恋愛 異能 小説一覧
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45件
1
陛下を捨てた理由
美しく才能あふれる侯爵令嬢ジェニエルは、幼い頃から王子セオドールの婚約者として約束され、完璧な王妃教育を受けてきた。20歳で結婚した二人だったが、3年経っても子供に恵まれず、彼女には「問題がある」という噂が広がりはじめる始末。
そんな中、セオドールが「オリヴィア」という女性を王宮に連れてきたことで、夫婦の関係は一変し始める。
※改定、追加や修正を予告なくする場合がございます。ご了承ください。
文字数 53,017
最終更新日 2025.10.27
登録日 2024.08.26
2
(完結)虐げられていた私を引き取ったのは、王国騎士団元帥でした!
オフェリーは下町で、優しい両親と慎ましくも幸せに暮らしていた。
しかし流行病で両親を亡くし、母の兄と名乗る伯爵に引き取られる。
「もう苦労はさせない」
そう言われて連れて行かれた先で待っていたのは、温かな家族ではなく、冷たい虐待だった。
絶望の中、オフェリーは“イバラを操る力”に目覚める。
そして彼女を引き取ったのは、王国騎士団元帥。
敵か味方かも分からないその男のもとで、オフェリーは初めて“守られること”と“家族の温かさ”を知っていく。
これは、虐げられていた少女が新たな家族と出会い、少しずつ幸せを手に入れていく物語。
元帥と冷たい美貌の兄に溺愛される中、華やかな美貌の王太子との出会い。そしてイバラの力を使った活躍と“ざまぁ”。どん底からの逆転劇をお楽しみください!
感想数 6
文字数 48,540
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.05
3
偽聖女として私を処刑したこの世界を救おうと思うはずがなくて
【とある大陸の話①:月と星の大陸】
※ヒロインがアンハッピーエンドです。
痛めつけられた足がもつれて、前には進まない。
爪を剥がされた足に、力など入るはずもなく、その足取りは重い。
執行官は、苛立たしげに私の首に繋がれた縄を引いた。
だから前のめりに倒れても、後ろ手に拘束されているから、手で庇うこともできずに、処刑台の床板に顔を打ち付けるだけだ。
ドッと、群衆が笑い声を上げ、それが地鳴りのように響いていた。
広場を埋め尽くす、人。
ギラギラとした視線をこちらに向けて、惨たらしく殺される私を待ち望んでいる。
この中には、誰も、私の死を嘆く者はいない。
そして、高みの見物を決め込むかのような、貴族達。
わずかに視線を上に向けると、城のテラスから私を見下ろす王太子。
国王夫妻もいるけど、王太子の隣には、王太子妃となったあの人はいない。
今日は、二人の婚姻の日だったはず。
婚姻の禍を祓う為に、私の処刑が今日になったと聞かされた。
王太子と彼女の最も幸せな日が、私が死ぬ日であり、この大陸に破滅が決定づけられる日だ。
『ごめんなさい』
歓声をあげたはずの群衆の声が掻き消え、誰かの声が聞こえた気がした。
無機質で無感情な斧が無慈悲に振り下ろされ、私の首が落とされた時、大きく地面が揺れた。
感想数 25
文字数 109,926
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.28
4
【完結】本音を言えば婚約破棄したい
ペリラール王国。貴族の中で、結婚までは自由恋愛が許される風潮が蔓延っている。
奔放な令嬢もいるが、特に令息は自由恋愛をするものが多い。
互いを想い合う夫婦もいるが、表面上だけ装う仮面夫婦、
お互いに誓約書を作って、割り切った契約結婚も多い。
恋愛結婚をした者もいるが、婚約同士でない場合が多いので、婚約を解消することになり、
後継者から外され、厳しい暮らし、貧しい暮らしをしている。
だからこそ、婚約者と結婚する者が多い。だがうまくいくことは稀である。
婚約破棄はおろか、婚約解消も出来ない、結婚しても希望はないのが、この国である。
そこに生まれてしまったカナン・リッツソード侯爵令嬢も、
自由恋愛を楽しむ婚約者を持っている。ああ、婚約破棄したい。
※気分転換で書き始めたので、ゆるいお話です。
文字数 80,214
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.01.04
5
私が妻です!
幼い頃のトラウマで男性が怖いエルシーは夫のヴァルと結婚して2年、まだ本当の夫婦には成っていない。
王都で一人暮らす夫から連絡が途絶えて2か月、エルシーは弟のような護衛レノを連れて夫の家に向かうと、愛人と赤子と暮らしていた。失意のエルシーを狙う従兄妹のオリバーに王都でも襲われる。その時に助けてくれた侯爵夫人にお世話になってエルシーは生まれ変わろうと決心する。
侯爵家に離婚届けにサインを求めて夫がやってきた。
そこに王宮騎士団の副団長エイダンが追いかけてきて、夫の様子がおかしくなるのだった。
世界観など全てフワっと設定です。サクっと終わります。
5/23 完結に状況の説明を書き足しました。申し訳ありません。
★★★なろう様では最後に閑話をいれています。
脱字報告、応援して下さった皆様本当に有難うございました。
他のサイトにも投稿しています。
感想数 13
文字数 27,485
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.21
6
【唯一魅了】で幸せになります! ~異能者セシルの結婚~
300年前より、モリエール伯爵家に生まれる女性は一人の例外も無く〈異能者〉である。ただし使える異能は【唯一魅了】という特殊な魅了に限られている。
この世でただ一人の人間を生涯魅了し続けることが出来る【唯一魅了】――それは、魅了した当の異能者が亡くなるまで、決して解けることのない【呪縛】にも似た強力な継続魅了だった。
※ 全6話完結予定
感想数 1
文字数 14,623
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.10.03
7
ふたりとも秘密がある〜御曹司はS系秘書に首ったけ〜
相沢優香25歳には、他人に知られたくない秘密がある。
見初められたが運の尽き。
優香は、ある日清掃アルバイト中にうっかり助けた御曹司、バイト先の高級ホテルグループ専務である西園寺要に請われ、秘書として仕える羽目になる。
見目麗しい御曹司である要は大の女嫌い。だがそれは、世を偲ぶ仮の姿。じつは、要にも、墓場まで持っていきたいほど不可思議な秘密、が、あったのだ。
秘密を守る優香と、弱みを握られた要。
S系隠れ腐女子とヘタレ腹黒御曹司。どちらが主でどちらが従か。
絡み合う、ふたりの関係はいかに?
これは、秘密の特殊能力を駆使し出世街道を駆け上る期せずして専務秘書となった女のサクセスストーリー——ではなくて、ラブコメでしたすみません。
*R18は予告なしで入ります。
感想数 1
文字数 112,875
最終更新日 2021.09.22
登録日 2020.01.18
8
三流調剤師、エルフを拾う
異能の一族の娘、イーリス。その力は当主である兄と比べ余りにちっぽけだった。追われるように里を出奔したイーリスは、素姓を隠し、しがない調剤師として細々と暮らすことに。
そんなある日、薬の素材を探しに入った森の中で、ぶかぶかのシャツを纏っただけの奇妙な出で立ちの子供に出会う。
放っておくこともできず街に連れて帰るが、その子供は人間嫌いで故郷から出てこないはずのエルフ、それも黒魔法ジャンキーのダークエルフだった。
慣れない子供の相手に悪戦苦闘し、軽い気持ちで「黒魔法を使う時は許可を取る」「街の中では手を繋ぐ」などの約束を交わすのだが……
「いやいや、待って。ダークエルフは約束を決して破らないって、そんな話、知らないから!?」
これは図太い貧乏調剤師と小さな……はずのダークエルフの、ある意味目まぐるしい日々の記録である。
感想数 16
文字数 291,132
最終更新日 2021.02.02
登録日 2020.02.06
9
その令嬢は兵器である
貴族の子女だけを集めた舞踏会。
その場で王太子は婚約破棄を宣言した。
傍らに、婚約者令嬢の従妹を侍らせて。
婚約者は首を傾げる。
婚約の破棄などしてもよいのかと。
王太子と従妹は薄ら笑いを浮かべている。
彼らは愚かな事をしたことに、気づかずに。
※若干のR表現
※タイトル【凶器】→【兵器】に変更しました。
※ちょこちょこ内容変更しまくってすいません…。
文字数 8,642
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.12.19
10
霊無しと笑われたわたしは、学園最強の彼にだけ見つかる
人々が霊を身に宿し、その力で都市を守る時代。
名門・皇継学園では、新入生は入学の儀で必ず“憑霊”を得る。獣のような霊、武器のような霊、守護する霊。誰もが何かを宿すはずだった。
だが、主人公・白瀬つむぎには何も降りなかった。
“霊無し”と呼ばれ、訓練でも劣等生扱い。才能のない役立たずとして、学園中の笑いものになる。
そんなつむぎに、ただ一人だけ妙な反応を見せたのが、学園最強の二年生 九条れん だった。
彼は初対面のつむぎを見た瞬間、顔色を変えて言う。
「……おまえ、本当に何もいないのか。じゃあ、いま俺を睨んだ“あれ”は何だ」
誰にも見えない。
誰にも感じられない。
けれど、つむぎの内には確かに“何か”がいた。
彼女に宿っていたのは、霊ではない。
霊たちの上に立つ、あまりにも格が高すぎる存在。
人が知覚できる形すら持たない、古き絶対神だった。
つむぎの力は最初、何ひとつ戦えない。
けれど彼女がそばにいるだけで、暴走する霊は静まり、歪んだ契約はほどけ、隠された本性が暴かれていく。
やがてその“見えない神”の力は、誰よりも危ういれんを救う唯一の鍵になる。
守られるだけだった少女が、誰よりも大切な人のために初めて立ち上がる。
恋を知ったとき、見えなかった神は、ついにその姿を世界へ落とす。
感想数 0
文字数 71,604
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.23
11
脳筋男装令嬢は、虐げられるだけの家を飛び出して自由に生きる!~偽りの聖女を倒し、愛も名誉も金も、全て拳で手に入れます!~
【虐げられて育った異能(怪力)持ち男装少女が、女たらしイケメン貧乏貴族に仕え、拳でいろんな揉め事を解決し、最終的には溺愛されて復讐も果たす話】
貴族の家に妾の子として生まれたテレサは、幼い頃から正妻やその娘(聖女)に虐げられて育った。
気の強い彼女が我慢していたのは、病弱な母親のためである。
母の薬代のためになら、どんな仕打ちにも我慢してみせよう。
しかし、最愛の母親が病死してしまう。
これ以上我慢する理由がなくなったテレサは家を飛び出し、変装(男装)して母の故郷へ向かう。
だが、母の思い出の故郷は荒れ果て、母が愛していた花畑は枯れていた。
そんな中、テレサはイケメンの「助けてくれ!」という叫びを聞く。
彼を助けたことをきっかけに、テレサは自らの能力である怪力をいかして彼に仕えることになる。
テレサは自らの能力『怪力』を活かし、なんでも拳で解決しようとするのだった……!
とびきり顔はいいけどちょっぴり残念な憎めない貧乏貴族×脳筋男装令嬢の恋の物語!
感想数 0
文字数 100,162
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.03
12
【完結】愛と憎しみの狭間で
ソフィアは十年前のとある事件で、最愛の婚約者(ロメイン王国第二王子)と、その父親である国王陛下らを殺してしまっていた。
自らのせいで最愛の婚約者を死なせてしまった……強い自責の念に囚われていた時、ソフィアは一人の青年と出会う。
新たに王族の護衛騎士として雇われた闇色の髪の青年は、十年前の事件で死亡したと思われていたソフィアの婚約者で、ロメイン王国第二王子フェリクスだった。
十年前の唯一の生き残りであるフェリクスは、現国王であるソフィアの父と、自らを裏切ったソフィアに対し罪を償わせるため宮殿に戻って来たのだった──。
★異能が登場する異世界恋愛ファンタジーです。
★ヒロインに対し異常な愛情を注ぐ、ストーカー気質の狂った義兄(ゼウス)が登場します。
感想数 3
文字数 83,573
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.09.11
13
美しすぎる王太子の妻になったけれど、愛される予定はないそうです
家族から執拗ないじめを受けて育った、侯爵家の娘・リリア。
社交界随一の美貌を持つ彼女は、その容姿を「政治の駒」として父に利用され、
冷徹と名高い王太子――ルイス・クラウディウスのもとへ嫁ぐこととなる。
感情の通わぬ“お飾りの妃”として始まった、名ばかりの結婚生活。
それでも彼の心に触れたいと願った時、彼女の中に秘められた“異能”が静かに目覚める。
「美しさ以外に価値のない駒」として扱われたリリアと、
その容姿ゆえに「王太子にふさわしくない」と蔑まれてきたルイス。
過去に傷つき、存在価値を否定されてきた二人が――
やがて本当の愛と、かけがえのない絆を見つけ出していく、じんわり愛され恋物語。
感想数 5
文字数 175,441
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.05
14
罪滅ぼしは終わりました。ここからは幸せになります!
不幸だった(主人公)ジゼルが、(準主人公)ナタリアと出会い、幸福を掴む話です。
婚約者クレスに虐待を受けていたジゼル。だが彼女は黙って何でも受け入れていた。
それには深い理由があった、前々世、彼女は呪われていた。
ある日彼女は、公女ナタリアのお節介で、クレスと婚約を破棄することになった。
それから彼女の人生は一変する。
5万字程度の予定です。ハッピーエンドです。
ヒロイン・ジゼル・コートナー伯爵令嬢
婚約者 ・クレス・ジェリコム侯爵令息
準ヒロイン・ナタリア・デュアム公爵令嬢
兄・アーノルド・デュアム公爵令息
感想数 2
文字数 52,155
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.11
15
虐げられた異能の巫女は一途な愛で満たされる
天候を操る能力を持つサクは大切にするという約束のもと、遠く離れた島国から火陽国へと嫁いでくる。
火陽国は強い日差しが照りつけ、その暑さに国民は疲弊していたが、サクが来たことによって日差しは和らぎときおり雨も降るようになり、穏やかな気候になった。
それで一件落着かと思いきや、サクの夫であるはずのナホトがとんでもない要求をし始めて、サクは虐げられる日々を過ごすことになるのだった。
感想数 0
文字数 13,474
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
16
パーティー中に婚約破棄された私ですが、実は国王陛下の娘だったようです〜理不尽に婚約破棄した伯爵令息に陛下の雷が落ちました〜
生まれた時から家族も帰る場所もお金も何もかもがない環境で生まれたセラは幸運なことにメイドを務めていた伯爵家の息子と婚約を交わしていた。
だが、貴族が集まるパーティーで高らかに宣言されたのは婚約破棄。
平民ごときでは釣り合わないらしい。
笑い者にされ、生まれた環境を馬鹿にされたセラが言い返そうとした時。パーティー会場に聞こえた声は国王陛下のもの。
何故かその声からは怒りが溢れて出ていた。
感想数 36
文字数 14,578
最終更新日 2020.07.11
登録日 2020.06.23
17
白と佐知
妖の白と二人で旅をしている佐知。とある村で諍いに巻き込まれ、村で行われていた忌まわしき儀式を知る。村人を恐怖で支配する者と対峙する佐知と佐知を守ろうとする白。二人は想いを通わせ新しい旅に出る。
*****
連載ですが長さとしては短編くらいです。
※昔短編の賞に応募した作品を少し改稿したものになります。
『小説を読もう』と同時投稿。
サブタイトルに応募時のテーマを入れてみました。
感想数 0
文字数 15,790
最終更新日 2016.06.02
登録日 2016.06.02
18
前世の夫に断罪を、子どもたちに祝福を〜『過去視』と『未来視』を持つ双子の伯爵令嬢〜
ブライス伯爵家の双子の令嬢アルマナとミリエットは思い出した。自分たちの前世を。
自分たちと二人の子どもの命を奪った夫、さらにはその不倫相手のことを。
同時に異能も開花し、二人はエスティナ王国の認める『魔女』として将来を嘱望されるようになる。
『未来視』の魔女アルマナと『過去視』の魔女ミリエットは、同じ世界に転生している前世の夫と不倫相手に復讐を、そして幼くして亡くなった子どもたちを探し出し、幸せにすることを誓う。
感想数 1
文字数 43,089
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.11.21
19
私の幸せな身籠り結婚
私、子規堂七海。婚約者であった氷織颯霞に婚約破棄されたので、新しい婚約者と結婚することにしました。
────鬼。
それは人の血肉を喰らい、陽光を誰よりも嫌う者。この世界には、主に3つの世界が共存して存在していた。
その鬼を倒す者は、昔から異能者と呼ばれ、誰よりも尊ばれてきた。異能者の家系には限りがあり、異能を持たない人間は多かった。
炎、水、風、岩、大地、氷。
異能には、それぞれ種類があった。
そしてそれらの異能者の中で最もトップに君臨する王者達が、子規堂家長女、子規堂七海、氷織家当主、氷織颯霞だった。
「お初にお目にかかります。子規堂七海と申します」
ここは、明治時代の日本───。
有名な名家の長女である、この国で最も位の高いお嬢様、子規堂七海は、国内最高の軍隊を率いる隊長、氷織颯霞の第一婚約者となった。
二人はお見合いの日、お互いがお互いに良い婚約者を演じた。心の中では望んでいない婚約。
政略結婚だったのだ。
しかし七海には、誰にも知られていないもう一つの裏の顔、そして、"秘密"を持っていた───。
感想数 0
文字数 23,086
最終更新日 2024.02.16
登録日 2023.08.30
20
こゆるぎさんはゆるがない〜推しと遺伝子マッチング!?〜
国民的人気アイドルAKIを推す、ごく普通の社会人・小動凪沙(こゆるぎ なぎさ)。
ある日、国の遺伝子マッチング制度によって届いたのは――まさかの“推し本人”とのお見合い通知だった。
ただのファンのはずなのに、AKIはなぜか最初から距離が近い。
推しとして応援していただけなのに。 わきまえたファンでいたいのに。
優しく名前を呼ばれるたび、理性が揺らいでいく。
けれど彼には、誰にも言えない秘密があった。 そして凪沙自身もまた、日常の裏側で起きる不思議な出来事に巻き込まれていく――。
適切な距離感って、なんだっけ?
推しとのお見合いから始まる、じれじれ近未来ファンタジーラブコメディ。
感想数 0
文字数 34,026
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.20
21
運命に見捨てられた公爵令嬢と当て馬王子の場当たり的結婚のはじまりについて
「私の運命は、ユゼフィーナではないのです」
ユゼフィーナ・サンクトリウス公爵令嬢はエズオスパルド王国第一王子ディアドレとの婚約をあっけなく解消されてしまった。彼の次のパートナーとなるのは一年前にあらわれたこの国唯一の聖女ミリアだ。
ユゼフィーナはこのことを振り返り「もっと自由に生きてみればよかった。来世では他人を振り回してでも自由に生きる」と誓うが、その来世は彼女が思うよりもずっと早くに訪れた。
――お前とフェルナンド第二王子殿下の婚姻が決まった。
「あなたが望まない限り、私はあなたに触れようとしません。今ここで誓います」
場当たり的にユゼフィーナとの結婚を決められた第二王子フェルナンドは品行方正な人物であると聞き知っていたが、その心優しさは、聖女ミリアに『当て馬』と呼ばれてしまうほどのもので――?
「ぜひ、わたくしに触れていただきたいのです」
「ユゼフィーナ嬢、……誘惑しないでください」
これは転生された側の脇役が場当たり的結婚の末に行きつく運命のはじまりについての物語。
「ユゼフィーナ、僕はあなたが好きだ。あなたが側にいるなら、この世の全てを捧げてもいい。あなたを愛している。今後誰があなたの運命を名乗ろうが、僕には関係ない。残念ながら僕はもう手に入れたものを手放す気がないし、あなた以外にはまったく興味がないんだ」
感想数 12
文字数 153,807
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.22
22
欠け依りの少女は白蛇様に攫われ、皇太子の執愛を受ける
加護を持たず、“欠け依り”と蔑まれていた少女・澄。
母は希代の依り代だったが、澄には何一つ奇跡を起こす力がなかった。
春の大祈祷の日。
人々の嘲笑の中で祈りを捧げた澄の前に現れたのは、古より都を見守る最恐のあやかし・白蛇様だった。
「また、祈っているのか」
その言葉と共に、白蛇様は澄を宮中から攫ってしまう。
一方、幼い頃から澄だけを気にかけていた皇太子・朱雀宮もまた、彼女を追い始める。
誰にも愛されなかったはずの少女は、知らぬ間に“執着”の中心となっていた。
だが、澄には宮中すら知らない秘密が隠されていて――。
“欠け”と蔑まれた少女を巡る、和風あやかし溺愛譚。
感想数 0
文字数 18,373
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.11
23
【完結】 余命少ない私と“命喰らい”のお医者様の幸せな契約結婚。
余命わずかな私に持ち込まれたのは、“命喰らい”の異能を持つ、お医者様とのお見合い話だった――。
心臓が石になる病「石心病」を患う凛は、父に勧められた縁談で帝都大学病院の心臓外科医・継宮 朔弥(つぐみや さくや)と出会う。
「形だけでも結婚が必要なんです。けれど……必ず、あなたの病気を治します」
命を操る一族の末裔ゆえに背負った、特別な結婚。
けれど「形だけ」のはずの夫婦生活は、やがて互いの心を溶かし合う温かな日々へと変わっていく。
2人が本当の夫婦になるまでのはなし。
感想数 0
文字数 80,540
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.16
24
無口令嬢は心眼王子に愛される
今は魔法がなくなった世界。でも、血筋の効果なのか、言霊の力が使える令嬢アドリアンネ。不用意に話してしまうと、言霊の力が働き、トラブルしか巻き起こさないため、彼女はまったく話さない。それ以外は、すべて筆話している。
そんな彼女も、政略結婚として王子と婚約することとなった。そんな王子も、公にはしていないが、実は心を読む心眼の能力を持っていた。そのせいで、周囲を信用していなかったが、彼女の心の内は美しかった。
筆話でも嘘をつかないほどきれいな心の持ち主であるアドリアンネに王子は惹かれていく。
感想数 1
文字数 46,880
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.09.16
25
暗殺者は人形使いの舞台で踊る
貧民街に病気の妹と2人暮らしのルダー(20歳、猫背、ぼさぼさの黒髪)は気配遮断の異能だけを持つ暗殺者。依頼を受けて暗殺に向かったが、そこにはターゲットとは違う可愛らしい女性が眠っていた。彼女は治癒術の異能を持つらしく、助けて欲しいとルダーに取引を持ち掛けるが……。
女性上位かと思いきや下剋上男性上位わからセックスと思いきや……のめちゃくちゃセックスですが(酷)あっさりしていますので、是非あっさりとどうぞ。ハッピーエンドではない気もしますけど、7割ハッピーエンドみたいなものです。
感想数 0
文字数 14,004
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.07.13
26
魔女の闇夜が白むとき
生まれながらにして神より授かる神賜術(かみのたまもの)の優劣により爵位が定められる日輪(にちりん)の国。そこで蘭華は神賜術を持たず代わりに強大な魔力を持って生まれた。蘭華は魔術を極め導士となったが、神賜術を持たぬ為に爵位を貰えず迫害を受けていた。
そこへ、とある妖魔(あやかし)の事件を追ってきた第五皇子・刀夜との出会いに、蘭華の運命が大きく揺れ動く……
妖魔と霊獣、神賜術と魔術、爵位と差別……様々な問題を抱えた帝の治める日輪の国で、蘭華と刀夜、二人の想いが災厄や陰謀と絡み合い中華風恋愛ファンタジーを紡ぐ!
魑魅魍魎が跋扈する常夜の森――そこは月星の光も届かぬしんしんと更ける闇に支配された夜の世界。
今日も窓辺で蘭華は闇夜を眺めてひっそりと……
感想数 1
文字数 101,697
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.01.26
27
水の主は憂う
村の人々から底なしと恐れられる泉には、水の主が住むと言い伝えられている。水の主であり蛇神である水無月と生贄にされた人間の少女が出会った時、水無月の時間が再び動き始める。そして、少女もまた、それに呼応するように水底で感情を取り戻していく。
感想数 0
文字数 9,283
最終更新日 2018.04.29
登録日 2018.04.26
28
結いの約束~記憶に残る蜜の香り【異能覚醒編】
異能を持つ家系に産まれた私、岩本蓮伽。
たまに人助けをする程度で普通の暮らしをしていただけなのに、
離婚を決意した事で色々な事が変わっていく ”今”。
再就職した先で出会ったのは・・・
違和感が見え隠れする穏やかな上司と、
遠い記憶の向こう側で永遠を誓った『彼』だった――――
――――”過去” からの赤い糸を手繰り寄せ、肌を確かめ合う『彼』との狂おしいほどの時間。
躰が覚えているお互いの律動、温度、香り。
今世で結えるか、来世までの持ち越しか。
小指だけが知る二人の ”未来”。
大勢の中でたった一人だけ、温かい光に包まれて佇んでいた彼。
見つめ合った瞬間、懐かしい記憶が蘇る・・・
一人で娘を育て生きていこうと決めた私に、
突然舞い降りた【最後の恋】。
遥かな時空を超えて来た赤い糸。
先にあるのは――――
『今世での結い』か『来世までの別離』か。
感想数 0
文字数 277,179
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.04.24
29
悪喰姫と呪われ皇子〜無能だと国を追放されたけど、帝国の皇子の呪いを喰べたら溺愛されました〜
恩寵と言われる異能を持つ者がまれに現れる世界。
マール王国の第一王女シェリムはせっかく恩寵を持って産まれたのに役に立たない異能だった。
厄介払いの様に帝国の呪われ皇子のもとへ嫁がされてしまう。
けれど、その異能で皇子の呪いを解いてしまったシェリムは美少年皇子ルシオに懐かれるも、帝国に渦巻く陰謀に巻き込まれていく……
感想数 0
文字数 30,107
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.05
30
女神様のロンド
感想数 0
文字数 96,480
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.05.15
31
九頭竜の花嫁
あやかしや怪異が人類の天敵として存在している現代日本。人々はあやかしという脅威から身を守るために退魔士に依存しきっていた。現在、日本には12の退魔士一族が存在し国家権力を凌駕する絶大な権勢を誇っていた。その中でも序列1位の九頭竜家は世界に対しても影響力を持つ一族。これは、序列最下位の高天家において醜女と蔑まされ続けて来た双葉という少女が九頭竜家次期当主紅蓮に溺愛される物語。
感想数 0
文字数 11,873
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.19
32
「危険人物」として連行された筆談令嬢の私を、最強魔術師が手放してくれません
伯爵令嬢シルヴィは、声を出すたびに、誰かが傷を負う不可思議な力を持っていた。
そんな彼女を、父や継母は「化け物」と蔑み、虐げる。
本当は誰も傷つけたくない。壊したくなんてない。
そんな思いから、彼女は口を閉ざすことを選んだ。
どんなに嘲られても、彼女はただ静かに耐える日々。
だから、婚約者と義妹に裏切られ、婚約破棄を言い渡された日も、彼女はすみれ色の紙にこう綴っただけだった。
『どうか、お幸せに』
静かに身を引くつもりでいた。
しかし、そんな彼女の前に突然、ひとりの男が現れた。
国に二人しかいない、“大魔術師”ルシアン・オルフェインその人が。
「お前を、"危険人物"として連行する」
罪人として裁かれる。
そう覚悟したシルヴィを待っていたのは、しかし、何故か彼に護られる隔離生活だった。
粗暴な魔術師が時折見せる、不器用な優しさに、シルヴィは少しずつ心を動かしてゆく。
やがて国中が、彼女の存在に気づき始めた頃、去られて初めて焦る元婚約者と家族たち。
けれどその頃にはもう、シルヴィには初めての居場所ができていた。
これは、声を封じられ虐げられてきた令嬢が、不器用で優しい溺愛の中で、本当の居場所を手に入れる物語。
※ソリスピア様、小説家になろう様でも同時連載中です。
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文字数 36,229
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.18
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虐げられた落ちこぼれ令嬢は、若き天才王子様に溺愛される~才能ある姉と比べられ無能扱いされていた私ですが、前世の記憶を思い出して覚醒しました~
異能の強さで人間としての価値が決まる世界。国内でも有数の貴族に生まれた双子は、姉は才能あふれる天才で、妹は無能力者の役立たずだった。幼いころから比べられ、虐げられてきた妹リアリスは、いつしか何にも期待しないようになった。
十五歳の誕生日に突然強大な力に目覚めたリアリスだったが、前世の記憶とこれまでの経験を経て、力を隠して平穏に生きることにする。
さらに時がたち、十七歳になったリアリスは、変わらず両親や姉からは罵倒され惨めな扱いを受けていた。それでも平穏に暮らせるならと、気にしないでいた彼女だったが、とあるパーティーで運命の出会いを果たす。
異能の大天才、第六王子に力がばれてしまったリアリス。彼女の人生はどうなってしまうのか。
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文字数 10,609
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.22
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片翅の火蝶 ▽お家存続のため蝋燭頭の旦那様と愛し合います▽
「――きっと、姉様の代わりにお役目を果たします」
大火々本帝国《だいかがほんていこく》。通称、火ノ本。
八千年の歴史を誇る、この国では火山を神として崇め、火を祀っている。国に伝わる火の神の伝承では、神の怒り……噴火を鎮めるため一人の女が火口に身を投じたと言う。
人々は蝶の痣を背負った一族の女を【火蝶《かちょう》】と呼び、火の神の巫女になった女の功績を讃え、祀る事にした。再び火山が噴火する日に備えて。
火縄八重《ひなわ やえ》は片翅分の痣しか持たない半端者。日々、お蚕様の世話に心血を注ぎ、絹糸を紡いできた十八歳の生娘。全ては自身に向けられる差別的な視線に耐える為に。
八重は火蝶の本家である火焚家の長男・火焚太蝋《ほたき たろう》に嫁ぐ日を迎えた。
火蝶の巫女となった姉・千重の代わりに。
蝶の翅の痣を背負う女と蝋燭頭の軍人が織りなす大正ロマンスファンタジー。
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文字数 168,974
最終更新日 2025.03.18
登録日 2024.12.30
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あの日見た夢とたどり着かない未来
普通の生活を送る高校生の主人公は、あるきっかけで生活が一変してしまう。
しかし、一変した生活の先に
新たな能力に目覚めるのだが
次第にその能力に振り回されていく。
そんなとき彼が最後に見た「夢」とは?
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文字数 66,906
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.07.29
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猛毒の子守唄【改稿版】
贅沢と暴虐のかぎりを尽くしたあるひとつの王家が、国民たちのクーデターと帝国からの内部侵略により崩壊したその日、
現国王であった伯父に幼少期から薄暗い塔に軟禁されていた王家直系の姫であり、異能持ちのヒイシは、
命乞いを願う伯父の手により、帝国の宰相、ミスラに人身御供として差し出されてしまう。
ただただ死を願い続けていたヒイシの姿は宰相ミスラの逆鱗に触れ、ヒイシはミスラの手によって、凌辱されてしまう。
そこから始まる2人の、どこかが狂った、壊れたような日々――――――。
これは猛毒の宰相と、遠き子守唄に縛りつけられた哀れな姫の、救いなき愛憎の物語―――――――――。
*初めて執筆した作品であり、ずっと書き直したい、と思っていた為、書き直すことに致しました。原版とは違い、主人公や登場キャラクターの性格がまるで違いますし、お話の進行状況もまるで違います。助言を経て、この作品は原版の2倍のボリュームで話を広げたほうが良いということになり、遅筆ながら、書き溜めておりましたものをUP致します。
温かい目で読んでいただけると嬉しいです。
性描写の有りの話には、*マークを付けてあります。
文字数 78,437
最終更新日 2023.07.05
登録日 2022.11.03
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贄の花嫁の幸せな嫁入り〜八日後に永久なる愛の契りを〜
あやかしの血が混じる混血の一族である秋月家に生まれた橘花は、あやかしの能力を引き継いで生まれた双子の姉、玲花と違い、その身に猛毒を宿していた。
触れた者をたちまち死に追いやる恐ろしい力を持った橘花は、一族の恥だと蔵の座敷牢に幽閉され、孤独な日々を過ごしていた。
しかしある日、父親から名家である笠屋敷家に嫁ぐことを命じられる。
笠屋敷家は代々、蛇神に贄を差し出すことで一族を発展させてきた純血の一族。
そのため嫡男の花嫁は、一族の業をすべて背負い、嫁いだ七日後に死ぬ呪いがかけられているのだという。
しかし、嫁入り当日、花婿である白玖は言った。
「俺が必ずお前を助ける。八日後、またこうして話そう」
贄の花嫁に待っていたのは、死ではなく溺愛。しかし七日目が近づくにつれ、橘花は呪いに蝕まれていく……。
※エブリスタ新星ファンタジーコンテスト第19回ロマンスファンタジー
佳作受賞作品
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文字数 870
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
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はいから令嬢の極上甘味
桜舞帝国には妖魔が存在する。妖魔は人々を脅かす忌避すべき存在。そんな妖魔を討伐するのが異能者。
攻撃系異能、精神系異能、防御系異能など、異能には様々な種類がある。その中でも補助異能は特殊だった。
補助異能は他の異能者を強化することが出来る異能である。
そんな補助異能を使える者を多く輩出する薬研家に生まれた美琴。
美琴は洋菓子や洋装を好み、巷では『はいから令嬢』と呼ばれている。
そんな美琴は補助異能を使うことが出来ないという弱点があった。しかし、薬研家の家族からは冷遇されることなく、のびのびと育った美琴。
そんなある日、美琴はいつも通り洋菓子を作っていたら、倒れている男性を見つける。
男性はお腹が空いていたようで、美琴が作った洋菓子を全て食べてしまった。呆気に取られる美琴だが、後日その男性が皇族である赤院宮伊吹であることが判明。
伊吹は攻撃系異能が使えるのだが、補助異能を跳ね返してしまう体質だった。
そして驚くべき事実が判明する。
美琴は補助異能が使えないのではなく、作るお菓子に補助異能を込めることが出来たのだ。そして伊吹は美琴が作ったお菓子から補助異能を吸収することが出来た。
こうして美琴は伊吹が妖魔討伐に行く前に、彼にお菓子を作ることになった。
これはお菓子を通して心を通わせる美琴と伊吹の物語。
ノベマ、小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
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文字数 10,954
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
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鉄格子のゆりかご
下働きとして雇われた千代は、座敷牢の主である朝霧の世話を任される。
お互いを気遣い合う穏やかな日々。
それはずっと続くと思っていたのに……。
※五話完結。
※2015年8月に発行した同人誌に収録した短編を加筆修正のうえ投稿しました。
※小説家になろうさん、魔法のiらんどさんにも投稿しています。
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文字数 12,332
最終更新日 2018.08.26
登録日 2018.08.23
40
サイキック・ガール!
『──あなたは、超能力者なんです』
そこは、不思議な能力を持つ人間が集う不思議な研究都市。ユニークな能力者に囲まれた、ハチャメチャな私の学園ライフがはじまる。
どんな場所に置かれようと、私はなにものにも縛られない!
車を再起不能にする程度の超能力を持つ少女・藤が織りなすサイキックラブコメディ!
※
無断転載転用禁止
Do not repost.
文字数 200,581
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.08.22
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