江戸小説一覧

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 晴らせぬ恨みを晴らし、のさばる悪党を地獄に送る。細工は流々、仕上をご覧じろ……舞台は江戸、闇の裏稼業・仕上屋《しあげや》の面々の生きざまを描いた作品です。差別用語が多く出てきます。また、全編に渡って暗く不快で残酷な場面が多々ありますので、そういった展開が苦手な方は、充分に注意して下さい。 ※登場人物 ・壱助  盲目の按摩。仕込み杖の使い手。 ・蘭二  蘭学者くずれ。お禄に付き添い、手助けする若者。綺麗な顔の優男だが、殺しの腕も悪くない。 ・お美代  顔に醜い傷を負う女。壱助の女房。竹製の短筒の名手。 ・権太  他者を寄せつけぬ不気味な大男。奇妙な拳法を使い、素手で相手を殺す。 ・お禄  仕上屋の元締。表の顔は、蕎麦屋の女主人。 ・ナナイ  権太と暮らしている謎の女。
24hポイント 1,320pt
小説 1,030 位 / 77,170件 歴史・時代 4 位 / 1,104件
文字数 219,134 最終更新日 2020.06.07 登録日 2020.05.01
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歴史・時代 連載中 長編 R15
つやつやの毛並みと緑の目がご自慢の黒猫・玉の飼い主は大名家の美弥姫様。この姫様、見目麗しいのにとんだはねかえりで新陰流・免許皆伝の腕前を誇る変わり者。その姫様が恋をしたらしい。もうすぐお輿入れだというのに。──男装の美弥姫が江戸の町を徘徊中、出会った二人の若侍、律と若。二人のお家騒動に自ら首を突っ込んだ姫の身に危険が迫る。そして初恋の行方は── 花のお江戸で美猫と姫様が大活躍!外題は~みやひめはつこいのてんまつ~
24hポイント 1,278pt
小説 1,061 位 / 77,170件 歴史・時代 5 位 / 1,104件
文字数 82,736 最終更新日 2020.07.09 登録日 2020.05.31
時は天明、幼少のみぎりには定火消の役屋敷でガエンと共に暮らしたこともあるバサラな旗本、鷲巣(わしのす)益五郎(ますごろう)とそんな彼を取り巻く者たちの物語。それに11代将軍の座をめぐる争いあり、徳川家基の死の真相をめぐる争いあり、そんな物語です。
24hポイント 689pt
小説 1,675 位 / 77,170件 歴史・時代 10 位 / 1,104件
文字数 888,193 最終更新日 2020.07.11 登録日 2020.05.01
4
歴史・時代 完結 ショートショート R18
語られなかった悲しい女の物語
24hポイント 511pt
小説 2,109 位 / 77,170件 歴史・時代 16 位 / 1,104件
文字数 689 最終更新日 2020.05.31 登録日 2020.05.31
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。 尾張徳川家(尾張藩)の第14代・第17代当主の徳川慶勝が、美濃高須藩主・松平義建の次男・秀之助ではなく、夭折した長男・源之助が継いでおり、彼が攘夷派の名君となっていた場合の仮想戦記を書いてみました。夭折した兄弟が活躍します。尾張徳川家15代藩主・徳川茂徳、会津藩主・松平容保、桑名藩主・松平定敬、特に会津藩主・松平容保と会津藩士にリベンジしてもらいます。
24hポイント 391pt
小説 2,618 位 / 77,170件 歴史・時代 24 位 / 1,104件
文字数 45,947 最終更新日 2020.07.11 登録日 2020.05.30
大伝馬町、木綿問屋街にある葉茶屋三好屋の一人娘『おみつ』は、 他の江戸娘と比べ少しふくふくとした娘である。 『おみつ』がふくふくとする原因は『おみつ』のとある力にあって……。 歌舞伎役者のように美しい藍屋若旦那『一太』からの溺愛に気づかず、 今日も懸命に菓子などを頬張る『おみつ』の少し不思議な日常と恋のお話。 第五回歴史・時代小説大賞で大賞&読者賞を頂きました。応援ありがとうございます。
24hポイント 298pt
小説 3,277 位 / 77,170件 歴史・時代 32 位 / 1,104件
文字数 56,744 最終更新日 2020.03.31 登録日 2019.04.15
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SF 完結 長編 R15
数多くの実況プレイヤーがプレイする、剣と魔術のファンタジーVRMMOゲーム、ドラゴンズクロンヌで人気実力ともにNo1実況プレイヤー江戸川 蘭はその人気ぶりから企業からスポンサードされるほどのプレイヤーだったが、現実世界では友達ゼロ、ボッチでコミュ障の高校生だった。 そして、いつものように苦痛の昼休みをじっと耐えていたある日、蘭は憧れのクラスメイトである二ノ宮 鈴に思いがけない言葉をかけられる。 「ドラゴンズクロンヌ、一緒にプレイしてくれないかな?」 これはLV1のキャラクターで知識とテクニックを武器に仮想現実世界を無双していく、とある実況プレイヤーの(リア充になるための)奮闘記である。
24hポイント 255pt
小説 3,686 位 / 77,170件 SF 57 位 / 2,499件
文字数 581,218 最終更新日 2017.04.24 登録日 2016.08.31
ペリー来航を阻止できる日本だ。
24hポイント 235pt
小説 3,933 位 / 77,170件 ファンタジー 965 位 / 22,307件
文字数 46,274 最終更新日 2020.07.11 登録日 2020.05.27
「天明太平記」、「千代田大乱」に続く三作目です。タイトル通りです。田沼親子の幕政改革です。
24hポイント 170pt
小説 4,833 位 / 77,170件 歴史・時代 48 位 / 1,104件
文字数 1,070,481 最終更新日 2020.03.14 登録日 2019.05.26
深川の遊郭で行き倒れていたところを、春画描きの浮世絵師に拾われた醜女の「猿」。 彼女は浮世絵師のために飯を作る約束で、遊郭の引き手茶屋で住むことを許されて……。 という、江戸飯テーマの人情小説です。 髪結い師の男、化粧師の男、引き手茶屋の婆に郭の台所を任された男、門番の男。など、花街に住む人達の視点で、1話完結の連作短編です。 完結しました。 ※なろうでも同じ小説をアップしています。
24hポイント 170pt
小説 4,833 位 / 77,170件 歴史・時代 48 位 / 1,104件
文字数 112,242 最終更新日 2019.04.13 登録日 2019.04.13
11
歴史・時代 連載中 長編 R15
一八五三年七月(嘉永六年六月)浦賀沖に黒船が来航。 その指揮官は有名なペリー。教科書にも出てくる。 ペリーは禿でカツラを着用していた。これも歴史的事実である。 そして、そのカツラが奪われた! 幕末日本最強の男が黒船に単身殴りこみ。 ペリーのカツラを奪って行ったのだ。 幕府はこの緊急事態に大混乱。 米艦隊・黒船側からは、カツラを返さなければ江戸を砲撃すると宣言。 ヤバイ。すさまじく危機。 幕府は一人の男・鎖々木究を使者として出し、最強の忍者にカツラ奪還を依頼する。 だが、そいつはとんでもない女忍者だった…… 全裸で戦う。 しかも、鎖々木に全裸を見せつけているときこそ最強になるのだった。 スラップスティック幕末コメディです。 ※性描写はありますが、R15規定に従い全体の1/5未満になっています。
24hポイント 149pt
小説 5,170 位 / 77,170件 歴史・時代 51 位 / 1,104件
文字数 34,895 最終更新日 2020.06.19 登録日 2020.05.31
江戸の町でお姫さまが拐かされた~。
24hポイント 149pt
小説 5,170 位 / 77,170件 歴史・時代 51 位 / 1,104件
文字数 140,990 最終更新日 2020.05.31 登録日 2020.05.21
時は江戸、四代将軍家綱の頃。 小国に仕える忍の息子・巽丸(たつみまる)はある時、侵入した曲者を追った先で、老忍者に謎の秘術を受ける。 どうにか生還したものの、目覚めた時には女の体になっていた。 国に渦巻く陰謀と、師となった忍に預けられた書を狙う者との戦いに翻弄される、ひとりの若忍者の運命は――――
24hポイント 149pt
小説 5,170 位 / 77,170件 歴史・時代 51 位 / 1,104件
文字数 64,549 最終更新日 2020.05.26 登録日 2020.05.09
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歴史・時代 連載中 長編 R18
第三章再開しました。 時は江戸享保年間。八代将軍の時代。 大名家の三男坊で部屋住みの源三郎に突然訪れた婿養子話。 楽しい江戸暮らしを手放したくない源三郎は抵抗するもあえなく陥落。 長い旅の果て、たどりついた山奥でうら若き妻壱子と祝言を挙げる。 ハッピーエンドかと思いきや、妻は極度の○○○コンで。 おまけに口うるさい年下の舅や噂話大好きな周囲の人々に翻弄される。 果たして年の差夫婦は幸せになれるのか。 なお、ムーンライトノベルズにも投稿しています。 「わたくしたちのお殿様」のスピンオフですが、読まなくても大丈夫です。
24hポイント 149pt
小説 5,170 位 / 77,170件 歴史・時代 51 位 / 1,104件
文字数 315,409 最終更新日 2020.06.29 登録日 2019.04.20
元祖札束風呂、もとい、小判を床に敷き、その上を全裸で転げまわるのを終生の楽しみとした守銭奴岡定俊。もはや老齢となった彼のもとを、弾圧から逃れてきた宣教師の一団が訪れる。彼らはある大きな秘密を抱えていた……。天下一の驕りものと呼ばれた大久保長安の隠し財宝と幕府転覆計画。そして財宝の秘密を探らんと伊賀忍者と伊達政宗配下の黒脛巾組が、定俊のおひざ元猪苗代を狙う。迎え撃つは定俊と愛する妻にして甲賀忍者おりく。人生最後の戦いに老いた定俊は戦人の血を滾らせる。 ※この物語はフィクションであり、あえて史実を無視、または都合よく解釈している部分があることをあらかじめご承知おきください。
24hポイント 149pt
小説 5,170 位 / 77,170件 歴史・時代 51 位 / 1,104件
文字数 221,890 最終更新日 2020.04.26 登録日 2018.10.28
■■アルファポリス 第3回歴史・時代小説大賞 読者賞受賞■■ 天明六年(1786年)五月一五日―― 失脚の瀬戸際にあった田沼意次が祈祷を行った。 その願いが「大元帥明王」に届く。 結果、21世紀の現代に住む俺は江戸時代に召喚された。 俺は、江戸時代と現代を自由に行き来できるスキルをもらった。 その力で田沼意次の政治を助けるのが俺の役目となった。 しかも、それで得た報酬は俺のモノだ。 21世紀の科学で俺は江戸時代を変える。 いや近代の歴史を変えるのである。 2017/9/19 プロ編集者の評価を自分なりに消化して、主人公の説得力強化を狙いました。 時代選定が「地味」は、これからの展開でカバーするとしてですね。 冒頭で主人公が選ばれるのが唐突なので、その辺りつながるような話を0話プロローグで追加しました。 失敗の場合、消して元に戻します。
24hポイント 113pt
小説 5,978 位 / 77,170件 ファンタジー 1,419 位 / 22,307件
文字数 237,671 最終更新日 2019.05.01 登録日 2017.05.28
わらわは豊前守の養女の田鶴(たづ)と申す。 さる大名の御世継の妻となることになった。 なれどこの御世継の隆邦(たかくに)様という方、たいそうな美形というのに、これまで四人の方と婚約し、そのうち三人がはかなくなられ、四人目も故あって破談となったという。 五人目の許婚者となったわらわは無事に嫁いだものの、世の中はそれでめでたしとはいかぬもの。 なにしろ隆邦様にはすでに側室がおり、姫までも儲けておいで。 離縁の話まで持ち上がってしまった。 子どもの頃から愛されないのには慣れているわらわなれど、果たしてどうなることやら。 なお、この話はムーンライトノベルズの「『香田角の人々』拾遺」「わたくしたちのお殿様」のエピソードを再構成し増補改訂したものゆえ、そこは御含みおきを。 18歳以下の方が見てはならぬエピソードのタイトルの末尾には★があるゆえご注意召されよ。
24hポイント 106pt
小説 6,186 位 / 77,170件 歴史・時代 63 位 / 1,104件
文字数 107,853 最終更新日 2020.06.30 登録日 2020.05.30
 異人にしても珍しい青髪をもつ景一(けいいち)は、姉女郎の道中で粗相をしてしまう。  それを無かった事にしたのは、不愛想な態度と黄金色の髪に赤色の瞳という容姿の珍しさに「鬼」と恐れられる青年、小焼(こやけ)だった。  彼に一目惚れした景一は、姉女郎の粋な計らいでお礼として小焼に自分の水揚を頼む。  互いの珍しさに二人は惹かれあうがーー  小焼は内に秘めた気持ちに答えを出せずにいた。  景一の恋心に応えようとした時、小焼の「風邪」の病状は次第に悪化して……。  想いの花を咲かせ、散っていった人たち。  俯いて咲く花は可憐であり、目の前の全てが滲んで見えるのに、何故かそれすらも愛おしい。  これは、新吉原を舞台に綴られる『優しい鬼』たちの純愛物語。 「真を誓って証をたてればたてるほど、嘘を吐いてるとか騙されてるとか思われるんがここの常……。でも、ウチは、本当にーー」   ◇こんな方におすすめ◇  感情表現が不器用。性欲と食欲がごっちゃ。  『恋』って?『好き』って? 何ですかそれ美味しいんですか?  そんな彼が罹った病。それは――恋わずらい。  大好き過ぎて病んでいく。恋に一生懸命、愛が重い。  そんな女の子を好きな方は是非。 表紙画像:ぐでAlice 様(Twitter:@createAlice1227) 参考文献は、近況ボードに記載しております。
24hポイント 106pt
小説 6,186 位 / 77,170件 歴史・時代 63 位 / 1,104件
文字数 280,332 最終更新日 2020.06.10 登録日 2020.04.21
 西欧列強に不平等条約を強要され、内乱を誘発させられ、多くの富を収奪されたのが悔しい。  幕末の仮想戦記も考えましたが、徳川家基が健在で、田沼親子が権力を維持していれば、もっと余裕を持って、開国準備ができたと思う。  北海道・樺太・千島も日本の領地のままだっただろうし、多くの金銀が国外に流出することもなかったと思う。  清国と手を組むことも出来たかもしれないし、清国がロシアに強奪された、シベリアと沿海州を日本が手に入れる事が出来たかもしれない。  色々真剣に検討して、仮想の日本史を書いてみたい。 一橋治済の陰謀で毒を盛られた徳川家基であったが、奇跡的に一命をとりとめた。だが家基も父親の十代将軍:徳川家治も誰が毒を盛ったのかは分からなかった。家基は田沼意次を疑い、家治は疑心暗鬼に陥り田沼意次以外の家臣が信じられなくなった。そして歴史は大きく動くことになる。 印旛沼開拓は成功するのか? 蝦夷開拓は成功するのか? オロシャとは戦争になるのか? 蝦夷・千島・樺太の領有は徳川家になるのか? それともオロシャになるのか? 西洋帆船は導入されるのか? 幕府は開国に踏み切れるのか? アイヌとの関係はどうなるのか? 幕府を裏切り異国と手を結ぶ藩は現れるのか?
24hポイント 106pt
小説 6,186 位 / 77,170件 歴史・時代 63 位 / 1,104件
文字数 122,226 最終更新日 2019.05.31 登録日 2019.04.27
江戸は天保の末、武士の世が黄昏へとさしかかる頃。 首切り役人の家に生まれた女がたどる数奇な運命。 人の首を刎ねることにとり憑かれた山部一族。 それは剣の道にあらず。 剣術にあらず。 しいていえば、料理人が魚の頭を落とすのと同じ。 まな板の鯉が、刑場の罪人にかわっただけのこと。 脈々と受け継がれた狂気の血と技。 その結実として生を受けた女は、人として生きることを知らずに、 ただひと振りの刃となり、斬ることだけを強いられる。 斬って、斬って、斬って。 ただ斬り続けたその先に、女はいったい何を見るのか。 幕末の動乱の時代を生きた女の一代記。 そこに綺羅星のごとく散っていった維新の英雄英傑たちはいない。 あったのは斬る者と斬られる者。 ただそれだけ。
24hポイント 85pt
小説 6,959 位 / 77,170件 歴史・時代 72 位 / 1,104件
文字数 64,843 最終更新日 2020.06.26 登録日 2020.05.31
ここは𠮷原遊廓 女の涙と男のお金でできた街 床入りをした男と女しかわからない情事 吉原をこよなく愛する藤十郎が体験した吉原遊廓の話 この話はフィクションです
24hポイント 85pt
小説 6,959 位 / 77,170件 歴史・時代 72 位 / 1,104件
文字数 10,914 最終更新日 2020.06.02 登録日 2020.05.29
史実では、剣豪・柳生十兵衛三厳には松と竹という二人の娘がいたという。 柳生十兵衛の娘、竹(たけ)はある日、父への果たし状を受け取る。 だが父が不在のため、代わりに自らが決闘に挑む。 【こんな方にオススメの小説です】 ■剣豪ものの時代小説が読みたい。 ■本格的なチャンバラが読みたい。 ■女性剣士の活躍が見たい。 ■柳生十兵衛の出る小説が好きで今まで他の作品も読んできた。 ※ノベルアッププラスにも掲載しています。 ※表紙画像はイラストACのフリー素材を使用しています。
24hポイント 85pt
小説 6,959 位 / 77,170件 歴史・時代 72 位 / 1,104件
文字数 14,931 最終更新日 2020.05.02 登録日 2020.05.02
とある足軽の家
24hポイント 85pt
小説 6,959 位 / 77,170件 歴史・時代 72 位 / 1,104件
文字数 2,350 最終更新日 2019.07.04 登録日 2019.07.01
あなたの生きる理由になりたい。 これは、心を閉ざし復讐に生きる一人の少女と、誠の旗印のもと、自分の信念を最後まで貫いて散っていった幕末の志士の物語。 ※外部サイト「エブリスタ」で自身が投稿した小説を独自に加筆修正したものを投稿しています。
24hポイント 63pt
小説 8,196 位 / 77,170件 歴史・時代 90 位 / 1,104件
文字数 73,988 最終更新日 2020.05.19 登録日 2020.05.14
チャンバラで解決しないお侍さんのお話。 武士がサラリーマン化した時代の武士の生き方のひとつを綴ります。 正解も間違いもない、今の世の中と似た雰囲気の漂う江戸中期。新三郎の特性は「興味本位」、武器は「情報収集能力」だけ。 平穏系武士の新境地を、新三郎が持ち前の特性と武器を活かして切り開きます。 ※表紙絵は、cocoanco様のフリー素材を使用して作成しました
24hポイント 63pt
小説 8,196 位 / 77,170件 歴史・時代 90 位 / 1,104件
文字数 89,563 最終更新日 2020.06.02 登録日 2020.04.22
天明4年、若年寄の田沼意知が殺されていなかったら、という歴史改変小説です。
24hポイント 63pt
小説 8,196 位 / 77,170件 歴史・時代 90 位 / 1,104件
文字数 271,832 最終更新日 2019.04.30 登録日 2019.04.03
【1月21日、5月4日に福山市の『福山城築城400年』Facebookでご紹介いただきました。https://m.facebook.com/fukuyama400/】備後福山藩初代藩主、水野勝成が若い頃放浪を重ねたあと、備中(現在の岡山県)の片隅で居候をすることになるお話です。一番鑓しかしたくない、天下無双の暴れ者が、備中の片隅で居候した末に見つけたものは何だったのでしょうか。 →本編は完結、番外編と関連の話題を適宜更新中です。
24hポイント 63pt
小説 8,196 位 / 77,170件 歴史・時代 90 位 / 1,104件
文字数 281,959 最終更新日 2020.01.17 登録日 2017.05.15
 桂小五郎の萩時代、幼少期から二十歳までの試練と苦闘の物語。天保の大一揆の余波が残る萩で、小五郎は初めての冬を迎えた。小五郎は外科医の家に生まれながら、すでに後継ぎがいる。家に居場所のない小五郎は苛立ち家出。誘拐されそうになる。養子に入った桂家で、養父母が次々と亡くなる。  宙ぶらりんの小五郎は、次々と事件を起こす。外科医の実父との対立。桂家の奉公人弥之助から武術を学ぶ。私塾江南塾で暴れながら初恋の人に出会い、悲しい別れ。船頭に悪さをして、櫂で額を割られる。父の激怒をかい、荒っぽい手術に気絶する。藩校明倫館に入学し吉田大次郎(松陰)と出会う。講義は小五郎が原因で荒れて崩壊。小五郎の機転で収まる。剣術師範内藤作兵衛の入門試験。毛利の殿様の前で、代理で珍妙な詩を吟じる。  奔放な小五郎に悲劇が襲う。義理の姉二人と実母お清が亡くなった。不登校で引きこもる小五郎はどん底へ。家族の支えと大次郎の家庭訪問がきっかけで立ち直る。小五郎は明倫館に行かず遊郭へ。遊女お豊に入り浸り、人の裸の姿を知る。大人になった小五郎は、殿の指名で二回目の詩を堂々と吟じる。帰りに遊郭に直行し、幼少時に誘拐しようとした人さらいに再会する。小五郎の成長に圧倒される。  さまよい続ける小五郎に、さらなる悲劇。実父が亡くなる。父の小五郎への思いと遺言に小五郎は目覚め始める。大次郎が江戸で脱藩して萩に護送。深夜の会見。小五郎は大次郎から江戸へのあこがれを抱く。  江戸行きに立ちはだかる壁。小五郎の願いが直目付佐伯に握りつぶされる。江戸練兵館の斎藤新太郎が萩に来る。江戸遊学の五人が選抜されるが、小五郎は選外。抗議する小五郎に師の内藤は五人との対決を指示。江戸行の五人と死闘。戦いながら進化する小五郎。試合後、師の内藤による無刀取りの秘儀で小五郎は気絶する。小五郎は脱藩を思うがとどまる。大次郎が小五郎の江戸行きを次々と支援する。小五郎は直目付佐伯との再度の対決を制して江戸行きを実現する。  小五郎にさらに困難が襲う。支援した大次郎の脱藩処分が重くなる見込み。武術の師、弥之助との対決。小五郎の成長に弥之助は号泣。遊女お豊が結核に。小五郎はお豊のために次々と手を打つ。かつての彷徨う小五郎ではない。旅立ちの日、自分を支えた使用人友藏の暗い過去に、小五郎は光をあてる。  小五郎は吉田大次郎の思いを胸に、大次郎処分に不安を残しながら、仲間とともに萩を旅立っ。萩の街から炊飯の煙が立ち昇っていた。    
24hポイント 42pt
小説 10,019 位 / 77,170件 歴史・時代 117 位 / 1,104件
文字数 109,634 最終更新日 2020.05.31 登録日 2020.05.31
花のお江戸で巻き起こる、美女を狙った怪事件。 隠密同心・和田総二郎が、女の敵を討ち果たす! 女岡っ引に男装の女剣士、甲賀くノ一を引き連れて、舞うは刀と恋模様! 往年の時代劇テイストたっぷりの、血湧き肉躍る痛快エンタメ時代小説を、ぜひお楽しみください!
24hポイント 42pt
小説 10,019 位 / 77,170件 歴史・時代 117 位 / 1,104件
文字数 65,956 最終更新日 2020.06.26 登録日 2020.05.31
行方知れずになった父を捜して江戸に出た娘・お鈴が助けられた先は、閑古鳥が鳴く料理屋「みと屋」 それもそのはず、店主の銀次郎は料理が壊滅的に下手な上、顔がいかつく客あしらいも不得手。 なにより、銀次郎の仕事は札付きの「やくざ」だというのだから、お客が来るわけがない。 料理の才のあるお鈴は「ここで働け」と迫られるが、そこへ誘拐事件が舞い込んで――—
24hポイント 42pt
小説 10,019 位 / 77,170件 歴史・時代 117 位 / 1,104件
文字数 16,049 最終更新日 2020.05.30 登録日 2020.05.30
 あたくし岩は、口入屋の蓬莱屋たんの口利きであちこちのお店やお屋敷を渡り歩く下女でごだいます。還暦を越えて独り身、好奇心旺盛、お芝居を観るのが一番の愉しみでごだいます。前歯が二本ないものですから、自分では「さ」と申しているのですが、皆たまには浅草が「あたくた」、座長が「だちょう」と聞こえてしまい、申し訳ごだいません。  第一話「玉三郎様(たまたぶろうたま)」  待ちに待ったお芝居の初日。お目当てのたまたぶろうたまがご病気で休演。幕間に食べるつもりのおにぎりを食べ、土砂降りの中を帰りますと、見知らぬ若い男が上がり込んでいたのでごだいます。秀次と名乗り、追われているので匿って欲しいという聞き憶えのある声。その人は、たまたぶろうたまだったのでごだいます。  その日から、その人を秀たんと呼んで、着替えの古着を借り、総菜を二人前買い、一緒にけんちん汁を作るなど、一つ屋根の下で夢のような時を過ごしたのでごだいます。  遊び人の金次こと金たんから、たまたぶろうたまを巡る引き抜き騒動があると聞きました。勝手に年間の公演を組む江戸三座に、たまたぶろうたまは不信を抱き、そこに養い親の柳太郎たんも荷担していると誤解していました。  実は柳太郎たんは、暗躍する尾張の座元から、たまたぶろうたまを守ろうとしたのです。  あたくしは、舞台に戻るよう、こう申し上げたのでごだいます。 「お芝居も人生も幕間が大事」と。   第二話「故郷は佐久(ふるたとはたく)」   次にご紹介いただいたのは日本橋の履物問屋「信州屋」の下女のお仕事でごだいました。  信州屋たんご夫婦には跡継ぎがなく、近く店を畳んで故郷に帰るとか。お江戸は楽園でごだいます、こんなに楽しいお江戸をどうして離れるのでしょう。  ところが、よくよくお話を聞きますと、故郷に帰ってどうするのか何も決まっておらず、奥たまのお気持ちさえ確かめていないのでごだいます。  古着屋で身の回りの物の処分をなたった奥たまをこっそり尾行しますと、奥たまは初老の男と向島の庵に消えました。不貞の香りでごだいます。その晩、奥たまは旦那たまに、故郷には帰らない、江戸に残りたいと伝え、閉店の日の晩、奥たまは家を出ました。  そこに事件です。盗賊に土蔵が破られ無一文に。抜け殻のような旦那たまと、心配して駆けつけた奥たまに、土蔵でみつけた古びた布袋をお見せ致しました。袋の中身は、初めての薮入りの日に行った増上寺の境内の玉砂利でした。お二人の宝物なのでごだいます。きっと、やり直せるはずでごだいます。
24hポイント 42pt
小説 10,019 位 / 77,170件 歴史・時代 117 位 / 1,104件
文字数 61,963 最終更新日 2020.05.23 登録日 2020.05.23
北陸の小藩、葛西三万石の藩士、中村 広之進は草花が三度の飯より好きな変り者。 剣術、学問まるでダメで周囲からは「へっぽこ侍」と言われ、厳格な父・隆広からは小言を言われる続ける日々を送っていた。 しかし、当の本人はそんなことなど、どこ吹く風とばかり、相変わらず草花に現を抜かすお気楽な日々を送っていた。 そんなぬるま湯生活が、突如、隆広の死と共に終わりを告げる。些細な事から隆広が斬り殺されたのである。 斬殺された父の仇を討つべく旅に出る羽目になったものの、討つ自信がまったくない。 悶々と旅を続けていたある日、街道脇でうずくまって難儀している女を親切に介抱した広之進。ちょっと目を離した隙に金と一緒に、命の次に大切な「仇討赦免状」までも盗まれてしまう。 必死に探し回るも、どこに消えたか、行方がまったく分からない。途方に暮れた広之進は、山中の荒れ寺で一夜を過ごすことに。と、そこに亡き父・隆広がユーレイとなって現れた。 初めは自分の不甲斐無さに、腹を立てて化けて出てきたのかと思いきや、生前の父とは真逆のべらんめえ口調のさばけた父になっていた。 果たして、広之進は無事に仇討赦免状を取返し、仇を討てるのか。 不器用な父子が織り成す、ドタバタ仇討劇の始まり、始まり。
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文字数 76,700 最終更新日 2020.07.10 登録日 2020.05.10
仕事は糞ほど忙しいのに肥える今日この頃。休日に無駄な外出しないから太るんだな…、そして、ストレスで物食い…、また、太る……。こんな私ですが、第6回歴史・時代小説大賞に参加してました。 舞台は江戸時代の新吉原ww粗筋は、姉に虐められて白くなっちゃったけど取り敢えず、働きます。女郎になる条件満たしてないんで、それ以外の仕事で♪取り敢えず、飼い主の正義を貫きますが…、作者が見切り発車で書いた為、所々、最後にまで腐女子が浸食してました。
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文字数 71,634 最終更新日 2020.07.09 登録日 2020.04.30
幸せとちょっぴりの切なさを感じるお品書き帖です―― 野州夜須藩の城下・蔵前町に、昼は小売り酒屋、夜は居酒屋を営む鬼八という店がある。父娘二人で切り盛りするその店に、六蔵という料理人が現れ――。 アルファポリス歴史時代小説大賞特別賞「狼の裔」、同最終候補「天暗の星」ともリンクする、「夜須藩もの」人情ストーリー。
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文字数 46,063 最終更新日 2019.08.07 登録日 2019.07.28
2017年に書いたものの改稿版を掲載します。 幕末を駆け抜けた新撰組。 その十一番目の隊長、綾瀬久二郎の凄絶な人生を描く。 よく知られる新撰組の物語の中に、架空の設定を織り込み、彼らの生きた跡をより強く浮かび上がらせたい。
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文字数 313,539 最終更新日 2019.04.30 登録日 2019.04.23
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歴史・時代 連載中 長編 R18
浪人で無垢(童貞)の不栗万之介は、絵師、戯作家を目指す若者だった。 故あって、故郷の久留里藩を出て江戸で暮らし2年。 しかし、その生活は日雇い仕事と、貸本屋からの「春画」「黄表紙」を読ん自分を慰める毎日だった。 そんな彼も、北斎に弟子入りを願う。 そこで、出会った美麗の女。その外見はまるで童女のようだった。 しかし、彼女こそ「鬼を喰らう」存在。 鬼に憑かれた者から鬼を祓い、その鬼を喰らう「鬼喰らい師」だった。 そして、鬼狂の仕事を手伝うことになる万之介。 それは、怪異と幻想の世界へ足をふみいれることであった。 ■参考文献 邪教・立川流(著)真鍋俊照 江戸の社会構造 (著)南和男 江戸春画 性愛枕絵研究 (著)吉崎淳二 江戸の枕絵師 (著)林美一 江戸時代のすべてがわかる本 (著)大石学 エロティック日本史 (著)下川 耿史 江戸の性生活 (著)歴史の謎を探る会 江戸の大誤解 (著)水戸計 性タブーのない日本 (著)橋本治 読みだしたら止まらない裏日本史 (著)日本裏日本史研究会 江戸の二四時間 歴史と人物増刊 葛飾北斎・春画の世界 (著)浅野秀剛 国芳の春画 (著)浅野秀剛  春画に見る江戸老人の色事 (著)白倉敬彦  江戸の春画 (著)白倉敬彦
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文字数 68,213 最終更新日 2020.06.09 登録日 2017.05.25
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歴史・時代 連載中 長編 R15
幕末の動乱期、京都で活躍した新選組。 それと肩を並べるほどの力を有した一人の侍がいた。 侍の名は、陽炎景昌。 江戸幕府が有する最強の戦力と目される新選組と同等の戦力を誇った彼は、たった一人で明治政府樹立を目指す薩長同盟と戦う事になるが?
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文字数 9,953 最終更新日 2020.06.17 登録日 2020.05.31
浅草は観音様のお膝元、雷門と駒形堂を繋ぐ参道沿いの、駒形は駒形でもちょいと西に入った裏小道に、小洒落た赤紫の暖簾を垂らし、涼しげな表を構える水茶屋『はなや』。この粋な水茶屋には、看板娘が二人いる。華奢で艶やか、すわ石楠花(しゃくなげ)かと見紛う花盛り、看板娘の『お玉』……は、まあさておき。裏看板と名高い娘のほうは、その名ひとつ表にゃ出てこない。裏と言うにゃあ訳がある。訳あり客が、訳ありの訳を持て余し、尋ねて問うて、ようやく辿り着くのが『はなや』の裏看板。こちら世間様にゃちょいとお話出来ない、隠れ話にございます。 *** 短編を思いつくまま追加していく予定です。 江戸が舞台ではありますが、詳しい時代考証はしてありません。 あまり難しく考えずに、なんちゃって時代劇ドラマ程度でお楽しみいただけると嬉しいです。 注:このお話は江戸を舞台にしてますがフィクションです。実在の事件他、どれほど似てようが、絶対に間違いなく作者の妄想フィクションです!お間違いのないようお願いしますm(_ _)m
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文字数 29,515 最終更新日 2020.06.30 登録日 2020.05.31
愚直な坂部十郎右衛門の宮仕え人生です。
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文字数 41,507 最終更新日 2020.05.26 登録日 2020.05.26
時は享保14年。江戸幕府八代将軍・徳川吉宗は問うた。 「この世で最も強き『職業』とは何であるか」 その言葉が発端となり、当世最強の職業人が続々と江戸へ集結する。 果たして、最高の栄誉と褒賞を獲得するのは如何なる職業か。 ※ただし武士は除く 当世最強の熱き歴史小説、ここにあり。
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文字数 160,928 最終更新日 2020.07.01 登録日 2020.05.16
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