恋愛 皇太子 小説一覧
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1
期限付きの側室なのに皇太子殿下が離してくれません!
男爵の私生児として生まれ、使用人のように虐げられて育ったリリアーヌ。ある日、異母妹の身代わりとして、皇太子アルフレートの側室に送り込まれた。
「お前を愛することはない。世継ぎが産まれたら、離縁する。」
冷たい契約を突き付けられ、王宮から遠ざけられた離宮へ追いやられる。侍女たちからの嫌がらせも日常茶飯事。
――だが、リリアーヌにとってそこは天国だった。
誰にも邪魔されず、料理をして、ハーブを育て、自分の好きなことを楽しむ。
男爵家で虐げられながらも積み上げてきた知識と技術が、やがて療養中の王妃を救い、聖職者たちを動かし、妖精を引き寄せ――国家の難問を解き、この国の歴史さえ変えていく。
愛など求めていなかった少女は、気づけば国の中心に立っていた。
愛など求めていなかったのに――気づけば、あの冷たい皇太子がこちらを見ている。
2
あなたの婚約者になるのは三度目です、殿下
(8/8重複投稿削除しました!夏バテしててすみません)
「三度も同じ人に婚約破棄されたら、さすがに諦めます」
記憶を持ったまま繰り返すこと、三回目。
エリナはもう知っている。殿下がどんな笑顔を向けてきても、最後には別の女を選ぶことを。
だから今度は、静かに、傷つかないように、うまく退場するつもりだった。
——なのに三度目の殿下は、婚約初日から「君を、ずっと探していた」なんて言うのだ。
諦めた心に、また火をつけないでください。殿下。
3
真実の愛の祝福
皇太子フェルナンドは自らの恋人を苛める婚約者ティアラリーゼに辟易していた。
だが彼と彼女は、女神より『真実の愛の祝福』を賜っていた。
それでも強硬に婚約解消を願った彼は……。
カクヨム、小説家になろうにも掲載。
筆者は体調不良なことも多く、コメントなどを受け取らない設定にしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
4
青い瞳を持つ者達
「ロベリア、すまない。君は皇妃になってくれ」
ロベリア・ヴァレンタイン侯爵令嬢はユリウス皇太子の婚約者である。戴冠式の半年前、突如そう告げられた。
いくら抗議してもこれは変わることのない確定事項であった。
隣国の王弟を祖父に持つロベリアは、帝国の濃い血を薄めるために選定された王国出身の者である。
帝国と王国の始祖は兄弟王であるため、稀に先祖返りとして皇族の瞳を持つ者が王族として生まれる。
それがロベリアであった。
その後、空いた皇后の座を埋めたのはユリウスが密かに逢瀬を繰り返していた帝国の伯爵令嬢ヘレナであった。
突如皇妃の座を宛てがわれたロベリアは婚約破棄を望むも王国に帰ることは許されず、刺客に刺され命を落とす。
・初投稿です。
・誤字脱字多いです。すみません。
・書き溜めてない、学業優先息抜きで書いてるのでゆっくりマイペース更新。
・無理がある設定盛りまくりです。
・見切り発車なので途中で迷走します。
・しれっと大修正します。
・あらすじ詐欺です
5
私を断罪するのが神のお告げですって?なら、本人を呼んでみましょうか
聖女のオリアナが神に祈りを捧げている最中、ある女性が現れ、こう言う。
「貴方には、これから裁きを受けてもらうわ!」
突然の宣言に驚きつつも、オリアナはワケを聞く。
すると、出てくるのはただの言い掛かりに過ぎない言い分ばかり。
オリアナは何とか理解してもらおうとするものの、相手は聞く耳持たずで……?
最終的には「神のお告げよ!」とまで言われ、さすがのオリアナも反抗を決意!
「私を断罪するのが神のお告げですって?なら、本人を呼んでみましょうか」
さて、聖女オリアナを怒らせた彼らの末路は?
◆小説家になろう様でも掲載中◆
→短編形式で投稿したため、こちらなら一気に最後まで読めます
6
「人形のようだ」と婚約破棄されたので、もう完璧を演じるのはやめようと思います
「今この瞬間、お前との婚約を破棄する」
婚約者である王太子・アルバートが、聖女・ミリーと口付けを交わす現場に出くわしてしまったレティシア。
しかし彼は、謝罪をするどころか、レティシアに対し冷たく婚約破棄を告げる。
「お前のその完璧なところが、人形じみていて嫌いなのだ」
婚約者を奪われ、実家へ戻ったレティシアを待っていたのは、実父と継母による謂れのない叱責と、周囲から向けられる嘲笑の目だった。
貴族の結婚に、愛は要らない――。
そう自分に言い聞かせて胸の奥へ仕舞い込んだはずの、嘗ての恋。
しかし、ゼハディア帝国の皇太子・イヴァンとの再会により、レティシアの心は大きく揺れ動く。
「愛される結婚の方が、幸せだと思うけどな」
昔と変わらぬ笑顔に、封じたはずの想いが疼く。
婚約破棄をきっかけに、少しずつ変わりゆくふたりの関係。
一度は諦めたはずの恋心が、再び胸の奥で息を吹き返して……。
7
『祝福の子は二人いる──本物は孤児院育ちの私でした』
孤児院で育った少女ルーチェは、幼いころから手のひらに淡い光を宿していた。
怪我を癒し、心の痛みを和らげるその力は、やがて“祝福の子”の証だと判明する。
彼女を迎えに来たのは、古くから祝福の子を守る役目を持つアーデル家。
エドガー、クラリス、セドリックの三人は、ルーチェを最初から“家族”として受け入れ、
彼女は初めて家族の温かさを知る。
十数年後──17歳になったルーチェは、皇太子クラウスの婚約者候補に選ばれる。
同時に選ばれたのは、もう一人の祝福の子と称される令嬢ラヴィーナ。
だが彼女の祝福は“偽りの光”。
ルーチェの純粋な光を妬み、陰で嫌がらせを繰り返す。
しかし、アーデル家は守護家系としてラヴィーナの“濁った光”に最初から気づいていた。
さらに、冷静な皇太子クラウスも、ルーチェの手の温かい光に触れた瞬間、
「本物は彼女だ」と確信する。
やがて、ラヴィーナの偽りの祝福と悪事が暴かれ、
彼女は自らが演じてきた“聖女”の仮面を剥がされていく。
これは、孤児院で育った祝福の子が、
守護家系と皇太子に守られながら、
偽りの聖女に静かにざまぁを返す物語。
8
愛人と暮らすために私と結婚した伯爵子息、皇帝宮の夜会で本音を喋る魔道具を使ったらすべて暴露されました
愛人と暮らすために私と結婚した伯爵子息。その本性を知ったのは、結婚した後でした。
私は子供を産むためだけの妻。生まれた子は愛人が育て、私は屋敷に閉じ込められる運命だという。
絶望する私が思い出したのは、大魔導士から渡された魔道具。「心に思ったことを言葉にしてしまう」もの。
そして皇帝宮の夜会で――伯爵子息は皇太子の前で、自分の本音をすべて喋ってしまいました。
この作品は、「僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です」シリーズの外伝です。
リリアーナは、第1作目の第3部のおまけ、のお話にでてくる子爵令嬢です。
9
大嫌いな幼馴染の皇太子殿下と婚姻させられたので、白い結婚をお願いいたしました
「これは白い結婚ということにいたしましょう」
結婚初夜、そうお願いしたジェシカに、夫となる人は眉を顰めて答えた。
「……ああ、お前の好きにしろ」
婚約者だった隣国の王弟に別れを切り出され嫁ぎ先を失った公爵令嬢ジェシカ・スタンナードは、幼馴染でありながら、たいへん仲の悪かった皇太子ヒューパートと王命で婚姻させられた。
ヒューパート皇太子には陰ながら想っていた令嬢がいたのに、彼女は第二王子の婚約者になってしまったので長年婚約者を作っていなかったという噂がある。それだというのに王命で大嫌いなジェシカを娶ることになったのだ。
いくら政略結婚とはいえ、ヒューパートに抱かれるのは嫌だ。子供ができないという理由があれば離縁できると考えたジェシカは白い結婚を望み、ヒューパートもそれを受け入れた。
そのはず、だったのだが……?
離縁を望みながらも徐々に絆されていく公爵令嬢と、実は彼女のことが大好きで仕方ないツンデレ皇太子によるじれじれラブストーリー。
※こちらの作品は小説家になろうにも重複投稿しています。
10
許すかどうかは、あなたたちが決めることじゃない。ましてや、わざとやったことをそう簡単に許すわけがないでしょう?
婚約者を我がものにしようとした義妹と義母の策略によって、薬品で顔の半分が酷く爛れてしまったスクレピア。
それを知って見舞いに来るどころか、婚約を白紙にして義妹と婚約をかわした元婚約者と何もしてくれなかった父親、全員に復讐しようと心に誓う。
※全3話。
11
えっ私人間だったんです?
生まれた時から王女アルデアの【魔力】として生き、16年。
魔力持ちとして帝国から呼ばれたアルデアと共に帝国を訪れ、気が進まないまま歓迎パーティーへ付いて行く【魔力】。
頭からスッポリと灰色ベールを被っている【魔力】は皇太子ファルコに疑惑の目を向けられて…
*本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
12
妻には好きな人がいる。だから私は離縁を選び、隣国の一途な皇女に愛されました
政略結婚した妻には、幼なじみである皇太子という想い人がいた。
夫婦でありながら、彼女の視線の先にいるのはいつも自分ではない。
責めることもできず、ただ静かに見守り続けていた公爵レオンハルト。
そんな彼の前に現れたのは、幼い日に別れた隣国の皇女リシェルだった。
「今度こそ、あなたを幸せにします。」
失われた初恋との再会が、一人の男の運命を変えていく。
切ない別れの先に、本当の愛を見つける異世界恋愛ファンタジー。
13
離縁状に喜んで署名したら、冷徹皇太子が「やっと迎えに来られた」と溺愛してきます。元夫は今さら後悔してももう遅い
公爵夫人として三年間尽くしてきたにもかかわらず、愛人を選んだ夫から離縁状を突きつけられたリリアーナ。彼女は涙を流すどころか、笑顔で署名し、公爵家を去る。
その直後、王国中で「冷徹」と恐れられる皇太子アレクシスが現れ、彼女を優しく抱き寄せて告げる。
「――やっと迎えに来られた」
実は二人には誰も知らない過去と約束があったのだ。
皇太子から一途に愛され、新たな人生を歩み始めたリリアーナは、本当の幸せを手に入れていく。一方、彼女を失って初めてその価値に気づいた元夫は、何度も復縁を願うが、時はすでに遅かった。
これは、捨てられた令嬢が運命の人に溺愛され、後悔する元夫を置き去りにして最高の幸せを掴む、痛快ざまぁ恋愛ファンタジー。
14
【完結済】うちに待望の子供が産まれた…けど
セント・ルミヌア王国のウェーリキン侯爵家に双子で生まれたアリサとカリナ。アリサは黒髪。黒髪が『不幸の象徴』とされているセント・ルミヌア王国では疎まれることとなる。対してカリナは金髪。家でも愛されて育つ。二人が4才になったときカリナはアリサを自分の侍女とすることに決めた(一方的に)それから、両親も家での事をすべてアリサ任せにした。
デビュタントで、カリナが皇太子に見られなかったことに腹を立てて、アリサを勘当。隣国へと国外追放した。
15
きちんと調べずに婚約破棄とか言うからこんなことになるんですのよ?
婚約者の王子から婚約破棄を告げられたリーゼは真正面から対抗していく。
16
虐げられた皇女は父の愛人とその娘に復讐する
大陸一の大国ライドーン帝国の皇帝が崩御した。
その皇帝の子供である第一皇女シャーロットはこの時をずっと待っていた。
シャーロットの母親は今は亡き皇后陛下で皇帝とは政略結婚だった。
皇帝は皇后を蔑ろにし身分の低い女を愛妾として囲った。
やがてその愛妾には子供が生まれた。それが第二皇女プリシラである。
愛妾は皇帝の寵愛を笠に着てやりたい放題でプリシラも両親に甘やかされて我儘に育った。
今までは皇帝の寵愛があったからこそ好きにさせていたが、これからはそうもいかない。
シャーロットは愛妾とプリシラに対する復讐を実行に移す―
一部タイトルを変更しました。
17
(完結〉恐怖のギロチン回避! 皇太子との婚約は妹に譲ります〜 え? 私のことはお気になさらずに
夏のおとずれ告げる王城主催の舞踏会。
この舞踏会に、婚約者のエスコートなく来ていた、公爵令嬢カサンドラ・マドレーヌ(18)は酔って庭園にでてきた。
酔いを冷ましながらバラ園の中を歩き、大昔国を護った、大聖女マリアンヌの銅像が立つ噴水の側で。
自分の婚約者の皇太子アサルトと、妹シャリィの逢瀬を見て、カサンドラはシャックを受ける。
それと同時にカサンドラの周りの景色が変わり、自分の悲惨な未来の姿を垣間見る。
私、一度死んで……時が舞い戻った?
カサンドラ、皇太子と婚約の破棄します。
嫉妬で、妹もいじめません。
なにより、死にたくないので逃げまぁ〜す。
エブリスタ様で『完結』しました話に
変えさせていただきました。
18
婚約破棄された公爵令嬢は、隣国皇太子に「俺の前では泣け」と命じられる――私を虐げた王家は、六十二家に見限られました
ある国の公爵令嬢が王太子に婚約を破棄されたその夜、その国の六十二の下級貴族家が王家への忠誠を取り下げた。
公爵令嬢レティシアは、家族から長年にわたり虐待を受けながらも、使用人にも下級貴族にも分け隔てなく接し、不正を見れば自分が損をしても声を上げる女性だった。
しかし王太子は妹を含む多くの女性と浮気を重ねた末、彼女へ反逆の濡れ衣を着せて婚約を破棄する。兄が人前でレティシアを殴ろうとした瞬間、その腕を止めたのは、隣国ヴァルハイト帝国の皇太子ディートハルトだった。
「次にこの女へ触れれば、その腕を折る」
レティシアを救出し、仕事と住まいを与え、決して恩で縛ろうとしないディートハルト。彼は、傷ついても笑い続ける彼女へ「俺の前では泣け」と告げる。
一方、レティシアを失った王国では不正と無能が露呈し、下級貴族、商人、地方軍、官吏たちの不満が爆発する。
彼女は復讐を望まない。反乱を命じることもない。それでも、彼女を虐げた王家を、人々のほうが見限っていく。
家族にも王家にも愛されなかった公爵令嬢が、隣国皇太子の一途な愛に包まれ、自分の人生と新しい家族を取り戻す、溺愛と国家規模の逆転物語。
19
【完結】4公爵令嬢は、この世から居なくなる為に、魔女の薬を飲んだ。王子様のキスで目覚めて、本当の愛を与えてもらった。
王子の婚約者マリアが、浮気をされ、公務だけすることに絶えることができず、魔女に会い、薬をもらって自死する。
20
【 完結 】偽物令嬢と呼ばれても私が本物ですからね!
母親を亡くし、大好きな父親は仕事で海外、優しい兄は留学。
そこへ父親の新しい妻だと名乗る女性が現れ、お父様の娘だと義妹を紹介された。
納得できないまま就寝したユティフローラが次に目を覚ました時には暗闇に閉じ込められていた。
助けて!誰か私を見つけて!
21
【R18/本編完結】聖女となった公爵令嬢は、元婚約者の皇太子に監禁調教される
大陸の東に位置する小国ウォルシュ聖国は、小国でありながら、各国へ大きな発言権を持っていた。
それはウォルシュ聖国が、この世界の大半が信仰するオドノイアー教の聖地に位置している事、そして神に選ばれた聖女を有する事が主な理由だった。
聖国の公女であるカテリーナ ラングフォードは、その日、儀式により聖女に選ばれた。
前任の聖女が崩御した事により、国中の純潔な乙女達が集められ、その中より神に選ばれたのだ。
これによりカテリーナ聖女は、幼い頃に結んでいた皇太子フィリップ ウォルシュとの婚約は、神の神託により破談となった。
その身を神殿に保護される前の短い時間、カテリーナは幼い頃からの婚約者であるフィリップに別れを言う事を許される。
そこで幼い頃から良く知る優しい婚約者は、初めてカテリーナに仄暗い表情を見せた。
「ねぇ、カテリーナ。神託くらいで僕から逃げられると思ってないよね?はぁ…こんな事になるなら必死に我慢して、君の純潔を守るんじゃなかったよ。」
「フィリップ殿下…?」
「大丈夫だよ、カテリーナ。今からでも遅くは無いと思わないかい?純潔でなければ聖女にはなれないのだから。」
嬉しそうに笑うフィリップを最後に、カテリーナの意識がゆっくりと沈んでいった。
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病んでる皇太子を書きたかっただけの小説です。
R18表現は予告なく入ります…というか、ほぼ全編で入ります。
2020/3/10 本編完結致しました。
今後は番外編を更新して参ります!
よろしくお願いします。
22
国が滅ぼされる原因となる男のモブ妻ですが、死にたくないので離縁します!~離縁したらなぜか隣国の皇太子に愛されました~
夫と王女の浮気現場を目撃した私は、その衝撃で前世の記憶を思い出した。どうやら私は小説の最初の最初に出てくる一国を滅ぼす原因となる男(夫)の妻に転生してしまったようだ。名もなきモブ妻は夫の連座となり処刑される運命…
(そんなのやってられるか!)
なんとか死の運命から逃れるために、王女の婚約者である隣国の皇太子に一か八か願い出る。
そうして気がつけばなぜか皇太子に愛されていて…?
※ご都合主義ですのでご了承ください
※ヒロインはほぼ出てきません
※小説家になろう様でも掲載しております
23
リリアンナ・セフィールと不機嫌な皇子様
リリアンナ・セフィールは、氷の皇子と呼ばれているフィオルド・セントマリア皇太子殿下の婚約者である。
でもたぶん、嫌われている。
理由は分からないけれど、会うたびに親の仇ぐらいの勢いで睨んでくるからだ。
元々気が弱く臆病なリリアンナは、フィオルドが苦手だった。
ある日、フィオルドから呼び出されて告げられる。今度の校外学習で、二人で共に遺跡を踏破することになったと。
なんとそこは、エロトラップダンジョンだったのです、という話。
すれ違いは体感0.5秒で終わります。あとはゆるっと溺愛、いちゃいちゃです。
24
【完結】【R18】完璧皇太子の仮面を支える私が悪役を演じる理由
完璧な皇太子のケイヤ・アルトミルンは、民に愛され、貴族に信頼される未来の皇帝。
しかしその仮面の下に隠された本性は、婚約者である私、シャル・イン・ハールブルクにだけ向けられる甘い独占欲。
だから私は、あえて「悪役令嬢」を演じ続け、彼の聖人イメージを支えている。
どんなに振り回されても優しく包み込む彼の姿が、民の心を掴むから─。
2人の表と裏の顔が様々な物語を繰り広げてゆく。
そして、この関係の果てに、シャルが悪役を演じる本当の理由とは?
25
婚約破棄は決定事項です
リリアナ・ルーシェントはルーシェント公爵家の娘だ。
八歳の時に王太子であるシェザート殿下との婚約が結ばれたが、この婚約は娘を王妃にしたい父と、国一番の富豪である公爵家からの持参金を目当てにした国王の利害が一致した政略結婚であった。王妃になどなりたくなかったが、貴族の娘に生まれたからには仕方ないと婚約を受け入れたが、シェザート殿下は勝手に決められた婚約に納得していないようで、私のことを婚約者と認めようとはしなかった。
その後もエスコートも贈り物も一切なし、婚約者と認めないと言いながらも婚約者だからと仕事を押し付けられ、しまいには浮気をしていた。
このままでは間違いなく未来は真っ暗だと気づいた私は、なんとかして婚約破棄する方法を探すもなかなか見つからない。
時間が刻一刻と迫るなか、悩んでいた私の元に一枚のチラシが舞い込んできて―――?
※設定ゆるふわ、ご都合主義です
※恋愛要素は薄めです
26
【完結】悪役令嬢と言われましたけど、大人しく断罪されるわけないでしょう?
「カティア・ローデント公爵令嬢!心優しい令嬢をいじめ抜き、先日は階段から突き落としたそうだな!俺はそんな悪役令嬢と結婚するつもりはない!お前との婚約を破棄し、男爵令嬢アリアと婚約することをここに宣言する!」
卒業パーティーと言う大事な場での婚約破棄。彼は生まれた時から決められていた私の婚約者。私の両親は嫌がったらしいが王家が決めた婚約、反対することは出来なかった。何代も前からローデント公爵家と彼の生まれ育ったレモーネ公爵家は敵対していた。その関係を少しでも改善させようと言う考えで仕組まれた婚約。
花嫁教育としてレモーネ家に通うも当然嫌われ者、婚約者に大切にされた覚えはなく、学園に入学してからはそこの男爵令嬢と浮気。
…………私を何だと思っているのでしょうか?今までどんなに嫌がらせを受けても悪口を言われても黙っていました。でもそれは家に迷惑をかけないため。決して貴方に好き勝手されるためではありません。浮気のことだって隠していたつもりのようですが私が気付かないわけがありません。
悪役令嬢と言われましたけど、大人しく断罪されるわけないでしょう?断罪されるのは───あなたの方です。
※完結小説ランキング日間、総合&恋愛で最高4位でした!ありがとうございました!
27
初夜を拒む皇女は敵国の皇太子に溺愛される
敵国との戦に敗れた皇女リゼリアは、すべてを失い、命すら奪われるはずだった。
だが彼女の前に現れたのは、敵国の皇太子アルヴィオン。
「その方に手を出すな」――彼はそう命じ、リゼリアを花嫁として連れ帰る。
両国の友好のための政略結婚。けれどリゼリアは、祖国を滅ぼした男に心も体も許すことができず、初夜を拒み続ける。
それでもアルヴィオンは怒ることなく、花園へ連れ出し、町の視察に同行させ、常に隣で守り続けた。
「君は俺の妻だが、何か?」と堂々と庇う姿に、閉ざしていた心は少しずつ揺らぎ始める。
そんな中、祖国再興を目指す家臣が現れ、彼女に逃亡を促す。
民のため、皇女としての責務を選び、城を抜け出すリゼリア。
だが追ってきたアルヴィオンに捕らえられた彼女に向けられたのは、怒りではなく、切実な想いだった。
「放さない。君を愛しているんだ。一目惚れなんだ」――その言葉に、リゼリアの心はついにほどける。
敵として出会い、夫婦となった二人が選ぶのは、過去ではなく、共に築く未来。
これは、初夜を拒んだ皇女が、溺れるほどの愛に包まれていく物語。
28
捨てられた令嬢、隣国の狂犬皇太子を「しつけ」で懐かせて
「今日からお前が、この狂犬の飼い主だ」——聖教国の聖女として育てられながら、魔力不足を理由に捨てられた公爵令嬢エルナ。彼女が売られた先は、呪いにより理性を失い「狂犬」と恐れられる隣国の皇太子ゼノスの寝所だった。
しかし、エルナが持つ唯一の才能『絶対服従の言霊』が、獣化した彼の本能を震わせる。
これは、捨てられた令嬢が最強の狂犬を「しつけ」、帝国を掌握していく逆転劇。
29
義母ですが、若返って15歳から人生やり直したらなぜか溺愛されてます
25歳で行き遅れとして実家の伯爵家を追い出されるように、父親より3つ年上の辺境伯に後妻として嫁がされました。
5歳の義息子と3歳の義娘の面倒を見て12年が過ぎ、二人の子供も成人して義母としての役割も終わったときに、亡き夫の形見として「若返りの薬」を渡されました。
15歳からの人生やり直し?義娘と同級生として王立学園へ通うことに。
初めての学校、はじめての社交界、はじめての……。
よし、学園で義娘と義息子のよきパートナー探しのお手伝いをしますよ!お義母様に任せてください!
30
虚言癖のある妹に婚約者を取られたけど一向に構いません。
公爵令嬢のルナ・プライスには一歳下の妹のエミリーがいた。
エミリーは六歳のころからの虚言癖で周囲に嘘を言いふらし、ルナを貶めていた。
エミリーには人に信じてもらうことに才能があり、ルナの言葉は信じてもらえなかった。
そして十年後、エミリーはついに婚約者のレオ・ロバート皇太子まで取ろうとした。
「ルナ・プライス! お前との婚約を破棄する! エミリーのことを虐めていただろう!」
冤罪をかけられ、ルナは婚約者を取られてしまった。
「あはは! 残念だったわねお姉さま! これで王妃の座は私のものよ!」
「いや、一向に構いませんけど?」
後悔するのはそちらですよ?
★★★
レオはルナを裁判にかけようと、エミリーを虐めていたという証拠を集め始める。
しかしその証拠は一向に見つからなかった。
そしてレオは、エミリーが嘘をついていたことに気づく。
しかし遅かった。
レオはルナを冤罪にかけたことを糾弾される。
「だから言ったでしょう? 後悔するのはあなただと」
31
婚約者を奪われた少女は、敵国の王を守る剣となる。
ラスタリア王国の田舎男爵長女ラプンツェルは、妹のリリアンヌに婚約者を奪われ失意のどん底に落ちてしまう。さらに、リリアンヌの策略で戦地に送られたラプンツェルは、敵国であるラグナ帝国の皇子カドゥケウスが率いる『狂犬部隊』に襲撃される。
命の危機を感じたラプンツェルは、自分に問う。
このままでいいのか。なぜ、こんな目に合うのか。
ラプンツェルは、カドゥケウスに願う。
「お願い、ラスタリア王国を滅ぼして……」
煌めく銀髪、燃えるような灼眼に興味を持ったカドゥケウスは告げる。
「気に入った。お前、俺の傍にいろ」
ラスタリア王国を捨て、ラグナ帝国の皇子の傍で、ラプンツェルは変わっていく。
これは、敵兵の少女と、次期皇帝の青年との物語。
32
いきなり皇太子に憑依してしまった俺はどうしたらいい?~断罪シーンのタイミングで憑依するなんてそりゃないだろっ!!~
俺は、気付いた時にはとても広い会場に立っていた。姉ちゃんが嵌っていた乙女ゲームの中の、しかも王太子に憑依していた。しかも、そのタイミングはあの断罪シーンとやらの最中だった。こんな危機的状況を打破する方法は……!? お願いだから姉ちゃん助けて!!
※他の投稿サイトにも掲載しています。
※改稿しました。
33
傷を引き受ける伯爵令嬢は、帝国皇太子の最愛になる ――白百合の聖女に名前も奇跡も奪われましたが、もう誰の痛みも命令では背負いません
伯爵令嬢アリシアは、八歳の頃から十二年間、地下礼拝堂に鎖でつながれていた。
彼女が持つのは、他人の傷や毒を自分の体へ移す〈身代わりの恩寵〉。父ガストンはその力を利用し、治療の功績を異母妹ミレーヌのものとして偽っていた。
人々から〈白百合の聖女〉と称えられるミレーヌは、アリシアの奇跡だけでなく、隣国グランツ帝国の皇太子レオンハルトへ送る手紙まで奪い、未来の帝国皇后となろうとしていた。
婚約披露の日、父はミレーヌの奇跡を演出するため、レオンハルトへ毒矢を放つ。
アリシアが毒と傷を引き受ければ、皇太子は救われ、ミレーヌは真の聖女として認められる。たとえアリシアが死んでも、誰も困らない――。
そうなるはずだった。
「俺を救った女は、今、俺の腕の中で血を流している。お前の白い衣装には、血の一滴もついていないな」
意識を取り戻したレオンハルトは、鎖につながれたアリシアと、彼女が書いた四十七通の手紙の真実に気づく。
聖女の名も、奇跡も、言葉も奪っていた妹。
娘を道具として使い、皇太子襲撃まで企てた父。
侯爵への昇爵と、帝国皇后の座を目前にしていた二人は、その最も華やかな夜にすべてを失っていく。
一方、帝国へ救い出されたアリシアは、レオンハルトから「もう誰の傷も命令では背負うな」と告げられる。
誰かの役に立たなければ生きる価値がないと思っていた彼女は、尊大でありながら決して心を奪おうとはしない皇太子に溺愛され、少しずつ自分の人生を選ぶことを覚えていく。
やがてアリシアは、虐げられた令嬢ではなく、恩寵を持つ者たちを守る法律を作る一人の女性として立ち上がる。
これは、家族に傷も功績も名前も奪われた伯爵令嬢が、自分の意思で幸福を選び、帝国皇太子の最愛となる逆転シンデレラストーリー。
34
帝国の花嫁は夢を見る 〜政略結婚ですが、絶対におしどり夫婦になってみせます〜
辺境の小国サイオンの王女スーは、ある日父親から「おまえは明日、帝国に嫁入りをする」と告げられる。
幼い頃から帝国クラウディアとの政略結婚には覚悟を決めていたが、「明日!?」という、あまりにも突然の知らせだった。
ろくな支度もできずに帝国へ旅立ったスーだったが、お相手である帝国の皇太子ルカに一目惚れしてしまう。
絶対におしどり夫婦になって見せると意気込むスーとは裏腹に、皇太子であるルカには何か思惑があるようで……?
35
【一話完結】才色兼備な公爵令嬢は皇太子に婚約破棄されたけど、その場で第二皇子から愛を告げられる
「お前のその可愛げのない態度にはほとほと愛想が尽きた!今ここで婚約破棄を宣言する!」
この帝国の皇太子であるセルジオが高らかに宣言した。
その隣には、紫のドレスを身に纏った1人の令嬢が嘲笑うかのように笑みを浮かべて、セルジオにしなだれ掛かっている。
意図せず夜会で注目を浴びる事になったソフィア エインズワース公爵令嬢は、まるで自分には関係のない話の様に不思議そうな顔で2人を見つめ返した。
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1話完結の超短編です。
想像が膨らめば、後日長編化します。
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お時間があれば、こちらもお読み頂けると嬉しいです!
連載中長編「前世占い師な伯爵令嬢は、魔女狩りの後に聖女認定される」
連載中 R18短編「【R18】聖女となった公爵令嬢は、元婚約者の皇太子に監禁調教される」
完結済み長編「シェアされがちな伯爵令嬢は今日も溜息を漏らす」
よろしくお願い致します!
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皇太子の結婚 虐げられた令嬢は帝国の太陽に溺愛される
由緒正しき侯爵家の長女として生まれたローズマリーは母を早くに亡くし、ほどなくしてやってきた継母と、その後生まれた異母妹に疎まれ、十八になる今日まで身を潜めるようにして暮らして来た。
ある日父から皇宮へ行くように言われたローズマリー。皇宮でローズマリーを待っていたのは帝国の太陽。皇太子アレクシスだった……
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【完結】皇太子殿下!あなたの思い描く「理想の女性」はこの世にはいません!
帝国の皇太子は眉目秀麗の天才と名高く、魔力も最高峰。十六歳になるのに何故か婚約者がいない。理由は簡単。見合いを全て台無しにしているからだ。何故そんなに婚姻するのが嫌なのか、皇太子は答える。「理想の女性を唯一人の妃にするからだ」と。問題はその「理想の女性」だ。母である皇后は断言する。「アホか!そんな女がこの世にはいない!!」。そんな中、不穏な気配を感じる公国の公女との結婚。皇太子は動く。周囲に多大な精神負担を掛けながら。
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再婚したら実の娘と義娘にいびられましたが、皇太子に救われて一発逆転しました
再婚して侯爵家に入ったモニカは、娘デイジーと共に新しい生活を始める。
しかし、義娘ルナとデイジーはすぐにモニカをいびり始め、
水をかけられたり、「奥様が今日亡くなった方を悼んでいると聞いて、黒い食事にしました」 と炭のような食事を出されたり、
寝室のシーツも交換されないなど、陰湿な嫌がらせが続く。
さらにデイジーは母を貶める嘘の噂を社交界に広め、
侯爵もそれを信じてモニカを屋敷の外の小屋へ追いやる。
社交界でも侮蔑され、モニカは孤立していく。
そんな中、王城のパーティーでモニカを救ったのは皇太子アスリド。
彼はモニカの扱いが異常であることを調べており、
「夫人、侯爵と別れて私と結婚してはくれないだろうか?」
と申し出る。
侯爵家の悪行は王宮によって暴かれ、
一家は辺境送りとなり、デイジーも同罪として同行させられる。
モニカは皇太子妃となり、
やがて妊娠し、世継ぎとなる男児グリスドを出産。
過去のいびりから解放され、穏やかな生活を手に入れる。
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怪物と言われた皇太子のメイドになります
メイドをしていた主人公がいきなりのくびりなり行く当てのない主人公だったが、皇太子のメイドになれば、今よりもいい生活をさせてやると言われその誘いに乗ってしまった主人公。その皇太子が怪物と恐れられた人だとは知らずに悠々自適の生活を送れると期待していた主人公。この先に待ち受ける運命はまさに地獄と言ってもいいかもしれない。あるメイドと怪物と言われた皇太子のお話である。
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奴隷落ちした公爵令嬢はただの女になった
皇妃教育から逃げたくて婚約破棄を望んだ公爵令嬢と、婚約者が大好きな皇太子の話です。