再会 小説一覧

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白い死神少女と彼岸花 ~元兵士の旅立ち~

白い死神少女と彼岸花 ~元兵士の旅立ち~
齢90を超える不破誠二郎はあるとき、曾孫とのやり取りで昔のことに思いを寄せる。 日本が戦時下にあったころ、誠二郎は一兵士としてとある島で戦っていた。 仲間が次々と散っていく最中、誠二郎にも命の危機が迫ったとき、運命の出会いを果たす。 その人物は、自分のことを死神と名乗る白い少女だった。 これは時を越える愛と絆の物語。 「また会える日を楽しみにしているね」
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 16,128 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.18
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「おまえの街を滅ぼしたのは我ら魔族ではない。女神だ」 復讐のため討伐した魔王は、死ぬ間際にそう言った。

魔族に故郷の街を滅ぼされ、俺は全てを失った。仲間も、恋人も。 それからの俺は、憎い魔族を殺すだけの毎日だった。 やがて女神から加護を授かり俺は勇者となった。 飛躍的に強くなった俺は、単身で魔族領へと乗り込み、遂には魔王も討伐した。 「なぜ、俺の街をなぜ滅ぼした?」 「あれをやったのは我らではない……女神だ」 死に際の魔王はそう答えた。 あり得ない! 俺が勇者になれたのも女神の加護を授かったからだ。人族の味方の女神が、人族の街を滅ぼすはずがない!  だが、魔王の言うことは本当だった。 ――心優しい女の子と、彼女の優しさに救われた勇者の男の子の純愛ストーリーです。タイトルがとっても暗いですが、安心のハッピーエンドです――
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 15,442 最終更新日 2023.12.22 登録日 2023.12.22
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さくらの名のもとに

さくらの名のもとに
『桜の名のもとにⅡ ― 春を忘れない』 別れから二年。 結衣と尚吾は、もう戻らない春の道に再び立つ。 光を試すつもりで結衣が切った一枚の写真―― そこに映っていたのは、かつての恋人・尚吾の笑顔だった。 偶然の再会ではない。 止まっていた時間の続きを、ふたりは静かに歩き始める。 春を忘れないとは、何を守り、何を手放すことなのか。 やわらかな痛みと再生の光を描く物語。 ResonantVerse(RV)シリーズは、 “音楽と物語が共鳴する世界”を紡ぐ連作プロジェクト。 主題曲《春を忘れない》を中心に、 《Afterlight》《Daylight Brunch》へと連なる “再生の三部作”の第一章。 ――夜を抜けて、朝が訪れる。 ふたりの春が、もう一度咲く。 特設サイト:https://luminaria.love/ukon/
ホラー 完結 長編
感想数 0 文字数 61,051 最終更新日 2025.11.18 登録日 2025.10.17
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その日、友達と言えない同期が死んだ。その日以来、そいつと距離が縮まった。

※小説家になろうで先行、完結した作品です。 坊主ミーツガール 同級生だった彼と彼女の再会は、彼女が死んだその時だった。 それ以外の接点はないと思ってた彼は、お盆に毎年訪問している檀家の一軒であることを、その時初めて知った。 彼女は自分が死んで、自分のために読経している僧侶を見て、初めて元同級生ということを知った。 男は僧侶、女は幽霊。 この二人の間に生まれた感情は? そして二人の関係は? 何人かの同期生を巻き込む、いつか別れるさだめの二人の物語。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 95,198 最終更新日 2020.07.11 登録日 2020.07.06
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再びあなたに会えて…

 足がおぼつかない子供を抱えて、住処を作らず、町や村を転々とした。 しかし、状況は変わり予想外の再会を果たした。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 22,712 最終更新日 2023.09.12 登録日 2023.07.01
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サンタクロースはやってくる??

 久しぶりに会ったあの人は、めちゃくちゃ印象が悪かった…。同窓会で再会したあの人。クリスマスには何が起こるのか…
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 8,945 最終更新日 2020.11.03 登録日 2020.11.02
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空と桜の約束

空と桜の約束
1945年春、特攻隊として明日出撃を控えた佐藤誠一と、彼を愛する村の少女・桜井明美。 桜舞う丘の上で「もし生まれ変わることができたら、また会おう」と約束し、誠一は青い空へと旅立ちました。明美は82年間、その約束を信じ続け、一通の「愛している」とだけ書かれた手紙を胸に生きました。 時は流れ現代。不思議な夢に悩まされる若手歴史教授・佐藤誠。鹿児島での展示会で出会った桜井さくらと明美の日記をたどるうち、誠は自分が前世で誠一だったという確信を深めていきます。 桜咲く丘で、二人の魂は80年の時を超え、ついに再会します―。 「次の人生で必ず」という切ない約束が、現代に蘇る感動の物語。戦時下の純愛と、魂の記憶が導く運命の再会を描いた、涙と希望の恋愛小説です。​​​​​​​​​​​​​​​​
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 2,638 最終更新日 2025.05.19 登録日 2025.05.19
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忘れられなかった君は

[超初心者です。ご不快な点ありましたらご容赦願います。誤字脱字、段落等順次訂正していきます。] 高校生のころ一回だけ話したあの子、井上義孝が実は同期だったと分かったのだが、どうやら毎週のようにホテルで男と夜をともにしているようで……? 登場人物 【三沢 悠汰(みさわ ゆうた)】 爽やかイケメン。暖かな家庭で育った面倒見がよく、料理も得意な会社員。 【井上 義孝(いのうえ よしたか)】 ちょっとツンとした雰囲気で、普段はあまり笑わない。仕事の業績はいいが、人付き合いが悪く仲のいい同僚もいない。不特定の相手と毎週のように寝ている。
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 88,412 最終更新日 2022.11.16 登録日 2022.11.08
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小さな島の天使達

小さな島の天使達
数年ぶりの再会となるその日、リトは故郷に着くなり懐かしい屋敷へと足を運んだ。しかし部屋の中にいたミアは彼に気付いたものの、心を閉ざしたかのように窓を開けようとはしなかった。 これは少年と少女の、約束と成長の小さな物語。 全五話の短編です。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 6,632 最終更新日 2026.06.23 登録日 2026.06.20
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【完結】恋する雪だるま ⛄

【完結】恋する雪だるま ⛄
 雪夜(ゆきや)はとある理由から二次性が発現する前からΩだと思われて育った。  そして犯罪に巻き込まれないようにと、まるまるふくふくと肥え太らされた。それは愛する息子を護る為にとられた上策、ではなく愚策だった。  そのせいで『雪だるま』だと同級生の十時(ととき)たちに揶揄われながら雪夜は幼少期を過ごすことになる。  暴力のような過剰な攻撃は受けないものの雪夜にとってつらい毎日だった。  ともに助け合い励まし合えるような友だちでもいれば少しは違っていたのかもしれないが、誰だって揶揄いの対象になるような相手と関わり合いになりたくはないことは雪夜も理解していたし、助けてくれなくても責めるつもりもなかった。ただ寂しいとは思っていた。  勿論父親に相談すればすぐに解決してくれることは分かっていたが、心配をかけたくなくてひとりで耐えることを選んだ。  だけどある日のこと、雪だるまである雪夜のことを抱きしめて「大好き」と言ってくれる子に出会ったのだ。  その子は知らない子で、すぐに迎えに来た母親に連れられていき、名前を知ることもできなかったが、『あの子』として雪夜の心の中にずっとい続けた。  ふたりの偶然の出会いと雪だるま。  雪が溶けてなくなってしまうようにこの恋も消えてなくなってしまうのだろうか――?  雪だるまだった僕は太陽のようなあの子に恋をした。淡い初恋のお話。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 67,260 最終更新日 2023.11.04 登録日 2023.01.06
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私が素直になったとき……君の甘過ぎる溺愛が止まらない

十五年ぶりに君に再開して。 止まっていた時が。 再び、動き出す―――。 *◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦* 衣川遥稀(いがわ はるき) 好きな人に素直になることができない 松尾聖志(まつお さとし) イケメンで人気者 *◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*
恋愛 完結 短編
文字数 17,497 最終更新日 2024.12.10 登録日 2024.12.07
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雨上がりの約束

雨上がりの約束
突然の雨。傘を持たずに駅前のカフェに駆け込んだ桜井美咲の目に、見覚えのある姿が映った。「春樹?」窓際に座る男性——高橋春樹。彼女のかつての恋人だった。七年ぶりの再会。 二十八歳の出版社編集者・美咲と、建築家になった春樹。七年前、二人はすれ違いの末に別れた。お互いのキャリアを優先し、恋愛よりも仕事を選んだ。それが正しい選択だったと、美咲は自分に言い聞かせてきた。 だが、春樹の姿を見た瞬間、心臓が激しく鼓動した。忘れたはずの感情が、蘇ってくる。 「今度、ゆっくり話さない? 七年分の話を」春樹の言葉に、美咲は答えに躊躇する。また会うべきなのか。過去は過去として、封印しておくべきではないのか。 親友の麻美は指摘する。「あなた、この七年間誰とも真剣に付き合ってないでしょ。まだ春樹を引きずってるからよ」図星だった。何人かの男性とデートしても、いつも春樹と比べてしまっていた。 連絡を取り合い、二人は「思い出の場所」で会うことになる。代々木公園——十年以上前、大学生だった二人が初めて出会った場所。フリーマーケットで隣のブースになり、話が弾み、コーヒーを飲みに行った。それが全ての始まりだった。 公園のベンチで、春樹は告白する。「この七年間、君を忘れられなかった。もう一度、やり直せないかな」温かい手のぬくもり。七年ぶりに感じる、この感覚。美咲の目に涙が浮かぶ。 だが、その瞬間——「春樹!」一人の女性が現れる。沙織と名乗った彼女は言う。「私、春樹の婚約者なんです」 時間が止まる。婚約者? 春樹は誤解だと言うが、美咲は信じられない。「恋人はいない」と言っていたのに。また裏切られた——美咲は公園を飛び出す。 翌日から、春樹の電話とメッセージを無視し続ける美咲。だが麻美は厳しく言う。「あなた、逃げてるだけじゃない? 七年前も問題から逃げて別れを選んだ。また同じことしてる」 その言葉に、美咲は気づく。自分は傷つくことを恐れて、向き合うことから逃げていた。七年前も、そして今も。 決意した美咲は、春樹と再び会う。春樹は説明する。「沙織は両親の知り合いの娘。何度か食事に行ったが、恋愛対象として見たことはない。両親が勝手に婚約者だと思い込んでいるだけだ」そして涙ながらに告白する。「あの時、君を幸せにできるか自信がなくて、臆病だった。でもずっと後悔してた」 美咲も涙を流す。「私も怖くて逃げた。でも、もう逃げたくない」二人は抱き合い、やり直すことを決める。雨が止み、窓の外に虹が出ていた。 一年後、再び代々木公園。春樹は膝をつき、指輪の箱を開ける。「君とずっと一緒にいたい。結婚してくれないか」美咲は涙と笑顔で答える。「うん。私も、春樹と一緒にいたい」 空は晴れ渡っていた。もう雨は降らない。雨上がりの約束は、こうして叶った。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 5,821 最終更新日 2026.01.10 登録日 2026.01.10
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あなたが私の最高な人

あなたが私の最高な人
遠距離恋愛ですれ違いが続き、恋人と別れた。 恋なんて面倒臭い――そう思いつつもうっかり合コンに参加した私は見事に泥酔してしまう。 意識を失いかけた時、幻を見る。 私に笑いかけてくれる彼。 でも、それは幻ではなく現実だった―― ※※※ ☆は愛ありなR18描写が含まれます。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 3 文字数 6,381 最終更新日 2017.10.01 登録日 2017.10.01
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「Samsara」──魂は巡る

誰かを求めてしまう。それが“人間”で、それが“救い”だった。 その魂は、記憶を超えて巡りあう。たとえ、名前を失っても。 地球そのものの意思から生まれた“少女の器”ミーナ。 彼女の使命は、とある人々を導くことだった――かつて罪を犯し、転生した男、レイジを。 過去自分が犯してきた罪を痛みとして体験し続けたレイジ、 新しい世界に再び生を受けたレイジは今までとは違う穏やかな日常を送るのだが… 胸の裏に潜む“疼く痛み”が、彼を過去の自分へと引き戻していく。 「君は誰なんだ」「私は……ただ、あなたと生きたかった」 人類の進化を望む“理性”としての存在《ガーヤ》。 人類を導く役割”としての存在《ミーナ》。 滅びと再生、支配と共感。 魂が再びめぐるとき、レイジは問う。 「俺の意思で、生きていいんだよな」 これは、罪を抱いた魂が“本当の自分”に出会うまでの、静かで激しい物語。 終わりの先に、はじまりがある。 ──輪廻(サンサーラ)は巡り続ける。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,123 最終更新日 2025.07.11 登録日 2025.07.11
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君がいた、あの季節は

誰にでも、心残りの恋がある・・・ 十年ぶりに帰って来た故郷。 神崎陽人は、親友である安田文弘の結婚式に出席するために、少年時代を過ごした田舎町に帰って来た。 陽人が今まで帰って来なかったのは、心に深い傷を負った辛い思い出があるためだ。 宗像千夏。 彼女が陽人にトラウマとも言うべき失恋を与えた少女だった。 そして千夏との再会。 互いに心の傷を抱えながら、二人は十年の隙間を埋められるか? 【登場人物】 神崎陽人(はると)…28歳。頭も運動神経もいい、だが少しだけ気弱な少年。  高校時代はまでM県でも山間部の町に住んでいた。  大学は東京の大学。現在は東京の電子部品を扱う商社に勤務。  親友の文弘の結婚式に出席するため、十年ぶりに帰って来た。 宗像千夏(ちか)…28歳。頭も運動神経もいい、男勝りな勝気な少女。  小中学校時代は、陽人と男同士のように対等に遊んでいた。  髪型はショートカット。中学時代に陽人に「親友だ」と言っている。 安田文弘…28歳。陽人の親友。千夏と三人で幼馴染でもある。  あまり隠し事が出来ない性格だが、とても気のいい男。  近藤麻理恵と結婚する。 近藤真理恵…28歳。文弘の彼女で結婚する。  陽人たちとは高校から知り合うようになる。  千夏とは高校入学時だから仲良くなり、現在でも親友として交流している。 山本良美…28歳。陽人たちとは小中高と一緒だった。  真面目だがハジケた感じではないが、女子の中では発言力がある。  成績優秀、スポーツは中の上。学生時代はメガネをかけた三つ編み。  現在は大阪でベンチャー企業を立ち上げる会社のコンサルタントをやっている。  現在はコンタクトで黒髪ストレートロング。 関 智樹…陽人たちの高校の数学教師。高二の秋から講師としてやって来た。  当時はポスドクで28歳だった。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 109,857 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.04.03
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慣れない恋のはじめかた

慣れない恋のはじめかた
 デザイン会社で働く犬飼淳一には、ある忘れられない広告があった。まるで心の中を見透かしたかのように、はっと目を奪われてしまう。自分もいつかそんな人の心を打つ広告をつくりたいと思う犬飼だったが、本物の才能を前にして、いつしかその思いを忘れていた。  同じ職場で働く後輩の瀬戸裕介には、ある悪い噂があった。それは、彼が前に働いていた会社でデザインを盗用したという噂だ。誰よりも才能はあるが、他人との和を考えないその性格から、いつも問題を起こしている瀬戸を、犬飼は心のどこかで恐れていた。  職場での飲み会をきっかけに、犬飼は瀬戸とプライベートでも飲むようになる。自分にだけ普段と違う姿を見せる姿がまるで猫のようで、犬飼は自分の中にある瀬戸への思いに戸惑い、思わず彼を避けてしまう。しかし、瀬戸は変わらず自分と飲みたがって……。  腹立ち紛れになぜ自分とそんなに飲みたいんだと理由を訊ねると、「犬飼さんが好きだからですよ」と告白され――。 すてきな表紙はShivaさん(@kiringo69)に描いていただきました。
BL 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 50,767 最終更新日 2022.10.22 登録日 2022.10.14
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僕の記憶の中の君と、また会える日まで

社会人1年目の大野文哉は高校を卒業して5年が経つが、今もなお高校3年生の時の初恋相手である心愛を引きずっていた。彼は当時、彼女に思いを伝えられないまま高校を卒業した。しかし、同窓会が開催されることになり今度こそ5年前の思いを打ち明けようと試みるが、彼女は文哉を覚えていなかった。彼女に隠された衝撃の真実とは一一あなたなら、自分のことを覚えていない好きだった人に何を伝えますか?読み終えた時には切ないけれど、少し心が温かくなるそんな物語です✨
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 40,003 最終更新日 2026.05.26 登録日 2026.04.28
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雪過ぎて雪

雪過ぎて雪
10年前、雪の中で交わした約束があった――。 それは、いつかまた巡り会えると信じた二人の儚い願い。 東京で忙しい日々を送る詩織は、ある日偶然目にした新聞記事に心を揺さぶられる。そこに映っていたのは、かつての初恋の相手、悠真が撮影した故郷の雪景色だった。懐かしさとともに蘇る記憶。彼と過ごした冬の日々。そして、別れの日に残された言葉。 「また必ず会おう」 再び故郷を訪れた詩織は、静寂に包まれた雪の中で、忘れられない思い出と向き合う。そこで目にするのは、悠真が紡いだ美しい風景と彼の想いの欠片。二人が再会を果たしたとき、胸に秘めていた感情は静かに動き出す。 しかし、現実は甘くない。夢を追い続ける悠真と、都会に戻らなければならない詩織。それぞれの道を歩むために選ばなければならない決断。そして、積もる雪の中で二人が交わす言葉とは――? 雪が語りかける、切なくも美しい物語。 「雪過ぎて雪」は、別れと再会、そして未来への希望を描いた感動のラブストーリーです。 雪に包まれた風景と、二人の繊細な心の動きが読者の心を静かに揺さぶります。 あなたは、この雪の中で見つける想いを信じられますか?
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 9,853 最終更新日 2025.01.09 登録日 2025.01.09
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【完結】余韻を味わう りんご飴

【完結】余韻を味わう りんご飴
キミと過ごした日々を噛み締めながら味わった祭りの後のりんご飴。 初恋を忘れられず、再会を果たした彼には彼女が出来ていた。 キミへのこの想いは何処へ行くのかな・・・ 一章 再会 二章 絡まる想い 三章 新しい経験 四章 行き着く先は ファンタジーしか書いて来なかったので、このジャンルは中々書くのが難しかったですが、少女漫画をイメージしてみました♪ 楽しんでいただけると嬉しいです♪ ※完結まで執筆済み(予約投稿) ※多視点多め。 ※ちょっと男の子へのヘイトが心配かもしれない。 ※10万文字以上を長編と思っているので、この作品は短編扱いにしています。
青春 完結 短編
感想数 6 文字数 93,751 最終更新日 2024.07.25 登録日 2024.07.13
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「私たち、もうすぐ離れてしまうけれど……いつか大人になったら、またここで会わない?」十年以上前の約束は守られるのでしょうか?

「私たち、もうすぐ離れてしまうけれど……いつか大人になったら、またここで会わない?」 十年以上前の約束は守られるのでしょうか?
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 1,145 最終更新日 2023.06.19 登録日 2023.06.19
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一五年後のある町で

転校して離れ離れになったヒロコとコウジ。二人はその後、高校、大学でも会うことはなかった。大学を卒業し、それぞれ社会に出た二人。ヒロコが転校してから一五年後のある日、コウジはとある町の勤務先でなんだか懐かしい雰囲気の女性を見つける。その女性はあの時の思い出の人だった。大人になった二人の物語が始まる。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 1,874 最終更新日 2022.07.25 登録日 2022.07.25
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【完結】元恋人と、今日から同僚です

【完結】元恋人と、今日から同僚です
女性向けライフスタイル誌・編集部で働く結城真帆(29)。 仕事一筋で生きてきた彼女の前に、ある日突然、五年前に別れた元恋人が現れた。 「今日から、この部署に配属になった」 そう告げたのは、穏やかで理性的な朝倉。 かつて、将来や価値観のすれ違いから別れた相手だ。 仕事として割り切ろうと距離を取る真帆だったが、過去の別れが誤解と説明不足によるものだったことが少しずつ見えてくる。 恋愛から逃げてきた女と、想いを言葉にできなかった男。 仕事も感情も投げ出さず、逃げずに選び直した先にあるのは「やり直し」ではなく……。 元恋人と同僚になった二人。 仕事から始まる新しい恋の物語。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 69,962 最終更新日 2026.03.07 登録日 2026.01.29
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最強の盾と最凶の矛~魔王の呪いを受けてパーティーを自主的に抜けたら最強になった~

魔王討伐のパーティーの一角を担うタンク、アレス。魔王の苛烈な攻撃を完封するほどの防御力を持つ彼だが、呪いまでは防ぐことができなかった。 呪いの伝染から仲間を守るため、孤独になることを選んだアレス。しかし彼は屈強な精神力で魔王の呪いを克服してみせた。 すると、なんと呪いの力が攻撃力に転換されていて、彼は元々優れていた防御力に加え魔王にも匹敵する攻撃力を手に入れたのだ。 新たな力を手に、別れた仲間達との再会を目指すアレス。しかし、自分の呪いを受けたはずのアレスが生きていることを知った魔王は、次々と彼に刺客を送り込むのである。 小説家になろう、カクヨムにも投稿しております。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 77,468 最終更新日 2020.04.03 登録日 2020.03.04
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時の流るるはあなたと共に

時の流るるはあなたと共に
小さい頃から何をするのもずっと一緒にいる事が当たり前な2人。これから先も小さな村で今まで通りの生活をし続けるのだろうとありふれた幸せを感じながら暮らしていると突如起こった戦争という現実が2人に振りかかる。突然の出来事は急激に2人の関係制を環境を変えていく。急に離れ離れになるかもしれない現実に突き付けられた時それぞれが今まで持つ感情を解き放つ。その思いはこれからどんな風に展開していくのか?衝撃のラストが待っている。その目で2人の物語を見届けて下さい。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 14,050 最終更新日 2018.06.01 登録日 2018.06.01
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砂時計の底

幼い頃に海で幼馴染を亡くした男が、懐かしい浜を再訪したことで、忘れていたはずの何かを持ち帰ってしまう。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 2,007 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.04.20
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君の悲劇を終わらせる〜廻る世界で再び出会う〜

君の悲劇を終わらせる〜廻る世界で再び出会う〜
「ごめんね………また、『前』のことを忘れてしまって……」 少年は目に涙を溜めて冷たくなっていく少女に囁く 「『次』の世界では君を守るから………! 僕がどうなろうと、君の笑顔を守るから………!!」 『世界』を廻り、巡る悲劇の少女を今度こそ守ろうとする少年の物語です。 初めての作品ですので話がブレブレで、気になる点も多いと思いますが、温かな目で見ていただければと思いますm(__)m 回想の話は、重いものが多いのでご注意下さい。 ネタバレになりますが、隠れタグとして『神』があります。 関係してくるのが最終章なのでタグ付けはしておりません。
恋愛 完結 長編
感想数 4 文字数 134,244 最終更新日 2022.02.09 登録日 2021.02.16
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本日、初恋の幼なじみと初夜を迎えます。~国際弁護士は滾る熱情で生真面目妻を陥落させる~

本日、初恋の幼なじみと初夜を迎えます。~国際弁護士は滾る熱情で生真面目妻を陥落させる~
苦い失恋を忘れるためにシンガポールへひとり旅に来た香子(きょうこ)は、初恋の幼なじみと十年ぶりに再会する。 弁護士になった彼はますます魅力的になっていて、なにかにつけ胸が騒がしくて仕方ない。 思い出話に花を咲かせていると、帰国したらお見合いをするつもりだと彼が言う。それを聞いた香子は――。 北山 香子(きたやま きょうこ) 28歳  外務省経済局政策課に勤める外交官  ずっと好きだった上司にフラれて傷心旅行に出る        × 朝比奈 圭吾(あさひな けいご) 33歳  大手法律事務所で働く国際弁護士  香子の幼なじみで初恋相手  「折角だから確かめてみるか?」  「おまえのことを振ったやつのことなんて、すぐに忘れさせてやる」  「おまえの夢、俺が叶えてやるよ」  「私は一度だって〝兄〟だなんて思ったことない」  恋愛を飛ばして夫婦となったの幼なじみ同士の、『ご都合婚』から始まるラブストーリー。 ★☆★『エリート外交官の極上執愛』のスピンオフ☆★☆ 単独でも読めます。 *************** ※予告なくRシーンが入ることがあります。閲覧は自己責任でお願いします。(該当章にはタイトルに「***」をつけています) ※他サイトからの転載。 ※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。 ※無断転載・AI学習禁止
恋愛 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 107,207 最終更新日 2024.03.20 登録日 2024.02.26
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午睡 あなたが目覚めたら

私マリーは、あなたが目覚めるのを待っている。お寝坊のあなたの横で、あなたに伝えたい事をあれこれ昔を思い出しながら語っていくと······。 精霊の棲家のような美しい泉のある辺境伯領。そこで婚約者のオリバーに恋をして、やがて辺境伯の妻となったマリーの一代記。最初は一人語りから始まります。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 8,494 最終更新日 2023.08.12 登録日 2023.08.12
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insentives for life...

そう遠くない昔、私だって確かに持っていた。きらきら輝く七色の未来、微笑みかけてくる大好きな人たち。 今、目の前にあるのは、鳴り続けるアラーム音、疲れのとれない自分の顔ー。 既に失ってしまったかもしれない、でも私は覚えている、手に入らなかったもの、どうしても欲しかったも の。忘れることなんてできやしないんだ。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 4,404 最終更新日 2018.07.27 登録日 2018.07.25
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恋は一途に、彼は全盲

恋は一途に、彼は全盲
───── 盲目の少年“潤”と、 少女“亜衣”の波乱の恋の物語 ───── 作成者:ブルースK、そよか写真、他 2023年10月3日、一部文章を変更しました。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 17,572 最終更新日 2018.09.25 登録日 2018.03.18
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不器用な初恋を純白に捧ぐ

不器用な初恋を純白に捧ぐ
『お前は、何にでも「はい」っていうんだな』 完全会員制高級クラブ『SHAKE THE FAKE』の人気キャストである羽柴ましろは、子供の頃、そう言って離れていった人、天王寺千駿と勤務先で偶然の再会を果たす。 いつも自分を助けてくれた彼を怒らせてしまったことは、ましろの心に深く刻まれている。 客としてましろを指名してくれた天王寺から「仕事が終わったら少し話せないか」と誘われ、関係の修復を期待したが、 二人きりになるなり「いつもしていることだろう?金は払ってやる」と、突然ベッドに押し倒されて……。 ※『溺愛極道と逃げたがりのウサギ』地続き設定あり。読んでくださった方には面白い、程度のリンクです。かぶっているのは主に月華周辺の人々。
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 187,181 最終更新日 2026.02.22 登録日 2020.10.19
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世界で1番幸せな私~イケメン御曹司の一途で情熱的な溺愛に包まれて~

世界で1番幸せな私~イケメン御曹司の一途で情熱的な溺愛に包まれて~
付き合っていた彼に騙され、借金を追った双葉。 それでも前を向こうと、必死にもがいてた。 そんな双葉に声をかけてくれたのは、とてつもなくイケメンで、高身長、スタイル抜群の男性―― 常磐グループの御曹司 常磐 理仁だった。 夢みたいな展開に心は踊るのに…… 一途に愛をくれる御曹司を素直に受け入れられずに、双葉は離れることを選んだ。 つらい家庭環境と将来の夢。 そして、可愛い我が子―― 様々な思いが溢れ出しては絡まり合う複雑な毎日。 周りとの人間関係にも大いに悩みながら、双葉は愛する人との幸せな未来を手に入れることができるのか…… 松雪 双葉(まつゆき ふたば)26歳 ‪✕‬ 常磐 理仁(ときわ りひと)30歳
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 75,434 最終更新日 2024.04.15 登録日 2024.01.04
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君と俺は年の差15歳

鈍感で面倒くさい大人としっかりしてるけどいじっぱりな子供の物語。 年の差×幼馴染×再会
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 2,492 最終更新日 2019.08.11 登録日 2019.08.11
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十五年後、十四のままの君に触れる

十五年後、十四のままの君に触れる
十五年前、別れを切り出してきた僕の恋人が言った。 『十年後、まだ私のことを好きでいてくれたら、ここに来て』と。 十年後、約束の場所に行ったが君はいなかった。 それから一年が経っても、さらに一年経っても――五年が経過しても君は現れなかった。 どうしても愛を捨てきれなかった僕は、最後の望みをかけて手紙を送る。 1ヶ月後、公園で待っています、と。 期待と不安の中、迎えた当日。十五年の間、心待ちにしていた君が現れた――顔も格好も、別れた時の姿のままで。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 7,905 最終更新日 2025.06.28 登録日 2025.06.12
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Maybe Love

Maybe Love
【本編完結】幼馴染みが中学のときに何も告げないまま引っ越してしまい、嫌われたと思ってそれから10年。伊都は大学生になっていた。そんな伊都の大学にスーパーイケメンが入学してきたという噂が流れる。それは伊都の幼馴染みだった。10年ぶりの再会………
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 65,661 最終更新日 2024.05.05 登録日 2023.08.14
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香りが導くその先に

香りが導くその先に
その香りに包まれていると、あなたと繋がっているような気がして――
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 6,314 最終更新日 2025.07.27 登録日 2025.07.21
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【完結】雪解けの春

【完結】雪解けの春
求められることが心地いい。 苦痛であれば尚のこと。 そう、思っていたはずなのに。 元彼との関係に傷つき、ゲイバーで働くユキ。 そんな彼の前に現れたのは、春の陽気を漂わせる男・ハルだった。 氷を溶かすような熱に恐怖が駆け抜ける。 怖い、嫌だ、触られたくない。 そう思うのに、あの熱が忘れられない。 ずっと前からユキを想い続けていた執着スパダリ × 愛されることを知らないトラウマ持ち青年 冷え切った心が春に溶けていく、救済BL。 ※こちらの作品は、小説大賞応募のため、近々非公開に致します。結果次第で(来年6月頃)、再公開いたします。
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 57,793 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.05.18
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生贄メリーの愛欲

メリーと名付けた子供を神様は溺愛する。 いつか生き分かれる日が来ることを見据えながら───
BL 完結 短編 R18
文字数 6,472 最終更新日 2022.10.19 登録日 2022.10.19
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ほしのしずくが降る路地裏で

ほしのしずくが降る路地裏で
「そのシャッター音が、私の運命を塗り替えた――」 路地裏にひっそりと佇む花屋『星の花』。 店主のひかりは、亡き母の面影を追いながら、幼馴染の陽太(ようた)と共に静かな日々を過ごしていた。 そんなある夜。 雨上がりの星空を見上げるひかりの背後で、乾いたシャッター音が響く。 振り返ると、そこにはカメラを携えた孤独な旅人・星影颯(はやて)が立っていた。 「君の目に映る“きれい”を、もう一度撮ってみたい」 その出会いをきっかけに、ひかりの止まっていた時間が動き出す。 ずっとそばで彼女を見守ってきた陽太の焦燥。 颯が抱える、過去の重すぎる喪失。 「儚いからこそ美しい」と言う彼に、私は一生消えない花を贈りたい。 星影という名の青年が残した一枚の写真と、 ひかりが自らの手で咲かせた奇跡の花『ほしのしずく』。 これは、星空の下で交差する三人の想いと、 「再生」を描いた、切なくも温かい純愛物語。 最後の一ページを読み終えたとき、 あなたの心にも、優しい星が降るはずです。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 81,667 最終更新日 2026.02.26 登録日 2025.12.31
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ワタリドリ

ワタリドリ
[Alexandros]さんのワタリドリからイメージを膨らませて書かせていただきました。 この曲ならではの爽やかな疾走感と、青春時代にもがきながら生きているもどかしさを感じてもらえたらとても嬉しいです! #ワタリドリ #Alexandros #音文 #オトブミ #Twitter小説 #青春 #陸上
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 5,804 最終更新日 2020.09.07 登録日 2020.09.07
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