巻き戻される。勇者たちは15歳の誕生日、すなわち召喚された瞬間へと戻った。それも力を引き継いだまま、今度こそ使命を果たすために。
一方、期せずして勇者の引き継ぎデータを奪ってしまったガルドリックも15歳の誕生日に巻き戻るのだが、そこは勇者たちが召喚される数年前の世界だった。
ガルドリックは戦いに備える事に決めたのだが、勇者の能力を持ったままガチトレーニングを続けたガルドリックと仲間達は、とんでもない成長曲線を描いてしまうのだった。
カクヨムで先行投稿しています。
感想数 0
文字数 214,768
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.04.18
282
無限増殖バグ始めました~運営が居ない様なので本来ならアカウントがバンされる無限増殖でアイテム増やして最強を目指したいと思います~
高田雄二(たかだゆうじ)19歳。
気づけば彼は自分のプレイしていたネットゲームの世界にいた。
「えーっと、取り敢えず……ゲーム世界って運営居るのかな?」
その疑問の答えを求め、彼はゲーム中やれば100%運営に発見され2度目にはアカウントバンされる無限増殖に手をだしてみた。
「何の反応も無いな。て事は、この世界には運営の目はないって訳か。それって……バグ増殖し放題って訳じゃねぇか!よっしゃあ!」
ゲーム内での彼の立ち位置は、ある程度やり込んでいる一般プレイヤーレベル。
そこそこのレアアイテムなどは所持していたが、最強クラスの装備などは持っていなかった。
「これなら俺も憧れのレジェンド装備持ちだぜ!」
だが無限増殖バグを利用すれば最強装備すら製作できる。
その事に高田雄二はテンションを上げる。
――これは元々中堅ゲーマーだった主人公が、増殖バグを利用して制作した最強装備で無双する物語。
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文字数 122,699
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.04.08
283
転生者たちが支配する世界で、賢者だけが秘密を知っている
転生者と言えば、与えられたスキルで俺TUEEE、世界を救う英雄、物語の主人公。
では、その世界で暮らす現地人たちは、彼らをどう見ているのか。
これは「現地人視点」で描かれる物語。
少女賢者と、何かを秘めた少年ロイ。
二人は、世界を支配する転生者に復讐を決意する。
だが転生者は、この世界の主人公。
正面からでは勝てない。
だからこそ、絡め手、計算、そして策略。
復讐劇の果てに明らかになる、世界の真実。
その時、賢者とロイは何を選ぶのか。
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文字数 112,484
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.02.19
284
【花の王】愛か、忘却か。【花が咲く時、世界は真実を知る】
十五年前、この国から花は姿を消した。
人の感情に応えて咲くと伝えられた花は、いつしか伝説となり、人々の記憶からも忘れ去られていた。
人々は笑い、怒り、悲しむことさえ薄れ、ただ昨日と同じ今日を繰り返して生きている。
そんなある日、十八歳の少年レイは、市場の石畳から咲く一輪の赤い花を目にする。
それは、王家にのみ伝わる「愛の花」。
その花の出現を境に、止まっていた運命が静かに動き始める。
王宮では王デービル・ヴァルガスが花の報せを受け、王立植物園の科学者ベンハムは「これから先に起きるのは、地獄かもしれません」と静かに告げる。
なぜ花は咲いたのか。
なぜ今、この時だったのか。
そして、レイだけが知らない、自らの出生に隠された真実とは――。
花が咲けば、失われた記憶も、封じられた感情も、やがて世界へ戻ってくる。
それは救いなのか、それとも新たな悲劇の始まりなのか。
王を信じる者。
王を憎む者。
世界を救おうとした者。
世界を壊してしまった者。
それぞれの願いが交差するとき、少年は世界の命運を左右する選択を迫られる。
花が咲く時、世界は真実を知る。
愛か、忘却か。
これは、花に愛された一人の少年が、世界の真実へ辿り着く物語。
感想数 0
文字数 150,017
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.07.01
285
鬼天の悪魔 (おにがみのあくま)
悪魔の世界、人間界、天界――
本来、交わるはずのなかった三つの世界の狭間で、
ひとりの少女は生き延びてきた。
あゆまは、名を奪われ、番号で呼ばれていた過去を持つ悪魔の少女。
奴隷として、逃亡者として、そして誰かと出会うことで、
彼女の存在は少しずつ形を変えていく。
鬼でもなく、天使でもなく、悪魔でもない。
その在り方は、やがて「鬼天の悪魔」と呼ばれることになる。
これは、ひとりの少女の人生と、
彼女を取り巻く世界が動き出していく記録の物語。
感想数 1
文字数 13,602
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.03
286
ゼロ歳から始めるサッカー人生
前世で夢を追えなかった俺は、サッカーボールのそばで息を引き取った。
次に目を開けたら、なぜか赤ちゃんに転生していた。
蹴れない、走れない、何もできない。
それでもボールを見ると心が疼く。
小さな体でできることを積み重ね、幼稚園でスキルを覚え、小学生になるころには「努力で強くなる少年」へと成長していく。
これは、サッカーを愛した男が
赤ちゃんからもう一度夢へ走り出す転生成長物語。
感想数 0
文字数 37,753
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.02
287
千年の竜血の契りを、あなたに捧げます
御伽噺のなかに語られる伝説としての竜の存在。それは、「竜と契約を結べば、千年の寿命とこの世の覇権が手に入る」――というもの。
自分が竜として生まれたことに実感を持てない王女・フェイリットは、山奥に隠されて育ちながら、約束の日を待っていた。十六歳になったら王城へ戻り、父王のために契約を結ぶ、という約束を果たす日を。そして、とうとうその日が訪れる。普通の女の子としてただ幸せに暮らしたい――その想いを愛する人から否定され、フェイリットは迎えの使者から逃げ出した。それも、竜の姿となって……。
自分はやっぱり竜だった――衝撃のあまり空から落ちてしまい、瀕死のところを敵国の男たちに救われる。そうして出会った気さくで優しい青年と、会うたびにキスを迫ってくる恐ろしい青年。二人の間で恋に揺れながら、いつしかフェイリットは、夢みた〝普通の女の子〟とは程遠い日々を歩むことになるのだった。
☆読みやすさ改善のための改稿を始める予定です。勝手ながら、作業完了まで一時的に非公開とさせて頂きます。どうぞお許しください。
*なろうさん、カクヨムさんでも連載中です。
感想数 2
文字数 176
最終更新日 2019.03.09
登録日 2016.08.29
288
魔導書と王の証
この世界ではごく稀に死の淵に直面したものの体に紋様が現れ神にも等しい力を得たものがいた。
これはその世界に生まれた少年の物語である。
よろしくお願いします!
感想数 0
文字数 2,718
最終更新日 2017.12.04
登録日 2017.12.02
289
古(いにしえ)の魔法
神託により人々の天職が決定される世界。
僻地に住む牛飼いの息子カイは、神託式で不思議な職名を告げられた。
家に戻りその職名を父親に告げると、少年は父親から家に代々伝わる古い本を託された。
そして少年は、未知の世界へと踏み出して行く。
感想数 2
文字数 30,460
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.08.24
290
Labyrinth of the abyss ~神々の迷宮~
ここは迷宮都市アドリウム。
富や栄光、人々が欲するものは全てここ(迷宮)にある。
巨万の富を築き、今生の栄華を極めるのもいいだろう。
伝説の竜を屠り、地位や名声を手に入れてもいいだろう。
研鑚の末に山を割る剣技や時を翔ける魔法を身につけてもいいだろう。
それとも、幾多の試練を乗り越え神々に拝謁し永遠の命を求めるだろうか。
ここは夢や希望、そして欲望が渦巻く都市アドリウム。
未だ何者でもないきみは、ここ(迷宮)で何を得て何を失うのだろうか。
夢破れ酒色に溺れ日々を無為に過ごすのも、一廉の人物として成功するのもきみ次第だ。
ただここ(迷宮)は、全てを受け入れるだけなのだから……
感想数 5
文字数 839,676
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.06.01
291
ゆめじゃないゆめ [連載版]
夢か幻か-大人も子供も引き込まれる、不思議な森へようこそ。
主人公のさとちゃんが歩き進む森。
そこで待ち受けていたのは、友達のまこちゃんや大好きなお母さんとの出会い。
そして、最後に待ち受けていたのは…。
さとちゃんが居る世界は一体、夢なのか現実なのか。
それぞれがさとちゃんに伝えるメッセージは、大人にも子供にもきっと大切なもの。
温かなものが心に残る一冊です。
★絵本ひろばにて公開中の絵本"ゆめじゃないゆめ"の連載版です。
https://ehon.alphapolis.co.jp/content/detail/345
感想数 0
文字数 2,131
最終更新日 2018.01.21
登録日 2018.01.10
292
後悔と不安を取り戻す旅
ジェドとニーナとイリスの三人は村で唯一の「子供」達。
大人はあの日以来ーーー協会に司祭様がやってきてからーーー働くことをやめ、新しいことを恐れ、毎日唯々笑って過去の自慢話にとりつかれているみたい。
十年前のあの悲惨な出来事を忘れたのではなく、まるでなかったかのように。
25の誕生日を迎え司祭のもとへ行ったジェドも、返ってくると大人の様に豹変していた。
司祭は成人を迎えている人間から、過去の「コウカイ」と未来への「フアン」を抜き取っていた。
後悔と不安を抜かれた大人達。過去の栄光と未来への希望だけをもち笑い続ける大人達。
大切な事を無かったかの様に過ごすこの村をもとに戻すために、ジェドとニーナは旅に出る。
一見幸せそうに見えるこの世界に、「このままではいけない」と立ち向かう、そして後悔と不安を取り戻すことが「正しいことなのか」を見つける旅。
感想数 0
文字数 7,214
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.10.28
293
失われたもの
いつか失われたもの……という詩です。
2020.5.15
感想数 0
文字数 321
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.19
294
葵と綾、そして風
『突然の風にめくられたのは――スカートと"心"だった。』
大好きなスカートを軽やかに揺らしてくれていた風。
ある日、その風が、葵の全てをさらけ出す"敵"になった。
初めて知る、見られる怖さ。
初めて知る、親友の脆さ。
日常にありふれた出来事が、
葵と綾の心に大きな変化をもたらす。
――これは、少女たちの"最初の痛み"を描く、全4話の小さな物語。
※本作には、思春期の羞恥や戸惑いに関する描写が含まれますが、
あくまで心理描写を主軸としており、性的な意図は一切ありません。
感想数 0
文字数 5,788
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.06.26
295
『歯車賢者は世界を回す。――異世界転移三日目、外れ職を馬鹿にされてキレたら奴隷少女と借金ができました』
異世界へ転移して三日目。
俺は借金取りに追われていた。
授かった職業は、誰も聞いたことのない外れ職《歯車賢者(ギア・セージ)》。
酒場では「社会の歯車がお似合いだ」と笑われ、頭では「挑発には乗るな」と孔子や韓非子の言葉を思い出しながらも、結局は怒って追い掛けてしまう。
その勢いで迷い込んだ奴隷市場では、「テンプレート過ぎるだろ!」と叫びながらヒヨドリ亜人の少女フィオを買ってしまい、異世界転移三日目にして借金生活が確定した。
最低のスタートだ。
だが、《歯車賢者》には誰も知らない秘密があった。
歯車は噛み合うことで力を増幅し、ジャイロ効果で姿勢を安定させる。そして土星の円環のように魔力を循環させることで、失われるはずの魔力を極限まで再利用できる。
派手な火力も、伝説の剣もない。
あるのは失敗を記録するモーニングノートと、毎日少しずつ改善を積み重ねる地味な努力だけ。
しかし、その誰も見向きもしなかった「外れ職」は、やがて世界から歴史ごと消された幻の賢者だったことが明らかになる。
なぜコルシアは異世界へ転移したのか。
なぜ歯車賢者だけが歴史から消えたのか。
そして、奴隷だった少女フィオが隠していた、ヒヨドリ族名門の血筋とは――。
これは、一枚の小さな歯車が仲間と噛み合い、世界そのものを動かしていく、笑って泣ける異世界成長ファンタジー。
感想数 0
文字数 31,950
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.08.14
296
人嫌いでぼっちな俺に花屋のギャルが優しすぎる件
佐保山天(さぼやま そら)はクラスでサボテンと呼ばれるぼっちのオタクだ。
砂漠で独り咲くサボテンのように棘を剥き出しにし、誰も近づくなと威嚇する社交性の欠片もない典型的なダメ人間。
そんな佐保山はある日ひょんなことからクラスのギャル、楠木柚子(くすのき ゆず)に付き纏われるようになる。
しかもそのギャルが超お節介で弁当を作ってきたり服を買いに行ったり。挙げ句の果てには佐保山の『過ち』にまで干渉してくる。
無かったことにしようとしていた『過ち』に佐保山は再び向きわなければならなくなり、平和だった生活が一変。まるで普通の高校生が送る青春の1ページのような甘酸っぱいものとなっていく。
「はぁ、人と関わってもロクなことがない」
逃げていた現実への不安と恐怖。そして一つの謎。
――どうしてこいつは俺にこうも優しくするんだ。
花屋のギャルが枯れ果てたサボテンを咲かせる、ちょっと真面目な恋愛ストーリー。そんなお話です。
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文字数 49,075
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.12.01
297
焔の軌跡
田舎の高校に通っている高校二年生の青蓮寺焔(しょうれんじほむら)はいつもの日常を送っていた。
ところがそんな「日常」は一つの事件をきっかけに壊れてしまった。能力と度胸を認められた焔は、ある組織にスカウトされる。なんとその組織は……地球外生物を相手にする超危険な組織だった!
これは焔が今までの「日常」とはかけ離れた場所で歩んでいく「軌跡」を描いた物語だ。
小説家になろうにても書いてます。
https://ncode.syosetu.com/n4715fl/
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文字数 421,290
最終更新日 2021.04.18
登録日 2019.09.04
298
押しかけた僕のその後
「押しかけ女房‥」の番外編です。
作品のその後に加え、アン先輩とその仲間たちとの地獄の(?)日々も書いていけたらな、と思います。
感想数 0
文字数 20,375
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.08
299
黒の少女と弟子の俺
かつて各地で起こったカラーモンスターの大量発生で滅びかけた世界、エオス。
様々な生命がカラーモンスターによって蹂躙され、人類も滅ぶ寸前まで追い詰められた。
しかし、各地で生き残った人類は必死で戦う力を身に付けてカラーモンスターに対抗し、少しずつ奪われた生活圏を取り戻していった。
こうして文明の再興に差はあれど、エオスの人類は徐々にその数を増やしていった。
しかし人類を含めた多くの生命最大の敵であるカラーモンスターは滅びたわけではなく、未だ世界中でその脅威を聞かない日は無い。
これはそんな危険に満ちた世界を渡り歩く、少年少女の物語。
※カクヨム限定で第二部を公開しています。是非ご覧下さいませ。
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文字数 151,675
最終更新日 2018.08.10
登録日 2018.05.06
300
消せないアドレス・・・M
感想数 1
文字数 1,248
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.02.04
301
宙に舞う〜宇宙防衛戦線〜
今から1000年後の世界
人の世は日の本に誕生した1人の王が治め、
また、新たな世界「宇宙」への進行を始めようとしていた。
そんな世界に宇宙を夢見る少年「宙」(そら)は生まれた。
これはそんな少年宙が幼なじみの夢(ゆめ)と共に宇宙へと飛び立つ物語
感想数 0
文字数 1,482
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.04.02
302
君に好きだと言うための練習を、何度もした。
●瀬川いろは(16)
無口で目立たない少女。家庭環境の影響で他人に期待しない癖があり、孤独を好む。読書と静かな時間を愛する内向的な性格。
●真木陽翔(17)
学年トップの成績と運動神経、誰にでも優しい人気者。しかし表面的な評価に疲れており、本当に気になる人には言葉を選びがち。いろはの無言の優しさに惹かれていく。
人付き合いが苦手で、なるべく目立たないように生きてきた高校2年の瀬川いろは。
感情表現が不器用で、ずっとひとりでいることが当たり前だった。
そんな彼女が、ある日、図書室の忘れ物を届けたことをきっかけに、クラスの人気者・真木陽翔と話すようになる。
誰にでも優しい陽翔に、いろはは次第に心を許していくが、同時に「どうせ一時の気まぐれだ」と自分を遠ざけてしまう。
でも、陽翔は決して離れない。
彼はずっと前から、いろはに“気づいていた”のだ。
本当は伝えたい言葉がある。
けれど、胸の奥でつかえて出てこない。
感想数 0
文字数 25,198
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.14
303
君との約束を守る為、
幼馴染の哀彩と交わした約束。
哀彩は突然時雨の目の前で姿を消してしまった。
月日が流れ、高校生活が2年目を迎えた時雨。約束のこと、哀彩のことの記憶も薄れてきていた。
そんな時雨の前に一匹の猫が現れる......
楽しんで? 読んでもらえたら嬉しいです。
よかったら感想も下さい! 誤字なども指摘して貰えると有り難いです( ̄^ ̄)ゞ
感想数 0
文字数 11,385
最終更新日 2018.08.25
登録日 2018.07.20
304
魔力を使わない方が良い世界で、魔法を使わないように我慢をしよう
短いあらすじ
魔力を使わない方が強くなれる世界で強くなるために我慢を重ねる物語
長いあらすじ
魔力を使えば使うほど魔力が増えていくような作品をよく見かけると思う。
今作は、そのような作品達とは真逆で、魔力を使わなければ使わないほど魔力が増えていく世界。
魔力量は風船のようなものだ。
魔力量という風船が、魔力を使ってしぼんだ状態よりも、魔力をパンパンに含んだ状態の方が、魔力が注入された時により大きく膨らむ。
だから、魔力を使うことを我慢すればするほど魔力が上がっていく。
保有魔力量が増えれば、なぜかその分、身体能力や、筋力も上がる。
そんな世界に転生した主人公が、魔力を使いたくなる気持ちを我慢して我慢して、最強になっていく物語。
関連作品
魔力を使わない方が良い世界で、魔法を使わないように我慢をしよう 【設定集】
魔力を使わない方が良い世界で、魔法を使わないように我慢をしよう 制作途中
感想数 0
文字数 3,969
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.08.04
305
才能に縛られた世界の『無能』でも、『運』が良ければ成り上がれるはずだ
——地球にダンジョンが発生してから数十年。ダンジョンと共に才能やステータスという新たな概念が芽生え、世界はそれらを中心としたシステムに切り替わって行った。
そんな中で生まれた、ダンジョン資源を求めダンジョンへと潜る"ダンジョンハンター(DH)"という職業。
そんなDHに生きるための最後の望みを懸けた少年。彼は、戦いに関する才能どころか、何一つ才能が芽生えない"無能"。
教育学校での虐めや暴力に耐え、教育学校へと通い続けた彼だが、ある日無能を理由に強制退学させられてしまう。
その時に校長が投げつけて来た物。それは古い箱と呼ばれ、ランダムにアイテムを入手出来る、通称"ガチャ"の最下級品。
最下級品は、ゴミ同然のアイテムしか出ない筈だった——だが少年が手にしたのは、唯一無二でユニークレア等級の"聖剣エクスキャリバー"だった。
そこから少年の人生は大きく変動し、人間同士の争いや過去を乗り越えて、DHとして駆け上がって行く。
ーーーーーー
小説家になろう様でも投稿中です。
感想数 0
文字数 147,576
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.05.13
306
トレジャーキッズ
だらだらと自堕落な生活から抜け出すきっかけをどこかで望んでいた。
ただ、それだけだったのに……
自分の存在は何のため?
何のために生きているのか?
世界はどうしてこんなにも理不尽にあふれているのか?
苦悩する子どもと親の物語です。
非日常を体験した、命のやり取りをした、乗り越える困難の中で築かれてゆくのは友情と絆。
まだ見えない『何か』が大切なものだと気づけた。
※更新は週一・日曜日公開を目標
何かございましたら、Twitterにて問い合わせください。
【1】のみ自費出版販売をしております。
追加で修正しているため、全く同じではありません。
できるだけ剣恵真さんの原文と世界観を崩さないように直しておりますが、もう少しうまいやり方があるようでしたら教えていただけるとありがたいです。(担当:猫宮りぃ)
感想数 0
文字数 749,856
最終更新日 2024.03.24
登録日 2022.08.25
307
修行と生活費を稼ぐ為に国営ギルドのお仕事をひたすらこなしていた女剣士は、思わぬ報酬として自分が平定した土地を頂いたので開墾してみることにした
敵は多く、精強であるほどいい。
いい鍛錬にもなるしいい稼ぎにもなる。
ナナは今日もギルドで依頼を受ける。
依頼の内容は専ら、戦争中の敵国部隊の攻撃や、土地の奪還等の傭兵任務だ。
基本的にこの手の依頼を受けた場合は軍と合流して共に行軍するのだが、ナナは違った。
彼女は修行を主な目的としていたため自分が相手をする敵は多い方が良かったし、何より彼女はコミュ障だったのだ。
ある時いつものように彼女がギルドに行くと、王国近衛兵が彼女を探していた。
「おおナナ殿、お待ちしておりました。
国王陛下がナナ殿に此度の戦果に対する褒美を与えたいとの事。
我々にご同行いただけますかな?」
気乗りはしないが国王直々の呼び出しとなれば無下にも出来ずやむを得ず彼女は王城へと向かった。
「ナナヘ褒美としてお前が奪還した我が国の領地を与えよう。」
青天の霹靂にナナは固まってしまった。
貰ったはいいものの何をどうしたらいいのか。
とりあえず家と畑を作るところから始めよう。
感想数 0
文字数 36,656
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
308
中年オジが異世界で第二の人生をクラフトしてみた
仕事に疲れ、酒に溺れた主人公……。フラフラとした足取りで橋を進むと足を滑らしてしまい、川にそのままドボン。気が付くとそこは、ゲームのように広大な大地が広がる世界だった。
訳も分からなかったが、視界に現れたゲームのようなステータス画面、そして、クエストと書かれた文章……。
「夢かもしれないし、有給消化だとおもって、この世界を楽しむか!」
そう開き直り、この世界を探求することに――
感想数 5
文字数 167,562
最終更新日 2026.04.07
登録日 2025.08.12
309
僕は天才美容師
--僕は日本一の美容師になるんだ--
少年は夢を叶えられるのか。これはとある少年の成長物語。
感想数 0
文字数 10,549
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.07.30
310
宇宙を超えて 〜黒い宇宙人との共同生活と過去の傷〜
【完結済/全30話】
「お話があるのでそちらに伺います」
その一文だけが書かれた無記名の手紙をきっかけに、管理栄養士を目指す大学生・畑野志穂(はたのしほ)は、黒い怪物のような宇宙人・ベムと出会う。
ベムが探していたのは、銀河の戦争を終わらせた古代兵器の欠片「超念石(ちょうねんせき)」
だがその石は、なぜか志穂の精神と融合し、彼女の元を離れなくなってしまった。
超念石を狙うもう一人の宇宙人。
洗脳された人々。
そして、志穂の部屋に居座ることになったベム。
奇妙な同居生活と宇宙人同士の争いに巻き込まれながら、志穂は自分が抱え続けてきた過去――妹を救えなかった日の記憶と向き合っていく。
もし、死者すら蘇らせる力が本当にあるなら。
もし、失った妹にもう一度会えるなら。
それでも彼女は、願いを叶えないことを選ぶ。
感想数 0
文字数 119,385
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.08.23
311
蝦夷転生コンサル、松前藩の支配構造を現代知識で塗り替える――まずは実家の隙間風を何とかする
十八世紀、蝦夷地・宗谷。
米が一粒も獲れず、飢えた人間が静かに死んでいく“最果ての地”。
ここで俺は――誰も価値を見出さないものに目を付けた。
捨てられるカニ。
見向きもされない殻。
そして、搾取されるだけの人々。
前世で叩き込まれたコンサル知識を武器に、
商品を変え、売り方を変え、そして“人”を変える。
教え、育て、勝つ。
大人が抜け出せない構造を、乗り越える知識を子供に仕込む。
そうして生まれた小さな商会は、やがて松前藩の独占構造すら揺るがしていく。
※ 表紙画像はAI生成です。
感想数 1
文字数 381,470
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.03.22
312
先輩と後輩の話
誰かに話したいなーと思った私と後輩のお話し
感想数 0
文字数 1,688
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.03.27
313
モモと歩く恋の散歩道 ~247回の失敗が教えてくれた、本当の愛の見つけ方~
247回の恋愛失敗を重ねた「負け犬」女子・桜井こころ。
愛犬モモとの散歩だけが心の支えだった彼女が、犬の散歩マッチングアプリで出会ったのは、犬アレルギーなのに犬大好きな王子様・優也だった。
「君のペースが、一番心地いいんだ」
アレルギーを我慢してでもモモを撫でる優しさ、こころの247回の失敗を「運命への道のり」と言ってくれる包容力。
モモを通じて育まれる三人と一匹の絆。
日常の散歩が、特別な愛の時間に変わっていく。
「247回失敗したから、248回目で君に出会えたんだね」
負け犬だった少女が見つけた、本当の愛の形。
柴犬モモが繋いだ、奇跡の恋物語。
#恋愛 #動物 #ラブコメ #成長 #ハッピーエンド #完結済み
感想数 0
文字数 48,521
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.14
314
サクリファイス・オブ・ファンタズム 〜忘却の羊飼いと緋色の約束〜
───────魔法使いは人ではない、魔物である。
この世界で唯一『魔力』を扱うことができる少数民族ガナン人。
彼らは自身の『価値あるもの』を対価に『魔法』を行使する。しかし魔に近い彼らは、只の人よりも容易くその身を魔物へと堕としやすいという負の面を持っていた。
人はそんな彼らを『魔法使い』と呼び、そしてその性質から迫害した。
四千年前の大戦に敗北し、帝国に完全に支配された魔法使い達。
そんな帝国の辺境にて、ガナン人の少年、クレル・シェパードはひっそりと生きていた。
身寄りのないクレルは、領主の娘であるアリシア・スカーレットと出逢う。
領主の屋敷の下働きとして過ごすクレルと、そんな彼の魔法を綺麗なものとして受け入れるアリシア……共に語らい、遊び、学びながら友情を育む二人であったが、ある日二人を引き裂く『魔物災害』が起こり――
アリシアはクレルを助けるために片腕を犠牲にし、クレルもアリシアを助けるために『アリシアとの思い出』を対価に捧げた。
――スカーレット家は没落。そして、事件の騒動が冷めやらぬうちにクレルは魔法使いの地下組織『奈落の底《アバドン》』に、アリシアは魔法使いを狩る皇帝直轄組織『特別対魔機関・バルバトス』に引きとられる。
記憶を失い、しかし想いだけが残ったクレル。
左腕を失い、再会の誓いを胸に抱くアリシア。
敵対し合う組織に身を置く事になった二人は、再び出逢い、笑い合う事が許されるのか……それはまだ誰にもわからない。
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この小説はダブル主人公であり序章では二人の幼少期を、それから一章ごとに視点を切り替えて話を進めます。
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感想数 3
文字数 399,592
最終更新日 2020.05.08
登録日 2019.11.29
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もしも生まれ変わっても、キミと私は遠回りをするのかな?
あなたとの恋は
いつも遠回りでした。
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好きで
好きで
大好きなのに届かない
こな想いの果てに……。
幸せなんてない?
——そう、思っていた。
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「大きくなったら結婚しようね‼︎」
そんな子どもの頃のよくある約束は
「もう終わりにしよう」
見事に砕け散った。
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死にたいくらいの辛い想いの淵から救ってくれたのは
「俺が叶えるよ! 由香理の夢‼︎」
大嫌いだったはずのキミでした。
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「健ちゃん……一人にしないでね?」
「約束する。絶対に由香理の前から居なくならない」
だけど——……。
「健ちゃんじゃ、ダメなの……」
一番に私を大切に想ってくれてる
一番大好きなキミを
私は振らないといけない——。
嫌だ。
別れたくないよ——。
本音を隠して私は
「健ちゃんのこと、もう必要ないから」
キミに残酷な言葉をぶつける。
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由香理と良ちゃんは幼なじみの恋人同士だったが、良ちゃんの引っ越しにより2人は離れ離れに——。
些細な誤解から別れてしまう2人。
傷つく由香理を支えたのは、大嫌いだった筈のもう1人の幼なじみ、健ちゃんだった。
自然と2人は付き合うようになるが、ある日、良ちゃんが帰って来る。
そこから3人の歯車は揺れ動き——……。
拗れて、絡まって、3人の行き着く先に待つ悲しみとは……??
感想数 0
文字数 6,988
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.25
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夢知
感想数 0
文字数 1,216
最終更新日 2023.01.29
登録日 2022.11.16
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思いがけない再会と別れ
感想数 1
文字数 1,429
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
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18年愛
声を失った青年と、かつてその声に恋をしたはずなのに、心をなくしてしまった女性。
18年前、東京駅で出会ったふたりは、いつしかすれ違い、それぞれ別の道を選んだ。
そして時を経て再び交わるその瞬間、止まっていた運命が静かに動き出す。
失われた言葉。思い出せない記憶。
それでも、胸の奥ではずっと──あの声を待ち続けていた。
音楽、記憶、そして“声”をめぐる物語が始まる。
ここに、記憶に埋もれた愛が、もう一度“声”としてよみがえる。
54話で完結しました!
感想数 0
文字数 146,500
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.07.10
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銀の魔眼は楽園を夢見る
捨て子として孤児院で育ったミトラには夢がある。
生まれも育ちも関係なく、そこに暮らす誰もが自分の能力を活かし幸せに暮らす街を作ること。
孤児が街づくりなど夢のまた夢。
しかしミトラには熱意と信念と、そして【才能】があった。
魔力を込めると見た人の才能と能力が分かる【銀の魔眼】、そして様々な長所を伸ばすことが出来る【補助魔法】。
ミトラは決して夢を諦めない。
「ねぇ。君、才能あるよ。これを目指したらどうかな?」
「俺が盾士だって? なんか誰かを護るってかっこいいな!」
「え? 僕に神官の才能が? うーん。信じられないけど、頑張ってやってみるよ!」
才能を見出した仲間と共に、ミトラは夢の実現へと精を出す。
今日もまた多大な才能を見つけた人物に声をかける。
この物語は、ミトラと様々な才能を開花させた仲間たちが織り成す、理想郷を築くまでの軌跡である!
感想数 0
文字数 55,790
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.05.25
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スライム生活は予想以上に大変!
物語の主人公スライムは、もともと人間だったが女神様によってスライムにされて異世界生活をするのであった
感想数 0
文字数 989
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06