一途 小説一覧
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【BL・R18】勇者とリトの赤魔法ー魔力なしだと思ってたけど、実は”愛”で強くなる魔法が使えるらしい。ー
📍次回更新は10/30(金)から3日連続で行います。月水はおやすみです!
魔法を使えるのが当たり前の世界で、俺……リト・サングイスは魔法適正なし。それでも他の人より多少優れている身体能力を活かして、魔獣から人々を守る自警団のメンバーとして活動していた。
そんなある日、俺の住む村の近くに魔物が大量に湧く事件が起こる。自警団のメンバー総出で魔物討伐に当たっているところに、数年前魔王を討伐した勇者が現れた。魔法の使えない自分とは縁のない存在だと遠巻きに見ることしかできなかったが、討伐が終わって数時間後、今度は勇者が俺を目当てにやってきて……
「君、僕の仲間になってくれない?」
ちょっと待て、なんで魔法の使えない俺が勇者の仲間に誘われてるんだ……?
そして俺は勇者・ミラと共に、真の敵を討ち果たすべく旅に出た。
旅の中でミラに見出された力──“赤魔法”に目覚めた俺は、今まで知らなかった衝動に駆られていく。
これは魔法の強化の為だって分かってるのに──もっと……もっとミラが欲しい……。
取り入れ、交わることで強くなる赤魔法。俺とミラは互いを支え合い、高め合い、敵を討つ。
これは、世界を紡ぐ愛の物語。
※十一話頃から性的な描写が増えます。苦手な方はご注意ください。性描写のある回には☆マークを付けています。
※フェラ、精飲、中出しの表現があります。
☆月・水・金 21:30更新予定(変更になる場合があります)
☆ムーンライトノベルズでも同小説を公開しています。そちらは火・木・土更新です。
🗝🎀 エピローグで子作りまで収録予定ですが、オメガバースではありません㊙️
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甘々に夢中でいたい!―クールなアイツは両性具有を溺愛する―
筋肉質な男ふたなり(両性具有)がクールな美男と甘々しているだけです
両性具有ながら普通の男児として育ってきたシホ。ある時同じクラスの不良・リュウジに両性具有だと知られてしまい、関係を求められ暴かれる。自身のコンプレックスでもある両性具有の身体を愛でられシホは戸惑うが……
「ただ珍しいってだけで触れたくなるわけがないだろ?」
★のあるサブタイは性描写があります
※クールなSデレ×無邪気
※男×男ベースの両性具有(男ふたなり)
※受けはごついので筋肉受けです
※メイン二人がたくさんセックスしているだけです
※基本甘々溺愛系です
※以前書いたのを書き直したものです
気まぐれ更新していきます
表紙イラストはAI作成した物になります
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【完結】ポンコツですが結婚して差しあげましょう。〜王太子殿下の農作体験記〜
侯爵令嬢のフリーシアは、我儘で勉強もできない顔だけの王太子からずっと恋心を抱かれ続けてきたが、フリーシアは王太子からの告白を断り続けていた。しかし遂には、フリーシアが領地に戻った際にも追いかけてきた王太子。「ではこの畑に稲をお一人で実らせることが出来たなら結婚して差し上げますわ。」
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モンスターは綴れない
口数が少なく、なにを考えているのか分からない幼馴染、さとみくん。そんな彼のことを昔からずっと気にかけているえる。二人の仲は昔と大きくは変わらずとも、離れている時間は増えていた。そんな中彼女に近づくクラスメイトが現れて────。
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「どの男性を選ぶの?」と彼女は言うけれど、僕は君とキスがしたい
「あのね、フレドくんは『ヒロイン』なんだよ」
僕、フレド・エスターシュとルーチェ・ルミナリエは幼馴染で、小さい頃からずっと仲が良かった。
そんな僕達も十五歳。
一緒に過ごせる学園生活が楽しみだな、そう喜んでいたのも束の間、彼女はそんな理解し難い言葉を僕に告げた。
僕が物語のヒロインで、攻略対象(男)と恋に落ちる運命だって?
どういう事なんだ!?
攻略対象とのイベントが次々と起こる中、それでも僕は声を大にして伝えたい。
───僕が好きなのは、君なんですけど!!!!
*ボーイズラブ風味が漂う題名ですが、ボーイズラブではないラブコメです。
*八話程度の短いお話です。
*息抜きに軽い感じで書きました。
*小説家になろう様でも公開しています。
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恋い焦がれて
小学校時代の担任教諭・佐野に七年ぶりに再会し、話の流れで佐野の恋人へのエンゲージリングを選ぶために一緒にジュエリーショップに行くことになってしまった二十歳の女子大学生・輝。
最初はそんなつもりはなかったのに、次第に佐野を意識してしまうようになり、自分でも困惑してしまう。
必死に自分の想いを打ち消そうとする輝。
だけど佐野も恋人との関係に悩んでいるようで、複雑な想いを抱え続けることになる。
そんな輝を見守る(ちょっかいをかける?)バイト先の店長。
さらに佐野の恋人は意外な人物で、輝は大混乱。
※ドロドロではなく純愛系を目指していますが、ビターテイストなお話です
※理想的で格好いいヒーローではありません(…すみません)
※調べながら執筆をしているのですが、無知なところも多々あるので、間違っているところがありましたら教えてください。ツイッターでも受け付けています。
https://twitter.com/SATORYO_HOME
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不器用なきみの手をひいて
高齢化の進むちいさな町で、父の跡を継ぎ歯科医をしている深琴。
ある日、自転車屋の息子だという銀次に助けられた深琴は、銀次が高校の後輩ということもあり、少しずつ仲良くなっていく。
明るくて楽しい銀次は深琴と違いたくさんの知り合いや友達がいて、自分とは違うと感じて戸惑う深琴に、銀次は構うことなく近づいていく。けれどそんな銀次にも、この町に戻って来た理由があってーー?
戸惑いながらも銀次に惹かれ、それでも自分を変えられなくて逡巡する深琴と、そんな深琴を優しく見守りながらそれでも気持ちを傾け続ける銀次の、ゆっくりスローペースな恋の話です。
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春風散らすはさくら花
* 2020/04/09 「イラスト置き場」をUPしました *
隣に住んでるひとつ上の幼馴染・さくらにずっと片想いをしている春風(はるか)。
両親たちが旅行に行ってしまって、春風とさくら、さくらの弟の健吾は留守番をすることに。
留守番初日、健吾からのありがたいプレゼントを持ったさくらが春風の家にやって来て──!?
童貞じれじれ幼馴染ラブ、今夜何かが起こる!?
※はこスミレ様主催の『童貞祭り』企画、参加作品です
※表紙絵はPicrewの「걍사궈라」で作成させて頂きました
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【R18版】皇子様はどんな花より私を摘む【他サイトでのカットページ掲載】
日本三大ホテルのうちの1つ、大月ホテル。そこには”皇子"と呼ばれる大月の家の一人息子がいた。
皇子の義理の妹である晴子も、皇子が大月ホテルの王様になる為の協力をしているはずだったが・・・。
3月20日、晴子の誕生日。
皇子が婚約者と結婚をする12日前、初めて知った事実に晴子は枯れそうになった。
でも晴子には枯れるわけにはいかない理由がある。
なのに・・・
何故か、皇子が晴子のことを摘もうとしてきて・・・?
晴子のことを摘もうとしてくる皇子との11日間の戦いが始まる。
関連物語
『清掃員加藤望、社長の弱みを握りに来ました!』
『お嬢様は“いけないコト”がしたい』
※表紙イラスト Bu-chaの色鉛筆による皇子のイメージ画
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【R18+BL】空に月が輝く時
仕事が終わり、アパートへ戻ると、部屋の扉の前に誰かがいた。
そこにいたのは8年前、俺を最悪な形でフッた兄貴の親友だった。
告白した俺に、「大キライだ」と言っておいて、今更何の用なんだか…。
★BL小説&R18です。
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【完】ソレは、脱がさないで
エブリスタにて恋愛トレンドランキング2位
パッとしない私を少しだけ特別にしてくれるランジェリー。
ランジェリー会社で今日も私の胸を狙ってくる男がいる。
関連物語
『経理部の女王様が落ちた先には』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高4位
ベリーズカフェさんにて総合ランキング最高4位
2022年上半期ベリーズカフェ総合ランキング53位
2022年下半期ベリーズカフェ総合ランキング44位
『FUJIメゾン・ビビ~インターフォンを鳴らして~』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高11位
『わたしを見て 触って キスをして 恋をして』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高25位
『大きなアナタと小さなわたしのちっぽけなプライド』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高13位
『ムラムラムラモヤモヤモヤ今日も秘書は止まらない』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高32位
『“こだま”の森~FUJIメゾン・ビビ』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高 17位
私の物語は全てがシリーズになっておりますが、どれを先に読んでも楽しめるかと思います。
伏線のようなものを回収していく物語ばかりなので、途中まではよく分からない内容となっております。
物語が進むにつれてその意味が分かっていくかと思います。
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その声が聞きたい
寂しいなら、俺がお前の居場所になってやるよ――。
***
【登場人物】
・荻上壮介(アナウンサー・27才)攻め
何でもできる人気者のアナウンサー。気持ちがやさしく、豪胆なところがある。女性にはモテるが、さとりと恋をするまでどこか冷めたところがあった。さとりの純粋さに惹かれていく。
・さとり(妖怪・年齢不詳)受け
他人の考えていることがわかる妖怪。昔、はじめて自分にやさしくしてくれた人間の男の子が忘れられない。龍神と取引をして、彼に会うため人間界へと行く。
【あらすじ】
人の心がわかってしまう妖怪のさとりは、いつもひとりぼっちだった。
さとりは自分の姿が他の妖怪たちの目に入らないよう、鼻の下あたりまで伸ばした長い前髪にその顔を隠して、いつも足元を見つめていた。
そんなある日、さとりの前にひとりの少年が現れて…。
人の心がわかってしまう嫌われ者の妖怪さとりと、豪胆で気持ちのやさしいアナウンサー・壮介の恋物語です。
※すてきなイラストは、Shivaさん(@kiringo69)よりいただきました。
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【完】花火の音が終わるまで抱き締めて(カットページのラブシーンも掲載済2023.4.23、詳細ページは内容欄に記載)
ベリーズカフェにて恋愛ランキング5位
大金持ちの息子で弁護士事務所の所長。
優しくて仕事も出来て顔まで良い。
でも女を見る目が全然ない。
それは過去の判例で証明されている。
そんな先生から頑張られてしまっている秘書の私は、
良い女ではないということになってしまう・・・。
関連物語
『幼馴染みの小太郎君が、今日も私の眼鏡を外す』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高8位
『タバコの煙を吸い込んで』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高30位
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高5位
カットページ:9-7~9-9
カットページ:9-12
カットページ:12-11~12-16
私の物語は全てがシリーズになっておりますが、どれを先に読んでも楽しめるかと思います。
伏線のようなものを回収していく物語ばかりなので、途中まではよく分からない内容となっております。
物語が進むにつれてその意味が分かっていくかと思います。
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君のいない八月
不本意な形で別れた幼馴染と再会し、止まっていた時間が動き出す話。
家庭に問題を抱え、居場所がない少年二人。のどかな田舎町で出会い、無邪気な触れ合いを通じて心の隙間を埋めていき、やがて唯一無二の友となる。しかし、とある事件をきっかけに、二人の仲は引き裂かれてしまう。
時は流れ、過去に未練を残したまま大人になった二人は、偶然の再会を果たす。しかし、それは決して望まれた邂逅ではなかった。時の流れは残酷で、あの頃の二人にはもう戻れない。
それでも、全てを捨て去るには心を通わせすぎてしまった。たとえ元通りにはならないとしても、もう一度一緒に生きてみたい。
*残酷・流血・暴力的な描写あり。
*シリアスは第一章のみ、第二章以降はひたすら愛を育んでいきます。お気軽にお読みください。
*攻めも受けもツンデレ気質で素直になれない。独占欲強め。
*ムーンライトノベルズ・アルファポリス・fujossy・BLove・エブリスタにて掲載中。
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かわいい王子の残像
王子の家庭教師を務めるアリア・マキュベリー男爵の思い出語り。天使のようにかわいい幼い王子が成長するにつれて立派な男になっていく。その育成に10年間を尽くして貢献した家庭教師が、最終的に主に押し倒されちゃう話。
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【完結】一緒にいてくれますか?
学生の頃は、金はなくても時間があったから友達と集まっては騒いでいた。
それが社会人になると、いつの間にか生活の中心は仕事になっていって、趣味らしい趣味もなくなっていった。
自分は何を楽しみに生きているのだろう。
そんな時、久しぶりに姉の息子が会いに来たと思ったら、家に居座り始めて、、、
不器用な主人公と、主人公を幸せにしたい甥とのラブロマンス。
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炎昼
ルクイユの恋するおじさんBL祭りに参加してみようかなと、数時間で書き散らかしたイチャイチャなし(全年齢)のお話。イチャイチャしてないけど、ある意味イチャイチャなんだよ……多分。
この夏に一歩踏み出した二人のおじさんの話とでも思っていただければ。
いつもの淡々とした日常ストーリー。
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【完】可愛くて美味しい真理姉
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高13位
コミュ障の“まり姉”。
家事代行・ベビーシッターの派遣として登録が出来た!!
初めての社会人としての仕事。
そのお宅にいた男性のお客様は・・・。
関連物語
『拳に愛を込めて』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高29位
『交際0日で結婚!指輪ゲットを目指しラスボスを攻略してゲームをクリア』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高13位
『幼馴染みの小太郎君が、今日も私の眼鏡を外す』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高8位
『秋の夜長に見る恋の夢』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高17位
私の物語は全てがシリーズになっておりますが、どれを先に読んでも楽しめるかと思います。
伏線のようなものを回収していく物語ばかりなので、途中まではよく分からない内容となっております。
物語が進むにつれてその意味が分かっていくかと思います。
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恋する僕たちは
【孤独な金持ち×恋人型ロボット】
恋をするように設計されたロボットと、誰からも愛されることをあきらめていた男。
二人(と一体)は、静かで幸福な生活を送っていた——はずだった。
※わりかしバッドエンドです
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街のお父さんは元英雄、彼女は帰る場所のない研究者の助手
世界を救った英雄も、誰かを支えた助手も、いつか役目を終える。
元英雄ダルガンは、故郷アルナスで「街のお父さん」と慕われる何でも屋。
帰る場所を持たない研究助手エルナは、遺跡調査で彼と出会う。
手紙を交わし、ときには飛空艇で会いに行く。
そうして少しずつ距離が縮まった頃、エルナは幸せになることが怖くなり、
何も言わずに街を出てしまう。
それでもダルガンは、たった一人の彼女を迎えに行き、ようやく二人で同じ家へ帰り、最初の夜を過ごす。
役目を終えた二人が、帰る場所を見つける物語です。
【第二章 新しい日々】
恋人になった二人の、その後の物語。
新しい仕事。拾った白い仔猫。並んで立つ台所と、はじめての喧嘩。
穏やかな毎日を重ねながら、エルナは「逃げない」ことを覚えていく。
※本編はストーリー・恋愛を中心に進みます。
※Rシーンを含むエピソードには、タイトルに「※」を付けています。
※2026/9/11 本文の字下げ・段落を修正しました。
ーーーーーー
登場人物
◆ダルガン(36歳)
元英雄。現在は街の何でも屋として暮らす「街のお父さん」。不器用だが世話焼き。
◆エルナ(26歳)
古代文明研究者ルドルフの助手。美しい容姿を持ちながら、自分を大切にすることが苦手な女性。
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【短編】俺にドキドキしてたんだ?
私だけだと思ってた。
だけどキミも同じだって知って、うれしかったよ。
ずっとキミにドキドキしてた。
★-----------------
美鈴(Misuzu)
×
遥翔(Haruto)
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綺麗な先生は好きですか?
南陽太は、男性教師に迫られて困っている紫藤澪(れい)(物理教師)を助けたことが切っ掛けで、南自身も紫藤に恋をしてしまう。
男だけど綺麗で優しくて柔らかな雰囲気は、まるで天女。
「先生、俺が先生のこと守ってやるからな」
「僕は君よりずっと大人だし、しっかりしてるよ?」
優しい笑顔で、自分が強引に迫られた事すら忘れてしまっているような紫藤の態度に、ますます紫藤の危なっかしさを感じて庇護欲を募らせる南だったのだが……。
紫藤は、南が思っていたような天女のような人物ではありませんでした。
健気で一途な男子高校生と、一癖ある教師の恋の物語♪
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記憶喪失の公爵に「君が僕の恋する相手だ」と言われたので、正論で否定していたら求婚されました
道で倒れていた公爵様を助けたら――なぜか求婚されました。
しかも本人は記憶喪失で、「恋する相手を見つければ記憶が戻る」と言い出します。
その相手が私だと主張されても、根拠が雑すぎるので全力で否定することにしました。
「証拠を出してください」
「君を見ているとドキドキする!」
「それは恋とは限りません」
理屈で突き崩し、正論で叩き続けるはずだったのに――
気づけば距離は縮まっていて。
これは、理詰めで恋を否定する令嬢と、記憶を失っても想いだけは消えない公爵様の、少し不器用な恋のお話。
344
愛の証明
過去に罪を犯した二人の男が逃避行をする話。
哲司(てつし)と伊依(いより)は、高校の同級生。十五年間、暮らしを共にしている。ある朝、某県の山中で死体が見つかったというニュースが流れる。それは、二人がかつて犯した罪が明らかになったことを示していた。十五年前の夏、一人の男を殺して埋めた。二人の逃避行が再び始まる。
哲司:両親を亡くし、親戚ともうまくいっていない。
伊依:男と寝まくっては捨てられている。
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【完結】好きな人に身代わりとして抱かれています
彼が、別の誰かを想いながら私を抱いていることには気づいていた。
けれど私は、それでも構わなかった…。
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殿下の婚約者になりたいかって?当たり前じゃない。
ここ、レイモンド王国では王族の男児の婚約者は学園卒業後、婚約者のいない未婚の令嬢の中から決めるという習慣がある。現在、王太子オリバー・レイモンドの婚約者に選ばれる確率が高いとされている令嬢はアイリス・アーバスノット侯爵令嬢だ。本人の希望にかかわらず、アイリスは周囲から王太子殿下の婚約者筆頭候補だという目で見られながら生きてきたし、彼女自身もそうあるべきだと信じてきた。、、、それに、王太子殿下の婚約者になっても『彼』は隣にいてくれると疑わなかった。なのに、、、。 ※連載の冒頭4話程度を書いているため、未完です。 ※好評でしたら連載化し、続きを書きます。 ※小説家になろう様にも掲載しています。
347
【完結】全ての記憶を無くしても君の感触は体が覚えている
両国の友好関係のため幼い頃に婚約者となったジョルジーノとクラウディオだったが、国の事情により結婚を目前に引き裂かれることになった。
満たされない思いに悩みながら、引き寄せられる二人。
4万字ちょっとの作品です。
348
【完結】偽りの姫は辺境の地で花開く
二つの大国に挟まれた小国ガネージュは、戦に巻き込まれた結果敗戦国となった。ガネージュの王太子の義妹リリーシャは、王家の血を引かない偽りの姫ながら併呑される国のために戦勝国へ嫁ぐこととなる。ひそかに恋い慕っていた王太子のためにと悲壮な覚悟を決めていたリリーシャだったが、女神を戴く神秘の国で彼女を待っていたのは、女性の世継ぎだった。義兄とその世継ぎの間に結ばれた約束によって、いずれ嫁ぎ先を世話してもらうまでは預かりの身となったリリーシャは、なし崩し的に政務の手伝いをすることになるが……。自分を押し殺してきた女の子が、運命に翻弄された先で幸せになるお話。
※完結予約投稿済み・毎日18時更新 他サイトにも掲載しています
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【R18】メンヘラ製造機アイドルと囚われお姫様
メンヘラ製造機と言われているハイスペックアイドル池田 優。
その優がアイドルになる前から密かに付き合っている一見すると美少年にしか見えない川上 叶。
この物語はそんな2人の禁断の恋を綴ったもの……ではなく、
ひたすらに叶を溺愛するヤンデレ彼氏と
その彼氏から逃げ出したい彼女の物語である。
※MNで過去投稿した作品。
※激しめの性描写あり。
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ずっとそうだったから
気づけば君が隣にいた。
ひとりぼっちだと思っていた青年が、大事なものに気づくまで。
十歳のアルバは、叔母に連れられて孤児院へ置き去りにされた。
そこで出会ったのは、人との関わりを恐れる少年、シャイア。
アルバとシャイアは共に魔法を学び、互いにかけがえのない存在になっていく。
シャイア×アルバ
少年期からはじまりますが、いずれちゃんと成長します。
魔法と冒険のファンタジーです。
出会いと別れを経験して、じわじわ恋になっていきます。
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藍ちゃんと和くんの恋愛方程式~初心な恋の行方~
見目麗しい三兄弟の三男の藍は幼稚園の頃からの幼馴染みの翔くんに淡い気持ちを抱いてた。
けれど幼稚園の時に勇気を出して和くんに将来、結婚しようと告白するが藍は可愛いけど俺は女の子の方が好きだと振られてしまう。
末っ子との事もあり、両親だけではなく兄達にも甘やかされ、なんでも希望通りだった藍にとって初めての経験だった。
それが藍の何かに火を付けた事を付けた本人は気付いていなかった。
そして現在では、あの日の事などすっかり忘れた和くんとは相変わらず「友達」として高校生になった今も仲良くしている。
和くんは気付いていないけれど、藍が向ける和くんへの気持ちは園児の頃とは比べ物にならないほどに大きく育ち、可愛いだけのあの頃とは違い、あふれ出る色気すらも兼ね備え、ただただ和くんにしか興味を持たないままに成長し、めんどくさいほどに初恋をこじらせている。
そして和くんも、なにもやっても平凡な自分に藍が執着する理由が分からずにいた…
藍の気持ちは嬉しい、けれど心に芽生え少しずつ大きくなるソレを認めるのは怖かった。
そんな和くんの気持ちを知らない藍ちゃんは高校3年間で和くんを絶対に振り向かせることに全力をかける事を和くんだけは知らなかった。
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サッカーを知らない派遣社員の私が恋をしたのは、日本代表のエースストライカーでした
28歳の派遣社員・宮下茉子は、父の定年退職祝いの家族旅行でフランス・ニースを訪れる。
そこで、レストランでメニューも読めず困っていた家族を助けてくれたのは、感じのいい日本人青年だった。
実は彼は、日本中が知るサッカー日本代表のエースストライカー・朝比奈結人だった。
だが、スポーツに興味のない茉子は、そのことを全く知らなかった。そんな茉子は、日本に帰国した後も、彼と他愛もないやり取りを続けていく。
誰もがスターとして接する彼は、自分を特別扱いしない茉子に少しずつ惹かれていく。茉子もまた、彼が何者か気づかないまま、彼の誠実な人柄に惹かれていく。
肩書きで人を見ない派遣社員と、肩書きでしか見られてこなかったスター選手。すれ違いながらも近づいていく、不釣り合いなはずの恋の行方は――。
*****
ワールドカップが盛り上がった時期、サッカー関連のニュースを見ていて、ふと疑問に思ったことがありました。
「もし、日本代表レベルのサッカー選手が、ごく普通の一般人女性と恋をしたら?」
そんな疑問から、この物語を考えました。楽しんで読んでいただけたら幸いです。
毎日20時更新予定です。
353
公爵様、甘やかしが過剰です!
王都の花屋で働くリネットは、ある日偶然、公爵アルベルトの目に留まる。
それ以来、公爵家からの注文、送迎、差し入れ、特別扱い――なぜか彼に甘やかされる日々が始まってしまった。
美貌も地位も権力も持つ完璧な公爵様は、社交界では鮮やかに無双するのに、リネットにだけは驚くほど優しい。
「君がいい」と真っ直ぐに想いを伝えられ、おろおろしながらも少しずつ惹かれていくリネット。
身分差に戸惑い、怖さに立ち止まりながらも、花屋の娘は公爵様の隣へ踏み出していく。
甘々溺愛・じれきゅんたっぷりの身分差ラブコメ。
♢こんな"好き"をお持ちの方へ
• 強くて余裕のあるヒーローが好き
• 溺愛ものが好き
• ヒロインがわたわたするラブコメが好き
• 安心して読める甘い話が好き
• 「周囲公認」の恋愛が好き
♢完結済みー全8話+後日談
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神木亜里沙と奴隷αの献身
舞台は、名門中高一貫の男子校。
神木亜里沙――
女の子のような名を持つ彼は、優秀なα同士の間に生まれた。
本来なら、αとして生きるはずだった存在。
しかし運命は皮肉にも、彼をΩとして誕生させる。
それも、
αを狂わせ、従わせ、破壊する――
特級フェロモンと、女優級の美貌を併せ持つΩとして。
Ωを不憫に思った両親の判断により、
亜里沙は「αフェロモンを感知しない抗体」を投与されて育つ。
結果、彼を止める者は誰一人いなくなった。
学園のαたちは次々と屈服し、
生徒会室は王の玉座と化す。
亜里沙は、学園そのものを支配する“王”となった。
――ただ一人を除いて。
隣の席の凡庸なα・山本。
彼だけが、恐怖でも欲望でもなく、
**純粋な「愛」**として亜里沙を見つめていた。
支配するΩと、恋をしてしまったモブα。
愛は支配を壊せるのか。
王は、愛に堕ちるのか。
支配と純愛が真正面から衝突する、
学園カーストBL。
※不定期更新
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辺境騎士が、涙を流すとき【完結】
辺境騎士団長(攻)x ツンデレ副団長(受)の、じれったくも切ない物語。魔法が存在するファンタジーな世界でのお話。
長かった戦争が終わり、辺境騎士ロイドは平穏な日々を過ごしていた。そんなある日、団長のルシアンから突然呼び出された。
「話したいことがある。今夜、私の部屋へ来てくれ」
まさか……俺、クビになるのか!?
覚悟してルシアンの部屋を訪れると、思いもよらない展開になった。
どうして、俺なんだ。どうせ、遊びのつもりなんだろう?
そう思っても、俺の心は激しく揺さぶられてしまう。
でも……ダメなんだ!俺はお前にふさわしくない。
過去のあの忌まわしい記憶が、今でも俺を縛りつけてるから。
ルシアンは貴族社会に戻り、俺は王都で新しい任務に就く。
もう昔のように一緒にはいられない。
ところが、王都に着いてみれば、近衛隊は賭博や女遊びにうつつを抜かす輩ばかり。
おまえら、いい加減にしろよ!
こいつらを正しい道へと導き、王都軍を立て直す……そんな大仕事が俺にできるのか?
更にそこへ、もう一つ難題が舞い込んだ。
えっ、王妹殿下が俺に惚れてるって!?
だが、そこには何か思惑があるらしい……やっぱりな。
そうわかっていても、そんなしおらしい顔で頼まれたら断れない。
ああっ!どうして俺はいつもこうやって面倒ごとに巻き込まれるんだ!
まさかそのせいで、再びこの心の傷が暴かれることになるなんて……
その時は思いもしなかったんだ。
356
俺は地獄に戻るための善行の途中で、お前を愛してしまった ー選ぶはずのなかった相手だったのに
地獄の獄卒である鬼・羅刹は、失態の罰として人間界へ落とされた。
地獄へ戻る条件はただ1つ
人間に3つの善行を果たすこと。
その最後の対象に選ばれたのは、同性を愛する青年・純平
任務として近づいただけだった。
人間の感情など、理解する必要はないはずだった。
だが――
純平と関わるほど、何かがおかしくなっていく。
他の男に任せるはずだったのに、目が離せない。
手放したはずなのに、触れずにいられない。
関わるほど、理解できない感情だけが増えていく。
これは善行のはずだった。
それなのに、どうしても離れない。
――地獄へ戻るはずだった鬼が、
ひとりの男と出会って、恋に堕ちていく物語。
357
【完結】心を失くした男娼は旅する従弟の夢を見る
【あらすじ】
エルナは男娼だ。28歳というのは男娼としては薹が立っているけれど、12歳のときに娼館に売られて以来、もうずっとここで体を売って生きている。
だってエルナは体を売ること以外で生きる術を知らない。外の世界も知らない。エルナはこれからも体をお金に換えて生きていく。心はとうに疲れ果てて、夢も希望もないままに。
ただ一つだけ、仲良しだった従弟のジェロッドのことは今も夢に見る。もう一度会えたら、どんなにいいだろうと、小さな絶望を抱えて生きている。
——これは、心を失くした男娼エルナが、幸せを掴むまでの物語。
【CP】
・大きな夢を持った若き商人の従弟(24)×人生に絶望している男娼(28)
【注意/その他】
・残酷描写アリとしていますが、人が死ぬことはありません。暴力表現も過度なものはありません。
・受けの職業柄(男娼)、攻め以外とのR18シーンがあります。
・ファンタジーとしていますが、魔法も魔獣も出てきません。
・R18シーンがある話にはサブタイトルに * がつきます。
・ムーンライトノベルスさんにも投稿しています。
358
【完結!】国外追放された公爵令嬢は静かにやり直す――戦えば最強、そして勇者は彼女を離さない
王国に捨てられた令嬢は、王国の魔法より強かった。
婚約破棄。国外追放。
すべてを失った公爵令嬢ノクティア。
彼女には魔力がない。
だが――魔法を斬る力を持っていた。
追放された先で再会したのは、異世界から召喚された勇者マコト。
世界から居場所を失った二人は、小さな町メルメイユで静かな生活を始める。
やがて二人は町の人々と出会い、日常を取り戻していく。
少しずつ――恋も。
だがその裏で、魔王軍は動き始めていた。
ノクティアの中に眠る、ある秘密。
魔王すら関わる世界の因果。
平穏な町に迫る影。
揺らぐ灯り。
それでも勇者は言う。
「世界が敵になってもいい。君がいるなら」
これは、
魔法を斬る最強令嬢と、
彼女を選んだ勇者の物語。
第一巻完結‼️
第二巻完結‼️
(この作品は小説家になろう様でも同時投稿しております)
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やっと実ったよ
中学時代の恋愛をいまだに引きずっている堀高(ほりたか)は、同僚の須山(すやま)にその後悔を話す。すると、実は彼がその相手だったと分かり……。 *全3話
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さよならも言わずに消えたあなたを
「幸せになれ」なんて、そんな勝手な願い、受け入れられるわけがない。
私を人間界へ突き放し、一人で死んでいった大馬鹿な魔王様。
彼が守ったこの平和な世界で、私は毎日あなたを思い出して泣いていた。
けれど、魔石の脈動が告げている。あなたはまだ、そこにいる。
今度こそその手を離さない。たとえ姿が変わっていても、私はあなたの瞳を見間違えたりしない。