キャラ文芸 ファンタジー 小説一覧
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1
月華後宮伝
★10/30よりコミカライズが始まりました!どうぞよろしくお願いします!
◆神託により後宮に入ることになった『跳ねっ返りの薬草姫』と呼ばれている凛花。冷徹で女嫌いとの噂がある皇帝・紫曄の妃となるのは気が進まないが、ある目的のために月華宮へ行くと心に決めていた。凛花の秘めた目的とは、皇帝の寵を得ることではなく『虎に変化してしまう』という特殊すぎる体質の秘密を解き明かすこと! だが後宮入り早々、凛花は紫曄に秘密を知られてしまう。しかし同じく秘密を抱えている紫曄は、凛花に「抱き枕になれ」と予想外なことを言い出して――?
◆第14回恋愛小説大賞【中華後宮ラブ賞】受賞。ありがとうございます!
◆旧題:月華宮の虎猫の妃は眠れぬ皇帝の膝の上 ~不本意ながらモフモフ抱き枕を拝命いたします~
2
南陽楼の店守
旧題:月下霊異記~真夜中の小道具店は、もふもふ店員と妓女と官吏で満員御礼~
第8回キャラ文芸大賞「お仕事・お店賞」受賞! 有難うございます!m(_ _)m
五歳のある夜、口減らしで捨てられた柳 珠葵(りゅう しゅき)は、かつて住んでいた村を探して彷徨う中、ふらふらとたどり着いた湖畔で、怪我をして倒れていた小さな龍の兄妹を見つけ、無意識に治療をしてしまった結果――懐かれる羽目になった。
せめて小龍たちの怪我が治るまでと、しばらくそこに留まっていたところ、親龍の怒りや貴重な白龍の子を失う事を恐れた王都御史台の調査隊がやって来て、小龍ごと珠葵も保護される事に。
「珠葵。――私と来るか?」
必要とされない家族より、必要としてくれる人の傍にいたい。
女性と言うだけで軽んじられる中で、御史台の長となる事を目指すと言う、朱 雪娜(しゅ せつな)。
桜舞う夜の出会い。
それから八年。
珠葵には、神獣や神具の力を回復させる〝治癒の力〟と、呪具を神具に変えてしまう特殊な〝浄化の力〟がある事が発覚し、御史台の雪娜の庇護の下、妓楼「南陽楼」の中で小道具店をひっそりと営んでいた。
表向きは妓女たちの装飾品を扱いつつ、裏では御史台による退魔の為の神具を扱う店だ。
開店時の店員は、珠葵と――小さな龍の兄妹。
知る人ぞ知る真夜中の小道具店、開店です。
2025.3.27 第一幕・完! 第二幕開始までもうしばらくお待ちくださいm(_ _)m
※少し残酷な表現があるので念のためのR15です。
3
神話世界に彷徨うAI→愛の幸福故障【くりきみ/生存if甘塩世界線】
「君を愛して世界が滅ぶのなら、
この神話を『終末神話』と名付けよう。」
記憶を追い求める”人造人間ヴァローナ”の、新たなプログラムはここからはじまった___
·̩͙꒰ঌ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈໒꒱·̩͙
予言通りならば世界が崩壊する再生紀1560年。
文字通り波乱の年であり、誰もが一秒先を疑う世界となる。
---9月、プロプリウス学園と哲仏学園の合同祭は例年通り開催された。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
■第一章
ヴァローナ×ローゼ(NL気味)
チェーニ×スヴェート(BL気味)
世界の英雄と、博士。
犬猿と言われるふたりの
結婚騒動からすれ違い、
繁殖から、家族になっていくかたちまで。
┈┈┈┈
■過去編:終わりのはじまり
セフィラとミトラの過去のおはなし
■第二章〜第三章
チェーニ×スヴェート×ヴァルナ+二条城時金
この世界のはじまりと、人造人間ヴァローナを語る。
神話世界に生きる者は原則”永劫回帰の身”として、決められた運命が待っている。
運命に逆らえば魔の力に呑み込まれ身を滅ぼす。
それはやがてこの世界をも呑み込むだろう。
崩壊をもたらす”魔神ミスラ”はその象徴である。
ミトラとセフィラとの契約を改良し、日常を取り戻す。
リグヴェーダ兄弟への報告を控えるなか、
スヴェートとチェーニの世間から見た関係性は『旅館オーナーと高校生』というもの。あらぬ誤解を生み出し『未成年へ手を出した』という噂が独り歩きしていく……
┈┈┈┈
■第四章
ヴァローナ、ミトラ、七大悪魔
無事に銅氷竜クシャルダオラを討伐し、キューヤ王国内でのスヴェートの誤解は終息の希望を見せる。
一方でヴァローナは『家族への存在』を再認知し始める。冬の海岸で声をかけてきたのは悪魔だった。
彼らはヴァローナへ能力を教えることと引換に、レヴィアタンの蘇生を提案する。
特訓のなかでヴァローナの《予知眼》が目にした未来とは__
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■第五章
スヴェート、チェーニ、ヴァルナ
ヴァローナ、ローゼ、……etc
辰巳事務所、ドリアカ事務所、教師陣
炎上騒動が終息を見せることはないまま、賛否両論あるなかで、ついに年越しカウントダウンが始まる。
真偽混沌に呑まれるなか、ヴァローナが選択した断罪と救済とは__
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■本編『終末神話:繰り返す終末。何度でも君を愛す』について
神アイ故障の、本来のルート
本編を知りたい方はpixivにて没案『終末時計が壊れました』を公開中
※神アイ故障は、本編を知らなくても読めます。
本編はシリアスミステリー要素が強め、セリフの掛け合い少なめ
┈┈┈┈
下書き版▶︎Pixiv
チャットノベル版▶︎テラーノベル
歌わせてみた▶︎YouTube
キャラ・世界観説明▶︎note
4
元勇者パーティのアイテム係 ~影の薄いアイテムおたくとミルク大好き魔導機械人形のアイテム運用記~
毎日19時10分更新!!
ある物語で脇役だった青年__ラット・クリアノートは、
一年前魔王を倒した勇者パーティの中で、ただ一人〝加護〟を持たなかった。
勇者パーティといえば、才能も実力も英雄級。
さらに女神からはチート能力である加護を授かり、魔王を倒してからはその名を知らぬ者はいないほど。
顔を見れば賞賛の嵐、冒険者からは生涯の目標とされ、誰もが憧れた。
一方、ラットはパーティで一人だけ加護を貰うことができなかった。
才能もなく、存在感の無さも相まって、その活躍を信じる者はいない。
__勇者パーティの仲間を除いては。
魔王の討伐から一年後。
勇者パーティの一人が大怪我をしたという噂が広まりだす。
その真偽を確かめるために旅に出たラットは、道中で魔導機械人形と出会う。
王都へと着いたラットは、
〝国家転覆を企てた罪で、捕縛する!!!!!〟
勇者がお尋ね者となったその場に居合わせてしまう。
その危機に立ち上がったのは、パーティの中で唯一、
世界に存在を知られていないがゆえに自由に動き回れるラットだった。
__立ち塞がる強敵たち。
道中で出会った無感情で無口、巨乳で、無類のミルク好き。凶戦士で、魔導機械人形であるミル・テクノ。
彼女を始めとした仲間たち(趣味仲間)と共に、アイテムおたくのラットは、
その知識と存在感のなさ、そして姑息さを武器に立ち向かっていく。
圧倒的な能力に対して、知略と戦略、そしてさまざまなアイテムを駆使して戦う、知恵と工夫のアイテム運用記!!!
5
【第一部・完】帝姫がゆく!~香は虚実を語る~
前世はデパートの調香部門主任、今は廉(リェン)国皇帝の末娘である史 凛莉(シ リンリー)。下位の側妃でありながら類稀な調香の技術を持っていた実母を八歳の時に毒殺され、その身を案じた皇帝によって、母が担当していた香司のお飾り顧問として配属されることになった。
けれどそこで母親譲りの才能と前世で培った技術を思いがけず発揮。年齢のこともあって公の場には出ないものの、儀式の香合わせを任されるという日々を送っていた。
そんな中、異母兄である皇太子・麗孝(リキョウ)の急死という凶報が届く。
第一発見者は、後宮一の美女、皇太子の許嫁でもある蔡 蓮風(ツァイ リェンフォン)。当然最初の疑いの目は彼女に向いたものの、部屋に鍵がかかっていたことや、日頃から麗孝との仲睦まじい姿を目撃されている蓮風には理由がないと思われ、その疑いはすぐに逸れた。
ひょんなことから香司のお目付け役官吏・景 星辰(ジン シンチェン)と現場を通りがかった凛莉は、部屋に遺された微かな香に違和感を覚える。
自殺か、他殺か。
もしも他殺であれば、怪しいのは、実子・龍毅(ロンイー)を次期皇帝に据えたい野心を抱く淑妃・玉琳(ユーリン)ではないか。粗忽者の龍毅が即位すれば国が傾く――凛莉は、星辰を動かして玉琳周辺の調査を密かに開始することにした。
皇太子を支えるはずだった次男・立峰(リーフォン)の動向も絡み合う中、凛莉は前世で鍛えた嗅覚を武器に皇太子の死の真相へ迫っていく。異母兄のため、義姉になるはずだった蓮風の無念を晴らすためと、幼き天才調香師の戦いが幕を開ける。
6
普通の妹がお兄ちゃんを改造してみた。
私のお兄ちゃんの取り柄と言えば、近所のお兄さんと物凄く仲が良いという事くらいだ。
それ以外に人に誇れるモノなんて何もないのだけど、私のお兄ちゃんはそれでいい。
あまり目立つような感じになられても困るし、お兄ちゃんの事を好きになるメスなんていらない。
誰にもバレないように少しずつ私の好みに仕立て上げないとね。
お兄ちゃんの良さが誰かにバレる前に、私好みになってもらわないとね。
いつも見ているからね
7
芙蓉は後宮で花開く
下級貴族の親をもつ5人姉弟の長女 蓮花《リェンファ》。
借金返済で苦しむ家計を助けるために後宮へと働きに出る。忙しくも穏やかな暮らしの中、出会ったのは翡翠の色の目をした青年。さらに思いもよらぬ思惑に巻き込まれてゆくーーー
カクヨムでも連載しております。
8
ある時後ろから転生令嬢
ある登校前の朝、僕が見ていた鏡の中に突如金色の髪が揺らめいた。あわてて振り向いても背後には誰もいない。そう思ったところで話しかけてきたのが、少女漫画にでも出てきそうな金髪縦ロールで高慢ちきな貴族令嬢の背後霊である。
なんで僕に取りついたのかは本人もわからないらしいが、とにかく暇らしくやたら滅多話しかけてくるのでとにかくうるさくて仕方ない。さらにはその影響なのか、いわゆる霊感ってやつが身についたみたい!?
おかげで奇妙な出来事に気づくようになるわ、金髪令嬢の格好の暇つぶしになると目をつけられるわで、幸先の良かった高校生活は雲行きが怪しくなっていくのだった。
9
鬼様に生贄として捧げられたはずが、なぜか溺愛花嫁生活を送っています!?
両親を亡くし、叔父一家に冷遇されていた澪子は、ある日鬼に生贄として差し出される。
だが鬼は、澪子に手を出さないばかりか、壊れ物を扱うように大事に接する。美味しいごはんに贅沢な衣装、そして蕩けるような閨事…。真意の分からぬ彼からの溺愛に澪子は困惑するが、それもそのはず、鬼は澪子の命を助けるために、何度もこの時空を繰り返していた――。
『あなたに生きていてほしい、私の愛しい妻よ』
繰り返される『やりなおし』の中で、鬼は澪子を救えるのか?
◇程度にかかわらず、濡れ場と判断したシーンはサブタイトルに※がついています
◇後半からヒーロー視点に切り替わって溺愛のネタバレがはじまります
10
富豪外科医は、モテモテだが結婚しない?
東大医学部卒。今は港区の大病院に外科医として勤める主人公。
親友夫婦が突然の事故で亡くなった。主人公は遺された四人の子どもたちを引き取り、一緒に暮らすことになった。
資産は十分にある。
子どもたちは、主人公に懐いてくれる。
しかし、何の因果か、驚天動地の事件ばかりが起きる。
幼く美しい巨大財閥令嬢 ⇒ 主人公にベタベタです。
暗殺拳の美しい跡取り ⇒ 昔から主人公にベタ惚れです。
元レディースの超美しいナース ⇒ 主人公にいろんな意味でベタベタです。
大精霊 ⇒ お花を咲かせる類人猿です。
主人公の美しい長女 ⇒ もちろん主人公にベタベタですが、最強です。
主人公の長男 ⇒ 主人公を神の如く尊敬します。
主人公の双子の娘 ⇒ 主人公が大好きですが、大事件ばかり起こします。
その他美しい女たちと美しいゲイの青年 ⇒ みんなベタベタです。
伝説のヤクザ ⇒ 主人公の舎弟になります。
大妖怪 ⇒ 舎弟になります。
守り神ヘビ ⇒ 主人公が大好きです。
おおきな猫 ⇒ 主人公が超好きです。
女子会 ⇒ 無事に終わったことはありません。
理解不能な方は、是非本編へ。
決して後悔させません!
捧腹絶倒、涙流しまくりの世界へようこそ。
ちょっと過激な暴力描写もあります。
苦手な方は読み飛ばして下さい。
性描写は控えめなつもりです。
どんなに読んでもゼロカロリーです。
11
後宮浄魔伝~視える皇帝と浄魔の妃~
桃玉は10歳の時に両親を失い、おじ夫妻の元で育った。桃玉にはあやかしを癒やし、浄化する能力があったが、あやかしが視えないので能力に気がついていなかった。
しかし桃玉が20歳になった時、村で人間があやかしに殺される事件が起き、桃玉は事件を治める為の生贄に選ばれてしまった。そんな生贄に捧げられる桃玉を救ったのは若き皇帝・龍環。
桃玉にはあやかしを祓う力があり、更に龍環は自身にはあやかしが視える能力があると伝える。
「俺と組んで後宮に蔓延る悪しきあやかしを浄化してほしいんだ」
こうして2人はある契約を結び、九嬪の1つである昭容の位で後宮入りした桃玉は龍環と共にあやかし祓いに取り組む日が始まったのだった。
12
転職したら陰陽師になりました。〜チートな私は最強の式神を手に入れる!〜
う、嘘でしょ。
こんな生き物が、こんな街の真ん中に居ていいの?!
私の目の前に現れたのは二本の角を持つ鬼だった。
バイトを首になった私、雪村深月は新たに見つけた職場『赤星探偵事務所』で面接の約束を取り付ける。
その帰り道に、とんでもない事件に巻き込まれた。
鬼が現れ戦う羽目に。
事務所の職員の拓斗に助けられ、鬼を倒したものの、この人なんであんな怖いのと普通に戦ってんの?
この事務所、表向きは『赤星探偵事務所』で、その実態は『赤星陰陽師事務所』だったことが判明し、私は慄いた。
鬼と戦うなんて絶対にイヤ!怖くて死んじゃいます!
一度は辞めようと思ったその仕事だけど、超絶イケメンの所長が現れ、ミーハーな私は彼につられて働くことに。
はじめは石を投げることしかできなかった私だけど、式神を手に入れ、徐々に陰陽師としての才能が開花していく。
13
ファーストコンタクト~私の宇宙人彼氏はお金を出さないけど、光を降らせる~
宇宙人守護者×オカルト配信者 溺愛ドS宇宙人彼氏との物語。ロマンはあるが、現実はシビア。そんな恋が一番心に残るのでしょうか。
配信者・永山紫乙は、音響会社で社長秘書として働きながら、雑談とオカルト配信を続けている。クリスマスイブの夜も、いつものように視聴者と会話しながら街を歩いていた。隣にいるのは、少し変わった彼氏・ルーク・ヴェイル。優しいところがあり、ロマンチックな彼なのに、一度もお金を出したことがない男。けれど彼には、ひとつだけ“普通じゃない秘密”があった。それは、宇宙人であること。紫乙のことを見守ってきた守護者だというが、意地悪なことをするから、とてもそんな風に見えないのだった。言葉にしなくても思考を読み取り、時には身体に入り込む――“ウォークイン”という不思議な能力があるルーク。どこかズレていて、子どもみたいにわがままなのに、なぜか放っておけない存在。故郷の星のアルタイル軍では、三万機を指揮する司令官であり、紫乙が地球に転生する前から一緒にいた存在だという。
紫乙の周りには複数のBLカップルがいる。彼らと交流しながら、穏やかでほろ苦い恋模様を観察するルーク。そんな中、紫乙の勤務先の社長・五十里玲司が想いを寄せる遠縁のモデル・五十里恵介の元恋人が逮捕されたことを受け、取材が殺到したことから恵介が玲司の元に身を寄せる。紫乙は玲司の秘書として、外出できない恵介の買い物も任されるようになり、謎だった玲司のプライベートを垣間見る。友人同士になる二人。それをルークが妬き、紫乙に意地悪をしたり、困らせたりするようになる。しかし、それは冗談のようでもあり、本気のようでもあった。また、紫乙の兄の恋も進行中で、何かと関わるようになり、ふいに見せるルークの優しさに触れ、紫乙はルークのことを理解していく。
ルークから贈られるのは経験であり、時には甘くてささやかで、心がほぐされる。現実と非現実の間で揺れる日常。家族の記憶、仲間たちとの繋がり、そして少しずつ形を持ち始める“恋”。これは、普通に生きることを取り戻した女性と、宇宙から来た彼氏が紡ぐ、少し不思議で温かい物語。
「鳴弦の天使~あの日に出会った旋律」「クリスタルアイズ~君に溺れて眠る~」「ファーストコンタクト~私の宇宙人彼氏は光を降らせる」「森林の星空少年~あの日のメエメエ」「クロス・クローズ~ほどけない視線~」にも登場しています。
14
妖しい、僕のまち〜妖怪娘だらけの役場で公務員やっています〜
僕は十乃 巡(とおの めぐる)
降神町(おりがみちょう)役場に勤める公務員です
この降神町は、普通の町とは違う、ちょっと不思議なところがあります
猫又、朧車、野鉄砲、鬼女…日本古来の妖怪達が、人間と同じ姿で住民として普通に暮らす、普通じゃない町
このお話は、そんなちょっと不思議な降神町で起こる、僕と妖怪達の笑いあり、涙ありのあやかし物語
さあ、あなたも覗いてみてください
きっと、妖怪達と心に残る思い出ができると思います
■表紙イラスト作成:魔人様(SKIMAにて依頼:https://skima.jp/profile?id=10298)
※本作の外伝にあたる短編集「人妖抄録 ~「妖しい、僕のまち」異聞~」もご一緒にお楽しみください
15
黒神と忌み子のはつ恋 虐げられた無能の娘は、孤高の神に愛される
神の力で守られているその国には、人々を妖魔から守る破妖の家系があった。
そのうちの一つ・蓮平の娘、香月は、身の内に妖魔の色とされる黒の血が流れていた為、
家族の破妖の仕事の際に、妖魔をおびき寄せる餌として、日々使われていた。
その日は二十年に一度の『神渡り』の日とされていて、破妖の武具に神さまから力を授かる日だった。
新しい力を得てしまえば、餌などでおびき寄せずとも妖魔を根こそぎ斬れるとして、
家族は用済みになる香月を斬ってしまう。
しかしその神渡りの神事の際に家族の前に現れたのは、武具に力を授けてくれる神・黒神と、その腕に抱かれた香月だった。
香月は黒神とある契約をしたため、黒神に助けられたのだ。
そして香月は黒神との契約を果たすために、彼の為に行動することになるが?
16
魔法使いの名付け親
母子家庭で育った女子高生の柏木可紗は、ある日突然、母を亡くした。
そんな彼女の元に現れたのは、母親から聞いていた彼女の名付け親。
『大丈夫よ、可紗。貴女の名前はね、ロシアの魔法使いにつけてもらったんだから!』
母親に頼まれていたと語る不思議な女性、ジルニトラとその執事により身寄りもない可紗は彼らと暮らすことになる。
そして、母親の死をゆっくりと受け入れ始め、彼らとの新しい『家族』のカタチを模索していると――?
魔法使いと、普通の女子高生が織りなす穏やかな物語。
今まで気づかなかった世界に気がついた時、彼女は自分の中で閉じ込めていた夢を再び取り戻す。
※小説家になろう にも同時掲載しています
17
ASTROGIKA -アストロジカ-
SF×合体×バディバトル――《男女カプ乱立の恋愛群像劇》!
獰猛と化した植物たちが脅威として存在する世界――
インダスの都市《ネオ・ベレナス》にて、少女ラミウと幼馴染の青年アイが再会した時、止まっていた二人の物語が再び動き出す!
最強の生体兵器《機戦羊》を巡り、バディ同士の熾烈なバトルと恋愛が交錯する長編冒険譚!
★傾向★
意中の女に対して重めの感情を抱く男たちと、精神が強めな少女たちによるバトルもの少年漫画風ストーリー。
男女間での恋愛描写が多く、男性向けでありながらも乙女向けに近い要素があります。
R15の範囲内でエッチな表現や濡れ場あり。
18
コミック・エクスタシー・ランダムネームズ
(コミック、ネームプロット集)
あらすじ(圧縮)
魔物は森や山に潜み、魔族は人の世を狙う。
洞窟の触手の怪異、村に起きる異変、森で消える冒険者、聖域の戦い、城の密かな事件――。
巫女、女騎士、エルフの戦士、魔法使い、王族、冒険者。
彼女たちは人の世と魔の領域が交わる境界に立ち、それぞれの運命に巻き込まれていく。
これは、この世界の各地で起きた出来事を集めた記録。
危険で妖しい運命の物語が、静かに動き続けている。
19
神様見習いの子育て日記。 ー人質の少女を育てることになりましたー
長きに渡る人間対あやかしの大抗争が、一時休戦となった。
休戦条件は、あやかし側からは神を、人間側からは子供を人質として交換すること。
風神見習いの梵(そよぎ)と、雷神見習いの雷(いかづち)は、最高位のお狐様・白藍(はくあい)様から直々に呼び出される。
そこにいたのは、年端も行かぬ人間の少女ーー橘(たちばな) 千鶴(ちづる)。
梵と雷の子育てドタバタ日記、ここに開幕!!
新エンタメ大賞に応募中です。
20
明治大阪あやかし商家の嫁入り喜譚~うちの旦さんは『ばけもん』やさかい~
幼い頃に両親を亡くしたスズは、遠縁の家で冷遇されながら過ごしていた。
そんなある日、スズを嫁に迎えたいと言う人物が現れる。
嫁ぎ先はあやかしたちと商いする大阪の豪商・百鬼屋。
しかも嫁ぐ相手は、あやかしたちから逃げ回ってばかりの、隠れ上手。
嫁いできたばかりのスズに課せられたお役目は、夫となるはずの店主=旦さんを捕まえることだった……!?
21
JS美少女戦士セーラーゴールド(小学生戦士) (一般作)
セーラー服姿の私立学校小学六年生の鬼頭凜、地域のチアリーディングをやっていて小学生のリーダー、活発で聡明、ロングの髪の毛で、顔立ちの整った、大人びた美人だ。ある日、黒猫を虐めている不良生と会い、ピンチになったところで、悪魔の世界から抜け出してきた黒猫と契約をする。将来、結婚をするならヒロインに変身させてくれるというのだ。鬼頭凜もヒロイン像に条件を出して、その場を切り抜けるために承諾してしまった。ここに、小学生ヒロインが誕生した。
22
ネコ先生の空手道場
昔の空手を探して入門した空手道場。
そこには、空手着を着た白い猫の空手家がいました。
ネコ先生が語る空手の話、道の話、人生の話、すべてが未知の話。
皆さんもぜひ一緒にネコ先生の空手道場へ入門してみましょう!
23
あやかしのお助け屋の助手をはじめました
千夏小鳥(ちなつことり)は幼い頃から、普通の人には見ることができない『妖怪』や『あやかし』が見えていた。社会人になった現在まで見て見ぬふりをして過ごしていた小鳥だったが、同期入社で社内ではイケメンだと騒がれている神津龍騎(かみづりゅうき)に小さな妖怪が、何匹もまとわりついていることに気づく。
小鳥が勝手に『小鬼』と名付けているそれは、いたずら好きの妖怪だ。そんな小鬼が彼にペコペコと頭を下げているのを見た小鳥はその日から彼が気になりはじめる。
ある日の会社帰り、龍騎が日本刀を背中に背負っていることに気づいた小鳥はつい声をかけてしまうのだが――
※小説家になろう様にも載せています。
24
大鳥居横あやかし宅配便~ワケアリ荷物お届けします~
【第6回キャラ文芸大賞奨励賞受賞】
宅配便で働く瑞穂が、突然出向を命じられた出張所は、山の上の神社前……
営業は月水金の週三日
一日の来店客は数えるほど
暇を持て余しながら夕刻、ふと見つけた見慣れない扉は、違う世界への入り口だった――!?
『あちら』と『こちら』が交わる時間にだけ営業する、狭間の宅配便屋
荷物はあちらの世界から、こちらの世界で暮らす『あやかし』たち宛てのもの
従業員は、コミュ力高いチャラめの美青年(実は性悪?)白狐と、見た目クールな家事完璧美青年(かなり辛辣!)烏天狗
これまで知らなかった世界にうっかり足を踏み入れてしまった瑞穂の、驚きの日々――
25
奪われし姫、 鬼の溺愛に 包まれて
第8回キャラ文芸大賞にエントリーしています。
鬼の頭領×不思議な力を持つ人間の娘のお話です。
【あらすじ】
あらすじ。
古き良き日本と、新しい西洋文化が交錯する時代。
少し栄えた町に出ると、昔ながらの瓦屋根の建物と、洋風の煉瓦造りの建物が並んでいる。そこに住む人達の服装も、着物に交じって、西洋の服を着ている人達が散見される。
けれどこの|吉野の里《よしののさと》は、今も、昔ながらの日本そのもの。皆が着物を身にまとって、瓦屋根の家に住んでいる。
里の長の一家には、稀に、不思議な能力を持つ者が生まれてくる。
吉野家には、二人の娘が居た。
姉の紗月《さつき》と、妹の楓花《ふうか》。
紗月には、人の傷を癒す力があり、一生懸命それを強くしてきた。
楓花にも、僅かの力はあったけれどとても弱い。力の優れた三つ年上の姉がいるので、努力はせず、力を使おうとはしなかった。
唯一、力を使える紗月。
里の者は皆、尊敬と親しみを込めて、姉の紗月を「姫さま」と呼んでいた。
紗月を大事にする両親と、可愛い妹。幼馴染の婚約者。紗月を慕う里の人達。
幸せしかない日々。
けれど、ある時、紗月の腕にある小さなあざが現れた。
そのあざが、幸せだった毎日を、変えていく。
ある日、紗月は、傷ついた鬼に出会う。
◇ ◇ ◇ ◇
2024/12/31 506文字で1ページ更新。大賞ランキングが17位スタートでした~( ノД`)
1/4 41位 ……お正月忙しすぎて更新できず( ノД`) これから頑張ります! よろしくお願いします🩷
26
さすらいの旅人よ~優しすぎる旅人と願いを叶える黒龍~
四十二歳の旅人ヴェルユスは、復讐のために故郷を離れた男。
旅の途中で彼が出会ったのは、千年もの間、檻に囚われていた黒龍だった。
「我に、願うか?」
力を奪われた黒龍・アルラと、復讐の旅を続ける旅人。
ひょんなことから始まった二人旅だったが、行く先々で困っている人々に出会い、ヴェルは放っておけずに首を突っ込んでしまう。
人を助け、魔獣を討ち、時には美味しいものを食べながら。
優しすぎるおっさん旅人は、今日も別れ道で立ち止まる。
迷い続けるその隣で偉そうだけど寂しがり屋な見た目幼女な黒龍が、呆れたように溜息を吐いた。
これは、そんな二人の気ままでいたいさすらいの旅の物語。
※この作品は、小説家になろう様にも投稿しております
27
想妖匣-ソウヨウハコ-
深い闇が広がる林の奥には、"ハコ"を持った者しか辿り着けない、古びた小屋がある。
そこには、紳士的な男性、筺鍵明人《きょうがいあきと》が依頼人として来る人を待ち続けていた。
「貴方の匣、開けてみませんか?」
匣とは何か、開けた先に何が待ち受けているのか。
「俺に記憶の為に、お前の"ハコ"を頂くぞ」
※小説家になろう・エブリスタ・カクヨムでも連載しております
28
後宮の寵妃は謎解きよりも料理がしたい
旧題:皇帝の寵妃は謎解きよりも料理がしたい〜小料理屋を営んでいたら妃に命じられて溺愛されています〜
書籍化します!
2月中旬に刊行予定です。
それに伴い、発売と同時にレンタルに切り替わります。
【完結】
後宮×契約結婚×溺愛×料理×ミステリー
町の外れには、絶品のカリーを出す小料理屋がある。
小料理屋を営む月花は、世界各国を回って料理を学び、さらに絶対味覚がある。しかも、月花の味覚は無味無臭の毒すらわかるという特別なものだった。
月花はひょんなことから皇帝に出会い、それを理由に美人の位をさずけられる。
後宮にあがった月花だが、
「なに、そう構えるな。形だけの皇后だ。ソナタが毒の謎を解いた暁には、廃妃にして、そっと逃がす」
皇帝はどうやら、皇帝の生誕の宴で起きた、毒の事件を月花に解き明かして欲しいらしく――
飾りの妃からやがて皇后へ。しかし、飾りのはずが、どうも皇帝は月花を溺愛しているようで――?
これは、月花と皇帝の、食をめぐる謎解きの物語だ。
29
ファクトリアッ! 夢づくりの工場物語
箱入り令嬢 × ライン工 今日も元気に稼働しますわ!
雰囲気も口元もゆるゆるな女の子が、親の借金返済のため工場で汗まみれ粉まみれになりながら楽しく働くアットホームな作品を目指しています。
〈あらすじ〉
ある町で財を成した商家、その1人娘に生まれたパンセロット(パンジー)。
幼少をぜいたくに囲まれて過ごすも、年々使用人は減り、誕生日のケーキも小さくなっていく……。
そして17歳の年、ついに両親が多額の借金を抱えていることを知ってしまう。
「私だってもう大人、お父さまたちのために働けばいいのですわ!」
偶然目にした「工場大都ファクトリア」の求人をきっかけに、箱入り娘パンジーは出稼ぎを決心する!
30
十三年、忘れていた約束
七年間、岩牢に幽閉されていた小春の前に一人の青年が現れる。
「迎えに来た。南へ行く約束、まだだろ」
身に覚えのない言葉に首をかしげる小春とは対照的に
青年・成龍は当然のように牢を破り、強引に連れ出してしまう。
「誰に頼まれた」
「……約束した」
どこまでも噛み合わない二人の会話。山を越え、南を目指す旅のなかで
止まっていた時間と、忘れていた記憶が少しずつ蘇る。
これは、理不尽な罪で人生を止められ昔の約束を
忘れてしまったおっさんと、その約束を決して忘れなかった青年の
少しおかしくて、切ない、再生のブロマンス・ファンタジー。
同性バディ×クソデカ感情 応募作品。
若い男×おっさんのブロマンス。
小春(コハル)/40歳 目前
元・王の側近で、王の肖像画を踏んだ罪で
七年間幽閉された、不運続きのおっさん。
幽閉生活で感情はすっかり擦り減ったが、
皮肉とツッコミだけは健在。
成龍(セイリュウ)/27歳
山で修行を積んだ仙師で、御剣術を操る実力者。
白と水色の装束が似合う、寡黙な高身長イケメン。
小春を救出し、小春との約束を大切にしている。
自分の執着にはまったく気づいていない。
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ゆるカワ日用生物観察中!―今日も平和にトラブル発生ですー
“インセキ石”の光が降った夜。
日用品と生きものが混ざり合い、
この世界には「日用生物」が生まれました。
かわいくて、ちょっと困っちゃう
生きものたちの物語!
※ 初週は4日連続投稿(20時頃)、その後は毎週金曜20時更新予定。
※ 本作は、カクヨムにも掲載しております。
※ この作品は執筆・校正などの一部作業にAIを活用しております。
※ 表紙画像は自作イラストをAI補助で加工しました。
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【代表作】限界集落で暮らす女子中学生のお仕事はどうやらあやかし退治らしいのです
現代日本と不釣り合いなとある山奥には、神社を中心とする妖討伐の一族が暮らす村があった。その一族を率いる櫛田八早月(くしだ やよい)は、わずか八歳で跡目を継いだ神職の巫(かんなぎ)である。その八早月はこの春いよいよ中学生となり少し離れた町の中学校へ通うことになった。
妖退治と変わった風習に囲まれ育った八早月は、初めて体験する普通の生活を想像し胸を高鳴らせていた。きっと今まで見たこともないものや未体験なこと、知らないことにも沢山触れるに違いないと。
この物語は、ちょっと変わった幼少期を経て中学生になった少女の、非日常的な日常を中心とした体験を綴ったものです。一体どんな日々が待ち受けているのでしょう。
※外伝
・限界集落で暮らす専業主婦のお仕事は『今も』あやかし退治なのです
https://www.alphapolis.co.jp/novel/398438394/874873298
※当作品は完全なフィクションです。
登場する人物、地名、、法人名、行事名、その他すべての固有名詞は創作物ですので、もし同名な人や物が有り迷惑である場合はご連絡ください。
事前に実在のものと被らないか調べてはおりますが完全とは言い切れません。
当然各地の伝統文化や催事などを貶める意図もございませんが、万一似通ったものがあり問題だとお感じになられた場合はご容赦ください。
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【完結】植物園のアイドル白いクジャクと国宝級イケメン。恋のライバルは最強バディ?
※主人公は白いクジャクです。
都会の小さな植物園で暮らす白クジャクの王子には、大好きな人がいる。
自分を誰よりも可愛がってくれるスタッフのサクラ。
サクラにクチバシを撫でてもらう時間こそ、王子にとって最高の幸せだった。
しかし、そんな平穏な日々を脅かす存在が現れる。
毎週火曜日になると植物園にやって来ては、サクラを熱い視線で見つめる男――大人気アイドルのコウキ だ。正体をかくして、サクラと接するコウキ。
サクラを愛する一羽と一人は、恋のライバルとなった。
だがある日、サクラの本社異動が決まり植物園を去ってしまう。
――会いたい!
その一心で植物園を飛び出し、大都会へと向かう。しかし、そこは車と人であふれる危険な世界だった。
窮地に陥った王子を救ったのは、まさかのライバル・コウキ。
サクラを想う気持ちは同じ――。
季節の移ろいの中で少しずつ絆を育んでいく。
クジャクだって本気で恋をする!笑えて切ない物語です。
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恐竜フレンズわくわくランド一の料理恐竜
ここは、恐竜フレンズわくわくランド。たくさんの恐竜たちが楽しく暮らしています。
わくわくランド一の料理恐竜ティラノサウルスは、知り合いの恐竜を食事に招待します。「みんなと、フレンズになるんだ!」
ティラノサウルスの願いは叶うのでしょうか?
※表紙イラストは、秋の桜子様よりいただきました。
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おやすみを言うその前に。
「また出たんだって、“硝子の華”!」
人々の話題に登る謎の暗殺者、硝子の華。
特殊な力を用いて人の脳を破壊し、殆ど外傷もなく殺す。そして死ぬのは、世間で嫌われている犯罪者やお尋ね者ばかり。そんな僕は今、一部の若者たちの間では、まるでダークヒーローのようにもてはやされている。
そんな僕の元に、ある日やってきた中年男の依頼人。
彼は“自分を殺して欲しい”と頼み込んできて……。
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恋占魔女とやり手な王子。
恋占いの能力に秀でた『恋占師(こいうらし)』と呼ばれる女性と、そんな彼女を様々な意味で追いつめてゆく、麗しい王子様のお話です。
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艦神 ーふねがみー 反抗期真っ只中の最凶戦艦、女の子を拾ったは良いが案の定振り回される
魂の欠けた人間を拾った。
嵐の大海に揉まれ脱出も叶わぬ窮地を救ったのは、かつて実在した海原の城であった。
名を、妖怪『艦魂』と言った。
先の大戦からおよそ十数年、これから語られるのは、この世の裏側にある"冥海"を守る艦魂達と、天へ昇れぬ女童が辿る数奇な物語である。
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ショートショート
真白悟による超短編集です。
他サイト(カクヨム、ノベルアップ+、小説家になろう、マグネット等)に投稿したものや、今まで書き溜めておいたものを気まぐれに投稿して行きます。
基本的には一話完結ですので、どこから読み始めても問題ないかと思います。ジャンルはバラバラなので、ジャンル毎に分ける努力はしますが、ジャンルエラー等ございましたら申し訳ございません。
長編小説を読みつかれたという方や、空き時間に少しだけ読みたい! という方はぜひご覧ください。
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星灯の下で、ふたりの願いは重なる
星を売る不思議な店「星商店」。
誰かの願いを瓶に閉じ込み、夜空へ返す——そんな静かな仕事に、澪と悠真は向き合ってきた。
人と関わることが少し苦手な澪。
願いに同調しすぎてしまう悠真。
外では傷つきやすいふたりが、星灯の下ではやさしい空気を共有し、互いに安らぎを見つけていく。
落ち着くだけだった時間は、やがて恋へと変わり——ひとつの願いに重なっていく。
ゆっくりと育つ、やわらかなファンタジー恋愛物語。
40
夏目
夏の終わりの幼女との不思議な話