小説一覧
12,441
#今夜のお題R、詰め合わせ
【R18】今夜のエロお題3つ出しったー【改】https://shindanmaker.com/464476 のお題でツイノベ。
ほぼ毎日更新
感想数 0
文字数 7,372
最終更新日 2018.12.31
登録日 2017.04.12
12,442
血液売りの少女
私はこの街を出る。血を売ったお金がようやく貯まったから。だけど狂った科学者に引き留められて、ついていったらー…。
ヤンデレ男の狂った執着愛×苦労人のスラム少女、なお話。
※一部グロテスクな表現があります
感想数 0
文字数 19,279
最終更新日 2020.10.17
登録日 2020.10.17
12,443
婚約破棄令嬢は、前線に立つ
「婚約を破棄する!」
おきまりの宣言、おきまりの断罪。
小説家に○ろうにも掲載しています。
感想数 4
文字数 10,975
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.24
12,444
契約婚ですが、エリート上司に淫らに溺愛されてます
旧題:私を変えたのは、契約の婚約者。〜社長令嬢は甘く淫らに翻弄される〜
「優秀な婿をとる以外にお前に価値はない」
そう言われ続けてきた葉月は社長令嬢だけど、自分に自信がなく、うつ向くのが癖。でも、生理的に受けつけない婚約者候補から逃れるために、衝動的に上司の理人に契約の婚約をもちかけた。
なにか目的があるらしい理人は承諾するが、「婚約したら、女遊びができないんだから、あんたが相手しろよ」と言う。
理人は契約の関係とは思えないほど、葉月を甘やかし、淫らなことを教える。
葉月は本当の結婚相手を見つけようと躍起になるが、理人に惹かれる気持ちが止められなくて……。
感想数 226
文字数 176,947
最終更新日 2025.03.08
登録日 2022.01.29
12,445
天に向かって鳴子を鳴らせ
北海道の初夏の風物詩と言われるよさこいソーランを、道民全てが愛しているとは限らない――。
よさこいソーランに全く興味がなかった大学生の洋平は
大学の学祭で、先輩の紅子に強引に「本物の」よさこいソーランチームの演舞を見せられる。
踊り子の中には、幼馴染の舞香の姿もあった。
初めて目の当たりにしたよさこいソーランの演舞に感動して
ついチームの勧誘に乗ってしまった洋平。
チームの目標は、大賞受賞!
感想数 0
文字数 4,597
最終更新日 2018.04.11
登録日 2018.03.31
12,446
アルンの日々の占いやエッセイ的な何か。【3】
感想数 2
文字数 53,596
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.04.07
12,447
あおとみずいろと、あかいろと
私は、父と母の愛を知らない。けれど悲しいと思ったことはなかった。大好きなおじさんが傍にいてくれたから──。
父の双子の兄である青葉おじさんに育てられた私は、幸せに暮らしていた。実の父である水樹が突然海外から帰国するまでは。
「私を捨てて海外に行ってしまったくせに……」
今更「お父さん」なんて呼びたくない。
私と父の和解を望む青葉おじさんの気持ちを考え、どうにか父親を受け入れようとした。
けれど父の水樹は衝撃の告白をする。
「俺は朱里を殺そうとした。おまえは俺を、一生許してはいけない」
私がいらない子だから、父は私を捨てたの?
おじさんの言葉も信じられなくなった私は家を飛び出し、同級生の少年海斗に救いを求める。
ぶっきらぼうだけど優しい海斗に支えられながら、私はおじさんと父に向き合うことを決めた。
「全部話すよ。朱里の母親のことも、僕たち兄弟のことも」
父とおじさんは語る。 それぞれに青春と出会い、切ない別れがあったことを。
そして私は、生まれてきた意味と生きていく尊さを知る──。
不可思議な絆で結ばれた双子の兄弟、
その娘の朱里と、今は亡き母の桃子。
これはとある家族の、絆と再生の物語。
章ごとに視点が変わっていきます。
第一章は主人公の朱里
第二章は朱里のおじさんである青葉
第三章は朱里の実父である水樹
第四章で視点は再び朱里に戻り、完結へと進みます。
※エブリスタと小説家になろうにも掲載していますが、こちらは改稿版となります。
感想数 0
文字数 163,370
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.03.26
12,448
北のギルド長は最速秒速で退職したい~とにかく全部まかせるよ~
ギルド長の中で最も影の薄い男、リーン=ナーグマン。彼は愛される人間で記憶を失った転生者だ。
彼の下には強い窓口職員や優秀で美しい事務職員たちが厚い信頼を寄せて働いている。
隣のギルドには密かに彼を想ってちょっかいをかける少女もいる。
しかし――そんなことは関係なく、彼はとにかく退職したい。
ポケットに退職届を複数忍ばせ、いつでも部下に引き継げる態勢も整えている。
だが、彼の能力を欲する上司は絶対に認めない。
部下も昇進を拒否する。
「僕は向いてないのに」
肩を落とす彼の元に、今日もまたトラブルがやってきた。
上司も部下も、そして同僚もトラブルすらも知っている。
本気になった彼はとにかく強い。
そして――嫌々本気になる瞬間を誰よりも間違えない、と。
クリティカルなヒーローは仲間の為に力を振るう。
感想数 2
文字数 100,375
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.03.27
12,449
半妖笹野屋永徳の嫁候補〜あやかし瓦版編集部へようこそ〜
【第7回キャラ文芸大賞にて、奨励賞をいただきました! 応援ありがとうございました】
憧れの仕事で挫折をし、逃げるように実家に帰ってきた葵佐和子。ある日バスで偶然出会った老婦人「笹野屋富士子」に、「五十代、実家暮らしの物書き、結婚歴なし」だという彼女の息子との見合いを強引に約束させられてしまう。
約束の日、訪れた屋敷で待っていたのは、笹野屋永徳という和服の美丈夫だった。
見合いを断るも、家業で人を募集しているという永徳は、強引に佐和子をスカウトする。しかし、「職場見学」と称して案内された屋敷の奥で待っていたのは、あやかし向けのニュースサイト「あやかし瓦版オンライン」の編集部。
見合いは断ったというのに、「嫁候補」扱いをやめない永徳、個性豊かなあやかしたちに囲まれながら、あやかし瓦版の仕事を通して、佐和子は働く喜びを取り戻していく。
感想数 5
文字数 210,324
最終更新日 2024.04.04
登録日 2023.10.01
12,450
咲夜。人の寿命が見える私と、来年までに死ぬ彼の話。
加護咲夜(かごさくや)、高校一年生。
彼女には、不思議な能力があった。それは、他人の寿命が〝年数〟で見えること。彼女には大きな未練があった。それは、寿命一年である事を知りつつ見過ごしたことで、とある女性を救えなかったことだ。
咲夜は高校の入学式の朝、屋上から空を見上げる男子生徒の姿を見かける。なんとなく視界の隅に入った彼、今泉京(いまいずみきょう)の寿命は──〝一年〟だった。
先輩が来年までに死んでしまう運命を変えられた時、私が背負った罪の十字架も下りるのかな?
次々現れる寿命一年の人物を救いながら辿り着いた世界で、ついに咲夜は彼の死の間際に直面する。
「先輩──!」
伸ばしたその手は届くのか──。
偽善か──それとも贖罪か。死神の目の使い方。
※アルファポリス主催、第三回ライト文芸大賞奨励賞受賞作品。
※HJ小説大賞2020後期最終選考作品。
※表紙用のイラストは、『SKIMA』を利用してmu様に、タイトルロゴは草食動物様に作って頂きました。
※Part1の挿絵として、騰成様から頂いたファンアート。Part51の挿絵として、イトノコ様のフリーイラストを使わせて頂きました。
感想数 7
文字数 247,186
最終更新日 2020.04.21
登録日 2019.01.13
12,451
狂気に満ちた世界
世界は、狂気に満ちた。
そんな世界で生きる、女の子の話。
残酷な描写があります。
感想数 0
文字数 2,691
最終更新日 2020.04.24
登録日 2020.04.24
12,452
花と娶らば
生まれながらに備わった奇特な力のせいで神の贄に選ばれた芹。
幽閉される生活を支えてくれるのは、無愛想かつ献身的な従者の蘇芳だ。
贄として召し上げられる日を思いつつ和やかに過ごしていたある日、鬼妖たちの襲撃を受けた芹は、驚きの光景を目にする。
寡黙な従者攻×生贄として育てられた両性具有受け
※『君がため』と同じ世界観です。
※ムーンライトノベルズでも掲載中です。
感想数 1
文字数 132,528
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.05.01
12,453
【恋愛】婚約破棄をされた伯爵令嬢の小さな初恋はやがて芽生える。
伯爵家の長女、ライラックは名前のように鮮やかな紫色の瞳を持っていた。
その瞳の色は父譲り、背中に流れるプラチナブロンドは母譲り。
しゅっとした端正な顔立ちは少し冷たそうな印象を与えるが、笑みを浮かべればそれは霧散する。
絶世の美女と言われるライラックだったが、婚約者は皆無だった。
幼い頃からの婚約者に、先日婚約解消を言い渡されたばかりだった。
それもそのはず、ライラックは大柄の父に似てしまいすらりと高い身長を持つのだ。
靴を履かずに男性の平均身長を越えるライラックが女性の嗜みであるヒールの靴を履くと、大概の男性が小さく見えてしまうのだ。
そのため、それを気にした元婚約者に理由を付けられて婚約を解消されてしまう。
結婚適齢期ギリギリの大女に婚約を申し出てくれる男性はおらず、ライラックはこのまま仕事に生きようと思った矢先の出来事だった。
感想数 1
文字数 22,377
最終更新日 2026.04.12
登録日 2025.03.25
12,454
転生前から狙われてますっ!!
身分・教養・財産と三拍子揃った美少女なのに、なぜか結婚できない伯爵令嬢のレネレット。適齢期ギリギリの今年中になんとか決着をつけたいと婚活に励んでいたある日、一人の男性に出会ったことで前世の記憶を思い出してしまう。しかもその記憶によれば、なんと彼の正体はレネレットが転生するたびに結婚の邪魔をしてくる粘着系ストーカー! 今世こそは妨害を振り切り幸せな結婚をしたいと奮闘する彼女だけれど、その背後では常に彼の影がちらついて――!? 絶対結婚したい伯爵令嬢VS絶対邪魔したい神父の人生を賭けた恋愛バトル、ここに開幕!
感想数 1
文字数 228,142
最終更新日 2020.01.21
登録日 2017.12.22
12,455
流された行き先
二人の男が車で山を目指していた。
何のために向かうのか。
何を乗せて向かうのか。
行き先には何があるのか。
楽な方に流されるとどうなるのか。
二人は行き着いた先で空を見上げる。
感想数 0
文字数 3,498
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.23
12,456
吉祥寺あやかし甘露絵巻 白蛇さまと恋するショコラ
平安の大陰陽師・芦屋道満の子孫、玲奈(れな)は新進気鋭のパティシエール。東京・吉祥寺の一角にある古民家で“カフェ9-Letters(ナインレターズ)”のオーナーとして日々奮闘中だが、やってくるのは一癖も二癖もあるあやかしばかり。
ある雨の日の夜、玲奈が保護した迷子の白蛇が、翌朝目覚めると黒髪の美青年(全裸)になっていた!?
態度だけはやたらと偉そうな白蛇のあやかしは、玲奈のスイーツの味に惚れ込んで屋敷に居着いてしまう。その上玲奈に「魂を寄越せ」とあの手この手で迫ってくるように。
しかし玲奈の幼なじみであり、安倍晴明の子孫である陰陽師・七弦(なつる)がそれを許さない。
愚直にスイーツを作り続ける玲奈の周囲で、謎の白蛇 VS 現代の陰陽師の恋のバトルが(勝手に)幕を開ける――!
感想数 1
文字数 147,114
最終更新日 2023.08.18
登録日 2021.12.25
12,457
狩人の夜には
感想数 0
文字数 313
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.06.02
12,458
神様候補の青年は人の幸せについて学ぶ
「僕に人の幸せについて教えてくれませんか?」
人を正しく導く神になるための適正試験を受けることになったシンはある世界に降り立ちひとりの女性と知り合う。
彼女と話すうちに試験の対象として協力してもらうことになるが思うような成果とならず苦悩する。
そのとき、ある言葉をヒントに全く違った意識が芽生えて……。
感想数 0
文字数 10,033
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.06
12,459
玉の輿にもほどがある!
親に玉の輿狙ってこいと言われ王城に放り込まれて侍女になった女の子が、狙ってたよりずっと上の身分の人物に求婚され迷惑を被る話。アルファポリスさんから書籍化していただいた「これがわたしの旦那さま」のスピンオフにして続編でもあります。これまでの事情を簡単に差し挟んでますので、今作単体でもお読みいただけると思います。自ブログに掲載していたもの(現在は非公開)を、少しだけ手直しして転載しています。
感想数 4
文字数 153,786
最終更新日 2019.03.21
登録日 2019.02.08
12,460
銀のオノ、金のオノ
森野 きこりは幼馴染の小野 銀司に片思い中だ。
友達以上、幼馴染以上、でも恋人未満の二人の関係…………そんなある日、銀司の好みのタイプを知ってしまい、自分とは真逆のそれに、きこりはついに長年の恋心に終止符を打とうとする。
決別を宣言しようと思ったが、一緒に行ったハイキングの途中で銀司を泉に落としてしまい、そしたら泉から女神が現れて……!?
まさかの女神さまの手には金の金司君?!!
それは違うって言ったら、こっちですかって銀の銀司君、それです! って答えたら正直者にはどっちもあげるって…………いや、いらないけど!!
現代、ファンタジーなエロコメです。
銀司君を泉に落とすまで少々時間がかかります。
ムーンさんにも掲載してます。
感想数 2
文字数 47,426
最終更新日 2021.04.07
登録日 2021.03.23
12,461
雇われ寵姫は仮初め夫の一途な愛に気がつかない
リサは3カ国語を操り、罵詈雑言ならば7カ国語は話すことができる才女として有名な伯爵令嬢だ。そして、元は捨て子であることから「雑草令嬢」としても名を知られている。
そんな知性と雑草魂をかわれ、まさかの国王の寵姫として召し上げられた。
隣国から嫁いでくる、わずか十一歳の王女を精神面で支える為の存在として。さらには、王妃となる彼女の存在を脅かすものではないと知らしめるために、偽装結婚までするハメに!相手は国王の護衛の青年騎士。美貌を持ちながらも常に眉間に皺のある顰めっ面に、リサは彼がこの結婚が不本意なのだと知る。
「私は決して、絶対、まかり間違っても貴方を愛することはありませんから! ご安心ください!!」
余計に凍り付いた夫の顔におののきつつ、でもこの関係は五年の契約。ならばそれまでの我慢と思っていたが、まさかの契約不履行。夫は離婚に応じないと言い出した。
国王夫婦を支えつつ、自分たちは思春期全開な仮初め夫婦のラブコメです。
※他サイト様でも投稿しています
感想数 4
文字数 39,524
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.07.01
12,462
泣き虫少年とおこりんぼう君
「オレ、お前のことキライ……に、なりたい」
陸上部で活躍する陸と、放送部からグラウンドを眺める真広は、小さい頃から一緒にいる。
いつからか真広は陸に対して幼馴染以上の感情を抱くようになっていた。
叶うはずのない恋を諦めなければいけないというのに傍には居たいので突き放すことができないままだ。
今日も放課後の放送室で二人話をしていたが、女の子が真広に会いに訪れて不穏な空気になってしまう。
諦めたくても諦められない、意地っ張りの恋の行方は――。
▼過去に発行した同人誌の増補版です。
全17話を11月末までにはすべてUP予定です。
感想数 0
文字数 54,415
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.10.31
12,463
牟呂賀千明は知的財産権を護っています
司法書士という専門職を主人公にした人間ドラマ寄りのミステリー。不動産詐欺の代表格「地面師」を根底の敵に定め、司法書士の仕事を通して娘の死の真相に近づいていく千明の父親としての物語でもある。
シリーズ物を想定しています。
感想数 0
文字数 20,622
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.02.18
12,464
そんな和菓子にキャラメリゼ
清彦は和菓子職人一筋のバツイチ中年。歳の離れた弟に連れられて行った洋菓子店で美貌の天才パテシェから謎の言葉をかけられて始まるおかしな関係。いろんな意味で「甘い」お話。
※自サイトからの移植です
感想数 0
文字数 76,370
最終更新日 2019.04.04
登録日 2019.04.03
12,465
風景屋~最期に貴方は心に何を思い浮かべますか?~
誰とも関わろうとしないし、何にも執着しようとしない女子高生の日下部 悠里(くさかべ ゆうり)。彼女はある時母に呼び出されて家に帰ると病院に行くという。詳しく聞くと昔よく遊んでもらった祖父が倒れたらしい。して病院へ行き、その祖父が寝言で呟いた言葉。悠里はそれを叶えてあげたいと思い行動する。それ行動が自身の価値観を揺るがし始め奇怪な運命を紡ぎ出す。
エブリスタ様、小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 50,961
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.13
12,466
【完結】真実の愛を見つけてしまいました
義弟が大好きで
大好きで
大好きで
何よりも大事で
愛すべき存在で
……だけど……
お互いに、婚約者が居る。
一喜一憂する心の結末は
------------------------------
※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
文字数 8,277
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.11
12,467
ホラー短編集【かなり短い】
ホラー書いてみる。殺人鬼とか男主人公が多めかな?よろしくお願いします
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
感想数 0
文字数 26,181
最終更新日 2023.12.05
登録日 2023.11.22
12,468
その寵愛、仮初めにつき!
お天気雨。
別名、狐の嫁入りーー
珍しいな、なんて思いつつ家までの近道をしようと神社の鳥居をくぐった時、うっかり躓いて転んでしまった私の目の前に何故か突然狐耳の花嫁行列が現れる。
唖然として固まっている私を見た彼らは、結婚祝いの捧げだと言い出し、しかもそのまま生贄として捕まえようとしてきて……!?
「彼女、俺の恋人だから」
そんな時、私を助けてくれたのは狐耳の男の子ーーって、恋人って何ですか!?
次期領主のお狐様×あやかし世界に迷い込んだ女子大生の偽装恋人ラブコメです。
感想数 0
文字数 65,405
最終更新日 2024.01.27
登録日 2023.12.26
12,469
お江戸を指南所
千夏の家の門札には「お江戸を指南所」とおどけた字で書いてある。
千夏はお父様とお母様の三人家族だ。お母様のほうのお祖父様はおみやげを持ってよく遊びに来る。
そのお祖父様はお父様のことを得体の知れない表六玉と呼んでいて、お母様は失礼ね。人の旦那様のことをと言って笑っている。
そんな千夏の家の隣りに、「坊ちゃん」と呼ばれる青年が引っ越して来た。
お父様は最近、盗賊が出るからお隣りに人が来てよかったと喜こぶが、千夏は「坊ちゃん」はたいして頼りにならないと思っている。
そんなある日、友達のキヨちゃんが行儀見習いに行くことが決まり、二人は久しぶりに会った。
二人はお互いの成長を感じた。それは嬉しくてちょっと寂しいことだった。
そして千夏は「坊ちゃん」と親しくなるが、お隣りの幽霊騒ぎは盗賊の手がかりとなり、キヨちゃんが盗賊の手引きをする?まさか・・・
感想数 0
文字数 27,582
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.05.30
12,470
【完結】「少年」呼びのお姉さんと、夜の公園
夜の公園、自販機の前で出会った“お姉さん”は、俺を「少年」と呼んだ。
やる気のない高校生と、少し疲れた社会人。
名前も知らない二人の会話が、止まっていた時間を少しだけ動かしていく。
――「少年」と呼ばれた夜、少しだけ大人になった。
◆登場人物◆
俺……高2の「少年」
お姉さん……20代前半のお姉さん
近くのスーパーの店長
母
感想数 0
文字数 10,693
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
12,471
終末のシンセシスライズ
地球温暖化により溶け出した南極大陸の氷の中から目覚めた、機械生命体【シンセシス】。
人類の半分が死に絶え、文明が崩壊した壊れた世界――。
しかし、かつて生存者ゼロの危険地帯と呼ばれた廃墟の街には、奇妙なほど穏やかで温かい日常があった。
主人公のラルバは、廃墟で優しい父母と暮らす人間の少年。
彼は機械生命体の声を聞き、お喋りが出来るという不思議な力を持っていた。
雨上がりのある日、ラルバは相棒のメラミーと共に、おじいさんトラクターのシンセシス・ダラーが営む農場を訪れる。
ダラーは鳥の世話をしながら農家の真似事をして生きていた。
ダラーの節々についた泥を洗い落としてあげるラルバ、そこへフワフワと飛んできて小言を言うドローンのカダ。
世界がどれだけ荒廃しても、ラルバとシンセシスたちが織りなす日々は、どこまでも優しく、人間の日常を重ねてしまうようなほのぼのとしたものだった。
だが、そんな優しい日常に、外の世界から
政府のシンセシス対策局の新入職員・アカネが、自律型AI車両ロクサーヌを駆り、銃を携え、生存者ゼロとされ危険地帯であるこの街の調査に足を踏み入れたのだ。
人類の凄惨な被害を知るアカネが見たものは、牙を剥く凄まじい化け物の群れ――ではなく、怪物の真ん中で、穏やかに笑いながら対話する一人の美しい少年の姿だった。
「――正気なの? なんで貴方は、化物たちと笑い合っているの?」
「初めまして。うわぁ僕、本物の人間て初めて見たよ!」
壊れかけた世界の片隅で、壊れかけた世界の命運を握る物語が始まろうとしていた。
感想数 0
文字数 5,909
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.30
12,472
獣人殿下は番の姫を閉じ込めたい
人族の王が治めるオルシュ王国の末姫ブランシュ。彼女は諸外国との交流を深めるべく、獣人が治める国々を巡っていた。けれど外遊中、トラブルに巻き込まれ、乗っていた船から海に投げ出されてしまった! そんな彼女を救ってくれたのは、オオカミの獣人であるルシアン。彼はブランシュの護衛をしながら、母国の船まで彼女を送り届けてくれるという。けれど同時に、ブランシュのことを『運命の番』だと言い、熱い眼差しを向けてきて――。オオカミ殿下との旅路は、甘くて淫らでキケンがいっぱい!? 種族を超えた濃密ラブファンタジー!
感想数 0
文字数 151,334
最終更新日 2018.06.07
登録日 2018.06.07
12,473
名もなき青い花。
「悪役令嬢の私は婚約者の殿下に嫌われているようです。」
で書きました。
アルボルの師匠と花の精霊のお話です。
感想数 1
文字数 5,251
最終更新日 2019.10.02
登録日 2019.09.20
12,474
叫べ、その句読点すら置き去りにして。
時折60秒先の未来が視える特殊な体質をもつ藤堂真崎は、ある日階段から落ちて来た同級生、四季宮茜を助ける。
彼女は寝ている間だけ自分を傷つける「自傷癖付きの夢遊病」を患っていた。そのため彼女の体には無数の傷がついており、カーディガンやタイツを履いてその傷を隠して生活をしていた。
階段から落ちて来た彼女を助けた折に、たまたまその傷を目にしてしまった真崎は、「この傷跡のせいで経験できなかった遊びに付き合ってほしい」と誘いを受ける。
これをきっかけに、自らの病気を「自遊病(じゆうびょう)」と呼ぶ明るい彼女に、真崎は次第に惹かれていく。
しかし彼女の病気の裏側には、ある重大な秘密が隠されていて――
感想数 0
文字数 113,551
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.29
12,475
妖、月下を駆ける
時は太平。
さる城下では、月の明るい夜に「剣客」ばかりを狙う辻斬り「妖(あやかし)」が跋扈していた。
友を「妖」に殺された前川十郎太は、その仇を討つべく夜の城下を彷徨う。
※本作品は「エブリスタ」「カクヨム」に投稿した作品を、加筆修正の上、改題したものとなります。
※「ノベルアップ+」さまにも掲載し、第1回歴史・時代小説大賞にて二次選考を通過しました。
※本作品はフィクションです。江戸時代をモチーフとした架空の時代・土地における物語を描いています。
感想数 0
文字数 6,721
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.25
12,476
Q.なぜ勉強しなきゃいけないの?
A.そもそも問いが間違っています。
感想数 0
文字数 1,777
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.29
12,477
夏の夜、騎士は幽霊に恋をする
退治するはずだった幽霊が、可愛すぎた――?!
オルタナの森のあばら家に、幽霊が住んでいるという噂があった。
幽霊の核は宝石でできていて、幽霊を退治するとそれはそれは美しい宝石が手に入るらしい。
その宝石を手に入れるためにオルタナ騎士団の騎士達は代わる代わる森に入ったが、姿も見えない幽霊にことごとく撃退されてしまう。
そんな中、なぜかアベル・クラウザーだけはその幽霊に気に入られてしまい、毎晩のように幽霊と会う羽目に。幽霊の核である宝石を手に入れて、想いを寄せるヘレナに幽霊の核を使った婚約指輪を送るつもりだったのに。
いつの間にかアベルは、その幽霊に惹かれてしまうのだった。
アベルのことを運命の相手だと信じてやまないキュートな幽霊のジゼルと、いつの間にかジゼルに惹かれてしまう騎士アベルとの、ちょっと切ない恋の物語です。
※全11話の短編(当初の予定より1話増)
※小説家になろう!エブリスタにも掲載しています。
※HOTランキング74位、ありがとうございます!(2022.7.1)
感想数 11
文字数 20,376
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.06.29
12,478
スプラッタな世界で執着されまくる話
拷問が日常の異世界に神子として転移した主人公の話
普通に振舞ってるのに執事にエロい妄想されたり、王太子に執着されたり、宰相に目をつけられたりとたいへんっっ
元の世界に戻れないのなら、この世界で少しでも生きやすい環境にしたい!スプラッタは勘弁!
ギャグエロ総受けです。グロと言っていいほどの描写はほぼないレベルですが一応注意です
攻め達も、なんだかんだ受けもぶっとんでます
感想数 1
文字数 14,342
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.04.21
12,479
詰んでレラ。
私はシンデレラ=バルファン。18才の父親とお菓子とパンの店を営むごく普通の子なんだけど、水汲みでスッ転んで頭を打ってでありきたりだけど前世の記憶が甦った。
前世の彼女は逆ハーでイケメン王子様とのハッピーエンドに憧れてた。
止めてよ私は年上のオッサンが好きなんだから。
でも童話『シンデレラ』をふっと思い出すと、何やら若干かぶった環境。
いやいやあれ作り話だよね?あんなおっかない話、私と関係ないよね?
全6話完結。なろう、エブリスタで掲載。
感想数 1
文字数 20,230
最終更新日 2020.06.23
登録日 2020.06.23
12,480
海の女神は双子の王子に堕とされ…ない!
異国から嫁いだ王太子妃が夫の異母弟達に弱みを握られて純潔を奪われ、凌辱の末に孕まされる話――ではなく、クズがヤバげなラブラブ夫婦に利用されて破滅する話。(R18)
9月21日 本編16話完結。ふんわり設定。ムーンライトノベルズ様にも投稿あり。
キーワードに苦手な物がある方は、ご注意ください。
文字数 73,816
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.08.23